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ピケティ「21世紀の資本」を読もう11 [転載禁止]©2ch.net

1 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 19:55:21.84 0
過去スレ

2012/06/09 11 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1339252326/
2013/01/11 12 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1357911158/
2013/02/02 13 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1359795032/
2013/03/09 14 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1362823545/
2013/07/24 15 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1374676524/
2013/09/19 16 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1379596190/
2013/09/05 17 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1378371036/
2013/11/06 18 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1383740034/
2013/11/19 19 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1384866234/
2013/12/25 20 ttp://awabi.2ch.net/philo/1387899832/
2014/05/15 21 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/
2015/01/07 22 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1420556594/
2015/02/06 23 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1423224586/ 
2015/04/29 24 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1430308511/
2015/06/10 25 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1433939694/
2015/07/06 26 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1436179158/
2015/07/19 27 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1437270754/
2015/08/22 28 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1440233546/
2015/09/08 29 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1441719230/
2015/09/24 30 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1443060918/
2015/10/21 31 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1445393200/

2 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 19:57:25.38 0
今回は立てられた!

3 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 19:59:15.32 0
>>998
>そもそも文化の発祥の地、最先端を行っているのが中国だけど?
>何の為に空海やら柿本人麻呂やら小野妹子やらが中国へ行ってるんだ…

はい、迷子(笑)
漢字前の話な。

4 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 20:00:56.98 0
ようするに漢字は対していらなかったということだな
中国との関係はそんなに重要じゃなかった。
朝鮮との関係があれば、いろいろ入ってくるし、
さらに漢字による思想的なもの、知識は興味がない。

なんか資本主義的技術はほしいが、民主主義的イデオロギーに興味がない近代日本人みたいだな

明治以降、欧州語を、日本語に訳しまくったのも似てる。
東南アジアとか、訳すのめんどくさいから、欧州語そのものを学んだんだけど

5 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 20:09:50.05 0
実際、弥生以降、中国との時間差による技術の連動性は高くなった。
確実に中華圏に入った。
でも漢字の役割は低かった。

東夷、朝鮮が媒介したから

6 :考える名無しさん:2015/11/16(月) 20:30:24.83 0
>>4
『対して』じゃなくて『大して』な。

普通はこういう状態を「迷子」と言う、おまえのは誤用。

7 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 20:31:04.97 0
>>
古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6

鉄器の使用は西北朝鮮で前四 〜前三世紀ともいわれ 、北中国の燕の明刀銭の分布から第二次青銅器文化と鉄器文化の伝来経路は 、遼東半島から鴨緑江中流をへて
大同江上流にはいり 、平壌地方に定着したと推測される 。… この時期になると中国文化の影響が顕著にみられ 、北方文化の影響が後退する 。

この銅剣の分布と変形の過程でわかるように 、当時 、 東夷 ≠ニいわれた東アジアの諸民族は 、中国からの亡命者が伝えた中国文化を 、その地方の住民が作りやすく 、
かつ使いやすいように変形し 、ときにはその用途までも変えながら 、より遠隔の地に伝えてゆく 。中国人の立場からいえば 、自分たちの文化を消化しきれず 、
粗悪 ・低級な文化に堕落させたと極論するかもしれないが 、それぞれの地域で新たな文化を自分たちの社会の要求に応じて変形したもので 、
むしろ自主的に新文化を消化したと考えてよい 。

中国の青銅器や鉄器文化の一部分が伝えられても 、すぐ中国式の生活様式にはなれない 。まして気候 ・風土の相違があり 、社会的な要求も当然異なっていたので 、
新しくもたらされた文化を自分たちの生活にあうように利用したのであるから 、自主的な文化の受容とみるのが正しい 。
>>

8 :考える名無しさん:2015/11/16(月) 21:08:18.10 0
まあ、ハルヒとそっくりな波平のことだ、
家庭環境もおそらく複雑なんだろうな

汝自身を知れ

まずは波平が自分の家庭環境を語るべきだな

9 :考える名無しさん:2015/11/16(月) 21:40:59.27 0
   
 『蛭子の論語』 (角川新書) 新書 ? 2015/11/10
 蛭子 能収 (著)

10 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 23:34:45.05 0
やっぱり文字文化の普及が聖徳太子の少し前までなかったというのは重要だと思う。弥生文化の到来、中国訪問など、文字は使える人はいたはずだが、大々的に活用しなかった。
それはやはり中華の強い文化、鬼道、儒教など受け付けない、既存の文化に強さあったんだと思う。弥生はまた中原から離れた東夷から来てるし、縄文からつながる呪術世界が。
漢字を使わない頑なさ。日本語による口頭伝承で、高い文化が維持された。また日本語というのがなぞの言葉で、日本の中で育ってきたとしか言えないし、稲作が伝わって世界が変わろうが、日本語は維持される。
ようするに、弥生文化は紀元前三百年、後漢は零年代頃、三国は二百年代。日本で漢字がオフィシャルになるのは五百年代。
この漢字のつかわなさは異常。意地でも使うか感が伝わってくる。魂を取られるから、禁止だったんじゃないかなあ。
ようするに漢字は対していらなかったということだな。中国との関係はそんなに重要じゃなかった。朝鮮との関係があれば、いろいろ入ってくるし、さらに漢字による思想的なもの、知識は興味がない。
なんか資本主義的技術はほしいが、民主主義的イデオロギーに興味がない近代日本人みたいだな。明治以降、欧州語を、日本語に訳しまくったのも似てる。東南アジアとか、訳すのめんどくさいから、欧州語そのものを学んだんだけど。

11 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/16(月) 23:47:22.58 0
中原から見たら、東夷があって、朝鮮半島があって、その海の向こうに日本がある。
朝鮮半島まで視野に入るのは、中原が安定した漢代からだろう。
それでも日本まで視野に入ることはない。
朝鮮半島南部でさえ、暗闇だ。

12 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 00:00:53.51 0
縄文時代は東日本中心。人口の9割が東日本にいた。
その理由はサケマス、木の実など、豊かな食料が確保できたこと。1万年に渡る持続社会を可能にした。
それが変化していくのは、西日本に農耕が伝わり始める。まずは焼畑農耕、その後水田稲作。これら農耕は中国南部で数千前から進行してきた。日本ではそれが渡来人のよって、一気にもたらされた。
それは単なる農耕技術だけでなく、一つの文化としてやってきた。青銅器、鉄器、文字、宗教などなど、九州にやってきた。
そして百年たらずで、西日本ににに広がった。これは単なる侵略ではなく、縄文晩期から培ってきた農耕の下地があったからだ。
それに対して、東日本は、すでに狩猟、採取で豊かであったために、変化をうけいるのが遅れる。この西と東の差は、武士の時代まで引き継がれていく。

13 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 00:11:52.62 0
漢王朝は紀元前二百年から、紀元二百年
この意味は大きい。
安定した漢王朝は地方へ領土を広げ初めて、
朝鮮半島が活発化する。
すると日本へも波及する。
日本が歴史に登場するのが、後漢書であるのは偶然ではない。

漢王朝時代に、日本は時間差を持って、中原の技術と連動しはじめる。青銅武器、鏡、鉄器剣など

14 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 01:27:23.99 0
>>11
古代の朝鮮や日本との貿易で何か得るものがあったとおもうの?
また脅威となるだけの国力もなかったでしょ
何時の時代も中原で敗れた人間の逃亡先
しかも中原での再起を望むものは此処に逃げてこない

暗闇ではなく不毛な地でそこに逃げ込むしかない人間など最早脅威ですらなかったから無視された
所謂見放された地

15 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:06:10.15 0
中国人が興味があるのは、中原、すなわち天下のことだから。
ただ朝鮮、日本は、中華と連動する。

漢代
武帝の領土拡大政策で、北朝鮮が視野に入り、統治される。征服は高い国家意識を生み出す。
南朝鮮、日本はまだ未開。
日本の北九州、奴国から使者

三国
漢衰退で高句麗が力をつける。
魏と呉のパワーバランスに重要な位置を占める。
卑弥呼が魏へ使者を送り珍しがられる。

晋を経て混乱へ
中国からの圧力緩み朝鮮半島の発展期
百済、新羅建国、日本も含めた権力圏
日本は朝鮮半島進出で、南朝鮮の一部に支配権を得る。
軍事同盟の百済から、儒教、仏教伝来。
この時代は大和朝廷、日本国確立の時代。

隋唐
大国唐の登場で朝鮮半島が再び中国支配へ
百済、高句麗滅亡
日本は白山江で敗れ朝鮮半島から撤退
唐の侵略を恐れ、中央集権律令制、軍事態勢強化
日本、天皇始まる
ただ唐は眼中になし

16 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:08:22.97 0
ひあはい、これだけうちの必死だよ
通勤電車のなかで両手で画面睨みながら
どっとつかれた゛点々

17 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:13:29.70 0
朝鮮半島と日本は交易圏で、特に日本は鉄を求めた。
中国支配が緩む中、朝鮮半島で争いが起こり、日本も応援軍を送り、勝利する。
これが大和朝廷の成立、強化と深い関係がある。

18 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:19:21.16 0
漢代の中国の朝鮮半島進出までは、朝鮮半島は東夷の端で、
中国文化が薄められて、文化が伝わった。
すなわちイデオロギーよりも、技術。
まさにその最南端に日本がいる。

縄文、弥生の入れ墨文化は、東夷の文化と近い。
卑弥呼が鬼道というのは、中国から見て、東夷の一部と見ていたため。

19 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:20:42.52 0
めを打つのに、み打って、む打って、もう大変だよ。

20 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 08:27:08.34 0
それでも日本は、儒教より仏教を選んだ。
仏教を重視した梁の武帝、百済の聖王はことごとく、征服されている。
仏教は統治には向かない。
そもそも仏教は個人の救済のためにあり、当地とは真逆だ。

21 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 09:01:43.05 0
日本は神君家康とか言うように仏教と神道を使い分けているんだよ
統治の正統性を語る時は神道
道徳面では仏教

22 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 09:17:47.39 0
漢代以前は朝鮮も、記録がなくて闇の中。
東夷として、緩やかなネットワークがあったんだろう

燕、韓、倭

しかし弥生文化をもって九州に上陸作戦したのはだれか
ときは春秋戦国時代
やはりそこで中原から押し出された東夷なんだろう

文字や中華思想などを伝えなかったところをみると、
技術は持つが、思想は持たない人々だったんだろう

23 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 09:49:56.08 0
朝鮮というけど古代の朝鮮半島は中国の地方でしかなく独自の文化などない
常に敗れた国が半島に追い込まれて支配層を一掃するといった歴史の繰り返し
韓国のアイデンティティなんて遡っても500年もないでしょ
しかも実際は第二次大戦後からの日本のコピー品

24 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 10:39:22.80 0
>>23
中国の地方として位置づけられるのも
漢代以降という話

日本よりは早い
日本は漢の武帝が朝鮮半島を郡県制にした噂を聞いて、
挨拶に行った方が良くない?ってなったが、
全く眼中になかった。
金印もらえたのが奇跡。
偽物疑惑は今もある。

25 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 10:40:44.66 0
なんだかんだ史記に書かれてなんぼなんぼなんだよなあ

26 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 10:51:11.99 0
■縄文〜弥生

縄文時代は東日本中心。人口の9割が東日本にいた。
その理由はサケマス、木の実など、豊かな食料が確保できたこと。1万年に渡る持続社会を可能にした。
それが変化していくのは、西日本に農耕が伝わり始める。まずは焼畑農耕、その後水田稲作。これら農耕は中国南部で数千前から進行してきた。日本ではそれが渡来人のよって、一気にもたらされた。
それは単なる農耕技術だけでなく、一つの文化としてやってきた。青銅器、鉄器、文字、宗教などなど、九州にやってきた。
そして百年たらずで、西日本ににに広がった。これは単なる侵略ではなく、縄文晩期から培ってきた農耕の下地があったからだ。
それに対して、東日本は、すでに狩猟、採取で豊かであったために、変化をうけいるのが遅れる。この西と東の差は、武士の時代まで引き継がれていく。

27 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 10:53:35.60 0
■なぜ漢字を使わなかったのか

やっぱり文字文化の普及が聖徳太子の少し前までなかったというのは重要だと思う。弥生文化の到来、中国訪問など、文字は使える人はいたはずだが、大々的に活用しなかった。
日本語による口頭伝承で、高い文化が維持された。また日本語というのがなぞの言葉で、日本の中で育ってきたとしか言えないし、稲作が伝わって世界が変わろうが、日本語は維持される。
ようするに、弥生文化は紀元前三百年、後漢は零年代頃、三国は二百年代。日本で漢字がオフィシャルになるのは五百年代。
ようするに漢字は対していらなかったということだな。中国との関係はそんなに重要じゃなかった。朝鮮との関係があれば、いろいろ入ってくるし、さらに漢字による思想的なもの、知識は興味がない。
なんか資本主義的技術はほしいが、民主主義的イデオロギーに興味がない近代日本人みたいだな。明治以降、欧州語を、日本語に訳しまくったのも似てる。東南アジアとか、訳すのめんどくさいから、欧州語そのものを学んだんだけど。

28 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 11:04:46.32 0
■中原、朝鮮、倭国

春秋戦国
中国人が興味があるのは、中原、すなわち天下のことだから。漢代の中国の朝鮮半島進出までは、朝鮮半島は東夷の端で、中国文化が薄められて、文化が伝わった。
すなわちイデオロギーよりも、技術。まさにその最南端に日本がいる。
縄文、弥生の入れ墨文化は、東夷の文化と近い。卑弥呼が鬼道というのは、中国から見て、東夷の一部と見ていたため。
漢代以前は朝鮮も、記録がなくて闇の中。東夷として、緩やかなネットワークがあったんだろう。燕、韓、倭。しかし弥生文化をもって九州に上陸作戦したのはだれか。
ときは春秋戦国時代。やはりそこで中原から押し出された東夷なんだろう。文字や中華思想などを伝えなかったところをみると、技術は持つが、思想は持たない人々だったんだろう

漢代
武帝の領土拡大政策で、北朝鮮が視野に入り、郡県制で統治される。征服は高い国家意識を生み出す。南朝鮮、日本はまだ未開。日本の北九州、奴国から使者。
朝鮮が中国の地方として位置づけられるのも漢代以降。日本よりは早い。日本は漢の武帝が朝鮮半島を郡県制にした噂を聞いて、挨拶に行った方が良くない?ってなったが、
全く眼中になかった。金印もらえたのが奇跡。偽物疑惑は今もある。

三国
漢衰退で高句麗が力をつける。魏と呉のパワーバランスに重要な位置を占める。卑弥呼が魏へ使者を送り珍しがられる。

晋を経て混乱へ
中国からの圧力緩み朝鮮半島の発展期。百済、新羅建国、日本も含めた権力圏。日本は朝鮮半島進出で、南朝鮮の一部に支配権を得る。
軍事同盟の百済から、儒教、仏教伝来。この時代は大和朝廷、日本国確立の時代。
朝鮮半島と日本は交易圏で、特に日本は鉄を求めた。中国支配が緩む中、朝鮮半島で争いが起こり、日本も応援軍を送り、勝利する。これが大和朝廷の成立、強化と深い関係がある。

隋唐
大国唐の登場で朝鮮半島が再び中国支配へ。百済、高句麗滅亡。日本は白山江で敗れ朝鮮半島から撤退。唐の侵略を恐れ、中央集権律令制、軍事態勢強化。日本、天皇始まるが、ただ唐は眼中になし。

仏教伝来
日本は、儒教より仏教を選んだ。仏教を重視した梁の武帝、百済の聖王はことごとく、征服されている。仏教は統治には向かない。そもそも仏教は個人の救済のためにあり、当地とは真逆だ。

29 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 11:07:26.84 0
■なぜ日本は儒教でなく仏教を選んだのか

30 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 11:20:51.52 0
>>27
発音や文体は何処の国でも維持されているでしょ
文字や表記が変わってもね
それが代わる時は武力で完全支配されて民族浄化が起き住民が殆んど入れ替わった時代

あと口頭伝承で伝える程度の低い文明しかなかった
日本独自の文化として大きく花開いたのは江戸時代からでしょうな

それまでは中華思想をローカライズして使ってきただけ
そんな中、武器と農業だけはそれなりに独自進化しただろうけど

31 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 11:50:18.69 0
>>30
征服は言葉を変える。
あるいはその土地から押し出される。
朝鮮半島の古代人が同じ民族、すなわち同じ言語を維持したか怪しい。
日本は征服はなかった。
連続性は維持された。

32 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 12:15:14.57 0
口頭伝承が何をもって低い言うか
日本独自と言うば、縄文一万年で培われた方が独自

すでに古事記、日本書紀に見られる古い採取文化と、新しい稲作文化のせめぎあいは、続く

特に東日本で維持されて、鎌倉以降の文化で再びせめぎあいが浮上する
源氏と平家もそのメタファのひとつだろう

特に縄文系は、弥生系がつけたおどろおどろしいイメージで語られる
今でもそれは日本的だ

33 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 12:19:27.43 0
秦の焚書は余り影響がなかったというはなしがあって、
基本は口頭伝承だったから
手書き時代だから、みんな覚えたんだな

覚える能力が発達してたんだろう
いまでも暗算少女とか超人的だが、
人間鍛えると能力を発揮するものだ

34 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 12:20:57.95 0
しかしイスラム国って、西側の若者がたくさん言ってるらしいが、
なんなんだろうな
何がしたいんだろう
西側でいじめられてたのか

35 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 12:27:37.83 0
一万年続こうが十万年続こうが50年あればすっかりかわるんですよ
明治維新で日本は生まれ変わったんです
第二次世界大戦で10万年も灰なったんです

36 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 12:32:06.52 0
暗記いうても日本書紀読めばわかるように支離滅裂でしょ
高々あの程度ものですら伝えられ無いんですよ

現代の学術書を1/100でも暗記できる人はいますか?
さらに理解できる人はいますか

文明や文化は時代の長さに比例はしないんですよ

37 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 12:38:48.14 0
西側の若者といっても1%にも満たない人でしょう?
更に国籍はヨーロッパ諸国でも中東系の貧しい人が参加するんじゃないの
裕福でもやはり中東系の人達と同じコミュ二ティで暮らしていれば感化されるだろうしね

中には銃撃戦に憧れたり孤立しがちな子が変わった個性を求めて参加してるんだろうけど

日本はアジア系の移民以外は少ないからこういった雰囲気は理解できそうもない

38 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 13:31:22.66 0
>>35
適当だな
具体的に明治維新でなにがかわった?

39 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 13:32:46.90 0
>>36
いいかげんだなあ(笑)
日本書紀のなにが支離滅裂?

40 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 13:35:55.35 0
>>37
西洋的進歩史観では明らかに逆行だからな

口頭伝承は低い文化
明治維新で世界が一変した
日本書紀は支離滅裂

こんな西洋中心主義ほど世界は単純じゃないということかな

41 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 13:42:48.34 0
>>38
学問、工業、思想、服装、身分制度、立法、政治形態、建築、食生活など
ありとあらゆる物が変わった
そして第二次世界大戦での敗北で最早過去の日本は滅び去ったのだよ
今残っている中世の日本はノスタルジックな哀愁漂う懐古趣味としてだけだ

42 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 13:50:30.96 0
日本書紀はもう一度読む気になれんから具体的には言えんな
あまりのアホさ加減にゲンナリした印象だけが残ってる

世界が単純かどうかは知らんが俺の書き込んだ事に対しての反論としては単純すぎるかなw

43 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 14:12:56.30 0
>>41
それ制度だろう
入れ物が変われば、
一日で江戸人が西洋人変わったのか?

44 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 14:19:42.75 0
>>42
浅いよ
いい加減さとはなにか?
なんでいい加減だと問題なのか
じゃあ、聖書はいい加減じゃないのか?

そもそも物語がいい加減でなくなるなんかつい最近だよ
近代小説からだろう
フランス写実主義とか

45 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:30:11.32 0
そうだよ
聖書もいい加減
何回も改定されてるしそもそも4世紀にまとめられてる
コーランもムハンマドの死後に口伝を書き写した

口伝は正確さを欠く上にデマを混ぜて流布しやすい

文明は近代から爆発的に進歩している
だから人口も爆発的に増えてる

色々わかっているのになんですぐに惑わされちゃうのかな?
ナミヘイ君は

46 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 14:31:22.47 0
いまだに西洋から見れば日本人は支離滅裂だよ、
たとえば性倫理の低さ

最近国連?で日本若い女性の15%が援交してると報告して問題になったが、
言いたいことは、日本人の性倫理の低さ
ロリ表現の氾濫はキリスト教圏からみれば目に余る

古事記、日本書紀を読めば、エロ表現ばっか
美人好きで醜女叩き
完全なセクハラですよ。

短歌を詠んでもエロばっか、有名なエロ対策源氏物語
古代から祭りは乱交、いまだに祭りと言えばエロ目的

箱を変えてもかわらないものはかわらない

いまだに民主主義もわからない

47 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 14:33:01.13 0
>>45
進歩は正義って、言ったらおしまいだろ(笑)

48 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 14:40:19.04 0
近代以降とは、規律訓練型権力による生産性だよ
画一化した世界

物語は、国民文学で、
正義に向けて着地することが、暗黙の了解。

口頭伝承とは、ローカルだよ。
方言のようにいくつものパターンがある。
それを文字化することに疑問があるが。

49 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:40:28.99 0
実際どうなんだろうな

ロリ表現とか言うけどレイプなんてアメリカの方が多いだろう
殺人事件だって圧倒的にアメリカだ
正直創作物の規制には意味がない

それにエロ文学ならフランスが一番品がないだろう

50 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:40:30.76 0
実際どうなんだろうな

ロリ表現とか言うけどレイプなんてアメリカの方が多いだろう
殺人事件だって圧倒的にアメリカだ
正直創作物の規制には意味がない

それにエロ文学ならフランスが一番品がないだろう

51 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:43:51.57 0
僕はね
歴史を知る事を批判しているわけでは無いのですよ
ただ現代の価値観をろくな文献も無く何処ぞの倒錯した学者の感想文を歴史や思想・アイデンティティと勘違いするのは如何なものかと

52 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:45:14.68 0
僕はね
歴史を知る事を批判しているわけでは無いのですよ
ただ現代の価値観をろくな文献も無く何処ぞの倒錯した学者が書いた感想文を歴史や思想・アイデンティティと勘違いするのは如何なものかと

53 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 14:52:26.29 0
はっきり言えば本当の口伝は検証のしようが無い
結局文献を頼りに検証している以上はそれと違う口伝は否定される

つまり口伝とされている物自体が実は文献に頼っている

それだけ口伝という物は不確かであやふや
文字に起こしてこそ初めて文明は出来上がる

ナミヘイがどれだけロマンを抱いても現代の価値観で出来上がっている現代思考に基づいた物に過ぎないのだよ
諦めて現代に生きろ

54 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 15:18:16.72 0
>>49
ここで何度も言ってるが、
キリスト教の性倫理は正当性が大切。
要するに、性交は生殖のためにするもの
だからロリとか、浮気は異常であり、病い。
病院行き。

55 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 15:19:46.45 0
>>53
支離滅裂。口頭伝承的。(笑)

56 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 15:29:22.05 0
日本人というか、キリスト教以外はここまで性にこだわらない。
特に、原始社会性を残したままここまで来た日本人は、先進国ではめずらしく緩い。
他の先進国はキリスト教圏だから

ほんと性に関しては、未開社会並みですよ
乱交国家ではない?
なににオタク的純愛文化があるところが面白い。

57 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 15:37:46.26 0
性の緩さは明らかに縄文から継承されている。
未開性は他にもいろいろあるだろう。
平等にも緩い。
社会的去勢を経験せずにここまできた縄文人。
儒教も民主主義も理解できない。
農耕技術、近代産業技術は貪欲に吸収する縄文人(笑)

58 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 17:30:12.85 0
>>57
ナミヘイをバカにしたいわけでは無い
ぇも海外の性風俗に詳しいとは思えないので全くの戯言にしか聞こえないよ

59 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 17:40:39.17 0
>>49
マンガアニメはともかく、文学の批判は許されないだろ?

60 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 17:55:28.41 0
>>59
日本語としてどう意味で言ってるのかわからん

61 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 18:07:23.99 0
>>58
性の問題を、語れば、すべてが語れる最重要テーマだからな
まあ、しっかり考えるんだな

62 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 18:11:06.11 0
日本に比べて西洋は西洋に寛容だけという浅いところから入って、
じゃあなんで最近、西洋人は日本のオタクを目の敵にするんだ?と、

ヒント
タイガーウッズは病気扱い
マイケル・ジャクソンへの執拗な追求
DVDの細かいR指定分類

63 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 18:12:21.02 0
日本に比べて西洋は性に寛容だけど、という浅いところから入って、

64 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 20:36:36.47 0
儒教は日本には儒学として入ってきたでしょう
つまり学問として
やはり多くの民が生活をする上で安心できるようなシステムというのは
仏教にしか無かった
学問と宗教
それは一般の民には宗教でしょうね

65 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 20:54:55.36 0
>>64
日本の権力者は、多くの民が生活をする上で安心できることを一番に考えたってことね。
やさしいね〜♪

66 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 21:16:33.76 0
>>65
違う違う
日本はべつに仏教で国家を支配している国ではない
ただ単純に民が仏教をしかも多種の仏教を勝手に選んでいった
権力者もそこまでは操作できなかったよ

67 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 21:42:16.45 0
>>66
民が多種の仏教を選んで、権力者は好きにさせて上げてたってことね。
やさしいね〜♪

68 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 21:57:55.94 0
>>67
べつに好きにさせたわけではない
仏僧が権力者になって揉めたとか色々とあったでしょう
しかし結果的には現在の形におちついたということ
その程度よ

69 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 21:58:18.86 0
いずれは宗教は無くさなければならんのかな?

70 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:00:56.64 0
>>69
一神教はね
アレはISや十字軍のようにまともなもんじゃない

71 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:06:02.45 0
仮にフリック入力が誤字の原因だと仮定すると、
高校生なんかは全員波平並の誤字だらけになりながらツイッターとかライン打ってる事になるが、

実際にはそんな波平のような激しい誤字をしてる高校生は居ない、何故か?

それは波平の頭そのものに問題があるからだとしか言えないな。
同じフリック入力をしても誤字しまくる波平と全く誤字しない高校生、
波平は池沼であり、高校生の多くは池沼ではない、というのが根本的な理由だな。

72 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:08:30.36 0
まあ、波平と対話してる>>68-70の人も、
別に対話しても良いが、相手は池沼だからな。

誤字の多さとか見ればわかると思うが、あまりまともな人間ではないぞ。
知識が無い割に負けん気だけは強いからな。

73 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:15:44.06 0
>>72
まあね、会話にならないのは事実
自分の非は決して認めない
人間性が腐りきっているということなんだろう
無職で人間性0
これも社会が生んだ化物だな

74 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:20:13.22 0
文明が発展すると、多かれ少なかれ禁欲化が進む。
禁欲、すなわち自己管理が求められる。
しかしキリスト教の性に対する禁欲はそんな程度ではない。
もともとがユダヤ教でも厳格な宗派からでているが、童貞が望まれるなど、かなり厳しい。
でもキリスト教がローマ国教になり、ゲルマン人まで広く広がる中で、禁欲さは形骸化する。
それでも、表向きの正当性は維持される。

その基本は純愛だ。
愛し合った大人の男女が結ばれ、結婚し家族を作るために性交はあるという正当性。
たとえば西洋人は男女の出会いが活発でセックスにオープンなイメージがあるが、
それはあくまで正当性を維持しての行為であるという建前が守られている。すなわち純愛にむけての手段であるということ。
そのかわり、この正当性から逸脱することへの制裁は厳しい。
たとえば同性愛、ロリコン、複数人との付き合い。
これは明らかに純愛という正当化されないから、身体的な異常者となる。
同性愛は黒人偏見と同じような激しい戦いにより、いまは市民権を得た。
性同一性障害という病があり、そこに純愛は成立すると。
幼児を好きになるのはまったく正当化されない異常者であり、犯罪者だ。
親子であろうが、子供に性的なものがあれば、一緒に暮らすことはできない。本人にそんな気持ちがなくても周りが通報すれば、逮捕される。
いまは社会がデリケートな状態にある。
マイケル・ジャクソンへのバッシングはこのような背景の元にあった。

75 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:23:41.38 0
波平も無駄に知識を披露しても良いが、
ぶっちゃけ池沼が『ボクはこれだけ色々知っているんだ〜』というアピールにしかなってないぞ

金印の『奴国』を『双国』と間違える時点で歴史を語るキャラとしては致命的な失敗だ。
やめとけ

76 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:26:34.68 0
波平の主張だと、AVの潮吹きは日本の水信仰と深い繋がりがあるって言ってたけど、
普通はこういう見解自体が『迷子』なんだよね。

関係があるわけねーだろ

77 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:28:14.26 0
>>74
その波平の考えに疑問があるんだけれど
キミが言っていることは実際にどこの国を指しているの?
たとえばロリコンだってバングラかどこかは最近生後二ヶ月で結婚してるぞ
ロシアにおいて女性が結婚するまでに性体験する男性の平均的人数は100人以上だそうだ
ハッキリ言ってロリコンの禁止買春の禁止みたいなものが成功している国は現代でも存在しないよ

78 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:31:28.33 0
キリスト教的正当性において、子供は性を知らない天使だ。だから守らなければならない。
子供は性的なものから隔離されていなせればならない。
だからさまざまなコンテンツは細かくR指定が区分されている。

なにの日本人と来たら、町中に無秩序にエロが氾濫して、それもロリコン表現で、若い人がそれを楽しむのを放置している、ハレンチ大国だ。
先進国として国際標準、すなわちキリスト教倫理にあわさなければならない。
特にオリンピックがある。海外から人がたくさんやってくる。
それで最近、性表現に関する法が施行されている。

79 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:40:30.47 0
それに対して、日本に文明があったのかというほど、性倫理は低い。
日本書紀はエロ表現満載、和歌を歌えばエロばかり
日本の代表作、源氏物語はロリコン小説
祭りと言えば乱交、夜這い、混浴、街に春画

明治になり、西洋人に叩かれてなんとか性倫理と純愛が訓練され、いまや日本人は西洋人よりずっと性に真面目だと考えるところまで来たつもりが、
西洋から見ると、やっぱりエロ国民としか見えない。

80 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:42:05.13 0
>>78
なるほど、それほど先進的なキリスト教の聖地バチカン市国ではついこの間
バチカンの多数の聖職者たちが少年たちに性的行為を強制したよな
法王が謝罪したろ
これが最高峰の地の聖職者の行為だぜww
バチカンですら守られていないものがどこで守られているんだよ?
はっきりいって法的には禁止されていても実際は世界中の先進国でもロリコン人身売買だらけだぞ

81 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:43:05.34 0
概説 日本の神の体系:古事記の重層的な共同幻想
https://www.youtube.com/watch?v=OGImaM_nQOw

82 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:50:03.74 0
おそらく日本人は自分たちは性モラルが高い方の国民だと思っているだろうが、西洋からは日本の性倫理の低さは目に余ると思われている。
このギャップが面白い。

日本の性倫理は、明治以降のプロテスタンティズムの矯正により、世界大戦が終わるまで詰め込まれたものでしかない。
いまも性倫理を勘違いした、本性はエロ国民。

83 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:52:52.12 0
>>80
犯罪として取り締まることと、犯罪が発生することの違いもわからんの?ばかなの?
禁止するから犯罪は生まれる。
禁止じゃなければ犯罪じゃないだろう(笑)

84 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 22:55:17.31 0
この程度の文章書くのに一時間かかるよ。
パソコンなら十分もかかんないんだろうな(笑)

85 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 22:59:53.06 0
>>82
表面的な見方、たとえばAKBみたいなアイドルとか映像・出版媒体
そういうのを見ればこれは誰でも手に入れられから問題でもある
  
かたや米国をみてみよう
米国の一年間の行方不明児童の数を知ってるか?年間80万人がいなくなっているんだぞ
しかも一日換算すれば2200人だよ

またこれらの児童数も警察に届け出が出された数だから実際は100万人を超えるわけですよ
アメは表向きはポルノTVはペイにしたりポルノショップは年少者が入れないようにはしている
でもね、ほぼ半数の家庭でネグレクトが行われているという犯罪統計もある
もうねえ、連中は表紙だけなのよ
表紙をめくると犯罪しかないくらいに地獄

86 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:01:45.20 0
未開社会はどこも性倫理は低い、というか寛容で、キリスト教の禁欲が異常なんだろう。
しかしそれが国際標準なわけで、日本人はあまりにいまだに、未開社会過ぎる。
全体的にこの文明化されない寛容な社会が日本の特徴と言える。
それは一つにはいまも縄文文化と連続性を持つという稀有な民族だから

87 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:03:49.28 0
>>85
やっとわかってくれたか(笑)

88 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 23:06:41.75 0
国家とは:政治の基軸と幻想技術
https://www.youtube.com/watch?v=Ch6RtU_-mDw

89 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:07:36.42 0
日本人ははなから子供の性欲を認めている。
子供をエッチなことに興味がある。
生活の中でエロは寛容される。
しかしキリスト教は子供の性欲を認めないし、異常とする。
生活の中で、隔離される。

90 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:10:33.46 0
タイガーウッズは西洋では病気で治療が必要。
裁判所が入院を命令する。
日本ではただのどすけべ親父で、笑いの種。

91 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 23:16:35.61 0
>>86
それをもってして「日本は未開文化」というのはね、じつはそれ完全に欧米社会の指摘じゃないですか
「相手の児童や女性や他者が、可哀想だからやらない」という根拠を持つことはじつは道徳的水準の高い考え方なんだよ
欧米では文化水準は高くても「他者」のまえに「自分の欲望」と「神」がある
極論すれば「神よ許し給え、今回は許し給え」これで「欲望」が一時的に遂行可能になるわけです
  
こうした「心的システム」をもってして単純にどちらが進歩的かなんて考えられないんだよ
ただね、フロイトやラカンも言っているように欧米の心的病は「自我と神」との対決による結果なわけです
「神」はしかも唯一絶対神でありコンタクトはとれないから勝手に自分であれこれと戒律を作っていくしかない
その結果ドッカーンですわ
抑圧しすぎて、しかも勝手な妄想で抑圧しすぎて大爆発
それで他者が嫌がることをやるというメカニズムね

92 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:47:05.91 0
古事記

そこで伊耶那岐命は妻の伊耶那美命に 、 「おまえの身体はどんなになっているか 」とおっしゃったので 、伊耶那美命は 、 「わたしの身体はよくできていますが 、
足りないところが一ところあります 」とお答えになった 。そこで伊耶那岐命は 、 「わしの身体もよくできているが 、あまったところが一ところある 。
それじゃによって 、わしの身体のあまったところをおまえの身体の足りないところに刺し入れ 、塞いで 、国を生みたいと思う 。どうだろうか 」とおっしゃった 。
すると 、伊耶那美命は 、 「それがいいわ 」とおっしゃった 。そこで 、伊耶那岐命は 「それなら 、わしとおまえはこの天の御柱を回って出会い 、男女のいとなみをしよう 」とおっしゃった 。さ

…今度は 、伊耶那岐命が先に 「ああ 、なんていい女だ 」といい 、その後で伊耶那美命が 「ああ 、なんていい男だ 」といった 。
このようにいいおわって 、男女のまじわりをしてお生みになった子は 、淡道之穂之狭別の島 (淡路島 )である 。

…ところが 、伊耶那美命は 、最後に火之具土神をお生みになって 、女陰を焼かれて亡くなられた 。そこで 、伊耶那岐命は怒って 、火之具土神の首を切りなすった 。
すると 、火之具士神の流した血や死体から 、多くの神がお生まれになった 〕

93 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/17(火) 23:52:49.39 0
…そして 、天手刀男神が 、天の岩屋の入口のわきに隠れて 、天宇受売命が 、天の香山のヒカゲノカズラをたすきにかけ 、同じくツルマサキを頭にかぶり 、
同じく笹の葉を手に持って 、天照大御神のお隠れになった天の岩屋の前に桶を伏せ 、その桶の上で 、桶を踏みつけて踊り狂い 、神がかりのようになって 、
乳房をかき出し 、裳の紐を垂れて 、女陰を出した 。そこで 、高天の原はどっと揺らぎ 、すべての神さまは 、アハハハ … …と笑った 。

94 :考える名無しさん:2015/11/17(火) 23:58:05.04 0
The Roches - Hammond Song
https://www.youtube.com/watch?v=09ypwCN9FDc
hammond song/salyu×salyu
https://www.youtube.com/watch?v=brIogcMAXSQ

95 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:18:45.99 0
>>91
明治に入っても、銭湯の混浴、女性が暑い日、行水などで人前で上半身裸になることはよくあった。

でも面白いのが、明治に入り、西洋絵画展が開かれて裸婦画が展示されると、それを見た一般人はあまりのリアリティに恥ずかしくて下品だと問題になった。

同じ裸なにのこの違いが重要。
日常の当たり前の裸と、写実され改めて見せられる裸。そこで日本人は裸を客観的て意識してエロティシズムを知る。

裸だから恥ずかしい訳じゃない。
改めて意識されられたとき、裸がエロさを知る。

ようするに日本のエロへの寛容さは日本人には当たり前な慣習の中にある。

ラカンは欲望の対象は無だといった。
そこになにもなく、隠されてあるだろうことで欲望は生まれる。
エロの基本が、チラリズム、すなわち隠されることにある。
バーンと見せられると、欲情しない。

96 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:24:41.40 0
日本は未開社会からの性的な無頓着が剥き出しのまま残っているということ。
西洋では、キリスト教倫理で去勢され、故に意識され、エロティシズム化したものが転がっている。

西洋人の目を通してみると、目を背けたくなるハレンチさ。
それは明治前後に日本にやってきて、混浴や、平気で裸体をさらす女性に、目を背けたように。

97 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 00:29:33.86 0
>>95
だからこそ「女など存在しない」わけですよね
というか、サルなんかはオスがメスに発情するのはメスの大きくて赤いお尻なんだそうな
サルはまだ言語体系までは獲得していないからほぼ本能で生きている ほぼね
  
人間には言語体系があるでしょう
こいつが厄介だけど必要悪でもある
基本的に本能がどれも中途半端でそれ単独では本能はまともに機能してくれないから
中途半端な本能を補う言語活動が必要
ようするに「それはエロスなんだ、それは価値のあるものなんだ」という後付の理屈という価値体系ね
日本人がそうして性的にも恥を感じ始めた課程にはやはり新しい価値観が構築されてそれが浸透した
という理由が一番可能性的には高いわけですよ
  
君は「>日本のエロへの寛容さは日本人には当たり前な慣習の中にある。」と簡単に飛躍して述べている
けれども、その背景には大規模な「価値の体系の変換」があるわけよ

98 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:31:58.80 0
日本が去勢される機会は、まず儒教の伝来のときにあったと思う。
でも日本人は儒教をスルーして仏教を選んだ。
儒教的性倫理により去勢されるのは、江戸の武士か、庶民は明治の教育勅語以降まで待たないと。
古代から日本人はうまく儒教を回避して、
寛容な性世界を生きた。

これは確信犯だと思う。
日本人は明らかに儒教を避けた。
聖徳太子は論語を学びながら、仏教に傾倒する。
日本人に適した寛容さをかぎ分けたんだろう。

99 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:37:23.59 0
>>97
だからラカンは「日本人には無意識はない」と言ったわけ。
日本のエロは、言語(無意識)レベルではなくて、縄文人的慣習の中にあるから

100 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 00:38:58.22 0
>>98
>日本人は明らかに儒教を避けた。
 
それはそうでしょうね
儒学は日本では学問
昔の日本人にどれだけ学問が近かった?
それを考えれば宗教である仏教の方が浸透するのは火を見るよりも明らかなこと
  
日蓮宗なんて「南無妙法蓮華経」だけ唱えれ入れば救われるんだよ
それなのになんで儒学なんていう小難しいものを勉強する必要がある?
 
現代日本だってラカンのセミネールなんか数千人しか読んでいない
だけれども盆の墓参りはみんなするし葬儀にも行く

それこそ君が好きな慣習と学問の差異なんだよ

101 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:43:22.05 0
@西洋的、ラカン的無意識
A未開社会的、縄文人的慣習
B動物的本能(器質)

ラカンは、精神分析家だから@の病を語る
すなわち神経症

A、Bは現実界の闇の中

102 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:47:19.32 0
>>100
落ち着け
日蓮宗は時代が全然違う

聖徳太子の時代だ。
十七条憲法は、仏教、儒教、道教が混在してできている。
しかしその後、仏教が選ばれていく。
まさにここが、大切。
では朝鮮はどうだったのか。

103 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 00:50:11.90 0
ラカン的には、縄文人は精神病。
まともであることが謎。
それは日本人しかり。

104 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 00:52:29.36 0
>>102
時代は違っても間違いなく仏教もどんどん簡素化されたものになっていくじゃないか
もう自明だろ

105 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 00:54:04.43 0
>>103
君は馬鹿か?
精神病とは「父の名の排除」だぞ
縄文人のどこに「父の名の排除」があるんだよ?

106 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 02:12:56.11 0
>>105
父の名の排除、去勢がされない、無意識を獲得できないと言うこと。

慣習によって社会性を獲得する縄文人は、精神病としか言えない。

107 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 02:16:19.41 0
だから「日本人には無意識はない」

そもそもにおいて、フロイト、ラカンはキリスト教的世界観の中にいる。

108 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 02:45:03.43 0
>>107
ああなるほど、そういう風に誤読してしまっていたわけか
 
>だから「日本人には無意識はない」
 
こんなことを専門家に言ったら爆笑されるぞ
人間であれば必ず「無意識」はある
我々が言語の象徴化能力によって得た主体というのは「意識」なのはわかるか?
ところが人間の「意識」はその大部分が「無意識」という言語活動のようなもの(完全な言語活動は意識にしかない)
が最上層の無意識にきていて、下がるごとにそうした言語活動の差異化がされていない様々な断片化したもの
の集積になっていく(フロイトの各局所論参照のこと)
 
ラカンが日本の学者の招きで日本に来た時にラカンはこう言った
「日本人には精神分析は無用かもしれない」
現代の日本の精神分析学者や精神医学者の統一見解として「日本人には超自我がない」という
ことが言われている
これはつまり「超自我=唯一絶対神=父の名」という式の中で「超自我」が存在しないしないならば
「唯一絶対神」も存在しないし、「父の名」という規律としての厳父も存在しないことになる
だからこそ日本には「父親」そのものが家庭では存在が希薄で、「母」が重要な役目を担っている
ラカンが言いたかったこともそれについてであり、日本人の「父」そのものの不在を指摘して
それでは「父の名のシニフィアン」を問題とする精神分析にはあまり必要がないという意味で言った
らしい
だから「>無意識を獲得できないと言うこと。」などそもそも人間にはあり得ないことなわけです
「自己(主体)=「意識+無意識」という等式は人間にとって普遍的なものなんですよ

109 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 04:05:35.97 0
今時精神分析なんて精神科医に話したら笑われるよw
ラカンもフロイトも医学を文学にしちゃった勘違い野郎なので〜

110 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 04:34:44.08 0
たしかに精神分析は面白いけど医学でも心理学でもないね

111 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 05:59:31.33 0
年寄りの話の特徴

話が異様に長い。
昔話が異様に多い。
同じ話を何度も繰り返す・蒸し返す。

つまり、このスレのやり取り全部。脳の劣化というのは、本人が気付かないので
周りが教えてあげないと駄目。新しいことに挑戦出来ない人間は、腐敗あるのみ。

112 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 08:31:54.03 0
>>108
それラカンじゃないだろ(笑)
かなりフロイトに寄ってるところを見ると、フロイト好きがこうじてって感じが
フロイトの回帰といいつつ、ラカンとフロイトを無理やり繋ぐのは無理がある。

まず、ラカンの主体は無意識
ラカンの父と、実際の父親はまったく関係がない
ラカンの父は言語

ラカンの、日本人に無意識はないは、
ラカン理論(無意識論)で、日本人は説明できないということ

113 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 08:33:41.59 0
>>109
普通はそう思うよな?
でも有名大学の医局でも主任教授は精神分析学会に入っていることが多いんだよ
旧帝大の医学部の精神科医局もそう
  
本当だよ

114 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 08:43:54.85 0
ラカン理解の議論は不毛なのでしないが、

フライト、ラカンがキリスト教文化を元にしているのは明らか。

例えば、西洋人は子供に自立した主体になることを求める。自立性を求めて、厳しく育てる。
ここに、去勢文化がある。
大人になるには、去勢体験が求められる。

それに対して、日本人は子供に自立を求めず、寛容。
無理に去勢体験なんか求めない。
そもそも自立した主体になることを求めない。
明治に日本に来た西洋人は日本の子供の甘やかしに驚いた。

115 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 08:47:42.49 0
>>112
>まず、ラカンの主体は無意識
>ラカンの父と、実際の父親はまったく関係がない
>ラカンの父は言語
 
すべて間違い
ラカンの主体とは「意識の総体」のこと
現実の父とまったく関係が無いなら「シュレーバー」を論じたS3「精神病」はどうなる?
父の名とはシニフィアンであるというのはどこにでも書いてあるよね
しかしラカンのシニフィアンは言語の意味の側面(シニフィエ)が「S1、S2、… Sn」というように
連鎖の中で意味も移動すしていく(人間主体の精神内において)
 
だから単純に言語(ラング・諸言語)としてしまうとラカンの精神分析からは大きく逸脱するよ
  
>ラカンの、日本人に無意識はないは、
>ラカン理論(無意識論)で、日本人は説明できないということ
 
だからそれは上にも書いたように後にミレールが来日した際に補足しているが
日本人は母系社会で父親は飾りにすぎず、一神教とも違う多神教の仏教なので
「超自我」が欠如しており、同じ現象としては語れないという意味
精神分析自体が日本人に無効ならばなんで日本精神分析協会とか日本ラカン教会に
たくさんの有名な精神科医や医学者がいるんだい?
ちょっとした問題にすぎないんだよ

116 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 08:54:07.14 0
>>115
だから、ラカンは西洋文化の中で思考してきたから、日本人には当てはまらない、それだけの話。
フロイトは決して日本人に無意識がないなんて言わないだろう。

117 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 08:55:04.73 0
>>114
>フライト、ラカンがキリスト教文化を元にしているのは明らか。
 
そりゃそうですねたしかに
しかし、そうした文化の差を超えて共通したものが存在しているから日本でも臨床医学においてラカンが研究されている
 
それにもしそこまで言い切ってしまうならば、アメリカ精神医学会による「DSM5」が日本の精神医医学界どころか
世界の精神医学の症例判断スタンダードになれるはずがない
 
国家という差異を超えて、宗教という差異を超えて、それでも共通した精神現象のシステムというのはやはりある
そういう意味でもラカンだって世界のそれぞれの場所で解読されて役に立っているんだよ

118 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 08:57:36.85 0
>>116
なんでそうなるの?
>フロイトは決して日本人に無意識がないなんて言わないだろう。
  
そんなことはラカンだってミレールだって言っていないんだが???
無意識が無かったら魚とかミミズだろw

119 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 09:12:59.13 0
>>117
精神分析のキリスト教文化はなかなか根深くて、
最大の誤読が、甘えの構造だろう。
日本人には、去勢体験がない。
だからすべて甘えでできている。
義理人情も甘え、日本人は大人にならないといけない。

ラカン的に言えば、象徴界なく、想像界で生きているということなんだろうが、
精神分析的考えがキリスト教文化で、日本人には当てはまらないことがわからない。
精神分析至上主義の極地だな。
まあ、日本で大ベストセラーになったわけだか。

120 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 09:22:39.21 0
この象徴界(無意識)、想像界で説明されない秩序のあり方。
まさにそれが日本人が縄文人から脈々と受け継いできたもの。
それは日本人のエロへの寛容さが象徴している。

文明化すると禁欲化すると言った。
自由度が上がる中で、不安がうまれ、自己コントロールを求めるんだろう。
自立した主体になれという去勢体験を求めることもその延長線上にあると思う。

でも日本人はのほほんなんだよな。
去勢を必要とせず、エロに寛容で。
未開人のまま(笑)

121 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 09:27:51.50 0
十九世紀中葉、日本の地を初めて踏んだ欧米人が最初に抱いたのは、他の点はどうであろうと、この国民はたしかに満足しており幸福であるという印象だった。
ときには辛辣に日本を批判したオールコックさら、「日本人はいろいろな欠点をもっているとはいえ、幸福で気さくな、不満のない国であるように思われる」と書いている。ペリーは第二回遠征のさい下田に立ち寄り「人びとは幸福で満足そう」だと感じた。

ティリーは一八五八年からロシア艦隊に勤務し、五九年その一員として訪日した英国人であるが、函館での印象として「健康と満足は男女と子どもの顔に書いてある」という。
英国聖公会の香港主教ジョージ・スミスは一八六〇年に来日した人で・・・幻想や読み込みなど一切縁のない人物だったが、その彼ですら「西洋の本質的な自由なるものの恵みを享受せず、
市民的宗教的自由の理論についてほとんど知らぬとしても、日本人は毎日の生活が時の流れにのってなめらかに流れてゆくように何とか工夫しているし、
現在の官能的な楽しみと煩いのない気楽さの潮に押し流されゆくことに満足している」と認めざるをえなかった。

一八七六年来日し、工部大学の教師をつとめた英国人ディクソンは、東京の街頭風景を描写したあとで次のように述べる。
「ひとつの事実がたちどころに明白になる。つまり上機嫌な様子がゆきわたっているのだ。群衆のあいだでこれほど目につくことはない。彼らは明らかに世の中の苦労をあまり気にしていないのだ。
彼らは生活のきびしい現実に対して、ヨーロッパ人ほど敏感でないらしい。西洋の都会の群衆によく見かける新郎にひしがれた顔つきなど全く見られない。
頭をまるめた老婆からきゃっきゃっと笑っている赤児にいたるまで、彼ら群衆はにこやかに満ち足りている。駆られ老若男女を見ていると、世の中には非哀など存在しないかに思われてくる。」
むろん日本人の生活に哀しみや惨めさが存在しないはずはない。「それでも、人々の愛想のいい物腰ほど、外国人の心を打ち魅了するものはないという事実は残るのである。」P74-77

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺京二 ISBN:4582765521

122 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 09:27:56.35 0
>>119
俺はべつに君を無闇に批判しているわけではないから冷静に頼むな
>日本人には、去勢体験がない。
  
欧米人のような強い父親が存在しないし一神教もないからそれはそうだともいえる
しかし、去勢体験がまったく無いかというとそうではない
そもそも去勢体験が無いと、母子一体となって物凄い確率で近親相姦が生じる
しかしそれはむしろ欧米に比べてもそういう倒錯行為はむしろ日本には少ない
日本ではきわめて緩やかな「去勢」が時間をかけて行われるわけです
参考文献とかメンドイからあげないけれどもそういう論文はもう死ぬほどある
 
>ラカン的に言えば、象徴界なく、想像界で生きているということなんだろうが、
 
3界を勉強しなおした方がいいよ、ちゃんとセミネールでね
想像界だけということなら、それは乳幼児だろうね、言語をまだ獲得していない自他未分化
の状態だから
 
ほどなくして成長してフォルトダを経験する頃にはもう言語も身につけて象徴界でも生きれる
ようになる
 
現実界はもう人間の感覚外の「ものそのものの世界」だから、そこにアプローチは出来ない
しかし小説家のジェイムズ・ジョイスとか様々な芸術家はゲシュタルト崩壊寸前の段階で止まって
現実解に片足を突っ込んで精神病のリスクと闘いながら作品を作っている人もいる

123 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:02:25.01 0
>>122
>そもそも去勢体験が無いと、母子一体となって物凄い確率で近親相姦が生じる
>日本ではきわめて緩やかな「去勢」が時間をかけて行われるわけです

こんな無理無理なあてはめに意味がないということね。
日本人に去勢なんて、キリスト教言語使うことはないわけ

124 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:04:30.91 0
>>122
3界の理解は、ベタな教科書的なんだな(笑)

125 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 10:09:56.48 0
>>123
だからあくまでもラカンの精神分析の文脈において述べているわけ
そうすれば日本でもラカンは臨床として通用する
それはどこの国でも同じこと
なにもキリスト教だけが宗教ではないしね
 
何かのテクストを読むということはその文脈において理解するということだよ
それはどおの国の誰のテクストでも同じ
それぞれが独自の文脈(コンテクスト)を持つ
 
そういうことと、君にはラカンが必要ではないというのはまた違うはなしでしょう
別にラカンが世界の精神医学のスタンダートなわけでは全く無い
あるフランス人精神科医・分析家の考えた体系だからね

126 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 10:13:23.37 0
>>124
ラカンやフロイトなどの精神分析の知識があまりない人向けに簡潔に書いてやったわけよ
そう対抗心と悪意をむき出しにされても困るな
 
ラカンを詳しく語るとじつはシニフィアン理論ですら後期にはほとんど隅に追いやった独特の
サントームという考え方を使うようになる
しかしここでラカン講義など出来ないからやめておくよ

127 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:49:22.60 0
>>125
精神分析の文脈で読むことの潔い断念。
日本人には無意識がない。
これは重要だよ

こんな無理無理なあてはめに意味がないということね。
日本人に去勢なんて、キリスト教言語使うことはないわけ

128 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:51:26.70 0
>>126
>我々が言語の象徴化能力によって得た主体というのは「意識」なのはわかるか?

これには驚いたが、持ち直したな(笑)

129 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:52:59.15 0
>そうすれば日本でもラカンは臨床として通用する

ここへのツッコミはやめておく

130 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 10:53:25.93 0
>>127
>日本人には無意識がない。

これはどういう意味?
もう少し詳しく頼む

131 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 10:58:23.75 0
たとえば、ラカンの文脈で語るなら、フーコーだろうな。

まさに言語に偏向しすぎたラカンの限界、身体訓練の慣習について語る。
言語レベルではない無意識。
暗黙知というものだな。

日本人はラカン的無意識がないが、暗黙知で伝承するということだな。

132 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:00:52.02 0
>>130
ラカン的無意識、
去勢により言語活動として構造される無意識
日本人はこのような体験がなく、
ラカン的無意識論では語れない

133 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:12:00.96 0
>>131
>言語レベルではない無意識。
>暗黙知というものだな。
 
暗黙知というのはポランニーの用語でしょう?
 
それからフロイトの第二局所論というのがある
 
・超自我(≒父の名)
・自我(意識)
・エス(無意識)
 
まあこういう構造になっている
人間の精神の大部分は氷山で例えるならば水面に出ているわずかな部分が「自我(意識)」
そして水面に沈んでいる巨大な本体が「エス(無意識)」となる
「超自我≒父の名」というのは厳父であり強い神のごとき存在で、主体を律する倫理のようなもの
 
だから「無意識」が日本人にはないということはあり得ないわけ
むしろ「超自我」がほとんど存在していないということを多くの学者が指摘している 

134 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:18:59.44 0
ここまで来たから、まとめるか

まず人は暗黙知でできている。
ようするに体で覚えた習慣。

で、これだけでは説明が不十分なのが、
言語活動レベル。

フロイトは、近代の精神的病の一部が、どうも言語活動から来ていると考えた。
なんで夢に現実的なのか。
ちゃんと理解できるのか

暗黙知に、言語理解の領域がある。
これを無意識と呼んで、解読を試みた。

特にフロイトがこだわったのは性関係。
なぜなら性関係は特に暗黙知ではなく、
言語理解、文化の領域だと考えたから

でも日本人は、暗黙知文化

135 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:23:31.53 0
>>133
最初に暗黙知ありが抜けるから混乱する。
暗黙知があるが、そこに一部、言語理解の領域を見つけたのが、フロイト

最初から、人間全体そのものを分析するツールじゃない。
一部を分析するもの。
なんでも精神分析で、ここがわかってない人が多い。

136 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:26:34.96 0
>>134
だからなんで「暗黙知」なのか?
暗黙知が人間の精神体系の中でどういう構造としてあるのか

ポランニーの「暗黙知」は科学上の発見などに関わる先行知で
たとえば実例としては、アインシュタインは小学生くらいの頃にもう相対論を思いついていた
これはマイケル・ポランニー自らがアインシュタイン本人に会って聞き出した事実
こうしたことによって「創発にかかわる知」を「暗黙知」として人間の科学的な発見などが決して
論理の先行によって得られるわけでないことを証明したわけです
 
そういう「暗黙知」と人間の精神構造はどういう関係図にあるわけ?
「暗黙知」というのは意識の領域マップではなくて、「創発と知」の関係を論理化した用語に過ぎない

137 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:28:01.11 0
>>74
>文明が発展すると、多かれ少なかれ禁欲化が進む。
普通に禁欲を美徳としたり、贅沢を美徳としたりの波があるだけだろ
アホか…

138 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:28:39.39 0
>>135
じゃあ君の言う「暗黙知」というのは君独自の造語に近いわけだね?

139 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:28:47.75 0
>>134
>ようするに体で覚えた習慣。
また、間抜けな礼楽を持ってくるわけだw

140 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:44:03.24 0
そこからか
フロイトが、意識されない知全部を発見したと思ってんのかな
フロイトって近代の人だぞ
なわけない
フロイトは、意識されない知の一部に言語理解できる部分があることを、見つけただけ

暗黙知がやなら、身体知、慣習知なんでもよいが
意識されない知のことだよ

141 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:48:09.19 0
>>140
ちゃんと出典を明らかにしてほしいわけです
何度も聞いていますが
誰のどういう概念ですか?

142 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:49:22.78 0
人は繰り返し行うことの集大成である。
だから優秀さとは、行為でなく、習慣なのだ。
アリストテレス

143 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:55:23.34 0
フロイトの無意識を理解するには、西洋哲学史の中で理解しないと

144 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 11:58:49.52 0
>>143
だから「暗黙知」というのはどこの誰のどういう概念ですか?
当然ながら日本人なんだろうね
西洋人ならば西洋哲学史の中で理解しないとねw

145 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 11:59:04.81 0
まずフロイトの無意識は、デカルトのコギト(意識)への反論だということはわかる?

146 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:01:28.76 0
>>145
だから「暗黙知」というのはどこの誰のどういう概念ですか?
説明して下さい
当然ながら日本人なんだろうね
「>西洋人ならば西洋哲学史の中で理解しないと」ねw

147 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 12:06:51.21 0
>>146
ん?
なんでwikiらない?

暗黙知(あんもくち)は、認知の過程あるいは言葉に表せる知覚に対して、(全体的・部分的に)言葉に表せない・説明できない身体の作動を指す。

148 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:07:40.41 0
馬鹿だな波平は。
ちゃんと知っている人にきいて理解した方が自分のためになるのに。
意地はり過ぎやん。

149 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 12:12:28.94 0
>>148
勝った!

150 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:14:13.97 0
>>147
Wikipediaなんかほとんどあてにならないでしょう
だって査読なしのフリーネット事典ですよ?
論拠になんかしたらいけない
  
俺はポランニーの「暗黙知の次元」や栗本慎一郎の「意味と生命」なんかとっくに読んでいます
 
暗黙知というのは脳機能というか脳の能力のことですよ
論理力も同じカテゴリーに入ります
 
しかし「意識」や「無意識」は「能力」ではなくて、精神あるいは脳そのものの地図なんです
 
「能力」のはなしと「地図」のはなしが違うこともわかりませんか?

151 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 12:25:03.48 0
じゃあ、デカルトからいくか。
心身二元論であり、精神主義。
我思う故あり。意識(精神)が主であり、身体は機械、動物。

これに対して、フロイトは心身二元論はいいが、
精神は意識からだけできてる訳ではない。
無意識という精神領域がありまっせ。
だから精神は厄介でっせ。
ラカンは、無意識は精神だ。なぜなら言語活動の領域だから。
心身二元論の身体側?
それは言語活動の向こう、現実界なんだから精神分析化にはわかりませんわ
医学で解明されるんちがいまっか

ポランニー、いやいや心身二元論、精神主義って、
なんか身体を馬鹿にしすぎ違います?
暗黙知いうて、身体もがんばってはるんやで
びっくりポンやわ
ウィトゲンシュタイン、そやそや言語ゲームの基本は慣習やで
最初にありきは、身体知やで

152 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 12:29:19.25 0
縄文人、そやそやわしらだいたい慣習、暗黙知でやってまんねん
日本人はいまだにそんなかんじやさかい
ラカン、日本人には無意識がない、お手上げや
チャンチャン

153 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:34:01.69 0
>>151
残念ながらポランニーの「暗黙知」であれば
完全に「能力」のはなしで「脳・精神マップ(地図)」のはなしとは全く違うことを言っているだけになります
 
それにポランニー自身は人間の精神構造に入り込んだ議論はしていませんよね?
  
それにさらにこれはあなた自身が書いたもんぽですよ↓
 
>143 名前:第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. [sage] 投稿日:2015/11/18(水) 11:55:23.34 0
>フロイトの無意識を理解するには、西洋哲学史の中で理解しないと
  
ポランニーも西洋人ですから西洋哲学史の中で理解しないと
駄目なことになりますよ
 
それともあなただけは特権的な地位にいるというオチですか?
まあそれでもいいですが

154 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 12:37:11.05 0
追記

デカルト、なんで、精神が特別かって
決まってるやン
神が人間にのみ与えた理性やで
他の動物と一緒にせんどいてや!

155 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:41:26.10 0
>>154
最後は似非関西弁で逃走しましたねw
 
これはもうやる気なしですか?
ならば私の完全論破ですが
やはりも少し知らないことは真面目に聴く才能も必要ですよ
私だって教えてもらって得をする方が絶対にいいですから
  
知ったかぶりは損ということです

156 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 12:44:20.22 0
いくらデカルトだのフロイトだのを持ってきても
中身を理解できてない波平

157 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 13:32:30.30 0
とにかく西洋哲学史とは心身二元論だから
そして日本人はその外にいる
とにかく、俯瞰しろ

プラトン
アリストテレス
デカルト
フロイト
ウィトゲンシュタイン
ラカン
ポランニー

158 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 13:36:08.74 0
そもそもお前は、個にして全、全にして個を理解してない癖にw

159 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 13:46:01.87 0
話を戻すと、西洋思想は、
心身二元論、精神主義、精神は言語主義
フロイトも、ラカンもこの文脈にいる。

日本人は、心身一元論。
仏教しかり

儒教は……

160 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 13:47:13.78 0
朱子学は、心身二元論なんだよな
これは西洋思想の影響じゃないかなあ

161 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 13:47:23.08 0
>>159
>日本人は、心身一元論。
はぁ?

162 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 13:48:28.37 0
>>161
ん?

163 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 13:57:37.45 0
だから仏教って一元論なの?

164 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 14:05:44.12 0
どうだろう?

165 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 14:11:57.45 0
お前は論外だ、波平

166 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 15:19:38.29 0
西洋の心身二元論のルーツの一つは、
インドの輪廻転生思想にあるといわれている。
ようするに精神は輪廻転生し、肉体は道具。
プラトンは、精神は生まれる前にイデア世界にいた、肉体はこの世界の汚れたものと、考える。
これは一つの選民思想で、動物は体だけで精神がない。
奴隷、下層しかり。
デカルト、啓蒙主義、現代の優生学までつながる。
キリスト教に輪廻転生はないが、ギリシャ思想を受け継いで、神と精神のつながりをとく。

167 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 15:24:14.64 0
では輪廻転生のルーツの仏教はどうか。
確かに仏教でも重要なものは精神であり、
肉体はこの世界のものだ。
仏教の輪廻転生は苦しみで、輪廻転生から脱して悟り、涅槃に行くことをめざす。
精神それだけで崇高ではない。
この世で、心身一元論として、鍛えなければならない。

じゃなかった?

168 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 16:04:12.25 0
インド思想では、救済において、身体を含めた修練が大切にされる。
ヨガなど、思考以上に身体が重視される。

儒教は、朱子学で、西洋思想並の心身二元論に変化するが、
本来孔子は、論より礼を重んじた。
また招魂再生では、魂は身体に回帰する。

東洋思想は本質的に心身一元論だ。
心身は分離できない実践知を重視した。

日本人はさらに原始的である。

169 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 16:05:47.72 0
【音楽】 Amazon「Prime Music」日本でスタート プライム会員は100万曲以上が聴き放題 [転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1447814773/


なんかパニクった
またコンテンツが増えた。
なんか情報に溺れる…

170 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 16:50:14.16 0
プラトンにしろ、キリスト教にしろ、仏教にしろ、儒教にしろ、禁欲主義の一つだ。
ここでまず行われるのが性関係の禁欲。

日本人は、このような禁欲を避けてきた。

171 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 18:41:56.69 0
ここ最重要★

じゃあ、デカルトからいくか。心身二元論であり、精神主義。我思う故我あり。意識(精神)が主であり、身体は機械、動物。
なんで、精神が特別かって決まってるやン。神が人間にのみ与えた理性やで。他の動物と一緒にせんどいてや!

これに対して、フロイトは心身二元論はいいが、精神は意識からだけできてる訳ではない。無意識という精神領域がありまっせ。だから精神は厄介でっせ。
ラカンは、無意識は精神だ。なぜなら言語活動の領域だから。心身二元論の身体側?それは言語活動の向こう、現実界なんだから精神分析化にはわかりませんわ。医学で解明されるんちがいまっか

ポランニー、いやいや心身二元論、精神主義って、なんか身体を馬鹿にしすぎ違います?暗黙知いうて、身体もがんばってはるんやで。
ウィトゲンシュタイン、そやそや言語ゲームの基本は慣習やで。最初にありきは、身体知やで。

縄文人、そやそやわしらだいたい慣習、暗黙知でやってまんねん。日本人はいまだにそんなかんじやさかい
ラカン、日本人には無意識がない、びっくりポンや。

172 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 18:44:18.23 0
古事記

そこで伊耶那岐命は妻の伊耶那美命に 、 「おまえの身体はどんなになっているか 」とおっしゃったので 、伊耶那美命は 、 「わたしの身体はよくできていますが 、
足りないところが一ところあります 」とお答えになった 。そこで伊耶那岐命は 、 「わしの身体もよくできているが 、あまったところが一ところある 。
それじゃによって 、わしの身体のあまったところをおまえの身体の足りないところに刺し入れ 、塞いで 、国を生みたいと思う 。どうだろうか 」とおっしゃった 。
すると 、伊耶那美命は 、 「それがいいわ 」とおっしゃった 。そこで 、伊耶那岐命は 「それなら 、わしとおまえはこの天の御柱を回って出会い 、男女のいとなみをしよう 」とおっしゃった 。さ

…今度は 、伊耶那岐命が先に 「ああ 、なんていい女だ 」といい 、その後で伊耶那美命が 「ああ 、なんていい男だ 」といった 。
このようにいいおわって 、男女のまじわりをしてお生みになった子は 、淡道之穂之狭別の島 (淡路島 )である 。

…ところが 、伊耶那美命は 、最後に火之具土神をお生みになって 、女陰を焼かれて亡くなられた 。そこで 、伊耶那岐命は怒って 、火之具土神の首を切りなすった 。
すると 、火之具士神の流した血や死体から 、多くの神がお生まれになった 〕

173 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 19:06:16.34 0
古代日本編

○未読、△読書中、●完読、▲中断 ★神本

●日本の歴史〈1〉神話から歴史へ 井上光貞 中公文庫 ISBN:4122045479
●日本史誕生 日本の歴史@ 佐々木高明 ISBN:4081950016
△日本発掘! ここまでわかった日本の歴史 (朝日選書) 小野昭ら ISBN:4022630302
△鉄から読む日本の歴史 窪田蔵郎 講談社学術文庫 ISBN:4061595881
△新版 稲作以前  佐々木高明 NHKブックス  ISBN:4140912251
△縄文人に学ぶ 上田篤 新潮新書 Kindle版 ASIN:B00GQQU048
▲骨が語る日本人の歴史 片山一道 ちくま新書 Kindle版 ASIN:B00OKC21ZQ
△★人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V0HS
●古事記 増補新版 梅原 猛 学研M文庫 Kindle版 ASIN:B009SJ915E
●日本書紀 全訳 上巻 宮澤豊穂 ASIN:B00L21S698
○古代王権の展開 日本の歴史A 吉村武彦 ISBN:4081950032
△景行天皇と日本武尊 列島を制覇した大王 河村哲夫
ISBN:4562051809
▲倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 藤堂明保 講談社学術文庫 ISBN:4062920107
△古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6

○日本の歴史〈2〉古代国家の成立 直木孝次郎 中公文庫 ISBN:4122043875
△聖徳太子(1) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480232
△聖徳太子(2) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480437

●新版 日本神話 上田正昭 角川ソフィア文庫 ASIN:B00F5P40G0
△渡来の古代史 国のかたちをつくったのは誰か 上田正昭 角川選書  ASIN:B00OLCSOQA
△★私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで― 上田正昭 新潮選書  ASIN:B00D3WJ5NK

○和辻哲郎全集〈第3巻〉日本古代文化,埋もれた日本
●★日本倫理思想史(一) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811054
●日本精神史研究 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003314476

174 :純一 ◆QzuB1xeuck :2015/11/18(水) 19:12:21.65 0
やあ波平、元気か。一緒に遊ぼうか。柏木純一より

175 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 19:23:00.60 0
十九世紀中葉、日本の地を初めて踏んだ欧米人が最初に抱いたのは、他の点はどうであろうと、この国民はたしかに満足しており幸福であるという印象だった。
ときには辛辣に日本を批判したオールコックさら、「日本人はいろいろな欠点をもっているとはいえ、幸福で気さくな、不満のない国であるように思われる」と書いている。ペリーは第二回遠征のさい下田に立ち寄り「人びとは幸福で満足そう」だと感じた。

ティリーは一八五八年からロシア艦隊に勤務し、五九年その一員として訪日した英国人であるが、函館での印象として「健康と満足は男女と子どもの顔に書いてある」という。
英国聖公会の香港主教ジョージ・スミスは一八六〇年に来日した人で・・・幻想や読み込みなど一切縁のない人物だったが、その彼ですら「西洋の本質的な自由なるものの恵みを享受せず、
市民的宗教的自由の理論についてほとんど知らぬとしても、日本人は毎日の生活が時の流れにのってなめらかに流れてゆくように何とか工夫しているし、
現在の官能的な楽しみと煩いのない気楽さの潮に押し流されゆくことに満足している」と認めざるをえなかった。

一八七六年来日し、工部大学の教師をつとめた英国人ディクソンは、東京の街頭風景を描写したあとで次のように述べる。
「ひとつの事実がたちどころに明白になる。つまり上機嫌な様子がゆきわたっているのだ。群衆のあいだでこれほど目につくことはない。彼らは明らかに世の中の苦労をあまり気にしていないのだ。
彼らは生活のきびしい現実に対して、ヨーロッパ人ほど敏感でないらしい。西洋の都会の群衆によく見かける新郎にひしがれた顔つきなど全く見られない。
頭をまるめた老婆からきゃっきゃっと笑っている赤児にいたるまで、彼ら群衆はにこやかに満ち足りている。駆られ老若男女を見ていると、世の中には非哀など存在しないかに思われてくる。」
むろん日本人の生活に哀しみや惨めさが存在しないはずはない。「それでも、人々の愛想のいい物腰ほど、外国人の心を打ち魅了するものはないという事実は残るのである。」P74-77

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺京二 ISBN:4582765521

176 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 21:09:44.75 0
 
  引きこもると頭脳も劣化するんだなぁ オエッ (^Q^)

177 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 21:47:08.37 0
波平は20年近く引き籠ってるからな〜
そりゃ常識的な考えからは遠く離れた思考回路になってしまうわな。

それと波平はかなり親に甘やかされて育ってるようだし、
大概の反論はほとんどゴネている、と表現するのが正確だな

178 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 21:48:51.24 0
>>177
それおまえだろう、無職(笑)

179 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 21:53:17.39 0
波平はたとえば『1+1=3である』という間違った結論を出したとしても、

 波 平 『1+1=3のどこが間違っているのですか?(笑)』

と、相手が屈服するまで問い続ける、というかゴネ続ける。
相手が嫌になるので聞き続ける、何故なら間違った事、負けたという事を
認めたくないからゴネ続ける訳だ。

こういう性格はなんでもゴネれば言う事を聞いてくれるという波平に親に
甘やかされた結果である部分が大きいと思う。

180 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 21:59:09.08 0
一般的に『1+1=3である』であるは偽だが、
波平は哲学を使えば、間違った事をなんでもかんでも言い訳できると勘違いしてる節がある。

波 平 『1+1=3のどこが間違っているのですか?(笑)』←哲学のつもり(言い訳)

波平にとっては、というよりも大概の分析哲学者にとっては
言い訳=哲学だと勘違いしてるからな。

181 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:01:27.38 0
分析哲学者なら大概こうなる↓

 分 析 『援助交際のどこが悪いのですか(笑)』←哲学のつもり(言い訳)

で、大概の分析はリバタリアニズムという言い訳に逃げるからな〜

182 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:17:57.25 0
アノニマスのISへの攻撃が面白いね。

アノニマスという匿名集団の持つ仮面性。
しかも、彼らの素性は医師や弁護士、エンジニア、という高学歴集団。
フッリク入力で鬱になるどこかの馬鹿とはレベルが違う。

183 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:19:04.35 0
フリック入力な。馬鹿が移ったらしい。

184 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:22:35.16 0
そういう一流の知性集団と比べると、散々使い古されたフロイトやラカンが云々と
今でもドヤ顔で言っている姿って、本当に池沼度100%にみえる。

185 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:25:23.07 0
やっぱり技術がない奴って、何も出来ないので駄目なんだよね。
文系的な教養をいくら掻き集めても、ゴミを収集しているのと
さして変わらない。技術がないと、そこから何も新たなものを
生み出せない。懐古趣味は、隠居老人にこそ相応しい。

186 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:29:01.31 0
たしか波平はフロイトもラカンも解説本しか読んでいないと言ってたよな。
それでよく知ったかぶりできるもんだわ オエッ (^Q^) ♪

187 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 22:30:02.98 0
確かに日本人にイデオロギーはいらないよな
技術さえあれば
日本人には仏教も民主主義も技術なんだよな

188 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 22:30:42.48 0
ラカンの転移でたな

189 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:36:37.56 0
アノニマスって、そう考えるとすごいよね。
思想もあるし、技術もある。社会的な地位がありながら、
国家や権威に迎合しない反骨精神もある。

儒教愛好家の無職波平とは正反対の姿がそこにある。

190 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:37:54.45 0
  
 127 返信:第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. 投稿日:2015/11/18(水) 10:49:22.60 0
 日本人には無意識がない。
 これは重要だよ

191 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:40:04.14 0
俺はアノニマスがかっこいいとは思わないな
素人が政治するならデモかブログだろ

192 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:40:53.31 0
実名で
匿名の政治集団は好きにはなれない

193 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:42:15.92 0
波平は手コキマスなんだよw

194 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:44:28.99 0
かっこいいじゃなくてすごい、か

195 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:50:17.08 0
俺はかっこよさはどうでも良い

196 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:52:16.92 0
アノニマスは宣言にヴィーを使うとかどうかと思う

197 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:53:25.86 0
ヴィーとかスパイダーマンが良いという発想はない

198 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:54:11.27 0
>>196
おまえはコーヒーが好きなのか?

199 :コーヒー:2015/11/18(水) 22:55:58.60 0
インスタントコーヒーは好きという程じゃないがよく飲む

200 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/18(水) 22:56:06.73 0
ISは一線越えた
なんかIS対応が煮え切るなかったか
もう徹底的にやるだろう

201 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 22:57:55.41 0
>>199
インスタントコーヒーはコーヒーのうちに入らんだろう
豆をドリップしてこそコーヒーだ

202 :コーヒー:2015/11/18(水) 23:00:55.76 0
ドリップを買おうと思ってる

203 :コーヒー:2015/11/18(水) 23:02:02.95 0
2ちゃんは控えたい

204 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 23:02:26.87 0
>>202
思うだけなら誰でも出来る
ちゃんと買ってから報告しろよ

205 :コーヒー:2015/11/18(水) 23:03:11.68 0
204
そうしよう

206 :考える名無しさん:2015/11/18(水) 23:05:45.74 0
>>205
ちなみにマズイコーヒーには塩を少しだけ入れるとマシになる
これ豆な

207 :コーヒー:2015/11/18(水) 23:09:59.89 0
入れて飲んでみよう
では

208 :考える名無しさん:2015/11/19(木) 11:35:00.96 0
ISと言ってもプロパガンダを流して扇動しているだけのようだし
武力行使をすればするほどテロは飛び火していくでしょ
しかも中東以外の国に

元々ISと一括りに呼んでるだけで縦の指揮系統で組織力を高めているわけじゃない
複数の国のそれぞれの過激派が都合よくIS名乗っているだけのようだ

209 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/19(木) 12:23:31.93 0
なんか中東問題という今までと違うよね。
移民が多い。
欧州で居場所がない移民の若者が中東に戻って
中東と欧州が溶解してる

だから中東もいずれ自由主義化して豊かになれば
という楽観ではなく
欧州の格差問題、人種問題になってる

だからパリが戦場になったというのはあたってる

210 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/19(木) 15:35:02.06 0
やっぱ仏教に比べて、儒教は伝達性が悪いのかなあ
そもそも宗教的のような布教という概念がない。
国の統治技術だから

211 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/19(木) 15:35:44.60 0
仏教は流動性が高い。

212 :考える名無しさん:2015/11/19(木) 21:22:07.82 0
波平が危機に陥るとコーヒーが助けに来る、という構造が何故かあるねw

213 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 08:29:47.74 0
古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6

遼東郡の支配に尽力した後漢では 、朝鮮北部の事情についてさえほとんど関心を示していない 。まして 、朝鮮南部ないしは日本列島への関心はほとんどなかったといってよい 。
それゆえ 、韓 ・倭の記事は朝貢記事か来襲記事に限られ 、それぞれ二度しかあらわれていない 。

倭は日本のことだけを指すと考えてきた平安時代以来の考え方は史料にあわない 。中国で倭ということも時代によって変化している 。
前漢時代では北方 、現在の内蒙古地方の倭と朝鮮南部の倭とがあったとみられる 。後漢時代の倭は北方 、朝鮮南部のほかに南方の倭もある 。
魏 ・晋時代でも朝鮮南部の倭は日本列島の倭人より中国人にとって確実な存在であった 。
〔参照 〕拙著 『任那日本府と倭 』東出版 、一九七三年 。

214 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 08:32:26.88 0
ところで高句麗と対立した倭とは日本のことであり 、大和朝廷のことを指すといわれている 。さきに中国で用いられた倭の用法にふれたが 、倭は日本だけでなく 、
後漢時代には内蒙古方面や南方の異種族をもさしており 、朝鮮南部にも倭人がいたと考えている 。
三世紀でも 、中国の知識人は倭人の確実な居住地は朝鮮南部だと考えており 、 『魏志 』倭人伝は珍しい記事として 、当時の人たちの好奇心をそそったにすぎない 。
倭が日本列島のみをさすようになるのは五世紀以後のことで 、倭国は北九州狗奴国 (福岡市地方 )を指していたようである 。
厳密にいえば 、中国では大和朝廷を 、 倭 ≠ニ呼ばず 日本 ≠ニ呼んでいる 。このように新羅で使用された倭は 、三世紀以前 、中国で用いられた朝鮮南部の倭をさしている 。
すくなくとも七世紀の中頃までは倭を新羅の地続きの任那地方と考えていた 。倭を日本のみのことであり 、大和朝廷のことであると考えてきた今までの研究者は 、
広開土王陵碑文にでてくる倭や 『三国史記 』 ・ 『三国遺事 』にみえる倭をことごとく日本のことと決めている 。
しかもその記事の内容が倭を日本のこととすることができない場合 、任那日本府という出先機関があったのだと説明してきた 。
倭が高句麗広開土王の五万の大軍と数度にわたって戦い 、五世紀だけで十七回も新羅と戦わなければならない理由や 、
海流の激しい朝鮮海峡を大軍を渡航させる方法などが 、当時の北九州の倭国や大和朝廷にあったのであろうか 。
任那日本府という 、史料にもない幻の日本府を造作するのではなく 、まず 、それぞれの史料に即して新羅人が用いた倭 (任那地方の別名 )を再検討するとともに 、
古代の日本史 ・朝鮮史の再構成をはからなければならない 。

215 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 08:35:45.92 0
古代はいろんな説があってわからわんなあ。
なんか始まりだから現代のナショナリズムにも絡みから面倒だわあ

216 :考える名無しさん:2015/11/20(金) 08:42:46.43 0
古代は資料が無いから学者によってかなり違うよな
 
日建併合あたりを集中して調べるとかなり面白いよ
『韓国併合への道・完全版』 呉善花 著 文集新書 なんかかなりいい

217 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 10:48:57.21 0
>>216
神功皇后、倭の五王、白村江の戦いと、
朝鮮半島での倭人の活躍は面白いんだけど、
やはり唐突感はある。

古代朝鮮 井上秀雄は、大胆で倭人は日本人だけでなく、朝鮮半島の最南端にいた人たちもそう呼ばれる。
あの時代、いきなり日本人が活躍する力はない。
また日本書紀の元になった百済記は、百済の聖王が日本人に媚びて?言いように書いただけだ、と。
かなり過激。
まあ四十年前の本だが、この当たりはいまだに混乱なんだろうな。
日本に劣らず韓国もナショナリズムが強いから、冷静な考古学は難しいんだろう。

218 :考える名無しさん:2015/11/20(金) 10:49:01.84 0
だから言ってるだろう
日本の古代の説なんて学者の創作したファンタジーだって
アトランティスと変わらんヨタ話ですよ

認めろ
聖徳太子以前の日本は原始人と変わらぬ蛮人に過ぎなかったと

219 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 10:58:35.52 0
でも井上がいうのは一理あると思う。
例えば、卑弥呼の時代、2世紀あたりで中国は三国時代。
春秋戦国、秦、漢を経てる。
中原との距離はそう離れていないが、日本は弥生時代で文化差は大きい。
その差が埋まってくるのが、7世紀の奈良時代以降。
五百年の隔たりがある。

その間を埋める朝鮮半島は、漢代に郡県制で組み込まれるが、その前後でも戦ってる。
すでに文明の波平に飲み込まれている。
それでも朝鮮半島の南端は、小さな部族が集まってごちゃごちゃしてる。
その先に九州がある。

220 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 11:04:40.31 0
ナショナリズムを考えなければ、
九州と朝鮮半島に線を引く必要がない。
朝鮮半島南端の倭人と九州北端の倭人は一体と考えればよい。
むしろ九州と大和に線を引くぐらいで

現に弥生文化を伝えたのは、縄文人とは違う渡来人な分けて、そこからつながってる。

すると、話としてはすんなりいく。
なんか、九州王朝説とか、誰か言ってたなあ。

221 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 11:10:36.58 0
日本書紀がナショナリズムがなんだよ

222 :考える名無しさん:2015/11/20(金) 11:11:34.53 0
>>220
やはり李朝の時代に朝鮮はガラッと変化したんだと思うよ
大きく文化が停滞してしまって市民の生活はめちゃくちゃになった
それに北方のエヴェンキ族が大量に入ってきて人種的には完全に入れ替わってしまっている
 
まあ李朝で朝鮮は終了したんだろうな

223 :考える名無しさん:2015/11/20(金) 11:19:49.11 0
◆韓国の主張
2005年にイ・ホンギュ 韓国ソウル大医大教授は「韓-ロシア ユーラシア文化フォーラム」で「韓国人は北方モンゴロイドのエベンキ族と
南方原住民の血が混ざって形成された民族」と、独自の説を主張した。
朝鮮民族の祖先とも言われ言葉や文化が似ている、カン教授によれば「韓国語の起源がツングース語だという学説を後押しできる
実体的証拠が発見された、さらに多い研究が必要だ」ということ。
教授はまた、エベンキ人と韓国人の人種的類似性と関連、「何年か前にDNA検査のためにエベンキ人の髪の毛をソウル大学に渡した
ことがあるが、まだ研究結果は聞けなかった。エベンキ人たちも私たち(韓国人)のようにモンゴル斑点があり、顔付きも似ている」とも話した。
またバイカル近隣の少数民族「エベンキ族」は現在まで「アリラン」と「スリラン」という単語を使っており、シベリア原住民の遺伝子と韓国人の
遺伝子型を分析した結果、約70%が典型的なモンゴロイドの遺伝型を見せた。父系を知らせてくれるY染色体の場合、シベリア原住民は
主にO型、南アジア原住民はC・D型。韓国人はO型とC・D型が混ざっているという。
イ・ホンギュ ソウル大医大教授は「韓国人は北方モンゴロイドのエベンキ族と南方原住民の血が混ざって形成された民族」と主張した。

224 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:13:20.07 0
朝鮮半島はほんと混沌だからな
日本ほど一直線線で語れないだろう。

いまのところボクが考える日本人の流れは、
日本語という独自の連続性から考えて、
島国カプセルに連続性はあると思う。

最初は、氷河期で陸続きだった頃に来たとしても、そのあとは入れかわり立ち替わり、新たな文化を持って流れてきている。

大きいのが、縄文人末期に、焼畑農業を持ってやってきた南方系、水田稲作を持ってきた朝鮮系。
この朝鮮系がいまの韓国人とつながるかは微妙。
朝鮮半島は民族的に征服の混沌にあるから。

水田稲作から考えると、中国南部の流れ、正しい骨から見ると長身で北方系。
なんにしろ、中原からの敗戦者ではない。
なぜなら稲作や青銅の技術は持っていたが、
儒教などの思想は持ち込まなかったから、
むしろ道教に近い土着、呪術系。の文化を持っていた。
それもあって、日本にやってきても、征服的ではなく、すでいた縄文系焼畑農業人と、なじみ、技術を伝授した。

おそらく彼らは朝鮮半島南端にも住んでいて、すでに縄文系と交易があり、征服より徐々に移住した感じか。

だから朝鮮半島の政治にも関係し、時に武力協力もする。朝鮮半島での政治的発言力も増してくる。
特に中原が混沌とする隋唐前とか。

225 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:14:09.93 0
問題には、ここから大和朝廷の躍進をどう捉えるか。

226 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:31:50.10 0
弥生人が九州に、渡来してから1世紀足らずで、西日本に水田稲作技術が根づく。
それは征服でなく、縄文文化を残しつつの、技術革新。
なんか明治維新を見てるようだなあ。
日本人は吸収が早いよなあ。

227 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:39:48.18 0
で、日本書紀では宮崎日向に降り立った神武天皇が大和までいき、日本を統一するわけだが、
これは、旧焼畑農業から新水田稲作へのメタファーにもなってるようだが、

あの時代は明らかに九州地域の方が力があった。
だから九州勢力が西日本を席巻する、といってもネットワークづくりみたいなもんだろうが、流れで、
大和にあった権力を駆逐する。
いざ大和に居座ると、逆に九州より大和地区が日本の中心で地の利もよく、発展して、
逆に九州を従えていくみたいなことかな。

228 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:44:45.84 0
九州地区の強みは、朝鮮半島南部とのつながりだか、
日本は日本で稲作で豊かになり、
朝鮮半島南部は隋唐の圧力が増してきて、
特に大和に権力が移ってからつながりが薄れていき、
南部を百済にあげて、さらに白村江の敗戦で、
対唐の日本強化政策に向かう。 ここである意味で、日本と朝鮮は分断される。

229 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:52:31.29 0
大和に権力が移ってからは、朝鮮半島との古いつきあいより、国家間の交流が充実されていく。

交易、特に日本は鉄原料を求めた。
また中国からの新たな文化。
青銅器、鉄器など
そして儒教、仏教などの新たな知識

230 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/20(金) 12:53:15.57 0
さてやっと聖徳太子まで来た。

231 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 00:00:36.16 0
波平の説明ってのはテキトーなんだよな

 波 平 『源平合戦で何故源氏が勝ったのか?
      それは十二星座でおうし座が源氏には多く、その頃の運勢的には源氏が運勢が一位だったのです。
      対して、平氏はおとめ座でその頃の運勢は12位と最悪でした(笑)』

という程度の説明なんだよね。

232 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 00:06:21.51 0
フリック入力が波平の誤字の原因です、と主張するのは良い。
しかし、普通は『仮にそうであるならば』、何故ラインやツイッターをフリック入力している筈の
高校生の殆どは波平のような激しい誤字にならないのか?と、自分で厳密に精査できなければならない、

が、そういう能力が波平には無い。
だから、和風総本家とかテレビに影響受けて日本サイコーという、なんとなくの
雰囲気に流されてその勢いだけで勝手に思った事を結論として持ってきてしまう。

233 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 08:30:44.26 0
波平さん
僕は思うんですよ
人類の歴史は等しいと

となれば分かれた後は文明度の優劣で語るしかない
古代日本の文明度は低く獣に毛が生えた程度だった

悲しいけどそれは真実でありローマや中国に圧倒的に負けていた
それは認めようよ

そなん汚点を美化する姿は滑稽です

234 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 10:04:06.79 0
>>233
日本語でいいですか?

235 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 10:31:04.96 0
>>234
>>16

236 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 10:32:37.64 0
>>16で日本語を喋ってないのにもかかわらず、
他人には平気で『日本語でいいですか?』と>>234で言ってしまう自覚の無さ。

これが池沼なんだよな

237 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 10:45:55.32 0
>>234
すいません
日本語があまり特異では無いので…

しかし韓国が歴史を持っていない未熟な劣った国だという事は認めるでしょう?

また日本も長い間引篭もった末に一度滅びかけた歴史がある事はご存知でしょう
そんな日本の文明が優れているというのでしょうか

文字も碌に持てず後世に記録を残せなかった時代の日本
この時代の日本は擁護できないハズ

238 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 11:18:36.30 0
>>237
ソースがない。

239 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 11:26:32.65 0
>>236
日本語でいいですか?

240 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 11:36:35.01 0
文字がなかったのでソースもありません(笑

241 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 11:37:29.89 0
はい論破
ナミヘイの負け

242 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 11:58:24.89 0
>>240
勝った

243 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 12:59:07.23 0
>>242
勝利は俺のもの

244 :純一 ◆QzuB1xeuck :2015/11/21(土) 13:55:14.78 0
こんにちは!

245 :考える名無しさん:2015/11/21(土) 14:41:49.64 0
>>242
波平さんパねえっすヨ。
勝ち将棋鬼の如し、と言う言葉は波平さんの為にあるようなもの

246 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 19:26:01.78 0
古代日本編

○未読、△読書中、●完読、▲中断 ★神本

●日本の歴史〈1〉神話から歴史へ 井上光貞 中公文庫 ISBN:4122045479
●日本史誕生 日本の歴史@ 佐々木高明 ISBN:4081950016
△日本発掘! ここまでわかった日本の歴史 (朝日選書) 小野昭ら ISBN:4022630302
△鉄から読む日本の歴史 窪田蔵郎 講談社学術文庫 ISBN:4061595881
△新版 稲作以前  佐々木高明 NHKブックス  ISBN:4140912251
△縄文人に学ぶ 上田篤 新潮新書 Kindle版 ASIN:B00GQQU048
▲骨が語る日本人の歴史 片山一道 ちくま新書 Kindle版 ASIN:B00OKC21ZQ
★△人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V0HS
●古事記 増補新版 梅原 猛 学研M文庫 Kindle版 ASIN:B009SJ915E
●日本書紀 全訳 上巻 宮澤豊穂 ASIN:B00L21S698

○古代王権の展開 日本の歴史A 吉村武彦 ISBN:4081950032
△景行天皇と日本武尊 列島を制覇した大王 河村哲夫
ISBN:4562051809
▲倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 藤堂明保 講談社学術文庫 ISBN:4062920107
★●古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6

○日本の歴史〈2〉古代国家の成立 直木孝次郎 中公文庫 ISBN:4122043875
△聖徳太子(1) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480232
△聖徳太子(2) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480437

●新版 日本神話 上田正昭 角川ソフィア文庫 ASIN:B00F5P40G0
△渡来の古代史 国のかたちをつくったのは誰か 上田正昭 角川選書  ASIN:B00OLCSOQA
★△私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで― 上田正昭 新潮選書  ASIN:B00D3WJ5NK

○和辻哲郎全集〈第3巻〉日本古代文化,埋もれた日本
●★日本倫理思想史(一) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811054
●日本精神史研究 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003314476

247 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 19:42:18.83 0
縄文人の精神性
弥生人はどこからきたか
弥生文化はどのように広まったのか

248 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 19:55:56.41 0
★△人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V0HS

縄文時代の相当早い時期から身近に各種植物の管理 、品種の選択による栽培が行なわれていたことが 、遺物によっても実証されている 。
さらに縄文後 ・晩期には 、雑穀とサトイモ 、ヤマイモの栽培を中心とする焼畑農耕が西日本に広く分布しており 、 「稲作以前 」の農耕文化が形成されていたと考えられている 。
また最近の考古学的調査は 、日本列島におけるイネ栽培の始まった年代を 、年々早めるような証拠を発見している 。
最古の稲作 ・畑作は 、四千五百年前の縄文中期にまでさかのぼるとみられている 。
それでもなお 、大部分の縄文人にとって 、生活の基本が狩猟 ・採集経済にあって 、農耕は補助的な手段でしかなかったとみてさしつかえない 。
したがって弥生時代以降の急速な人口増加が 、大陸から渡来した人々によって招来されたイネの栽培に負っていることは明らかである 。
その受容にあたって 、異質の文化的伝統を持つとはいえ 、農耕がすでに展開していたことの意味は大きかった 。
もしそれがなかったら水田稲作の普及はもっと遅れたかもしれない 。北九州に成立した弥生文化は 、紀元前一〇〇年頃までには西日本一帯をおおい 、一世紀には東北南部 、そして三世紀には北海道を除く日本列島のほぼ全域に拡がった 。
稲作農耕もそれとともに普及定着して 、ここに稲作農耕社会が成立した 。

249 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 19:59:31.04 0
弥生時代初期から奈良時代初期までの千年間に一五〇万人程度の渡来があり 、大きな地方差はあるものの 、奈良時代初期の人口は血統からみて 、北アジア系渡来系が八割あるいはそれ以上 、
もっと古い時代に日本列島にやってきて土着化していた縄文系 (原日本人 )が二割またはそれ以下の比率で混血した可能性が高いという 。
埴原の仮説は 、遺伝子の D N A分析や特定ウィルスの感染に関する疫学的研究 、結核感染に関する人骨の古病理学的研究 、犬種の血統に関する遺伝的調査などによっても裏付けられている 。

250 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 20:18:52.73 0
▲骨が語る日本人の歴史 片山一道 ちくま新書 Kindle版 ASIN:B00OKC21ZQ

実は 「渡来系か縄文系か 」の二分論で議論できるほどに事は単純ではなかったようなのだ 。ひとつは 「渡来系弥生人 」なる人々の分布 。
どうも 、ある地域に集中しており 、そこでも 、どの時期にも渡来人ばかり 、ということではなかったようなのだ 。ひとつは 「伝来文化と渡来人の共時性 」 。
そもそも 、渡来人が多く来て 、彼らが新しい文化と生活様式を伝播したから 、日本列島全体の人々も生活様式も変わっていったのだとする図式は 、どうやら無理筋かもしれない 。

縄文時代は一万年の長きにわたったにもかかわらず 、だいたいのところ 、縄文人骨の顔立ちや体形は一定しており 、あまりに大きな時期差や地域差は認められない 。
しかるに弥生時代は七〇〇年ほどと短いが 、その遺跡で出る人骨は 、けっこう多様であり 、地域差や時期差が無視できない 。

それとまた 、もうひとつ見逃せないポイントは 、 「弥生人 」のタイプにも地域偏在性が認められること 。北部九州や西部中国で出土するのは 、おおむね渡来系 「弥生人 」骨に区分される 。
つまり弥生時代人骨は 、そもそも渡来系 「弥生人 」が集中した地域で集中して発掘されているわけだ 。かくして 、 「弥生人 」すなわち渡来系 「弥生人 」の図式が描かれかねない 。
大きな落とし穴と言えよう 。実際 、北部九州とともに 、弥生時代の重心があったと想定される近畿地方の状況は複雑きわまりない 。
渡来系 「弥生人 」とされる人骨も見つかるが 、むしろ 、それ以上の割合で縄文系 「弥生人 」の人骨が混在して見つかる 。どうも一筋縄ではいきそうにないのだ 。

251 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 20:23:46.05 0
このシナリオの骨子はこうだ 。
@縄文時代が終末期を迎える頃 、大陸方面からの文化 (金属器など )や生活様式 (水田稲作農耕など )の新たなるアイデアが伝来した 。
それらにアクセスできた縄文人たちは 、それらを積極的に取り入れた 。
そうすべきなんらかの必然性 (たとえば気候の寒冷化などにより )が生じたためではあるまいか 。かくして弥生時代が始まった 。
Aそのなかば頃になると 、船が発達し 、海峡地帯に 「海の道 」ができて 、渡来人が少なからず来るようになり 、
北部九州から日本海沿岸域にかけての一帯に定着し 、その地域の縄文人と混合した 。それが渡来系 「弥生人 」である 。
Bもちろん 、両者の混合の波は 、瀬戸内海や日本海沿いに伸びた 「海の道 」経由で近畿地方あたりまで波及しただろうが 、
生活文化が変革したほどには強くなく 、北部九州や日本海沿岸以外では 、むしろ縄文系 「弥生人 」のほうが主流だったのではないか 。
Cたとえ渡来系 「弥生人 」の移動や混血が目立つほどでなくとも 、生活の総体が大いに変わったのだから 、人々の身体特徴は次第に変容していった 。
つまり戦後の日本人に起こったのと同様な現象が生起した 。
D同時に 、生産力が向上したなどの理由で出生率が高くなり 、離乳食の改良などで幼児死亡率が低下したために 、どんどん人口が増加していった 。
もちろん混血の効果もある程度 、ことに西日本の人口が増加するのに寄与しただろう 。
Eこうした一連の出来事が連鎖し複合したことの成りゆき 、著しく人口が増加 、
弥生時代の初めと終わりとで比べると 、人々の顔立ちや体形が違うという現象が生じたのではなかろうか 。

252 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/21(土) 20:42:42.41 0
そんな海峡地帯を越えて、弥生時代から古墳時代の始めにかけて、100万人以上もの人間が大陸側から渡来してきたのではないか、と試算したのが埴原和郎(東京大学)であるが(1987)。
だが、そんな大規模な渡来人がいたという仮説には、易々と乗れない。なぜなら、あとでも触れるだろうが、弥生時代の渡来人の分布が北部九州や中国地方に限定され、せいぜい西日本に及ぶ程度だったからだ。
それに弥生時代の日本列島の人口は、たかだか100万人規模でしかなかったと推定されているからだ。いくらなんでも、一桁多いのではないか、と懐疑する。
いくら弥生時代になり、大陸側で人々がうごめき、航海技術が発達、渡海のノウハウが向上したといっても、まるでウンカが海を渡るがごとく海峡地帯を人々が渡ってきたとは、とても想定できそうにない。

253 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 01:27:18.50 0
ところで、波平師匠は常時勃起しているって噂は本当ですか?

254 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 06:02:54.51 0
弥生人や縄文人の思想など霧散して消えうせた
認めろ
お前の憧れた旧日本人は滅ぼされたんだ
その旧日本人を滅ぼした張本人が俺達の先祖だ

認めろ

255 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 07:31:14.75 0
>>252
長々と書いて実は良く分かりませんでしたってどういうことよw
結局調べる事の出来ない時代をデタラメな妄言でさもそれっぽく書き上げる三文小説

それが古代日本史なんだろ

256 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 09:13:01.94 0
>>255
遺跡、遺骨をもとにした分析。
客観性はある。

257 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 09:15:32.45 0
ボクは、朝鮮半島からの大量移住説より、文化拡散説をとる。

258 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 09:44:24.74 0
○未読、△読書中、●完読、▲中断 ★神本

●日本の歴史〈1〉神話から歴史へ 井上光貞 中公文庫 ISBN:4122045479
○日本の歴史〈2〉古代国家の成立 直木孝次郎 中公文庫 ISBN:4122043875

●日本史誕生 日本の歴史@ 佐々木高明 ISBN:4081950016
△倭人争乱 日本の歴史A 田中琢 ISBN:4081950024
○古代王権の展開 日本の歴史B 吉村武彦 ISBN:4081950032

●古事記 増補新版 梅原 猛 学研M文庫 Kindle版 ASIN:B009SJ915E
●日本書紀 全訳 上巻 宮澤豊穂 ASIN:B00L21S698
△日本発掘! ここまでわかった日本の歴史 (朝日選書) 小野昭ら ISBN:4022630302
△鉄から読む日本の歴史 窪田蔵郎 講談社学術文庫 ISBN:4061595881
△新版 稲作以前  佐々木高明 NHKブックス  ISBN:4140912251
△縄文人に学ぶ 上田篤 新潮新書 Kindle版 ASIN:B00GQQU048
▲骨が語る日本人の歴史 片山一道 ちくま新書 Kindle版 ASIN:B00OKC21ZQ
△★人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V0HS
△交流する弥生人―金印国家群の時代の生活誌 (歴史文化ライブラリー)  高倉洋彰 ISBN:4642055231
△景行天皇と日本武尊 列島を制覇した大王 河村哲夫
ISBN:4562051809
▲倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 藤堂明保 講談社学術文庫 ISBN:4062920107
★●古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6

△聖徳太子(1) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480232
△聖徳太子(2) 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480437
●新版 日本神話 上田正昭 角川ソフィア文庫 ASIN:B00F5P40G0
△渡来の古代史 国のかたちをつくったのは誰か 上田正昭 角川選書  ASIN:B00OLCSOQA
△★私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで― 上田正昭 新潮選書  ASIN:B00D3WJ5NK
○和辻哲郎全集〈第3巻〉日本古代文化,埋もれた日本
●★日本倫理思想史(一) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811054
●日本精神史研究 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003314476

259 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 09:56:51.43 0
>>257
その線は強いかもしれないな

260 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 10:18:16.68 0
>>256
骨や遺跡から思考読みとるなんて霊能者ですかw
オカルトも大概にしてちょーだい

261 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 10:19:39.39 0
古代日本人の思想は滅んだ
最新の日本人は過去に囚われない

262 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 10:32:22.14 0
>>260
勝った

263 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 11:45:18.88 0
???
先生スイマセン
意味が分からないのでご説明お願いします
サイコメトラー波平先生

264 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 11:59:44.40 0
>>263
■日本人はどこからきたのか

倭人とは誰か

>>
古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6


遼東郡の支配に尽力した後漢では 、朝鮮北部の事情についてさえほとんど関心を示していない 。
まして 、朝鮮南部ないしは日本列島への関心はほとんどなかったといってよい 。それゆえ 、韓 ・
倭の記事は朝貢記事か来襲記事に限られ 、それぞれ二度しかあらわれていない 。倭は日本のこと
だけを指すと考えてきた平安時代以来の考え方は史料にあわない 。中国で倭ということも時代に
よって変化している 。前漢時代では北方 、現在の内蒙古地方の倭と朝鮮南部の倭とがあったとみ
られる 。後漢時代の倭は北方 、朝鮮南部のほかに南方の倭もある 。魏 ・晋時代でも朝鮮南部の
倭は日本列島の倭人より中国人にとって確実な存在であった 。

ところで高句麗と対立した倭とは日本のことであり 、大和朝廷のことを指すといわれている 。さ
きに中国で用いられた倭の用法にふれたが 、倭は日本だけでなく 、後漢時代には内蒙古方面や南
方の異種族をもさしており 、朝鮮南部にも倭人がいたと考えている 。三世紀でも、中国の知識
人は倭人の確実な居住地は朝鮮南部だと考えており、『魏志 』倭人伝は珍しい記事として、当
時の人たちの好奇心をそそったにすぎない 。倭が日本列島のみをさすようになるのは五世紀以後
のことで 、倭国は北九州狗奴国 (福岡市地方 )を指していたようである 。厳密にいえば 、中
国では大和朝廷を、倭 ≠ニ呼ばず日本 ≠ニ呼んでいる 。このように新羅で使用された倭
は 、三世紀以前 、中国で用いられた朝鮮南部の倭をさしている 。すくなくとも七世紀の中頃ま
では倭を新羅の地続きの任那地方と考えていた 。

265 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:00:17.75 0
倭を日本のみのことであり 、大和朝廷のことであると考えてきた今までの研究者は 、広開土王陵
碑文にでてくる倭や『三国史記 』・『三国遺事 』にみえる倭をことごとく日本のことと決めている 。
しかもその記事の内容が倭を日本のこととすることができない場合 、任那日本府という出先機関
があったのだと説明してきた 。倭が高句麗広開土王の五万の大軍と数度にわたって戦い、五世紀
だけで十七回も新羅と戦わなければならない理由や、海流の激しい朝鮮海峡を大軍を渡航させる方
法などが 、当時の北九州の倭国や大和朝廷にあったのであろうか 。任那日本府という 、史料に
もない幻の日本府を造作するのではなく 、まず 、それぞれの史料に即して新羅人が用いた倭 (任
那地方の別名 )を再検討するとともに 、古代の日本史 ・朝鮮史の再構成をはからなければならない 。
<<

266 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:01:07.52 0
「古代朝鮮」井上秀雄は、大胆で倭人は日本人だけでなく、朝鮮半島の最南端にいた人たちもそう
呼ばれる。あの時代にいきなり日本人が活躍する力はない。また日本書紀の元になった百済記は、
百済の聖王が日本人に媚びて書いただけだ、らいい。かなり過激だ。まあ40年前の本だが、この
当たりの学説はいまだに混乱しているんだろう。日本に劣らず韓国もナショナリズムが強いから、
冷静な考古学は難しいんだろう。

でも井上がいうのは一理あると思う。神功皇后、倭の五王、白村江の戦いと、朝鮮半島での倭人の
活躍は面白いんだけど、やはり唐突感はある。例えば、卑弥呼の時代、2、3世紀あたりは中国は
三国時代で、春秋戦国、秦、漢を経てる。中原との距離はそう離れていないが、日本は弥生時代で
文化差は大きい。その差が埋まってくるのが、7世紀の奈良時代以降。5百年の隔たりがある。

中原と日本列島の間を埋めるのが朝鮮半島だろうが、朝鮮半島は漢代には郡県制で組み込まれ、そ
の前後も中国との戦いの歴史で、すでに文明の波平に飲み込まれている。これらは主には半島の北
部で、特に南端は、小さな部族が集まってごちゃごちゃしてる。その先にあるのが九州だ。ナショ
ナリズムを考えなければ、この時代に九州と朝鮮半島に間に線を引く必要がない。朝鮮半島南端の
倭人と九州北端の倭人は一体と考えればよい。むしろ九州と大和に線を引くぐらいで。現に弥生文
化を伝えたのは、縄文人とは違う渡来人なわけで、そこからつながってる。すると、話としてはす
んなりいく。

267 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:02:23.57 0
朝鮮半島南部と九州北部をすみかとする渡来人


いまのところボクが考える日本人の流れは、日本語という独自の連続性から考えて、島国カプセル
に連続性はあると思う。最初は、氷河期で陸続きだった頃に来たとしても、そのあとは入れかわり
立ち替わり、新たな文化を持って流れてきている。

縄文時代は東日本中心。人口の9割が東日本にいた。その理由はサケマス、木の実など、豊かな食
料が確保できたこと。1万年に渡る持続社会を可能にした。それが変化していくのは、西日本に農
耕が伝わり始める。縄文人末期に、焼畑農業を持ってやってきた南方系、水田稲作を持ってきた朝
鮮系。この朝鮮系がいまの韓国人とつながるかは微妙。朝鮮半島は民族的に征服の混沌にあるから。

おそらく彼らは朝鮮半島南端にも住んでいて、すでに縄文系と交易があり、部族のいざこざで流れ
てきた、あるいは単に徐々に移って、朝鮮半島南部と九州北部を隅かとする。だからその後、特に
中原が混沌とする隋唐前とか、朝鮮半島がごたごたすると政治に関与し、時に武力協力し、朝鮮半
島での政治的発言力も増してくる。

これら農耕は中国南部で数千前から進行してきた。日本ではそれが渡来人によって、一気にもたら
された。それは単なる農耕技術だけでなく、一つの文化としてやってきた。青銅器、鉄器、文字、
宗教などなど。弥生人が九州に、渡来してから1世紀足らずで、西日本に水田稲作技術が根づく。
それは征服でなく、縄文文化を残しつつの、技術革新。なんか明治維新を見てるようだなあ。日本
人は吸収が早いよなあ。

268 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:03:30.97 0
日本人は思想よりも技術を好む


水田稲作から考えると、中国南部の流れ、正しい骨から見ると長身で北方系。なんにしろ、中原か
らの敗戦者ではない。なぜなら稲作や青銅の技術は持っていたが、儒教などの思想は持ち込まなか
ったから、むしろ道教に近い土着、呪術系。の文化を持っていた。それもあって、日本にやってき
ても、征服的ではなく、すでにいた縄文系焼畑農業人と、なじみ、技術を伝授した。

日本語というのはなぞの言葉で、ルールが不明の日本の中で育ってきたとしか言えない。稲作が伝
わって世界が変わろうが、日本語は維持される。しかし文字を持たず漢字の普及が聖徳太子の少し
前までなかったというのは重要だと思う。弥生文化は紀元前三百年、後漢は零年代頃、三国時代は
二百年代。日本で漢字がオフィシャルになるのは五百年代。弥生文化の到来、中国訪問など、文字
は使える人はいたはずだが、大々的に活用しなかった。日本語による口頭伝承で文化が維持された。

ようするに漢字は対していらなかったということだ。中国との直接的な関係はそんなに重要じゃな
かった。朝鮮との関係があれば、いろいろものが入ってくる。儒教など漢字による思想的なもの、
知識は重要でない。なんか近代化において、資本主義的技術はほしいが、民主主義的イデオロギー
に興味がない近代日本人みたいだ。

269 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 12:03:59.69 0
>>266
>日本に劣らず韓国もナショナリズムが強いから、
>冷静な考古学は難しいんだろう。
 
戦後の日本はナショナリズムなんかほとんど無いよ
現代だってマスメディアはすべて中韓寄りの目線で反日じゃん

270 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:04:24.33 0
>>
古代朝鮮 井上秀雄 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V2R6


鉄器の使用は西北朝鮮で前四 〜前三世紀ともいわれ、北中国の燕の明刀銭の分布から第二次青銅
器文化と鉄器文化の伝来経路は、遼東半島から鴨緑江中流をへて大同江上流にはいり、平壌地方に
定着したと推測される。・・・この時期になると中国文化の影響が顕著にみられ、北方文化の影響
が後退する。

・・・この銅剣の分布と変形の過程でわかるように、当時、東夷≠ニいわれた東アジアの諸民族は、
中国からの亡命者が伝えた中国文化を、その地方の住民が作りやすく、かつ使いやすいように変形
し、ときにはその用途までも変えながら、より遠隔の地に伝えてゆく。中国人の立場からいえば、
自分たちの文化を消化しきれず 、粗悪・低級な文化に堕落させたと極論するかもしれないが、そ
れぞれの地域で新たな文化を自分たちの社会の要求に応じて変形したもので、むしろ自主的に新文
化を消化したと考えてよい。

・・・中国の青銅器や鉄器文化の一部分が伝えられても、すぐ中国式の生活様式にはなれない。ま
して気候・風土の相違があり、社会的な要求も当然異なっていたので、新しくもたらされた文化を
自分たちの生活にあうように利用したのであるから、自主的な文化の受容とみるのが正しい。
>>

271 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:05:35.64 0
日本書紀の神話


で、日本書紀では宮崎日向に降り立った神武天皇が大和までいき、日本を統一するわけだが、これ
は、旧焼畑農業から新水田稲作へのメタファーにもなってるようだが、あの時代は明らかに九州地
域の方が力があった。だから九州勢力が西日本を席巻する、といってもネットワークづくりみたい
なもんだろうが、流れで、大和にあった権力を駆逐する。いざ大和に居座ると、逆に九州より大和
地区が日本の中心で地の利もよく、発展して、逆に九州を従えていくみたいなことかな。

九州地区の強みは、朝鮮半島南部とのつながりだか、日本は日本で稲作で豊かになり、朝鮮半島南
部は隋唐の圧力が増してきて、特に大和に権力が移ってからつながりが薄れていき、南部を百済に
あげて、さらに白村江の敗戦で、対唐の日本強化政策に向かう。 ここである意味で、日本と朝鮮
は分断される。

大和に権力が移ってからは、朝鮮半島との古いつきあいより、国家間の交流が充実されていく。交
易、特に日本は鉄原料を求めた。また中国からの新たな文化。青銅器、鉄器など。そして儒教、仏
教などの新たな知識。

272 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:06:52.23 0
>>
人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 ASIN:B016O8V0HS


縄文時代の相当早い時期から身近に各種植物の管理 、品種の選択による栽培が行なわれていたこ
とが 、遺物によっても実証されている 。さらに縄文後 ・晩期には 、雑穀とサトイモ 、ヤマイ
モの栽培を中心とする焼畑農耕が西日本に広く分布しており 、 「稲作以前 」の農耕文化が形成
されていたと考えられている 。また最近の考古学的調査は 、日本列島におけるイネ栽培の始まっ
た年代を 、年々早めるような証拠を発見している 。最古の稲作 ・畑作は 、四千五百年前の縄文
中期にまでさかのぼるとみられている 。それでもなお 、大部分の縄文人にとって 、生活の基本
が狩猟 ・採集経済にあって 、農耕は補助的な手段でしかなかったとみてさしつかえない 。した
がって弥生時代以降の急速な人口増加が 、大陸から渡来した人々によって招来されたイネの栽培
に負っていることは明らかである 。その受容にあたって 、異質の文化的伝統を持つとはいえ 、
農耕がすでに展開していたことの意味は大きかった 。もしそれがなかったら水田稲作の普及はも
っと遅れたかもしれない 。北九州に成立した弥生文化は 、紀元前一〇〇年頃までには西日本一帯
をおおい 、一世紀には東北南部 、そして三世紀には北海道を除く日本列島のほぼ全域に拡がった 。
稲作農耕もそれとともに普及定着して 、ここに稲作農耕社会が成立した 。

弥生時代初期から奈良時代初期までの千年間に一五〇万人程度の渡来があり 、大きな地方差はあ
るものの 、奈良時代初期の人口は血統からみて 、北アジア系渡来系が八割あるいはそれ以上 、
もっと古い時代に日本列島にやってきて土着化していた縄文系 (原日本人 )が二割またはそれ以
下の比率で混血した可能性が高いという 。埴原の仮説は 、遺伝子の D N A分析や特定ウィル
スの感染に関する疫学的研究 、結核感染に関する人骨の古病理学的研究 、犬種の血統に関する遺
伝的調査などによっても裏付けられている 。
<<

273 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:08:05.41 0
>>
骨が語る日本人の歴史 片山一道 ちくま新書 Kindle版 ASIN:B00OKC21ZQ


実は 「渡来系か縄文系か 」の二分論で議論できるほどに事は単純ではなかったようなのだ 。ひ
とつは 「渡来系弥生人 」なる人々の分布 。どうも 、ある地域に集中しており 、そこでも 、ど
の時期にも渡来人ばかり 、ということではなかったようなのだ 。ひとつは 「伝来文化と渡来人
の共時性 」 。そもそも 、渡来人が多く来て 、彼らが新しい文化と生活様式を伝播したから 、
日本列島全体の人々も生活様式も変わっていったのだとする図式は 、どうやら無理筋かもしれない 。

縄文時代は一万年の長きにわたったにもかかわらず 、だいたいのところ 、縄文人骨の顔立ちや体
形は一定しており 、あまりに大きな時期差や地域差は認められない 。しかるに弥生時代は七〇〇
年ほどと短いが 、その遺跡で出る人骨は 、けっこう多様であり 、地域差や時期差が無視できない 。

それとまた 、もうひとつ見逃せないポイントは 、 「弥生人 」のタイプにも地域偏在性が認めら
れること 。北部九州や西部中国で出土するのは 、おおむね渡来系 「弥生人 」骨に区分される 。
つまり弥生時代人骨は 、そもそも渡来系 「弥生人 」が集中した地域で集中して発掘されている
わけだ 。かくして 、 「弥生人 」すなわち渡来系 「弥生人 」の図式が描かれかねない 。大き
な落とし穴と言えよう 。実際 、北部九州とともに 、弥生時代の重心があったと想定される近畿
地方の状況は複雑きわまりない 。渡来系 「弥生人 」とされる人骨も見つかるが 、むしろ 、そ
れ以上の割合で縄文系 「弥生人 」の人骨が混在して見つかる 。どうも一筋縄ではいきそうにないのだ 。

274 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:08:32.54 0
そんな海峡地帯を越えて、弥生時代から古墳時代の始めにかけて、100万人以上もの人間が大陸
側から渡来してきたのではないか、と試算したのが埴原和郎(東京大学)であるが(1987)。
だが、そんな大規模な渡来人がいたという仮説には、易々と乗れない。なぜなら、あとでも触れる
だろうが、弥生時代の渡来人の分布が北部九州や中国地方に限定され、せいぜい西日本に及ぶ程度
だったからだ。それに弥生時代の日本列島の人口は、たかだか100万人規模でしかなかったと推
定されているからだ。いくらなんでも、一桁多いのではないか、と懐疑する。いくら弥生時代にな
り、大陸側で人々がうごめき、航海技術が発達、渡海のノウハウが向上したといっても、まるでウ
ンカが海を渡るがごとく海峡地帯を人々が渡ってきたとは、とても想定できそうにない。
<<

275 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 12:09:23.41 0
>>268
>日本語というのはなぞの言葉で、ルールが不明の日本の中で育ってきたとしか言えない。
 
言語学的に日本語を見た場合は、この狭い日本でも東西南北では文法は同じでも単語自体が違う
という現象がかなり昔から発生していた
 
それでそこから一気にすっ飛んで江戸時代になってからほぼ単語が統一されるようになった
戦国時代にはまだそこまではいっていない
 
だからじつは地方語というのがこれまた凄まじく豊富でどれが勢力をもってもおかしくはなかったわけ

276 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 12:12:08.64 0
>>268
伝えるべき文化なかった
或いは文字がなかったために文化が深まらなかったと考えるほうが自然では?
これは隔絶された生活圏の人口が少なかったからだと

地中海文明のように海で隔絶されていても
穏やかな海で交流がたやすく隔絶されなかった世界では発展している

日本は隔絶された世界で海を越えた日常的な交易は行われなかった
結果何時までも原始的な生活が続いてしまった

277 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 12:16:39.85 0
中国と日本の文化は似ているが一体化したことはなかったため
日本独自の文化となっている事は事実だけど

278 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:23:02.81 0
>>
日本書紀 全訳 上巻 宮澤豊穂 ASIN:B00L21S698

巻第九 気長足姫尊 神功皇后

十月三日に 、和珥津 (対馬市上対馬町鰐浦 )から出発された 。その時 、風神は風を起こし 、海神は波を挙げ 、海中の大魚はすべて浮かんで御船を進めた 。
大風は順風に吹き 、帆船は波に乗り 、梶や楫を労せず 、たちまち新羅に到着した 。その時 、御船を進めてきた潮流が 、遠く新羅国の中にまで達した 。
これによって 、天神地祇がことごとくお助け下さったのだということがわかる 。
新羅王は 、恐れ身ぶるいし 、なす術がなかった 。いたたまれず諸臣を集めて 、 「新羅が建国以来 、いまだかつて海水が国にまで遡ってきたということは 、聞いたことがない 。よもや天運が尽き 、国が海になってしまうのだろうか 。 」と言った 。
この言葉がまだ終わらないうちに 、船団は海に満ち 、軍旗は日に輝いた 。鼓笛の音が響き 、山川がことごとく振動した 。
新羅王はこれを遥かに望み 、常識では考えられない軍勢が 、まさに自分の国を滅ぼそうとしていると思い 、気を失ってしまった 。
やがて正気に戻り 、 「私は 、東方に日本という神国があり 、そこには天皇という聖王がいるということを聞いている 。これらの軍勢は 、きっとその国の神兵だろう 。
どうして兵を挙げて 、防ぐことができるだろうか 。 」と言った 。
観念して白旗を挙げ 、自ら降服の意を示した 。さらに 、白い綬で自ら後ろ手に縛り 、地図と戸籍とを封印して 、御船の前に降った 。
そして 、頭を地につけて 、 「今後は 、天地とともに長く天皇に服従し 、飼部となりましょう 。
つきましては 、船舵を乾かさずに 、始終貢船を海に浮かべて 、春秋に馬の毛を刷る櫛と馬の鞭とを献上いたしましょう 。
また 、海の遠いことも厭わずに 、年ごとに男女の調を奉りましょう 。 」と奏上した 。
その上重ねて誓いを立て 、 「東から出る日が 、西から出ることのない限り 、阿利奈礼河が逆さまに流れ 、川の石が天に昇って星となるような時は別として 、
ことに春秋の朝貢を欠き 、怠って馬の櫛と鞭の貢物を廃するようなことがあれば 、天神地祇よ 、罰を与え給え 。 」と申し上げた 。

279 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:23:38.84 0
この時ある人が 、 「新羅王を誅殺いたしましょうか 。 」と言った 。
皇后はすかさず 、 「初め神のお教えを承り 、今まさに金銀の国を授かろうとしている 。また全軍に号令した時に 、 『自ら降服してきた者を殺してはならぬ 。 』と言った 。
今すでに財宝の国を得ることができた 。また人々は自ずから降服した 。殺すことはよろしくない 。 」と仰せられた 。
そして新羅王の縛を解き 、飼部とされた 。このようにして 、ついにその国に入り 、重要な宝の府庫を封印し 、地図 ・戸籍と文書を収められた 。
そして 、皇后がお持ちの矛を新羅王の門に立て 、後世への印とされた 。その矛は 、今なお新羅王の門に立っている 。
>>

280 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:36:59.57 0
>>275
言語が統一されるのは、近代。
国民を作るために、標準語=国語がつきられた。

281 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 12:43:48.48 0
>>276
そもそも文字っているか?
っというのは考えるとテーマだな

なんのために必要か。
近代以前、世界的にも識字率はかなり低かったし

282 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 12:56:27.93 0
>>281
文書として遠方に伝えるのに必要だっただろう
あとは契約的な意味ね

283 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 13:34:38.88 0
情報が力を発揮するには、伝達手段としてのインフラが大切なんだろう。
口頭の場合、方言があっても、ほぼ全員しゃべれる。
正確さは落ちるが、技術伝承は言葉より体だから

文字の場合、読める人が少ない。
また正確だが、まだもと情報に正確さがない。

ではなぜ文字が必要か。
古事記はもともと文字化するためでなく、口頭伝承を正確に覚えるために、語れるために、稗田阿礼は指名を受けた。

284 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 13:38:08.16 0
中国だと、始皇帝が言葉を統一して、
中央集権的に、各所の知事に同じ文書を発信した。

285 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 13:39:26.29 0
フリックで、短い文でも三回書き直すな
鬱だ

286 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 13:51:10.46 0
>>284
中国はいまだに北京語が標準語だが上海語とか50種類も言語がある
北京語の人に上海語は全然分からないらしいしね

287 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 15:30:43.90 0
ひさびさブログきた!

■なぜ日本人は弥生時代から技術イノベーションが大好きなのか - 第三の波平ブログ
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20151122#p1

288 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 15:39:04.58 0
>>286
実際、標準語を作るのはなかなか大変な作業だ。
さらに大変なのが、近代化で入ってくる外来語をどう標準語に組み込むか。

ですます調は、明治の標準化でつくられたが、
それとともに、社会、市民、哲学などたくさんの外来語の翻訳語がつくられた。

ここまでやる国は少なくてどうするかと言えば、
標準語自体を外来語に変える。
英語を使えばいいわけ。

日本人が英語が苦手な理由の一つが、あまりによくできすぎた日本標準語にあると言われる。
日本語ですべてが語れてしまうから英語を覚える必要がない。

ほんと日本人は、弥生時代から真面目だなあ。

289 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 15:45:19.11 0
稲作技術が最初の外来イノベーションなんだろうけど、
それ以来、外来文化吸収に貪欲だ。
稲作技術にしろ、日本に入ってくる頃には良い感じに仕上がってる
あとは、技術だけで、人が、すなわち征服がない。
朝鮮半島でさえ、うかつな外来文化の取り入るは、征服が伴うことが多々ある。
仏教の時はちょいもめたみたいだが
征服が伴わないからそとあと、良い感じに日本風にアレンジした。

290 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 15:47:23.54 0
真面目とは違うかな
構文が違うため覚え辛い

あと日本人と比べてアメリカの大学生やビジネスマンの方が遥かに真面目だという話は良くききます
良くも悪くも二極化しているそうですが

291 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 15:48:52.82 0
構文じゃなくて文法か

292 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 15:54:03.22 0
>>288
ついこの間、ケント・ギルバートが
「英語を日本語に訳すばあいは楽、日本語を英語に訳すのは骨が折れる」
って書いていたよな
 
良くも悪くも現代日本語表現は幅が広い

293 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 15:54:45.99 0
>>290
文法が違うから覚えにくいというのは実は神話。
なぜなら文法が違う国で英語が堪能な国はいくらでもある。
彼らは母国語翻訳体系が不十分で、知識を学ぶには英語しかない。
むしろ世界的にはそれが普通。
完全な翻訳体系をもつ日本人がいじょうな真面目すぎ。

294 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 15:58:07.16 0
国際単位とかもそう。
日本人はすぐに標準にあわせる。
国家上げて取り組む。
こんな真面目に国民他にいるのか
欧米でも、自分たちで国際標準決めておいて、
使わないから

フィートとか、ポンド、華氏とか、なんだよ

295 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 16:02:21.99 0
日本人の外来文化取り込みへの執着は異常。
これは水田稲作に始まるんだが
この成功体験がすべての始まりか

普通、自分たちのアイデンティティとか守ろうとするだろう
なんでも日本人風にアレンジして吸収する
ほんと日本人の柔軟性ぱねぇ!

296 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 16:07:52.76 0
いまアジアが経済的に成功してるが、
それって、日本企業の貢献でかいんじゃないかなあ

思想にかぶれずにただ技術として取り込む方法論の伝授。

ISは欧米でマイノリティ、貧困のイスラムの若者が、起こしてる格差問題の意味がでかいらしいが、
日本人の方法論でなんとかならんかね?

297 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 16:55:52.38 0
>>296
まあ無理だろうな
そもそもISの幹部たちは大金が欲しいのとハーレムを作りたいだけの馬鹿タレ
下々のIS戦闘員は「イスラム教徒の本当の国を作る」とか嘘こいて戦争されていて
みんな自爆要因さ
クルド人なんかにとことん地上戦で虐殺されてないと目が覚めないだろうな
 
これだけ大掛かりに動いてしまったら後戻りできないしね
本当に教育を受けていない連中は愚かだよな
自分が本当は不幸になるだけだということも想像できないんだからw

298 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 17:34:56.09 0
日本人は、中国、東南アジアを、経済的に降伏に導いてるんだから

欧米は自分たちの私腹だけ
西洋中心主義で
結局、ピケティ論

それを破るのは、日本だけ
日本人は自分たちだけでなく、その国の発展を考えている。

299 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 17:35:37.21 0
イスラムの不幸は日本から遠すぎることだな

300 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 18:20:42.69 0
野放図な技術の取り込みは高度成長期の国全般に見える特徴ですね
日本の特有の特徴では無いです
寧ろ今の日本は特許やブランドイメージに囚われて自ら足枷をかけていますね

高度成長期における日本も特許に対する配慮やブランドといったものを無視して好き勝手にやってきた過去がある訳ですが…

301 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 18:32:31.92 0
波平さんの考察の浅さは正に持論を語り出したところにハッキリと出ますね
常識知らずというか持論は検証しないで書き込む所とか

持論を考えついたらそれを再度ググってみるとより素晴らしい結論になると思います

302 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 19:14:39.34 0
>>301
勝った

303 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 19:20:21.47 0
日本人の外来文化取り込みは、

@島国だから征服されない気楽さ
A島国だから閉塞することから解放
B成熟してやってくる棚ぼた的おいしいさ
C取り込んだものが次の時代に有利

304 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 19:26:08.68 0
水田稲作に対する対応が早すぎる。
だから征服説が出てくる訳ですが、
明らかに取り込みです。
現代日本人の異常な外国文化大好きを当てはめればなんの不思議はない。
すでにこの時に日本人だった訳です。
縄文時代の一万年からすれば、弥生から今までの二千五百年など
もう日本人根性、すなわち島国根性はできていたわけです。

305 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 19:27:24.67 0
アイホン好きと、水田稲作好きに基本的に違いはないということです。

306 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/22(日) 19:30:02.07 0
よく日本人は農耕系だから大人しいとかいいますが、
農耕以前からこんな感じです。
すなわち島国根性。
大人しくじっとみんなに紛れて機会をまつ。
ここぞと言うときに、一気にパクる。

307 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 19:30:47.31 0
>>302
証明してください^_^v

308 :考える名無しさん:2015/11/22(日) 20:14:42.58 0
>>306
だって基本的には
日本は侵略されたことが無いんだから
そりゃノンビリしてます

309 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/23(月) 00:01:03.35 0
縄文人とはどんなひとたちか
弥生革命はどのようなものか
中国、朝鮮半島との関係
文字の影響
仏教、儒教の受容、なぜ儒教は広まらなかったのか

基本は、朝鮮半島からみた日本が面白い。
日本の遺跡がどうとか、意味がない。
中国、朝鮮半島、中国からしか見えてこないだろう。

310 :考える名無しさん:2015/11/23(月) 03:25:14.46 0
無理無理w
日本の歴史を外国の建築物から読み取るなんてどんなトンデモ歴史観ですかw

日本の建造物は木造建築ばかりで腐って土に還ったか燃やされて灰になった
場合によってもっと原始的な穴居人><

過去に思いを寄せても妄想が募るばかり
空想歴史本を読んでも現代の思想については深まらないYO

縄文時代なんて世界に取り残されていた歴史の汚点でしかないね
日本の有史は1600年程度

悲しいけどキリスト生誕2000年にすら負ける貧者な歴史しかない
韓国の捏造したり、こじつけた歴史観は見苦しいでしょう?
ナミヘイの読んでる本もその類です
負の歴史を受け入れ姿勢を正していきましょう

311 :考える名無しさん:2015/11/23(月) 16:14:36.68 0
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              |::| ` `二´' |:|
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    (         〃ヽヽ //ヾヽ         )
    ヽ  `ヽ、  ⊂ニ 波平 ニ⊃    ,r''  /
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      (。m。ノ               `ヽ、_nm

312 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 09:28:55.26 0
荒らすな

313 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 09:29:47.70 0
Kindleは本がなさすぎるな

314 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 10:13:14.03 0
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      │  │
      │波平     〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      │  │  〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      (  ω⊃〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      /  \ 〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
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   /        \

315 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 10:34:19.27 0
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    (         〃ヽヽ //ヾヽ         )
    ヽ  `ヽ、  ⊂ニ 波平 ニ⊃    ,r''  /
     ヽ   } ` ー-ヾヽ// ヽヽ〃ー‐''7   /
      ヽ  .{      ι' 三 ヽ)    {.  /
      / ::ヽ               (_ヽ \、
      (。m。ノ               `ヽ、_nm

316 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 10:47:39.96 0
■中原、朝鮮、倭国

春秋戦国
中国人が興味があるのは、中原、すなわち天下のことだから。漢代の中国の朝鮮半島進出までは、朝鮮半島は東夷の端で、中国文化が薄められて、文化が伝わった。
すなわちイデオロギーよりも、技術。まさにその最南端に日本がいる。
縄文、弥生の入れ墨文化は、東夷の文化と近い。卑弥呼が鬼道というのは、中国から見て、東夷の一部と見ていたため。
漢代以前は朝鮮も、記録がなくて闇の中。東夷として、緩やかなネットワークがあったんだろう。燕、韓、倭。しかし弥生文化をもって九州に上陸作戦したのはだれか。
ときは春秋戦国時代。やはりそこで中原から押し出された東夷なんだろう。文字や中華思想などを伝えなかったところをみると、技術は持つが、思想は持たない人々だったんだろう

漢代
武帝の領土拡大政策で、北朝鮮が視野に入り、郡県制で統治される。征服は高い国家意識を生み出す。南朝鮮、日本はまだ未開。日本の北九州、奴国から使者。
朝鮮が中国の地方として位置づけられるのも漢代以降。日本よりは早い。日本は漢の武帝が朝鮮半島を郡県制にした噂を聞いて、挨拶に行った方が良くない?ってなったが、
全く眼中になかった。金印もらえたのが奇跡。偽物疑惑は今もある。

三国
漢衰退で高句麗が力をつける。魏と呉のパワーバランスに重要な位置を占める。卑弥呼が魏へ使者を送り珍しがられる。

晋を経て混乱へ
中国からの圧力緩み朝鮮半島の発展期。百済、新羅建国、日本も含めた権力圏。日本は朝鮮半島進出で、南朝鮮の一部に支配権を得る。
軍事同盟の百済から、儒教、仏教伝来。この時代は大和朝廷、日本国確立の時代。
朝鮮半島と日本は交易圏で、特に日本は鉄を求めた。中国支配が緩む中、朝鮮半島で争いが起こり、日本も応援軍を送り、勝利する。これが大和朝廷の成立、強化と深い関係がある。

隋唐
大国唐の登場で朝鮮半島が再び中国支配へ。百済、高句麗滅亡。日本は白山江で敗れ朝鮮半島から撤退。唐の侵略を恐れ、中央集権律令制、軍事態勢強化。日本、天皇始まるが、ただ唐は眼中になし。

仏教伝来
日本は、儒教より仏教を選んだ。仏教を重視した梁の武帝、百済の聖王はことごとく、征服されている。仏教は統治には向かない。そもそも仏教は個人の救済のためにあり、当地とは真逆だ。

317 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 12:03:41.49 0
とにかく、日本は弥生以降一気に中国を追いかける。縄文末期が焼畑農業なら、中国との差は数千年になる。
千年かけて、奈良時代に追いつく

318 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 12:28:41.54 0
ISは格差問題に回収されるのかな
ならば、資本主義化の一過程になりそうだ。

欧州の保守的な中で、移民受け入れても、格差になるよな。
若者の半数が職がないとか。
イスラム圏が経済発展して、人を受け入れられるようになれば

319 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 14:14:48.49 0
イスラムというより中東圏だね
地理的に石油以外に産業が育つと思えない
砂漠ばかりで農業は沿岸地域や一部の河川以外は壊滅的
となれば地下資源の採掘権を巡った利権争いだけ

奇蹟が起きて新しい預言者が誕生してイスラムを改革する日まで待つしかないなw

320 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 14:40:34.88 0
ゲルマンの大繁殖によってローマは圧倒され滅びた
そうしてヨーロッパが生まれたわけだが
今度はアラブ人が繁殖しだしてヨーロッパはヒステリーを起した

しかしアラブは貧しく大繁殖ができない
恐らく悲惨な未来しかないだろう

321 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 15:58:01.17 0
>>319
中東はいろいろ大変なのかな

石油利権に行き着く?
あとは、ローマ時代からの長年の確執がある
この精神性はでかい

322 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 16:01:20.69 0
波平師匠が預言者になるべき。
あと、大繁殖の種付けも。

323 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 17:02:31.57 0
>>322
鼎師匠に任せた。

324 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 17:05:47.36 0
やっぱり、キリスト教とイスラムの確執は深いんじゃないかな。
公式ライバルだからな

生駒ちゃんがAKB兼任になるときももめたみたいだよ。いくちゃん怒ってたし

325 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 17:23:30.52 0
大航海時代のモチベーションも、十字軍からつながるイスラム駆逐だったからな

近代以前は、イスラム優勢で、キリスト教優勢になってまだ二百年ぐらいだろ
次の時代は巻き返すというのはあるんだろう
民主主義、資本主義はキリスト教の産物的な考えもあるんだろう

ハンカチくんはまだマー君に負けたと思ってないらしいし

326 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 17:32:49.55 0
マホメットでたとき、すでにローマ帝国はやばかったから、
実際イスラムは良い感じで近代まできた。
ここ二百年ぐらいなんだよな

327 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 21:08:48.24 0
石油がなくなれば中東は終わる
その頃に戦争が起きる
受け入れなんかどの国も出来ないからトルコ周辺が混乱するか
トルコが中東の盟主となってヨーロッパともめるか
パキスタンとインドの間で戦争になるか

その二つのうちのどちらかだろうね

328 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 21:10:29.66 0
それはそうとしてもKATTUNの電撃発表は思想的大事件だったな・・・

329 :考える名無しさん:2015/11/24(火) 22:18:03.09 0
中東諸国は原油や天然ガスとかが出ているうちに
国内にまともな産業を立ち上げて
しっかりとした国作りをしないと駄目だろうな
 
貧富の格差とあの宗教と砂漠
まともな人間もまともな社会も出来やしないさ

330 :名無し:2015/11/24(火) 23:50:46.76 0
自分のマイナンバー入りのTシャツを着るさゆふらっとまうんど(平塚正幸)
マイナンバー通知カード拒否が全国規模で起こっていますhttps://m.youtube.com/watch?v=f-zmXEqYyVA


マイナンバー通知カードの受け取りを拒否しようhttps://www.youtube.com/watch?v=xSt6jiOKh_I

331 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/24(火) 23:52:53.76 0
マイナンバーまだこないんだけど
良い番号だといいけど

332 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 00:00:11.86 0
波平が早くしにますように…( ̄ー ̄)bグッ!

333 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 04:57:36.27 0
波平如きの死を願うなんて…
貴方の人生はずいぶんと荒涼としているねぇ;;

334 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/25(水) 07:56:19.97 0
なんにしろ、中東について、石油とテロ以外よく知らないと言うことだな

335 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 10:38:45.13 0
波平が知らないこと語っても否定するだけだから話すの止めただけだ
波平の事は分かってきたからね

336 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 10:46:18.17 0
ああ、レスを読み間違えた
ナミヘイが己の無知を告白したのか
少しは成長したのかな

337 :糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y :2015/11/25(水) 15:48:55.78 0
「平成の終わりとニューエルサレム構想」
シャングリ・ラーにせよ、エルドラドにせよ、ニューエルサレムにせよ、
「日常の痛みと怒り」を持ったものたちが「情報へのアクセス」を求めて集まる。
女たちは「オーガズムって何?」という問題だけでもエルドラドを目指す。
答えは「哲学」にある。
学園のヒロインはナルシシズムのために不感症になっているし、お母さんが好きで太った女も不感症だ。
歴史上の哲学者って面白いな、という気持ちが不感症を治す。
「意識と自分の限界」が情報というエルドラドを求めるのだ。
意識というものは、孤独であれば自分のことはすべてわかる。
しかし、色々な人に心をかき乱されて人間は生きている。
意識する、人に気がつく。
その気がついた人が「スピーチセンター」だったらそれはエルドラドなのだ。
終末が五分後に迫ったり、課題の日時を切ると人間は「優れた言葉」を聞きたがるものなのだ。
意図的に終わりを決めると、人々は「貴方は何を考えているのでしょう?」と聞きたがる。
その時に明確な言葉を与える必要がある。
聖飢魔U EL.DORADO: http://youtu.be/kNNa_o7btRU

338 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/25(水) 19:21:26.97 0
>>337
相撲閣下?

339 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 20:50:04.19 0
子供の認知問題では実に悪魔らしい非道な振る舞いをしてましたね
結局DNA判定で実子と確認された後は黙りこくりましたが

魔王らしからぬ器の小ささに失笑

340 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/25(水) 21:07:06.21 0
悪魔だからね

341 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 21:15:16.49 0
さすがは波平師匠。
しょせんは悪魔如きに眉一つピクリとも動かない。
Devil May Cry!Stylish!

342 :考える名無しさん:2015/11/25(水) 22:33:45.78 0
田口って何で抜けたんだろうな?

これといった理由が浮かばないが

343 :考える名無しさん:2015/11/26(木) 07:42:26.14 0
遂にシャープも倒産だね
先生御用達のiPhoneも有機LED採用だそうです
日本メーカーでは大量に量産できるメーカーが無い

もう先が無いから国も援助しないだろうし国民の理解とやらも得られないだろう
早く潰しちゃえばいいのにね

344 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/26(木) 09:33:21.56 0
>>343
ソースがない

345 :考える名無しさん:2015/11/26(木) 10:07:12.74 0
>>344
勝った(笑

346 :考える名無しさん:2015/11/26(木) 10:19:55.04 0
http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wovQ5o5pL.jpg

347 :考える名無しさん:2015/11/26(木) 11:35:58.44 0
成功は失敗のもとというからね
人々を徹底的に孤立させることには成功したけど、
その先、どうしていいかわからないというか
自業自得だね

348 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/26(木) 18:50:30.49 0
●世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 (中公文庫) 中央公論新社 4122051851

349 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/26(木) 21:09:45.96 0
●世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006

350 :考える名無しさん:2015/11/26(木) 21:40:26.13 0
波平みたいなもんか

20年近く引き籠った挙句、その責任もとれないとは情けない

351 :考える名無しさん:2015/11/27(金) 10:09:44.52 0
   
 【社会】国交省職員、電車内で女子大生に下半身押しつけ現行犯逮捕 「欲望のまま股間を当てて、気持ちよくなりました」
  
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151127-00000588-fnn-soci

352 :考える名無しさん:2015/11/27(金) 16:08:52.35 0
学歴や序列さえも無意味な「新しい平等な社会」へ|ニューズウィーク日本版 http://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2015/11/post-4165.php

353 :考える名無しさん:2015/11/27(金) 17:56:22.49 0
英国人アナリストの辛口提言──「なぜ日本人は『日本が最高』だと勘違いしてしまうのか」
http://courrier.jp/news/archives/6175?id=breadcrumbs

354 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/27(金) 19:32:01.00 0
>>353
>今の日本の問題は、本物ではなくなって、自信がなくなったからか、他者を貶めるようなアピールをしがちなところにあると思います。

面白いが日本が一番なんだから仕方ないじゃん(笑)

355 :考える名無しさん:2015/11/28(土) 01:05:25.52 0
これは主観の問題だからね
日本に住み海外で活動する機会がない大多数の日本人にとって日本は最高なのは事実

356 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/28(土) 06:41:59.38 0
すべてひっくるめて、島国閉鎖性。
この特殊な環境が、世界的な日本の快適さを生んでいる。

357 :考える名無しさん:2015/11/28(土) 07:43:03.17 0
未開人は無知であるが故に幸福をより多く感じられる
見識の狭さは世界に出て行った時に思い知らされるが一生出て行かなければそれでいいのだ

日本に、家に引き篭もって世界中からモノを仕入れて生きていけばずっと幸せ
嫌な事には目と耳を塞ぎネットで緩く口当たりの良い情報だけを仕入れて生きていく

21世紀・日本仕様のスローライフ

358 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/28(土) 09:33:01.65 0
世界は言葉をかたりすぎるな。
イデオロギーになんでそんなにこだわるのがわからん。
日本人が好むのはテクノロジー。
語らず実践する。

だから世界に出ても、うまくやる。
日本人がでたところはみんなうまくいく。

359 :考える名無しさん:2015/11/28(土) 11:51:07.63 0
イデオロギーを語るのが好きな波平がそれを言うのか?

360 :考える名無しさん:2015/11/28(土) 16:38:04.12 0
  
 【社会】子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴
 http://ddnavi.com/news/272126/a/

361 :考える名無しさん:2015/11/28(土) 19:53:19.40 0
師匠〜、、、マジあいつムカつく〜。

362 :考える名無しさん:2015/11/29(日) 01:52:44.01 0
師匠〜、、( ;∀;)
ファイナリストであるべき!

363 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/29(日) 11:34:40.76 0
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

364 :考える名無しさん:2015/11/29(日) 13:24:29.74 0
魂の素がキンタマに詰まってるのは知ってるw

365 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/29(日) 14:28:06.82 0
なにを買おうかなあ……

Amazonが今年もビッグセール 「サイバーマンデーウィーク」を12月8日から開催

366 :考える名無しさん:2015/11/29(日) 14:40:37.24 0
先生!
買う前に本を出版して売るという生産的な思考に切り替えましょう

367 :考える名無しさん:2015/11/29(日) 17:27:48.29 0
ホント中身のない報告書だった。一切プロセスに言及せず最終理想形だけ羅列してるからもはやなんかの投資詐欺みたいな印象。 →
『一億総活躍社会』が響かない理由 〜 「痛み」が書かれていない報告書は読まれない・・・ #BLOGOS http://blogos.com/outline/147064/

368 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 12:30:31.43 0
やっぱり、農耕社会では、マルサスの罠が大きい。
子供はエッチで簡単にできる。
ネズミ算式にどんどん増えるが、農地開拓、生産効率と農業生産量は簡単に増えない。
だからひとが余ることになる。

特に農家だと、長子が土地を継ぐ者として、重視されて、その後の子供はどうするか。
避妊が発達していない、中絶技術もないので、望まずどんどん生まれる。
分家するほどの土地があればよいが、なかなかない。
養子に入る?丁稚奉公?売られる?
よくあったのが、生まれてすぐ母親が殺す。
これは日本ではかなりスタンダードで、
戦国時代の伝道師フロイスも、日本の悪習として書いているが、
世界的にも、今の中絶手術と同じくらいポピュラーではないだろうか。

でも人口調整装置といえば、やはり飢饉と戦争だろう。

369 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 12:38:09.58 0
飢饉は、単に天災とくではなく、その前に人口過剰があるから、食糧不足が起こると、センシティブに、生存に直結した面があるだろう。
それはまさに、自然の人口調整装置として働いてきた。
あとは戦争。
軍隊はあぶれた若者の受け皿として機能した。
そしてそんな軍隊同士が戦い死んでいく。
彼らは帰る場所もなく、そこで飯をくらい生きる。

370 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 12:39:41.30 0
ここにおいて、現代でいう人権とはなにか、ということになる。
果たして、基本的人権、命の価値とは?
意味があるんだろうか。

371 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 12:47:58.31 0
縄文時代は狩猟採取を基本としたが、わずかだか、長期的に人口は増加した。
しかし人口を維持するのに苦労したと言われる。
まず栄養が少なく、寿命が短い。
また子供の生存率もかなり低く。
この短い間にどんどん子供を産まないと、人口を維持できない。
一夫一婦では間に合わなかったとも言われて、動物的世界だ。
縄文時代の土偶がほぼ女性であったことも、子供を作ることの重要性を表しているのかも知れない。

それが、農耕社会になり、食糧が、確保されるとともに人口は急増しだす。

372 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 12:53:10.79 0
現代はマルサスの罠を破った時代だ。
産業化によって、農耕の生産性の限界を突破した。
人々の労働をかければ、生産性が向上し、生産量が増加する。

人は多いほどよく、人の価値は変わる。
すなわち人権があらわれてくる。

373 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 13:51:18.85 0
資本主義によるマルサスの罠の突破は、統治技術を一変させる。

途端に人口が、重要になる。
国民として優遇される。
基本的人権の尊重、義務教育。
安全衛生の確保。

374 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 13:57:16.98 0
しかし日本の近代化は急激すぎたのかも知れない。
まだまだ余剰人員文化が根深く、なかなか人権意識は上がらないまま、
近代兵器の総力戦に突入して、命は軽いまま、特効として消費される。

375 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 14:47:05.68 0
逆では
近代化に後れを取っていたために人海戦術と特攻でカバーするハメに陥った
開戦当初は戦争への準備で先行していた為に若干の優性に見えた
しかしあっという間に開発力や資金力に圧倒的な差があった事が露呈する
アメリカが次々と日本を遥かに上回る高性能な兵器を開発・実戦導入してきたことで…

しかし島国であり単一民族である日本は情報操作しやすく
現代の波平さんを惑わすほどのプロパガンダを流布して幻想を抱かせデスロードを突っ走った

現実は辺境の小国のマヌケな思い上がりでしかなかったわけですが

376 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 16:51:58.99 0
>>375
たとえば日本の零戦は機動性重視。
軽くするために、造りを薄くする。
当然打たれ弱い。
アメリカは、安全性を考慮。
日本の零戦の優秀さは人権意識の低さに支えられていた面がある。

まだ人権意識なんてものがなくて、農耕生産の余剰人員意識、命の軽さのなかにいた。

377 :コーヒー:2015/11/30(月) 16:58:26.17 0
たしかに性欲はとめようがない

378 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 19:02:43.18 0
>>376
特攻などは終戦間際の話

根本的な問題は開発力
会戦当初の優位性は開発力の差によって瞬く間に逆転

また日本軍が装甲を薄くしたのは人権意識の薄さからではない
高出力エンジンの開発が出来なかったため結果的に薄くするしかなかったため
パイロットが死ねば機体戻ってこない
資源に劣る日本にとって損耗率は常に大きな課題で改良は帰還率を上げることを第一に考えている

あまりにも見当違いでこじつけた考察だ

379 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 19:13:17.82 0
>>378
どっちにしろ、そこに人権はない。
それは二次大戦で苦しくなったからではなくて、
まだ人権の感覚が薄かった。

都市ではそんな話もあったんだろうが、地方から総動員するなかで、そんなものはないに等しい。

親子、兄弟にしろ、現代の人権、愛情感覚で語れないんだろう。

兄弟多いから一人ぐらいいなくなってもという感覚はあっただろう。

380 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 19:34:16.89 0
少子化とは何か。
命の価値が上がった。
命を維持するコストが上がった。
生存率があがり、避妊技術も広まった。

本来の近代国家の、人口増による富国強兵に反する。
現に日本は将来、人口減で国家機能の維持が難しくなると言われている。

381 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 20:42:50.11 0
>>380
それもプロパガンダに惑わされている
日本は国別の人口ランキングで10位

所謂先進国といわれる国の中ではアメリカに次ぐ2位
ロシア、中国を含めても4位

人口減による問題とは
世代ごとの構成が崩れてしまったため、いわゆる年金問題の事だ


年金問題をあげるのになんで遠回りに関係ない話を経由するんでしょうか…

382 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 20:51:15.46 0
プロパガンダじゃないか
捻らずに素直に読み解けば趣旨高齢化による年金問題って所かな

383 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 20:51:46.70 0
間違えた
プロパガンダじゃないか
捻らずに素直に読み解けば少子高齢化による年金問題って所かな

384 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/11/30(月) 21:45:16.49 0
>>381
まずはこの当たりから勉強してみれば
http://jpnfuture.com/japan/population.html

385 :考える名無しさん:2015/11/30(月) 23:41:27.13 0
難だこのサイトはw
株こそ紙くずになるのに何言ってるだろうね

株価頼みの綱渡り政策
アベノミクスほど無責任な政策は無いな

386 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 00:22:15.00 0
>>385
>株こそ紙くずになるのに何言ってるだろうね

なんかくそみたいのことしかいえないな。

387 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 09:21:58.25 0
まあけっきょくはオナニーなんだよ
シコリ汁を紙くずで拭き取るということだ

388 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 10:28:30.47 0
このサイトが株価が一万円以下のときに開いて周りの連中出し抜こうって言う趣旨なら分かる
しかし今から株始めるなんてババ抜きのババを引かされかねないだろw

しかも銀行に預けてある預金を株にして銀行が破綻したときのために備えるなんて失笑レベル処か詐欺だ

株で中々儲からないとかこういう誤魔化しの表現はいけないね
油断すれば儲からないどころか無くなるのが株
株は博打と一緒だからね

平時に置いては役員レベルの知り合いが多数いて積極的にインサイダーじゃないインサイダー情報(笑)
を手に入れなきゃプロでも儲かったり損したり
じゃなきゃ証券会社の社員なんて直ぐに会社やめて自分達の私服だけ肥やしてるわ

389 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 10:44:04.83 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

390 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 12:52:48.40 0
また古代中国に戻った…

391 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 13:04:10.43 0
日本独自の思想は1600年前からとハッキリしている
それ以上遡れば中華から思想を輸入しているのだから当然
そしてその輸入品の原材料はインド思想(仏教)

そして現代日本は西洋思想とのニコイチ

儒教1:仏教1:西洋2の割合かな

392 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 13:59:17.03 0
>>391
それでは、世界的な不思議民族、日本人がてでてこないよ(笑)

393 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 14:04:16.01 0
稲作前に、最低でも縄文の一万年で出来上がっていたんだろう。
弥生以降、2000年の中華、西洋の影響はおにぎりの海苔みたいなもの

日本語を考えればわかる。
弥生以降、独自の言語として出来上がっていた。
だから古事記でも、万葉集でも、中華風であるが、全然違う。
エロばっか。

394 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 14:04:54.53 0
弥生以前、独自の言語として出来上がっていた。

395 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 14:32:38.26 0
古事記とか神話なんて何処の国もエロばかりだろ

ゼウスもヤリチンの強姦魔だしな

396 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 14:49:59.29 0
ケルト神話なんかも日本と同じで古代において文字としての文化がなかったため古代の文献が残っておらず
ローマが記録した文献をたどって研究されている

しかしそのケルト人もローマやゲルマン、キリスト教化していき
古代の思想を受け継いでいるのかといったら?だろ

日本に住む波平は認めたくないんだろうが他の国の人間からみたら日本人と中国人の違いなんてさしてないと見られる

波平のやっている事は学生の自分の探しの旅と大差ない世間知らずで青臭いものなんだよ

397 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 15:28:36.29 0
>>395
そう神話はだいたいぐろ、エロ。
でも中華の影響を受けているというならおかしいだろう。
古事記が書かれたとき、中国は隋唐だ。
影響が強いなら、もっと儒教的で、禁欲的なはずだ。
現に日本書紀の方がちょっと儒教的だ。

ようするに、中華の波平の前に、出来上がっていたということ。

398 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 15:33:01.37 0
>>396
まあ、いまは中国人と日本人はまったく違うと思われているが、
それが古代からのものかは言えない。
なんと言っても近代化への道が違いすぎたから

まあ、日本人が1級西洋人であると思いたい気持ちはわかるが、
残念ながら西洋人から見ればいまだに不思議民族だ。
最近はクールジャパンなんて言葉でごまかしているが、
根っからの変わってることは認めないとな。

399 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 15:38:31.10 0
そこに到達するには、削いでいかないといけない。
中華を、朝鮮を、西洋を。
それでのこったものが原日本人的などなにかだ。

400 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 15:39:12.91 0
日本人が1級西洋人になれるわけがないだろう
だって緩やかな仏教国だぞ
そもそも根本的な精神構造が全く違うんだから

401 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 15:46:21.37 0
西洋人ではない
東洋人だ

古代日本思想は滅んだ
そうして中世へと脱皮して中華風インド思想に染まった
そして黒船によって近代へと生まれ変わったわけですよ
そして敗戦を以って現代へと突入

日本人のよさは過去を切り捨てても民族として保っている点

過去の汚点を切り捨てる思い切りの良さが日本人の利点

402 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 15:49:54.97 0
恐らく日本人は国を喪い離散したら民族として跡形もなく消えてなくなる
それは絶滅というより他民族に同化して溶け込む形で成されるだろう

よく言えば協調性が高い
悪く言えば自己主張が何もない
信念も理念も持てない民族

403 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 15:51:48.61 0
たしかに日本人にはイデオロギー無いのかも知れない

404 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 15:54:09.27 0
日本人は縄文時代からなんも変わらんよ。
のんきなエロ民族だ。
稲作がこようか、資本主義がこようが、iPhoneがこようが、技術を楽しむだけ

405 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 15:58:11.65 0
芥川龍之介 「神神の微笑」

この国の山川に潜んでいる力と、多分は人間に見えない霊と」戦わなければならないと、彼(キリシタン)は考える。彼はしばしば幻覚におそわれるのですが、そのなかに老人があらわれます。
彼は日本の「霊の一人」であり、日本では、外から来たいかなる思想も、たとえば儒教も仏教も、この国で造り変えられる、と語ります。
《我我の力と云うのは、破壊する力ではありません。造り変える力なのです。》

406 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 15:58:14.00 0
民族的に侵略を受けていないからね

407 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:01:41.55 0
援交天国、風俗天国、ネットに溢れる自ら露出する少女たち、ロリコン大好きオタクなどなど
数々到来した文明の禁欲なんてなんのその、縄文時代からなにも変わってないよ

408 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:04:18.50 0
>>406
西洋から見れば世界の果て
中華から見ても、北の果ての、この先の朝鮮半島の先の、海を越えた先って、
誰も興味ないって(笑)

409 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:05:35.14 0
正しくはエロい訳ではなく、ゆるい

410 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 16:11:51.42 0
民族としては変わっていなくても
現代の思想から縄文思想を思い馳せるのは妄想ですけどね!

411 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 16:16:36.93 0
波平みたいに頭が悪いと
差異が見出だせない
 
ヒキコモリ症候群に特徴だねw

412 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 16:21:56.97 0
ユダヤは日本とは別に侵略と離散の果てに強固なイデオロギーを形成した
結果的に野蛮で残虐かつ邪悪ともいえるイデオロギーに道徳や倫理の皮を被せて論理武装している

三大邪教
イスラム、キリスト、ユダヤ

しかし現代最大宗教は資本主義だろう

413 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 16:32:40.41 0
ハ セ ガ ワ マ チ コ 使ったダビンチ用のオナペット

414 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:44:41.29 0
>>410
ん〜…………………

415 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:47:50.66 0
しかし中華文明は面白い。
征服侵略の繰り返しなのに連続性がある。

三国時代の後、移民が入り乱れても、

416 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 16:52:17.28 0
徳ってなんだってこと。
なんで徳なんて価値観を共有可能なんだと

日本人は、徳を共有したんだろうか
武士の時代になると、領民のためみたいなこといいだすんだが、

417 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:06:12.41 0
欲やエゴが増すと自分を神や神の使いのように思い込むんですよ
或いは親になった気分かな
本人は本気でそう思い込んでいるけど実際は色々配慮や思い至らない事だらけ
支配される側にしてみたらたまったもんじゃない

だけど軍隊持ってるし野党等の物騒な連中も実際にいるから我慢できる限りは同調して大人しくしている

これは現代でもそうだよ
経営者が社員を家族や仲間とか言ってるのと一緒
真面目に本気で思っているんだよ
でも自分が一番

418 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:32:54.27 0
>>416
現代中国は徳もなんも無いじゃん

419 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:34:08.41 0
波平さん、マジあったけぇ〜…、

420 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:40:14.84 0
  
トップテン ◆心配して下さい、引き篭もってますよ。
とにかく明るい・第三の波平さん(ちゃんちゃらお笑い暇人)

421 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:44:35.42 0
【国際】馬に性欲を感じる人が増加、3日に1頭が性的被害に
http://mogumogunews.com/2015/11/topic_12767/

422 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:47:57.29 0
徳ってのは欲望・エゴを他人から尊敬を集めるものにする技術

例えばクソ坊主どもは労働をしないで寄付で生きていく
そこで徳ですよ

自分達は徳があるから労働しなくてもいいと諭すんですよねえ

423 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 17:51:01.73 0
中世の坊主やキリストの司教たちも農業はやるんですよ?
しかし自分達の食を賄えるほどじゃない

自分達には徳があり労働は美徳だと示すために
実態は農奴から効率よく搾り取るための薄汚いパフォーマンス

424 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 17:55:58.87 0
>>417
逆だな。
人間は未熟児で生まれて、一人で生きられるようになるのに10年近くかかる。
だから他者へと全面的な依存から入る。

なにをえらそうに言おうが、一人じゃまったくなにもできない。
愛想笑いするしかない。

まず支配関係がある。
平等なんてものは、最低でも啓蒙主義以降のものだ。

425 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 17:56:47.48 0
>>418
みたんか!?

426 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 17:57:38.79 0
>>421
(笑)

427 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 18:05:49.00 0
>>422
徳が偽善だろうがなんだろうがいいんだよ。

問題は徳が機能し続ける不思議。

民族、宗教が違えば、徳なんて機能しないだろう。

428 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 18:12:30.54 0
何かの間違いでケンタウロスや半漁人が生まれてもらいたいな
実際に研究されていて免疫機能をちょいと弄れば異種間の受精までは簡単にいけるらしいね

着床から先はご法度になっていて正式な研究はされていないようだ

429 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 18:13:55.29 0
中国は三国後に異民族が侵入したとかいいながら、
なんか中国など子供たちなんだよな。
みんな中原に憧れて育った。
やっぱり宗教が生まれなかったのがよかったんだろうなあ。

天命思想に憧れるんだなあ。
ほのぼのだなあ。

でも日本人は、徳ではないんだよな。
天命、徳の移動、禅譲、ではないんだよな。

ずっと天皇なんだから。
天皇は天に選ばれたんじゃなくて、神だから。
徳とかあって当たり前。
中華思想を超えてる。

430 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 18:15:34.54 0
>>428
遺伝子操作ドーピング

431 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 18:31:06.98 0
>>429
日本にだって徳は根付いているよ
中国は共産党のせいで徳教育が消滅した
 
徳というのは共感能力なんだよ
そこが西欧の神の前での倫理とは全く違うところ
波平には難しいかなw

432 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 18:37:52.28 0
>>431
単なる共感ならミラー遺伝子だろ。
中華は天命思想だよ。
ようするに、天下の、笑いものになりたくないということ。
天下の一員なんだよ。

当然、日本人は、中華の天下の一員ではない。
日本人は日本人の一員だから。

433 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 18:46:49.34 0
>>432
それはいわゆる中華思想の一面じゃないか
徳というのはやはり古代中国には儒教などにあった要素
 
日本は徳のいい部分を受け継いで現代にも反映させている
だいたいが「倫理の時間」ではなくて「道徳の時間」だからね授業では
 
まあ日本には徳が合ったから根付いたわけさ
だから唯一絶対神なんかなくても共産党支配がなくとも
「思いやり」を小さい頃から教えられて社会が動いてきたんだよ

434 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 19:15:44.21 0
お釈迦様のぴかぁ〜と原爆のぴかぁ〜の違いは何処にあるのだろう
どちらも煩悩を消し去ってくれるよね

或いは原爆のぴかぁこそが菩薩様の救いだったのかな

435 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 19:23:07.39 0
>>433
儒教以前。記録で言えば、周が殷を倒したときに言い出した。
革命を正当化するために、天命は徳があるところにくる。
なんとでも言えばいいが、それ以来、その理屈が通用する。
異民族だろうが

日本は革命がないから、ほんとに徳は機能しない。

436 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 19:39:50.76 0
日本で徳が昨日するのは武士からだろうな
儒教は基本的に、愛のために死ねるだから、

そもそも奈良、平安時代に愛はあったのかね。

437 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 19:40:00.88 0
明治維新は実質革命だろ

438 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 19:54:19.19 0
天皇主権だから革命ではない
日本に革命はない

439 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 19:55:32.41 0
軍事クーデターでしょ

440 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 20:27:41.60 0
じゃあ鼎先生は日本史上初の革命成就を狙って天皇就任発言しているわけですか

441 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 22:22:51.35 0
今、波平先生のブログ論集pdfを読んでるのですが、
ボリュームあるのですね、、頭がぴかぁ〜としてきました。。。

442 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/01(火) 22:27:20.11 0
かなり難解すぎて読めないと思うよ

443 :考える名無しさん:2015/12/01(火) 23:22:41.46 0
分っているのです難解に感じるのは自身のレヴェルがとても低いから…
あー、猿になってパチンコ台に座ってる時間があるなら、
あの頃に少しでも勉強をしとけば良かった、ぴかぁ〜( T∀T)
……わたしはホモ・サピエンス、

444 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 08:50:24.97 0
基本が排便だから理解するのはまず無理でしょう。

445 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 09:09:03.44 0
中身も意味がないんだよな。
ようするに、なんで、日本人には哲学が必要がないか、書いてるから
もともと哲学に興味がないなら読む必要がない、
そしてだいたいの日本人は哲学に興味がないから

446 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 09:25:57.39 0
たしかに日本人の哲学というのは今まで無いもんね
欧米哲学の問題というのは日本人にとっては心情的には問題になっていない
「そういうもの」として納得して生きているから問題化されない

447 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 09:27:11.49 0
先生!
必要が無いものをあげていけば最後に己が世界に必要ない事に辿り着きそうで怖いです

448 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 09:38:55.84 0
心配するな。オチンチンがある。

449 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 11:26:34.83 0
>>446
哲学という言葉が、明治の英訳から生まれたんだろう。
ようするに、西洋人のなんでも言葉にして現前化したい神経症から来てるわけで

では、日本人はなぜそんな病にとりつかれずに、健全に生きられるのか

でも正しくは西洋人はなんでそんなことになっちゃったのか、ということなんだけど
西洋中心主義だから逆に日本人なんで病じゃないのかとい不思議な問いになっている

日本人は完全に、生粋の西洋人と大勘違いしちゃってるし

450 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 11:30:55.81 0
しかし結局、パリテロだって、西欧の病から来てるわけで、
世界を救うのが日本人だとすれば、
やはり病にはならない方法を提示した方がよい。

451 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 12:12:35.59 0
言葉にこだわらない。
論理性を求めない。

452 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 12:40:12.25 0
>>447
言葉、論理的、にはそうなるが、
日本人はそうはならない。

453 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 12:43:11.06 0
やばいなら、秦、漢、三国、五胡、隋唐ときて、
仏教に入りそうだ。
なぜ中国で仏教は受け入れられたの……

454 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 15:38:56.10 0
>>449
それは一神教と
大陸か島国かという差でしょう
 
大陸は常に侵略と殺戮の歴史だから
安心して暮らせなかった
 
日本が欧米諸国を救えるかというとそれは難しい

455 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 15:53:53.04 0
>>454
なんの差でしょうねぇ

一つは、ユダヤ教に遡れますね。
キリスト教もイスラム教も

そしてユダヤ教に病の起源があるかもしれない。
土地を持たない彼らは、契約(厳密な言葉)で戒律を維持した。
ほんとに変わった人たちでした。

他はだいたいそこで生まれ住むことで、戒律は守られた。
だってなにも考えなくてもそれしか価値観がないから。
まあ、気楽なものです。

それがなにの因果か、キリスト教、イスラム教として、この辺鄙な病んだ考えが世界を席巻してしまった。

456 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 15:57:25.85 0
日本人はキリスト教に毒されずに、資本主義で成功しためずらしい国です。
だから日本人には世界を救う使命がある。

現に、世界中に、サラリーマンが散らばっていますが、なかなかうまくやっている。
というのは、単に日本人だけが幸せになるのでなく、その国を幸せにしている。

457 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 16:22:15.11 0
>>456
他国には他国の歩んできた歴史があるから
そうそう簡単に日本化なんか出来ないでしょう
 
一神教をやめさせて教育改革してやらないと無理
しかしそこまでは出来ないだろう

458 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 16:49:37.75 0
>>457
日本企業進出による日本教の普及はもうすでに世界中で実績がある。

459 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 16:59:24.46 0
>>458
でも部分的なものだから
国全体を変革するような力は発揮されていないよ
  
波平がずっと述べてきたように
歴史の蓄積というのはそうそう簡単に変えれないでしょう
 
それこそ日本語を読み書きするようになって欲しいくらいだね

460 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:23:22.39 0
>>459
日本語とまったく関係がない。
ようするに、言葉なくても楽しく生きられる方法論。
精神性は原始社会的(縄文人)なのに、最先端の技術を使いこなして、資本主義に順応する。

461 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 18:32:32.93 0
>>460
言語は思考や精神までを規定する
英語が母国語の人は英語による世界分節を行っているわけですよ
 
言語をすでに獲得してしまった人間は言語抜きには語れないわけで
 
これは基本的なことなんだけれどご存知ないようですね

462 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:42:23.83 0
>>461
西洋だねぇ。
言語も慣習でしかないわけだよ。
じゃあ、その右手をいかに動かしているか、語ってみなよ。どう筋肉を動かすように命令してるか。

日本人は語るよりやるんだよ。

463 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:48:44.22 0
仏教、ほんとうの教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊

第四に 、仏教は法 (真理の教え )と 、真の自己に目覚めることを重視した 。ということも挙げることができるだろうと思うようになった 。
それは 、 「自分自身が今ここにいることの意味 (意義 )を知ること 」と言い換えてもいいであろう 。

何かに執着し 、何かに囚われた自己にではなく 、 「法に則って生きる自己 」に目覚めさせようとしたのが仏教であった 。

これは 、他者に依存しようとすることを戒めた言葉である 。あるいは 、 「他者の視線 」を通して自らをとらえ 、位置づける生き方を戒めたものともとらえることができる 。
一人の人間としての自立した生き方は 、他者に迎合したり 、隷属したり 、依存したりするところからは 、生まれてこない 。
自らの法 (ダルマ )に目覚め 、それを依り所とするところに一個の人間としての自立と 、尊厳が自覚される 。
それが仏法の目指したものであり 、 「ブッダ 」 ( b u d d h a )という言葉が 「目覚めた (人 ) 」という意味であるということも 、そのことを示している 。
すなわち 、 「法 (真理 )に目覚めた人 」であり 、かつまた 「真の自己に目覚めた人 」のことである 。

464 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:49:51.00 0
「法 」と漢訳された 「ダルマ 」 ( d h a r m a )は 、インド哲学の重要な概念であり 、中村先生の 『仏教語大辞典 』によると 、
@慣例 。習慣 。風習 。行為の規範 。
Aなすべきこと 。つとめ 。義務 。ことわりのみち 。
B社会的秩序 。社会制度 。
C善 。善い行為 。徳 。
D真理 。真実 。理法 。普遍的意義のあることわり 。 E全世界の根底 。
F宗教的義務 。
G真理の認識の規範 、法則 。
9教え 。教説 。仏の教え 。
I本質 。本性 。などの多くの意味を有している 。

465 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:52:31.27 0
日本人はみんなブッダ(悟ってるの)かも知れないな。

466 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 18:53:02.91 0
>>462
>日本人は語るよりやるんだよ。
 
そういう基本的な身体動作は人間であれば共通したメカニズムだよ
 
しかし論理的な思考や発想というものは確実に言語が関与する
もうこのあたりは常識の水準
 
何をイライラしているのか知らないけれども意固地に我を張るのはみっともないよ

467 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 18:55:40.22 0
分析ヒキコモリーマンなんか放っておきなよw
分析哲学徒は柔軟性がないわい

468 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 18:59:45.18 0
>>466
論理ってなに?(笑)

469 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:03:05.83 0
論理でできることがあまりにも少なすぎて、
論理にこだわる西洋人みてると、
不器用さに涙が出ますね。(クスクス)

470 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:04:39.68 0
屁理屈いう暇があるなら、技を盗める。
体動かせ。
日本人だろうが。

471 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:10:57.73 0
>>468
論理とは論理思考能力のこと
人間ならば誰もが使用する能力
言語を持たない生物には無い能力
 
もちろんサルにもゴリラにもない
 
「身体分節」と「言語分節」あたりの論考を全く知らないようだね
西洋だけでなく日本人学者もけっこう書いているよ

472 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:14:24.31 0
ユダヤ教以前、ギリシア思想でも、論理にこだわるから、西洋人ってなんだろうなと思う。

ギリシア思想、すなわちイデア思想の起源は、輪廻転生にあるんだよね。
魂は真理を知っている。
でも現世の肉体の欲が邪魔をする。

論理って、イデア思想な訳だけど、なんでそんなに真理を知りたいのか。
この超越論。

日本人はあほだから超越論に興味がない。
現世利益だけ。
目の前の餌だ。
ほんとあほだ(笑)

473 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:16:33.03 0
>>471
>論理とは論理思考能力のこと

回ってるよ(笑)

474 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:18:38.76 0
>>472
日本人の考え方と欧米人の考え方が違うのは仕方ない
だいたい同じ国民でも思考の個人差があるんだからね
 
現代では欧米の思考も入ってきているんだから避けようもない
しかしそれでも欧米と同一の思考にはならない
それが文化の差というもの

475 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:22:33.22 0
>>473
> >>471
> >論理とは論理思考能力のこと
>
> 回ってるよ(笑)

波平の頭が回転しているんだろうww

476 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:25:42.83 0
イデア思想とは、真理主義なんだが、
なぜそれほど真理を現前化させたいのか。
やってみたらなんとかなるで、なぜいせないのか。

孔子は言葉でなく、礼(実践)を重視した。
釈迦が求めたダルマ(真理)も決して、言葉、現前化ではなかった。慣習(実践)だった。

477 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:26:18.52 0
>>475
勝った!

478 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:28:02.86 0
>>477
なんかいつも勝ち負けにこだわっているよね
それに475は俺じゃないよ

479 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:28:14.38 0
イデア思想の始祖ピタゴラスは、豆を食べるのを禁止した。
豆は魂の生まれ変わりらしい。
西洋人はその頃となにも変わってない。

480 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:29:16.83 0
>>478
勝った。

481 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:33:07.36 0
波平くん
君は論理や言葉を軽んじることができるほど
論理と言葉について達者ではありませんからね

482 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:36:20.32 0
言ってみればですね
楽器のへたくそな奴が
「下手でも何とか通じるから、いーじゃん別に」
そういう開き直りと大差ありません

483 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:36:38.88 0
波平といえばオナニー
波平といえば完全ニート
波平といえばヒキコモリ
波平といえばロリコン

484 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:38:13.24 0
それから、「分析=波平」などという
頓珍漢な「分析」はやめてください

485 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:39:42.82 0
>>481
もう勝ったけど、モスたべて機嫌が良いから、
教えてあげるよ。

論理とは、反復へと期待だよ。
ある行為に対して、普遍的に同じことが起こる期待。
だからゴリラにもあるが、人間ほど甘えてない。

486 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:41:06.93 0
だからゴリラにもあるが、人間ほど楽観的ではない。

487 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:41:23.07 0
働けよ中年ヒキコモリーマン

488 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:43:53.59 0
>>485
ちがう
「同じこと」が「同じこと」の意味として成立可能な世界が論理なんですよ

489 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:44:12.11 0
さすがにゴリラに言語は無いよ
だから言語の体系である論理体系もない
 
論理というのは高次の体系なんだよ

490 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:45:26.93 0
それを、やれ反復だ、やれ慣習だ、と
鵜呑みにしてぼけーっとしてるわけですよ、君らは

491 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:47:32.74 0
西洋人はなんか知らないが、ある行為に対して、普遍的に同じことが起こる期待が、病的に大きい。
で、期待するものが違うてテロる。

日本人はなるようになるから、期待しないから、ヒステリーも起こらない。

まあ、千年、万年周期で、世界が崩壊するんだから、
普遍と期待しないわな。
とりあえず明日、富士山が噴火しなければそれでよい。

492 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:53:28.85 0
>>491
その標準モデルはオマエ自身だろw
ヒキコモリーマンには今日しかないからなあwww

493 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 19:55:56.62 0
逆が、西洋は征服、征服で疲弊して、
普遍的な契約が欲しいのかな。
日本人は征服知らずに、忘れた頃に富士山が爆発するから、
普遍が当たり前過ぎて、意識しないのか。
呑気だねぇ(笑)

494 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 19:58:12.61 0
雑っすね、とてつもなく(苦笑

495 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:00:02.62 0
日本書紀とかでも、なんか必死に日本中心で、朝鮮、中国を語るが、

実際、彼らからしたら、島流しの先みたいなもんで、まったく眼中にないから。
朝鮮半島の南でもどーでもいいのに、その先の海の向こうとか、知らんがな。
征服とが金と時間の無駄だから(笑)

496 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:02:32.66 0
引き篭もると世界がどうでもよくなってくるんだなw

497 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:04:05.93 0
なみへい君は、いったい何と戦っているのだ

498 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:20:18.67 0
なんといっても日本には、縄文時代の一万年があるからね。
生きるだけとって食べて、子孫が耐えないようにエッチして、たまにお祭り。
大した争いもない。
日本は自然豊かだから、なんと言っても、サケマスだよね。関東地方より北でとれたからね。

普遍が当たり前過ぎて、改めて求めないよね。

499 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:26:47.81 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I
△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C

500 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:27:00.41 0
コイツ ラリッてるだろwww

501 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:27:53.45 0
いろんなレベルの話をちゃんこ鍋にしてるわけですね

502 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:29:32.59 0
>>501
たとえば?

503 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:30:56.70 0
>>502
普遍

504 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:32:12.80 0
>>502
勝ったー!
 
 
 
 
 
 
とか最後にやるんだろ?wwwやれよw

505 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:38:27.49 0
>>504
勝った

506 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 20:39:41.69 0
君は君の言うところの“西洋に成立する内容での普遍”を
「日本で当たり前すぎる普遍」などと、強引に記号だけ当て嵌めて平気なんですよ
そういった、ノーセンス、残念な人、なのです

507 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 20:59:46.90 0
■なぜ日本人に哲学は必要ないのか


哲学という神経症

哲学という言葉は、明治の英訳から生まれたんだろう。ようするに、西洋人のなんでも言葉にして
現前化したい神経症から来てるわけで。では、日本人はなぜそんな病にとりつかれずに、健全に生
きられるのか。でも正しくは西洋人はなんでそんなことになっちゃったのか、ということなんだけ
ど、西洋中心主義だから逆に日本人なんで病じゃないのかとい不思議な問いになっている。日本人
は完全に、生粋の西洋人と大勘違いしちゃってるし。しかし結局、パリテロだって、西欧の病から
来てるわけで、世界を救うのが日本人だとすれば、やはり病にはならない方法を提示した方がよい。
言葉にこだわらない。論理性を求めない。

一つは、ユダヤ教に遡れますね。キリスト教もイスラム教も。そしてユダヤ教に病の起源があるか
もしれない。土地を持たない彼らは、契約(厳密な言葉)で戒律を維持した。ほんとに変わった人た
ちでした。他はだいたいそこで生まれ住むことで、戒律は守られた。だってなにも考えなくてもそ
れしか価値観がないから。まあ、気楽なものです。それがなにの因果か、キリスト教、イスラム教
として、この辺鄙な病んだ考えが世界を席巻してしまった。

508 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 21:00:38.18 0
日本人には世界を救う使命がある


日本人はキリスト教に毒されずに、資本主義で成功しためずらしい国です。だから日本人には世界
を救う使命がある。現に、世界中に、サラリーマンが散らばっていますが、なかなかうまくやって
いる。というのは、単に日本人だけが幸せになるのでなく、その国を幸せにしている。日本企業進
出による日本教の普及はもうすでに世界中で実績がある。

日本語とまったく関係がない。ようするに、言葉なくても楽しく生きられる方法論。精神性は原始
社会的(縄文人)なのに、最先端の技術を使いこなして、資本主義に順応する。日本人は語るよりやるんだよ。

ユダヤ教以前、ギリシア思想でも、論理にこだわるから、西洋人ってなんだろうなと思う。ギリシ
ア思想、すなわちイデア思想の起源は、輪廻転生にあるんだよね。魂は真理を知っている。でも現
世の肉体の欲が邪魔をする。論理って、イデア思想な訳だけど、なんでそんなに真理を知りたいの
か。この超越論。日本人はあほだから超越論に興味がない。現世利益だけ。目の前の餌だ。

イデア思想とは、真理主義なんだが、なぜそれほど真理を現前化させたいのか。やってみたらなん
とかなるで、なぜいせないのか。孔子は言葉でなく、礼(実践)を重視した。釈迦が求めたダルマ(真
理)も決して、言葉、現前化ではなかった。慣習(実践)だった。

509 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 21:01:21.20 0
日本人には縄文時代の一万年があるから普遍を求めない


論理とは、反復へと期待だよ。ある行為に対して、普遍的に同じことが起こる期待。だからゴリラ
にもあるが、人間ほど楽観的ではない。西洋人はなんか知らないが、ある行為に対して、普遍的に
同じことが起こる期待が、病的に大きい。で、期待するものが違うてテロる。日本人はなるように
なるから、期待しないから、ヒステリーも起こらない。

西洋は征服、征服で疲弊して、普遍的な契約が欲しいのかな。日本人は征服知らずに、忘れた頃に
富士山が爆発するから、普遍が当たり前過ぎて、意識しないのか。呑気だねぇ(笑)

日本書紀とかでも、なんか必死に日本中心で、朝鮮、中国を語るが、実際、彼らからしたら、島流
しの先みたいなもんで、まったく眼中にないから。朝鮮半島の南でもどーでもいいのに、その先の
海の向こうとか、知らんがな。征服とが金と時間の無駄だから(笑)

なんといっても日本には、縄文時代の一万年があるからね。生きるだけとって食べて、子孫が耐え
ないようにエッチして、たまにお祭り。大した争いもない。日本は自然豊かだから、なんと言って
も、サケマスだよね。関東地方より北でとれたからね。普遍が当たり前過ぎて、改めて求めないよね。

510 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 21:04:28.11 0
てんぱったときに円周率を唱える人みたいな感じですか

511 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 21:07:57.96 0
精神病者の発作とほとんど同じような症状だな
無職で引き篭もるとこうなるから怖いんだ
自己客観性がなくなるから快楽だけで生きる
いずれはこれが他者へとぶつけれられる可能性が高い
犯罪予備軍だよね

512 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 21:08:42.93 0
>>
仏教、ほんとうの教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊


第四に 、仏教は法 (真理の教え )と 、真の自己に目覚めることを重視した 。ということも挙
げることができるだろうと思うようになった 。それは 、 「自分自身が今ここにいることの意味
(意義 )を知ること 」と言い換えてもいいであろう 。

何かに執着し 、何かに囚われた自己にではなく 、 「法に則って生きる自己 」に目覚めさせよう
としたのが仏教であった 。

これは 、他者に依存しようとすることを戒めた言葉である 。あるいは 、 「他者の視線 」を通
して自らをとらえ 、位置づける生き方を戒めたものともとらえることができる 。一人の人間とし
ての自立した生き方は 、他者に迎合したり 、隷属したり 、依存したりするところからは 、生ま
れてこない 。自らの法 (ダルマ )に目覚め 、それを依り所とするところに一個の人間としての
自立と 、尊厳が自覚される 。それが仏法の目指したものであり 、 「ブッダ 」 ( b u d d h a )
という言葉が 「目覚めた (人 ) 」という意味であるということも 、そのことを示している 。
すなわち 、 「法 (真理 )に目覚めた人 」であり 、かつまた 「真の自己に目覚めた人 」のことである 。

「法 」と漢訳された 「ダルマ 」 ( d h a r m a )は 、インド哲学の重要な概念であり 、中村
先生の 『仏教語大辞典 』によると 、
@慣例 。習慣 。風習 。行為の規範 。
Aなすべきこと 。つとめ 。義務 。ことわりのみち 。
B社会的秩序 。社会制度 。
C善 。善い行為 。徳 。
D真理 。真実 。理法 。普遍的意義のあることわり 。 E全世界の根底 。
F宗教的義務 。
G真理の認識の規範 、法則 。
H教え 。教説 。仏の教え 。
I本質 。本性 。などの多くの意味を有している 。
<<

513 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 21:12:06.99 0
>>512
鈴木大拙とか井筒俊彦くらいは読んでみたら?
まあ読んでも理解できないだろうけれども

514 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 21:13:08.13 0
これだけ多読なら読んでると思うよ

515 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 21:14:40.40 0
>@慣例 。習慣 。風習 。行為の規範 。

重要なことは、仏教では真理(ダルマ)は決して
言語化、すなわち現前化させない、できない。ことを知っている。
言語化は病である。
真理(ダルマ)は慣習であり、行為の規範である。

516 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/02(水) 21:16:02.85 0
>>514
鈴木大拙は読んでるけど。
あの禅はどうなんだろうか。
まあ、ボクは好きだが、本来の禅ではないような・・・

517 :考える名無しさん:2015/12/02(水) 21:17:59.36 0
>>514
いやいや実際は買っても飛ばし読みしかしていないんだよ
スレタイのピケティだって「21世紀の資本」を読み終えていないからね
トロいんだよ知能が低いから

518 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 09:03:43.32 0
ようするに仏教の悟りって……

519 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 09:25:38.99 0
原始仏教では、他者も自分と同じなんだという気づきだな。
悟りとは気づきであり、感じ、そこから他者を慈しむ。そして維持し続けるために強くなること。
気づきにより、個人に閉塞しがちな悩みは緩和される。

キリスト教は、なんと言っても絶対神がいて、絶対神に対して1対1で、誰もが等しい。絶対神という装置がある分、平等を作りやすい。
しかし簡単故に、気づきの苦労がなく、弱い。
また教義に埋没しやすい。

儒教は、農業システムに密着して現実的。農業システムを維持するには縦に組織化された構造が必要で、
円滑な運営には互いへの思いやりを基本とした儀礼が必要ということ。
でも目的は円滑なシステム運営であり、そのために個人は犠牲になるのは仕方がない。

520 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 09:32:45.67 0
民主主義は、個人の権利を尊重するというより、個人の自立を目指す。権利があり、義務、責任を求める。
その裏にあるのは、もはや個人は全体の1単位であるという前提。
だから他者との距離を適切に保つために、個人という自立がある。

儒教が農業経済システムにおける統治技術なら、民主主義は産業経済システムにおける統治技術。

521 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 09:36:58.08 0
古代日本で儒教が導入されなかったのは、単純に日本が、農業システムではなかったから。
採取、林業、漁業、加工業など多様な産業の社会だから。

仏教が受け入れられたのは……

522 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 11:16:35.01 0
現代に仏教は効力があるか。
釈迦の時代、なんと言っても、階級社会という苦しみがあった。
そして限られた情報。
他者もまた私だ、なんて思えるほど俯瞰できる情報はない。
だから気づきは新鮮だった。

でも現代社会。
民主主義、情報化社会であり、全体の一部であることが当たり前に知る、求められる。
悟るにはさらに次の気づきが必要だろう。
それは、他者も私である気づきが経済効率のシステムとして機能している。

では救いはどこにあるか。

523 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 11:25:33.81 0
現代の他者尊重は無関心儀礼により機能している。
豊かで、すでに平等な社会では、必要以上に鑑賞しない。
また経済効率のためには、個人の自立が重要だ。

それに対して、仏教の他者尊重は慈しみであり、もっと他者に関わる。

キリスト教には博愛主義があるが、
他者は自立した個人であり、直接誰かよい言うより、無名な他者への慈悲だ。

現代において、仏教は、身近な他者への慈しみ、同じ苦しみをもつ存在として、積極的に、ともに助け合っていくということか。

まずは隣の人から。

524 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 11:27:35.97 0
仏教、キリスト教、儒教、民主主義、そして日本人の他者とは?

525 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 11:43:26.02 0
日本人は普遍が当たり前化しているのんきで気楽な人々だ。
だから逆にいかに閉塞を打破するかが問題だ。
その役割を外来文化がになってきた。
と言っても、征服ではなく、あくまで窓を開けて空気を入れ替える。
だから勝手な解釈だ。

他者も変わらない身近な人だ。
普遍が当たり前だから、イデアなど興味がない。
無数の他者から現れる超越論的他者、なんて考えもしない。

結果的に、日本人は初めから仏教的な悟りの境地に入る。
他者の痛みを身近に感じて共感する。
仏教をすんなり受け入れたのも当然だ。
ただし結果的に、悟りの境地にいるわけで、原理には興味がない。

526 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 13:10:24.20 0
閣下、心、洗われました。死すまで、お側を離れません。

527 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 13:41:02.12 0
>>526
たとえば?

528 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 13:46:51.81 0
聖徳太子→儒教→孔子→古代中国
→古事記→縄文時代→弥生時代→日本書紀→古代朝鮮
→中国三国、五胡→原始仏教←いまここ

いつになったら聖徳太子に戻れるんだろう……

529 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 14:05:57.72 0
たとえば、と聞かれると、、う〜ん、、、困った。。。
適当な壁にボコっと穴を開けて強制的に空気を入れ替えるとか、、

「閉塞打破」成就のために!
我が正義の剣によって、日本人の真の開放を掴み取る!
再び聖徳・ダイクンの理想を掲げるために… 再び日本の栄光を掴む為に…

530 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 15:18:55.51 0
>>529
鼎(笑)

531 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 15:19:46.47 0
迷子
無職


532 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 15:23:04.14 0
動画配信サービスのHuluは、ダウンタウンらによる日本テレビの大晦日恒例特番「笑ってはいけない」歴代シリーズ11作品などを、12月2日より順次配信開始する。

533 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 15:58:15.06 0
えー、、、ズルいですよ。
先生の、「たとえば?」の模範解答も知りたいです。

>いつになったら聖徳太子に戻れるんだろう……

では無く、
原始仏教───────→聖徳太子
に、戻すためのアプローチ方法は何が良いと思いますか?

体育の時間に「前に倣え」ってやりますが、人間の考えなんて自分オリジナルなものなんて無くて、
前の人のマネをして、恰もそれが自分のオリジナルのように錯覚してるでしょう。

やっぱり哲学者、思想家が、列の先頭一番前にいる。
波平先生ならば「戻すためには」、やっぱり知りたいですよ・・・。

534 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 16:51:07.12 0
○分析済み
△勉強中
×未勉強


△中国古代…白川静
儒教
 ○孔子
 △漢代後
仏教 
 △原始仏教 
 ×中国仏教の特徴 
 ×日本仏教の特徴
×道教
△古代朝鮮
△縄文時代 
△弥生時代
△聖徳太子前 

535 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 16:59:15.15 0
聖徳太子まではまだまだ先が長いよ
いつになろやら

モンハンXどうしようかなあ
やろうかなあ

536 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 17:54:33.19 0
日本史において聖徳太子は結束点だからなあ
文字文化の始まり。
語るべき記録の始まり。

十七条憲法は、仏教、儒教、道教、そして日本的のものが、調和されたものだから

537 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 19:49:23.30 0
■エレン「でっかいおっさん(巨人)や!」 「進撃の巨人」アニメの関西弁版が登場 本編と同キャストで

「その日人類は思い出した――ヤツらにキャン言わされとった恐怖を。」

アニメ「進撃の巨人」第1話を関西弁で録り直した「関西弁版」が、
「劇場版『進撃の巨人』後編〜自由の翼〜」のBlu-ray&DVDの初回限定版に特典として封入されます。
「関西弁版」の予告映像も公開されたのですが、エレンたちが真剣な表情で関西弁をしゃべるギャップがひどく、
ウォール・腹筋が崩壊。

ソース:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/news019.html
動画:https://www.youtube.com/watch?v=2EbA-_I6zUs
画像:
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/kuro_151129kyojin01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/kuro_151129kyojin02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/kuro_151129kyojin03.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/kuro_151129kyojin04.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/29/kuro_151129kyojin05.jpg

538 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 20:54:33.51 0
何かしたいが何をしたら良いのか分からん

539 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 20:59:23.46 0
人にけしかけてという事でもなく俺には何もない

540 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 21:01:40.39 0
>>538
魔王は言っている、―――まこと世界せいふくは、シュラのみちですな―――。

おお…偉大なる破壊神さま。 このようなところで、おわりですか?
勇者の魔法に魔物を、焼き尽くされてしまいましたか?
…もしかして、あなた、ニセモノなんじゃないですか?
うぉぉ!…っておたけびを上げた、勇者にビビッテしまったのでしょうか?
うう、まさか魔王の私がさんずのかわを、わたることになろうとは……ぐふっ

541 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:03:06.51 0
ニセモノかホンモノと言えば俺はニセモノだが、ニセモノで何かやらなきゃいけない
ニセモノゆえの甘えがも知れないがそれが見つからない

542 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:08:58.65 0
今まで全部スルーで来てクズで何かやらないとずっとそうだが、その何かが見つからない

543 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:10:24.72 0
その何かがあればどんな職業についても良いような気はする

544 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:19:31.09 0
会社を辞めた後にアイデンテティクライシスに陥る人を危惧することもあるが俺はそれは別に良いと思う
才能の有無は別としてやる事を選べない
選べばやれば良いし関連する職にもつける

545 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:20:27.94 0
服が好きならどんな服屋でも楽しめると思う

546 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:23:53.06 0
俺に関係する職はコンビニくらいしかない

547 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:24:56.97 0
それもただ素通りして買ってるだけだが

548 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:31:11.07 0
すまん消えよう
俺のこれはインフレ過ぎるな

549 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 21:35:33.26 0
>>546
ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜
http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF03000003010000_68/
http://delivery.comic-walker.com/production/delivery/KDCW_MF03000003010000_68/KDCW_MF03000003010000_68_cover.jpg

コンビニで一人の新人がやってきた。
「お客様は神様だろぅ!?」とお怒りになったお客さんに対して、
淡々と「神は死んだ」と返した期待の大型新人が夜勤にやってきました。

550 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:39:11.10 0
俺は今は何らかの対象については何も語りたくない

551 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 21:40:13.66 0
こういう何でもないことしか言えない 他にする事がないが消えよう

552 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2015/12/03(木) 22:00:31.08 0
2ちゃんは止めよう

553 :考える名無しさん:2015/12/03(木) 22:15:35.29 0
それがいいよ

554 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 23:40:48.94 0
論理の対極に修辞がある。

修辞は例え、詩や物語。現代では娯楽。
論理は学問。

でもこの転倒は近代に起こる。
近代以前は、修辞こそが学問だった。
論理はあまり価値が置かれていなかった。

なぜこの転倒が起こったか。
近代の科学、産業の台頭だ。

科学の基本が論理、すなわち普遍的な反復、すなわち法則にあり、法則が産業を可能にして、社会を豊かにした。

近代以前に修辞が重要であったのは、
真実は美しさにあったからだ。

人々はいかに美しく表現して、人をなっとかさせるか。そのために修辞学を学んだ。
論理的であっても人を人の心を打たない。

555 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/03(木) 23:54:11.30 0
漢字は表意文字で、文字そのものに意味がある。
文字は絵であるから、音だけでなく、
文字に美しさがある。
見た目が韻を踏み、調和を持って並べられる。

子曰 、
人而不仁 、如禮何
人而不仁 、如樂何

先生がいわれた 、 「人として仁でなければ 、礼があってもどうしようぞ 。人として仁でなければ 、楽があってもどうしようぞ 。

ここにある力は、論理的意味ではなく、
まして意味でもなく、視覚的美しさだ。

美しい故に真実であり、
意味はあとからついてくる。
説明して理解させる必要はなく、
読者が自ら作り出していく。
なぜならその美しさが人を惹きつけてやまないからだ。

556 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 00:00:04.72 0
漢字の世界とはこのような世界だ。
逆に言えば、論理を表現するのは得意ではない。
これは中国人の思考方法にも大きな影響を与えている。
また日本人しかりだが、日本人は文字を持たない長い歴史がある。
また漢字が入ってきても、その使用は限定的だった。

557 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 00:01:47.09 0
想像して見よう。
論理よりも修辞こそが真実であった社会。

558 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 05:18:48.38 0
なみへいさん、貴方の“レトリック”がどうして人を惹きつけないか
考えてみてはどうでしょうか

559 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 06:48:32.66 0
>>558
たとえば?

560 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 06:53:46.98 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I
△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748

561 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 09:12:31.96 0
とうとう古代インド宗教まで、巻き戻っちゃった。

仏教の凄さは、生理現象まで射程に入れてるところだ。
西洋思想では、心身二元論で、精神、言語が基本領域だが、
生理現象まで管理しようとする。
仏教は新興宗教で、それ以前に長いインド宗教のバックボーンがある。
その中の一つに、身体管理技術がある。
たとえばヨガ、アーユルヴェーダもその一つだ。

他者への愛をとく思想はたくさんあるが、
このようなバックボーンを背景に、空腹さえも押さえ込める自信が仏教を特別なものにしている。

562 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 09:17:34.53 0
儒教とは儀礼体系だ。
孔子はその思想を模索はしたが、体系化しなかった。
しかし儀礼については詳細にこだわり体系化した。
親孝行なら儒教とは限らないが、
三年の喪に服せば儒教である。

563 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 09:57:19.78 0
このような意味で儒教を日本人は受け入れなかった。
儒教の儀礼が日本で厳密に実施されたことはない。

江戸時代になり、儒教が盛んになると言われるが、
それは朱子学である。
朱子学は、孔子の時代からかなりたち、儀礼も風化したんだろう。
朱子により仏教の影響も受けて、思想面が体系化された。その後、陽明学など多様な発展が生まれた。
日本でも、儀礼面にこだわる必要がなくなり、思考と体系として取り入れられた。同様に思想が活発になる。
明治に自由主義を説いた福沢諭吉も、天の上に人を作らず、天の下に人を作らずという言葉にさえ、
朱子学の枠組みが見える

564 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 10:04:43.75 0
>>554
有り難うございます!!
ノートに書き写しました。

> 子曰 、
> 人而不仁 、如禮何
> 人而不仁 、如樂何

巧言令色、この言葉自体が美辞麗句なのですね。

565 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 12:02:50.80 0
>>564
論語は孔子の言葉をその場でメモったものだと言われる。
孔子の才能は、このように美しい表現にあった。
文字の配列としての美しい表現が天才的だった。
美しい故に真実でだった。

566 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 12:21:02.05 0
重要なことをいうとき、
いかに漢字視覚的に美しくいうか、
暗黙のルールだったんでしょうね。

それは漢字が持つ特性であり、宿命で、
無意識の思考方法です。

日本でも万葉集が漢字で書かれたように
そもそも短歌文化ができたのは、
ここから来てるでしょう。

説明するのではなく、短く美しく。

567 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 12:47:15.31 0
波平さんは説明能力が低いから
修辞とか暗黙とかいうような言葉が好きですね
 
しかし営業マンのくせになんでコミュニケーション能力が無いんだろう?

568 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 14:44:22.03 0
>>567
日本語でオーケー?(笑)

569 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 14:57:21.69 0
最近も偉いお坊さんになる戦後何人目かの挑戦とかで何日絶食でお経を唱え続けるとか、何日移動し続けるとか、いってましたね。
あるいは、インドには何年も食事をせずに生きている人がいるとか、
体に剣をさすとか
身体的な超人という価値観があります。

570 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 15:01:00.20 0
仏教では、単に他人を思いやる、慈悲の心とかではなく、
そのために、超人的な身体を手に入れることが重要です。
超人的な身体があるから、口だけではなく、精神がついてくる。

なんと言ってもこれが仏教の強みです。

571 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 15:03:42.87 0
>>568-570
あららコテが消えてる……

572 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 15:10:32.79 0
なぜインド宗教が身体に訓練に向かったのか
目的は悟りにあるのに

573 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 15:20:52.00 0
なるほど
肉体鍛錬は宗教なんですね
ギリシャ彫刻に見られる肉体美こそ宗教であり悟りである
古代オリンピックは悟りを得るために行われた
マメ柴選手の強姦事件も悟りの極地から行われたと

さすが先生です

574 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 15:23:01.76 0
人類は歴史を重ねるごとに迷いを深めて益々悟りから離れていく

カナヅチで頭をぶん殴って記憶喪失になるのが悟りへの近道じゃないかって気がします
それとも迷いこそが進化の証で悟りとは現実逃避なのか

575 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 15:52:43.51 0
波平さんの書くことは全部独り言
誰とも会話が成立しないコミュ障
これで営業の仕事が出来るのだろうか?

576 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 15:54:57.49 0
僕は会話してるよ
波平の真実は波平にしかわからない
ロールプレイとして楽しめばいいのさ!

>>575
所でお前の正体は何だ?
名を名乗れ!!!!

577 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 16:09:46.15 0
西洋では、真実を精神に求めた。
心身二元論で、肉体は欲を生む低俗な動物。
崇高なのは精神。
精神とは言語表現です。
言語表現とは、明らかに現前化させて、客観的に観察できるもの。
肉体に強いるのは動物としての調教です。

しかしインド宗教はも心身二元論的に身体に対する精神の優位を考えながら、明確に切り離さなかった。
身体を訓練することで、精神も精錬され、悟り(ニルバーナ)へ近づけると考えた。
むしろ身体訓練を重視した。

578 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 16:15:22.98 0
やはり西洋には多様な価値がある故に普遍を求めた。
普遍とは、他者から見ても普遍であることが重要だった。
だから言葉による現前化にこだわった。

インド宗教、仏教でも小乗仏教までは、悟りは個人的な救済です。
ひとり山にこもり、救済されることを望む。
そのために、身体を訓練し精神を鍛える。
言葉にする、他者に示す必要はありません。

579 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 16:20:41.31 0
>>576

> 所でお前の正体は何だ?
> 名を名乗れ!!!!

ここをどこだと思っているんだよ(笑)

580 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 16:20:42.25 0
大乗仏教でも、悟るのは一部の人間で、庶民はそれを崇めることでおこぼれにあずかれると構図だ。
釈迦は人間から神になり、観音、菩薩、聖人と次々神が現れた。
もともとの釈迦の教えには神はいない。

581 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 16:21:38.09 0
>>579
落ち着け、無職(笑)

582 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 16:24:41.72 0
それはそれまでの宗教の司祭を全面的に否定するためであろう
新たな社会を気付くにあたり腐敗した司祭は邪魔であったから
新たな宗教である仏教から神とその僕を取り除いた

583 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 16:27:03.32 0
>>578
言語化する能力が無いことを正当化するために
>言葉にする、他者に示す必要はありません。
かw
 
そんなんでよく営業マンがつとまるな
どういう営業の仕方してんのかね?
言葉なしの営業とかあんのかw

584 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 18:48:32.40 0
>>582
キリスト教も仏教も、最初に受け入れたのは都市層というのが似ている。
それまでの土地に根付いた古い宗教からの脱却。

だからこそ世界宗教になれたんだろう。

585 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 18:52:49.87 0
キリスト教は、ユダヤ人以外でもよい、割礼廃止で、
間口を広げた。
仏教は神を置かなかった。さらに大乗仏教で、出家しなくてよいとした。

もともと射程がひろかった。
またヘレニズムな時代だった。

586 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 18:56:22.15 0
仏教は神を置かなかったわけではないよ
唯一絶対神にはしなかっただけ
たくさんの神様がいる
八百万の神

587 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 19:13:37.76 0
ピケティ氏、ISIS拡大の原因は「不平等」 http://www.cnn.co.jp/business/35074483.html

588 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 19:50:14.60 0
>>586
釈迦は?

589 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 20:15:40.21 0
>>588
そもそも釈迦は悟った人で仏教の開祖
神様ではないわけ
だから釈迦は信仰の対象ではない

590 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 20:18:20.75 0
>>589
神を置かなかったは釈迦ってこと(笑)

591 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 20:32:21.44 0
>>590
釈迦の教えが「仏教」なんだよ
キリスト教なんかとはそこら辺が構造的に違う
釈迦は神の子でも神の使いでも神の声を伝えているわけでもない
釈迦の教えを受けた弟子だちが様々な経典をまとめた
だから経典自体は色々ある
バーリー経典なんかは最も古いもののひとつ
日本の仏教はそれをもとにして独自の経典が各宗派にある
インド哲学といえば宗教のことなんだよ
つまり逆を返せば仏教は思想に近いわけ

592 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 20:38:06.29 0
>>591
なんだ迷子か。
いま、原始仏教と小乗仏教と大乗仏教の話ししてるんだよ。
無駄に引っかき回すな。

593 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 20:46:29.14 0
>>592
そもそも仏教は複雑なんだよ
単純な信仰ではないし唯識のように言語哲学のような構造をもったものもある

594 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/04(金) 21:37:58.37 0
仏教は壮大な俯瞰である。
目先の欲を満たすしても、歴史から見れば、
あの世から見れば、なんの価値もない。

595 :考える名無しさん:2015/12/04(金) 21:51:00.68 0
>>594
そりゃそうだよ
何だってそうさね
上位の視点から見れば下位の現象は劣ったものとして見える
それが価値の物差しというものでしょう
仏教はけっきょくそういうことを延々と説いている
諸行無常とかね
それで人間が上位を目指す欲の悪行を収めようとした
ベクトルとしては非常に的を射ている
こういう視点は他の宗教にはないから

596 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 11:11:47.16 0
朝鮮半島の水田稲作が伝わったが、牧畜はなぜか普及しなかった。すなわち取り入れたものとないものがあった。


インド・ヨーロッパ語属、
父権社会、天なる父、天則(天体の法則)哲学の芽?

ギリシア人
ヒッタイト人
イラン人、ゾロアスター教
インド人、アーリア人、バラモン教

597 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 11:28:16.87 0
アーリア人の経典リグ・ヴェーダ

武勇の神インドラ神、武勇の神、別名サッカ→釈で音写、帝釈天

火の神アグニ→英語で点火はイグニッション
天空の神ヴァルナ→水天宮
湖沼の女神サラスヴァティー→弁才天

598 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 11:46:24.30 0
 
【国際】経済学者ピケティ「所得の不平等がテロの助長に大きく関わっている」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/03/thomas-piketty-terrorism_n_8715976.html

599 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 13:34:05.19 0
インドは帝国化することはなかったが、
カースト制につながるバラモン教により、
三千年に渡り統一的に維持された。
自然の荒々しさが宗教重視となった?
安定した農耕社会が変化をうまなかった??

新たな知識層
本来の自己による解脱を目指す。

600 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:12:06.35 0
IT系の営業マンという設定なのに、一般人よりITに疎いナミヘイさんに質問します。

お仕事は、なにをなさっているのですか?

601 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:14:28.43 0
機械などで代替できる確率が高い職業 低い職業


野村総合研究所が10年後から20年後に機械や人工知能によって代替できる確率が
特に高いとして公表した100種類の職業は次のとおりです。

IC生産オペレーター、一般事務員、鋳物工、医療事務員、受付係、AV・通信機器組立・
修理工、駅務員、NC研削盤工、NC旋盤工、会計監査係員、加工紙製造工、
貸付係事務員、学校事務員、カメラ組立工、機械木工、寄宿舎・寮・マンション管理人、
CADオペレーター、給食調理人、教育・研修事務員、行政事務員(国)、
行政事務員(県市町村)、銀行窓口係……

602 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:16:01.02 0
一方、機械や人工知能が代替できる確率が低いとされた職業です。

アートディレクター、アウトドアインストラクター、アナウンサー、アロマセラピスト、犬訓練士、
医療ソーシャルワーカー、インテリアコーディネーター、インテリアデザイナー、映画カメラマン、
映画監督、エコノミスト、音楽教室講師、学芸員、学校カウンセラー、観光バスガイド、
教育カウンセラー、クラシック演奏家、グラフィックデザイナー、ケアマネージャー、
経営コンサルタント……

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151202/k10010327471000.html

603 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:18:52.89 0
言っておくけど、ここでの昔話の類のものは、時間の無駄になるので一切読んでないからね。
未来のない人間(ロートル)は、後ろ向きな非生産的な話ばかりする。

604 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:29:56.00 0
遺伝子編集技術を使って、未来では高齢化がさらにすすみ、寿命が300〜500歳に
なるような将来像を予想している研究者がいるらしいよ。

つまり、人間がなかなか死ななくなるという世界。不老不死社会の到来

今、財政破綻を回避するために、厚労省は医療費削減に執心しているけれど、
、高齢化がさらに進むと、この社会は一体どうなるのだろう。

605 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 14:30:32.90 0
エアリーマン波平wwアラフォーーーーーーーーーーーーーーーーー!

606 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 15:56:42.85 0
■想像して見よう。論理よりも修辞こそが真実であった時代。


論理の対極に修辞がある。修辞は例え、詩や物語。現代では娯楽。論理は学問。でもこの転倒は近
代に起こる。近代以前は、修辞こそが学問だった。論理はあまり価値が置かれていなかった。なぜ
この転倒が起こったか。近代の科学、産業の台頭だ。科学の基本が論理、すなわち普遍的な反復、
すなわち法則にあり、法則が産業を可能にして、社会を豊かにした。

近代以前に修辞が重要であったのは、真実は美しさにあったからだ。人々はいかに美しく表現して、
人をなっとかさせるか。そのために修辞学を学んだ。論理的であっても人を人の心を打たない。

漢字は表意文字で、文字そのものに意味がある。文字は絵であるから、音だけでなく、文字に美し
さがある。見た目が韻を踏み、調和を持って並べられる。

>>
子曰 、
人而不仁 、如禮何
人而不仁 、如樂何

(先生がいわれた 、 「人として仁でなければ 、礼があってもどうしようぞ 。人として仁でなけ
れば 、楽があってもどうしようぞ 。)
<<

607 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 15:57:21.89 0
ここにある力は、論理的意味ではなく、まして意味でもなく、視覚的美しさだ。美しい故に真実で
あり、意味はあとからついてくる。説明して理解させる必要はなく、読者が自ら作り出していく。
なぜならその美しさが人を惹きつけてやまないからだ。

漢字の世界とはこのような世界だ。逆に言えば、論理を表現するのは得意ではない。これは中国人
の思考方法にも大きな影響を与えている。また日本人しかりだが、日本人は文字を持たない長い歴
史がある。また漢字が入ってきても、その使用は限定的だった。

論語は孔子の言葉をその場でメモったものだと言われる。孔子の才能は、このように美しい表現に
あった。文字の配列としての美しい表現が天才的だった。美しい故に真実でだった。重要なことを
いうとき、いかに漢字視覚的に美しくいうか、暗黙のルールだったんでしょうね。それは漢字が持
つ特性であり、宿命で、無意識の思考方法です。日本でも万葉集が漢字で書かれたようにそもそも
短歌文化ができたのは、ここから来てるでしょう。説明するのではなく、短く美しく。

608 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 15:58:10.09 0
儒教とは儀礼体系だ。

儒教とは儀礼体系だ。孔子はその思想を模索はしたが、体系化しなかった。しかし儀礼については
詳細にこだわり体系化した。親孝行なら儒教とは限らないが、三年の喪に服せば儒教である。

このような意味で儒教を日本人は受け入れなかった。儒教の儀礼が日本で厳密に実施されたことは
ない。江戸時代になり、儒教が盛んになると言われるが、それは朱子学である。朱子学は、孔子の
時代からかなりたち、儀礼も風化したんだろう。朱子により仏教の影響も受けて、思想面が体系化
された。その後、陽明学など多様な発展が生まれた。日本でも、儀礼面にこだわる必要がなくなり、
思考と体系として取り入れられた。同様に思想が活発になる。明治に自由主義を説いた福沢諭吉も、
天の上に人を作らず、天の下に人を作らずという言葉にさえ、朱子学の枠組みが見える


仏教、キリスト教が世界宗教になれた理由

インド宗教、仏教でも小乗仏教までは、悟りは個人的な救済です。ひとり山にこもり、救済される
ことを望む。そのために、身体を訓練し精神を鍛える。言葉にする、他者に示す必要はありません。
大乗仏教でも、悟るのは一部の人間で、庶民はそれを崇めることでおこぼれにあずかれると構図だ。
釈迦は人間から神になり、観音、菩薩、聖人と次々神が現れた。もともとの釈迦の教えには神はいない。

キリスト教も仏教も、最初に受け入れたのは都市層というのが似ている。それまでの土地に根付い
た古い宗教からの脱却。だからこそ世界宗教になれたんだろう。キリスト教は、ユダヤ人以外でも
よい、割礼廃止で、間口を広げた。仏教は神をおかなかった。さらに大乗仏教で、出家しなくてよ
いとした。もともと射程がひろかった。またヘレニズムな時代だった。

609 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 15:58:51.74 0
仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところだ。


仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところだ。西洋思想では、心身二元論で、精神、
言語が基本領域だが、生理現象まで管理しようとする。仏教は新興宗教で、それ以前に長いインド
宗教のバックボーンがある。その中の一つに、身体管理技術がある。たとえばヨガ、アーユルヴェ
ーダもその一つだ。他者への愛をとく思想はたくさんあるが、このようなバックボーンを背景に、
空腹さえも押さえ込める自信が仏教を特別なものにしている。

なぜインド宗教が身体に訓練に向かったのか。目的は悟りにあるのに。西洋では、真実を精神に求
めた。心身二元論で、肉体は欲を生む低俗な動物。崇高なのは精神。精神とは言語表現です。言語
表現とは、明らかに現前化させて、客観的に観察できるもの。肉体に強いるのは動物としての調教
です。やはり西洋には多様な価値がある故に普遍を求めた。普遍とは、他者から見ても普遍である
ことが重要だった。だから言葉による現前化にこだわった。

しかしインド宗教は心身二元論的に身体に対する精神の優位を考えながら、明確に切り離さなかっ
た。身体を訓練することで、精神も精錬され、悟り(ニルバーナ)へ近づけると考えた。むしろ身体
訓練を重視した。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


610 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:01:13.96 0
■なぜ日本人に哲学は必要ないのか
>>507-509

■想像して見よう。論理よりも修辞こそが真実であった時代
>>606-609

611 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:21:18.74 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
○ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917

△世界宗教史〈2〉石器時代からエレウシスの密儀まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085629
△世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085637
△世界宗教史〈4〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085645

612 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:52:15.17 0
■西洋人のように普遍病にならない方法 儒教、仏教、日本人

 1)西洋人は征服で疲弊して病的に普遍を求める
 2)論理(ロジック)より修辞(レトリック)が真実だった
 3)漢字は美学だ
 4)儒教とは儀礼体系だ。
 5)仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところ
 6)普遍が当たり前すぎる日本人は世界を救うか


1)西洋は征服で疲弊して病的に普遍を求める

哲学という言葉は、明治の英訳から生まれたんだろう。ようするに、西洋人のなんでも言葉にして
現前化したい神経症から来ている。一つは、ユダヤ教に遡れる。キリスト教もイスラム教も。そし
てユダヤ教に病の起源があるかもしれない。土地を持たない彼らは、契約(厳密な言葉)で戒律を維
持した。ほんとに変わった人たちでした。他はだいたいそこで生まれ住むことで、戒律は守られた。
だってなにも考えなくてもそれしか価値観がないから。まあ、気楽なものです。それがなにの因果
か、キリスト教、イスラム教として、この辺鄙な病んだ考えが世界を席巻してしまった。

論理とは、反復へと期待だ。ある行為に対して、普遍的に同じことが起こることへの期待。西洋人
はなんか知らないが、ある行為に対して、普遍的に同じことが起こる期待が、病的に大きい。で、
期待するものが違うとテロる。西洋は征服、征服で疲弊して、普遍的な契約が欲しいのかな。

613 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:53:29.66 0
2)論理(ロジック)より修辞(レトリック)が真実だった

論理(ロジック)の対極に修辞(レトリック)がある。修辞は例え、詩や物語。現代では娯楽。論
理は学問。でもこの転倒は近代に起こる。近代以前は、修辞こそが学問だった。論理はあまり価値
が置かれていなかった。なぜこの転倒が起こったか。近代の科学、産業の台頭だ。科学の基本が論
理、すなわち普遍的な反復、すなわち法則にあり、法則が産業を可能にして、社会を豊かにした。

近代以前に修辞が重要であったのは、真実は美しさにあったからだ。人々はいかに美しく表現して、
人をなっとくさせるか。そのために修辞学を学んだ。論理的であっても人を人の心を打たない。


3)漢字は美学だ

漢字は表意文字で、文字そのものに意味がある。文字は絵であるから、音だけでなく、文字に美し
さがある。見た目が韻を踏み、調和を持って並べられる。

>>
子曰 、
人而不仁 、如禮何
人而不仁 、如樂何

(先生がいわれた 、 「人として仁でなければ 、礼があってもどうしようぞ 。人として仁でなけ
れば 、楽があってもどうしようぞ 。)
<<

614 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:54:00.10 0
ここにある力は、論理的意味ではなく、まして意味でもなく、視覚的美しさだ。美しい故に真実で
あり、意味はあとからついてくる。説明して理解させる必要はなく、読者が自ら作り出していく。
なぜならその美しさが人を惹きつけてやまないからだ。

漢字の世界とはこのような世界だ。逆に言えば、論理を表現するのは得意ではない。これは中国人
の思考方法にも大きな影響を与えている。また日本人しかりだが、日本人は文字を持たない長い歴
史がある。また漢字が入ってきても、その使用は限定的だった。

論語は孔子の言葉をその場でメモったものだと言われる。孔子の才能は、このように美しい表現に
あった。文字の配列としての美しい表現が天才的だった。美しい故に真実だった。重要なことを
いうとき、いかに漢字視覚的に美しくいうか、暗黙のルールだったんでしょうね。それは漢字が持
つ特性であり、宿命で、無意識の思考方法です。日本でも万葉集が漢字で書かれたようにそもそも
短歌文化ができたのは、ここから来てるでしょう。説明するのではなく、短く美しく。


4)儒教とは儀礼体系だ。

儒教とは儀礼体系だ。孔子はその思想を模索はしたが、体系化しなかった。しかし儀礼については
詳細にこだわり体系化した。親孝行なら儒教とは限らないが、三年の喪に服せば儒教である。

このような意味で儒教を日本人は受け入れなかった。儒教の儀礼が日本で厳密に実施されたことは
ない。江戸時代になり、儒教が盛んになると言われるが、それは朱子学である。朱子学は、孔子の
時代からかなりたち、儀礼も風化したんだろう。朱子により仏教の影響も受けて、思想面が体系化
された。その後、陽明学など多様な発展が生まれた。日本でも、儀礼面にこだわる必要がなくなり、
思考と体系として取り入れられた。同様に思想が活発になる。明治に自由主義を説いた福沢諭吉も、
天の上に人を作らず、天の下に人を作らずという言葉にさえ、朱子学の枠組みが見える。

615 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:54:27.11 0
5)仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところ


仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところだ。西洋思想では、心身二元論で、精神、
言語が基本領域だが、生理現象まで管理しようとする。仏教は新興宗教で、それ以前に長いインド
宗教のバックボーンがある。その中の一つに、身体管理技術がある。たとえばヨガ、アーユルヴェ
ーダもその一つだ。他者への愛をとく思想はたくさんあるが、このようなバックボーンを背景に、
空腹さえも押さえ込める自信が仏教を特別なものにしている。

なぜインド宗教が身体に訓練に向かったのか。目的は悟りにあるのに。西洋では、真実を精神に求
めた。心身二元論で、肉体は欲を生む低俗な動物。崇高なのは精神。精神とは言語表現です。言語
表現とは、明らかに現前化させて、客観的に観察できるもの。肉体に強いるのは動物としての調教
です。やはり西洋には多様な価値がある故に普遍を求めた。普遍とは、他者から見ても普遍である
ことが重要だった。だから言葉による現前化にこだわった。

しかしインド宗教は心身二元論的に身体に対する精神の優位を考えながら、明確に切り離さなかっ
た。身体を訓練することで、精神も精錬され、悟り(ニルバーナ)へ近づけると考えた。むしろ身体
訓練を重視した。

616 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 16:55:06.47 0
6)普遍が当たり前すぎる日本人は世界を救うか

では、日本人はなぜそんな病にとりつかれずに、健全に生きられるのか。日本書紀とかでも、なん
か必死に日本中心で、朝鮮、中国を語るが、実際、彼らからしたら、島流しの先みたいなもんで、
まったく眼中にないから。朝鮮半島の南でもどーでもいいのに、その先の海の向こうとか、知らん
がな。征服とが金と時間の無駄だから(笑)

日本人は征服知らずに、忘れた頃に富士山が爆発するから、普遍が当たり前過ぎて、意識しないの。
世界を救うのが日本人だとすれば、やはり病にはならない方法を提示した方がよい。言葉にこだわ
らない。論理性を求めない。

なんといっても日本には、縄文時代の一万年があるからね。生きるだけとって食べて、子孫が耐え
ないようにエッチして、たまにお祭り。大した争いもない。日本は自然豊かだから、なんと言って
も、サケマスだよね。関東地方より北でとれたからね。普遍が当たり前過ぎて、改めて求めないよね。

日本人はキリスト教に毒されずに、資本主義で成功しためずらしい国です。だから日本人には世界
を救う使命がある。現に、世界中に、サラリーマンが散らばっていますが、なかなかうまくやって
いる。というのは、単に日本人だけが幸せになるのでなく、その国を幸せにしている。日本企業進
出による日本教の普及はもうすでに世界中で実績がある。

言葉なくても楽しく生きられる方法論。精神性は原始社会的(縄文人)なのに、最先端の技術を使い
こなして、資本主義に順応する。日本人は語るよりやる。

617 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:06:09.12 0
ようするに、釈迦の射程には、空腹、睡眠欲、寒暖も入ってる。
これを思想で語る意味があるだろうか。
キリスト教が執着するのは性欲であるが、
ここでは性欲は生理的欲求と考えられていない。
生理的欲求とは生存に関係するものだ。
食べなければ死ぬがエッチしなくても死にはしない。
子供を作るためのものだ。

釈迦が問題にしているのは、生存そのものである。
空腹、睡眠欲、寒暖も越える、すなわち生存を越える。悟りとはそのようなものだ。
涅槃はこの世にないんだから。

618 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:09:52.80 0
韻を踏むというのは、当然「聴覚」の問題ですよ
漢詩が美しいのは音声によるものです

まあ、知らんのだろうけど

619 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:10:49.92 0
なら生きててもしょうがない、ということではない。
生きててもしょうがないほど、強い生存欲があるだろうか。

その根底にあるのは、なにを語ろうが、拗ねようがが、取り除けない根源的な生存欲の存在がある。

620 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:12:16.37 0
だいたいさ、高校で漢文を習ったなら
それがどれほど論理的な構造なのか分かるだろ

621 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:19:56.94 0
釈迦はバラモン教の亜流なんだから、インド宗教がそのレベルまで成熟していた。
すなわち身体管理技術まで展開されていた。
バラモン教では、むしろ理屈、ウパニシャッドは後から来た。

ここで果たして釈迦の言葉にならない身体管理技術は伝わったのだろうか。
釈迦は、礼として儀礼体系を理屈よりも記述残したが。

■なぜ釈迦の体は柔らかかったと言えるのか

622 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:20:42.89 0
>>620
迷子(笑)

623 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:23:08.12 0
果たして釈迦の言葉にならない身体管理技術は伝わったのだろうか。
孔子は、礼として儀礼体系を理屈よりも大切に記述残したが。

624 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:28:34.16 0
たとえばな、五言絶句だと二句と四句の最後で韻を踏むのだけど
その文字は違って良いんだよ、音声を合わせてあれば

あれだけ本を買い漁って、そーゆーこと知らんのだろうかな、この人は

625 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:32:03.36 0
インド宗教恐るべしだな。

しかし現代の命の究極的な高さからしたら、理解できないかもな。
やはり命が大量に余っている時代。
孔子の徳も命より貴かったし、

626 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:32:47.67 0
>>624
どう発音すんの?

627 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:44:35.87 0
四声とかあるだろ

628 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:49:12.64 0
>>627
まさか中国語ができるとは……

629 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:50:27.24 0
そんなの一般教養だよ
高校で習う

630 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 18:55:09.33 0
>>629
ようつべに、中国語の論語朗読落ちてるけどな(笑)

631 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 18:58:17.32 0
>>630
しっかり勉強しとけ

632 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 19:02:35.31 0
迷子は妄想で暴走であほだか、嘘をつかないところだけが取り柄だったのにな(笑)

633 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 19:06:50.14 0
さすが人生に嘘をついばかりのなみへいさんですね

634 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 19:08:24.71 0
あとな、論語は漢詩じゃないぞ

635 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 19:51:53.28 0
中国の低賃金な労働力が終わりを迎え、2050年に向けて世界はどうなっていくのか? http://gigaz.in/1NNoJU0

636 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 20:19:45.34 0
>>635
すでに労働は東南アジアへシフトして、
中国はおいしい消費先へ
爆買い

637 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 21:13:51.52 0
蛭子の論語 >>>>>>>>>>>>> 無職ナミヘイの論語

638 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 21:18:22.43 0
金儲けの神様と言われた邱永漢という中国人が、孔子一生就職難と
揶揄しているのを読んだことがある。御託や高説ばかり述べていて、
実力(経済力・稼ぐ力)が伴っていないという、観点での揶揄かな。

生涯無職なナミヘイが孔子を推すのも、その点に深いシンパシーを感じるからなのだろう

639 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 21:23:36.15 0
ピケッテイで、スレ立てているんだから、いい加減、本題に戻せよという感じ。
無職は、いつもやることが逸脱するのな。たとえば、犯罪を犯したり、
社会に迷惑をかけたり、スレを独占したり。だから、ナミヘイは永久無職なのだろう

640 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 21:53:16.57 0
波平師匠〜・・・、、、上から目線は相手の思う壺
鼎は工業高校、そもそも高校で古文漢文なんざ習っちゃいない初期設定。
相手のペースに乗せられてはダメw

641 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 22:29:20.39 0
波平はなんで高校くらい卒業しなかったんだろう
けっきょくは中卒が中年になった現在まで足かせになって
人生終了してしまったわけじゃないか
親だっていつまでも生きているわけじゃないんだぞ

642 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/05(土) 22:39:07.60 0
今度は無職の妄想劇場か(笑)

643 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 23:24:40.02 0
波平は責任転嫁が激しいからな

・誤  字 → スマホのせい?     → 高校生はほとんど誤字しない → 波平の頭が悪い
・ロリコン → 母親が厳しかったせい? → 単なる波平の趣味      → 治す努力をしろや
・無  職 → 純一のせい       → 就活しろや

644 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 23:27:25.19 0
>>642
現実を真っ向から指摘されてはトボケルしかないわなw
悲しい人生だね
中年ヒキニートは後何年生きれるか

645 :考える名無しさん:2015/12/05(土) 23:54:25.98 0
【調査】年収が高い人ほどウンコを漏らしている…年収1000万円以上では半数近くがウンコ漏らす
http://sirabee.com/2015/12/05/65349/
http://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/sirabee1205mo_g1.png

646 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 16:49:06.81 0
自宅用にノートパソコンを購入。
ウィン7目当てで、春モデル。
価格は4分の1、

バージョン上がってソフトが使えないといやだし、
7は安定だよな。

ほんとパソコンにわくわく感がない。
いろいろ設定するのが面倒なぐらい。

スマホのいま、パソコンでなにをするか。
なくては困る。
スマホでは弱いところが沢山あるが、
それはいつも使うものではない。

647 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 17:39:41.82 0
テスト

648 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 21:41:46.57 0
休みの日にイベント会場とかで知的障害者の人を見ると、
『ああ、これが波平なんだな・・・』って最近しみじみ思うんだよね。

もし、息子がこういう波平みたいな状態だったらと考えると、
大概の親は無理に働かせたりはしないだろう、むしろ、最初から波平が働く事が無理な事ぐらい、
知能の遅れから見てハッキリしてる。

そうなるともはや波平のようにひたすら奇行や奇声を上げる波平のような知的障害者を
ただただ見ているしかないんだろうな、と思うわ。

649 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 21:45:14.75 0
ただ、奇声を上げている波平自身は
自分の事を知的障害者なんて夢にも思っちゃいないからな。

いかにありえない誤字・脱字をしていてもそれに気づかない、
それがまた知的障害者ゆえの特徴でもあるのだがな。

650 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 22:48:12.12 0
無職のレスはいつも病んでるなあ

651 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 22:58:32.44 0
>>650
完全中年ヒキ無職(笑)

652 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 23:01:06.51 0
>>651
それはおまえ(笑)

653 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 23:01:54.84 0
パソコンを終わらしたのはマイクロソフトだな。

ほんとに使えないとソフトだ。

654 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 23:02:40.88 0
>>652
いや、俺は学生ですから
家庭教師もしてますし
無職は間違いなく波平さんです(笑)

655 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 23:05:27.41 0
>>654
(笑)

656 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 23:06:57.58 0
>>655
そう
もう笑って誤魔化すしかないですよね(笑)
波平無職(笑)

657 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 23:08:18.01 0
>>656
新規か
ただのリーマンだよ

658 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 23:09:15.13 0
>>657
ただの無職でしょ(笑)
中卒波平無職(笑)(笑)(笑)

659 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/06(日) 23:13:40.85 0
>>658
ほんも無職との会話は、何年立とうが空っぽだな(笑)

660 :考える名無しさん:2015/12/06(日) 23:15:46.57 0
>>659
必死に強がっても無駄ですよ
中卒はしょせん中卒
波平無職は厳然たる事実
頭の悪いヒキコモリ波平(笑)ヒキコモリーマン(笑)(笑)

661 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 01:31:18.54 0
まあ、日常がつらいのはわかるが、向き合わないと

662 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 10:04:32.97 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
○ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917

△世界宗教史〈2〉石器時代からエレウシスの密儀まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085629
△世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085637
△世界宗教史〈4〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085645

663 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 10:05:01.89 0
 1)西洋人は征服で疲弊して病的に普遍を求める
 2)論理(ロジック)より修辞(レトリック)が真実だった
 3)漢字は美学だ
 4)儒教とは儀礼体系だ。
 5)仏教の凄さは、生理現象の管理まで射程に入れてるところ
 6)普遍が当たり前すぎる日本人は世界を救うか

664 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 10:18:25.36 0
アリストテレスの三段論法などあるが、論理は近代の発明と言って良い。
ニュートンが、神話の世界だった天体を数学で記述したとき、すべてはかわった。
人々は気づき、数学の熱狂がはじまった。
すべては単位化され、計測され、関係性が法則化される。世界を数字で表す。
論理的思考の重視はこの流れから生まれた。

思想的には、啓蒙思想だ。
人間社会の論理的思考のはじまりだ。
その単位は理性であり、その法則性が検討された。

665 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 10:55:03.85 0
単位としての理性はヒューム先生によって早々と否定されるが、
問題の本質は社会の論理化、すなわち社会科学なので重要なことではない。
単位は人間そのものに移っていく。
すなわち理性はプラトン、そしてキリスト教の心身二元論の精神から来ている。
社会科学では形而上学は否定されて、動物としての人間が単位となる。
ここで重要な役割がニュートンに継ぐ革命である、ダーウィンである。
進化論により人間も動物であることを証明した。

666 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 11:12:42.80 0
単位としての人間を元にした社会科学が発展する。
経済学、すなわち自由主義、また社会主義。

アダムスミスは理性に関係なく、人々が好き勝手に行為すれば、神の手によって効率的に社会は機能すると言った。
経済学の単位は合理的主体である。合理的主体は効率的に行為する。
最大多数の最大幸福という功利主義が生まれるが、
これは人間を単位とすることの一つの帰結だろう。

667 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 11:26:52.00 0
科学技術革命で、ものが走る出す。
効率化が進み、生産性が向上し、富が増大する。
そこに人は巻き込まれずにをられない。
特に人のものの面が巻き込まれていく。
身体による労働力、時間を単位として、貨幣価値へ変換される。
それが自由主義である。

社会主義は、自由主義のカウンターとして、人間を単位にして科学的に社会を設計する試みである。

その中でも、自由主義に対抗した共産主義は、人間単位の平等を目指し、財産を均等に分配する。

668 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 11:34:08.70 0
自由主義では、全体の富の増大による最大多数の最大幸福と、幸福のなる機会の均等と、流動として、理性は救われる。
これは多分に後付けである。
ピケティ革命が示したのは、流動性による機会の均等がないという事実だ。
富は資本が生み資本は流動しない。

669 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 11:37:50.73 0
自由主義より社会主義の方が早い。

単位が理性から人になったとき、王、貴族など特権階級の理由が解体していく。
彼らは神話の住人だからだ。

670 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:02:06.85 0
啓蒙思想が階級を否定したわけではない。
啓蒙思想スターのヴォルテールは王族と良好な関係にあった。
しかし次の世代のルソーはフランス革命を生み出す。

単位が理性まではまだそこに人、すなわち理性には質があったが、人間に移ることで、量に転換されていく。
実際に富は貴族から資本家へ移っていく。

671 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:11:47.97 0
ルソーでは単位は人間存在に移っていく。
空想的ではあるが、人間単位が最適解を導く絵を描く。

マルクスにおいては、もっと現実的で、まさに目の前にある資本主義による貧困が問題になる。自由主義の機会の均等という理想を批判する。

マルクスの単位はアダムスミスの商品価値=労働価値説を継承する。まさに単位は人間そのものだ。

672 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:12:14.42 0
これ、なんの話?

673 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:24:50.15 0
すなわちニュートン革命で、論理的(ロジック)思考は生まれて今がある。
それ以前の修辞的(レトリック)思考はなんなのか。

ピケティがなんと言おうが、論理的(ロジック)思考でしかない。

自由主義は構造的に格差を生む。
世界的な富を再分配する社会設計が必要だ。
ISテロは自由主義の構造的な格差による。

しかしピケティが語らないピケティ論の真実。
世界的な富を再分配してきたのは社会設計ではなく、戦争だ、という事実。
まさにISが行っているのはそれである。

イスラム教という修辞的(レトリック)思考にほんとに、論理的(ロジック)思考だけで対応できるのか。

674 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:27:26.10 0
修辞的(レトリック)思考と論理的(ロジック)思考の最適な民族、日本人なら新しい扉を開けられるはず。

675 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 12:33:24.27 0
なぜアメリカで革命は起こらないのか

封建社会の比ではない、これだけの富の格差があるのに

676 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 12:52:01.56 0
>>675
CIAがそういう芽を摘んでいるからだよ
あと教育が行き届いているからね

677 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 13:10:34.70 0
ボクたちが生きるのは、やっぱりヘーゲルの進歩史観と歴史の終わりなんだよね。

人類はどんどん進歩して、自由主義、民主主義でいま原理的な終わりにいる。
あとはそれを洗練させていくだけ。

中国の中華思想はこの考えに反対してる分けではなくては、単なる起源を作ったのは自分たちで、中心を西洋から取り戻したいだけ。

でもイスラムはどうなんだろう。
キリスト教とイスラム教なライバル関係は根深いからね。

ローマ帝国でコンスタンティヌス帝がキリスト教を国境にして、世界宗教になるが、
ローマ帝国解体でキリスト教の力は落ちる。

入れ違いに台頭するのがイスラム教。

678 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 13:24:59.79 0
イスラムは瞬く間に帝国になり、中華帝国とともに二大帝国として、千年以上にわたり君臨してきた。
西洋が台頭してくるのは産業革命以降で、
まだ二百年程度である。

ルネサンスを教えたのもイスラム、
インドへの航路を作ったのもイスラム。
西洋はイスラムに怯え、憧れ、反発して生きてきた。

それかイスラム史観である。
この因縁の対決は、そう簡単に止むか。

西洋中心主義的な、進歩史観、歴史の終わりを受け入れるか。

679 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 13:45:25.55 0
【国際】経済学者ピケティ「所得の不平等がテロの助長に大きく関わっている」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/03/thomas-piketty-terrorism_n_8715976.html

680 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 13:50:25.78 0
中世地中海はイスラムの支配域だった。
イタリアなどキリスト教徒は絶えず海からのイスラム教徒の来襲に怯える。
またポルトガルからイスラム教徒の侵略は進む。

681 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:14:24.51 0
孔子 孝 子から親への愛

釈迦 慈悲 母から子への愛

682 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:20:27.53 0
自らはこの世界な一部としてある、生かされている。
だから世界を構成する他者とはまた私である。
生きることは苦しい。それはまた他者も同じである。
この他者の痛みを自らのように感じることで慈しみが生まれる。


なぜボクたちはこのように生きられないのか?

683 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 14:30:21.04 0
>>677
根本的な理解不足が
ローマ帝国滅亡でキリスト教は力を得るんですよ
それまでは国政が纏めてきていたものが崩れて宗教が分裂した集団をつなぐ
それによってヴァチカンの発言力が国を超えて影響力を得る

しまいにはコンスタンティヌスからヨーロッパ全土の土地がキリスト教会に寄付されたという偽造文書まで作ってヨーロッパ全土の国王から土地代巻き上げる始末

684 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:34:29.75 0
これが法(ダルマ)、正しい自己である。
法を実践するには、感情、煩悩の暴走を管理できるように自己を鍛えなければならない。

685 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:43:59.48 0
>>683
相変わらず、時代迷子だな。
ローマ国教になり、ゲルマンにも広く普及した。

だからローマ帝国解体したあとに、西洋世界をまとめるのはキリスト教権力だけになったと言える。

しかしゲルマンは基本単なる田舎者でしかない。
ローマカトリックは力のなさから、ゲルマンに媚びて神聖ローマ帝国になってもらう。

しかし実際にイスラムなどに攻められても助けにこない。
ゲルマンはローマカトリックなど対して、思い入れもない。

十字軍が生まれたのもある種の奇跡?単なるブーム?多少ゲルマンにも余裕ができたんだろう。
しかし十字軍のほとんどは聖戦などでなく、やりたい放題、意味不明だ。

686 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 14:44:34.19 0
あとイスラムに対する憧れなんてあるんだろうか
ローマは東西に分かれて西はラテン語基準になり東はギリシャ語基準になる
ビサンティン帝国は滅んでやがてイスラム圏に組み込まれるがトルコがヨーロッパはイスラム・ヨーロッパ両方の特徴を備えた街並み

ヨーロッパが憧れたのは3世紀までのローマ帝国のような統一国家
イスラムに憧れたわけじゃ無い

687 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:48:46.08 0
自らはこの世界の一部としてある、生かされている。
だから世界を構成する他者とはまた私である。
生きることは苦しい。それはまた他者も同じである。
この他者の痛みを自らのように感じることで慈しみが生まれる。
これが法(ダルマ)、正しい自己である。
法を実践するには、感情、煩悩の暴走を管理できるように自己を鍛えなければならない。

どう鍛えれば、煩悩を管理できるんだろう。

688 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 14:57:17.48 0
まあしかし波平は今読んでる本に影響されて言葉を軽く翻すからな
次の本を読めば真逆の事を言いかね無いしw

結局波平は儒教や中華思想(今のトレンドワードは朱子学か?)に持っていく為に雑に話しを繋いでるだけなんだろう?

下手にデタラメな現代人、或いは島国日本人の世界史観で語るより中国人の素晴らしさを語ってくれ
現在の中国人をの特徴を捉えてさw

689 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 14:57:30.55 0
>>686
なにをとち狂ったか、教皇のネタ、聖地奪還十字軍が実際に生まれた。

で、山猿軍団がいざイスラム圏に入ってびびったのはその洗練された社会だ。

ローマ帝国は破壊され尽くされた。世界都市ローマでさえ、破壊し尽くされた。
あとに、ギリシア、ローマの高度な文化を継承したのはイスラム圏だったからだ。

ここから西洋ではイスラムの憧れが生まれ、イスラムとの交易、イスラムへの留学が始まり、
のちに航海時代、ルネサンスへつながっていく。

というのは、印象と違ってイスラム教はキリスト教に寛容だった。余裕からか、大人しくしていれば、住まわせてあげた。

690 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 15:17:01.57 0
>>689
エルサレムはローマの属州だった
キリスト教が始めた訳じゃない
単に口実を変えただけ

691 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 15:19:21.57 0
ギリシア、ローマの末裔みたいな顔してるが、ゲンマンなんてどこから来たかもわからん野蛮人で、
ヨーロッパの山の中に住みついて、部族でいざこざ起こしてた山猿だ。

それに比べて、イスラムを引っ張ったペルシャ帝国は、ギリシアを駆逐して、ローマと戦い、ユダヤ、キリスト教を生んだ由緒正しき地域。
ローマ亡き後はローマをしのぐイスラム大帝国を作ろ上げた。

692 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 15:32:20.35 0
家猿・波平 ?

693 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 15:32:51.64 0
ポルトガルのガマがアフリカを回り、なんとかインドにたどり着いたが、
あまりのみすぼらしさ、売れるようなものがないので、
誰もあいてにしなかった。
その頃のボンベイは、中国、イスラムとの交易が発達した国際都市だった。
ブチ切れたガマは港に向けて鉄砲をぶっ放し始めた。
基本、野蛮ヨーロッパ人のやり方はこんな感じ。

694 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 15:35:04.84 0
ブチ切れたガマは港に向けて大砲をぶっ放し始めた。

ヨーロッパ人は大砲だけは得意だった。
地中海でイスラムとの戦争が続いていたから

695 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 15:37:50.31 0
ブチ切れたガマは港に向けて大砲をぶっ放し始めた。

ここから西洋の躍進ははじまった。
アフリカで、アメリカで、中国で、日本で、
大砲をぶっ放すビジネスモデル。

696 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 15:41:28.20 0
なんだよ
結局自分が知らないことを否定してるだけかよ
段々言ってる内容が怪しくなってる

コピペと波平の創作した歴史の落差が激しいなw

697 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:13:48.31 0
>>696
たとえば?

698 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 16:28:58.94 0
>>689
からは特に酷い
ローマもコンスタンティン以前は宗教弾圧なんて無かった
精々暴動後にキリスト教徒に対して取締りを行った程度
そもそもローマは多民族国家

キリスト教のプロパンガンだに歪んだ前時代的な歴史観しかないようだね
波平は

699 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 16:29:42.74 0
しまった!
勝った(笑
を先に入れておかないとw

700 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:35:56.20 0
>>696
勝った

701 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:46:28.71 0
ようするに、キリスト教とイスラム教は兄弟故の愛憎関係があるんじゃないか。
確かに、格差問題は大きいがそれだけに還元できない。

あたかも透明な(進歩史観、人間の終わり)、人種、民族、宗教を越えたような資本主義の中の西洋(キリスト教)中心主義が、イスラム教を刺激する。

たとえば西洋の格差には、イスラム教だからということはないのか?

702 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:48:04.10 0
単に移民だからだけでなく、イスラム教に対する蔑視。
それがイスラム教のアイデンティティーを刺激して、
ISに向かわせる。

703 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:50:18.51 0
逆に西洋生まれだからこそ、愛憎が生まれる。
イスラム圏だと、むしろ格差に埋もれてしまう。
宗教以前に、途上国だから仕方がないと。

704 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:54:46.31 0
とうとう中村元選集突入!

地図で読み解く日中韓の古代史 武光誠  ワニ文庫
中村元選集15巻  原始仏教の思想T

705 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 16:58:42.31 0
ロシア、イギリス、ドイツ参戦で、空爆総攻撃に入ったが、反動が来るんだろうな

まじで、西洋での原爆テロあるで
歴史的に愛憎関係が深すぎる
相手を殲滅するまで

日本はなにもできないのか……

706 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 17:47:18.43 0
>>703
格差に埋もれるってなんだよ
正に他人事で理解する気が全くなく考察以前に知らないだけだろw
流石にそれは酷い言い草

ヨーロッパに流れるのはそれだけイスラム圏での他部族による差別が酷いから
ヨーロッパの差別のほうが酷いなら誰もヨーロッパに行かないし行ってもすぐに帰国する

707 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:05:04.87 0
>>706
最低限は知ろうとしよう。
世捨て人じゃあるまいに

ヒント ISにいく若者は欧州生まれ

708 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:39:01.76 0
■なぜアメリカで革命は起こらないのか。 封建社会の比ではないこれだけの富の格差があるのに


1)論理的思考は近代に生まれる 単位は理性から人間そのものへ

アリストテレスの三段論法などあるが、論理は近代の発明と言って良い。ニュートンが、神
話の世界だった天体を数学で記述したとき、すべてはかわった。人々は気づき、数学の熱狂
がはじまった。すべては単位化され、計測され、関係性が法則化される。世界を数字で表す。
論理的思考の重視はこの流れから生まれた。思想的には、啓蒙思想だ。人間社会の論理的思
考のはじまりだ。その単位は理性であり、その法則性が検討された。

単位としての理性はヒューム先生によって早々と否定されるが、問題の本質は社会の論理
化、すなわち社会科学なので重要なことではない。単位は人間そのものに移っていく。すな
わち理性はプラトン、そしてキリスト教の心身二元論の精神から来ている。社会科学では形
而上学は否定されて、動物としての人間が単位となる。ここで重要な役割がニュートンに継
ぐ革命である、ダーウィンである。進化論により人間も動物であることを証明した。

709 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:39:55.17 0
2)幸福の社会科学、自由主義と社会主義


単位としての人間を元にした社会科学が発展する。経済学、すなわち自由主義。アダムスミ
スは理性に関係なく、人々が好き勝手に行為すれば、神の手によって効率的に社会は機能す
ると言った。経済学の単位は合理的主体である。合理的主体は効率的に行為する。最大多数
の最大幸福という功利主義が生まれるが、これは人間を単位とすることの一つの帰結だろう。

科学技術革命で、ものが走る。効率化が進み、生産性が向上し、富が増大する。そこに人は
巻き込まれずにいられない。特に人のものの面が巻き込まれていく。労働力という単位、そ
して貨幣価値へ変換されることで、論理を超えて、数量化される。マルクスの単位もまたア
ダムスミスの商品価値=労働価値説を継承する。社会主義は自由主義のカウンターである
が、単位を労働力として科学的に社会を設計する試みである。

自由主義では、設計せずとも、全体の富の増大による最大多数の最大幸福と、幸福のなる機
会の均等と流動によって、平等は保たれる。

710 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 18:40:32.90 0
ヨーロッパかにいてISに行く人間とヨーロッパに流れる人口とどっちが多いんだよw
お前はニュースの何を見ている
自分で自分のだしたヒントを基に良く考えろと

ナミヘイを再教育するのは大変だわ〜

711 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:40:34.69 0
3)ピケティの解決策 社会設計と戦争

単位が理性から人になったとき、王、貴族など特権階級の理由が解体していく。彼らは神話
の住人だからだ。啓蒙思想が階級を否定したわけではない。啓蒙思想スターのヴォルテール
は王族と良好な関係にあった。しかし次の世代のルソーはフランス革命を生み出す。単位が
理性まではまだそこに人、すなわち理性には質があったが、人間に移ることで、量に転換さ
れていく。実際に富は貴族から資本家へ移っていく。

ルソーでは単位は人間存在に移っていく。空想的ではあるが、人間単位が最適解を導く絵を
描く。マルクスにおいては、もっと現実的で、まさに目の前にある資本主義による貧困が問
題になる。自由主義の機会の均等という理想を批判する。

ピケティ革命が示したのは、流動性による機会の均等がないという事実だ。「富は資本が生
み資本は流動しない。自由主義は構造的に格差を生む。世界的な富を再分配する社会設計が
必要だ。ISテロは自由主義の構造的な格差による。」

しかしピケティが語らないピケティ論の真実。世界的な富を再分配してきたのは社会設計
ではなく、戦争だ、という事実。まさにISが行っているのはそれである。

【国際】経済学者ピケティ「所得の不平等がテロの助長に大きく関わっている」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/03/thomas-piketty-terrorism_n_8715976.html

712 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:41:11.83 0
4)イスラム教は、近代化というキリスト教文化を受け入れるか

ボクたちが生きるのは、やっぱりヘーゲルの進歩史観と歴史の終わりなんだよね。人類はど
んどん進歩して、自由主義、民主主義でいま原理的な終わりにいる。あとはそれを洗練させ
ていくだけ。中国の中華思想はこの考えに反対してる分けではなくては、単なる起源を作っ
たのは自分たちで、中心を西洋から取り戻したいだけ。でもイスラムはどうなんだろう。キ
リスト教とイスラム教なライバル関係は根深いからね。

ローマ帝国でコンスタンティヌス帝がキリスト教を国境にして、世界宗教になるが、ローマ
帝国解体でキリスト教の力は落ちる。入れ違いに台頭するのがイスラム教。イスラムは瞬く
間に帝国になり、中華帝国とともに二大帝国として、千年以上にわたり君臨してきた。中世
地中海はイスラムの支配域だった。イタリアなどキリスト教徒は絶えず海からのイスラム
教徒の来襲に怯える。またポルトガルからイスラム教徒の侵略は進む。西洋が台頭してくる
のは産業革命以降で、まだ二百年程度である。

ルネサンスを教えたのもイスラム、インドへの航路を作ったのもイスラム。西洋はイスラム
に怯え、憧れ、反発して生きてきた。それかイスラム史観である。この因縁の対決は、そう
簡単に止むか。西洋中心主義的な、進歩史観、歴史の終わりを受け入れるか。

713 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:42:08.92 0
5)イスラム帝国と野蛮ヨーロッパ

ローマ国教になり、ゲルマンにも広く普及した。だからローマ帝国解体したあとに、西洋世
界をまとめるのはキリスト教権力だけになったと言える。しかしゲルマンは基本単なる田
舎者でしかない。ローマカトリックは力のなさから、ゲルマンに媚びて神聖ローマ帝国にな
ってもらう。しかし実際にイスラムなどに攻められても助けにこない。ゲルマンはローマカ
トリックなど対して、思い入れもない。十字軍が生まれたのもある種の奇跡?単なるブー
ム?多少ゲルマンにも余裕ができたんだろう。しかし十字軍のほとんどは聖戦などでなく、
やりたい放題、意味不明だ。

なにをとち狂ったか、教皇のネタ、聖地奪還十字軍が実際に生まれた。で、山猿軍団がいざ
イスラム圏に入ってびびったのはその洗練された社会だ。ローマ帝国は破壊され尽くされ
た。世界都市ローマでさえ、破壊し尽くされた。あとに、ギリシア、ローマの高度な文化を
継承したのはイスラム圏だったからだ。ここから西洋ではイスラムの憧れが生まれ、イスラ
ムとの交易、イスラムへの留学が始まり、のちに航海時代、ルネサンスへつながっていく。
というのは、印象と違ってイスラム教はキリスト教に寛容だった。余裕からか、大人しくし
ていれば、住まわせてあげた。

ギリシア、ローマの末裔みたいな顔してるが、ゲンマンなんてどこから来たかもわからん野
蛮人で、ヨーロッパの山の中に住みついて、部族でいざこざ起こしてた山猿だ。それに比べ
て、イスラムを引っ張ったペルシャ帝国は、ギリシアを駆逐して、ローマと戦い、ユダヤ、
キリスト教を生んだ由緒正しき地域。ローマ亡き後はローマをしのぐイスラム大帝国を作ろ上げた。

ポルトガルのガマがアフリカを回り、なんとかインドにたどり着いたが、あまりのみすぼら
しさ、売れるようなものがないので、誰もあいてにしなかった。その頃のボンベイは、中国、
イスラムとの交易が発達した国際都市だった。ブチ切れたガマは港に向けて大砲をぶっ放
し始めた。ヨーロッパ人は大砲だけは得意だった。地中海でイスラムとの戦争が続いていた
から。ここから西洋の躍進ははじまった。アフリカで、アメリカで、中国で、日本で、大砲
をぶっ放すビジネスモデル。

714 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 18:42:42.36 0
6)キリスト教とイスラム教の兄弟愛憎関係は殲滅するまで終わらない?

ようするに、キリスト教とイスラム教は兄弟故の愛憎関係があるんじゃないか。確かに、格
差問題は大きいがそれだけに還元できない。あたかも透明な(進歩史観、人間の終わり)、
人種、民族、宗教を越えたような資本主義の中の西洋(キリスト教)中心主義が、イスラム
教を刺激する。たとえば西洋の格差には、イスラム教だからということはないのか?

単に移民だからだけでなく、イスラム教に対する蔑視。それがイスラム教のアイデンティテ
ィーを刺激して、ISに向かわせる。逆に西洋生まれだからこそ、愛憎が生まれる。イスラ
ム圏だと、むしろ格差に埋もれてしまう。宗教以前に、途上国だから仕方がないと。

ロシア、イギリス、ドイツ参戦で、空爆総攻撃に入ったが、反動が来るんだろうな。まじで、
西洋での原爆テロあるで。歴史的に愛憎関係が深すぎる、相手を殲滅するまで……

715 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 18:55:47.05 0
流して誤魔化しちゃダメ!

君の結論と家庭は明らかに間違っている

波平の場合は素直に現代の考察に留めておいたほうが良いよ
歴史観とかから語りだすと直ぐに馬脚を現す

現代の思想を否定する気は無いけど歴史観から繋げようとするといつも飛躍と論理の破綻が目立つ
これはどの本にも言えることだけどさ

716 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 19:00:05.51 0
>>715
勝った!

717 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 19:27:26.25 0
たぬき
きんたま
またのあいだ
だきまくら
らじお
おた
たぬき

718 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 19:30:38.69 0
歴史主義の誤謬か
歴史はいろいろに解釈可能だからな

719 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 20:01:51.63 0
独自解釈した揚句にその時代の普遍的な死王みたいなものまで定義しだすからね
現代でも色んな思想が入り混じっている
中世も古代も一つの思想で語れる訳がない

720 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 20:02:26.41 0
×独自解釈した揚句にその時代の普遍的な死王みたいなものまで定義しだすからね
○独自解釈した揚句にその時代の普遍的な思想みたいなものまで定義しだすからね

721 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 20:41:51.52 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
○ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917
○地図で読み解く日中韓の古代史 武光誠  ワニ文庫 ISBN:4584393826
○中村元選集15巻  原始仏教の思想T ISBN:4393312155

△世界宗教史〈2〉石器時代からエレウシスの密儀まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085629
△世界宗教史〈3〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(上) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085637
△世界宗教史〈4〉ゴータマ・ブッダからキリスト教の興隆まで(下) ミルチア エリアーデ ちくま学芸文庫 ISBN:4480085645

722 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 20:48:27.42 0
         _________
       r''"三三三三三三三ミヽ
       i " 〃三三三三三,ミ ゙  l    \_人人人/
      .l i 、,_〃三三三,ミ` ,、   j    名無し風情が、波平 とか気安く呼び捨てしてんじゃねえぞ!
      |//|  `ゝ、,___,, -' ´ | //|   波平様、または、尊師様だ、いい加減に格の違いを理解しやがれ!
      |// 〉   _ノ '';;;;;'ー  〈 //|    /^Y^Y^Y^\
       ヾ/< <@> ;;;;; <@>>\/
        |     (__人__)     |
       \     ` ⌒´    /
      ./⌒          ヽ
    ./   /、 ★    ★ r  \
   (_ ̄ ̄\'        |)   .)
     /⌒ヽJ三三三三三/  /
     /:::::::::::::::::::;;; ::::::::::::::::::::: し^⌒ヽ
    ./:::::::::::::::::::: ノ::::::::::::::::::::: 、:::::::::::::::.)
    .|::::::::::::::::::::: |ヽ、::::(U):::::ノi:::::::::::::::/
   . i::::::::::::::::::ノ    ̄^ ̄ \:::::::/
     ヽ,::::::::/    糞糞   .ヽ、__つ
     .ノ.^/      ̄ ̄
    .|_/

723 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 20:54:44.81 0
手す

724 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 20:55:42.32 0
あーあー聞こえない聞こえない

725 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 21:55:46.75 0
というわけで十字軍はローマ再興を捻じ曲げてキリスト教が語ったもの
異民族への寛容さはローマにこそみられたもの
イスラムとの交流はイスラムへと流れて行ったローマ時代の文明を取り戻すためのもの
イスラムの憧憬など無かった

波平はISの手先なのか、アカの手先か
それとも…!?

726 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 22:01:04.13 0
>>725
日本語でおk?

727 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 22:07:20.97 0
うん
ちゃんと勉強しなおしてきて

728 :考える名無しさん:2015/12/07(月) 23:00:40.13 0
波平の敗北宣言と受け取っていいのかな?

完全勝利!
勝利の後はいつも虚しいな

729 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 23:33:56.46 0
>>727
勝った

730 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 23:41:54.49 0
>>725
しかしなんでこんな馬鹿みたいないこにになるのかね。
歴史主義の誤謬以前の単なる迷子だな。
相変わらず時代考証がごちゃごちゃ。

>十字軍はローマ再興を捻じ曲げてキリスト教が語ったもの

語ってものってなに?十字軍はなかったとでもいうのか(笑)

>異民族への寛容さはローマにこそみられたもの

ローマが征服した人々を取り込んだそんなの常識。
だからなに。

>イスラムとの交流はイスラムへと流れて行ったローマ時代の文明を取り戻すためのもの

取り戻す前に、忘れてたんだが。
そもそも、彼らが自らをローマの末裔と考えていたことも怪しんだが。
だからゲルマン人なんだよ。

>イスラムの憧憬など無かった

だから西洋復活のきっかけ、ルネサンスと大航海。
このきっかけはどこから来たんだ。
ルネサンス前の、ペルシャ帝国、ヴェネチア、ポルトガルの立ち位置わかってんの。

731 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/07(月) 23:42:50.41 0
パソコンだとこんな文章のさらさらとかけるんだが、
スマホフリックだといまだの失語症状態だ・・・

732 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:05:26.44 0
そうやって誤字をスマホのせいにするだろ?

ところがほとんどの高校生は波平のような誤字はしない、
という事は波平の頭になんらかの・・・というか知的障害があると言った方が早いわな

733 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:08:20.35 0
>十字軍はローマ再興を捻じ曲げてキリスト教が語ったもの 。
単に過去のローマの領土を取りどそうとしたのを
キリスト教の名で行おうとしただけ

ローマの数々の文献を千年かけて改変・捏造した歴史だからね
キリスト教は

>取り戻す前に、忘れてたんだが。
>そもそも、彼らが自らをローマの末裔と考えていたことも怪しんだが。
>だからゲルマン人なんだよ。
だからイスラムに憧れてではなくローマ時代の栄光に憧れてだといってるんだけどね
自分で言ってて迷子になっているのに気付いてない?^^;

>ローマが征服した人々を取り込んだそんなの常識。
>だからなに。
イスラムが他民族を住まわせた上げたとかナミヘイから言い始めただろw

もう波平さんの書き込みは支離滅裂だね〜
結論だけ決めて聞きかじったこと繋げてるだけで因果関係がまるで無いよ

734 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:09:38.06 0
波平の歴史談義も正直こんな感じなんだよね↓

 名無し 『雨が降ってますね』
 波 平 『飴はボクも好きですよぎゃーはっはっはwww
      迷子!無職!鼎!ボクの勝ちだ!』

735 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:12:12.62 0
仮にスマホが誤字の原因なら、OLやら高校生やらは
ツイッターやラインで誤字まみれになってる筈だがそうはなっていない。

ところが波平『だけ』が何故か誤字だらけになっている、それは何故か?

と考えると結局原因はスマホではなく波平の知恵の遅れだという事がわかる。

736 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:20:40.61 0
  名無し 『雨が降ってますね』
 波 平 『飴はボクも好きですよw』

↑の喩えでは名無しが『雨』の話をしているのに、波平は『飴』だと思って話している。
同じように歴史の話でも波平は、名無しが例えば『オーストリアは・・・』と会話を振ったとしても、

 波 平 『オーストリアはコアラで有名ですね、流石はウィトゲンシュタインの故郷ですw』

などと頓珍漢な答えを返している場合が多い。
本人は気付いてないが。

737 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 00:24:38.74 0
今度は無職か
なんか連携プレイができてないか(笑)

738 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:26:10.22 0
ご冗談を
波平や無職と俺を一緒にするなYO

俺はもっと上等な無職だ

739 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:27:08.48 0
波平は会話できる程の知能が知的障害者であるが故に無い。

だから、名無しが振った会話の中で一単語だけを取り出して、
それについて勝手に波平のイメージで独り言を言ってる場合が多い。



  名無し『アメリカの連邦準備制度の問題点についてどう思う?』
  波 平『迷子wアメリカはマックで有名だろう、ジョブズのイノベーション、
      ウォーホールの奇抜さ、しかしなんと言っても金融の強さだね』

740 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:30:29.02 0


  名無し『アメリカの連邦準備制度の問題点についてどう思う?』
  波 平『迷子wアメリカはマックで有名だろう、ジョブズのイノベーション、
      ウォーホールの奇抜さ、しかしなんと言っても金融の強さだね』

↑の例の場合、名無しが振った話題(連邦準備制度の問題点)ではなく、
『アメリカ』という単語だけに反応して、勝手に波平のイメージするアメリカの印象を勝手に
喋っているだけなのだが、名無しはこれを会話していると思ってしまう。

同じく会話できるだけの知能が無いのに、波平という知的障害者はインテリの名無しと
対等、もしくはその上を行った会話ができた気になり喜んでいるわけだ。

741 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:34:57.31 0
極端な例でいくとこう↓だな

 名無し『宮崎駿の思想遍歴なんかを見てるとまさに赤から緑へという感じだね』
 波 平『迷子w赤色に反応するのはスペインの闘牛ですねwww
     マルクスも赤が好きでした、ボクはステーキの赤味が好きですがw』

↑の場合は『赤』という単語について独り言を波平が言ってるだけなのだが、
お互いに会話しているように勘違いしてしまう

742 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 00:42:04.17 0
 @名無し『宮崎駿の思想遍歴なんかを見てるとまさに赤から緑へという感じだね』
 A波 平『迷子w赤色に反応するのはスペインの闘牛ですねwww
     マルクスも赤が好きでした、ボクはステーキの赤味が好きですがw』

当たり前だが、@は色の話をしている訳ではない、が、
波平は知的障害者なので、そのへんが理解できない、が、
池沼扱いされたくないので知ったフリをしたい、そこで、
単語だけ抜き出し、それについての知識を横並びにする。

あとは会話を振った@の名無しがその波平が横並びにした浅い独り言を
どうにか繋ぎあわせてくれる、そうするとインテリ扱いされた気分に波平がなれる、
という訳だ。

743 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 01:11:46.72 0
無職の発作か
グロはよそでやれよ(笑)

744 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 01:17:30.73 0
この無職さんは心を病んでいるね
流石にこいつの話には乗れない

しかし波平さんの論理の飛躍にもついていけない

俺は誰と話せばいいんだ
そろそろ再就職を考えたほうがいいんだろうか

745 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 01:19:16.96 0
>>733
まあ、嘘をいうよりも、とにかく言い張る方が迷子らしい(笑)

十字軍が過去のローマの領土を取りどそうとした???
ローマ時代の栄光に憧れた?

ゲルマン人にそんなモチベーションないだろう。
ゲルマン内でごたごたしてるのに。
誰説だよ(笑)

それに、十字軍でイスラムを知り、あこがれたと言ってる。
ほんといつも反論になってない。
自分の知ってること言いたいだけ。

746 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 01:21:22.20 0
>>744
障害者年金で暮らしてるんだろう。
本物か、偽って金もらってるのか。
哲学板荒らすのも、年金のための基地外のふりだったりして(笑)

747 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 01:22:35.36 0
うん
お互い様ということで
読んでる本が違うといったほうがいいかな

748 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 01:25:50.57 0
あと迷子といっても
波平にかかるとみんな迷子にされるから誰を指しているのかとは思う

今回は初めて迷子認定だがw

749 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 02:44:33.76 0
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/pedagogy/1447977452/49
        ↑ ↑  ↑ ↑  ↑ ↑ 

750 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 10:55:44.06 0
>>747
勝った

751 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:05:01.43 0
ローマ亡き後の、キリスト教の飛散さはなかなか知ってる人は少ないか。
西洋史では、話は変わって、ここは欧州山奥のフランク大国。中世暗黒時代であります……

地中海側のイスラム帝国の躍進と、キリスト教のいじめられまくりの話は出てこないからな。
イスラム帝国公式海賊がキリスト教を来襲し、略奪、拉致、奴隷として売られる黒歴史。

キリスト教挽回のために、伝説のプレスタージョンを探しに世界中に旅立つ。
大航海の公式はキリスト教の躍進という、オフィシャルな活動だった。

752 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:09:51.69 0
かたや近代にむけて躍進するヴェネチアなどイタリア都市国家の成功は、ペルシャ帝国大帝国様との良好な関係。
インドでの交易に参加させていただくよう。
それで設けて、イスラム帝国からの高度な文化でルネサンスが可能になる。

十字軍の資金もヴェネチアから借りた金で運用される。

753 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:11:59.43 0
話を戻すと、確かにピケティのいう格差問題は大きいが、キリスト教とイスラム教の歴史的因縁はないのかと。

754 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:16:44.24 0
さらに言えば、本当に歴史は終わったのか。
ここ二百年の近代キリスト教中心主義は歴史の終わり。

再び、中華帝国、イスラム帝国は起こらないのか。

755 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:19:53.45 0
ピケティの予言書が示すのは、
人類の公平にはシャフルとしての戦争が不可欠。
資本主義でさえ、公平を実現していないから戦争は避けられない。

歴史は終わってなどいない……

756 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 11:23:24.86 0
マルサスの予言書
農業社会では、生産性向上より、人口増加が早くて、人口調整装置が必要だ。
その一つが戦争だった。

資本主義は、マルサスの予言を乗り越えたと思われた。
しかしそうだろうか。

757 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 12:32:01.75 0
21世紀は新たな状況を生み出す。
世界大戦からかなりたち格差が固定化してきている。

先進国で人口減少が始まる。

地球温暖化で、多くのげせいしゃがでる。

758 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 13:20:54.47 0
やっぱりインドの精神世界は深いな
釈迦で完成されてるからなあ。

アーリア人ももともとなんかしてきて
いろいろでたり入ったりだし
そもそもが気候がよいんだろうなあ

でも苦しみを問うのは何でだろう
もう少し気楽でいいと思うか
そこが思想の深さにつながってる

759 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 13:21:57.22 0
釈迦以前で完成されてるからなあ。

760 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 16:31:44.22 0
 ★第三の波平は語る
 
 >地球温暖化で、多くのげせいしゃがでる。

761 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 17:16:20.51 0
○中村元選集15巻  原始仏教の思想T ISBN:4393312155

厚さが10センチぐらいある。
とてもじゃないが通勤じゃ読めない。
中身はわかりやすいし、引用丁寧なんだけど、

こういう本こそ電子化してほしい。

762 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 17:21:00.13 0
>>761
無職(笑)
何を妄想しているんだ(爆笑)

763 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 17:59:56.84 0
>>762
無職のオウム返し(笑)
さすが昔の2ちゃねらー
今どきやらんよ(笑)

764 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 18:06:51.33 0
ボーナスでたし、
ノートパソコン買って
高い本買って

モンハンエックス、3DSは迷い中

765 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 18:12:23.47 0
>>750
波平…
さみしいなら素直にさみしいって言えよ

勝ったとか言って気を引かなくてもいいよ

766 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 18:23:44.66 0
>>763
波平の場合は事実じゃん(笑)
しかも労働経験0の無職だからNEETな(爆笑)
コミュ障・無免許・無資格・無収入・ヒキコモリのエア営業マン(大爆笑)

767 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 18:29:05.77 0
友達もいないっすよwなぜか同僚もいないというwロンリーニート波平w

768 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 18:46:14.62 0
なみへいさんは、いま数学の無知を露呈している最中なので
しばらくお待ちください

769 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 19:11:33.50 0
無職が来ると場が白けるな

770 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 21:31:09.06 0
名無しと波平は無職なんだな。

俺は知ってるだろうけどバイトね。
となると、真性無職は波平と名無しさんなのね。

しかし、無職でないバイトの俺を無理矢理『無職』と呼んでるから混乱するよな。
本当の無職は波平と、偽りでなければ名無しさんなのにな。

771 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 21:36:45.24 0
波平もコソコソ隠れずに堂々と無職だと公言した方が男らしくて格好良いと思うね。

36にもなってそれを隠す姿勢が逆に卑屈に見えてしまうわ。
10年以上も哲学板に居るのに、自分が無職である事すら哲学で乗り越える事もできんのか、
と思ってしまう。

まあ、所詮波平はにわか哲学者でしかないからな
所詮は人生の言い訳として哲学を使っているに過ぎない部分がある。

772 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 22:04:48.44 0
俺は無職じゃないぞ
何度も書いているがカテキョをしている大学生だ
 
別に誰が何をやっていても関係ないしどうでもいいんだけれども
波平さんみたいに自分は差し置いて他人に一方的に勝手にレッテル貼りをするのは感心しないな

そもそも波平さんは基礎知識がほとんど無いから高校だって中退程度でしょ?
それでニートを続けているんだから数学なんか分かるはずもない
 
コンプレックスが強いから自分をそうして大きく見せようとあがいているだけなんだろうな

773 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 22:14:19.83 0
>>772
無職
迷子

に継ぐ新キャラか
他のキャラが濃すぎて、影薄い(笑)

774 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 22:33:01.24 0
>>773
だいたい何で普通にレスできないの?

775 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 23:01:32.25 0
>>774
たとえば?

776 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 23:10:20.10 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
○ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917
○地図で読み解く日中韓の古代史 武光誠  ワニ文庫 ISBN:4584393826
○中村元選集15巻  原始仏教の思想T ISBN:4393312155

777 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 23:22:46.32 0
>>775
だからその
>たとえば?
とかいう決め台詞
 
馬鹿なんじゃないかと思うくらいに下手な返し
真面目に反応できないでしょ?
自分に自信がないからいつもおちゃらけている感じがするな

778 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/08(火) 23:42:50.03 0
>>777
勝った

779 :考える名無しさん:2015/12/08(火) 23:53:32.01 0
>>778
なにそれ?まったく意味がわからん??
いつごろからコミュ障なの?

780 :波平の母で御座います。:2015/12/09(水) 00:05:40.57 0
皆様、いつも愚息がご迷惑おかけしております。
HN第三の波平の母で御座います。
少し変わった子ですが、いつも自室にいるおとなしい子なんですよ。
子とはいいましても、はや四十代。
頭の毛も禿げ上がり、カバのように太ってしまっていますが、これも遺伝かなと…。
人と接する機会が全くない環境ですので、皆様の厳しいご指導を宜しくお願い致します。
 
わたくしの画像をご挨拶かたがた、貼らせていただきます。
http://cdn.popdust.com/wp-content/uploads/2015/10/woman-masturbating-sausage-walmart-bathroom_2015-10-23_22-23-52.jpg

781 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 02:35:07.32 0
>>780
無職さん
流石に痛いよ
ナミヘイが嫌いなのは分かったけど他にやること無いの?
あんたのほうが気持ち悪いし人との付き合い方を知らないように見えるんだけど
他にやることが無いから2chで付きまとってるんでしょう?

しかも他だと荒れた後に皆消えてスレ自体が過疎って話し相手がいなくなる
それで相手してくれる波平のスレに付き纏ってる
で、このスレなくなると寂しいからこのスレだけはAAを投下しないで保守してる
他のスレは全部AAで潰してるのにね

俺は優しくないからハッキリ言うけどアンタは気持ち悪い

782 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 09:06:32.15 0
>>781
じゃあ、無償退治で

783 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 09:12:39.88 0
古代インドは面白いね
文化の混沌地点だな

近代にアメリカ大陸が発見されてから流れがかわったのかな

地中海ーイランーインドー中国(日本)が、世界のホットラインだったが

欧州ー米(ー日本)に、変わって、ある種の取り残された。
しかしここに日本が乗っかってるのがすごいな。
太平洋隔ててるのに

784 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 09:13:27.84 0
>>781
じゃあ、無職退治で

785 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 09:16:05.77 0
コロンブスもインドを目指したんだよな
そしてインドに到達したと思ったんだよな
それぐらいインドは世界の中心だった。

それがアメリカ大陸が発見されてから、
一気に変わった。

786 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 09:17:55.96 0
地中海ーイランーインドのホットラインは、アレクサンダー大王からだからな
アメリカ大陸が発見までの二千年か

787 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 12:22:50.97 0
>>759
師匠、、、どうせインドまで戻ってしまったし、
折角だから、ゴータマ以前の
ザラスシュトラと、ヤージュニャヴァルキヤから教えて欲しい。
このあたりが良く分からないです。

788 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 12:54:42.48 0
>>787
いま原始仏教だから
釈迦がまだバラモン教徒だった頃

その前の、ヴェーダ、ウシャパはハードル高い

といいつつ、中央アジアへ行きつつある
スキタイ系……

789 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 13:17:21.25 0
そですかー、いえ、、
(リクエスト)すいませんでした。

790 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 13:37:20.26 0
楽しい無職で シッコシコーーーーーー オエッ (^Q^)

791 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 15:01:42.55 0
あせんなや
世界は広いで
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

792 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 15:14:53.55 0
>>791
これなら迷子にならへんで

日本を縄文からさかのぼって、聖徳太子の600年あたりまできたんやけど
そこから仏教のさかのぼりが始まって
朝鮮、中国後漢、五胡、で、
インドでアーリア人からアショカ見つつ、
いま、ブッダ原始仏教。
と思ったら、中央アジア、パンチア。

なんか中東に流れて、シュメールまで巻きもどるかも

793 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 15:16:30.41 0
ヴェーダ、ウパシャはきついで
論理性がかなり落ちるからなあ

ヨガとが身体訓練は興味あるんやけど

794 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 16:21:56.11 0
>論理性がかなり落ちるからなあ
波平さんに丁度あっているのでは?
緩いほうが突っ込まれてもかわせますよ

795 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 16:36:45.54 O
>>794

またキミかw
もう少しグローバルな視点がいるんじゃないかな?
何回言えばわかる?

児童福祉法違反で逮捕された三田谷学園元職員の堂垣直人(西宮市老松町)は、結局どういう罪になったの?
被害者家族のケアを芦屋市役所と兵庫県警はちゃんとやったのか?

http://www.youtube.com/watch?v=JxMzW3ZlV4g&sns=em

ちゃんと調べなきゃ。
意識高くもって欲しいよ。うん?

796 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 17:05:42.32 0
>>795
それが友達に対する態度なの?
あとコテ入れ忘れてるよ
波平さん

797 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 17:51:17.21 0
無職と無償退治(笑)

798 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 17:52:28.50 0
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

これ面白い。
ずっと見てられる(笑)

799 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 18:09:36.36 0
ローマ帝国の分裂は、日本の古墳時代、中国五胡のころなんだな。
聖徳太子の前に、西ローマは崩壊して。

800 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 18:19:34.29 0
無償退治なんかする訳ないだろ
友達の公正を促しただけです

波平も友達だったら助けてやれよ
ひどいやつだなぁ

801 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 18:27:15.15 0
ヨーロッパはローマが分裂して暗黒時代に入ったわけだけど
1000年かけて復活した
そして現代では嘗てのローマを再興するが如くユーロが誕生

しかしそれより早くアメリカ合衆国というローマを体現した超大国が既に世界を席巻している

アメリカの歴史は200年だが寧ろ歴史の軽さこそが国力の力強さを支えている

中国もアヘン戦争や世界大戦で過去の歴史的な血脈や価値観を殺されたおかげで今の復興がある

歴史や思想は国の垢でしかなく削ぎ落としてこそ新陳代謝が起きる

歴史を学ぶことは面白いがそれは反省としてだ
懐古主義に価値などない

802 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 18:27:32.95 0
>>800
退治(笑)

803 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 18:40:16.59 0
 波平に友情なし
 
  ただ独り言を発し
 
   他人をひたすら裏切り続けるのみ

804 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 18:40:33.45 0
>>801
屁みたいなレスだな。

胎児は退治してるときだけおもしろい。
真面目なレスすると迷子の劣化コピー丸出しだ(笑)

805 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 18:44:27.06 0
うん
だってインド哲学とか知らないもの

ヒンンドゥー教とかもうファンタジーのモンスターとしての設定くらいしか知らん
苦行した見返りに力を得るとかSM嬢からご褒美もらう変態おじさんみたいな神話ばっかりだろ

806 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 19:00:16.14 0
なんか僧侶の数が少なくて潰れるお寺が増えてきているらしいな

807 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 19:39:22.77 0
【話題】アマゾンが「お坊さん」をネットで宅配!? 3万5000円で読経 8日から受付開始

808 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 19:45:26.28 0
文明の十字路=中央アジアの歴史 岩村忍 講談社学術文庫  ASIN:B00OKC1Y5E

中央ユーラシア史 (新版 世界各国史) 小松久男 ISBN:463441340X

809 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 19:46:32.89 0
今時nico生かyoutubeで同が流すだけでいいような気もするな

810 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 19:52:29.52 0
>>809
同ってなに???

811 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 19:57:38.92 0
動画

812 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:01:05.57 0
最早宗教心のかけらも無くただのサービスに成り下がってる
体裁云々なんて最初だけで数年もすれば最早意味がない慣習として次の世代には坊さんの需要がなくなる

位牌を箱に詰める以上の価値観をもてなくなるだろうね
葬式は無くならなくても坊主は要らんわけだ

813 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:01:46.65 0
×位牌
○遺灰

814 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:03:30.87 0
なんだこの目くそ鼻くそ合戦は

815 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 20:04:47.49 0
日本のお坊さんは葬式ビジネスになっちゃったからなあ

816 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:09:00.18 0
こんな宅配サービスにしたら直ぐに偽装サービスが問題になる

しかも声優とかアルバイト雇って学生にやらせるとかな

817 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 20:10:13.53 0
タイとか行くとみんか信心深いよね。
寺院によく言って、正座でお祈りするし
町中でお坊さん見たら、手を合わせるし
若い人も
生活に密着してる

818 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:29:40.46 0
>>781
無職って俺のこと?

一応無職ではなくて上でも言ったけどバイトね、バ・イ・ト。

無職は波平、

819 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:32:29.61 0
それをうえから踏みつけてくるアレと
ハロゲンヒーター修行中の波平なんじゃろ!

820 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:34:47.86 0
波平は負のパラメーターを全部他人になすりつけようとするからややこしいわなw

無職でない人間に無職と言うから、誰が誰だがわからなくなる。
たとえば、現実に無職はこのスレでは波平だけだから>>781を字義通りに解釈すると、
『無職さん』とは波平の事を指す。

しかし、波平の負のパラメーターを他人になすりつけようという癖に合わせているのか、
はたまた>>781が波平の自演なのか知らんがバイトの人間を無職と強制的に言おうとする願望が強いので、
わざわざ現実の職業を捻じ曲げてまで話している。

821 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:40:46.86 0
ふざけるな!
俺は無職に誇りを持っている

無職が一人だと勝手に決めるなボケ!

822 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:43:08.72 0
波平はただの「無職」ではない
労働経験が一切ないからいわゆる「NEET」になる
 
ネガティブな表現はすべて波平自身に適合するために
波平のプライドが許さない
 
だからそれを根拠もなく他人に転嫁してかろうじて自己を維持しているわけだ
ようは穴の空いた泥船なんだよ波平はね

823 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:46:14.49 0
 国民の生活習慣などを把握するために厚生労働省が行った調査で、
所得によって食事や歯の本数などに差がみられることが分かった。

 厚生労働省が去年11月に行った調査によると、
所得が600万円未満の世帯の人は、600万円以上の世帯の人と比較して、米やパンなど穀類の摂取量が多く、野菜や肉などの摂取量が少ないことが分かった。
厚労省は、所得の低い世帯の人の方が食事に関する意識が低かったり、時間の余裕がなかったりして、
手間のかからない主食中心の食事に偏っているのではないかとみている。

 また、歯が20本未満の人の割合や、習慣的にたばこを吸っている人の割合、
健診を受けていない人の割合は、いずれも所得が低い方が高いという結果も出ている。

824 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 20:46:51.24 0
普通の意味では、『迷子』も『無職』も実際は波平の所持するパラメータだしなw

鼎は個人名だから別としても、自分の負の要素は全部他人になすりつけるもんな

825 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 20:58:49.26 0
>>824
無職(笑)

826 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 21:05:08.89 0
波兵には人間らしい感情がほぼ無い
ディスプレイの向こうはただのRPG空間に過ぎないんだろうね
気の毒なNEETだ

827 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/09(水) 21:06:53.29 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
○世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I
○地図で読み解く日中韓の古代史 武光誠  ワニ文庫 ISBN:4584393826

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
○ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917
○中村元選集15巻  原始仏教の思想T ISBN:43933

△文明の十字路=中央アジアの歴史 岩村忍 講談社学術文庫  ASIN:B00OKC1Y5E
○中央ユーラシア史 (新版 世界各国史) 小松久男 ISBN:463441340X

828 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 21:09:42.82 0
そして痛い真実を突かれるといつもテキスト貼り
RPGならばツールや武器なんだろうな
コミュニケーションの存在しない精神

829 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 22:11:52.16 0
きみらのやってることって無職とかわらないよねっていう共産エリートは
どうなの??

830 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 22:26:35.42 0
共産主義の行き着く先のひとつは
ベーシックインカムね
あれも共産主義の一形態
国家が破綻するし犯罪が増えるよ

831 :考える名無しさん:2015/12/09(水) 22:58:09.79 0
まあ、でも波平も結局は個人用ベーシックインカムを受給してるようなもんだろ

親父が死んで遺産相続とか、あるいは知的障害持ってそうだから、
なんか障害年金でも受給してるんじゃないか?

832 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 00:06:23.60 0
>>831
退治頼む。

833 :考える名無しさん:2015/12/10(木) 00:48:00.59 0
>>831
残念ながら貴方は世界観のレベルで合っていないのだと思いますね。
折角良い大学を出ているのにも関わらず、いい歳してザ・ダイアグラムを持っていない。
ザ・ダイアグラムの起動に失敗したホモ・サピエンスです。

文明精神の欠片も無い癖に文明に寄生している害虫なのだと私には思えます。

834 :考える名無しさん:2015/12/10(木) 05:12:07.31 0
>>832
友達同士仲良くして

835 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 11:31:18.35 0
謎の中央ユーラシア

4−5世紀に、大移動を始めて、中国の漢民族を南に追いやり解体し、ローマ帝国を東西に分裂、滅ぼす。

この影響は日本にも大きい。
中国が混乱することで中国からの圧力が緩み、朝鮮半島も活気づき、日本も便乗して、
朝鮮半島進出を果たす。
この他国との関係が日本国としての自覚、統一を促す。
技術的には鉄の大量輸入、そして仏教伝来。

朝鮮半島混乱の中、加勢がほしい百済は日本に様々な貢ぎ物をした。その一つが仏教だ。
そして聖徳太子……

836 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 11:41:25.18 0
中国に仏教が伝わったのは漢代だが、
実際に普及していくのは、中央ユーラシアが荒れる五胡十六国時代だ。
様々な民族が北から押し寄せて、国をつくる。
これらの国は中東からインドまで股にかける。例えばクシャン朝
当然、仏教徒も混ざっている。

837 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 11:43:55.80 0
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

これ面白い。
ずっと見てられる(笑)

838 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 12:19:15.72 0
国の流れじゃなくて、トランスファーが面白い。

839 :考える名無しさん:2015/12/10(木) 12:51:42.14 0
古代文明の技術とか詳しいことがはっきりとわかれば面白いだろうな。

840 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 16:05:35.76 0
1900年から世界が変わってる。
質的な変化。

841 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 16:10:38.78 0
それ以前はなんだかんだ同じ世界なんだよな。
農耕
一万年前になれば、狩猟採取でまた違う世界だが

今の世界はたかだか百年
21世紀はまた違う世界のような気がする。
このままを維持できないでしょ
ある種、身を削って生きている
資源、環境

842 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 16:18:03.07 0
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

この地図みなから、酒でも飲んで語り合いたいね。

843 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 17:28:46.10 0
要するに、この地図の次を語ってる本で、優秀なものに何があるか、ってことなんだけだ

ピケティの予言書でしょ
他にある?

844 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 17:45:09.41 0
wiki

マルサスの『人口論』は次のような命題につながる。
人口の抑制をしなかった場合、食糧不足で餓死に至ることもあるが、それは人間自身の責任でありこれらの人に生存権が与えられなくなるのは当然のことである[10]。
戦争、貧困、飢饉は人口抑制のためによい[11]。
これらの人を社会は救済できないし、救済すべきでないとマルサスは考えた[12]。

845 :考える名無しさん:2015/12/10(木) 18:47:50.29 0
人口抑制なら一人っ子政策でもいいだろ

846 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 20:00:31.92 0
>>845
中国はやったよな
共産党の管理体制のなせる技だな

ポイントは、一人っ子政策よりも管理可能な国家体制なんだろう
それも世界中で管理すると考えると
もっとも恐れるシナリオだな

847 :糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y :2015/12/10(木) 20:07:04.15 0
チリ〜新世界(日本プレビシット説)
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/103130875

日本国はいつ軍事独裁政権を迎え、大学から人が離れ、哲学を見失ったのだろう。
それは、やはりベトナム戦争の時のアメリカの軍事プレゼンスだろうか?

848 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 21:05:02.69 0
9期 島崎遥香、島田晴香、竹内美宥、永尾まりや、中村麻里子、横山由依、大場美奈、山内鈴蘭

10期 阿部マリア、伊豆田莉奈、入山杏奈、加藤玲奈、藤田奈那、市川美織

11期 小嶋菜月、名取稚菜、川栄李奈

12期 岩田華怜、大森美優、高橋朱里、田野優花、平田梨奈、武藤十夢

13期 岩立沙穂、大島涼花、村山彩希、茂木忍

14期 内山奈月、岡田奈々、小嶋真子、西野未姫

15期 大和田南那、込山榛香、達家真姫宝、谷口めぐ、福岡聖菜、向井地美音

849 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/10(木) 23:21:10.15 0
世界の歴史4 オリエント世界の発展 
イスラームから見た「世界史」
老荘と仏教  

850 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 09:25:10.11 0
中央アジアはむずかいしな
回りの国との関係がからしか見えない。
しかも呼び名がそれぞれ違うから同じ国か、わからない。
世界の国の歴史がわかってないと、埋まらない。

851 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 09:26:21.56 0
一度、インドまで退却か

852 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 15:11:55.67 0
いっそチンパジー辺りまで退化して考察してみてもいいかも
上野動物園におけるチンパンジーの生態から霊長目ヒト科に共通して見られる行動や思想とかさ

853 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 15:13:05.28 0
波平先生は文字以前の思想に興味があるようですから
チンパンジーからも思想を見出せるはずw

854 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 16:53:43.70 0
自然主義の誤謬

855 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 17:52:20.04 0
仮に超チンパンジーがいて人類を超えた頭脳を持っていたとする
しかし彼の周りには只の猿しかいない
そんな中で彼は哲学的発見をして他の猿に思想伝えることができるのだろうか

856 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 18:11:35.34 0
人間がいて彼の周りには只の猿しかいない
そんな中で彼は哲学的発見をして他の猿に思想伝えることができるのだろうか

857 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 18:17:40.03 0
人間がいて彼の周りには森林と只の猿しかいない
そんな中で彼は生き残って哲学的発見をして他の猿に思想伝えることができるのだろうか

858 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 18:33:41.40 0
 心理学者のクリストファー・ライアン氏、精神科医のカシルダ・ジェダ氏著の『性の進化論 女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?』(山本規雄:訳/作品社)では、
人類のセックスのあらゆる謎について解き明かしている。我々の祖先はゴリラのように、戦いに勝った男が女のハーレムを形成する仕組みで種をつないできたと以前は考えられていた。
だが、クリストファー氏は、先史時代、我々の祖先は「乱交」「乱婚」が中心となる社会を築いていたと主張する。
彼らは、男、女、子どもが混ざったグループで移動し、狩猟・採集で得た食料を仲間同士で仲良く分け合うように、「女」も部族内で分け合っていた。
彼らは、集団内で複数の性的関係を継続的に結び、親密な血縁集団を形成することで、部族内全メンバーが食欲も性欲も満たされるようにしていたのだ。
これは、農耕と私有財産により、誰がどのものを所有するかが明確化する時代まで続いていたという

859 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 18:34:57.02 0
 このような「性欲」さえも分かち合う集団行動は、熱帯雨林に棲息する類人猿のボノボに見られるという。
直立二足歩行が得意のボノボは、人間と同じように季節を問わず、常に性交渉を行うことができる。そして、まるで人間のように多くの性交体位を楽しんでいるのだという。
オスは背後からの挿入を好むが、メスは動物には珍しい正常位を好んでいる様子が観察できるというのだ。そして、彼らは、交尾中に互いの目を見つめ、舌を奥まで絡めるキスまでする。
これらの特徴はゴリラやチンパンジーなどには見られないもので、ボノボが人間の祖先である可能性は高いとクリストファー氏らは論を強める。

860 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 18:36:22.65 0
また、人間の子宮勁管の複雑さは、複数の男性の精子を濾過するように進化してきたに違いないとクリストファー氏らはいう。
女による選り好みは、意識的であるにせよそうでないにせよ、交尾前の求愛行動において行われるのではなく、性交の最中もしくは性交後に起こると彼は大胆な説を唱えている。
女性の身体は、自身も気付いていないような基準に合致するひとりの男性の精子を助けるという非常に複雑なメカニズムを進化させたのだ。
一方でゴリラより大きい男の陰嚢は子宮内での他の人の精子との競争に勝てるような精子を育てるために性器を冷やし長生きさせる働きを持つし、
他の類人猿よりも圧倒的に太くて長いペニスは精子が子宮へと送り出しやすい形へと進化した。
クリストファー氏によれば、人類の性器は乱交によって進化したといっても過言ではないのである。

861 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 18:38:25.76 0
分かりやすい例えをありがとうございます
これで一つ謎が解けました

862 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:06:57.42 0
>>861


863 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 19:13:12.46 0
 
 【国内】高齢化するニート。迫られる「親の老後設計」大修正
  http://president.jp/articles/-/16675

864 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:19:17.63 0
実際に、原始的生活で人口を維持するには、乱交が必要とも言われる。

男性の射精ですぐ冷めるのと、女性が長いオルガスムスを感じる非対称性は、女性が複数の男性を想定しているからとか、
人間の男性器の不思議な形、カリは女性器内の気密性を高めて、負圧にして先に先に射精された精子を吸い出すためだとか。注射器構造だな。

信じるか信じないかはあなた次第です

865 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:20:11.41 0
>>863
無職、ほかでやれよ
お前しか興味ないから

866 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 19:21:45.00 0
 
 【国内】高齢化する波平ニート。迫られる「親の老後設計」大修正
  http://president.jp/articles/-/16675

867 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:25:24.55 0
現代の一夫多妻制では、一人で女性を満足させないといけないという生物学的な苦難に男性は置かれている。
これはキリスト教が全部悪い。
そもそも日本人は乱交民族なんだから、
村にちゃんと性装置が備わっていた。
村の中で自給自足してた。

868 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:26:21.08 0
現代の一夫一妻制では、

869 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:33:02.83 0
近代化は豊かになってよかったが、弊害の一つが性的抑圧だな。
プロテスタントが先導したから、近代化に必要かどうか、わからないが性に対する抑圧文化が蔓延した。

確かに社会の流動性が上がると、不特定多数の出会いが増えて、安易なセックスは病気の蔓延につながる。
現に梅毒とか、エイズとか、蔓延してきた。

870 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:36:05.87 0
先進国の人口減少と、童貞増加は不思議な現象だな。
なんなんだろうか。

871 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:51:22.42 0
少子化は、人権の価値が上がって、自分、妻、子供と、どこまで費用をかけられるか、的なことかな。

童貞も人権の価値が上がって、性交の価値が上がったのかな。
まず嫁を持つ費用が上がった。
必ずしももつ必要がなくなった。
自らの価値が上がって、相手への条件も上がった。
目的が結婚でなく、純愛というより価値の高いものになった。
純愛なんて、ドラマの中の話で超贅沢品だったんだよ。自らの人権の価値が上がったから、求めるようになった。

872 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 19:57:58.77 0
あとは、ピケティ効果もあるな。
ピケティがいうように、社会が成熟して流動性がさがり、資本が固定化してきた。
男性は出会って貧乏だと貧乏のままだから、貧乏の女性は出会ったときに資本持ち、金持ちを求めるようになった。
貧乏の男性は結婚できない。
でも金持ちは金持ちと結婚するから、貧乏の女性も結婚できない。

873 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:03:39.48 0
あとは、他者の価値が下がっている。
昔は他者がいないとできないことが沢山あり、
助け合うことが重要だった。
結婚という契約は、親子に次ぐ重要な助け合いだった。
それが、貨幣社会が進み、大概なものが商品化されて、買えるようになった。
結婚生活の費用よりも安くなった。

874 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:14:12.84 0
農業社会では、人権の価値は低かった。
結婚も安価だったし、子供がどんどんできた。
むしろ余剰人員をどう処理するかが問題だった。
生まれてすぐ始末するのは標準で、
育てて売るのも一般的。
人身売買というか、金を払ってもらってもらうのが、その子のため。
大人になっても自分で食っていかないといけないと、
ごろつきの仲間入りか、兵隊になるか
帰るところもないから、死んでもともと

875 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:15:43.71 0
人身売買というか、金を受け取ってもらってもらうのが、その子のため。
相手が買うと言うことはなんらかの必要性ががあるということだから

876 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:18:09.55 0
大量の行き場のない余剰人員がいれば、戦争でもするしかない。
こうを立てれば認められて、上に上がれるかも。

877 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:25:26.14 0
果たして、21世紀はどうなるのか
このまま人権の価値は高いまま維持できるのか

最近、いろいろ日本の安全神話も崩れてきている。
マンション偽装、上野東京ライン崩壊など

これらは社会の貧困化
それはピケティ的な貧富の固定からきてる
明らかに人権の価値は下がってきている

878 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 20:29:10.02 0
偉い人に対する脳の反応、人間もサルも一緒 http://on.wsj.com/1HYbk9h サルは自分より高い序列に属すサルを見ると、脳の回路が活性化する。われわれ人間もサルと同じ

879 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:29:38.37 0
でも人権の価値が下がれば、
妻、子供のコストも下がる。
少子化は止まる?

しかしそう簡単ではない。
この過渡期こそが最も苦しい時期だ。
単に人権コストが下がるわけでなく、
価値の差が大きくなる。

しかしどう考えても、ピケティの予言通りに戦争は避けられない。

880 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 20:30:38.58 0
なんの話しだっけ?

881 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 21:00:08.84 0
一つ突っ込むと戦争が不可避ってのは誰もが思っていることで誰かの予言というわけでもない
もっとも安直な答えで脳味噌働かせていない馬鹿でも出せる回答だから

882 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/11(金) 22:41:02.42 0
>>881
結論が問題なんやあらしまへん
課程がだいじなんどす
課程がない結論はただの陰謀論どす

883 :考える名無しさん:2015/12/11(金) 23:02:27.76 0
陰謀論…
暴力で解決するのが手っ取り早いのは子供どころかサルでも知ってるでぇw

884 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 00:17:36.19 0
ピケティが評論家や分析家に過ぎないと言われる所以が
新たな解決策を提示していないところ

金持ちにもっと税金掛けろとか、
戦争しか解決できないとか結局誰もが思いつく解決策しか提示していない

しかし現代の資本主義にどっぷり浸かった人々が求める答えは
新たな金融・市場システムによる効率化による解決策

885 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 10:44:30.86 0
>>884
まあ、読もうや

886 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 11:30:16.29 0
ヘイヘイ ヘイ!
 
チンポコオナニー 頑張るぜぇーーー!!                 オエッ (^Q^)♪

887 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 11:54:57.19 0
世界史の第一法則

文明と言われる領域に入って、新たな問題が生まれる。
人口余剰問題。
富の奪い合いを超えて、いかに人口を調整するか。
ここに文明が生まれる。
技術しかり、精神的な悟りなど。

888 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 11:58:09.95 0
>>885
いやですぅ

889 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 12:01:32.71 0
無職の第一法則

文明と言われる領域から隔絶して、昔ながらの問題が生まれる。
性欲過剰問題。
親からの富の奪い合いに終始して、いかに性欲を調整するか。
ここに自慰が生まれる。
オナテクしかり、精神的な発狂など。

890 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 12:23:32.54 0
産業化は、人口余剰問題を解決したのだろうか。

人口調整が解放された結果がこれである。
http://www.unfpa.or.jp/publications/index.php?eid=00033

891 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 12:27:11.28 0
人口増加圧がいかにものすごいか。
そしてそのすごさを押さえてきた調整がいかに働いてきたか。

そしてこのまま人口増加圧を解放し続けることができるのか。

892 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 12:31:05.89 0
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

http://www.unfpa.or.jp/publications/index.php?eid=00033

893 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 12:32:39.04 0
ヒキ無職化は、発狂問題を解決したのだろうか。
 
発狂無職が引き篭もった結果がこれである。
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h25honpen/img/z1_4_13.gif

894 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 12:34:42.33 0
発狂中年ニート増加がいかにものすごいか。
そしてそのすごさを押さえてきた自慰がいかに働いてきたか。
 
そしてこのまま発狂中年ニートを解放し続けることができるのか。

895 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 14:00:48.60 0
■世界史の第一法則


1)世界史の第一法則

文明と言われる領域に入って、新たな問題が生まれる。人口余剰問題。富の奪い合いを超え
て、いかに人口を調整するか。ここに文明が生まれる。そして文明の歴史とはこの問題とい
かに解決するのか、といえる。社会制度のための思想、宗教という精神的な苦しみの緩和、
そして技術開発。

近代産業化が人口余剰問題を解決した結果がこれである。これを見ると、人口増加圧がいか
にものすごいか。そしてそのすごさを押さえてきた調整がいかに働いてきたか。そしてこの
まま人口増加圧を解放し続けることができるのか。

http://www.unfpa.or.jp/publications/index.php?eid=00033
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html


2)原始社会の乱交時代

文明前は、人は他の生命と同じように自然淘汰の中にいて、いかに人口が増やすかが問題だ
った。実際に、原始的生活で人口を維持するには、乱交が必要も言われる。男性の射精です
ぐ冷めるのと、女性が長いオルガスムスを感じる非対称性は、女性が複数の男性を想定して
いるからとか、人間の男性器の不思議な形、カリは女性器内の気密性を高めて、負圧にして
先に先に射精された精子を吸い出すためだとか。注射器構造だな。

896 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 14:01:38.99 0
3)近代の性抑圧


現代の一夫一妻制では、一人で女性を満足させないといけないという生物学的な苦難に男
性は置かれている。これはキリスト教が全部悪い。そもそも日本人は乱交民族なんだから、
村にちゃんと性装置が備わっていた。村の中で自給自足してた。

近代化は豊かになってよかったが、弊害の一つが性的抑圧だな。プロテスタントが先導した
から、近代化に必要かどうか、わからないが性に対する抑圧文化が蔓延した。確かに社会の
流動性が上がると、不特定多数の出会いが増えて、安易なセックスは病気の蔓延につながる。
現に梅毒とか、エイズとか、蔓延してきた。

897 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 14:02:13.44 0
4)先進国の人口減少と、日本の童貞増加という不思議な現象

先進国の人口減少と、日本の童貞増加は不思議な現象だな。少子化は、人権の価値が上がっ
て、自分、妻、子供と、どこまで費用をかけられるか、的なことかな。童貞も人権の価値が
上がって、性交の価値が上がったのかな。まず嫁を持つ費用が上がった。必ずしももつ必要
がなくなった。自らの価値が上がって、相手への条件も上がった。目的が結婚でなく、純愛
というより価値の高いものになった。純愛なんて、ドラマの中の話で超贅沢品だったんだよ。
自らの人権の価値が上がったから、求めるようになった。

あとは、ピケティ効果もあるな。ピケティがいうように、社会が成熟して流動性がさがり、
資本が固定化してきた。男性は出会って貧乏だと貧乏のままだから、貧乏の女性は出会った
ときに資本持ち、金持ちを求めるようになった。貧乏の男性は結婚できない。でも金持ちは
金持ちと結婚するから、貧乏の女性も結婚できない。

あとは、他者の価値が下がっている。昔は他者がいないとできないことが沢山あり、助け合
うことが重要だった。結婚という契約は、親子に次ぐ重要な助け合いだった。それが、貨幣
社会が進み、大概なものが商品化されて、買えるようになった。結婚生活の費用よりも安くなった。

898 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 14:03:03.92 0
5)農業社会の子供の処理方法

農業社会では、人権の価値は低かった。結婚も安価だったし、子供がどんどんできた。むし
ろ余剰人員をどう処理するかが問題だった。生まれてすぐ始末するのは標準で、育てて売る
のも一般的。人身売買というか、金を払ってもらってもらうのが、その子のため。大人にな
っても自分で食っていかないといけないと、ごろつきの仲間入りか、兵隊になるか、帰ると
ころもないから、死んでもともと。

人身売買というか、金を受け取ってもらってもらうのが、その子のため。相手が買うと言う
ことはなんらかの必要性があるということだから。大量の行き場のない余剰人員がいれば、
戦争でもするしかない。功を立てれば認められて、上に上がれるかも。


6)21世紀 ピケティの預言書

果たして、21世紀はどうなるのか。このまま人権の価値は高いまま維持できるのか。最近、
いろいろ日本の安全神話も崩れてきている。マンション偽装、上野東京ライン崩壊など。こ
れらは社会の貧困化。それはピケティ的な貧富の固定からきてる。明らかに人権の価値は下
がってきている

でも人権の価値が下がれば、妻、子供のコストも下がる。少子化は止まる?しかしそう簡単
ではない。この過渡期こそが最も苦しい時期だ。単に人権コストが下がるわけでなく、価値
の差が大きくなる。しかしどう考えても、ピケティの予言通りに戦争は避けられない。

899 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 14:23:36.25 0
■日本人はどこからきたのか
>>264-279


■なぜ日本人に哲学は必要ないのか
>>507-509

■想像して見よう。論理よりも修辞こそが真実であった時代。
>>606-609


■西洋人のように普遍病にならない方法 儒教、仏教、日本人
>>612-616

■なぜアメリカで革命は起こらないのか。 封建社会の比ではないこれだけの富の格差があるのに
 >>708-714

■世界史の第一法則
 >>895-898

900 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 17:13:57.19 0
■マルサスの予言とピケティの予言

1)世界史の第一法則  マルサスの予言

文明と言われる領域に入って、新たな問題が生まれる。人口余剰問題。富の奪い合いを超え
て、いかに人口を調整するか。ここに文明が生まれる。そして文明の歴史とはこの問題とい
かに解決するのか、といえる。社会制度のための思想、宗教という精神的な苦しみの緩和、
そして技術開発。

>>
Wiki マルサス

マルサスの『人口論』は次のような命題につながる。人口の抑制をしなかった場合、食糧不
足で餓死に至ることもあるが、それは人間自身の責任でありこれらの人に生存権が与えら
れなくなるのは当然のことである。戦争、貧困、飢饉は人口抑制のためによい。これらの人
を社会は救済できないし、救済すべきでないとマルサスは考えた。
<<

やっぱり、農耕社会では、マルサスの罠が大きい。子供はエッチで簡単にできる。ネズミ算
式にどんどん増えるが、農地開拓、生産効率と農業生産量は簡単に増えない。だからひとが
余ることになる。特に農家だと、長子が土地を継ぐ者として、重視されて、その後の子供は
どうするか。避妊が発達していない、中絶技術もないので、望まずどんどん生まれる。分家
するほどの土地があればよいが、なかなかない。養子に入る?丁稚奉公?売られる?よくあ
ったのが、生まれてすぐ母親が殺す。これは日本ではかなりスタンダードで、戦国時代の伝
道師フロイスも、日本の悪習として書いているが、世界的にも、今の中絶手術と同じくらい
ポピュラーではないだろうか。

でも人口調整装置といえば、やはり飢饉と戦争だろう。飢饉は、単に天災とくではなく、そ
の前に人口過剰があるから、食糧不足が起こると、センシティブに、生存に直結した面があ
るだろう。それはまさに、自然の人口調整装置として働いてきた。あとは戦争。軍隊はあぶ
れた若者の受け皿として機能した。そしてそんな軍隊同士が戦い死んでいく。彼らは帰る場
所もなく、そこで飯をくらい生きる。

901 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 17:15:55.58 0
2)人権が安かった時代

ここにおいて、現代でいう人権とはなにか、ということになる。果たして、基本的人権、命
の価値とは?意味があるんだろうか。

農業社会では、人権の価値は低かった。結婚も安価だったし、子供がどんどんできた。むし
ろ余剰人員をどう処理するかが問題だった。生まれてすぐ始末するのは標準で、育てて売る
のも一般的。人身売買というか、金を払ってもらってもらうのが、その子のため。大人にな
っても自分で食っていかないといけないと、ごろつきの仲間入りか、兵隊になるか、帰ると
ころもないから、死んでもともと。

人身売買というか、金を受け取ってもらってもらうのが、その子のため。相手が買うと言う
ことはなんらかの必要性があるということだから。大量の行き場のない余剰人員がいれば、
戦争でもするしかない。功を立てれば認められて、上に上がれるかも。

3)文明前は乱交の時代

縄文時代は狩猟採取を基本としたが、わずかだか、長期的に人口は増加した。しかし人口を
維持するのに苦労したと言われる。まず栄養が少なく、寿命が短い。また子供の生存率もか
なり低く。この短い間にどんどん子供を産まないと、人口を維持できない。一夫一婦では間
に合わなかったとも言われて、動物的世界だ。縄文時代の土偶がほぼ女性であったことも、
子供を作ることの重要性を表しているのかも知れない。それが、農耕社会になり、食糧が、
確保されるとともに人口は急増しだす。

文明前は、人は他の生命と同じように自然淘汰の中にいて、いかに人口が増やすかが問題だ
った。実際に、原始的生活で人口を維持するには、乱交が必要も言われる。男性の射精です
ぐ冷めるのと、女性が長いオルガスムスを感じる非対称性は、女性が複数の男性を想定して
いるからとか、人間の男性器の不思議な形、カリは女性器内の気密性を高めて、負圧にして
先に先に射精された精子を吸い出すためだとか。注射器構造だな。

902 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 17:17:21.87 0
4)現代に人口は暴走した

現代はマルサスの罠を破った時代だ。産業化によって、農耕の生産性の限界を突破した。
人々の労働をかければ、生産性が向上し、生産量が増加する。人は多いほどよく、人の価値
は変わる。すなわち人権があらわれてくる。資本主義によるマルサスの罠の突破は、統治技
術を一変させる。途端に人口が、重要になる。国民として優遇される。基本的人権の尊重、
義務教育。安全衛生の確保。

近代産業化が人口余剰問題を解決した結果がこれである。これを見ると、人口増加圧がいか
にものすごいか。そしてそのすごさを押さえてきた調整がいかに働いてきたか。そしてこの
まま人口増加圧を解放し続けることができるのか。

http://www.unfpa.or.jp/publications/index.php?eid=00033
http://www.eonet.ne.jp/~libell/1yosikawa.html

果たして、21世紀はどうなるのか。このまま人権の価値は高いまま維持できるのか。最近、
いろいろ日本の安全神話も崩れてきている。マンション偽装、上野東京ライン崩壊など。こ
れらは社会の貧困化。それはピケティ的な貧富の固定からきてる。明らかに人権の価値は下
がってきている

でも人権の価値が下がれば、妻、子供のコストも下がる。少子化は止まる?しかしそう簡単
ではない。この過渡期こそが最も苦しい時期だ。単に人権コストが下がるわけでなく、価値
の差が大きくなる。しかしどう考えても、ピケティの予言通りに戦争は避けられない。

903 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 17:18:32.19 0
5)先進国の人口減少と、日本の童貞増加という不思議な現象

先進国の人口減少と、日本の童貞増加は不思議な現象だな。少子化は、人権の価値が上がっ
て、自分、妻、子供と、どこまで費用をかけられるか、的なことかな。童貞も人権の価値が
上がって、性交の価値が上がったのかな。まず嫁を持つ費用が上がった。必ずしももつ必要
がなくなった。自らの価値が上がって、相手への条件も上がった。目的が結婚でなく、純愛
というより価値の高いものになった。純愛なんて、ドラマの中の話で超贅沢品だったんだよ。
自らの人権の価値が上がったから、求めるようになった。

あとは、ピケティ効果もあるな。ピケティがいうように、社会が成熟して流動性がさがり、
資本が固定化してきた。男性は出会って貧乏だと貧乏のままだから、貧乏の女性は出会った
ときに資本持ち、金持ちを求めるようになった。貧乏の男性は結婚できない。でも金持ちは
金持ちと結婚するから、貧乏の女性も結婚できない。

あとは、他者の価値が下がっている。昔は他者がいないとできないことが沢山あり、助け合
うことが重要だった。結婚という契約は、親子に次ぐ重要な助け合いだった。それが、貨幣
社会が進み、大概なものが商品化されて、買えるようになった。結婚生活の費用よりも安くなった。


6)21世紀 ピケティの預言書

果たして、21世紀はどうなるのか。このまま人権の価値は高いまま維持できるのか。最近、
いろいろ日本の安全神話も崩れてきている。マンション偽装、上野東京ライン崩壊など。こ
れらは社会の貧困化。それはピケティ的な貧富の固定からきてる。明らかに人権の価値は下
がってきている

でも人権の価値が下がれば、妻、子供のコストも下がる。少子化は止まる?しかしそう簡単
ではない。この過渡期こそが最も苦しい時期だ。単に人権コストが下がるわけでなく、価値
の差が大きくなる。しかしどう考えても、ピケティの予言通りに戦争は避けられない。

904 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 17:34:52.16 0
7)働けよ 波平オヤジ

905 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 17:58:21.18 0
8)波平は 妻も子も 友人も 同僚も いないじゃないか。
  
ロンリーニート中年オヤジなんだよ。

906 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 19:10:50.74 0
人口論  トマス・ロバート マルサス Kindle版 ¥ 0

907 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 21:48:31.06 0
バラモン教では、バラモンは生まれながらにバラモンという呪術の最上階級であり、
よって、生まれてから行うべき、涅槃に至る呪術的な儀礼が決められていた。

それに対して、釈迦は、バラモンは生まれではなく、結果(涅槃に達する)によってバラモンとなると説いた。
そして儀礼化して繰り返された行為を否定して、
新たな哲学とそれにつながる修行を生み出した。

この流れは、社会が都市化する中で、バラモン教が形骸化して、
また新たな富裕層が生まれた背景がある。

だからこれは一つの宗教改革であって、それを行ったのは釈迦だけではない。
様々な人々が出てきた精神的な改革の時代だった。

その中でも、釈迦はラディカルであった。
カースト制、男女差などの取り払った平等主義
神に祈るのではなく、自らの精神的な覚醒を目指す「道」
見返りを求めない姿勢
このような姿勢は現代においてもなおラディアルである。

908 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 22:00:59.33 0
「魚肉・獣肉(を食わないこと)も、断食も、裸体も、剃髪も、結髪も、塵垢にまみれることも、
粗い鹿の皮(をきること)も、火神への献供につとめることも、あるいはまた世の中でなされるような、
不死を得るための苦行も、(ヴェーダの)呪文も、供儀も、祭礼も、季節の荒行も、それらは、
疑念を超えていなければ、その人を清めることができない」

909 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 22:05:16.23 0
バカモン教では、バカモンは生まれながらにバカモンという手コキ術の最下階級であり、
よって、生まれてから行うべき、無職に至る発狂的な儀礼が決められていた。

それに対して、波平は、バカモンは生まれではなく、結果(発狂に達する)によってバカモンとなると説いた。
そして大人化して就職する行為を否定して、
新たな言い訳とそれにつながる怠けを生み出した。

この流れは、社会がヒキコモリ化する中で、バカモン教が形骸化して、
また新たな発狂層が生まれた背景がある。

だからこれは一つの人生改悪であって、それを行ったのは波平だけである。
様々な人々が出てきた精神的な発狂の時代だった。

その中でも、波平は馬鹿タレであった。
中卒制、血筋家柄差などを取り払った発狂主義
神に祈るのではなく、自らの精神的な発狂を目指す「狂」
果てしなく見返りを求め続ける姿勢
このような姿勢は現代においてもなお馬鹿タレの極地である。

910 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 22:56:28.07 0
釈迦の思想と、ウィトゲンシュタインの思想は似ている。

釈迦の論理性は、問うことに対する欲望に言及している。
解を求めることの無意味を説いている。

では、なにを目指すのか。
正しい人はそのような問いを求めない。
それは自らが知るということ、独我論的世界に陥る可能性がある。

しかし独我論は存在しない。
なぜなら言語ゲームだからだ。
他者との関係の中からしか、生まれない?

911 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 23:23:04.68 0
現代では
論理的な解、すなわち真理と、
精神的な解、安らぎは別物と考えている。

しかし本当にそうだろうか。
真理を求めることが欲求から発せられるなら、
真に求めているものは安らぎではないか。
すなわちいかに真理に近づこうとも安らぎは得られない。

そもそもにおいて、真理と安らぎ
すなわち論理(ロジック)と修辞(レトリック)が別物であるのか。
なぜ近代に分かれたのか、ということに戻る。

そして真理を求めることに偽装された欲望は、仕組まれたものであるかもしれない。
資本主義は欲望を動力に駆動するからだ。

真理という生産効率と、欲望という消費欲は、資本主義を駆動する両輪であることは
偶然だろうか。
 

912 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 23:29:22.60 0
ようするに、現代人は効率ばかりで、安らぎを忘れているという二項対立的な言説は無駄であるということ。
資本主義において、効率と安らぎは共感関係にある。

ではボクたちはどこへ向かえばいいのか。
この両輪の外にでることは可能なのか。

釈迦は清らかな修行をすることを目指した。
それによって苦しみを乗り越えて、ニルヴァーナに達する。

知らんがな・・・

913 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 23:33:47.24 0
文量多くしても中身がカッスカスだもんな

波平の文章って

914 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/12(土) 23:34:23.53 0
>>913
たとえば?

915 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 23:42:28.11 0
>>914
952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
たかだか性器を舐めるということだ。
自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
他者が必ず必要だということだ。
他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

916 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 23:43:38.47 0
>>914
> 518 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/31(金) 18:41:35.24 O
> 日本のAVでは、潮吹きに価値をあるけど、あれって世界的にもそうなのかね。
> 日本人には水は特別な意味がある。
> 水は真実
> 涙は真実。
> 潮吹きはリアル。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1437270754/518

917 :考える名無しさん:2015/12/12(土) 23:45:18.73 0
波平はAVの見過ぎだね

こういう見解を一般的には『迷子』と言う。
潮吹きは水信仰とかな、迷子以外の何者でもない。

918 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:00:31.75 0
>>915-917
無職って、童貞?

919 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:04:23.76 0
悟りってなんなんやろうね。
ほんまにあるんかね。

920 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 00:05:24.65 0
『無職』も『迷子』もおまえの持つ性質な、波平。

他人に勝手になすりつけるなw

921 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:08:36.51 0
>>920
じゃあ、「童貞」にするか(笑)

922 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 00:13:38.59 0
波平はどうなんだろうな?

でもタイに売春ツアーに行った訳だから『素人童貞波平』で良いんじゃない?

923 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:19:23.89 0
>>922
無職はやっぱ童貞か(笑)

924 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 00:27:21.76 0
36歳で無職は波平だろ
で、タイに売春ツアーに行った素人童貞は波平
潮吹きは水信仰とかフェラは囚人のパラドックスとか迷子な言説をしているのも波平な

全部あんたやん

925 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:27:49.60 0
無職はほんとに自分にしか興味がないな。
40過ぎてるのに中学生並の世界で生きてるな。

無職、ニート、池沼、童貞しかいわないものな(笑)

926 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 00:31:15.11 0
人口増加といっても国別に考えれば対処は難しくない
問題をややこしくし感じて騒いでいるのは
先進国が途上国から大量に安く輸入しているという事実

途上国が経済的に豊かになり人口が増えた
その結果国内市場が膨らみ価格がインフレする

人口増加に対す恐怖は先進国の恐怖でしかない
しかしそれを覆い隠して人類全体のテーマとして語りたがる

927 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 00:33:21.36 0
波平が居る事によって、哲学板が機能しなくなっている部分はあると思うな。

元々波平は哲学には向いてないと思うね。
哲学ってのはもっと繊細な人間がやるものであって波平みたいなBAKAがやるものではないと思う。

しかし、波平は人生の言い訳として哲学が使えると思っているが故に、
システム論者みたいに言い訳に専ら哲学を使ってしまう。

928 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 00:37:27.10 0
>>927
たとえば?

929 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 01:10:49.35 0
>>926
確かにいまも人口は国民であり、国家管理の対象が、
もうそんな時代は終わったんじゃないか。

今日、COP21で途上国も含めた環境対策の枠組みが決まったんだろう。

あとはイスラムの国境なき感はなんなのかね。

930 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 01:24:50.31 0
>>911
>>911
>>911

931 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 02:22:28.44 0
>>929
察しが悪いな

先進国の国内人口の話じゃない
発展途上国の人口増加を先進国が不安に感じているという事
そしてそれを後進国に間接的に強要している
人口を増やすなではなく環境破壊などの名目で

932 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 02:52:42.85 0
>>931
日本語でおk?

933 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 06:32:06.48 0
うん

934 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 08:21:36.41 0
>>932
日本語でおk?↓

> 334 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/12/14(水) 12:43:12.21 0
> えに金巻き上げ羅列、しゅうじょみたいにしょじをまもって

> 255 : 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY : 2011/10/03(月) 19:40:14.99 0
> 武士の精神性である。強固なしゅしゅうかんこいや、義理人情もパフェー満背からは逃れられない。
> それは江戸時代にさらに形式化されたときがひどい。もはやぱへぁーマンスは慣習かして逃れられなくなる。
> 殉死、腹きりしないほうがひさんとなる。

935 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 12:31:36.32 0
>>934
無職(笑)

936 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 15:26:53.76 0
△世界の歴史〈2〉中華文明の誕生 尾形勇 中公文庫  ISBN:4122051851
△世界の歴史〈6〉隋唐帝国と古代朝鮮 砺波護 中公文庫  ISBN:4122050006
○魂のありか 中国古代の霊魂観 大形徹 角川選書   ASIN:B00F5W686I
○地図で読み解く日中韓の古代史 武光誠  ワニ文庫 ISBN:4584393826

△仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解 植木雅俊 中公新書  ASIN:B00LMB0N1C
△古代インド 中村元 講談社学術文庫  ISBN:4061596748
△ゴータマ・ブッダ 早島鏡正 講談社学術文庫 ISBN:4061589229
△仏教誕生 宮元啓一 講談社学術文庫 ISBN:4062921022
△中村元選集15巻  原始仏教の思想T ISBN:43933
○仏教の根底にあるもの 玉城康四郎 講談社学術文庫 ISBN:4061587315
○仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき 船山徹 ISBN:4000246917

△世界の歴史(4)オリエント世界の発展 小川英雄 ISBN:412205253X
△文明の十字路=中央アジアの歴史 岩村忍 講談社学術文庫  ASIN:B00OKC1Y5E
△中央ユーラシア史 (新版 世界各国史) 小松久男 ISBN:463441340X

△人口論  トマス・ロバート マルサス Kindle版 ¥0

937 :考える名無しさん:2015/12/13(日) 22:48:36.75 0
日本語まともに打てないのに日本語でおk?とか言うのが波平だからな

日本語できてないのはおまえだろっていうね

938 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 23:41:45.88 0
>>937
無職(笑)

939 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/13(日) 23:54:39.81 0
仏教の画期は、真実(法)は個々人の体験に到達するということ。
神とは関係ない。特定の者がもつ、教える者でもない。
真実の民主革命である。

940 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 00:51:50.13 0
>938 名前:第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. 投稿日:2015/12/13(日) 23:41:45.88 0
>   >>937
>   ボクは無職さ(笑)

941 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 00:56:37.47 0
キリスト教も、真実の民主革命だった。
ユダヤ教の一派だった教えを、キリストはユダヤ人に限らず解放した。
1神の前に誰もが等しい。そして神にただ信じ、祈る。
1神の教えは、書かれているもの、聖書がすべてである。
誰にも与えられる情報は等しい。
実際は印刷以前(宗教改革以前)は、聖書を知るもの司祭と信者には情報格差があったが。

あの時代に、真実が等しく解放されるのは画期的なことだった。
多かれ少なかれ、真実は民族別や、階級と比例していた。

釈迦が言う、
人間の真のあるべき姿(法)は一つである。それが法だ。
そこに到達するのが悟りである。
悟りへの到達は誰にでもできる。
神も祈りも師範も必要がない。個人的な修練による到達である。
釈迦は到達したが、それは釈迦が初めてな訳ではない。
個人の体験なので教えることはできないが、聞かれればアドバイスはできる。
では真実の法とはなにか。欲を律した修練の先の覚醒にある。

ここにあるのは、キリスト教よりも進んだ真実の平等化である。
しかしただなにもないところから、自ら真実に到達するというのはあまりにハードである。
一般市民にできるものではない。

このためにやがて大乗仏教が生まれる。
釈迦本人を含めて、神が生まれて、聖典が生まれる。
人々は神に対して、信じ祈ることで救われるという、キリスト教方式を取り入れる。

942 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 00:59:24.86 0
これら真実の平等化が生まれたのは時代背景があるだろう。
それは、都市化による、土地を離れた多くの人々が生まれた。
土着の宗教基盤から切り離された人々は、誰でも受け入れてくれる宗教を求めた。

943 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 01:03:46.24 0
釈迦にあるのは、人があるべき真の姿(法)があるという信念である。
呪術、神、形而上学を排除し、ただ自らの心身と向き合い、鍛えて到達する。

それは死をも超えたものである。
人は輪廻で終わりない生死のサイクルにあり、
法に達することで、そこから抜け出すことができる。
達しなければ死んでもまた生まれて来てしまう。

944 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 02:54:47.59 0
キリスト教がローマに普及したのは全く逆の階級化だったんだけどな
ゲルマン出身のコンスタンティヌスはあくまで軍人で支持基盤が無かった

そのため元老院から暗殺されるのを恐れてキリスト教の司祭は免税にしたんだよ
それで元老院の貴族がこぞってキリスト教に鞍替えして自分の支持者に変えた
ちなみに1週間講習で司祭になれたそうですw

それまでのローマ内でのキリスト教の布教率は10%未満でユダヤ系や貧民ばかり
コンスタンティヌスの勅令後に一気に裕福な司祭が増えて信徒が増えたんだよ

そうしてローマ皇帝や帰属は世襲としての色合いが濃くなっていく
王権は神から与えられたものって事でね

キリスト教以前は異教徒も奴隷も関係なく合法的にローマ皇帝にまで上り詰めることができたのに

945 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 08:47:19.77 0
キリスト教の転機は、パウロの加入だろう。
実際にキリスト教を作ったのはパウロとも言われる。

パウロはキリストが生存中の初期メンではない。
ユダヤ教徒で、キリスト教を迫害していた側だ。
それがあるとき神の啓示を受けて改宗する。

ユダヤ教の中ではキリスト教は権威にたてつく、リベラル側で超マイナー派閥だ。

布教をする中で、パウロはあるニーズに気がつく。
都市部でユダヤ教以外の人々が宗教を求めていることに。

まだ多くの人が土地に帰属して土着の信仰を信じていた時代、都市部に流れてきた人たちには、帰属する宗教がなかった。
特に都市部には貧民などあぶれた人はがいた。

パウロは彼らをターゲットに改革を行う。ユダヤ人以外を積極的に改宗を進める。
もともとキリストは信じる者は誰でも受け入れるという発言をしている。そこを活用する。
そのために割礼を廃止して、洗礼を受けるだけで簡単に入れるようにする。

946 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 09:23:16.04 0
時代はヘレニズム

947 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 10:21:30.62 0
仏教も経済発展と関係が深いと言われる。
それまでのバラモン教の土地権力と結びついたあり方に対して、
仏教を支持したのは商業層と言われ、時代は都市化、商業の発展の時代だった。

リベラルな思想・宗教と、商業の発展は深い関係にある。
日本で仏教が受け入れられたのは………

948 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 10:39:12.43 0
釈迦は、呪術的な儀礼や、神、宗教権威を否定した。

釈迦が発明したのは、悟りという精神的な安定を得る技術である。
その意味では宗教ではなく、修練技術だった。

釈迦は他宗教と争わなかった。
到達する地点は一つであり、そこに達するには様々な方法があって良い。
なにを言おうが、結果がすべてであり、
アドバイスはできるが結果を出すのは、個人の修練だからだ。
大切なことは修練であり、誰でも悟ることができる。

さらに争いを避けるために、釈迦は各地の法や慣習を尊重するように説いている。
このために各地へ普及したとき、地域の思想、宗教、慣習と、摩擦が少なく浸透していった。

ここにあるのはできるだけ多くの人を苦しみから救いたいという釈迦の慈悲だろう。

これは日本人ははまるわ。
思想言説が苦手で、技術大好き民族。
聖徳太子もメロメロになるわな。

949 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 10:46:24.81 0
だから釈迦は仏教を立ち上げたわけでない。

当時の主流はバラモン教だ。
アーリア人のインドへの侵入以来、千年以上維持された。
カースト制度を基本として、バラモンという司祭層を最も高い位置におき、バラモンだけが、悟りに至ることがで来る。

それに大して、様々なリベラルで、哲学的な思想が生まれた。その一つが釈迦である。

だから輪廻や涅槃(ニルバーナ)などの、宗教的な構造は、バラモン教から継承し、
悟り至る技術を極めて、解放した。

950 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 10:49:13.87 0
現代、インドでは仏教はほぼ全滅して、バラモン教を継承したヒンズー教がもっとも普及している。

これは逆に仏教がリベラル過ぎるためと言われる。
あまりに土着性を排除しすぎている。

951 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 12:27:00.39 0
インドでは定期的に国家主催の哲学大会が開かれていた。
バラモン教における輪廻や涅槃(ニルバーナ)などの、宗教的な構造にを元に、涅槃に至る方法が競われた。

再度言えば、人は死んでは生まれ変わる輪廻の中にある。前世の行いでどのように生まれ変わるか決まる。
たとえ人間に生まれ変われても、苦しみは変わらない。
悟りはこのサイクルから抜け出し、涅槃(ニルバーナ)に至る方法である。

952 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 12:48:03.44 0
インドは肉体はこの世界で滅び、魂が生まれ変わる心身二元論をとるが、

魂の修練の方法として、身体を鍛えることを重視する。
この世界においては、心身一元論と言える。

またインドでは、形而上学も発達する。
ウパニシャッド。

神的なもの……呪術的なもの、ヴェーダ
哲学的なもの……形而上学、ウパニシャッド
身体訓練……ヨガ

釈迦は神的なものを退けた。哲学的なものにも慎重だった。論理の限界を見極めて、形而上学的な論争に意味を見いださなかった。
身体訓練を重視して、一人森に籠もることを進めた。

それとともに、現実的な論理思考は重視してした。
他者とのコミュニケーション、伝達には、必要なものだ。

特に釈迦の思想の基本は徹底的な俯瞰思考にある。
子供が死んで悲しむ母に、その苦しみを持つのはあなただけではないことをとき、母の苦しみを和らげ、他者への慈悲をといた。

この俯瞰思考は、この世界だけでなく、輪廻へと展開されるときに、強力な力を持つだろう。
この世界だけで、考えてはいけない。
あなたは生まれ変わり、同じ苦しみ、さらに苦しいかもしれない。
だからいま、自らを律する。
そして輪廻の先の涅槃を目指す。
死をも俯瞰する。

 

953 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 13:13:24.76 0
就職活動しろよ
中卒オナニート中年ヒキコモリーマン波平!

954 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 13:29:40.77 0
>>953
無職(笑)

955 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 14:56:18.16 0
聖人達にあるのはリベラルに多くの人を助けたい熱い思いなんだなあ

時代背景、文化が違っても

956 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 18:31:41.12 0
やばい、今更だかJBカッコ良すぎる!

957 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 20:50:15.45 0
キリスト教の転機はパウロじゃ無く
パウロやヨハネがキリスト教の始まりだろ

波平の歴史観がデタラメだって指摘しただけ〜

結局知識層が階級化されていては社会発展で遅れを取る事に気づいて民主化されていった
それに反比例して政治は複雑化して非効率になっていく訳ですが

958 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 21:36:12.54 0
ヨハネじゃなくてペテロだった
自殺したい

959 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 21:44:24.02 0
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960 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 22:48:08.16 0
>>957-958
日本語でおk?

961 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 22:57:07.95 0
昨年、タイに行った。
マレーシアからタイに入ったが、タイに入るとほっとする。
すぐ隣だがマレーシアはイスラム教が強い。
モスクも多く見かけて、人々もなにか無表情だ。

タイは微笑みの国といわれるように、顔を合わせるとほほえむ。
それが実はくせ者ということもあるのだが。
微笑んでいると、気を許してしますが、めちゃくちゃルーズな国だからだ。

それはそれとして、仏教国で寛容で、特に日本人にはなじみやすい。
観光で寺院にいくと多くの人がお祈りをしていた。
仏像の前にマットが敷いてあり、そこに正座して、繰り返しお辞儀をしていた。
それは若い人から年寄りまで

さらに感心したのが、空港内のロビーの真ん中に横になった仏像があった。
それはタイならではのディスプレイの一つなんだろう。
仏教の国であることを海外から訪れた人に示すための。
しかしタイの人たちは、その像の前を通るときに
手を合わせてお辞儀をして通っていった。

生活の中に仏教が根付いている。

962 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 23:00:03.44 0
>>957
そんなこったろうと思ったよ。
ほんとおっちょこちょいだな。

>キリスト教の転機は、パウロの加入だろう。
>パウロはキリストが生存中の初期メンではない。

パウロは初期メンじゃなく、2期生なんだよ。

963 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 23:12:21.77 0
仏教は、のんきな日本人にはあっているように思うが、
よくわからないのが、なぜ仏教はそれほどこの世界が苦でであるのを強調するのか。

仏教はこの生きてるだけで苦の世界を抜け出すための技術だ。

この点では、日本人は中国的だ。
中国思想は、この世界に執着する。
死んでも、またここに帰ってくることを望む。
親や友や子孫に会いたいと願う。
だから仏教にはないお墓を作くり、お盆などに魂が帰り再会することを願う。

これは日本人も受けついている。
日本人も生きることは大変ではあるが、この世界に、家族のもとに戻りたいと願う。

仏教では、一期一会だ。
この世界であったも、死に輪廻で生まれ変わるときには、まったく関係がない。
涅槃にいくとは個人ゲームだ。

仏教の悟りのラディカルさは、親子、先祖などの身近な関係も相対化する。
人類、さらには生きとし生けるものすべてに等しい個人ゲームだ。
ある意味恐ろしくドライだ。

964 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 23:16:44.94 0
このような心情をどこから生まれてくるのか。

インドは世界最古ともいえる文明で、また哲学に関しては世界一だ。

それを可能にするのは、自然の豊かさだろう。
修行ではよく一人森にはいることが行われるが、
いくら飢えや渇きを我慢するとしても、最低限は必要だ。
温暖で豊かな気候がそれを可能にしているのだろう。

このような豊かな環境が古くから、瞑想、思考に集中できる状況を作り出したんだろう。

なのに、なぜ生は苦であると考えるのか。

965 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/14(月) 23:22:33.44 0
一つの可能性として、
仏教の苦でよく語られるのが、死と老いである。
死は多くの宗教の対象であるが、
仏教は老いにこだわる。

逆にいえば、インドは長寿なのではないか。
豊かな気候故になかなか死なない。
労働も必要としない。のんびりしている。

この豊かな気候故に、逆に老い、死が問題になる。
現代の日本と同じだ。
なまじ、豊かになり、世界一の長寿国になったばかりに
老後や死への不安が増す。

966 :考える名無しさん:2015/12/14(月) 23:44:22.01 0
>>962
初期メンも何もキリスト存命中はイスラエル周辺でしか布教して無いだろ
それに2期生といってもパウロもキリストと同世代

キリスト教の蔓延が民主主義の始まりなんて噴飯モノの説を唱えるんじゃないよ
中世のキリスト教司祭なんて普通に結婚してる上に実質世襲制
現代的な民主化がヨーロッパで始まったのは18世紀

中世においてキリスト教は王権の後ろ盾なのに何を言ってるんだ

967 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 00:30:02.37 0
>>966
相変わらず強烈な迷子だな。
日常での他人とのコミュニケーションの成立を心配する(笑)

>それに2期生といってもパウロもキリストと同世代

ヒント
キリストといた初期メンと、死後に入った二期生の徹底的な断絶

>キリスト教の蔓延が民主主義の始まりなんて噴飯モノの説を唱えるんじゃないよ

キリスト教が民主化の始まりではなく、
キリスト教の民主化はヘレニズムという民主化の時代の強い影響下にある。

968 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 00:33:36.44 0
>>966
とにかく短いレスだから、三回は読んでレスしろ。
迷子は、ボクが言ってること言い換えてるだけだ(笑)。

ボクが言った当たり前のことを反復する必要なし!

>中世のキリスト教司祭なんて普通に結婚してる上に実質世襲制
>現代的な民主化がヨーロッパで始まったのは18世紀
>中世においてキリスト教は王権の後ろ盾なのに何を言ってるんだ

969 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 00:45:57.07 0
一切皆苦
諸行無常

なんか必至すぎだな

970 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 00:57:24.33 0
無常故に永遠

仏教の反語とは?

971 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 01:23:23.20 0
>>968
だからヨーロッパの中世の始まり、ヘレニズムの終焉がキリスト教化と重なっているんだよ
ヘレニズムに強い影響をうけたのはローマ
キリスト教化の時代はゲルマン化であって文化の後退期
キリスト教は1世紀から3世紀まではカルトに過ぎない

4世紀以降にキリスト教は広まったがそれは社会不安を利用した権力争いの道具としてであって
社会の崩壊により武力による権力争いに末に社会は混迷する
キリスト教はそれを助長させた

俺は省みない!
誰が読み返すかボケ!!!!!!!

972 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 07:14:26.81 0
>>971
迷子(笑)

973 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 07:19:01.33 0
>>971
>だからヨーロッパの中世の始まり、ヘレニズムの終焉がキリスト教化と重なっているんだよ

重なっているだけでなく、キリスト教を作る土壌になっている。

>ヘレニズムに強い影響をうけたのはローマ

インドも、中東も、ギリシア思想の拡散という意味で世界的の影響を与えた。

974 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 08:01:23.62 0
取り敢えず波平が俺が言ったことを受け入れて話を変えたから許してあげようw

ふぉっふぉっふぉ

975 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 08:05:36.70 0
>>974
読んでから言え(笑)

976 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 08:07:26.70 0
日本人は相対主義が大好きだか、
これは仏教の土壌からから来てるんだな

西洋哲学も、無意識に仏教的に読む
さすが日本人

977 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 09:13:01.30 0
確かにコンスタンティヌスはキリスト教を統治技術に活用した。
それによって、地方の権力者たちが司祭となり、統治ネットワークができたことも確かだが、
歴史は陰謀論的に単純じゃないのよ

コンスタンティヌスの母は貧しい出でキリスト教徒だった。
国教化は母の希望だっただろうし、
コンスタンティヌスはそのときキリスト教徒ではなかったが、隠れキリシタンだったんだろう。
だから信仰心もあったんだよ。

978 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 09:30:05.62 0
現実的に今に伝わるキリスト教は4-5世紀のローマの貴族が作ったもの

1世紀のキリスト教と4世以降のキリスト教の社会における役割は全く別なのさ
ヴァチカンは4世紀にローマ滅亡のどさくさに紛れて権力を得ている

979 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 09:59:32.70 0
>>978
おいおい、宗教改革はどこに???(笑)

980 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 10:01:48.90 0
なんか自分の読んだ一冊の本の記憶を小出しにしてるみたいだな
陰謀論一つしか言ってない(笑)

981 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 10:15:04.78 0
>>978
戒律そのものはパウロが固めたが、
ローマ時代に行われたのは、ゲルマンまで広がる司祭ネットワークという統治技術としての活用

あとは、東、西などの正統派、主導権争い

西の三位一体論が勝つわけだが、
ここにあるのは理論より信仰の優位。
信仰優位にする方が、とにかく信じろと、教皇ヒエラルキーが機能しやすかったのか

司祭、教皇自体がそもそもキリストにはなかったものだから

982 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 11:43:19.75 0
一冊という事もないけど
波平のストーリーとキリスト教のイメージが重ならないだけかな

専門的には読んでないけど波平よりは読んでると思う
そこら辺は

中世の怪しげなキリスト教の歴史は知らんけどな
明らかな捏造と宗教色が強過ぎて信用ならんし

983 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:02:17.77 0
>>982
最近、嘘が多いな。(笑)
数冊読んで、キリスト教はローマの権力者に作られた!のオウム返しはあり得ないだろう。

984 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 12:14:17.12 0
寧ろ波平が似た内容の本ばかり読んでるんじゃないの?

どうせ一冊読んでそこで紹介された別の本みたいな感じでチェーンで読んでるんだろ?

985 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:15:13.78 0
>>984
たとえば?

986 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:23:45.40 0
三位一体論のポイントは、神、精霊、イエスの位置だ。
普通に考えればイエスは神の子であり、神の下だ。
しかし神信仰が強い東に対して、イエス信仰が強い西、ローマでは、同格にこだわった。

しかしイエスは人間でもなければならない。なぜならただの神なら死なないので、キリスト教の最大のキーターム、贖罪が生まれない。
ちなみに当然、贖罪はキリスト後に生まれた概念だ。ここにまパウロの作戦がある。

で、問題になったのが、神であり、人間であるイエスは何者か。ここから神学が始まる。

987 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 12:27:40.75 0
大体宗教団体になれば法人免除って法の抜け穴でなった司祭達が4世紀に立ち上げたのがヴァチカン

それまで宗教に全く興味ない連中なんだから当然信仰心は無いし
如何に自分たちの土地や資産を残して生き残るしか考えてねーよ

特にゲルマンからやってきた連中が4世紀以降は王族や貴族に収まってそれまでのローマの特権階級は司祭としての特権階級として生き残りを図る
司祭の立場から市民を纏めてゲルマンの蛮人に対して反乱を起こさせないようにな

ローマの貴族は基本的に哲学を教養としているから信仰心には懐疑的だった
だからこそ金につられて簡単に宗旨替えしたんだろ
信仰心なんてもってたらそもそも簡単に広まらない

結局は支配者と被支配者の交渉役を旧支配者階級が司祭と名乗って交渉役を買って出ただけの話だ
信仰とは全く関係無い実務的な話から始まっている

988 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 12:28:45.63 0
>>985
それは自分の胸に聞けよw
自分で読んだ本だろ
全く世話がやける野郎だ

989 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:30:26.96 0
三位一体論も、贖罪も、キリスト後の概念だ。
そこにあるのは、広い布教を目指すとともにと、教会内の主導権争いだ。

なかなか日本人にはわからないが、一度異端の烙印を押されると、粛正されてしまう。

990 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:34:21.07 0
>>987
本を読んでないのばれたから、
もう同じこと繰り返さなくていいから。
それに、どこにでもあるただの権力闘争。
共産主義だろうが、資本主義だろうが、
言ってることはただの薄っぺらい陰謀論だけ。

991 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 12:34:58.48 0
思想だとか信仰だとか胡散臭いものを通して歴史を語ればファンタジー
もっと現実的に物事を捉えろよ

哲学板なんだろ
ここは

992 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 12:35:56.41 0
逃げるのか?w

勝った

993 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:42:14.32 0
>>987
ようするにただのローマ内のいざこざで語るからおかしくなる。
たぶん読んだ本はキリスト教の本じゃなく、ただの歴史本の中に、書かれてた文章なんだろう。

国教になる前から、キリスト教は地方で特色があったんだよ。
正当の主導権争いが、ローマ帝国内の権力闘争になっている。
たとえば司祭ネットワークと、教皇ネットワークも、また対立があった。

994 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:48:04.19 0
そもそもローマ帝国内でも、東の方が本番。
パウロが布教を始めたのはアンティオキアから
ローマはペテロが埋葬されているだけが頼り
だから最初と教皇をペテロにして、主導権を争う。

実際、ゲルマンを含めて、キリスト教がローマ帝国中枢で機能するのは後から

995 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 12:52:23.48 0
>>987
>それまでのローマの特権階級は司祭としての特権階級として生き残りを図る
>司祭の立場から市民を纏めてゲルマンの蛮人に対して反乱を起こさせないようにな

残念ながらこんな事実はないな(笑)

996 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 13:05:21.48 0
波平が言ってるのはニケーア会議のことだろ

歴史ってのは自分が知っている事だけが事実になるんだよ

波平の歴史観は波平だけの物
どうせwikiや別の本で新しい事を知れば今日のやりとりを無視してしたり顔でまた書き込むのが波平だからなw

997 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 13:14:53.09 0
>>996
公会議はニケーアだけではない。

三位一体論について知らないと、ローマカトリックについてなにも語れないだろう。

998 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 13:19:04.45 0
最近がイスラム教が意味不明だか、キリスト教も似たようなもんだ。
争いがすきで
仏教のような寛容さはないのかねぇ


http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/313608/304213/41131418

999 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/12/15(火) 13:24:36.72 0
なんでもかんでも陰謀論じゃ、みそくそだろう。
大切なのは、統治技術といっとろうが

1000 :考える名無しさん:2015/12/15(火) 14:34:30.40 0
大切なのは素直なココロですぅ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

1002 :1002:Over 1000 Thread
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