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ピケティ「21世紀の資本」を読もう 4 [転載禁止]©2ch.net

1 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/10(水) 21:34:54.87 0
過去スレ
2012/06/09 11 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1339252326/
2013/01/11 12 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1357911158/
2013/02/02 13 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1359795032/
2013/03/09 14 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1362823545/
2013/07/24 15 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1374676524/
2013/09/19 16 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1379596190/
2013/09/05 17 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1378371036/
2013/11/06 18 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1383740034/
2013/11/19 19 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1384866234/
2013/12/25 20 ttp://awabi.2ch.net/philo/1387899832/
2014/05/15 21 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/
2015/01/07 22 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1420556594/
2015/02/06 23 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1423224586/ 
2015/04/29 24 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1430308511/

2 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/10(水) 21:50:47.69 0
△江戸の朱子学 土田健次郎 筑摩選書 ISBN:4480015906
○江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐高 中公新書 ISBN:4121022734
○勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 集英社新書 ISBN:4087203859

3 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 22:28:51.29 0
もういらんちゅうにw

4 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 05:58:47.53 0
ピケティも哲学にも薄いスレ

5 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 06:25:52.68 O
朱子学の理気二元論は、ある意味プラトン的で、中国の思想としては面白い。

6 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 07:53:43.82 O
プラトンだと、イデアは輪廻する精神にある。生まれる前は知っているが、この世に生まれて肉を持つことで欲にまみれる。
だから鍛練で想起することが必要。
禁欲し体を鍛え、イデアに違い哲学、数学を学ぶ。
哲学家を君主とするスパルタ的な規律により秩序だった厳しい国家を理想とする。
朱子学では、理はイデアみたいなもので、正しい法則。
気によって肉付けされるときに、うまくいけば善になり、うまくいかないと悪になる。
理に到達するために、ひとつは学ぶ。そこでかつての儒教につながる。
かつての聖人たちが書いた儒教本を手本にする。
もうひとつは自ら修練する。ここは禅から取り入れたもので儒教的には新しい。
ただし理は自らの中から引き出すものではないので、内省とかではなく、
外部の観察が重要になる。
プラトンが個を重視し認識論へ向かうのに対して、朱子学は中国思想の伝統で理は外部にある。
しかし朱子学はかつての儒教に比べて、形而上学的な理を設定することで、民主的な面を持った。
理は誰にも等しい。到達するかは各自の修練である。
この辺りも仏教の影響だろう。

7 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 08:00:27.31 O
朱子学から仏教側に触れた陽明学では、理は自らの心の中にあり、内省するなど内に向かうことを重視する。

イデア論も輪廻などもともとインド思想から来ているとも言われるので、
朱子学も根っこは近いいのかもしれない。

8 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 08:05:52.24 O
朱子学は、形而上学、個人的民主的、修練重視という意味で、かつての儒教からは画期的である。
かつての儒教の経典主義は理のモデルという位置に位置付けられた。

プラトンで言えば想起するイデアの位置。

9 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 08:26:22.00 O
形而上学的な箱ものは似ているわけだが、問題はイデアをどこに求めるか。
プラトンは究極にはイデアは数学でできていると考えだ。
この世界の本質は数学的な調和で成立している。
数学の合理的な美しさ、たとえば音階は数学的な調和で成立している。
重視するのは道徳より自然の現象である。これはそのまま現代の科学につながる。
科学者が求めるのは数学的な美学=イデアである。

仏教では、救いの思想なので、個人の心の問題であり、基本的に解はこの世界にないし、人は簡単に到達し得ない。
重視するのは解より、到達するための方法である。
いかにいまの間違いを強制するか。禅なら自己解体からはいる。
すればおのずと解がうちからわき出てくる。

朱子学では解は孔子の論語なで経書である。そこはやはり儒教である。基本は歴史的経験則である。

10 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 08:29:57.76 O
朱子学の体系は良くできている。
形而上から形而下、個人から組織論まで、網羅されている。
近世の東南アジアを席巻したこともうなずける。

11 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 08:34:38.89 O
江戸の朱子学者たちはまず仏教排斥から始めたのは、修練需要を取り込むためである。
特に武士において成功する。

12 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 10:00:17.00 0
時系列をちゃんと見てね

13 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 12:28:43.19 O
武士が精神的支柱を求めることは致し方ないことだろう。
特に戦いが落ち着いていくなかで、いかに自らの存在をとらえていくか。
まず取り組むのが仏教である。しかし仏教は難解だ。
無の思想。解がない。ひたすら修練である。
それに比べて朱子学は分かりやすい。
経書という教科書があり、実践的だ。
さらには禅へ繋げるのも、なおかつ神国信仰へ繋げるのも容易である。

14 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 13:30:50.16 O
儒教は、孔子が体系化した徳による国家統治技術である。
かつての聖人たちについて書かれた書をもとにする。
基本は農本主義、階級制により、社会を空間軸的に区画し、それぞれが自らの役割を果たす。
さらに重要なことは先祖を敬うことで、時間軸的にも秩序たてる。

15 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 14:19:26.63 0
ニート
家族も友人も相手にしない

16 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 15:13:57.04 O
儒教は、孔子が体系化した徳による国家統治技術である。
かつての徳の高い聖人たちについて書かれた書をもとに体系化される。
基本は農本主義、階級制により、社会を空間軸的に区画し、それぞれが自らの役割を果たす。
さらに重要なことは先祖を敬うことで、時間軸的にも秩序たてる。
これらの関係は徳の基本となる、忠、義、孝により作動する。

17 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 15:15:59.69 O
これらは朱子学的には理であり、人は学び、体験し、社会秩序に貢献する。

18 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 15:18:50.02 O
プラトンのイデア論は実際には国家統治にほぼ役にたっていない。
朱子学は東南アジア圏の国々で活用された。
江戸幕府もそのひとつである。

19 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 16:08:24.96 0
>>13
アホか、それこそ仏教は念仏を唱えれば良いだけ
極論で言えば、儒学は支配体制=殿様に逆らうなというためだけに存在する

下克上の禁止等で身分を固定する為だけに用いられた

20 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 17:08:49.08 O
仏教は念仏を唱えれば良いだけ?(笑)
儒学は支配体制=殿様に逆らうなというためだけに存在する?(笑)

21 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 17:10:25.73 O
>>19
日本人とは思えない発言だな。
日本人の生真面目さをバカにしてる。

22 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 17:12:22.68 0
貴方はもう少し生真面目になった方が良い

23 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 17:46:41.34 O
根元的に言えば、ここは日本人の生真面目さを、マメさはどこから来たのかに行き着く。

止まったら死ぬ的な日本人の生真面目さはどこからきたのか
サビエルがすでに指摘してるからな

24 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 18:13:45.28 0
>>21
>日本人の生真面目さをバカにしてる。
江戸時代が真面目な人間だけだとでも?
勤勉=明治以降

お前が時系列を理解してないアホだという証拠だ

25 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/11(木) 18:23:49.89 O
>>24
ヒント
江戸
勤勉革命

26 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 18:27:35.90 0
お前が勤勉な人間ならば説得力があるだろうが全くないだろうw

江戸っ子は宵越しの銭はもたね〜宵越しの金(かね)ならば持ちたいが…とか
髪結いの亭主とか
どれだけ遊んでいる話がある?

基本的に大店の旦那衆は仕事は番頭に任せて飲んだり遊んだりの会合がメイン

武士も勤勉なのは、勤勉じゃないとやっていけないのは底辺だけ

27 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 18:43:13.07 0
嘘つきのクレタ人が言ったクレタ人は皆嘘つきだ

28 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 19:39:02.61 0
なるほど、青字は随分と純一を憎んでいるようだが、
敵の敵は味方という論理で波平を味方につけようとしたところで
波平は流石にアホ過ぎると思うのだがな

まあ、見させてもらおうか

29 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/11(木) 19:43:32.51 0
>>26
勤勉革命しらない
なんだったら知ってるのかちゅうー話だな(笑)

30 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/11(木) 19:48:06.02 0
wiki
勤勉革命
勤勉革命(きんべんかくめい、英:Industrious Revolution)とは、江戸時代農村部に生じた生産革命である。
産業革命(工業化)が資本(機械)を利用して労働生産性を向上させる資本集約・労働節約型の生産革命であったのとは対照的に、
家畜(資本)が行っていた労働を人間が肩代わりする資本節約・労働集約型の生産革命であり、
これを通じて日本人の「勤勉性」が培われたとされる。

西ヨーロッパにおいて勤勉を美徳とする倫理観はプロテスタンティズムの影響を受けたものであるが、
日本人の「国民性」とも言われる勤勉性は勤勉革命、つまり経済原理に則った江戸時代農民の行動によって培われたものである。
そして勤勉革命の成果が減衰しないうちに工業化が行われたことが近代日本発展の土台となり、
また現代において度々指摘される「日本人の働き過ぎ」の遠因となっている。

31 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 19:54:29.29 0
柏木はどないなっとるんじゃ?
AKBだからこういうもんかね

32 :考える名無しさん:2015/06/11(木) 21:52:31.65 0
>>30
>西ヨーロッパにおいて勤勉を美徳とする倫理観はプロテスタンティズムの影響を受けたものであるが
マックス・ウェーバーの奴だろう?必ずしも正しくないが?
それを江戸時代の日本に持ってきてそのまま当てはめるのも馬鹿がやる事

武士も勤勉なのは、勤勉じゃないとやっていけないのは底辺だけだが
農民も同じ

そもそも、ヨーロッパでプロテスタンティズムの影響で勤勉だったのは資本家であって
その勤勉な資本家が資本の貯蓄をし再投資を繰り返す事で産業革命を生んだという話だ

マジでアホだろ、お前

33 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/11(木) 23:10:48.00 0
>>32
wiki
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

禁欲的プロテスタンティズムは、「利潤の肯定」と「利潤の追求の正当化」生み出した。つまり、金儲けに正当性を与えたのである。
それまで、金儲けは、高く評価されるものではなかった。そして、プロテスタンティズム、特にカルヴァン主義は、最も禁欲的であり、
金儲けを強硬に否定する宗教であった。
金儲けに正当性が与えられない社会では、金儲けは当然抑制され、近代資本主義社会へと発展することはないはずである。
しかし、最初から利潤の追求を目的とするのではなく、行動的禁欲をもって天職に勤勉に励み、その「結果として」利潤を得るのであれば、
その利潤は、安くて良質な商品やサービスを人々に提供したという「隣人愛」の実践の結果であり、その労働が神の御心に適っている証であり、
救済を確信させる証である。このようにして、皮肉なことに、最も金儲けに否定的な禁欲的な宗教が、金儲けを積極的に肯定する論理と
近代資本主義を生み出したのである。
人々は、「結果として」の利潤の追求に励むことになる。利潤の多寡は、「隣人愛」の実践の証であり、救済を確信させる証である。
そのため、多ければ多いほど望ましいとされた。そして、より多くの利潤を得るためには、寸暇を惜しんで勤勉に労働しなければならない。
そのため、人々は時計を用い、自己の労働を時間で管理するエートスが成立した。このことを端的に示す諺が「時は金なり」である。
厳格な時間管理の意識は、『近代』的な価値観の特徴のひとつである。そして、スイスなどのプロテスタント圏で時計産業が発達したのも、
決して偶然ではない。

34 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/11(木) 23:15:19.81 0
近代化と禁欲的プロテスタンティズムの関係は、
日本も明治に経験してるな。

近代化にはなにかと禁欲がつきまとって、日本人は苦労した。
日本人は勤勉であるが、禁欲的ではなかった。特に性の面で。

単に合理主義を導入しればいいんじゃなくて、
そこにいつも禁欲主義がつきまとった。
テクになるに成功しても、西洋に禁欲でなければ認められなかった。

35 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/11(木) 23:15:54.42 0
儒家になろうかな・・・

36 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 08:06:58.89 0
肝心なのは高度なシステムにも神が必要だっていう部分の驚きでしょ
江戸時代の仕組みを持ち出してうんぬんしても、江戸時代に戻れるのかってことだよ

37 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 08:30:03.72 0
一億人ころしちゃうEDO富野構想でしょ

38 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 12:30:39.34 O
>>36
朱子学が近世に広がったことが面白いなと
中国は宋代に生まれた。
宋はまさに中国に貨幣が広がり市場経済が広がった時代。
朝鮮もそう。
日本も江戸という近世で、市場経済が動き出す元禄あたりから広がる。

39 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 12:38:50.29 O
やっぱり朱子学の魅力って、一種のリベラルだと思う。
従来の儒教は、階級社会の統治術であり、階級社会の秩序のあり方なわけだけど、
朱子学は、個人としての主体性を全面に出して、儒教実践を修養術としてかっこに入れる。
理というものがあり、この超越の前に、ここは平等である。それぞれ目指しなさい。
それは仏教からきたリベラルなわけだけど、仏教のようにひたすら個人の内に向かうのでなく、
理とは他者と確認し会うことでしか判定できない。

40 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 12:50:30.73 O
ボクは前々から市場経済とリベラルの関係に注目していて、
たとえばギリシア時代はいまに続くリベラルな思想の源泉と言われてるが、
また初めて貨幣が普及した地であり、
まさに地中海交易で豊かになった。その豊かさか暇をうみ様々な思考が繰り返された。

さらに市場とリベラルでいうと、貨幣というのはリベラルなんだよね。
百円は誰にとっても百円。身分に関係ない。
これは当たり前のことで、貨幣とは人を選ばす、瞬間に等価交換を成立させることで、商品交換が活性化された便利な社会つくるために産み出された。

市場経済を体験するこてはリベラルを体験することでもある。

逆に市場交換なくリベラルは生まれないと思う。
そもそも人間にとってリベラルより、階級社会の方がずっと自然だ。
リベラルなんで人間にとって不健全きわまりない。

41 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 13:13:10.39 0
それはあるよな

42 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 14:29:08.87 O
江戸時代に朱子学で開いちゃったリベラルの口は、どんどん広がっていく。

中国でもそのご、朱子学から陽明学生まれる。
禅に傾き、朱子学で重視された理への修練を他者との共有から、個内部に見い出そうとする。
熊沢蕃山は、ここから武士だけでなく、町人、農民それぞれの理のあり方を考える。
伊藤仁斎、荻生徂徠は、自然と人間の理の統一を批判し、人間(道徳、政治)の理を重視する。
これは古学と呼ばれ、かつての儒教への回帰でありつつ、すでに開いてしまったリベラルとしての個を否定するものではない。
だだ個の修練をかつての経書に向かわせただけで、
経書がカッコに入っていることは変わらない。

そしてこれらの大きな流れとして、個はどこへ向かうのか。天とはどこか。
リベラルが進みほど、個に細分化されるほどに共通の正当性として皇室に向かわざるをえない。

それは国学派から倒幕・尊皇攘夷へ向か、そして明治に向けて、真の民主主義へ向かったのだ。

このリベラル化はそのまま日本の市場経済発展の歴史でもある。

43 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 14:31:07.60 O
この議論は、明治以降に転倒されるだろう。
どこまでリベラル化から、この民主主義はどこまで封建的か。
儒教はどこまで払拭されたのか。

44 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/12(金) 14:54:24.38 O
このような市場経済の発展途上とリベラル化は西洋でも起こった。
宗教改革、原始キリスト教への回帰。プロテスタンティズムだ。
キリスト教はカトリックとして広まったが、創立の頃のキリスト教はかなりリベラルだった。
もともとユダヤ教の一派だっだが、当時のユダヤ教の腐敗に対抗して厳格な教えとして生まれるとともに、
ユダヤ人以外にも誰にでも解放するというリベラルさは革新的だ。
これはひとつにヘレニズムというギリシア文明が広がった多国籍圏、それは文化のみならず、交易が盛ん、市場経済が発展したということだが、というリベラルなんでから生まれたということ。
あとキリストは求めるものは救われると言ったが、実際にユダヤ人以外にも布教したのはキリストの死後である。
結局、結果的にキリスト教を受け入れたのがユダヤ人より都市部の流動性の高い商業層だった。

原始キリスト教はリベラルな思想をもち、また市場経済の発展と切り離せないということ。
それがカトリックにおいて封建主義陥り、再び市場経済の発展の中で回帰する。
西洋の初期の資本主義とプロテスタンティズムがかなり密接に結び付いている。
その真面目な精神性には日本人も明治以降苦労した。
とにかく日本人は野蛮であるとバッシングされ、不平等条約を結ばされた。
産業化になんの関係があるのか。
資本家は、守銭奴などでなくまずなにはともあれ清らかだったのだ。

45 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 15:36:14.18 0
現代フランス哲学にその傾向があると思うが、近代の落とし穴と近代批判を踏まえるのは重要だと思う

46 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 15:38:00.52 0
人間尊重と科学が前面に出てくるのが近代だと思うが、その失敗とそれへの批判を踏まえるのは大事だと思う

47 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 15:46:16.96 0
あとは深層批判とかな
戦後の思想、哲学は西洋近代の経験の後に来ているだけあって非常に特殊だと思う
まずこの特殊さは知っておかないといけない

48 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 15:50:50.01 0
これを知らないと虚しい反動と良識に陥る

49 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 15:53:48.52 0
上のは波平批判じゃない

50 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 16:00:04.31 0
ネット止めたい

51 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 17:13:22.45 0
ネットで稼いでいこう!

52 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 17:32:48.12 0
俺は何もしてきてないし何もしてないというのはマジよ

53 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:51:50.39 0
■江戸時代の朱子学とリベラル化


朱子学とプラトン


朱子学の理気二元論は、ある意味プラトン的の心身二元論的だ。プラトンの「イデア」は輪廻する精神
(心)にある。生まれる前は知っているが、この世に生まれて身体を持つことで欲にまみれる。だから
鍛練で「想起」することが必要だ。禁欲し体を鍛え、イデアに近い哲学、数学を学ぶ。そして国家論で
は、イデアをもっともよく知る哲学家を君主として、スパルタ的な規律により秩序だった国家を作るこ
とを理想とする。

朱子学は理気二元論である。「理」はイデアみたいなもので正しい法則である。「気」によって肉付けさ
れるときに、うまくいけば善になり、うまくいかないと悪になる。理に到達する方法は、ひとつは学ぶ
こと。そこでかつての儒教につながる。かつての聖人たちが書いた儒教本=経書を手本にする。もうひ
とつは自ら修練する。ここは仏教から取り入れたもので儒教的には新しい。ただし理はプラトンのよう
に自らの中から引き出すだけでなく、他者とコミュニケーションによって学ぶものである。ここでプラ
トンが個の内部へ向かうのに対して、朱子学は中国思想の伝統であるように理は全体という外部に向かう。

54 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:52:18.15 0
それでも朱子学はかつての儒教に比べて、自己修練を目的にすること、それは形而上学的な理を設定す
ることで、理は誰にも等しいということで個重視という民主的な面を持った。これは仏教の影響だろう。
仏教のまた個の救済を目的として民主的である。朱子学から仏教側に振れた陽明学では、理は自らの心
の中にあり、内省するなど内に向かうことを重視する。イデア論も輪廻などもともとインド思想から来
ているとも言われ、朱子学も根っこは近いいのかもしれない。朱子学は、形而上学、個人的民主的、修
練重視という意味で、かつての儒教からは画期的である。

55 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:53:17.99 0
イデアと理

形而上学的な箱ものは似ているわけだが、問題はイデアをどこに求めるか。プラトンは究極にはイデア
は数学でできていると考えだ。この世界の本質は数学的な調和で成立している。数学の合理的な美しさ、
たとえば音階は数学的な調和で成立している。重視するのは道徳より自然の現象である。これはそのま
ま現代の科学につながる。科学者が求めるのは数学的な美学=イデアである。

仏教では、救いの思想なので、個人の心の問題であり、基本的に解はこの世界にないし、人は簡単に到
達し得ない。重視するのは解より、到達するための方法である。いかにいまの間違いを強制するか。禅
なら自己解体からはいる。すればおのずと解がうちからわき出てくる。

朱子学では、かつての儒教の経典主義は理のモデル、プラトンで言えば想起するイデアの位置に置かれ
た。基本は歴史的経験則である。儒教は、孔子が体系化した徳による国家統治技術である。かつての徳
の高い聖人たちについて書かれた書をもとに体系化される。基本は農本主義、階級制により、社会を空
間軸的に区画し、それぞれが自らの役割を果たす。さらに重要なことは先祖を敬うことで、時間軸的に
も秩序たてる。これらの関係は徳の基本となる、忠、義、孝により作動する。これらは朱子学的には理
であり、人は学び、体験し、社会秩序に貢献する。プラトンのイデア論は実際には国家統治にほぼ役に
たっていない。朱子学は東南アジア圏の国々で活用された。江戸幕府もそのひとつである。

朱子学の体系は良くできている。形而上から形而下、個人から組織論まで、網羅されている。近世の東
南アジアを席巻したこともうなずける。江戸の朱子学者たちはまず仏教排斥から始めたのは、修練需要
を取り込むためである。特に武士において成功する。武士が精神的支柱を求めることは致し方ないこと
だろう。特に戦いが落ち着いていくなかで、いかに自らの存在をとらえていくか。まず取り組むのが仏
教である。しかし仏教は難解だ。無の思想。解がない。ひたすら修練である。それに比べて朱子学は分
かりやすい。経書という教科書があり、実践的だ。さらには禅へ繋げるのも、なおかつ神国信仰へ繋げ
るのも容易である。

56 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:53:53.58 0
市場経済とリベラル


朱子学が近世に広がったことが面白いなと中国は宋代に生まれた。宋はまさに中国に貨幣が広がり市場
経済が広がった時代。朝鮮もそう。日本も江戸という近世で、市場経済が動き出す元禄あたりから広が
る。やっぱり朱子学の魅力って、一種のリベラルだと思う。従来の儒教は、階級社会の統治術であり、
階級社会の秩序のあり方なわけだけど、朱子学は、個人としての主体性を全面に出して、儒教実践を修
養術としてかっこに入れる。理というものがあり、この超越の前に、ここは平等である。それぞれ目指
しなさい。それは仏教からきたリベラルなわけだけど、仏教のようにひたすら個人の内に向かうのでな
く、理とは他者と確認し会うことでしか判定できない。

ボクは前々から市場経済とリベラルの関係に注目していて、たとえばギリシア時代はいまに続くリベラ
ルな思想の源泉と言われてるが、また初めて貨幣が普及した地であり、まさに地中海交易で豊かになっ
た。その豊かさか暇をうみ様々な思考が繰り返された。

さらに市場とリベラルでいうと、貨幣というのはリベラルなんだよね。百円は誰にとっても百円。身分
に関係ない。これは当たり前のことで、貨幣とは人を選ばす、瞬間に等価交換を成立させることで、商
品交換が活性化された便利な社会つくるために産み出された。市場経済を体験することはリベラルを体
験することでもある。逆に市場交換なくリベラルは生まれないと思う。そもそも人間にとってリベラル
より、階級社会の方がずっと自然だ。リベラルなんで人間にとって不健全きわまりない。

57 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:55:00.46 0
江戸時代のリベラルの口

江戸時代に朱子学で開いちゃったリベラルの口は、どんどん広がっていく。中国でもそのご、朱子学か
ら陽明学生まれる。禅に傾き、朱子学で重視された理への修練を他者との共有から、個内部に見い出そ
うとする。熊沢蕃山は、ここから武士だけでなく、町人、農民それぞれの理のあり方を考える。伊藤仁
斎、荻生徂徠は、自然と人間の理の統一を批判し、人間(道徳、政治)の理を重視する。これは古学と呼
ばれ、かつての儒教への回帰でありつつ、すでに開いてしまったリベラルとしての個を否定するもので
はない。だだ個の修練をかつての経書に向かわせただけで、経書がカッコに入っていることは変わらな
い。そしてこれらの大きな流れとして、個はどこへ向かうのか。天とはどこか。リベラルが進みほど、
個に細分化されるほどに共通の正当性として皇室に向かわざるをえない。それは国学派から倒幕・尊皇
攘夷へ向か、そして明治に向けて、真の民主主義へ向かったのだ。このリベラル化はそのまま日本の市
場経済発展の歴史でもある。この議論は、明治以降に転倒されるだろう。どこまでリベラル化から、こ
の民主主義はどこまで封建的か。儒教はどこまで払拭されたのか。

58 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/12(金) 19:56:15.55 0
プロテスタンティズムとリベラル


このような市場経済の発展途上とリベラル化は西洋でも起こった。宗教改革、原始キリスト教への回帰。
プロテスタンティズムだ。キリスト教はカトリックとして広まったが、創立の頃のキリスト教はかなり
リベラルだった。もともとユダヤ教の一派だっだが、当時のユダヤ教の腐敗に対抗して厳格な教えとし
て生まれるとともに、ユダヤ人以外にも誰にでも解放するというリベラルさは革新的だ。

これはひとつにヘレニズムというギリシア文明が広がった多国籍圏、それは文化のみならず、交易が盛
ん、市場経済が発展したということだが、というリベラルなんでから生まれたということ。あとキリス
トは求めるものは救われると言ったが、実際にユダヤ人以外にも布教したのはキリストの死後である。
結局、結果的にキリスト教を受け入れたのがユダヤ人より都市部の流動性の高い商業層だった。

原始キリスト教はリベラルな思想をもち、また市場経済の発展と切り離せないということ。それがカト
リックにおいて封建主義陥り、再び市場経済の発展の中で回帰する。西洋の初期の資本主義とプロテス
タンティズムがかなり密接に結び付いている。その真面目な精神性には日本人も明治以降苦労した。と
にかく日本人は野蛮であるとバッシングされ、不平等条約を結ばされた。日本人は勤勉であるが、禁欲
的ではなかった。特に性の面で。単に合理主義を導入しればいいんじゃなくて、そこにいつも禁欲主義
がつきまとった。テクになるに成功しても、西洋に禁欲でなければ認められなかった。産業化になんの
関係があるのか。資本家は、守銭奴などでなくまずなにはともあれ清らかだったのだ。

59 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 22:01:12.05 0
昔、漁夫の利ポールって呼ばれたコテが居てな
敵が二人居た場合に片方と組んで一人を潰した後に
もう一人残った方を潰すって手法をとってたコテに青字のやり方がそっくりなんだよねw

まあ、気の所為かもしんないけど

60 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 22:27:54.15 0
気の所為だよ純一

61 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:02:41.64 0
俺は批評に向かないという事が良く分かった

62 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:05:14.53 0
しまった、2ちゃんもネットも止めよう

63 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:13:15.66 0
俺は多分批評に興味を持つと何もしなくなるタイプな気がしたんだが、そうでもなかった
別に批評家志望でもなんでもない マジで消えよう

64 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:20:42.55 0
批評はすごいと思う
専門的でない中で最高度に知的な人が批評家だと思う
現代において自分も含め多くの人は他人との関わりの中で専門的とは言えない生き方をするので、
何をしても非専門家批評的にならざるを得ない
その中で批評家というのは現代的な意義をもっていてしかもその極においてはその可能性を汲みつくすようなそういう存在だと思う

65 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:24:12.86 0
非専門家は批評的になり、それを知的に引き受けてその可能性を最高度に高めた人が批評家で、それはすごいに決まってる

66 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:26:08.28 0
しょーもない

67 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:26:19.10 0
専門家になれるわけでもないし、ネットは止めよう

68 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:29:08.25 0
大体において人は専門家ではないから、批評的になる
そこでどうするかという時に、批評は意義深いと思う

69 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:30:45.42 0
つまり批評的であるという事は必然なんだが、それを隠蔽するかそれともそれを引き受けるかと何となく感じたんだが、それを隠蔽したくなった
批評家を引き受けるのは結構つらそうだから

職業的批評家になるつもりは勿論全く無い

70 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:36:56.57 0
もう消えろ

71 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:37:29.76 0
×専門家になれるわけでもないし、ネットは止めよう
○自分は専門家にもなれないなれない ネットは止めよう

72 :考える名無しさん:2015/06/12(金) 23:46:50.28 0
どうでもいい事だ
>>61がおかしかった

73 :考える名無しさん:2015/06/13(土) 03:20:32.39 0
http://imgur.com/dI3xO3k.jpg
http://imgur.com/hStl13V.jpg
http://imgur.com/t3at1l1.jpg

74 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/13(土) 07:13:04.20 O
日本のリベラル化という意味では鎌倉仏教の普及を抜きに語れないだろう。
個人に個としての自覚を促した。
そして平安末期から室町はまさに貨幣が地方にまで広がった時代だ。
その貨幣は宋銭だ。発達した宋の市場経済の波が日本にも押し寄せてきた。

75 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/13(土) 14:28:59.50 O
ようするにすべては心身二言論を基本にするということですよ。

体から分離された精神

西洋では合理主義
そこに合理的なイデア=理性(精神)があるということ。
その正しさを探究することが西洋哲学、倫理。
世界を合理的に組み立てることで、精神は「救済」される。

仏教では輪廻思想。肉体が滅びても魂(精神)か生まれ変わる。この世に戻ってくる苦しみ無限ループ。

修行、祈り、悟ることでのみループから抜けて涅槃にいき救済される。

すなわち苦しみがあり救済されるにはどうするか。
精神という形而上学を想像し、至る方法を探す。

76 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/13(土) 17:29:15.32 O
△大学 宇野哲人訳 講談社学術文庫
D中庸 宇野哲人訳 講談社学術文庫
D論語 加地伸行訳 講談社学術文庫
D徳川思想小史 源 了圓 中公新書

77 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/13(土) 19:40:45.83 0
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
●荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753
●日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070
●江戸の朱子学 土田健次郎 筑摩選書 ISBN:4480015906

△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089
△日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△日本文学史序説〈下〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399

78 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/13(土) 19:41:13.81 0
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
*幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317
○勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 集英社新書 ISBN:4087203859
○江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐高 中公新書 ISBN:4121022734
○徳川思想小史 源了円 中公新書 ISBN:4121003128
○論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
△大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
△江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974

79 :考える名無しさん:2015/06/13(土) 21:09:17.09 0
どうでも良いが、自分の名前をNGワードに指定したから、
自分の名前の間にわざわざ無駄な記号を入れてNGを回避しなければならないって
相当間抜けだよな?

自分で思わない?そんな繊細さはコイツにはないか

80 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/14(日) 01:24:11.85 0
日本の歴史
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

尾藤正英
●荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499
△江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584★
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X
○日本の国家主義――「国体」思想の形成 尾藤正英 ISBN:4000259814

和辻哲朗、加藤周一
●日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070★
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089★
△日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△日本文学史序説〈下〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886

佐藤雅美
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208★
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510★
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
*幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

81 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/14(日) 01:24:59.89 0
経済
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301★
△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
○勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 集英社新書 ISBN:4087203859

思想
●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264★
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753★
●江戸の朱子学 土田健次郎 筑摩選書 ISBN:4480015906★
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
○江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐高 中公新書 ISBN:4121022734
○徳川思想小史 源了円 中公新書 ISBN:4121003128
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
○論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621

その他
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612

82 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/15(月) 00:05:24.67 0
△江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584★
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089★
○江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐高 中公新書 ISBN:4121022734
○徳川思想小史 源了円 中公新書 ISBN:4121003128
○論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621

83 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 08:50:43.42 O
しかし東京の電車もう破綻してるよな。
毎日、人身事故で遅延。
特に上野東京ラインが繋がってから、負の連鎖が始まった。
東西が上野東京ラインに中注して、東てトラブルあれは西まで、西にトラベルあれば東まで
毎日遅延が発生。

末法だよ…

84 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 08:58:47.65 O
朱子学を見てると、現代のロックミュージックの需要を思い出すな。

日本人の心とか言われながら、演歌は西洋音楽から来てるからね。
それが歌謡曲として日本の文化に根づいた。

ここにロックがやって切る。

85 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 09:30:06.61 O
このときの反応は大きく二つあって、一つは歌謡曲に安易にロックを取り入れる。
その時代、〜ロックという歌謡曲が流行った。
中身はリズムだけエイトビートにするとか

もう一つは完コピ系。
特に若者は楽器を手に入れバンドをくみ、完コピする。
そこには原理主義みたいたものが生まれる。
西洋ロックだけがロックだ。
これは新しい文化が輸入されたときにいつも起こる。
朱子学で言えば、林羅山。
幕府に登用された気負いもあるんだろうが、原理主義に向かう。

方や歌謡ロックは有象無象いただろう。
朱子学が初めて日本に伝わったのは室町辺りと言われて、坊さんが持ち帰り、教えに取り入れたりしてる。
だから最初の儒家は坊さんからの転校組がほとんどで
林羅山の師匠セイカもしかり、また朱子学理解では中途半端と言われる。
歌謡ロックの流れだろう。
初期の中江とかも、まだ朱子学理解に乏しく、今までの日本人の儒教、仏教理解が基本にある。
この流れは根深い。
特に庶民派と言われる人々、山鹿、熊沢辺りも繋がる。

ロックで次の流れが、ある程度完コピしてロックを理解してから、日本のオリジナルを出そうという流れが生まれる。
この辺りが日本人ロックの始まりになる訳。
そこでも試行錯誤がある。
いまでこそ、日本人ロックは当たり前たが最初は、完コピ原理主義から叩かれる。
だからとにかく完コピに負けないロック理解が求められる。
これが伊藤仁斎や、荻生徂徠など、古学派。
朱子学以前の儒教までたち戻り、朱子学をアレンジする。
しかしそのアレンジはオリジナリティでもあり、日本人的なものが現れる。

86 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 09:39:39.16 O
これって、日本人の外来文化需要のパターンではある。
でも重要なことは、プラットホームがしっかりしていること。
儒教は古くからあり、日本も大和時代の以前から伝わっているが、
朱子学は特にプラットホームとしてしっかりしている。
しっかりしてるとは、わかりやすい。自分でもできそう。

87 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 11:13:42.36 O
人気のプラットホームとしては、鎌倉仏教がある。
特に浄土宗、禅宗。
これらも中国で人気のプラットホームだ。

88 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 12:46:30.80 O
ロックミュージックは、アメリカの黒人奴隷が歌った黒人霊歌に始まると言われる。
それが商業化して、ブルース、リズム&ブルースとなり、その流れの一つがロックだ。
プレスリーの時代、黒人音楽を白人は聞かない。白人が取り入れヒットする。
しかしプラットホームとして決定的だったのがビートルズだろう。
四人のバンドスタイルで完結させ、作詞作曲も自分たちでこなし、若者に身近な内容を、シャウトして歌う。

このプラットホームは世界的な爆発的にヒットし、ロック少年に溢れる。
いまや当たり前のプラットホームだ。
誰でもできそうな、コストと多様性を生みやすいシンプルさ。
潜在的な若者は需要。
リベラルな時代の流れなど。

89 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 13:16:20.11 O
儒教は春秋時代に孔子により体系化された。
卑弥呼が魏に使者を送る数百年前だ。
それ以前から日本は中華文化圏なので、儒教文化圏でもある。
それが改めて宗時代以降、朱子学としてヒットしたの大きな理由の一つがプラットホームの再構成だ。

朱子学は理気二元論と言われる。自然界から社会、ひとのあり方から国のあり方まで通じる法則としての理があり、
気により肉付けされて、現実世界がある。

気に近づくために、論語などの儒教の古典は、理についてかかれているので、学ぼうというものだ。
かつての儒教も経験則の束で、ここまでプラットホーム化したのは初めてだ。
この分かりやすさから、中国、朝鮮、日本、ベトナムなど広く広まった。

90 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 13:24:18.47 O
プラットホーム化したことで、教えの内容自体は変わらないが、
目指すもの、やるべきことすごく分かりやすくなった。
また共通言語のように人々が共有しやすくなった。

そしてしっかりした骨組みは、何が自分が今までと違うかを見せやすくなった。
これによって、多くの人たちがプラットホームを使って自己表現する。

日本思想のプラットホームとしては、鎌倉仏教がある。特に浄土宗と禅宗は優秀なプラットホームである。
これらは伝承により伝わったが、朱子学は江戸時代に出版革命によりそれぞれの主張が出版というメディアにより、やり取りされるようになる。

91 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 13:28:47.81 O
プラットホーム化の意味は開かれることにある。
鎌倉仏教のプラットホームは分かりやすくなった多くの信者を集めたが、その中身は秘伝として伝承された。
朱子学の場合は出版され、公開され、創作側、すなわち多くの思想家を生んだ。

92 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 13:49:56.90 0
こんなんつくってみたいひといる?
https://twitter.com/kohnosuke/status/601940455366889472

93 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 15:09:29.61 O
なぜ義務教育で儒教を教えないのか

94 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 15:18:44.47 0
アパート住民のしばき上下関係みたいなモンだろ

95 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 15:31:48.54 0
文明開化された日本にとって儒教は不都合だからさ
政教分離の考えからも儒教家に洗脳されて育った人間が増えたら神権政治じみた社会が始まるだろ
アホか

96 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 16:36:04.80 0
明治神宮と伊勢の天皇の行事ならどっちのほうが現代的意味がおもいの???

97 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 16:40:09.07 O
>>95
儒教から逃げてる以上、日本人みずからのアイデンティティーは消失しつづけるよ

「大学」を読むだけで、すーと府に落ちる。
ここに原点があったのか。

98 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 16:50:42.09 0
古臭いアイデンティティに価値などあるものか
ギリシャや中国の腐敗っぷりに日本の腑抜けっぷり

ちっぽけなプライドと島国根性を叩き直すために
日本人も離散してユダヤ教のような邪教を作ってエリート民族としての意識構築した方がいいかもな
2000年後に再集合な

99 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 16:53:10.28 O
>>98
アイデンティティーって古臭いものだがな

100 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 16:58:46.49 O
朱子学は合理主義、主知主義的で重いよな。

101 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:06:43.36 0
だからカビの生えた寺や街並みを観光資源にしてるんだろ
発想がジジ臭い
ローマだルネサンスを懐かしんで萎びてるEUの出涸らし国家の真似してどうする

102 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 17:11:44.10 O
朱子学は美しすぎて、欲望がとりついて、どうしても否定神学に落ち込んで、国体につり上げられる。
郵便が届いちゃうんだよ。

だから儒教の脱構築が必要。かつてなかった散種を拾い集める。
そこに日本人のアイデンティティーがあるはず。

103 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:17:54.69 0
水戸文学にでもはまってるのか

104 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 17:22:12.70 O
まずさ、儒教って漢文じゃなくても成立したんだろうか。
儒教の正当性は漢文の美しさに担保されてると思う。
象形文字の漢字はそれだけで美しい。それを美しく配列する。
意味以前に見たの美学。
たとえば万葉集とかも漢文に書かれていたわけだ。 いまではひらがな短歌で音の美しさはあるが、本来はそこに漢文の視覚的美学があったはず。

メタファーというのは意味でなく、ある種の美しさで、人を魅惑し、沈黙させる。
たとえば名言。身近な文章でも意味ではなく、美しさで感動させる。
それは人の思考を宙吊りにして、停止に陥れる。
人はフリーズする。

105 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:25:47.58 0
アイムロスト

106 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 17:25:55.17 O
儒教を日本語訳したときの間抜けさたらない。
だから日本語訳しつつ、なんか小難しいままだ。
普通に現代訳したら魔法が溶けてしまう。

格物至知♪

この美しさ。
この神秘を求めて人々は何千年と考えて続けたわけだよね。

107 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:43:12.18 0
日本人は昔から渡来のものに憧れるのさ
日本人はアイデンンティティすら輸入してきた

今の韓国みれば日本の昔が良く判る
悲しいけどそういう事

108 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:45:39.10 0
アイデンテティを求めても自己言及に陥ってしまう

109 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/15(月) 17:45:49.45 O
要するにボクたちの儒教の受容は朱子学より古くて、
たとえば万葉集なんてエロだらけも産み出してわけだよね。
和、好色、武だよ。

110 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:46:14.63 0
何が言いたいのかさっぱり分からん

111 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:46:45.12 0
輸入した文化を真似て時代経過による劣化や変質をもって日本独自の文化といってみたり
韓国の悪い癖である優れたものは何でも韓国起源と言い張る奴と本質は一緒なんだよ

韓国と違って千数百年は歴史があるから手口が巧妙なだけさ

112 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:53:45.07 0
生きるとはどういう事かという問いが露出してきたよな
リテラルに働いて飯を食う事だとも言えるしそれを実践する事も可能だしそうするだろうが、学問的ではないな

113 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:55:08.97 0
じゃあ学問やるかというとそれも難しいしな
我ながらクズだよ

114 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:56:42.73 0
リテラルに働いて飯を食う事は前提でしょ。
それすらできない人間に学問をとやかく言う資格はない。

自ら生活の糧を稼ぎ生きる事(自己完結)もできない子供には学問する資格がない。

115 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 17:59:06.82 0
ギリシャ人は労働して無いだろ
で学者は基本的には学生上がりだ

116 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:00:07.64 0
で現代の学者は大学に属していて、現代の大学は学生の学費でなりたってる

117 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:01:38.41 0
自己言及といってもオ−トポイエシスとか生成文法とか外国語での論文の読破からやらないといけないだろうし、
その第一歩が不自然すぎる

118 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:02:39.10 0
ギリシャを例えにするなら奴隷制度が必要だからイスラム国頑張れって事になるのか

119 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:02:44.68 0
(教えてもらうという意味の)学問と言うより
自分自身で思考する。そのものへの問いかけかな?
そういうことは自分で稼げるようになってからやれって事だね。

学者は自活できるだろw金もらってんだろw
てか普通に想像してみなよ。お小遣い貰って生活してるやつの
人生がどうとかって話w真面目にきけるか?

>>112は当然ながら社会人だよね?

120 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:05:30.37 0
真面目に話を聞いてもらおうとは思わない
俺は何をして良いか分からない 
すぐに働けばいいし、それはそれでやっていけるんだろうけどちょっとな
グダグダ言わずに本屋に行って本を読むのでも良いんだろうけど、それも現実的でもない

121 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:05:52.05 0
案外奴隷制度はいいのかもしれないね
中途半端に学んで生かせる場所が無いのなら無学が幸せなのか
周りが馬鹿しかいなければ惨めにならずに済む

人道的奴隷制度を真剣に考える時代
ナミヘイの「21世紀の奴隷制度」の開幕か

122 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:08:28.20 0
そういう事でもないよな

123 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:16:33.23 0
何でもいいから大学院に行くしかないかな

124 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:17:58.70 0
人道的であれば奴隷もいいんだよ
職業選択の自由がないだけで人権は国の所有物にする
だから市民が奴隷に対して犯罪犯せば同じ刑罰をくらう
ただし奴隷は労働の放棄だけは認められず、これも雇用主の直接的な懲戒を禁ずる

こうすることで指導層や中産階級のエリート化を効率的に図る
奴隷にも40年の労働後に解放奴隷とする道と年一回の高等職への試験を設けておけばいい

125 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:19:51.43 0
院生の肩書きを得て指導教官がついても何も変わらんな
今自分で出来なきゃダメだ

126 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:22:55.69 0
哲学気合主義おじさんはすでに五反田にいた

127 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:23:06.80 0
文系にも実験要員とかテクニシャン的な席はあるの?

128 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:26:24.91 0
我ながらクズ 

129 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:28:25.30 0
悪いまた来るかも知れんが一旦消える

130 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:36:43.42 0
>>127
基本的には文系は理系がするような実験はしない。
ただ法学と社会学は特殊であってデータはたくさん取るし、
統計学も必要になってくる。
最も数字を駆使するのが経済学だが、経済学は実際の経済に直結しない
理論に偏りがちなもの。
文学や歴史学は完全に文献との睨めっこになる。社会学は理科系社会学のような
理系のまねごとをするようなところもある。まあ社会学に関わらず分野というのは
多岐に分かれているので探せば理科系の傾倒している分野もたくさんあるだろう

131 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:43:56.78 0
考えてみれば19世紀までの資本で重要な位置を占めていた奴隷
日本では濃奴や小作人といわれていた人々
奴隷制を廃したことで色々矛盾が生じてきたんだよ

共産・社会主義は艇のいい国民総奴隷制度といってもいいものだった
資本主義は他国を経済と軍事で隷属させて国内からは奴隷の眼を背けることに成功した

人間に自由など許されていなかった
まだ自由を勝ち取るには文明も科学も自然を克服していない

21世紀の資本とは奴隷の事を表している
儒教は奴隷のプライドと隷属性を刷り込む学問なのは読めば誰でも理解できる
流石ナミヘイ、慧眼だ

132 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 18:59:16.77 0
ああダメだちゃんとしないと
何やってんだろうか
アイムロスト何て言って勝手に混乱してる場合じゃない

普通に働くの当然 働かないにしても自己完結というか自分でなにかしないといけない
俺の事はどうでもいいがロストして愚痴ってる場合じゃない

133 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 19:10:26.17 0
なるへそ
たしかに21世紀の資本も統計データやらが一杯で一人で整理するのは大変だね

134 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 22:23:16.62 0
波平は無関係な二つのものを強制的に結び付ける、
という癖があるんですな↓


【 例 】

(   AKB   ) + (  柄谷行人  )

= 指原莉乃という倫理 21
  http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/

135 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 22:25:50.92 0
だから、上の方で言ってる儒教が〜とか言う事も、
↑でのAKBと倫理21を組み合わせるような頓珍漢な理解を
何かコイツの頭の中でしか成立しないような下らない理解をしている可能性が
極めて高いなw

136 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 22:40:14.10 0
まあ、例を出しながら説明しようかw

例えば、↓の発言を見てみよう

> 517 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/29(金) 16:10:19.47 O
> 僕は唯物史観論者なんで
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1430308511/517

普通、『唯物史観』というのは↓のような意味で使われる

> 唯物史観(ゆいぶつしかん)は、「唯物論的歴史観」の略であり、
> 史的唯物論(ドイツ語: Historischer Materialismus)と同義である。
> 19世紀にカール・マルクスの唱えた歴史観である。その内容は、
> 人間社会にも自然と同様に客観的な法則が存在しており、
> 無階級社会から階級社会へ、階級社会から無階級社会へと、
> 生産力の発展に照応して生産関係が移行していくとする歴史発展観である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%AF%E7%89%A9%E5%8F%B2%E8%A6%B3

137 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 22:43:51.15 0
ところが、コイツの場合、非常に頭が悪い為、
一般的な意味での『唯物史観』では無い。

かと言って斬新な発想かと言うと、全くそうでは無く、
次のような意味なのだ、つまり、

 波 平 『ボクは最近歴史モノの本(=史的)にハマっています
      でも、ブルーバックス(=唯物論)も好きです』

という非常にくだらない意味で用いている訳だ

138 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 22:56:54.27 0
その頭が悪いというナミヘイさんを批評する価値は何処にあるの??
そして態々頭が悪い人を批評している貴方はどうなんでしょうか?
なんかもう哀れすぎて俺まで涙が出てきちゃうよ〜

139 :考える名無しさん:2015/06/15(月) 23:59:47.19 0
純一だって波平だって頑張って生きているんだよ
・・・・というほどでもないかw

140 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:04:58.88 0
波平ある書き手として文章を書いた。それは素晴らしい事だ。
それに思想史的な正しさの裏づけがあるかどうかというのはまったく別の事ではある。

141 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:16:40.88 0
やばいやってしまった。
斬新さか、それとも正しさかどちらかは無いといけないかもしれない。

142 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:19:07.64 0
やばいやばい。
作業中止が早すぎる。しかもこんな事はしてはいけない。
消えよう。

143 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:22:43.30 0
すまん消える。
俺はバカだな。

144 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:25:27.98 0
こういう事やりたいんじゃない。
レスの流れ関係なくやってしまった。すまん消えよう。

145 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:26:51.73 0
とにかくまとまったものを書くのは良い事だし楽しいと思った。

146 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 00:30:53.18 0
すまん消える。

147 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 01:04:36.25 0
やばい 今おれは五反田の明かりの消えたゲンロンまえにいる

148 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/16(火) 12:47:41.36 O
もしプラトンが儒教を知っていたら、はまっていただろうな

149 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/16(火) 15:53:28.82 O
原儒とはなんだということだよな。

儒教史的には孔子は考古学者みたいなもんで、儒教的なものはすでに土の中に埋まっていた。

プラトンはピタゴラス教の教徒だし、
ディオニソス教からきたとも言われるが、
まあインド宗教からだろうね。
当然、仏教より古い。
まあブッタも考古学者だからね。
完成され尽くされたインド宗教から産み出した。

150 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 19:48:30.11 0
波-平がこういう事を書くと、何も知らない素人は
本気でコイツが儒教を考えている、と思うかもしれないから言っとくと、

実はコイツは殆ど思考する力というものが無いに等しい。
では、何故こんなに儒教儒教と連発するのか?と言うと、

実は『テレビ』の力が大きいのだ。
最近、やたらと日本をヨイショする番組が多いだろ?あれの影響で
儒教儒教言ってるわけ、つまり、自分で儒教を見つけてきたんじゃなくて、
波-平が言ってる儒教ってのはほぼテレビの鸚鵡返しと見て良いw

151 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 19:52:03.41 0
本当の哲学ってのは、波-平がやってるようにテレビからの
暗黙のメッセージに従順に従う事では無く、

そのテレビ番組はどういう背後関係があって放送されているのか?
という事を考えるのが本来の『哲学』な

波平は哲学ではない思考する典型的なサンプルみたいな傾向があるので
何が哲学でないかは波平の行動の失敗を見ていればわかるぞw

152 :考える名無しさん:2015/06/16(火) 20:35:14.36 0
それも哲学とは遠いような
お前に哲学やナミヘイを語れるような教養はないなw

153 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 00:48:43.89 0
借金の利息の過払いがあった時、それは内地のせいです。
ご家族・ご親族に病気やご不幸があった場合、それも内地のせいです。
交際がうまくいかない、仕事がうまくいかない、何となく倦怠感が抜けない
そんな時は沖縄へ行って、それは内地のせいだ!と喚き散らしましょう
それが許される楽園が沖縄本島です。
あなたの人生うまくいってますか?もしうまくいっていない場合、それは全て内地のせいです。
沖縄の不幸は沖縄県民だけの不幸ではありません。
内地は絶対に許されてはいけない存在なのです。
そういう発想、言動が許される沖縄へ、今なら内地の血税による補助金で片道2980円から
さあ、あなたも

154 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 02:11:45.96 0
北欧では、企業間の労働力移動に関して政府が「積極的労働市場政策」と呼ば
れる政策を導入し、職業訓練や職場移転する間の所得保証等をおこなっている。
雇用の流動化(フレキシビリティ)と社会保障による安全(セキュリティ)を
組み合わせている(フレキキュリティ)。スウェーデンモデルともいわれる。
日本では雇用調整助成金という逆?の手法がとられている。
現在では全EUでフレキキュリティが労働市場の推奨モデルとされている。

155 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 02:15:41.90 0
訂正
フレキシキュリティ
レーン-メイナード・モデル概念図(『高学歴貧困女子が読み解くピケティ』105頁より )
https://lh3.googleusercontent.com/-PApF0wpYTEY/VYBPsOrG-1I/AAAAAAAAvUA/bqYzP2-iJ3k/s640/blogger-image--1355549140.jpg

156 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 05:48:24.34 0
まあ、だから波-平の思想的立場はなんですか?って問われた時に、

コイツは唯物史観です、とか儒家です、とか言うけど、
それは表面的的なものであって、NHk観たら唯物史観になって
日本賛美の民放観たら儒家になった気になって喋るってだけ。

つまり、テレビ教信者ってのがコイツの思想的立場なんだよね、
まあ、それを一般的には『大衆』って呼ぶんだけど

157 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 05:52:34.34 0
ちなみに>>152は"敵の敵は味方"って論理で動いてるから、
俺等が動物園で白熊を見たとしても>>152は俺に反発して黒いヒグマだって言いくるめると思うね

本当の哲学というのは、何故、そこまでして論理を捻じ曲げてまで
反発する感情が生まれるのか?と問うのが本来の哲学なんだが、
>>152は分析哲学やってるっぽいから無理だろうな

158 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 06:00:59.89 0
>>157
君の書き込みにはバイアスしかないな
節約的思考も結構だがどんな時に脳味噌にカロリーを使っているんだい?
しかも君の人や哲学を目は乱視が酷い
君を理解してくれる人はいるのかい?

159 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 06:02:27.38 0
×人や哲学を目
○人や哲学を見る目

160 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 07:48:03.74 O
よくある誤解が、武士道の理屈抜きの忠義が儒教的だという考えだ。
日本では世界大戦を経て儒教とはこのようなものだと考えられているが、
実際の儒教はもっと合理的である。
儒教は忠義を重視するが、なんでも忠誠ではなくそこには理屈がある。
だから理屈なく、とにかく忠誠という美学は儒教にはない。
江戸幕府が儒教を導入したときの対立点もそこにあった。
戦国時代を通して発達したなんでも忠義を、合理的な忠義で管理したい。
いわば儒教右派に対する儒教左派の導入である。

161 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:01:12.50 O
左派とは、改革的、主知主義、合理的
右派は、伝統的、主意主義、情緒的

日本人の儒教右派は、理屈ではなく、忠義に美学を見いだし、また語れないサイファを見いだす。
それが安易に神国信仰に繋がる。
対して、儒教特に朱子学は、自然界から人間社会までひとつの統一理論を見いだそうとする。
忠義にしても、なんでではなく、経験則としての理屈がある。
よく例に出されるの忠臣蔵だが、儒教右派的には死をかけて主君の仇討ちを果たした美学を称賛するが、
儒教左派的には、吉良はなにもしていない。単なる逆恨みの犯罪である。
これが許されれば社会秩序は維持されない。

さらに葉隠などの極右派は忠臣蔵は仇討ちに一年もかけて考えすぎる。
武士とは策を練るなどせずただ死をかけるものだという。

162 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 08:04:15.65 0
>>160
忠義なんてなんて言葉はどう考えても江戸時代だろ
しかも旗本にしか求める事は出来なかったわけで
実に狭い世界でしか普及していないんだよ

戦国時代に忠義なんて建前だけで実験握った瞬間に下克上やらかすわけだ
実際江戸初期は外様大名はバンバン潰され慶安の変だとか起きてるしな
そんな連中が儒教の精神で徳川に忠義尽くすわけ無いだろ

163 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 08:09:10.07 0
ピケティ『21世紀の資本』「はじめに」より
《率直に言わせてもらうと、経済学という学問分野は、まだ数学だの、純粋理論的でしばし
ばきわめてイデオロギー偏向を伴った臆測だのに対するガキっぽい情熱を克服できてお
らず、そのために歴史研究や他の社会科学との共同作業が犠牲になっている。経済学者
たちはあまりにしばしば、自分たちの内輪でしか興味を持たれないような、どうでもいい数
学問題にばかり没頭している。この数学への偏執狂ぶりは、科学っぽく見せるにはお手軽
な方法だが、それをいいことに、私たちの住む世界が投げかけるはるかに複雑な問題に
は答えずにすませているのだ。》

164 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:10:34.29 O
かくして正当な儒教として幕府に登用された林羅山であるが、
まさに儒教右派の時代で、家康さえどこまで左派の導入を真剣に考えていたか。
安易な改革推進は右派の暴走を生む。下手をすれば命が危ない。
林羅山に与えられたのは書庫の整理である。

江戸初期の問題として、殉死問題があった。主君がなくなったあとに、家臣が後追いで殉死する。
当然、左派的にはありえず、法で禁止するが、禁止した幕府で家光がなくなったときに殉死が起こるという根深さである。
右派の理屈でなく、下手に対立すると暴走しかけない。
現に由比正雪の乱が起こる。

165 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 08:16:50.88 0
実際由比正雪の下に集まったのは潰された外様大名の浪人
そんなに人間に儒教の何が役に立つ
結局不穏分子は武力で鎮圧するしかない
思想では野良犬の腹は膨れない
せいぜい猟犬を番犬に飼いならす程度しか出来んのだよ

166 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:21:19.73 O
正雪は楠木正成を重視するなど右派のカルト的な指導者であった。
時代は家光死後でやっと幕府の体制が落ち着いてきた時代である。
その時代、どこにも登用されない貧しい浪人難民がたくさんいた。
現代の右派にも似ているが、彼らは体制への不満をくすぶらせ、その中の一人、正雪を指導者にクーデーターを企てる。
各所で町に火を放ち、幕府の重役たちを暗殺する。
どこまで幕府を倒すことを真剣に考えていたか怪しいが、計画は事前に漏れて未遂に終わる。
社会の空気はまさに儒教右派であり、下手に手綱をつけると暴走しかけないパワーがまだくすぶっていた。

167 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:32:21.06 O
そんな右派の時代が落ち着いてくるのが、綱吉の頃だろう。
綱吉は儒教が趣味でみずから講義をしたりした。
悪政生類憐れみの令も儒教的な博愛精神から来ていると言われるが、
まさに左派素人が陥りそうな幼稚な政策である。
時代は戦国時代遠く、右派の熱も覚めこのようなことを許すほどに落ち着いてきたといえる。

将軍の儒教好きにあわせて各藩は儒家を雇い入れる。
政治への参加というより、家庭教師、文献整理、そして将軍対策である。

そして新井玄白や荻生徂徠のように、政策に影響を与える儒家もでてきる。

168 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 08:38:40.76 0
現代の右派とは全く違うし何より社会情勢が違う
戦争が無い世の中で職業軍人の働き場所なんて無いんだよ
これは徳川家康の失策
本来は公共事業などで失業対策をするべきだったんだよ
島原の乱だってそうだ
内実は浪人が多数参加していたから戦争の態をなしている

169 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:43:24.00 O
しかし日本の儒教は、基本的に輸入された朱子学=左派を基本としながら、右派に触れ続ける。

まさにそれが日本人の精神だからだ。
それが結局は国学から幕末の尊皇攘夷へ行き着く。
そこまでいくと、ごりごりな右派になるが、その過程でも右に傾き続ける。

はたしてこの日本人の右よりはどこからきたのかと思う。
現代もまさに保守王国だか、左派が苦手?思考回路にない?
日本には民主主義が根付いたことはないと言われるが、所以である。

それはそうと
山崎
中江
熊沢
山鹿
伊藤
荻生
新井


170 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 08:44:59.31 0
実際戦国時代を生きた浪人が老いぼれ死んでいった時代からは大きな内乱なんておきていない
ほんの30〜40年の間干拓事業なり街道整備などのインフラ事業に浪人を優先的に雇ってやらせればよかったのにな
戦国時代の武士なら砦やら塹壕堀とか土木や建築に手馴れた連中も多かっただろうに

171 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:48:37.33 O
>>168
確かにその頃のキリスト教への感染の仕方も右派的。
禁止にしないと、行き場を失った右派がどんどん感染して取り返しつかなかっただろう。

そして排除はあれだけ凄惨になる。

島原の乱も日本が右派化していたを示すね。

172 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 08:52:18.58 O
>>170
そこも幕府も左派に降りきれないところだろう。
浪人を失業者と見れない。
恥すべき人びとしか見られない。正当な労働力として扱えない。
実際は農民になったりして、働いていたんだろうが。

173 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 10:01:16.23 0
左派では無く西方の武将は敵としかみれなかったからだろ
融和政策には全く不慣れでノープランだったに過ぎない
元々哲学や思想で国は纏まらない
職がなく衣食住も困窮した人間が思想や宗教を持てばそれを大義にして反乱起こすだけ

174 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 12:17:17.23 O
マルクスしかり左派は骨組み作り、見える化は得意、
そこから議論が始まる。
朱子学は儒教左派としてなかなかうまいということ。
そのプラットホームをもとに議論が始まる。

175 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 12:44:09.00 O
日本における朱子学の展開全般的に右派に振れている。
理は一つであり、誰でも聖人になれるという朱子学的リベラルから、

朱子学正当派→聖人特別視し、神道に繋げる。
林羅山
山崎→垂加神道

陽明学派→職それぞれの理がある。伝統的日本人倫理の重視。
中江→近江聖人
熊沢

古学派→聖人は特別な存在であると古い儒教へ回帰。
山鹿→士道
伊藤
荻生

176 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 17:50:00.98 0
朱子学はやっぱ仏教のパクリだよな
しかも、やっぱ役人のための道徳。
統治体系を言語の理で包み、その理を破壊して新しい理をつくるとか決してしてはならず
既存の理に合わない自己をひたすら修練して整えることに重きが置かれる。
ダメな君主がいても、かえって己の修練の材料にするくらいのストイックなんだよなぁ
なんつーか、悪く言えばマゾだよ。このへん9条信者と共通している。
こんな学問ははじめから破綻している。
朝鮮の両班のように下の者を洗脳する道具にするのが常なんだが
バカ真面目にやった国がある。それが日本の侍。
貧乏だった武士がすがったのが刀と道徳精神だったからな。
儒教はたいてい農本主義で、商業は嫌悪される。だから商業も朱子学を嫌悪するんだが
日本では参勤交代、街道整備、農村への貨幣経済の浸透、米本位制の崩壊、財政圧迫
の華麗な流れの中で、寺子屋を通しての儒教精神の浸透、農村の立て直し、
商人を権力で囲ってマナーを守らせるなどして、
二宮尊徳だとか石門心学だとかによって商業道徳や農業道徳が唱えられた。

177 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 17:59:29.90 0
そのストイックな統治体系に若干の流動性を加えたのが陽明学。
戦国時代に順応した孟子の柔軟な思想の影響がたぶんに入っている。
吉田松陰が好きだったのも孟子のそうした過激という熱い魂がある部分。
狂という思想自体、息がつまるようなお堅い理の体系に吹き込む一服の清涼。

178 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 20:25:07.85 0
まあ、スレ違いは話題はそのへんにして
そろそろピケティに戻ろうやw

179 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 20:27:14.54 0
ピケティの21世紀の資本の投げかけた回答は「奴隷制度の復活」

180 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:00:12.77 0
■儒教右派 VS 儒教左派


儒教右派 VS 儒教左派

よくある誤解が、武士道の理屈抜きの忠義が儒教的だという考えだ。日本では世界大戦を
経て儒教とはこのようなものだと考えられているが、実際の儒教はもっと合理的である。
儒教は忠義を重視するが、なんでも忠誠ではなくそこには理屈がある。だから理屈なく、
とにかく忠誠という美学は儒教にはない。江戸幕府が儒教を導入したときの対立点もそこ
にあった。戦国時代を通して発達したなんでも忠義を、合理的な忠義で管理したい。いわ
ば儒教右派に対する儒教左派の導入である。

左派とは、改革的、主知主義、合理的
右派は、伝統的、主意主義、情緒的

日本人の儒教右派は、理屈ではなく、忠義に美学を見いだし、また語れないサイファを見
いだす。それが安易に神国信仰に繋がる。対して、儒教特に朱子学は、自然界から人間社
会までひとつの統一理論を見いだそうとする。忠義にしても、なんでではなく、経験則と
しての理屈がある。

よく例に出されるのが忠臣蔵だが、儒教右派的には死をかけて主君の仇討ちを果たした美
学を称賛するが、儒教左派的には、吉良はなにもしていない。単なる逆恨みの犯罪である。
これが許されれば社会秩序は維持されない。さらに葉隠などの極右派は、忠臣蔵は仇討ち
に一年もかけて考えすぎる。武士とは策を練るなどせずただ死をかけるものだという。

181 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:00:58.38 0
社会の空気は儒教右派

かくして正当な儒教として幕府に登用された林羅山であるが、まさに儒教右派の時代で、
家康さえどこまで左派の導入を真剣に考えていたか。安易な改革推進は右派の暴走を生む。
下手をすれば命が危ない。林羅山に与えられたのは書庫の整理である。

江戸初期の問題として、殉死問題があった。主君がなくなったあとに、家臣が後追いで殉
死する。当然、左派的にはありえず、法で禁止するが、禁止した幕府で家光がなくなった
ときに殉死が起こるという根深さである。右派の理屈でなく、下手に対立すると暴走しかけない。

現に由比正雪の乱が起こる。正雪は楠木正成を重視するなど右派のカルト的な指導者であ
った。時代は家光死後でやっと幕府の体制が落ち着いてきた時代である。その時代、どこ
にも登用されない貧しい浪人難民がたくさんいた。現代の右派にも似ているが、彼らは体
制への不満をくすぶらせ、その中の一人、正雪を指導者にクーデーターを企てる。各所で
町に火を放ち、幕府の重役たちを暗殺する。どこまで幕府を倒すことを真剣に考えていた
か怪しいが、計画は事前に漏れて未遂に終わる。社会の空気はまさに儒教右派であり、下
手に手綱をつけると暴走しかけないパワーがまだくすぶっていた。

182 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:03:40.52 0
綱吉の左寄り

そんな右派の時代が落ち着いてくるのが、第5代綱吉の頃だろう。綱吉は儒教が趣味でみ
ずから講義をしたりした。悪政生類憐れみの令も儒教的な博愛精神から来ていると言われ
るが、まさに左派素人が陥りそうな幼稚な政策である。時代は戦国時代遠く、右派の熱も
覚めこのようなことを許すほどに落ち着いてきたといえる。

将軍の儒教好きにあわせて各藩は儒家を雇い入れる。政治への参加というより、家庭教師、
文献整理、そして将軍対策である。そして新井玄白や荻生徂徠のように、政策に影響を与
える儒家もでてきる。しかし日本の儒教は、基本的に輸入された朱子学=左派を基本とし
ながら、右派に触れ続ける。まさにそれが日本人の精神だからだ。それが結局は国学から
幕末の尊皇攘夷へ行き着く。そこまでいくと、ごりごりな右派になるが、その過程でも右
に傾き続ける。

183 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 21:29:02.81 0
古代ですら思想や哲学は法や政治の変わりにならないと多くの人間が思っている
中世から近代に至っては社会もより高度になり思想も宗教も民衆向けのものであり
支配者層にとってはたんなる一般教養で政治や法律とは直接の関係を絶とうとしている

何時の時代も反体制側が民衆を煽り味方に付けるためだけにもちいるレトリックの台本が思想と宗教

184 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 21:30:39.57 0
ここでいう思想とは哲学ですが
儒教が哲学なのか宗教なのかは良くワカランけど

185 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 21:35:23.52 0
とりあえず儒教はピケティとは関係ないわなw

というわけで波-平よ、どっか行けwww

186 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 22:28:17.14 0
中国では儒教は宗教。
名教の名の通り、普遍論争でいうところの本質論派に近い。
階級を色で分けて、黄色は皇帝しかつかってはいけないとか
五行陰陽の影響のように思われるが、実は孔子の時代からやってる
いわゆる礼ってやつ。
天子は崩、諸侯は薨、大夫は卒とか、言語によって理をつくり統治秩序をつくる。
基本は言葉だが、服の色から官位、給料、冠、斧鉞、その他もろもろに至るまで
上下、尊卑、主従関係をつくり、それに対する反抗を禁ずる。
理による秩序が許される理由として自然界の摂理を組みこんで正当化したりする。
君主は北極星であり、臣下はその他の星であるとか。
しかもそういう秩序をものすごい事細かに整理されていく。
たとえば、若いうちに父親を失った女とは結婚してはならないとか。
身内に犯罪をおかした者がいる家の女とは結婚してはならないとか。
儒教は中華帝国の皇帝が自分の地位が絶対おびやかされないように
統治機構の組織員に課した宗教だから当然。
しかも中国では官人の宗教であって、庶民はもっぱら道教で現世利益を願っていただけなんだから
笑えるよね。そんな宗教徹底しないといけなかった中国人の性情も推して知るべし。
それにしても博愛主義か、中国共産党が孔子学院つくって宣伝してるんだろうけど
違和感しかないな。パックス(平和)はオーダー(秩序)、つまりなんらかの命令、強制力を
背景に成り立っているので、儒教も平和的であるのかもしれないが、
決して博愛ではないと断言できるよ。

187 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 22:36:58.35 0
ストックとフローが対立するのではなく、
2種類のストックが対立する
独占とコモンズだ
朱子学で言う最近柄谷行人も言及していた社倉もコモンズだ
世界資本税もコモンズの再生だ

188 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 22:50:37.40 0
日本は宗教としての儒教は輸入しなかった。
精神と学問だけ取り入れた。
細かい宗教部分までいくと中国人独特の世界観がついてまわるので理解不能になるからね

ただ儒教の宗教としての要点は、国家の秩序と個人の実存をリンクさせること。
その部分はどの国家も多かれ少なかれもっている宗教性なので、そこは理解できたと思われ。

会社でたとえると、
個人が入社して、職業訓練して一人前の仕事ができるようになると
組織に認められ、そのことを生きがいにでき、
会社の歯車の一つであったとしても自尊心を確保でき、
世界とつながっている満足感をえることができる。
この会社を皇帝の家政機関を考えれば、儒教が分かる。

189 :考える名無しさん:2015/06/17(水) 22:57:55.98 0
このように分析哲学徒はスレ違いでも強引に押し通そうとする

190 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 00:55:28.61 0
>>180-182の波-平の浅さが分からない人も多いと思うので、
簡単にコイツの浅さが分かる変換方法を教えようw

まず、>>180-182の単語を以下のように変換する↓

 ・ 左派  → (ボクの)奴隷根性
 ・ 右派  → ネトウヨ
 ・ 儒教  → 哲学
 ・ 朱子学 → 分析哲学

191 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 00:58:15.57 0
するとこのようになる↓

> 180 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:00:12.77 0
>
> ネトウヨ VS (ボクの)奴隷根性
>
> よくある誤解が、武士道の理屈抜きの忠義が哲学的だという考えだ。日本では世界大戦を
> 経て哲学とはこのようなものだと考えられているが、実際の哲学はもっと合理的である。
> 哲学は忠義を重視するが、なんでも忠誠ではなくそこには理屈がある。だから理屈なく、
> とにかく忠誠という美学は哲学にはない。江戸幕府が哲学を導入したときの対立点もそこ
> にあった。戦国時代を通して発達したなんでも忠義を、合理的な忠義で管理したい。いわ
> ばネトウヨに対する(ボクの)奴隷根性の導入である。
>
> (ボクの)奴隷根性とは、改革的、主知主義、合理的
> ネトウヨは、伝統的、主意主義、情緒的
>
> 日本人のネトウヨは、理屈ではなく、忠義に美学を見いだし、また語れないサイファを見
> いだす。それが安易に神国信仰に繋がる。対して、哲学特に分析哲学は、自然界から人間社
> 会までひとつの統一理論を見いだそうとする。忠義にしても、なんでではなく、経験則と
> しての理屈がある。
>
> よく例に出されるのが忠臣蔵だが、ネトウヨ的には死をかけて主君の仇討ちを果たした美
> 学を称賛するが、(ボクの)奴隷根性的には、吉良はなにもしていない。単なる逆恨みの犯罪である。
> これが許されれば社会秩序は維持されない。さらに葉隠などの極ネトウヨ派は、忠臣蔵は仇討ち
> に一年もかけて考えすぎる。武士とは策を練るなどせずただ死をかけるものだという。

192 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:04:08.87 0
> 181 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:00:58.38 0
>
> 社会の空気はネトウヨ
>
> かくして正当な哲学として幕府に登用された林羅山であるが、まさにネトウヨの時代で、
> 家康さえどこまで(ボクの)奴隷根性の導入を真剣に考えていたか。安易な改革推進はネトウヨの暴走を生む。
> 下手をすれば命が危ない。林羅山に与えられたのは書庫の整理である。
>
> 江戸初期の問題として、殉死問題があった。主君がなくなったあとに、家臣が後追いで殉
> 死する。当然、(ボクの)奴隷根性にはありえず、法で禁止するが、禁止した幕府で家光がなくなった
> ときに殉死が起こるという根深さである。ネトウヨの理屈でなく、下手に対立すると暴走しかけない。
>
> 現に由比正雪の乱が起こる。正雪は楠木正成を重視するなどネトウヨのカルト的な指導者であ
> った。時代は家光死後でやっと幕府の体制が落ち着いてきた時代である。その時代、どこ
> にも登用されない貧しい浪人難民がたくさんいた。現代のネトウヨにも似ているが、彼らは体
> 制への不満をくすぶらせ、その中の一人、正雪を指導者にクーデーターを企てる。各所で
> 町に火を放ち、幕府の重役たちを暗殺する。どこまで幕府を倒すことを真剣に考えていた
> か怪しいが、計画は事前に漏れて未遂に終わる。社会の空気はまさにネトウヨであり、下
> 手に手綱をつけると暴走しかけないパワーがまだくすぶっていた。

193 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:06:10.29 0
まあ、このように変換してみるとよく分かると思うのだが、
内容はほぼ"日記"であるw

> 182 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/17(水) 21:03:40.52 0
>
> 綱吉の(ボクの)奴隷根性寄り
>
> そんなネトウヨの時代が落ち着いてくるのが、第5代綱吉の頃だろう。綱吉は哲学が趣味でみ
> ずから講義をしたりした。悪政生類憐れみの令も哲学的な博愛精神から来ていると言われ
> るが、まさにボクの奴隷根性素人が陥りそうな幼稚な政策である。時代は戦国時代遠く、ネトウヨの熱も
> 覚めこのようなことを許すほどに落ち着いてきたといえる。
>
> 将軍の哲学好きにあわせて各藩は哲学家を雇い入れる。政治への参加というより、家庭教師、
> 文献整理、そして将軍対策である。そして新井玄白や荻生徂徠のように、政策に影響を与
> える哲学家もでてきる。しかし日本の哲学は、基本的に輸入された分析哲学=(ボクの)奴隷根性を基本とし
> ながら、ネトウヨに触れ続ける。まさにそれが日本人の精神だからだ。それが結局は国学から
> 幕末の尊皇攘夷へ行き着く。そこまでいくと、ごりごりなネトウヨになるが、その過程でもネトウヨ
> に傾き続ける。

194 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:12:42.50 0
>>193
もういいよ
君は気持ち悪いからどっかいってくれ
ナミヘイみたいに話す内容もないんだろ?
話題を提供できる分ナミヘイのほうがマシ

反論するにもネタを調べてもいなければ別の文献から引用すらできていない
その程度の手間もかけられない馬鹿が書き込むな

195 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:14:43.43 0
つまり、通底音としてはコイツが何を言いたいのか?と言うと、
『ネトウヨは馬鹿であり、ボクは凄いのだ』と言いたい、という事であるw

特に笑えるのはここだと思う↓

> よく例に出されるのが忠臣蔵だが、ネトウヨ的には死をかけて主君の仇討ちを果たした美
> 学を称賛するが、(ボクの)奴隷根性的には、吉良はなにもしていない。単なる逆恨みの犯罪である。

つまり、

> (ボクの)奴隷根性的には、吉良はなにもしていない。

簡単に言うと、波-平の奴隷根性からすると、明らかに違法な事をやっている人間でも、
そいつが強者、権力者であれば、無かったことにする、という事だwww

196 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:17:32.94 0
ナミヘイの事はどうでもいいんだけど話題をお前も提供しろよ
誰にも相手にされないからって絡むなよ
みてて不快なんだよ

197 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:20:21.00 0
まあ、普通に考えりゃ儒教そのものが右派的なんだけどね、
勝手に儒教左派とか存在しない用語を作るなwww

198 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 01:29:06.79 0
波-平の言ってる事を真に受けると、
『極左派系ナチス』とか
『左派系極右』とか矛盾しまくりの用語を勝手に作り出すからなw

おかしいだろwww普通に考えてw

199 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 03:08:30.35 0
ナミヘイはいじれるぶん許せるわ
お前のレスは不快で気持ち悪いだけ

200 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 04:24:48.87 0
政治的左右という言葉は場合によって使われ方が違うから
自分がどういう意味で使うのか最初に明確に定義して使った方が良いよ。

そもそもはフランス革命のときに議会のどちら側の席に座っていたか、
という事でしかないから。

少なくとも、左派に平和を愛するとかそういう原義は一切無い。

201 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 04:26:52.11 0
しかしそれにしてもピケティと関係無い話ばかりだな

202 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:00:58.19 O
しかし日本の儒教は、基本的に輸入された朱子学=左派を基本としながら、右派に触れ続ける。

朱子学はそれまでの儒教より、リベラルな特徴をもつ。
朱子学では、自然則から人の則まで、理という一つの理想的な法則を持つと考える。だから誰の心にも理はある。
それが気により肉付けされることでこの現実世界ができており、
肉付けのされ方で善悪などの差が生まれる。
だからいかに理に到達するかが重要になる。
そして理に到達するために、論語などのかつての儒教本を学び、それとともに経験の中から理を身に付けていく。
教えの基本はかつての儒教本にあることから、いままでの儒教として本質はかわらないが、 一つの理を想定し、それを誰の中にもあり、
さらには学べば誰でも聖人になる可能性はあるという、差別主義的な面を持つと言われたいままでの儒教のより左より、すなわちリベラルな特徴をもつ。

203 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:22:05.67 O
そして輸入された朱子学を受容し、正当派、陽明学派、古学派などに多様化しながら、
日本の儒学者は全般的に右よりに改良を加える。

やはり大きな特徴がリベラルな面への反発である。
自然則と人間則の統一を解体することで、かつての儒教に回帰しつつ、リベラルは緩和される。
強い一理を否定することで、人間の一理も弱まり、学ぶことが重視されるとともに、
階級主義が回帰する。
武士は武士の理があり、農民は農民の理がある。
さらには武士は理を学び、下位のものに教えることが仕事である。
これは江戸幕府に対して体制的な思想を語るというよりも、武士の世という世の中全般が右によっていることによる自然な変更といえる。
しかし武士以外の理を想定しているなど、以前の儒教よりリベラルに振れている。
明治維新は、下級武士によるブルジョア革命などと言われるように、
真にはるか遠い昔であり、その後も日本にはプロレタリア革命はなかった。
いまだに日本はリベラルに疎い国である。

204 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 08:37:51.45 0
> 202 名前:第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:00:58.19 O
>
> しかし日本の哲学は、基本的に輸入された分析哲学=(ボクの)奴隷根性的を基本としながら、ネトウヨに触れ続ける。
>
> 分析哲学はそれまでの哲学より、リベラルな特徴をもつ。
> 分析哲学では、自然則から人の則まで、理という一つの理想的な法則を持つと考える。だから誰の心にも理はある。
> それが気により肉付けされることでこの現実世界ができており、
> 肉付けのされ方で善悪などの差が生まれる。
> だからいかに理に到達するかが重要になる。
> そして理に到達するために、言語哲学大全などのかつての哲学書を学び、それとともに経験の中から理を身に付けていく。
> 教えの基本はかつての哲学書にあることから、いままでの哲学として本質はかわらないが、一つの理を想定し、それを誰の中にもあり、
> さらには学べば誰でも聖,人になる可能性はあるという、差別主義的な面を持つと言われたいままでの哲学のより(ボクの)奴隷根性的より、すなわちリベラルな特徴をもつ。

205 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 08:39:19.16 0
> 203 名前:第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:22:05.67 O
> そして輸入された分析哲学を受容し、フレーゲ、ダメット、デイヴィッドソンなどに多様化しながら、
> 日本の哲学者は全般的にネトウヨよりに改良を加える。
>
> やはり大きな特徴がリベラルな面への反発である。
> 自然則と人間則の統一を解体することで、かつての哲学に回帰しつつ、リベラルは緩和される。
> 強い一理を否定することで、人間の一理も弱まり、学ぶことが重視されるとともに、
> 階級主義が回帰する。
> 武士は武士の理があり、農民は農民の理がある。
> さらには武士は理を学び、下位のものに教えることが仕事である。
> これは江戸幕府に対して体制的な思想を語るというよりも、武士の世という世の中全般がネトウヨによっていることによる自然な変更といえる。
> しかし武士以外の理を想定しているなど、以前の哲学よりリベラルに振れている。
> 明治維新は、下級武士によるブルジョア革命などと言われるように、
> 真にはるか遠い昔であり、その後も日本にはプロレタリア革命はなかった。
> いまだに日本はリベラルに疎い国である。

206 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:39:27.14 O
もう一つが、現実主義的な日本人には、理という形而上学が実感しにくい面があったのだろう。
朱子学において理とは天理であるが、天は神道、神国信仰、皇族信仰等のナショナリズムと結び付き、右に傾く。

日本人は天の系統にあり、理を知る人びとという選民思想である。
革命により皇帝がかわる中国より正当であると言い出す者まででてくる。

ほぼすべての儒学者がナショナリズムを語るところから、一つの時代の空気だったのだろう。
現に新井白石や光國など、ナショナリズムを鼓舞する神国日本史がつくられ、また語られる。

このようなナショナリズムは反幕府を意味する訳ではない。
逆に、江戸幕府はセイイタイショウグンとして、天皇から正当に認められた体制であるとことを意味付けする。
しかしやがて幕府の弱体化とともに右寄りが進み、尊皇攘夷へと繋がっていくことになる。

207 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:45:06.77 O
マルクスしかり左派は思弁的で実働面にかけるが、現状分析とプラットフォーム作りには長けている。
思想の前提としての土台を与え、議論を活発にする。
朱子学も、儒教左派としてそのような役割を果たし、日本の思想界を活性化した。

当然、江戸時代という長い太平で豊かな時期があってのことだろうが。

208 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:48:50.99 O
朱子学により、確実にかつての日本より、リベラルに、左派に傾いたのだ。

209 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:59:50.22 O
日本は西洋的な階級による差別主義は弱いと言われる。
日本の階級は役割という横の役割を果たしていた。
武士は武士の仕事、農民は農民の仕事、商人は商人の仕事。

天皇は縦の頂点であるとともに、横の中心であった。
これが日本により天王制が続いてきた一つの理由だろう。

210 :純一:2015/06/18(木) 11:16:33.79 0
ははははwwははははははははww波平w

211 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 12:44:32.21 O
縦の最上位なら下されるが、横の中心なら無理に倒さず維持しておけばよい。

212 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 13:25:50.68 0
波平が勉学にハゲムとドリルをうちこんでくる純一

213 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 14:26:52.96 O
■なぜ江戸時代の儒教は左派化したのか

214 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 14:29:27.79 0
>>206は↓のように変換するとそのおかしさがわかると思う

> 206 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 08:39:27.14 O
> もう一つが、現実主義的な西洋人には、論理という形而上学が実感しにくい面があったのだろう。
> 分析哲学において論理とは神の理であるが、神はギリシャ神話、キリスト教信仰、イデア信仰等のナショナリズムと結び付き、右に傾く。
>
> ユダヤ人はヤハウェの系統にあり、論理を知る人びとという選民思想である。
> 革命により皇帝がかわる他の西洋国より正当であると言い出す者まででてくる。
>
> ほぼすべてのがユダヤ人がナショナリズムを語るところから、一つの時代の空気だったのだろう。
> 現にジャック・アタリやジョージ・ソロスなど、ナショナリズムを鼓舞する神国イスラエルがつくられ、また語られる。
>
> このようなナショナリズムは反パレスチナを意味する訳ではない。
> 逆に、イスラエルは聖書に約束された地として、神から正当に認められた土地であるとことを意味付けする。
> しかしやがてイスラエルの弱体化とともに右寄りが進み、ネオナチへと繋がっていくことになる。

215 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 20:00:27.71 O
あぼーんだらけだがなんかあった?

216 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 20:39:46.03 O
朱子学が生まれた中国の宋時代と言えば、世界史的にもひとつのターニングポイントになった時代だ。
その後の西洋の躍進につながる多くの発明が生まれた。
高炉技術、鉄砲、印刷など。
さらに大型船も作られ、西洋大公開時代に先駆けて、海外交易が盛んになる。
日本もその交易圏の一部であり、日本でもはじめて広く普及したお金は宋銭である。
貨幣社会の不況が、貴族による中央集権体制から、地方の時代、すなわち武士の世へ向かう分岐点になったと言われる。

217 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 21:52:55.80 0
丸写し、素敵ですね

218 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/18(木) 21:55:31.23 0
■なぜ江戸時代に儒教は左派化したのか
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20150618#p1

219 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 22:01:34.38 0
ちなみにマジレスすると尊王攘夷というのは
幕府を体制側と考えると思いっきり反体制思想であり、
思いっきり左寄りの思想である。

ところが尊王攘夷を親世代の全共闘と一緒だと誤認したコイツの思惑により、
尊皇攘夷を左派と認める訳にはいかないという事情が生じる。
親世代の反体制思想に解釈できる尊皇攘夷を左だとは認めたくは無い、
そこで元々左である尊王攘夷思想を右だと言い張る事によって、
ネトウヨと親世代への反発、その両方を満たそうというのが今回の魂胆だなw

220 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 22:05:59.08 0
これと同じパターンはコイツのドラゴン桜の解釈にも見られる。

典型的な熱血漫画であるドラゴン桜をコイツはアイロニカルな漫画だと言う。
何故、そういう事を言うのか?というと、ドラゴン桜を熱血漫画だから面白い、
と素直に言ってしまうと、コイツの親世代の全共闘を褒める事になってしまう。

従って、ドラゴン桜を強制的にアイロニカルな漫画だと言い張る訳だw
そうするとドラゴン桜を堂々と読みつつ、同時に親への反発も満たす事ができる、
つまり良いとこ取りができる、という浅はかな思考なんですなw

221 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 22:13:54.06 0
>>220
そのレスから判るのは貴方のお年だけですよw

222 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 22:19:40.08 0
                          
 【芸能】“岡山の奇跡”と呼ばれる女子高生タレント・桜井日奈子(18)が「超絶可愛い」と話題に
 http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1434632601/-100
             
■桜井日奈子(さくらい・ひなこ)プロフィール
生年月日:1997年4月2日 出身:岡山県岡山市(在住) 血液型:O型 趣味:バスケットボール部の部活動、女子トーク
特技:フリースロー(バスケットボール) 好きな食べ物:桃、イチゴ 得意科目:数学、英語 身長:160cm

http://mdpr.jp/news/detail/1495184
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729122.jpg
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729118.jpg
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729119.jpg
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729120.jpg
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729117.jpg
http://mdpr.jp/photo/images/2015/06/17/0_1729121.jpg

223 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 23:11:39.72 0
>>221
ほう、俺の歳がわかるのか?

ちなみに波-平は今年36歳、職歴無し、15歳以降働ける歳になってから
21年無職って感じの筋金入りの無職

さて、俺は何歳だろうか?

224 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 23:16:19.19 0
自分で言ったらどう?

225 :考える名無しさん:2015/06/18(木) 23:16:33.25 0
しかし、21年無職の奴を企業が雇うかね?

まあ、その辺は履歴書を偽装すれば良いのかもしれんが、
波-平はもうその辺のヤバイラインをとっくの昔に越えた存在だけどなw

226 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 00:13:11.19 0
【国内】「キモくて金のないオッサン」は自己責任? どうしたら「救済」されるのか
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1434637170/-100

227 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 05:40:52.29 0
しかし、>>221から>>224の遍歴がいかにも分析らしいなw

『そのレスから判るのは貴方のお年だけですよw 』
           ↓
『自分で言ったらどう? 』

知らねーならハッタリかますなw
分析は大体こういうTHE・卑怯という感じの奴が多い

228 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 09:54:47.07 0
お兄さんは何を焦ってるの?

229 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 12:01:03.55 O
プラトンと朱子学

230 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 12:33:54.54 O
朱子学の理気二元論は、ある意味プラトン的の心身二元論と似ている。
プラトンでは、は輪廻する精神(心)=魂は、世界の正しい姿をイデアをすでに知っている。
生まれる前なイデア世界にいたがらだ。しかしこの世に生まれるときに忘却し、身体を持つことで欲にまみれて、間違ってしまう。
だからイデアを「想起」することが必要だ。
そのためにイデアに近いとされる哲学や数学を学び、欲を立って体を鍛える。

そして理想の政治としては、イデアをもっとも想起した存在、哲学家を君主として、スパルタ的な規律により秩序だった国家を作ることを理想とする。

231 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 12:51:10.47 O
これに対して、朱子学の理気二元論では、「理」はイデアみたいなもので正しい法則である。
自然界から人間界まで、理は一つであり、誰の心にもある。
この世界は理に「気」が肉付けさてできている。それはうまくいけば正しくなり、うまくいかないと間違いになる。
人が理に到達する方法は、経書(かつての聖人について記した儒教本)を学び、また経験を積むこと。
誰でも聖人になる可能性はある。

正しい政治としては、理は一つなので、誰もが理に向けて励めば自ずと国家も正しくなる。

それ以前の孔子が体系化した儒教がに比べて、リベラルになっている。
孔子の儒教は人間界とくに、君子の道徳、さらには国家統治法についての事例集のようなものである。階級主義である。

それに対して、朱子学では理気二元論、世界を統一する理という合理的な構造論が語られ、
さらに誰の心にも理はあり、聖人になれるという。

このリベラルさはプラトンと近い。

232 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 12:56:32.83 O
プラトンの心身二元論は、現代に継承されている。
特に科学において漠然とこの世界にはシンプルな法則でできていることが科学者の信念である。
またそれを人間界まで円喬したいという願望は、啓蒙主義の挫折を乗り越えていまも漠然と考えられている。

それが人類の発展を支えている。

233 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 13:25:37.58 0
プラトンはまだ輪廻転生という偶然を認めたが
朱子学やヘーゲルは偶然を認めない(易,社会から偶然性が排除される)
彼らの体系はストック重視の思想と言える

近代になり偶然性が大事になる
フロー重視の経済学が代表例だ

ピケティはストックに再び着目する
ただし形而上学的退行を回避出来ているのは
彼の文学や映画の教養によるところが大きい
ここだけはジジェクと同じ

21世紀の資本でもキューブリックのバリーリンドンに触れている、、、

234 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 15:40:00.05 O
ではプラトンと朱子学の違いはなにか。
プラトンは人間界より自然界の観察を重視した。
自然界を美しく論理的に描写すること。
このために数学をイデアを記述する神の言葉として、数理神学を重視する。
ピタゴラスの定理は単なる数学でなく、神の言葉であり、秘術化された。
人間界はその延長にあると考えられた。

これは現代まで続く、客観主義である。
対象を客観的観察して、論理的に記述する。

これに対して、朱子学は道徳、政治など、儒教伝統の人間界を重視した。
また概念的な言葉の組み合わせであり、論理的とは言えない。

経書に記述された聖人の経験則を学ぶ。学ぶとは理解する、覚えるということではない。
客間主義的に対象が記述されていくわけではなく、それはみずから体験するということだ。
みずからも対象世界の一部であり、経書を、そしてみずからの生活を経験し、身に付けていく。
だから目指すところは、プラトンの客間主義のように明らかにすることではなく、体に叩き込むこと。
考えずとも行動が正しいこと。それが聖人である。
すなわち行為主義といえる。

235 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 15:45:53.13 O
客観主義と行為主義は、伝統的な西洋的と東洋的の対比とも言える。
それは一長一短ある。
自然界の記述には客観主義が優れ、人間界の運用には行為主義が優れている面がある。

しかしまさに現代は客観主義全盛の時代である。客観主義による科学が人類を豊かにした。
行為主義はどうなるのか?

236 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 15:48:44.69 O
朱子学を媒介に客観主義に行為主義を導入する可能性をのべよ。

237 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 15:49:52.47 O
ノット シンク、フィール!

238 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 16:52:00.92 O
東洋思想の伝統的な行為主義の中で、朱子学の合理性はいかなる位置を占めるのか?

239 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:00:43.72 O
アキレスと亀の競争の問題は、まさに客観主義が生み出すトリックである。
第三者からしな現れない。
行為主義では現実にそうであるようにさらっと抜きさてしまう。

240 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:16:12.74 O
人を動かす方法として、お金、法、規律が上げられる。
たとえば会社の従業員を考えた場合、賃金により働く、また会社のルールには従う。
しかしそれだけでよい仕事をさせられるだろうか。
ルールに書かれていない規律を身に付けることが重要になる。

労働生産性において、日本企業の規律訓練は優秀であると言われる。
カイゼン、品質管理手法、トヨタ生産方式など。

この背景にあるのが日本が儒教的精神がある。

規律とは、客観主義のルールではない。体験し体で覚えて自然とそのように動くようになる。

まさに労働者の理である。
このような職による理の多様化は日本で起こった。朱子学の大雑把な平等主義から、日本ではともすれば階級主義への回帰と言われながら、
武士の理、農民の理、商人の理が模索された。

まさにその文化がいまに伝わり、日本企業の世界進出ともに、世界中に伝導されている。

241 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:22:40.87 O
客観主義においては、労働は契約に基づく。
対価に対して、やるべきこと、守るべきことの記述が約束される。
そしてよい契約条件があれば移る。

自由主義社会では当たり前のことではある。その典型がバイトである。対価と労働力の交換を契約の元に行う。

242 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:36:32.88 O
中国において儒教は崩壊した。
共産主義という超リベラルが洗い去った。

韓国では階級主義として根強く生きている。

その意味では、朱子学のリベラルは、縦(身分)でありつつ、横(プロフェッショナル)でもある職分という日本の制度において継承され、
国家主義を経て、日本型生産方式として世界には広がっている。

243 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:42:50.25 O
すなわち朱子学はいまも日本人により世界に広まっている。

さてそろそろ本題のピケティにもどろう。
なぜ日本だけがピケティの資本による格差増大法則に当てはまらないのか。

答えは朱子学だ。

244 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 19:43:23.28 O


245 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 19:47:33.71 0
浣腸

246 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 20:19:16.55 0
漢と書いておとことよむ

所詮儒教も男の哲学よ

世を治める器の学問ではないわ

247 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 20:20:25.04 0
>>239はたしかに名言かもしれない

> 第三者からしな現れない

確かに支那には第三者的な客観性が無い、
公害、汚職、パクリの仕方等はまるで波平ではないか・・・

この体たらくに大して波平が意義を唱えるのも無理はない、
波平は波平自身によって、支那は支那によって否定されうべきものなのかもしれないな。

248 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/19(金) 20:22:52.68 O
>>246
先進国一の男尊女卑国でごめんね。

でも日本では専業主婦も立派な職業と認められてる。
リベラルの基準が違うんだよ。

249 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 20:24:48.75 0
だよな、だって波~平だって世間では立派なパラサイトニードと
認められてる訳だしな

250 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 20:26:20.34 0
あ、ニートだった、ごめん

で、今年計算上36だろ?おそらく中卒以来一度も働いてないから
波~平は21年間無職だろ

そんな奴誰が雇うんだろうな

251 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 20:45:31.07 0
>>248
そのレスの無神経さはレイプ殺害事件のインドの大臣の発言と同レベルだと思いますよ

252 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 21:01:36.69 0
■なぜ朱子学はいまも日本人により世界に広まっているのか

プラトンの心身二元論

朱子学の理気二元論は、ある意味プラトン的の心身二元論と似ている。プラトンでは、は
輪廻する精神(心)=魂は、世界の正しい姿、イデアをすでに知っている。生まれる前な
イデア世界にいたからだ。しかしこの世に生まれるときに忘却し、身体を持つことで欲に
まみれて、間違ってしまう。だからイデアを「想起」することが必要だ。そのためにイデ
アに近いとされる哲学や数学を学び、欲を立って体を鍛える。そして理想の政治としては、
イデアをもっとも想起した存在、哲学家を君主として、スパルタ的な規律により秩序だっ
た国家を作ることを理想とする。

プラトンの心身二元論は、現代に継承されている。特に科学において漠然とこの世界には
シンプルな法則でできていることが科学者の信念である。またそれを人間界まで円喬した
いという願望は、啓蒙主義の挫折を乗り越えていまも漠然と考えられている。それが人類
の発展を支えている。

253 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 21:02:04.81 0
朱子学の理気二元論

これに対して、朱子学の理気二元論では、「理」はイデアみたいなもので正しい法則である。
自然界から人間界まで、理は一つであり、誰の心にもある。この世界は理に「気」が肉付
けさてできている。それはうまくいけば正しくなり、うまくいかないと間違いになる。人
が理に到達する方法は、経書(かつての聖人について記した儒教本)を学び、また経験を
積むこと。誰でも聖人になる可能性はある。正しい政治としては、理は一つなので、誰も
が理に向けて励めば自ずと国家も正しくなる。

それ以前の孔子が体系化した儒教に比べて、リベラルになっている。孔子の儒教は人間界
とくに、君子の道徳、さらには国家統治法についての事例集のようなものである。階級主
義である。それに対して、朱子学では理気二元論、世界を統一する理という合理的な構造
論が語られ、さらに誰の心にも理はあり、聖人になれるという。このリベラルさはプラトンと近い。

254 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 21:02:48.25 0
プラトンの客観主義と朱子学の行為主義

ではプラトンと朱子学の違いはなにか。プラトンは人間界より自然界の観察を重視した。
自然界を美しく論理的に描写すること。このために数学をイデアを記述する神の言葉とし
て、数理神学を重視する。ピタゴラスの定理は単なる数学でなく、神の言葉であり、秘術
化された。人間界はその延長にあると考えられた。これは現代まで続く、客観主義である。
対象を客観的観察して、論理的に記述する。

これに対して、朱子学は道徳、政治など、儒教伝統の人間界を重視した。また概念的な言
葉の組み合わせであり、論理的とは言えない。経書に記述された聖人の経験則を学ぶ。学
ぶとは理解する、覚えるということではない。客観主義的に対象が記述されていくわけで
はなく、それはみずから体験するということだ。みずからも対象世界の一部であり、経書
を、そしてみずからの生活を経験し、身に付けていく。だから目指すところは、プラトン
の客観主義のように明らかにすることではなく、体に叩き込むこと。考えずとも行動が正
しいこと。それが聖人である。すなわち行為主義といえる。

客観主義と行為主義は、伝統的な西洋的と東洋的の対比とも言える。それは一長一短ある。
自然界の記述には客観主義が優れ、人間界の運用には行為主義が優れている面がある。し
かしまさに現代は客観主義全盛の時代である。客観主義による科学が人類を豊かにした。

255 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 21:03:23.00 0
朱子学はいまも日本人により世界に広まっている

人を動かす方法として、お金、法、規律が上げられる。たとえば会社の従業員を考えた場
合、賃金により働く、また会社のルールには従う。しかしそれだけでよい仕事をさせられ
るだろうか。ルールに書かれていない規律を身に付けることが重要になる。労働生産性に
おいて、日本企業の規律訓練は優秀であると言われる。カイゼン、品質管理手法、トヨタ
生産方式など。この背景にあるのが日本の儒教的精神がある。規律とは、客観主義のルー
ルではない。体験し体で覚えて自然とそのように動くようになる。

まさに労働者の理である。このような職による理の多様化は日本で起こった。朱子学の大
雑把な平等主義から、日本ではともすれば階級主義への回帰と言われながら、武士の理、
農民の理、商人の理が模索された。まさにその文化がいまに伝わり、日本企業の世界進出
ともに、世界中に伝導されている。

客観主義においては、労働は契約に基づく。対価に対して、やるべきこと、守るべきこと
の記述が約束される。そしてよい契約条件があれば移る。自由主義社会では当たり前のこ
とではある。その典型がバイトである。対価と労働力の交換を契約の元に行う。

中国において儒教は崩壊した。共産主義という超リベラルが洗い去った。韓国では階級主
義として根強く生きている。その意味では、朱子学のリベラルは、縦(身分)でありつつ、
横(プロフェッショナル)でもある職分という日本の制度において継承され、国家主義を
経て、日本型生産方式として世界には広がっている。すなわち朱子学はいまも日本人によ
り世界に広まっている。

256 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 21:07:21.55 0
波~平の気持ちも分からんでもない。

今年36歳なのに、21年無職、
つまり、中卒以来働いていない。

しかし、プライドは高いままだ。
そうなるとここでモノを書き、元神戸児童殺傷事件の犯人の如く
出版社の目にとまり、印税で生きていこう、という訳だろ?

まあ、無理だと思うがな

257 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 21:10:12.42 0
少年Aの「絶歌」がベストセラーになっていて、30万部で印税5000万円になるらしい。
あの少年Aは、当時話題になった犯行文などからも文才もありそうだから、
物書きとしての実力はあるのかもしれないけどねえ。

殺人者でも、5000万円くらいは楽に稼げて、一生きられる日本のレベル。
日本の民度は、高いのか低いのかよく分からないね。
この件に関しては、低さを表しているようだけど。

258 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 21:20:44.75 0
あと、韓国がMERSで騒がれているけど、もともと公衆衛生の考え方は、
イギリスなどの帝国主義が植民地での労働力(奴隷みたいな)を管理する目的で
発達したものらしいよ。つまり、それは覇権主義とリンクしたものなんだね。

派遣法の改悪がどうのとか今言われていることは、よく知らないけれど。

259 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 21:21:42.82 0
>>256
シコシコおじさんは文才が0だからそれは無理だと思う
なんか日本語がおかしいでしょ

260 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 21:28:56.61 0
>>257
それこそが民主主義でしょ。
みんなでリンチでもすると?
公衆衛生もまた生権力でしょ。

自由主義では生かすことが重要。

261 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 21:46:20.31 0
違う。朱子学継承の話で、日本人の倫理がどうのとか言っているから、
最近の具体例をあげて、それに一つの疑義を示してみただけ。

日本人の倫理って、個々人が実存的に考え抜いたり、試行錯誤して
獲得したものでなく、お上から恣意的に与えられたものを、そのまま鵜呑みと
いうか、受容したものに過ぎないんじゃない。

だから歴史的には、神風特攻みたいなものも、日本人の超越的な行動倫理として、
 大衆の中で批判も無しにスムーズに共有・支持されてしまった。

262 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:00:21.11 0
波平は一行以上の文章は読めないからな
二行以上の文章を読む事は更に困難だ。

自分はえらい書き散らかすけど他人の文章は読めない、
つまり言いっぱなししかできないというのが波平なんですなw

263 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:01:13.36 0
それで、最近の流れは、そのお上がアメリカになっているという
ことだよね。「アメリカの鏡・日本」という名著があったけれど、
要するに、安倍政権は、アメリカをお上としたような国造りへの
変換を目指しながら、日本をアメリカと合体した国にして、
強大化した中国と伍していこうという、基本戦略で動いているのだろうね。

左翼はTPPや憲法改正なども含めてこの流れを批判しているけどは、
マキャベリズムみたいなクールな政治力学で考えてみれば、至極当然の
選択になるので、安倍政権を他の碌な選択肢がないゆえに消極的に
選択している大衆が、心底愚かであるかといえば、そうとも言えない。

少なくとも、現実主義には立脚している訳なので。

264 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:06:01.90 0
しかし、>>260は凄い奴隷根性だよな

流石は吉良に媚びる波平なだけある。

265 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:09:38.94 0
池沼ヒキニートおじさんは知能が低すぎる

266 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:12:48.41 0
昔、『パロリチュール』ってGoogleにすら引っかからない造語を
勝手に作って悦に入ってた36歳の波平って親父が居た訳よ。

無論、俺等はパロリチュール?アホか?って思ってた。
で、波平が何でパロリチュールを素で言えるのかと言うとだな、

パロール(発話) + エクリチュール(文章)= パロリチュール

になってる訳、もうここでかなり頭がヤバイが池沼波平には池沼なりの
論理というものがあるんですな

267 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:17:24.90 0
なんでこの池沼波平が素でパロリチュールと言えるのか?
それは、俺らはこうやって文字を打って会話するよね?

ん?文字で会話?文字(エクリチュール)で会話(パロール)!

 文字(エクリチュール) + 会話(パロール) = パロリチュール

=波平、世紀の大発見!!

という定式がどうも波平の頭の中では成立してるらしいのだ

268 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 22:17:50.81 0
>>261
「お上」が縦関係にとらえられるのは、
西洋のサヨの影響なんだろうね。

日本では、「お上」とは縦関係よりむしろ横関係が重要。
すなわち「お真ん中」。
単なる縦関係なら、天皇なんって長く生き残らないよ。
頂点には権力関係しかなくて取り合うもの。

アメリカがお上なわけがない。
日本は日本のはじめから、中国の周辺国で
大国とのうまくつきあうことで生きてきた。
いまはそれがアメリカになっただけのこと。

大国の扱いに長けている。
だから中国がアヘン戦争で負けたとたんに
西洋に乗り換えて、いち早く発展した。

でもさ、ほんとずるいよなと思う。
アメリカ人って、あちこちに戦争にいってたくさん死んでるのに、
日本人に軍隊はないと言い張って、金だけ出してなにもしない。
ほんといいのかね。
おいしすぎるよ。

269 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:17:59.92 0
>>266
現実のpikarrrのブログは
パクリチュールだなw
   
だって、ピケティの本を読む前に色んな所から拾ってきた文を盗用して
さも読んだかのごとく解説している
しかし、シコリーマンはいまだにピケティの21世紀の資本を読了してもいないとはwww

270 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 22:18:32.15 0
なにが起こってる(笑)

264 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
266 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
267 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

271 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 22:50:44.15 0
大きな格差や権力抗争を必然的に生み出す西洋・縦型のヒエラルキー構造ではなくて、
日本は平等性をもとにしたような同心円状の構造にあるという解釈かな。面白いね。
日本の場合は、その中心にいるのが天皇ということ。和をもって尊しとする聖徳太子の精神。

天皇は縦型のヒエラルキーの頂点に位置していないから、権力抗争や革命でのターゲット
にされることもない、という風に言っているのだろう。でも天皇というポジションは、
位相がもっと違う気がする。世俗的な権力抗争には塗れない特殊な圏の中にいる。それが、
神聖性の代理構造という役割を果たし続けている、天皇という大変な職務なのでしょう。

でも、大企業の正社員と不安定な派遣社員みたいな格差や擬似ヒエラルキーは、
現にあるのだけどね。

272 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 23:19:55.09 0
■なぜ朱子学はいまも日本人により世界に広まっているのか プラトンと朱子学
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20150619#p1

273 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 23:31:22.46 0
>>271
平等というのも、西洋的。
平等というのは、本来、物に使う言葉で人間に使う言葉じゃない。

日本人は役割文化。
武士は武士の役割、農民は農民の役割・・・
で、日本という国が成り立つ。
その中心で役割を振り分けるのが天皇。
将軍とは征夷大将軍という天皇に振る分けられた役割。

274 :考える名無しさん:2015/06/19(金) 23:43:42.70 0
それ役割文化もカーストも同じだ
外敵がいるわけでもなく武士階級が維持されていた以上は搾取としか言いようが無い
王権政治によくある国民の衆愚化を数百年にわたり行っていた

飢饉だって政府が愚かだから起きた
計画的に農地の開墾と農業技術や作物の輸入体制を整えていれば起きなかっただろう
それを鎖国とか支配者層が保身にしか興味がなかったから時代に取り残された

ナミヘイ風に言えば右派の儒教が鎖国を選ばせ国を文明化から遠のかせ
相対的には衰退ともいえる状態へと導いた

275 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/19(金) 23:59:59.38 0
>>274
役割と、カースト、西洋的な農奴文化など奴隷と全く違う。
役割は、それぞれの役割があるだけで水平だ。

江戸時代の農民は自治権をもち、
自ら農業書を読み、生産性の向上を進めた。
トラブルには裁判も活発に行われた。
農業という役割に関しては、武士も口を出せないプロフェッショナル集団だ。

明治になって西洋人がやってきて、日本人の使用人をやとうが、
彼らが自ら判断して、仕事をすることに驚いて、怒った。
それは、主人によかれと思って、自主的な判断だ。
奴隷文化が根付いている、西洋では使用人は、判断することはない。
主人の命令に従うだけだ。

江戸時代の飢餓を、どこまで幕府のせいにするか難しい。
天災、川の氾濫、火災など、限界がある。

さらに大きな物がインフレだ。
商人たちが、値をつり上げるために、コメを溜め込む。
飢饉のときこそ、そういうことをする。
だから一揆では、商人たちの米倉がおそわれる。

276 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 00:08:28.29 0
日本に奴隷がいなかったわけではないが、基本的に幕府は禁止したし、
西洋に比べれば、かわいいものだ。

西洋は、太古から奴隷文化の世界だ。
なんといっても、民族戦争がある。
負けた民族は、戦争の戦利品として奴隷になる。

たえず奴隷がいるから、奴隷文化が当たり前になる。
だから西洋では、労働は奴隷が行う卑しいで、
働かないことがもっとも高貴だ。これは、近代化まで続いた文化だ。
奴隷はいなくなったら、いまも西洋人の考えだ。

日本は民族戦争がなかったので、
社会を担うまでの奴隷を確保できなかった。
だから、役割文化が育った。

権力者だろうが、お金持ちだろうが、役割を担って働く。
働くことが尊い。
将軍だろうが、役割で働いて当たり前。
それが日本の水平の役割文化だ。

277 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 00:13:05.85 0
坂本龍馬は黒鉄ヒロシの曾々祖母に「いずれ、均(ナラ)しの世が来るぜよ」と言ったという。
平等院鳳凰堂の平等は仏教由来だが、対応する和語も一応あるということだ。

(天皇は空虚な中心として機能したが、そのゼロ記号としての機能は今後もっと意識化される
必要がある。そうでないと官僚に利用されるだけだ。具体的には天皇家は京都に帰還すべき
だろう。地方自治が日本の課題だということだ。)

「均し」に話を戻すと、
灌漑工事や畑作りにイメージ的に結びついているのだろうが、そう考えると均しはストックに、
収穫はフローに対応する言葉と言えるかもしれない。後者は自由を連想させる、、、
分配する以前の生産の場が平等でなければならない。

政治的には柄谷行人の言うくじ引きこそが平等を実現させるのだが、これはまた別の話だ。

278 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 00:15:19.89 0
日本人の神国信仰というナショナリズムと同じレベルで、
国のために働く文化がある。
実際には、国のために働くなど意識して働くわけではないが、
世間体があるから働くという世間体とは、一つのナショナリズムだ。
これはいまも正社員信仰として、日本人の中に生き続けている。

西洋人にはそんなものはない。
単に働かないと生活費を稼がないといけないから働く。
金が入ればなんでもよい。

日本人はお金以前に、世間体がある。
正社員でないと、社会的に一人前と思われない。

279 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 00:25:47.15 0
>>277
平等と公平は全く違う。
公平とは、人間の原始的な心理で、贈与交換に関係する。貸し借りの関係。互いの納得感。
平等とは、貨幣交換で、そこで清算する関係。
マルクス的には、人間関係を物の関係が肩代わりする疎外。

江戸末期、もっとも貧困だったのは、農民より、下級武士だから。
生産手段を持たないし、金儲けも禁止。藩は財政難で給料は激減。
おまけに、武士内の上下関係は厳しい。
それが、明治維新革命につながったんだろう。

280 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 00:33:28.47 0
最近はそうでもないのか、昔は日本人は本音と建て前があってわかりにくいと言われた。
特に外国人に非難された。

これは、日本が役割文化で、全員が公的なプロフェッショナルだから。泣き言を言えない。言わない。
でも西洋化で、方や、泣き言を言えるようになって、それが本音になった。
なにが本音で建前かということではなく、
建前=儒教的、公的、役割文化
本音=西洋的、私的、心理文化

これって、西洋化により生まれた二重構造で、日本人がうそつきということではない。
最近は、西洋化が進むほどに、建前が薄くなってきてるんだろう。

281 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 01:10:45.92 0
>>275
>だから一揆では、商人たちの米倉がおそわれる。
それが幕府が保身以外考えておらず政治が機能していない証拠
また主要の街道の整備も怠っていたため江戸などから分配するのもままならない
例えばローマや中国など紀元前から石造りの見事な橋や建築物を成している
江戸時代なら海外から建築技術に新種の作物なども取り入れられたはず

少なくとも統治する以上は国の安定が義務
今の民主主義の価値観からみて儒教も江戸幕府もお手本にはならない
反面教師としての負の歴史でしかない

>奴隷文化が根付いている、西洋では使用人は、判断することはない。
奴隷も主人から全権委任され商売や著作のゴーストライターやっているものは多かった
少なくともローマなどでは政治家の法令や著作物の多くは奴隷が代筆してる
また小作人は農奴に等しい
植えて餓死しても無視されかねない存在だった

282 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 01:17:45.50 0
ソフトバンクのアローラ氏に報酬165億円とか、なんか日本でも、
別世界のロジックがあるよねえ。

安直な日本人論ばかりをやっていると、現実からは取り残される。
企業社会の取り組みの方が先進的じゃない。社内公用語が英語の
日本の会社に、まあ、波平さんは入社出来ないね。その前に、長年に亘る
履歴書の空欄をどう埋めるのかという、解決不能な哲学的な問題が生じるw

283 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 02:36:54.25 0
>>281
東海道とか、中山道とか、主要道路があるが、
江戸時代、日本には大きな道路が整備されていた。
それは西洋で伝説になっていた。
西洋にもそんなものなかったから。
実際に、幕末に訪れた西洋人は実在して驚いた。

航路開拓も積極的で、西回り、東回りが完成し、
間宮くんは世界に先駆けて樺太まで開拓。
耕地を増やすための干害作業も積極的。
東京では江戸城、今の皇居近くに海岸線があった。

当時、世界一の大都市江戸ができる。
流通が発達し、商人はぼろも受けで、武士は借金だからで火の車。
ここまで身を削る献身的な権力者は世界史的に珍しいんだろう。
それは儒教だけではなく、日本人の役割社会がなせる技。

284 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 02:47:04.29 0
幕府が経済観念が低かったのは、言っても武士という田舎もので、
当時としては仕方がなかったんだろう。
あとは、家康時代に金山を独占して大もうけして、
金が腐るほどあった。
その後も金がでると思ったら、すぐに出なくなった。
それでも、大火事だ、飢饉だと、調子よく、おお振る舞いした。

で、5代目綱吉の頃にやばくなって、
第一次大型享保の倹約令。吉宗ががんばり持ちこたえるが、
基本、収入が年貢しかないから、増えない。
でも経済は成長する。構造的な赤字財政になる。

あとはどんどん貧しくなるのみ。
商人には、莫大な財産をもつものが現れるというとに。
まともに税も取らずに、清貧のまま。
まあ、商人からの借金を踏み倒すわけだけど。

285 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 02:54:34.50 0
基本的に、奴隷が文化として成立するには、
奴隷が商品として成立する市場があることが前提。
日本にはそんなものは存在したことがない。
日本だと、親が子供を金で売るわけだけど、
奴隷ではなく、年季奉公で、ある期間労働する肩代わり。
西洋の奴隷文化は、規模が全然違う。

基本的に奴隷文化は、民族対立がないと成立しない。
その意味では、日本では一時期アイヌ人などを
奴隷としてつれてきたのが、西洋的な奴隷に近い。

286 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 02:57:39.06 0
非人などの最下層でさえ、社会の中でになうべき職が決まっていた。
末端まで、役割としての水平があった。

287 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 03:04:40.60 0
江戸時代は、基本封建制だから、
幕府は幕府領から、各藩は自らの領地から年貢を取り立てる。
幕府は日本全体の行政を担う面があったのに、
税金は幕府用の年貢が基本収入だった。
当然これでは金が回らない。
田沼意次は、財政難対策で全国民から税を徴収するシステムを
考えるんだけど、実行の前に失脚する。

結局、幕府はあちこちの公共事業を
まったく関係のない藩に負担させたりするわけだけど。
その変の、税収のいびつさが、どんどんゆがんでいく。

288 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 03:22:14.07 0
結局、幕府がとれた財政政策は二つだけ。
一つは質素倹約。
江戸も経済が成長し、贅沢品が増えてくる。
贅沢品の使用を規制して、質素倹約して、
経済成長を抑え、支出を抑える。
一度、成長した贅沢はやめられたい。
それは現代も同じ。

もっとも成功したのが、貨幣の再発行。
特に銀貨の銀の含有量を下げて、銀貨枚数を
増やして、もうける。
それを繰り返しやることで、
金本位制から、貨幣の銀の価値に関係なく、
いまの紙幣みたいなもので信用貨幣制になる。

これは世界初。
おそらく西洋とかでは国をまたいで取引になるので、
金本位制は崩せない。信用貨幣の信用のありどころがなかった。
日本は鎖国だし、江戸幕府に信用があるから、可能になった。

問題は開国したとき、
海外とは信用貨幣など通用しない。
含まれる銀量しか価値がない。
でも日本国内では信用貨幣として使える。

それで西洋商人がぼろも受けして、
大量の金が西洋に流出し、一時期西洋の金の為替が下がった。
というのが、佐藤雅美が小説にしてる。

289 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 03:25:39.31 0
現代は世界的に金本位制が崩れて、紙幣社会だけど、
そこで問題になるのが信用。
ドルは信用されて、ドルだけ取引が基本になる。
訳のわからない国の通貨では信用されない。

290 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 04:01:08.91 0
紙幣といっても、兌換紙幣もれば、不換紙幣もある。
紙幣に金兌換の保証があるのならば、それは金本位制だ。
波平は、よくものを知っているし、批評も的を射たところが多いのだから、
もうすこし、言葉を丁寧につかうようにしたらどうか。

291 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 04:29:15.34 0
>>283
ご冗談を
ローマは三世紀には地中海をぐるりと回る総延長18万キロの街道を作っている
所謂全ての道はローマに通じるだ
しかも石造りを基本とした街道

また19世紀初頭には鉄道がヨーロッパやアメリカで敷かれ始めている
何処で仕入れた話か知らないが与太話もいいところだな
恐らく日本の街道の特徴で驚いたのは直線になっていたからだろう
中世のヨーロッパはローマ崩壊後の長い混乱期で侵略対策に街道をわざと曲げて進軍を妨害する傾向が強かった
イギリスのような小さな島国ですらスコットランド・アイルランド・イギリスと3つの国に分かれていたほど
多分その話が誤解されている

292 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 05:11:03.87 0
間違えた
18万キロじゃなく8万キロだった

293 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 06:47:28.70 0
現実のところは紙幣社会というより債権社会

今の経済構造では資本は集中し体制側がそれを取り上げ再分配は反対勢力が強すぎる
更に経済競争力が落ちる傾向にあるから右寄りの政策は強まる

このまま失業率が上がり暴動が頻発するようになって始めて体制側、富裕層から改革推進派が生まれる
そこでやっと新しい経済理論を合言葉に革命・改革が起きんるじゃないの?

日本で儒教だの宗教が一般に受け入れられるほどになっていたら正に世紀末さながらの荒廃した社会に落ちぶれた時
正にイスラム国の世界だよ

294 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 08:32:04.35 0
>>291
ローマの道がいかほどの道かはしらんが

基本的には、ローマとその後の欧州とは切り離して考えて方がよい。
ローマの繁栄を引き継いだのは、イスラム圏で
欧州は新たな地方の国々。

欧州が中国、イスラム圏の水準に追いつくのは、
産業革命ごろ、鉄道が引かれ始めた頃だろう。

大航海時代とか言ってるが、
そのころは大砲担いだ海賊みたいなもので、
基本はアフリカからの奴隷貿易で大もうけしてただけ

イスラム、インド、中国貿易権で、売るまともなものもない。
薄汚くて野蛮な民族。

295 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 08:43:00.54 0
そんなことも無いと思うけど
ローマの文化を受け継いだのはヨーロッパでしょ
イスラムはオリエントの文化を受け継いでるし

296 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 08:45:00.49 0
だから江戸時代初期に、日本が西洋より優れた道路網を構築していても
まったくおかしくない。
江戸幕府は思いの外、公共事業に力を入れている。
なんだろう。戦争も終わりやることなかったのか。
儒教的精神なのか。

あるいは、各藩が浪費させるためか。
藩に金が貯まると、武装して反乱する可能性がある。
参勤交代はまさに浪費させるため。
幕府は、自分たちとまったく関係のない地方の公共事業を、
各藩に請け負わせたりしている。

297 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 08:48:28.80 0
>>295
中世欧州はカトリックによって、文化統制が行われていた。
ルネサンスとは、ローマ・ギリシャ文明をうけついだイスラム圏から、
欧州に文化が帰ってきて再発見されたこと。

298 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 08:51:42.05 0
>>293
なに時代の話?(笑)

299 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 08:59:49.70 0
なぜイタリアの港町からルネサンスが始まったか
イスラム−インド圏と交易していたから
その交易で大もうけた大金持ちがパトロンになり芸術を振興したから

なぜ大航海時代が始まったから
その他欧州も交易でもうけたくなった
それで新たなインド航路をさがした
スペインに雇われたコロンブスはインド航路をさがして西に向かいインドと到達したと
思ったらアメリカだった
ポルトガルに雇われたガマはみごとアフリカ大陸をまわり、インドに到達した

300 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 09:08:07.79 0
やっぱり江戸の太平で経済が成長したからかな
各藩は年貢をコメで受け取ると、
それを金にするために、大阪に持ち込まないといけなかった
大阪が米の換金所だったから
米だけでなく、商品の流通は大阪が中心だった
江戸にいるたくさんの武士のための商品はすべて大阪から卸されていた
その後、江戸にも卸市場はできるようんあるが

そのために道路は整備され、
日本中から大阪へ到達する太平洋回り、日本海回りの航路は開拓された

301 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 09:29:57.08 0
中世欧州が不毛なのはカトリックのため
司祭とかいっても地方の権力者がなるわけで
司法も兼ねてるから、やりたい放題
利権はむさぼる、都合のいいように裁くし
聖書以外の文化、ローマ、ギリシャの合理主義、リベラルは禁止

イスラム教はいまでこそ評判が悪いが案外寛容。
税を払うなどすればキリスト教徒、合理主義文化も許容する。
普通に共存して暮らしていた。
確かにジハード思想はあって、布教が暴力的、侵略的になる面がある。

302 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 09:41:05.60 0
ピケティ「21世紀の資本」を読もう 4

ねえ、文系だから全然気にならないのかもしれないけど、少しはスレタイとの整合を
つけましょうよ。なんで、中世と江戸時代の話ばかりしてるのかな?

303 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 09:47:15.54 0
ナミヘイは、日本人論で職能という水平関係にある役割の果たしている重要性を
力説する割には、本人はずっと無職なのにハローワークにさえ少しも通わないのは、
一体どーゆーこと?

304 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 09:53:41.02 0
現代日本の資本主義を語るのなら、派遣法改正案などにも触れるべきなんだけど。
3年で部品交換されるように、派遣社員が使い回されることに問題はないのか。

安倍政権は、大企業や勝ち組びいきの政策が目立つのだけど、違うのかな。
18歳で投票出来るのは、いいことだけれども。

305 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 10:07:53.99 0
だから宗教改革、プロテスタントが重要。
キリストは司祭、教皇制度なんていってないんだから

西洋の近代への革命が、貴族VS市民と思うのは西洋サヨの作戦だな。

本当は、カトリックVS国家。

なぜなら商業の発展で、中世封建制が崩れ、絶対主義王権が誕生したから。
カトリックがのさばると、商業が発展できない。そして地方封建国家と癒着する。

国王は、商業は発展させて、富を独占して、封建国家を弱体化して、
絶対主義国家を作りたかった。
だから科学、啓蒙主義など近代化を進めた。
でも進めすぎて、自分の首を切られて、民主主義国家になったやった。

でも人々がどこまで民主主義を望んだかは不明。
革命はイデオロギーよりも経済的な理由が大きかった。
絶対主義国家がそろうと、富をもとめて、国家戦争が始まった。
で豊かである分、兵器も、規模もどんどんでかくなって、
金がかかって、それが国民にのしかかって、みんなブチ切れた。

だからフランス革命でも、結局そのあとナポレオンがでたりで、
民主主義に向かうのか、煮え切らない。
イデオロギーよりも、豊かさなんだよ。
イデオロギーなんていってるのは、サヨだけ。

306 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 10:16:14.33 0
>>304
中道サヨの珍しく政権ととったと思ったら、
民主党があのざまだったからね。
結局、日本には保守しかないということにみんな改めて気づいた。


とにかく大企業正社員を優遇しろと。
格差があろうが、それで経済がまわりはじめれば、
時間差で、下にも落ちてくると。
元にそれで成功してる。

結局、日本は役割社会だから。
西洋式の労働はお金のためとは割り切れない。
派遣社員は不遇である。年功序列重視はかわらない。

307 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 10:17:26.62 0
やっぱ儒教の本を一冊も読んでないから的外れなことしかけないな
明日読んでくるか

308 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 10:24:59.15 0
日本では、正社員、派遣社員の格差問題って、
世代論の面が強い。
親世代の正社員の雇用を守るために、子供世代は不遇の雇用条件。
親子で考えればなんとかなるでしょと。
親はどんなけ金溜め込んでるんだい。
それがそのうち、子供に相続されるわけだからいいじゃんと。

だからいま問題になっているのは孫世代だよね。
貧困の子供が増えている。
子世代の不遇が子供の貧困につながってる。

日本でもこのあたりから、ピケティの資本格差の世界に入ってくる可能性がある。
いまは資本格差は、家庭毎ではなく、世代毎で起こってるから、親子で補完しあえてるが、
孫世代で、親の資本は子が食いつぶすから、資本が残るとことと、ないところの
家庭間の格差になる。これはまさにピケティの21世紀の資本格差世界。

それでも雇用も、失業率も回復しつつあるようだけど、
どうなんだろうね。

309 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 10:44:49.65 0
子供の貧困だけでなく、女性の貧困などもよく報道されている。
ネットカフェに住んでいるって、どういう状態なの。
衛生面でも危険だし。あと、生活保護などに集る貧困ビジネスで、
元浮浪者が建築基準法に反したようなアパートや簡易施設で悲惨な状態で
、火事で死んだりして、NPOの看板纏ったヤクザ系に搾取されながら
生きている状態もあるのだから、そういう闇への対処法も出さないとね。

資本の格差が教育格差に繋がって、それで専門資格でもなければ、
30過ぎれば路頭に迷う仕組み。それが、今の日本。
2ちゃんで永久にコテハンしているだけの人生で終わってしまうよ。

310 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 10:56:52.48 0
今、東大に入れるような学生は、富裕層の子が多いんだって。
だから、それは知能の問題でなく、潤沢な教育投資を行って、優れた教育環境を
幼少期から用意して維持出来るか否かの関数になっている。この格差がやがて、
次の世代へとそのまま受け継がれていくので、日本は、支配層の移動や変化の少ない
半階級社会みたいになる。政治家の世襲議員がその好例。医者などもそのパターンが多そうだね。

311 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 11:02:56.41 0
日本政府は膨大な債務を抱えてるけど、
その国債を日本人が買ってるというだから
民間はどんだけ金を持ってるんだと

親世代はどんだけ金を貯め込んでるんだと
そのうえ年金をたくさんもらって
子世代、孫世代はどうなるんだいと
もう親からの相続待ちだよな。

これはピケティ世界だよね。
労働による収入より、資本による収入が大きくなる世界。
資本を持っているものがより富む世界。
親がどれだけ金を持っているかが勝負の世界。
いま、派遣だろうが、フリーターだろうが、どーでもよい。
金持ちの息子最強。

日本もそうなるのか。
それをうち破る鍵が儒教にあるわけだね。

自由主義→平等、儒教→不平等の説は、
ピケティ論によって見直すことになった。

312 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 11:10:31.85 0
>>309
男尊女卑の問題は、特に日本で格差以前の問題としてある。
日本の女性の社会進出率の低さは異常だから
ここはまさに儒教文化の悪弊だろうね。

西洋では専業主婦はニート扱いだけど、
日本では専業主婦に市民権がある。
役割の一つとして認められている。
それもあって、女性の給料が低い。
これも良いのか、悪いのか。

>>310
それがピケティが言ってる教育制度の重要性だよね。
でも競争が激しくなるほど、教育費と高学歴の関係が明確になるんだろうね。


あと、日本で気になるのがオレオレ詐欺問題。
親世代は、詐欺に引っかかるのより、大金をぽんと出せるのがすごい。

313 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 11:18:55.38 0
ピケティを読了してから語りなさい。

314 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 11:22:42.03 0
日本は、江戸時代の身分社会から、明治になって近代化して、すぐに戦争に突入。
実質、西洋的な資本格差社会を経験したことがあるのだろうか。

明治になって資本主義に入って、資本家層が生まれたが、
すぐに戦争に突入したから。
それで戦後は、競争社会だから。

もしかすると、いまはじめて、西洋的な、資本格差社会を体験し始めてるのかもしれない。
明治の資本主義は短くて、すぐに戦争。
そして戦後は雇用が豊富にあるので、みんな正社員で豊かになれた役割社会が継続できた。
でも、江戸時代から続いてきた役割社会が、今終わろうとしてるのかもしれない。
西洋型の資本相続格差固定社会が来つつあるのかもしれない。

西洋はもともと奴隷文化があって、格差は当たり前だから。
この格差の現実を日本人はまだ体験したことはない。

315 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 11:44:31.95 0
日本の対外純資産が24年連続で世界一、もはや"貿易"で稼ぐ国ではない
http://news.mynavi.jp/column/economytsubo/029/

財務省がこのほど発表した日本の対外純資産は2014年末時点で366兆8560億円で、前年末より12.6%増加して3年連続で過去最高、24年連 続で世界1位となりました。
対外純資産は、日本の政府や企業、個人が海外に持つ資産から負債を差し引いたもので、いわば日本が海外に もっている「正味の資産」。このデータから、日本経済が元気を取り戻しつつある姿が浮かび上がってきます。

316 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 13:45:24.58 0
〈王の道( Persian Royal Road)は、アケメネス朝ペルシア帝国の大王ダレイオス1世によって、
紀元前5世紀に建造された古代の公道である。宿駅が設けられ、守備隊が置かれていた。
ダレイオスは、王都スーサからサルディスに至る、非常に広大な帝国の版図を通じて、
迅速な交通と通信を容易にするためこの幹線道路を建設した。〉

「すべての道はローマに通ず」は、この模倣だろう。
オリエントとギリシャ・ローマという、あたかも文明の対立があったかのような
考え方をしないで、古代西ユーラシア文明圏なのだと、ひとくくりに考えたほうが、
分かりやすいところも多いのではないか。

317 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 14:16:48.12 0
≫だから江戸時代初期に、日本が西洋より優れた道路網を構築していてもまったくおかしくない。

これはたしかに、日本の街道が、ヨーロッパと比べて、
ひろくきれいで整備がいきとどいていて、交通の安全も保障されていることについて、
ルイス・フロイスが感心していたと思う。
江戸時代よりも前の安土時代のことである。

318 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 15:06:34.07 0
邦訳ピケティ184頁より
《…日本の民間財産は、1970年時点で国民所得3年分だったのが2010年には
6年分に増加しており、これは貯蓄フローからほぼ完璧に予測される通りだ(注10)。》

《注10.もっと正確に言うと時系列データによれば民間資本/国民所得比率は1970年の299%
から2010年には601%に上昇。一方、貯蓄の蓄積フローからの予測は299%から616%だっ
た。したがって誤差は国民所得300%の増加のうち15%、あるいはわずか5%。貯蓄フロー
から、1970年から2010年までの日本の民間資本/国民所得比率増加分の95%が説明でき
る。すべての国についての計算の詳細は、オンライン専門補遺にある。》

《原版にはオンラインの専門補遺とインターネットサイトが存在する。これを日本語に翻訳
したものは http://cruel.org/books/capital21c/ にある。》

319 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:23:10.27 0
■日本の役割文化と西欧の奴隷文化

「お上」が縦関係にとらえられるのは、西洋のサヨの影響なんだろうね。日本では、「お上」
とは縦関係よりむしろ横関係が重要。すなわち「お真ん中」。単なる縦関係なら、天皇なん
って長く生き残らないよ。頂点には権力関係しかなくて取り合うもの。

アメリカがお上なわけがない。日本は日本のはじめから、中国の周辺国で大国とのうまく
つきあうことで生きてきた。いまはそれがアメリカになっただけのこと。大国の扱いに長
けている。だから中国がアヘン戦争で負けたとたんに西洋に乗り換えて、いち早く発展し
た。でもさ、ほんとずるいよなと思う。アメリカ人って、あちこちに戦争にいってたくさ
ん死んでるのに、日本人に軍隊はないと言い張って、金だけ出してなにもしない。ほんと
いいのかね。おいしすぎるよ。

平等というのも、西洋的。平等というのは、本来、物に使う言葉で人間に使う言葉じゃな
い。日本人は役割文化。武士は武士の役割、農民は農民の役割・・・で、日本という国が
成り立つ。その中心で役割を振り分けるのが天皇。将軍とは征夷大将軍という天皇に振る
分けられた役割。

役割と、カースト、西洋的な農奴文化など奴隷と全く違う。役割は、それぞれの役割があ
るだけで水平だ。江戸時代の農民は自治権をもち、自ら農業書を読み、生産性の向上を進
めた。トラブルには裁判も活発に行われた。農業という役割に関しては、武士も口を出せ
ないプロフェッショナル集団だ。

明治になって西洋人がやってきて、日本人の使用人をやとうが、彼らが自ら判断して、仕
事をすることに驚いて、怒った。それは、主人によかれと思って、自主的な判断だ。奴隷
文化が根付いている、西洋では使用人は、判断することはない。主人の命令に従うだけだ。

320 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:24:40.05 0
日本に奴隷がいなかったわけではないが、基本的に幕府は禁止したし、西洋に比べれば、
かわいいものだ。西洋は、太古から奴隷文化の世界だ。なんといっても、民族戦争がある。
負けた民族は、戦争の戦利品として奴隷になる。たえず奴隷がいるから、奴隷文化が当た
り前になる。だから西洋では、労働は奴隷が行う卑しいで、働かないことがもっとも高貴
だ。これは、近代化まで続いた文化だ。奴隷はいなくなったら、いまも西洋人の考えだ。
日本は民族戦争がなかったので、社会を担うまでの奴隷を確保できなかった。だから、役
割文化が育った。権力者だろうが、お金持ちだろうが、役割を担って働く。働くことが尊
い。将軍だろうが、役割で働いて当たり前。それが日本の水平の役割文化だ。

基本的に、奴隷が文化として成立するには、奴隷が商品として成立する市場があることが
前提。日本にはそんなものは存在したことがない。日本だと、親が子供を金で売るわけだ
けど、奴隷ではなく、年季奉公で、ある期間労働する肩代わり。西洋の奴隷文化は、規模
が全然違う。基本的に奴隷文化は、民族対立がないと成立しない。その意味では、日本で
は一時期アイヌ人などを奴隷としてつれてきたのが、西洋的な奴隷に近い。非人などの最
下層でさえ、社会の中でになうべき職が決まっていた。末端まで、役割としての水平があった。

321 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 15:24:50.09 0
http://www.wanogakkou.com/hito/0200/0200_01.html
西鶴『日本永代蔵』、三井八郎右衛門高利について

《3.寸、尺売り
反物と呼ばれる物は当然に一反二反で販売されるのが一般的である。しかし越後屋
(店の名称)では、必要な長さだけでも売ってくれた。そのため、宵越しの金を持
たないいなせな職人達には喜ばれ口から口へと顧客が広まっていった。


4.注文生産
当時の江戸には参勤交代による単身赴任の武士や全国から集まった多くの若い職人達
の注文に短時間で応じられるように若い娘達をずらりと一列に並べ流れ作業で部門、
部門を縫い上げて最後に一つに完成させるという方式を採用している。


5.番傘の貸し出し
突然の雨に備えて沢山の番傘を店に置き顧客に貸し出した。傘には越後屋の名前が
大きく書かれており、それぞれに通し番号が書かれてあった。顧客はその傘を借り
て帰る道すがら、越後屋の宣伝に一役かわされており又いずれの日に返しにいけば
再度顧客になる可能性も高い。傘を返しに来なくとも使用することで越後屋の動く
宣伝となってくれる。傘に通し番号をつけたことで、爾来番傘の名前は通称となった。》


西鶴『世間胸算用』なども分析する必要があるが、宵越しの金は持たない、はβが0~1
ということだろうか?

322 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:25:05.98 0
日本人の神国信仰というナショナリズムと同じレベルで、国のために働く文化がある。実
際には、国のために働くなど意識して働くわけではないが、世間体があるから働くという
世間体とは、一つのナショナリズムだ。これはいまも正社員信仰として、日本人の中に生
き続けている。西洋人にはそんなものはない。単に働かないと生活費を稼がないといけな
いから働く。金が入ればなんでもよい。日本人はお金以前に、世間体がある。正社員でな
いと、社会的に一人前と思われない。

最近はそうでもないのか、昔は日本人は本音と建て前があってわかりにくいと言われた。
特に外国人に非難された。これは、日本が役割文化で、全員が公的なプロフェッショナル
だから。泣き言を言えない。言わない。でも西洋化で、方や、泣き言を言えるようになっ
て、それが本音になった。なにが本音で建前かということではなく、

建前=儒教的、公的、役割文化
本音=西洋的、私的、心理文化

これって、西洋化により生まれた二重構造で、日本人がうそつきということではない。最
近は、西洋化が進むほどに、建前が薄くなってきてるんだろう。

323 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:26:32.03 0
■前近代の欧州の無能さと江戸幕府の優秀さ

江戸時代の飢餓を、どこまで幕府のせいにするか難しい。天災、川の氾濫、火災など、限
界がある。さらに大きな物がインフレだ。商人たちが、値をつり上げるために、コメを溜
め込む。飢饉のときこそ、そういうことをする。だから一揆では、商人たちの米倉がおそわれる。

東海道とか、中山道とか、主要道路があるが、江戸時代、日本には大きな道路が整備され
ていた。それは西洋で伝説になっていた。西洋にもそんなものなかったから。実際に、幕
末に訪れた西洋人は実在して驚いた。航路開拓も積極的で、西回り、東回りが完成し、間
宮くんは世界に先駆けて樺太まで開拓。耕地を増やすための干害作業も積極的。東京では
江戸城、今の皇居近くに海岸線があった。当時、世界一の大都市江戸ができる。流通が発
達し、商人はぼろも受けで、武士は借金だからで火の車。ここまで身を削る献身的な権力
者は世界史的に珍しいんだろう。それは儒教だけではなく、日本人の役割社会がなせる技。

幕府が経済観念が低かったのは、言っても武士という田舎もので、当時としては仕方がな
かったんだろう。あとは、家康時代に金山を独占して大もうけして、金が腐るほどあった。
その後も金がでると思ったら、すぐに出なくなった。それでも、大火事だ、飢饉だと、調
子よく、おお振る舞いした。

で、5代目綱吉の頃にやばくなって、第一次大型享保の倹約令。吉宗ががんばり持ちこた
えるが、基本、収入が年貢しかないから、増えない。でも経済は成長する。構造的な赤字
財政になる。あとはどんどん貧しくなるのみ。商人には、莫大な財産をもつものが現れる
というのに。まともに税も取らずに、清貧のまま。まあ、商人からの借金を踏み倒すわけだけど。

江戸末期、もっとも貧困だったのは、農民より、下級武士だから。生産手段を持たないし、
金儲けも禁止。藩は財政難で給料は激減。おまけに、武士内の上下関係は厳しい。それが、
明治維新革命につながったんだろう。

324 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:27:24.64 0
江戸時代は、基本封建制だから、幕府は幕府領から、各藩は自らの領地から年貢を取り立
てる。幕府は日本全体の行政を担う面があったのに、税金は幕府用の年貢が基本収入だっ
た。当然これでは金が回らない。田沼意次は、財政難対策で全国民から税を徴収するシス
テムを考えるんだけど、実行の前に失脚する。結局、幕府はあちこちの公共事業をまった
く関係のない藩に負担させたりするわけだけど。その変の、税収のいびつさが、どんどん
ゆがんでいく。

結局、幕府がとれた財政政策は二つだけ。一つは質素倹約。江戸も経済が成長し、贅沢品
が増えてくる。贅沢品の使用を規制して、質素倹約して、経済成長を抑え、支出を抑える。

一度、成長した贅沢はやめられたい。それは現代も同じ。もっとも成功したのが、貨幣の
再発行。特に銀貨の銀の含有量を下げて、銀貨枚数を増やして、もうける。それを繰り返
しやることで、金本位制から、貨幣の銀の価値に関係なく、いまの紙幣みたいなもので信
用貨幣制になる。これは世界初。おそらく西洋とかでは国をまたいで取引になるので、金
本位制は崩せない。信用貨幣の信用のありどころがなかった。日本は鎖国だし、江戸幕府
に信用があるから、可能になった。

問題は開国したとき、海外とは信用貨幣など通用しない。含まれる銀量しか価値がない。
でも日本国内では信用貨幣として使える。それで西洋商人がぼろも受けして、大量の金が
西洋に流出し、一時期西洋の金の為替が下がった。というのが、佐藤雅美が小説にしてる。

基本的には、ローマとその後の欧州とは切り離して考えて方がよい。ローマの繁栄を引き
継いだのは、イスラム圏で欧州は新たな地方の国々。欧州が中国、イスラム圏の水準に追
いつくのは、産業革命ごろ、鉄道が引かれ始めた頃だろう。大航海時代とか言ってるが、
そのころは大砲担いだ海賊みたいなもので、基本はアフリカからの奴隷貿易で大もうけし
てただけ。イスラム、インド、中国貿易権で、売るまともなものもない。薄汚くて野蛮な民族。

325 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 15:28:17.05 0
だから江戸時代初期に、日本が西洋より優れた道路網を構築していてもまったくおかしく
ない。江戸幕府は思いの外、公共事業に力を入れている。なんだろう。戦争も終わりやる
ことなかったのか。儒教的精神なのか。あるいは、各藩が浪費させるためか。藩に金が貯
まると、武装して反乱する可能性がある。参勤交代はまさに浪費させるため。幕府は、自
分たちとまったく関係のない地方の公共事業を、各藩に請け負わせたりしている。

やっぱり江戸の太平で経済が成長したからかな。各藩は年貢をコメで受け取ると、それを
金にするために、大阪に持ち込まないといけなかった。大阪が米の換金所だったから。米
だけでなく、商品の流通は大阪が中心だった。江戸にいるたくさんの武士のための商品は
すべて大阪から卸されていた。その後、江戸にも卸市場はできるようんあるが。そのため
に道路は整備され、日本中から大阪へ到達する太平洋回り、日本海回りの航路は開拓された

中世欧州はカトリックによって、文化統制が行われていた。ルネサンスとは、ローマ・ギ
リシャ文明をうけついだイスラム圏から、欧州に文化が帰ってきて再発見されたこと。な
ぜイタリアの港町からルネサンスが始まったか。イスラム−インド圏と交易していたから。
その交易で大もうけた大金持ちがパトロンになり芸術を振興したから。なぜ大航海時代が
始まったか。その他欧州も交易でもうけたくなった。それで新たなインド航路をさがした。
スペインに雇われたコロンブスはインド航路をさがして西に向かいインドと到達したと思
ったらアメリカだった。ポルトガルに雇われたガマはみごとアフリカ大陸をまわり、イン
ドに到達した。

中世欧州が不毛なのはカトリックのため。司祭とかいっても地方の権力者がなるわけで、
司法も兼ねてるから、やりたい放題。利権はむさぼる、都合のいいように裁くし、聖書以
外の文化、ローマ、ギリシャの合理主義、リベラルは禁止。イスラム教はいまでこそ評判
が悪いが案外寛容。税を払うなどすればキリスト教徒、合理主義文化も許容する。普通に
共存して暮らしていた。確かにジハード思想はあって、布教が暴力的、侵略的になる面がある。

326 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 20:38:42.91 0
手素

327 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 20:39:33.61 0
だから宗教改革、プロテスタントが重要。キリストは司祭、教皇制度なんていってないん
だから。西洋の近代への革命が、貴族VS市民と思うのは西洋サヨの作戦だな。本当は、カ
トリックVS国家。なぜなら商業の発展で、中世封建制が崩れ、絶対主義王権が誕生したか
ら。カトリックがのさばると、商業が発展できない。そして地方封建国家と癒着する。国
王は、商業は発展させて、富を独占して、封建国家を弱体化して、絶対主義国家を作りた
かった。だから科学、啓蒙主義など近代化を進めた。でも進めすぎて、自分の首を切られ
て、民主主義国家になった。

でも人々がどこまで民主主義を望んだかは不明。革命はイデオロギーよりも経済的な理由
が大きかった。絶対主義国家がそろうと、富をもとめて、国家戦争が始まった。で豊かで
ある分、兵器も、規模もどんどんでかくなって、金がかかって、それが国民にのしかかっ
て、みんなブチ切れた。だからフランス革命でも、結局そのあとナポレオンがでたりで、
民主主義に向かうのか、煮え切らない。イデオロギーよりも、豊かさなんだよ。イデオロ
ギーなんていってるのは、サヨだけ。

328 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 21:21:52.31 0
いったい何について書こうとしているのかね

329 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 21:35:24.78 0
縦読みすると読めるらしいよ

330 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 21:36:29.38 0
http://pbs.twimg.com/media/CH69XGnUEAAe36g.jpg:orig#.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CH7-I8BVAAEI9E7.jpg:orig#.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CH8QBTVVEAEvWax.jpg:orig#.jpg
http://i.imgur.com/ENo20zi.jpg
http://i.imgur.com/wEIKTVv.jpg

331 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 21:38:55.67 0
俺等は普段気を使って言わないけどさ、
世間一般ではそういう>>330みたいなレスが『気持ち悪い』って言うんだよね

332 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 22:03:57.55 0
鼻ニンニクも卒業間近かな

333 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 22:41:07.45 0
儒教は男尊女卑を基本として、禁欲を、そして女子には貞操を求めるが、
処女信仰はない。
性的な禁欲への関心は、儒教はキリスト教に遠く及ばない。
キリスト教は、性的禁欲はもちろん、男子にも純愛をもとめ、処女信仰がある。
儒教は一夫多妻を認めている。

334 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 22:53:17.09 0
さらにキリスト教はロリコンを強く禁止する。
日本人のロリコン好きは、どこからきているのだろうか。
日本人は性に寛容であった。
それは、土着の自然信仰から来ている。
性は豊作をイメージし、めでたいものとされ、寛容である。
このような傾向は、土地とともに生きる民族には共通する傾向である。
その一つの理由が、土地に根ざせば、村は知ったものばかりである。
日本の乱交の文化は、このような村のコミュニケーション、
あるいは娯楽、そして祭りの一部であった。
そのために性に関する年齢も緩かった。
子供の頃から性的なものは身近にある。

ロリコンは、逆にキリスト教の禁欲から来ているのだろう。
子供を性から遠ざける。性の対象とすることを禁止する。
その禁止が、逆に幼児を性的に見ることの背徳感。

そこに、日本のもともともつ性への寛容さが合わさり、
一つの文化となった。
キリスト教圏からは眉をつり上げる。

335 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 22:57:06.30 0
だから日本のアイドルグループが儒教的な規律文化から来ていて、
日本人が稚拙ながらも、集団生活を見ることを楽しむことと、
彼女たちがロリコンであることに矛盾はない。

まさに儒教、土着に自然信仰、キリスト教の有効において、
日本のアイドル文化は生まれている。
それが世界的に不思議であるのはそれ故である。

彼女たちはなぜ画一的なのか。
なぜロリコンなのか。

336 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 23:01:00.94 0
この場合、

 @>>330が元ネタ であり、
 A>>333-335が↑の内容を限りなく学問用語で薄めたもの

となっているのが分かると思う。
つまり、キリスト教とか儒教はあくまでアイドルを語る為の
ダシに過ぎない、という事w

337 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 23:02:29.45 0
さらにそこに神聖もあるのではないだろうか。
処女という不浄の存在、巫女のメタファー
まさに神国信仰である。

実はこの要素が隠れ要素として重要であるように思う。
ナショナリズムのスパイスは隠し味として、熱狂度は大きく異なる。
日本人は、ナショナリズムには熱狂的、狂気的である。

338 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 23:06:43.63 0
アイドルを素で語るとキモい等と言われて引かれてしまう。

そこでキリスト教がどうたら、あるいは儒教がどうたら、と
あえてアイドルという名詞を出さずに哲学に偽装して無茶苦茶に喋ると、
哲学板住人が儒教は〜とかキリスト教は〜等と話を合わせてくれる。

そこで36歳無職はまるでインテリかのような扱いを受ける。
これがコイツには快感なんだろうと思うよ。
というか、もはやそこしか逃げ場がないんだろうな。

339 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 23:10:27.56 0
なんかきた(笑)

338 名前:あぼ〜ん[NGWord:コイツ] 投稿日:あぼ〜ん

340 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/20(土) 23:12:04.81 0
AKBとE-Girlsの違いは、
AKBは儒教的
E-Girlsはアメリカ的

341 :考える名無しさん:2015/06/20(土) 23:12:25.09 0
ところが哲学板の分析哲学徒は、俺が嫌いな為に
この無茶苦茶な波平のアイドル論を無理矢理正当なものだと
言い張ろうとしてしまう。

『波平はまだ考えようとしている』とかね

どこが考えているのかw

342 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/21(日) 11:31:10.35 0
結局、日本の儒教って、仏教経由なんだよな。
がっつり、儒教が広まるのは江戸時代から

343 :第三の波~平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/21(日) 11:33:33.55 0
日本が日本となった、飛鳥、大和時代
中国は、漢の儒教時代を経て、仏教全盛時代だった。
手本とする中国が仏教時代だから、日本は仏教国になった。

344 :考える名無しさん:2015/06/21(日) 19:22:44.62 0
朱子学を内発的に評価しないかぎり、何を言っても無駄だと思うけどね
現代の価値観、これから生まれる新しい価値観がそれのみで評価されているときに
実は朱子学も同じことを言ってたんですよ〜とか言っても後追いの、注目あびたいだけの乞食か詐欺師でしょ?
朱子学を研究の対象としか思っておらず、自発的な価値なんてまったく信じていないからそういうことになる。
つまり、単独の思想としては朱子学はもう死んでる。少なくとも波ヘイの中では死んでるんだよ。
なら、朱子学の死体をふりまわすことになんの意味があるっていうのかね
見ていて不快だよ

345 :考える名無しさん:2015/06/21(日) 19:54:45.14 0
日本の朱子学は、朝鮮経由だ
朝鮮の李退渓(現在、1000ウォン紙幣の肖像になっている)の書籍が、江戸時代の儒学者のテキストであった

346 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/21(日) 23:06:15.07 O
>>345
だから?

347 :考える名無しさん:2015/06/21(日) 23:14:13.65 0
つまりの日本の儒学の起源は朝鮮
韓国の真似をしたのが小日本

348 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/21(日) 23:30:51.76 O
>>344
子曰はく、君子は諸れを己れに求む、小人は諸れを人に求む。

349 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/21(日) 23:39:51.29 O
>>347
じゃあ、現代なら出版社が一番はすごいんだな(笑)

350 :考える名無しさん:2015/06/22(月) 00:14:49.76 0
意味不明

351 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 12:00:23.06 O
貴族に儒教的精神はなかったんだろうな

武士の儒教的精神はいつから生まれたのか

平家物語、太平記辺りだが、必ずしも物語の人物の時代にあったか。
その後に作られた。その意味では室町辺りから出ないかな。
そこで一つの武士像が生まれた。
しかし鎌倉時代は仏教全盛期。

ここにトリックがあるかも。

352 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 12:22:45.31 O
儒教が復活した宋時代は、平安末期。宋学から朱子学が生まれて伝わり始めたのが、鎌倉から室町。
また鎌倉仏教の浄土宗、禅宗は中国仏教の典型。そこに儒教的要素が盛り込まれている。
そして中国帰りのお坊さんをとおして朱子学がつたわり始める。
そもそも朱子学は仏教要素を盛り込んでいる。

353 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 12:25:11.01 O
疑問2
なぜ中国にいきなり朱子学のような合理的でリベラルな思想がうまれたのか。

354 :考える名無しさん:2015/06/22(月) 12:42:21.80 0
以下、柄谷行人『柳田国男と山人』より
《注5.柳田によれば、社倉を理論化し実行したのが南宋の朱子である。朱子に関するこのよう
な見方は、日本の江戸思想史には見当たらない。徳川幕府公認のイデオロギーである朱子学
では、朱子は観念的な道義や正統性を説く哲学者だと見なされている。しかし、朱子はきわ
めて実践的であり具体的であった。また、国家による政策ではなく、民間の自治を説いた。
朱子の思想は、科挙制度が全面的に実現された南宋の社会から生まれた。それは、どんな
階級の出身でも試験に通れば支配層に入れるという制度を背景にしている。また、この制度
は、宋代における南方開拓とともに植民した農民が土地所有権を得るようになった経済的
変化にもとづいている。そこから生まれた「士大夫」階級から、自由思想家が輩出し、その
一人が朱子であった。しかし、そのような社会は南宋以前にはなく、南宋の滅亡後にも二度
となかった。朱子学は明代で隆盛を極めるようになったが、科挙の必須科目となって固定化
・形骸化してしまった。宋代にあったような実践的な性格が失われたのである。》

355 :考える名無しさん:2015/06/22(月) 12:48:25.42 0
ナミヘーが朱子学を掘り起こしてきてくれたお陰で
良い本に出合えたぜサンクス

356 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 12:53:44.50 O
>>354
なぜ仏教全盛期から、宋代に儒教が復活できたか。
その理由の一つが、地方、武士層の台頭で、貴族層が解体し、科挙が再び民主的に行われたから。

貴族層の解体は社会をリベラルにした。
また宋は中国史でまれに見る市場経済が発展した。
ってことか。

357 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 12:55:32.74 O
ピケティ的には戦争のあとに来るリベラルってことか。

358 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 13:19:33.95 O
江戸幕府が採用したから、管理的な思想ととらえられがちだが、
朱子学は日本のリベラルな精神性を開拓したと言える。

合理的で単純なプラットホームで、開かれた思考の場を提供
誰もが聖人になれるリベラルさ
実践重視によるわかりやすさ


マイナスは、
理は一つという合理性は、縦の権力思考に陥りやすい

359 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 17:30:50.99 O
大きな絵を描くと、
唐で確立した中央集権的な大帝国
貴族社会の中で、科挙は形骸化し、儒教を学んでも登用されない。
また人々は個の救済を求めて、仏教に走る。
仏教全盛時代に突入。

中国に大帝国ができると始まるのが朝鮮侵攻。
その頃、朝鮮の内戦に荷担していた大和朝廷に、援軍要請がくる。
日本は逃げ続けるが仕方なく朝鮮に軍を送るか、大人と子供。で逃げ帰る。

が、怖いのは、日本に攻めこんでこないか。びびりまくり。

360 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 18:08:18.74 O
結局、小さな島国まで興味なく、唐はやってこないわけだが、
唐に攻められないよう、一人前に認めてもらい、有効な外交を進めるよう、唐を徹底的に真似る。
建物から、制度から法、宗教まで。農本主義、検地、律令制、法治主義、仏教重視など
そして、新たに日本国を名乗る。

明治維新以上の大改革。

361 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/22(月) 18:11:47.96 O
しかしやがて唐帝国は凋落していく。
ローマ帝国のように、貴族による中央集権は解体。
中国は混沌に陥る。

つづく

362 :考える名無しさん:2015/06/22(月) 21:36:53.40 0
合間合間にピケティって叫べば良いってもんじゃないだろw

363 :考える名無しさん:2015/06/22(月) 22:38:09.06 0
ナメ兵さんは
本を丸写しして
何が楽しいのでしょうか?

364 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 12:30:54.38 O
唐帝国は北からの流れ込んだ異民族に解体。
混乱期がつづき、そこから宋が誕生する。
特に南宋は中国史上初の稲作が可能な地域の帝国となり、豊かで市場経済が育つ。
混乱で貴族が解体し、科挙も実力主義が帰ってくる。
再び、儒教が盛んになる。しかし仏教の時代を経て、あらたな宋学として生まれ変わり、そこから合理的で、リベラルな朱子学が生まれる。
これは市場経済の発展、豊かさと関係するだろう。
宋はアジアからイスラム圏の交易も盛んになり、その中に日本も加わる。
日本ではじめて広く流通した貨幣は宋銭であり、これにより平安末期に商品経済が広がり、
地方が豊かになり、中央集権権から封建制へ移行するきっかけになったと言われる。

365 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 12:38:22.93 O
朱子学など思想より、ずっと先に貨幣により日本に大きな影響を与えた。
貨幣は伝達が早い。

それよりなにより宋代と言えば、産業が栄えたことが有名だ。
それによるその後の西洋の躍進につながる技術が生まれた。
銃、印刷術、高炉技術、羅針盤など

これらは宋を滅ぼした元という西洋に迫る世界大帝国により、広まった。

日本では元と言えば元寇である。
鎌倉時代、はじめて外国に攻められ、その実力さを見せられるという経験の中で、
国内は戦国時代に向かって混乱していく。

366 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 12:39:14.94 O
おわり

367 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 12:44:35.55 O
朱子学のリベラルで合理主義な大きなプラットフォームは、日本の思想界に鎌倉仏教につぐ二番目の社会的な影響をもたらす。

それは政府主導ではなく、民間主導である。

368 :考える名無しさん:2015/06/23(火) 14:06:27.25 0
非常に大雑把な説明ですねw

369 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 19:02:53.07 O
はてさてどうやって朱子学を復活させるかな

370 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 19:12:01.11 O
朱子学が廃れたのはいつか。
世界大戦への敗北からだろう。
教育は徹底的に西洋式に変革された。

それはイデオロギーであり、朱子学が劣っていた訳ではない。

ただしマクロ経済という化け物といかに対峙するか。

371 :考える名無しさん:2015/06/23(火) 19:45:06.83 0
社倉に関して以下のサイトを見ると、600石がβ=1だろう。
14年で最終的に、β=5~8.3?

 <その心ありてその政なきを徒善といい、その政ありて心なきを徒法という>(孟子注)
参考文献:『中国の人と思想8・朱子』佐藤仁著 集英社
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/month?id=7246&pg=200507

 こうして地方はますます疲弊し、暴動が頻発した。朱子が住んでいた地方でも一揆が横行し、
彼の身辺にまで及ぼうとしていた。そこで、朱子は県や府に申請して、官米6百石を貸与し
て貰い、それを農民達に配給した。朱子がこうしたことができたのは、彼の説得が真に迫って
いたことにくわえて、彼がそのころ枢密院編修官という中央政府の肩書きをもっていたことも大
きかったようだ。

 その年の冬の収穫で朱子は借りた6百石を返却するかわりに、借用証書を提出し、6百石
はそのまま備蓄米として「社倉」に保管した。そして翌年の夏、朱子はこれを10分の2という
安い利息で希望する農民に貸し出した。このとき朱子はもし不作であれば無利子にするとい
う条件をつけている。

 これを14年間続けるつづけるうちに、最初に借りた官米を返してもなお「社倉」のなかには
3千石以上の米が備蓄されることになった。そこでこれ以後は利息米をとることをやめて、
1石につき二升ずつの損料をとるだけにした。それでもやがて備蓄米は5千石に達し、この
地方はもはや飢饉の年でも農民が困ることはなくなったという。

372 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 21:56:17.59 0
てす

373 :考える名無しさん:2015/06/23(火) 22:09:48.29 0
結局、分析哲学くらいしか理解できる頭の悪さしかない人間は
歴史を見ても資本主義万歳という結論ありきで喋るからなw

歴史を理解するってのはそういう事じゃないわなw

374 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/23(火) 22:18:31.68 0
なんかきた

373 名前:あぼ〜ん[NGWord:分析哲学] 投稿日:あぼ〜ん

375 :考える名無しさん:2015/06/23(火) 22:31:31.75 0
資本主義万歳 → 経済学万歳 → 数学万歳
→つまりは分析万歳という安直極まりない思考が分析なのであって、
そういう現代人のイデオロギーを疑わずにそのまま保存しようとするところに
世の中の俗物の99%が分析に惹かれる理由なんだよw

376 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 10:53:31.56 O
江戸時代は、朱子学のプラットフォームが成功するわけだ。
批判も含めて、完成するのが徂徠辺りまで。
要するに8代吉宗あたり。山鹿の士学論
梅岩の身分ごとの理論
徂徠の政治経済論
各神道論など

第二期は、そのあとに、西洋影響が入ってくる。杉田玄白、平賀源内から始まり、徐々に浸透していく。
朱子学プラットフォームにはそれらを受け入れ、さらに混沌とする。

第三期は、黒船以降、一気に尊皇、攘夷、倒幕、民主化へ向かう。

そして明治へ
朱子学的な精神は維持されたんだろうが、プラットフォームは西洋に転換した。
形から入らないと、西洋に抵抗できないから。

残ったのは天皇制か
これは朱子学的リベラルだな。

377 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 11:00:29.33 O
朱子学プラットフォームからの転換

農本主義→自由主義経済
役割主義、身分制→民主主義、天皇制

徳治・法治主義→法治主義

でも実際には、簡単に転換はできないから、朱子学的精神が一番国民に広がったのは明治だろう。 天皇制、父権主義、教育勅語。

378 :考える名無しさん:2015/06/24(水) 11:43:53.08 0
引きこもりは必死だなw

379 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 12:40:24.96 O
朱子学プラットフォームの残響

@農本主義→自由主義経済
革命がなかった日本では、これが一番の大きな変化だが、当初は時間がかかる。
A役割主義、身分制→民主主義、天皇制

日本の役割主義は身分の縦より、職分としての横に特徴がある。
いまも続く影響がある。

B徳治・法治主義→法治主義

この変化も徐々にではあるが変化している。
現代では、私生活ではかなり法治重視になっているが、
徳治は仕事関係で残っているのが面白い。
おもてなし、プロフェッショナルなど。
私生活では無関心の儀礼など、徳治がさらに高度になったとも言える。

西洋ではプロテスタンティズムの倫理(天職思想)が有名だか、江戸時代も朱子学のリベラルからくる役割主義による天職思想が発展した。

これが奇跡の近代化を可能にした面が大きい。これは戦後の奇跡にも働いた。

自由主義経済を発展させ、高度なステルス徳治とともに法治主義を進めた。
その代わり、朱子学の役割主義リベラルが働いている分、民主主義の発展が遅い。
自立した個人の権力と義務より、職分(プロフェッショナル)としての権利と義務。

現代なら企業中心主義になりやすい。
終身雇用、年功序列ならまだよかったが、正社員でなければ、一人前の個人としての権利が与えられない、ことが起こっている。
また会社内権力と対立した場合に個人として太刀打ちできない。

380 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 12:46:48.35 O
ボクは大学をでてすぐ就職していままで来ているからある意味幸福だが、

うまくいかなかった人々の苦労は並大抵ではないんだろう。

日本は、就職に関しては、正社員で保護が強く、柔軟性は低い。

こうしてのんきに2ちゃんができるのも大手企業の正社員でのうのうとしているからだ。

381 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 12:55:34.50 O
聖徳太子も論語で勉強したんだよ。

382 :考える名無しさん:2015/06/24(水) 13:56:14.21 0
代々木の廃人www

383 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 18:30:18.08 O
>>382
子曰はく、徳は孤ならず。必らず鄰あり。

384 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 20:09:51.98 0
日本の歴史
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

尾藤正英
●荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499
△江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584★
△日本の国家主義――「国体」思想の形成 尾藤正英 ISBN:4000259814★
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X

和辻哲朗、加藤周一
●日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070★
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089★
△日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△日本文学史序説〈下〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886

佐藤雅美
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208★
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510★
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
*幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

385 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 20:12:45.87 0
経済
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301★
△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
○勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 集英社新書 ISBN:4087203859

思想
●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264★
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753★
●江戸の朱子学 土田健次郎 筑摩選書 ISBN:4480015906★
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●徳川思想小史 源了円 中公新書 ISBN:4121003128
△江戸幕府と儒学者 - 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い 揖斐高 中公新書 ISBN:4121022734
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974

儒教
●大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
△論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
△聖徳太子〈2〉 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480682
△孔子伝 白川静 中公文庫 ISBN:4122041600
△孔子 金谷治 講談社学術文庫 ISBN:4061589350

その他
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612

386 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 20:24:43.36 0
■なぜいまの朱子学プラットフォームは生きているのか


朱子学の第一、二、三期

江戸時代は、朱子学のプラットフォームが成功するわけだ。批判も含めて、完成するのが
徂徠辺りまで。要するに8代吉宗あたり。山鹿の士学論、梅岩の身分ごとの理論、徂徠の
政治経済論、各神道論など

第二期は、そのあとに、西洋影響が入ってくる。杉田玄白、平賀源内から始まり、徐々に
浸透していく。朱子学プラットフォームにはそれらを受け入れ、さらに混沌とする。

第三期は、黒船以降、一気に尊皇、攘夷、倒幕、民主化へ向かう。そして明治へ。朱子学
的な精神は維持されたんだろうが、プラットフォームは西洋に転換した。形から入らない
と、西洋に抵抗できないから。


朱子学プラットフォームから西洋プラットフォームへ

1)農本主義→自由主義経済
革命がなかった日本では、これが一番の大きな変化だが、当初は時間がかかる。
2)身分制、役割主義→天皇制、民主主義
日本の役割主義は身分の縦より、職分としての横に特徴がある。いまも続く影響がある。

3)徳治・法治主義→法治主義
この変化も徐々にではあるが変化している。現代では、私生活ではかなり法治重視になっ
ているが、徳治は仕事関係で残っているのが面白い。おもてなし、プロフェッショナルな
ど。私生活では無関心の儀礼など、徳治がさらに高度になったとも言える。

でも実際には、簡単に転換はできないから、朱子学的精神が一番国民に広がったのは明治
だろう。 天皇制、父権主義、教育勅語。

387 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/24(水) 20:25:13.98 0
現代も生きる朱子学の役割主義リベラル

西洋ではプロテスタンティズムの倫理(天職思想)が有名だか、江戸時代も朱子学のリベ
ラルからくる役割主義による天職思想が発展した。これが奇跡の近代化を可能にした面が
大きい。これは戦後の奇跡にも働いた。自由主義経済を発展させ、高度なステルス徳治と
ともに法治主義を進めた。

その代わり、朱子学の役割主義リベラルが働いている分、民主主義の発展が遅い。自立し
た個人の権力と義務より、職分(プロフェッショナル)としての権利と義務。現代なら企
業中心主義になりやすい。終身雇用、年功序列ならまだよかったが、正社員でなければ、
一人前の個人としての権利が与えられない、ことが起こっている。また会社内権力と対立
した場合に個人として太刀打ちできない。

388 :考える名無しさん:2015/06/24(水) 21:27:22.77 0
だからおまえの説明はテキトーなんだよ
全てにおいてw

389 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 10:17:55.41 O
朱子学の役割リベラルだな。

【話題】 テレビ発言で炎上の広瀬すずに降板求めるオンライン署名活動・・・発起人「職業差別発言だ」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1435194361/

390 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:27:02.27 O
通常、リベラルは平等の意味で左派に属する。
ただし平等より、自由の意味が強ければ、経済的右派。
このケースでは、平等に関するのにウヨが騒いでいる。
これの職業リベラルは、西洋左派ではなく、朱子学的役割リベラルから来ているからだ。

天皇を中心た役割としての平等。正確には平等という言い方はおかしいんだろう。
対等かな。

391 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:30:03.41 O
【朗報】秋元康さん、恋愛禁止はAKB48のルールではないと明言!!柏木由紀ことてごりんさんは許されたな
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1435114786/

392 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:35:42.37 O
恋愛禁止とか、西洋リベラルからすれば、完全に人権侵害でアウトだからな。
だだし日本の朱子学的リベラルは男尊女卑が強いからね。
役割主義でみんな対等なんだけど、それは男性社会の話で、女性は別だから。
男性がセックスすれば価値が上がるが、女性がセックスすれば価値が下がる。
男性=主体、女性=商品の関係だよね。

でもこれが儒教だけから来てるかと言えば、キリスト教の影響も強い。

393 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:40:16.58 O
運営は恋愛禁止じゃないといっても、自生的秩序が働くからね。
すなわちファンは離れていく。
それがペナルティになる。
でもさしこみたいに逆に成功する例もあるし。

394 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:43:15.17 O
ほんと日本では恋愛を成立させるのが難しくなった。
こんクールのドラマ、恋愛時代はがんばったよね。
ひさしぶりに日本のドラマで純愛を成立させた。
しかしあそこまでしないともう日本では恋愛ドラマは成立しないんだな。
韓国ではあんなに簡単に成立するのに。

395 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:50:22.82 O
韓国で恋愛ドラマが成立する背景は、一つは根強い儒教文化があるよね。
家同士の関係、また貧富の差。
韓国恋愛ドラマには祖父母世代以下勢揃い。
財閥と貧民差別も定番。
日本では、もともと役割リベラルで、比較的障害がないのかな。
近松心中ものとかはどうだろうか。
あれば役割リベラルを障害演出としてうまくやっている。
職分を越えて、恋愛逃避行。
現代はあそこまで役割は拘束力がない。
はてさて日本で成功した恋愛ドラマってなんだろうね。

396 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 12:54:22.90 O
貧富もリアリティないしな。家柄とかもないし。

三角関係、病気、容姿、教師と生徒?

397 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 14:49:48.05 O
処女、ロリは逆に言えば、恋愛を成立させるための設定と言える。

そこにあるのは、役割リベラルの中の男尊女卑的障害。

処女は身持ちの固い女性、ロリは恋してはいけない相手。

398 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 17:39:21.56 0
まあ、結局分析哲学徒が考えられる範囲というのはこの程度だからな

399 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 19:35:21.82 0
なみへいと分析哲学とは
なんの関係もありません

400 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 19:51:30.36 0
近松門左衛門の作品については、あまり物語構造論的、
あるいは、ろこつにいえば図式的には、考えないほうがおもしろい。
えてして、いまどきの国文学者なども、そうしてしまうが、
それはもっとも退屈な読解だろう。
なるべく、ことのきっかけとなるところの、ディテールに着目したほうが良いと思う。
さもないことから、ぬきさしならないおおごとに、事態がいわば負の発展をしていく
そのプロセスを見るべきだろう。

401 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 20:03:02.50 0
分析哲学ってカテゴリは積極的なカテゴリでは無いんだよw

言ってしまえば哲学の才能も何も無い人間が、
一般観念、つまり性万歳、金=資本主義万歳、理系(つまり白人文化)万歳という
普通の人という枠から出ようとしても出られない存在、
そういう人間が消極的に掃き溜めとして集まってくる場所、それが分析

402 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 20:56:34.67 0
西洋リベラルと対立する朱子学リベラル


【話題】 テレビ発言で炎上の広瀬すずに降板求めるオンライン署名活動・・・発起人「職業差別発言だ」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1435194361/

通常、リベラルは平等の意味で左派に属する。ただし平等より、自由の意味が強ければ、経済的右派。
このケースでは、平等に関するのにウヨが騒いでいる。これの職業リベラルは、西洋左派ではなく、朱子学
的役割リベラルから来ているからだ。天皇を中心た役割としての平等。正確には平等という言い方はおか
しいんだろう。対等かな。

【朗報】秋元康さん、恋愛禁止はAKB48のルールではないと明言!!柏木由紀ことてごりんさんは許されたな
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1435114786/

恋愛禁止とか、西洋リベラルからすれば、完全に人権侵害でアウトだからな。だだし日本の朱子学的リベラ
ルは男尊女卑が強いからね。役割主義でみんな対等なんだけど、それは男性社会の話で、女性は別だか
ら。男性がセックスすれば価値が上がるが、女性がセックスすれば価値が下がる。男性=主体、女性=商
品の関係だよね。運営は恋愛禁止じゃないといっても、自生的秩序が働くからね。すなわちファンは離れてい
く。それがペナルティになる。でもさしこみたいに逆に成功する例もあるし。

403 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/25(木) 20:59:06.87 0
ほんと日本では恋愛を成立させるのが難しくなった。こんクールのドラマ、「恋愛時代」はがんばったよね。ひさしぶ
りに日本のドラマで純愛を成立させた。しかしあそこまでしないともう日本では恋愛ドラマは成立しないんだな。
韓国ではあんなに簡単に成立するのに。韓国で恋愛ドラマが成立する背景は、一つは根強い儒教文化があ
るよね。家同士の関係、また貧富の差。韓国恋愛ドラマには祖父母世代以下勢揃い。財閥と貧民差別も定
番。

日本では、もともと役割リベラルで、比較的障害がないのかな。近松心中ものとかはどうだろうか。あれば役
割リベラルを障害演出としてうまくやっている。職分を越えて、恋愛逃避行。現代はあそこまで役割は拘束力が
ない。はてさて日本で成功した恋愛ドラマってなんだろうね。貧富もリアリティないしな。家柄とかもないし。三角
関係、病気、容姿、教師と生徒?

役割リベラルという恋愛が成立しにくいなかで、処女、ロリは逆に言えば、恋愛を成立させるための設定と言える。
そこにあるのは、役割リベラルの中の男尊女卑的障害。処女は身持ちの固い女性、ロリは恋してはいけない相手。

404 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 21:01:39.72 0
>>401
「分析哲学」という言葉に対して、そこにぶつけられている貴方の嫌悪と

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%9E%90%E5%93%B2%E5%AD%A6

分析哲学についての一般的説明↑とは
まるで関係ないもののように私には思える

405 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 21:04:55.17 0
単純に韓国が文化的後進国なだけ
日本のテレビに比べて10-20年位遅れているだろ
てか実際日本に売られている昼メロドラマって韓国国内じゃ不人気なんだろ

406 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 21:05:10.21 0
むしろ、なみへいが分析哲学徒だと思える貴方の感性の方に屁が出そうだ

407 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 21:13:58.39 0
韓国人は、日本人以上に、新興中産階級的なんだろう。
在日朝鮮人を見ても、純日本人よりははるかにそうである。
欧米人なりきり物まね、ブランド好き、学歴厨、
そして、憧れの対象は裕福な美男美女、
ようするに、東アジアのアッパーミドルクラスの「理想的」ライフスタイルに
異常なまでの値打ちを見出している。
ほとんど昭和四十年代の少女漫画の世界ではないか。
別にそれが悪いとも思わないけれど。

408 :考える名無しさん:2015/06/25(木) 21:18:45.35 0
「これヤバイだろ」SKE48松井珠理奈、カメラの前での突然の異変に心配の声続出!

 6月24日に放送される音楽番組「テレ東音楽祭」(テレビ東京系)の宣伝映像がユーチューブの「テレビ東京公式チャンネル」で公開
された。映像ではテレビ東京の社長が、AKB48メンバーにインタビューしていくというものだが、そこに登場するSKE48・松井珠理奈の様
子が明らかにおかしいと話題になっている。

「6人のメンバーがテレビ東京社長からのインタビューに答えるという映像なのですが、途中、なぜか松井1人だけソファーにもたれた状
態となり、口を両手で押さえたまま動かなくなります。その後もほとんどリアクションがなく、目がうつろで放心状態になったかと思え
ば、突然脈絡もなくスタッフの方へ向かってニヤニヤと笑みを浮かべたり、ビクビクと震えるなど、明らかに異常な様子が伺えます」(
芸能誌記者)

映像を見たファンからは「途中からずっと震えてる」「これヤバイだろ。少し休ませたほうがいい」「休養させないと取り返しがつかな
くなるぞ」と松井の体調を心配するファンの声が相次いでいる。

また今回の映像では、他のメンバーが続々とインタビューに答えていく中で、松井のところだけはカットされているという。

「おそらく松井はコメントも出来ないほど、体調不良のまま収録に臨んだのではないでしょうか。彼女は現在、多忙なスケジュールに加
え、ずっとWセンターで苦楽を共にしてきた松井玲奈の卒業が発表されたことで、心身ともに疲れ果てている。今後、SKE48を一人で背負
っていかなければならないという精神的プレッシャーが彼女を苦しめているのかもしれません」(アイドルライター)

今年放送された「AKBINGO!」(日本テレビ系)の占いで、柏木由紀の熱愛スキャンダルを的中させていたとして話題になったゲッター
ズ飯田は、同番組で、松井を「今年はストレスを抱えたり過労気味になる」と予言していたため一部では体調不良が心配されてきた。ぜ
ひ松井には無理をせず体調を整えてから、再び元気な姿を見せてほしいものだ。
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/3030289 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:8c73b2cd2cbed76a839c069200023d2e)


409 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 08:51:09.71 O
韓国社会はいまも儒教的父権主義を維持していると言われる。
その関係もあって、財閥が強い。
韓国ドラマでも、金持ちと貧乏人の恋愛障害もの。
あるいは成り上がりのストーリーがほとんどだ。

ここには自由主義の未成熟がある。汚職大国だ。

あと、不思議なのはキリスト教徒が多い。

410 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 08:58:55.79 O
日本でキリスト教が普及していないのは、日本人に合わないというより、やはり江戸時代の禁止が大きいと言われる。
元に禁止前は島原の乱ほどに普及していたわけだし。
いまだに偏見があるということか。

でももう一方で日本人には日本人教があり、ひとつの協調を維持している。
これば天皇を中心とした役割主義の疑似単一民族主義。
だから仏教でさえ、葬式仏教に薄められてる。

411 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 09:09:13.25 O
知り合いに仏教系の熱心な信者がいるが、普段は普通だがなにあのときに、突然教義がでてくる。
空気読めないな。固いなと苛っとする。
そこには言わずもがな空気の日本人教があることが逆にわかる。
だから逆に日本人が一人だと、みんなが自分の教義を主張し調整するなかで、どうしてよいかわからなくなる。

412 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 09:15:10.21 O
ここまでくると、またこのスレの本題、日本でピケティ的格差は生まれるのか、に戻るわけだが、
マルキストが言うように、日本にマルクス的格差はほんとにあったのか。
江戸時代の農民は、西洋の農奴のように搾取されていたのか?
明治以降に、せいようのようにブルジョアジーによる労働者への搾取はあったのか?

日本人はマルクス主義も含めて強い言説を好まない。

413 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 09:21:22.01 O
マルクスが逝ったあとに、新たにピケティ的格差が登場した。
ピケティ的格差VS日本人教=朱子学的役割主義リベラル

この闘いはまだ始まったばかりだ!

414 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 12:28:38.59 O
オタクはなぜ処女、ロリを好むのか

弱い自分でも支配できそうだから?

新品を自分が使う独占欲?
弱く抑圧された欲望をその独占欲でみたす?

415 :考える名無しさん:2015/06/26(金) 12:53:27.37 0
484: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/05/05(日) 11:53:33.21 ID:u1XUDaB50
ロリコンとペドは明確に違う。ナボコフと、国内なら谷潤の「痴人の愛」でも読んで勉強しとけ。
幼児性愛はペドだ。子供に純粋と服従を期待する糞いまいましい征服欲がペドだ。成熟し権力を持った
男性が年端もいかない少女の知性と精神に尊敬をもって屈服するのがロリコンだ。

416 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 13:42:38.79 O
処女、ロリは西洋的概念で、エロに寛容な日本人はこだわるところではなかった。
ようすりに幼児を性的に見ることにタブーはない。

417 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 15:50:00.42 O
なのになぜオタクは処女、ロリに走ったか。

ボクはそこにガラスのハートと高いプライドと承認欲求があるように思う。

誰も手をつけていない処女を手にいれたすごい僕。

ロリは社会性からの逃避。大人の女性は社会的背景をもっている。簡単に言えば、結婚などの責任が伴う。
ロリにはまだそれがない。

日本人役割リベラル網からの逃避?

かといって、西洋リベラルの主体の自律への転向もめんどくさい。

418 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 19:15:12.80 O
保守派(中道右派)
朱子学的役割主義リベラル自由主義経済重視
格差容認
大企業、正社員重視


民主派(中道左派)
西洋リベラル
経済再分配重視
格差是低
貧困対策重視

オタクは左派に曲がるほど政治にコミットするつもりはない。
保守派で経済的に享受しながら、
役割リベラルで社会的役割に拘束されたくない。回避としての処女、ロリ信仰である。

これは第三のリベラルといえるか。
たとえばハッカーはどうだろう。
ハッカーは楽観的リバタリアンと言われたりする。
できるだけ自由が良いんだと。

419 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 20:45:32.61 O
新訳 大学・中庸 守屋洋
神道の成立 高取正男 平凡ライブラリー

朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫

本居宣長「うひ山ぶみ」 白石良夫 講談社学術文庫

420 :考える名無しさん:2015/06/26(金) 21:56:44.02 0
分析に多い性格としては、とにかく言い訳が多いw

万引き、性犯罪等で捕まったとしても、ご自慢の論理学を駆使して言い逃れようとする。
というよりもむしろ、こういう言い逃れに使う目的で分析哲学の本を読んでいるのではないか?
と、思える節すらある。

421 :考える名無しさん:2015/06/26(金) 22:05:57.47 0
波平も色々分析哲学を駆使して言い訳するが、
要は幼児性愛者の変態であり、犯罪者予備軍であるというだけのことよw

422 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 23:12:44.33 0
朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫 ISBN:4480095691
[新訳]大学・中庸 守屋洋 新書  ISBN:4569703178
神道の成立 高取正男 平凡社ライブラリー ISBN:4582760058
本居宣長「うひ山ぶみ」 白石良夫 講談社学術文庫 ISBN:4062919435

423 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 09:56:16.23 0
格差は悪なの?

424 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 10:34:48.50 0
イデオロギーによって違うだろうね。
自由主義経済では、格差は競争を生むために善。
ただし格差の固定は、競争を阻害するから悪。
ピケティは、資本主義は格差を固定する傾向をもつことを指摘した。

425 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 10:39:11.74 0
軽微でひっぱられる波平って
アニメーターがああああああああああああ や ノウカがーっ
という労働問題マン的様相をしてるの???

426 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 11:45:07.60 0
取り敢えず相続税は100億以上は90%でいいだろ
で所得税は最高税率70%に戻し200万以下は10%に下げてあげる

脱税は指を切り落とす
1000万越えるごとに一本増やす
2億超えたら死刑

427 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 12:46:45.04 0
>>424
「固定」が何者かの意図なのか、個々の構成員の判断とそれによる行為全体の結果によるのかで
競争を阻害しているかいないか変わってこない?
固定しているように見えて実は動的に安定しているだけ、
つまりその時点の各パラメータを基にした安定解のひとつの状態にある、とみなせるのでは?
競争が実施された結果として変化が行き着いた先が格差がある状態になっていて、
それを何らかの外的な操作で変えよう、変えるべきだって考えているってこと?

428 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 14:37:53.05 0
>>427
政治だから、そんな難しいことではない。

格差の構成する人が流動していうか、どうか。
貧しい人、富んでる人が固定されると、健全な競争が行われていない。

429 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 14:41:08.92 0
自由主義では、格差がないと、そこに競争が生まれず、社会が発展しないと考えて、
共産主義では、私有財産はなく、富は全員で均等に分配し、格差ゼロを目指す。

430 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 14:52:34.91 0
儒教では、人それぞれが物にいたるよう修練することが大切で、みなが修練すれば自ずと国が天下太平。
でもそこにはそれぞれ差があるけど、それぞれにあった修練をする。

物格りて のち 知至る。
知至りて のち 意誠なり。
意誠にして のち 心正し。
心正しくして のち 身修まる。
身りて のち 家斉う。
家斉いて のち 国治まる。
国治まりて のち 天下平らかなり。

431 :123:2015/06/27(土) 15:05:14.63 0
国家は富を収奪することになる。
その権利はどこから来るのか。
それは法律である。
よって悪法を否定して、税金を廃止すべきである。
国家が収奪した共産主義は滅亡した。
国家が収奪する資本主義も滅亡することになる。
なんでか。
それは悪が支配するからである。

432 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 15:19:13.31 0
格差という考え方時代が近代だからね。
近代以前には格差はなかったんだろうな。
身分、権利、財産に差はあったんだろうけど、当たりまでは、格差ではなかった。

433 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 15:41:39.52 0
>>428
相続を禁止すればおkでね?

434 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 16:45:22.39 0
相続をなくせばいい、という人は、現代における最大の「搾取」は、
国家によるそれだということを考えない人だ。
国家が先か資本が先か、という水掛け論はこの場合は関係ない。
かりに資本が独占化の最たるものとしての国家の形をとっているにしても、
現状では、租税国家形態による搾取が最大だからだ。
相続制度があるからこそ、学問。文化の多様性が、わずかとはいえ、
存続してしている。それさえなくしたら、画一性の支配が貫徹して、
インテリジェンスをすべて放棄した、ようするに、
官僚みたいな徹底的に無教養な輩の支配に百パーセント服することになるだろう。
まあ、ほとんどそうなりかけているけれど。

435 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 16:47:11.82 O
>>433
先祖代々を否定するわけ?

436 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 16:51:28.28 0
その意味で、123さんのレスは正論である。
現状はすでに「ポストモダンの共産主義」(ジジェク)の段階にある。
哲学板・文学板あるいはクラシック板・現代音楽板などの議論を見ても、
そう感じざるを得ない。

437 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 16:57:50.46 0
世襲が当たり前の純邦楽関係はもちろん、英才教育が当たり前のクラシック関係にしても、
ソリストでやれるような人は、芸大あたりで教わることなんか、
はっきりいって何もないのだ。公教育機関で教わることなんか、
十五、六歳で、全部できる。しかし、世の横並び主義に逆らえないから、
世間体のために仕方なく、芸大等に行くよう強いられる。

438 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 17:13:16.75 0
ビューロクラシー・テクノクラシーが貫徹した社会の文化というのは、
2ちゃんねる的なセカイ系中二病文化だろう。
何もしないので、自分は何もできない、という自覚さえなくした文化社会。
猫ふんじゃったも弾けない者が、お前はリストを聴いていないだろう、
なんぞと、いちおうは「戦場のメリークリスマス」くらいは弾ける人にたいして、
妄想的な優越感を保てるような文化社会だ。

439 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 17:27:30.83 0
儒教では、人それぞれが物にいたるよう修練することが大切で、みなが修練すれば自ずと国が天下太平。
でもそこにはそれぞれ差があるけど、それぞれにあった修練をする。
ここには格差はない。身分、権利、財産に差はあったんだろうけど、
当たりまえで格差と認識されてなかった。

格差という考え方は近代だからね。
だから格差とは基本は財産の分配の話。
自由主義では、格差がないと、そこに競争が生まれず、社会が発展しないと考えて、
共産主義では、私有財産はなく、富は全員で均等に分配し、格差ゼロを目指す。
近代おいて、国家は、経済競争装置、富の再分配装置。

440 :433:2015/06/27(土) 17:28:48.07 0
>>434
国家は死者の資産の再配分以外する必要はない
相続がなくなると画一になるという論理はイミフ

>>435
不要
文化の継続はやりたい奴が自主的にやれば良い

441 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 17:38:58.95 0
国家の仕事は、防衛と治安維持だけ、の間違いだろう。
あるいは、治安維持も民間でやってもよいかもしれない。

442 :433:2015/06/27(土) 17:46:12.67 0
>>441
治安維持は民間でできる
国家がしなければならないのは死者の資産再分配のみ

443 :433:2015/06/27(土) 17:48:54.03 0
武力による支配は損得による支配より被効率で、今日では信仰のようなインセンティブがなければやらない

444 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:08:05.04 0
近代というのは、国家をプレイヤーとした競争の時代。
それがグローバル経済の意味。
国家がなければ、なにも始まらない成立しない。

国民でいえば、どこかの国家に属していることで、
主体となり得る。属していなければ人でさえない。

445 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:12:58.73 0
まず第一に国家がなければ、グローバル経済は成立しない。
そもそもなぜ交易をしなければならないのか。
軍事力で征服すればよいだけ。
国家群という世界に張り巡らされた治安網があって、
はじめてグローバル経済が成立している。
貨幣、電子ーマネーとかただの情報が価値があるのは国家治安網があるから

446 :433:2015/06/27(土) 18:20:49.27 0
主役は国家ではなく企業だ
国家は企業から上前をはねるしかできない
企業を暴力で支配しようとすればそこで活動しなくなるがそれでは利益をかすめとることはできない
通貨ももはや国家の独占物ではなくなりつつある

447 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 18:27:35.88 0
[国家が先か資本が先か、という水掛け論はこの場合は関係ない。
かりに資本が独占化の最たるものとしての国家の形をとっているにしても、
現状では、租税国家形態による搾取が最大だからだ。]

その種の「原論」的にああだこうだ、にならないように、
すでに↑のように言っているのじゃないか。

「帝国」もいいけれども、「帝国主義」だって、
モデルチェンジして、いまだにあるわけだよ。

448 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 18:35:59.65 0
論文の作成には日本製でオーダーメイドのパソコンを使う予定だし
廉価版ノートや型落ちのノートを使っている人より能力的に劣っている
ということはないと思うけどなぁ

449 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:42:35.47 0
>>447
搾取???

とりあえず、ここまでで一番笑った(笑)

450 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:44:54.67 0
>>446
上前をはねる?(笑)

451 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:46:56.88 0
税金のことをなんで、搾取とか、上前をはねるとか
いまどき誰も使わないサヨ用語使うんだ?
サヨ残党の還暦?

452 :433:2015/06/27(土) 18:48:58.32 0
>>451
では国家が企業に納税させる根拠はなにか答えてくれ

453 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:49:58.93 0
>>452
税金の意味はなにか聞いてるのか???
さすがに、ぐぐってくれ(笑)

454 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 18:51:07.21 0
ならば、搾取はやめて、略取にしよう。
これならば、『世界史の構造』などでも、略取。略取、といっているから、
べつにいいだろう。
略奪+搾取と正確に言っても、笑われかねないからな。

455 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:52:25.57 0
>世界史の構造

やっぱサヨ残党の還暦か(笑)

456 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 18:55:53.93 0
わたしはバカらしい本だと思っているが、
波平が『世界史の構造』を好きなのだろうと推測したのだ。
違っていたのか。それは悪かった。
なお、447では、べつに波平のレスを腐していないぞ。
448について言ったのだ。

457 :433:2015/06/27(土) 18:57:52.53 0
>ぐぐってくれ(笑)

答えに窮したときの常套句だな

458 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 18:58:46.30 0
>>456
確かに、いまどきサヨでも税金を搾取とはいわないな
ってか、税金を搾取っていった思想家っていたっけ?、

459 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 19:00:08.91 0
>>457
で、ぐぐったか?(笑)

460 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 19:03:53.95 0
サヨは最終的に世界共和国を目標にしているので、
国家を否定するが、
ソ連とか、みたいに、最初の段階として国家は必要と考える。

国家が運営には金が必要で、それを国民から徴収する。
サヨだろうが、ウヨだろうが、儒家だろうが、税を否定はしないだろう。

税を否定すれば、無政府主義者アナーキストぐらいだが

で、なにがいいたい?

461 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 19:04:23.69 0
〈国家独占資本主義(staatsmonopolistischer Kapitalismus)とは、マルクス経済学者たちが主張する概念である。
巨大独占資本が現れて資本主義経済の矛盾が顕在化したため、その矛盾を解消するために持続的成長を目指そうと、
国家・政府が積極的に経済に介入するようになった資本主義の状態を指す。独占資本主義が更に一歩進んだ状態のことである。
元来はレーニンの用語である〉

金融寡頭制と結合した国家による「略取」だとすれば、
従来的な、資本との関わりの面をみれば、「搾取」だろう。

462 :433:2015/06/27(土) 19:08:42.66 0
租税が課される根拠としては大きく分けて利益説と能力説がある
前者は国家が提供するサービスの対価で後者は構成員としての義務という考え方だ
前者が具体的にどのようなサービスなのかはケースバイケースだが今日ビジネスにおける政府の役割は小さい
後者は国家システム全体の維持が目的とみなせるが国家の維持が不要の場合は意味が無い

463 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 19:10:15.78 0
国民所得の、せいぜい5〜6パーセント程度を徴収していたのが、
二度の大戦を経て、総力戦体制化の経済の国家管理がそのまま残って、
現代先進国は「租税国家」化した、というのが私の考え。
ポストモダンの共産主義は、より正確には、ポストモダンの国家社会主義、
および国際的にはそのカルテルだろう。

464 :433:2015/06/27(土) 19:13:10.59 0
>>460
国家は死者の資産を再配分する作業を死者の資産の一部を使って効率よくやればいいだけの存在になる

465 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 19:17:32.74 0
≫今日ビジネスにおける政府の役割は小さい

この考え方が根本的な誤りではないか。
各国家機関およびそれに準ずるものの役割は、肥大する一方である。
身近な例では、リーマンショック以降のアメリカの金融政策、
あるいは、アベノミックスを見ればいいだろう。
これらは、広義のヘリコプターマネー政策だ。

466 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 19:18:44.40 O
過去からタイムマシンできたことはわかったから、現代のウヨサヨの基本的な流れを踏まえようよ。

まず高税率の福祉国家がある。いまだと北欧。
こちらは経済的サヨ

で、方や低税率の小さな政府、ネオリベがある。
こちらは経済的ウヨ

現代、サヨが攻撃してるのは、低税率の国。
彼らはなぜ低税率にするのか?

467 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 19:21:22.19 0
だいたい、アメリカの政府高官は、大企業のトップとの地位を、
いったりきたりしているわけよ。
それを見ただけでも、現状の「支配(コントロール)体制」がどういうものか、わかるのじゃないか?

468 :433:2015/06/27(土) 19:23:17.85 0
>>465
余計なことをするから成長が阻害されたりバブルが発生したりする
問題が発生すれば市場は勝手に学習して対応する

469 :433:2015/06/27(土) 19:24:53.06 0
>>467
そのような行為は長い目で見て非効率なのでいずれ淘汰される

470 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 19:48:04.62 0
だから、国家は余計なことしないで、北朝鮮みたいな犯罪組織を相手、
防衛だけしていればいいのだ。
極端に言えば、税金は防衛費の分だけでいい。
それならば、現状の消費税ぶんくらいで間に合うだろう。
国防関係以外の公務員およびそれに準ずる教育機職員等のニート寄生階級は
いらないのである。

471 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 19:58:23.33 0
>>470
ほんとウヨは弱者につらく当たるよな

472 :433:2015/06/27(土) 20:06:37.12 0
>>471
再配分でベーシックインカムをやればそれで十分だろう

473 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 20:08:24.86 0
>>472
ほんとサヨは税率あげるよな

474 :433:2015/06/27(土) 20:09:25.45 0
>>473
相続税率100%で問題ない

475 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 20:11:19.82 0
>>474
まったく国家主義の考えることは・・・

476 :433:2015/06/27(土) 20:13:56.80 0
>>475
感想など不要
問題があるなら具体的に指摘しなさい

477 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:16:43.73 0
再配分は必要、という考え方が、そもそもの原因なのだな。
画一性を尊ぶ「平等主義」とかいうものはそこからはじまる。
徒競走では、順位をつけず、手をつないでゴールしましょう、の心理だ。
足の長い奴は、足首から先を切れ、美男美女は、顔に傷をつけろ、
親がギタリストの奴は有利だから、皆は六本でも、そいつのギターは弦を三本にしろ、
という理屈だ。

478 :433:2015/06/27(土) 20:19:14.76 0
では死者の残した資産はだれが所有するべきなのか

479 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:23:18.05 0
とうぜん遺族だろう。
人格がひどくて耐え難い親でも、
財産を残してくれたから、なんとか許せる、ということも世の中にはもある。

480 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 20:25:16.03 0
■朱子学プラットフォームから西洋プラットフォームへ


朱子学の第一、二、三期

江戸時代は、朱子学のプラットフォームが成功するわけだ。批判も含めて、完成するのが
徂徠辺りまで。要するに8代吉宗あたり。山鹿の士学論、梅岩の身分ごとの理論、徂徠の
政治経済論、各神道論など

第二期は、そのあとに、西洋影響が入ってくる。杉田玄白、平賀源内から始まり、徐々に
浸透していく。朱子学プラットフォームにはそれらを受け入れ、さらに混沌とする。

第三期は、黒船以降、一気に尊皇、攘夷、倒幕、民主化へ向かう。そして明治へ。朱子学
的な精神は維持されたんだろうが、プラットフォームは西洋に転換した。形から入らない
と、西洋に抵抗できないから。


朱子学プラットフォームから西洋プラットフォームへ

1)農本主義→自由主義経済
革命がなかった日本では、これが一番の大きな変化だが、当初は時間がかかる。
2)身分制、役割主義→天皇制、民主主義
日本の役割主義は身分の縦より、職分としての横に特徴がある。いまも続く影響がある。

3)徳治・法治主義→法治主義
この変化も徐々にではあるが変化している。現代では、私生活ではかなり法治重視になっ
ているが、徳治は仕事関係で残っているのが面白い。おもてなし、プロフェッショナルな
ど。私生活では無関心の儀礼など、徳治がさらに高度になったとも言える。

でも実際には、簡単に転換はできないから、朱子学的精神が一番国民に広がったのは明治
だろう。 天皇制、父権主義、教育勅語。

481 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 20:26:23.89 0
現代も生きる朱子学の役割主義リベラル

西洋ではプロテスタンティズムの倫理(天職思想)が有名だか、江戸時代も朱子学のリベ
ラルからくる役割主義による天職思想が発展した。これが奇跡の近代化を可能にした面が
大きい。これは戦後の奇跡にも働いた。自由主義経済を発展させ、高度なステルス徳治と
ともに法治主義を進めた。

その代わり、朱子学の役割主義リベラルが働いている分、民主主義の発展が遅い。自立し
た個人の権力と義務より、職分(プロフェッショナル)としての権利と義務。現代なら企
業中心主義になりやすい。終身雇用、年功序列ならまだよかったが、正社員でなければ、
一人前の個人としての権利が与えられない、ことが起こっている。また会社内権力と対立
した場合に個人として太刀打ちできない。


西洋リベラルと対立する朱子学リベラル

【話題】 テレビ発言で炎上の広瀬すずに降板求めるオンライン署名活動・・・発起人「職業差別発言だ」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1435194361/

通常、リベラルは平等の意味で左派に属する。ただし平等より、自由の意味が強ければ、
経済的右派。このケースでは、平等に関するのにウヨが騒いでいる。これの職業リベラル
は、西洋左派ではなく、朱子学的役割リベラルから来ているからだ。天皇を中心た役割と
しての平等。正確には平等という言い方はおかしいんだろう。対等かな。

【朗報】秋元康さん、恋愛禁止はAKB48のルールではないと明言!!柏木由紀ことてごりんさんは許されたな
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1435114786/

恋愛禁止とか、西洋リベラルからすれば、完全に人権侵害でアウトだからな。だだし日本
の朱子学的リベラルは男尊女卑が強いからね。役割主義でみんな対等なんだけど、それは
男性社会の話で、女性は別だから。

482 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:26:49.61 0
>>478
生前の意思表示による。ない場合に、法定相続等の問題が生じる。

483 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 20:27:10.17 0
日本でピケティ的格差は生まれるのか

韓国社会はいまも儒教的父権主義を維持していると言われる。その関係もあって、財閥が
強い。韓国ドラマでも、金持ちと貧乏人の恋愛障害もの。あるいは成り上がりのストーリ
ーがほとんどだ。ここには自由主義の未成熟がある。汚職大国だ。あと、不思議なのはキ
リスト教徒が多い。

日本でキリスト教が普及していないのは、日本人に合わないというより、やはり江戸時代
の禁止が大きいと言われる。元に禁止前は島原の乱ほどに普及していたわけだし。いまだ
に偏見があるということか。

でももう一方で日本人には日本人教があり、ひとつの協調を維持している。これば天皇を
中心とした役割主義の疑似単一民族主義。だから仏教でさえ、葬式仏教に薄められてる。
知り合いに仏教系の熱心な信者がいるが、普段は普通だがなにあのときに、突然教義がで
てくる。空気読めないな。固いなと苛っとする。そこには言わずもがな空気の日本人教が
あることが逆にわかる。だから逆に日本人が一人だと、みんなが自分の教義を主張し調整
するなかで、どうしてよいかわからなくなる。

ここまでくると、またこのスレの本題、日本でピケティ的格差は生まれるのか、に戻るわ
けだが、マルキストが言うように、日本にマルクス的格差はほんとにあったのか。江戸時
代の農民は、西洋の農奴のように搾取されていたのか?明治以降に、せいようのようにブ
ルジョアジーによる労働者への搾取はあったのか?日本人はマルクス主義も含めて強い言
説を好まない。

マルクスが逝ったあとに、新たにピケティ的格差が登場した。ピケティ的格差VS日本人教
=朱子学的役割主義リベラルこの闘いはまだ始まったばかりだ! 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


484 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:28:42.19 0
>>470
公共財でぐぐれ、防衛だけが公共財じゃねぇよ。

485 :433:2015/06/27(土) 20:30:25.19 0
>>479
配偶者との間で共同所有であることが明言されているものは配偶者の所有でかまわないが
それ以外を無条件に相続することは根拠がない

486 :433:2015/06/27(土) 20:35:34.74 0
>>482
本人の意思であろうと贈与、相続は課税すべきで税率は生前であっても死後であっても100%でよい

487 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:38:27.10 0
根拠なんか、何事にもないわ。
根拠がないことを否定する根拠もない。

根拠がどうしたとかいうのは、
「なんで人を殺してはいけないんですか?」とかいうのと同じ心理だ。
対するに、「根拠がなくてはいけませんか?」ということである。

488 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:39:28.34 0
>>485
国にとられるよりは、身内に財産を残したいと考えるの一般的だろ。
そういう意思をくんであげようとか、根拠はあげられるけどな。

489 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:43:01.64 0
>>486
100パーセント課税って、アホか。
お前は恋人に誕生日プレゼントを渡すそうとすると国に全部持ってかれるんかよ。

490 :433:2015/06/27(土) 20:44:33.92 0
>>487
根拠がなければその状態を維持することはできず、いずれ別の状態に移行する

ちなみに殺人が禁止なのは殺人を許容する社会は許容しない社会より生存のコストが大きく
コストが小さい社会との競争に負けるからだ
殺人が社会間の競争に優位に働く状況が発生すれば容認されるだけでなく要求される場合もありうる

491 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:45:12.76 0
国にとられる、というのは、
公共のために用立てる、ということでは全くないのだ。
公務員やそれに準ずる者、ようするに、
ぜんぜん働かないでふんぞり返っている者に、
ただ飯を食わせるためにふんだくられる、ということである。

492 :433:2015/06/27(土) 20:47:14.73 0
>>489
仮に100%になっても金銭にかかわらないものやことを提供することは可能だ
そこまでは国家は干渉できない

493 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:52:12.06 0
≫ちなみに殺人が禁止なのは殺人を許容する社会は許容しない社会より生存のコストが大きく
≫コストが小さい社会との競争に負けるからだ

この根拠は? 

だいたい、数学にしてからが、通説的には、
無根拠なんで、ましてや、こんな世間話程度のことで、
なにを根拠とか言ってんのか、と。

494 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 20:53:58.07 0
>>490
てか、あんたは、税についてもわかってなさそうだが、根本的に私的所有制ってのをわかってない。

495 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:01:05.35 0
>>492
>金銭にかかわらないものやこと
この発言から、あんたは金銭のこともよくわかってないし、深く考えていない。
金銭的な価値として評価できないものってのは、あんたが思ってるほど多くない。

496 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:16:58.06 0
さてと、ピケティとか一文字も読んだことはないんだが、資本主義が格差を固定化するんなら、
共産主義は、資本主義より格差が流動化すんの?んなぁこたぁないわな。
要は、固定化された格差が許されざる不平等とまで言えない状況になればいいんでしょ。

497 :433:2015/06/27(土) 21:18:02.96 0
>>493
>この根拠は?

殺人を許容すれば殺されることを防ぐためのコストが発生する
殺人を許容しない社会よりコストがかかるのは自明だ
殺人を許容する社会としない社会の間の競争力については結果からの推測になる
つまり殺人を許容しない社会が生き残っていることからそちらが優位だったということだ

498 :433:2015/06/27(土) 21:19:35.67 0
>>494
なにがわかっていないのか具体的に指摘しなさい
私的所有制とはなにか
わたしがどうわかっていないのか

499 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:23:44.39 0
≫自明だ

なにが自明なの?
「根拠は?」ときかれて、答えが「自明」。
バカらしいから、もうやめなさい。

500 :433:2015/06/27(土) 21:23:57.41 0
>>495
たとえ金銭に換算できても国家がそれをしないことはいくらでもある
もともと価値は主観に依拠することなので厳密に金銭に換算することはできない

501 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:24:52.14 0
>>497
社会の問題と個人の問題がごちゃ混ぜになっとるぞ。
まず、何が、何のために、いかなるコストを支払うのかとかそういうことを整理しることをおすすめする。

502 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:29:49.85 0
>>500
だったら、贈与に課税しないってのもありってこと?なにをいいたい?
てかどうしたい?
相続財産だって金銭に換算することはできないよ。価値は主観に依存するんだろwww
国家がそれをしないことだっていくらでもあるwww。どうしたんだよ?

503 :433:2015/06/27(土) 21:31:28.04 0
>>501
共同体内のルールとして殺人を許容する社会があるとする
その場合構成員は死にたくないので殺されないようにするための防御のための準備をしなければならない
これは殺人が禁止されていてそういった対応のための準備が不要な社会の構成員よりコストがかかることを意味する
これはそうしたコストを生産なりに振り向けられる社会の構成員より不利だ
各構成員の不利さ有利さの積み重ねが社会全体の間の競争力の差になるということだ

504 :433:2015/06/27(土) 21:34:44.76 0
>>502
贈与に課税しない社会もありうる
しかしその場合ポテンシャルがあってもそれを生かせない構成員と
ポテンシャルがないのに資産だけ手に入れる構成員が発生し、
社会全体としては効率が低くなることが考えられる。

505 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:36:16.43 0
>>503
適当すぎ、もっと練ろうよ。
警察って何のためにあると思う?警察に使うコスト(労働力等)を生産に回したほうが、有利では?
なぜ、そうならない?それくらいの説明はしないといかんなぁ。

506 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:38:23.86 0
資本主義が格差を固定するのじゃなく、
官僚主義が格差を固定するのだ。
相続税百パーセントなんてなったら、
それは、資本の全面的な社会化、ようは国家化になるので、
これは国家社会主義以外ものではない。
ビューロクラートがとにかく偉い、という、旧ソ連のような社会になるわ。
そして、それは「階級」を形成し、それが固定化する。

507 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 21:43:00.48 0
>>504
いろいろなんとかしないといかんとこがあるんだが、とりあえず、生産(GDP)が多いことが
良いってことではないんだよ。これは、量的功利主義をとってもそうなる。
例えば、経済学で問題とされるのは、総生産を多くするってのではなく、どっちかっつーと、
完全雇用となる総生産をめざすことだったりするんだけど。
回すのが重要なんであって、回ってる量は二の次だったりするわけ。

508 :433:2015/06/27(土) 22:03:27.65 0
>>505
今の時点では警察も政府もある方がないより優位という状況と考えられる
先のことはなんとも言えないが大きな政府の社会が小さな政府の社会に負ける現象はこのところよく見かけるのでその方向に移行すると思われる

509 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:03:41.85 0
>>506
社会主義とか共産主義とかはもともと格差をなくそうって方向だから、
そういう意味では、格差が固定化されるからねぇ。あなたか言いたいこととは、
ちょっと違うだろうけど。

510 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:05:10.43 0
>>508
優位という状況が考えられるって、根拠なしかいwww
説明せんといかんなぁといっとるやんかwww

511 :433:2015/06/27(土) 22:07:52.61 0
>>506
再分配しなければそうなるだろう
再分配費用を除く部分を全て再分配すれば社会化ではないと思うが
例えばオークションで売り払い、売上をベーシックインカムでばらまくとか

512 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:08:05.54 0
>>508
移行すると思われってwwww移行したらいかんやろwww
殺人に対する禁圧がなくなるよwwwそしたら、生存のためにコストがかかるんじゃねーのwww
自分で自分の理屈を破壊することいってどうすんのwwwだからもっと練ろうよwww

513 :433:2015/06/27(土) 22:10:33.34 0
>>507
なにが「良い」かを人間はあらかじめ認識することはできない
結果が良いかどうかをあとで振り返って評価することはできる
だからあらゆるやり方をそれぞれがやりたいようにやるしかない
それを極力制限しないことがだいじだと思っている

514 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 22:11:06.59 0
来ました、ヤフーニュース主要トピックス、総合トップです

指原 水着ライブの公約果たす - 21時57分から
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6165070
元記事=時事通信

http://lh5.googleusercontent.com/-02T40UXAkdQ/VY6Vw9mqs_I/AAAAAAACgss/xnD_Jqh6rmg/s0/IMG_8226.JPG
http://lh3.googleusercontent.com/-Cc1xtQkKQ0g/VY6VvHhLoZI/AAAAAAACgsU/9P4Qxpk0w1w/s0/IMG_8221.JPG

515 :433:2015/06/27(土) 22:12:32.36 0
>>510
現在、警察がある方がない方より一般的という事実からの推測だが

516 :433:2015/06/27(土) 22:17:50.07 0
>>512
警察だけが殺人を抑止する仕組みではないからだが
警察が有効なのは今のところ秩序を維持するためのコストが一番小さいからにすぎない
防御機能に特化した強力なサービスが出現すれば警察は不要だ

517 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:32:18.61 0
再分配して、みんながトヨタの株主です、
だから、わたしたちの企業です、とするわけね。
それは、コーポラティズム型の国家社会主義の一種じゃないのか。
そして、再分配に携わる連中に権力が集中し、
いつのまにかノーメンクラツーラが形成される、と。

ついでに、子供も強制収容所型の寄宿校で教育したらいいし、
顔も整形手術で同じにすればいい。

518 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:39:10.31 0
>>515で現状が良いと言っときながら、>>516でよりよくなるとか言ってる。
そのうえ、>>513であらゆるやり方を試してみると、それで結果としての事実から
推測して良いって、その理屈がおかしいってことわかってるか?
それがわからんのなら、もう、話にならんぞ。

519 :433:2015/06/27(土) 22:45:53.28 0
>>517
どれに対するレスなのかわからないが、再分配は機会の均等化が目的で結果の均一化が目的ではない

520 :433:2015/06/27(土) 22:49:04.97 0
>>518
現状がそうあるのは現在の条件でより優位な状況だからだ
将来どうなるかは将来の条件でより優位なものが残るだろうということだ

521 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:53:18.57 0
だから、TQ高い子には、雑用をさせて学習時間を奪い、
高等教育を受ける機会の均等化をせよ、
美男美女の顔はつぶして、恋愛の機会均等化をせよ、
遺伝的に背が高くなりそうな子は、なにか薬物でも投与して、
平均身長になるようにせよ、生まれつきピアノの上手い子は、指を一、二本切って、
機会均等、皆と同じにせよ、となるだろう。

522 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 22:53:45.72 0
>>519
いやいやいやいやいやいやいやwwww
再分配は結果の平等をもたらすものだよwww
がんばって得たものが再分配されるんだから、結果が平等になるの。
仮に機会が平等で、機会を生かせず結果が不平等になっても、再分配で
結果が平等になるのね。わかる?わからない?わからないんだったら、もう無理よ。

523 :433:2015/06/27(土) 23:00:03.46 0
>>522
結果の平等など意味がない
結果の真の平等などありえないからだ
なぜならそれぞれの個人は必ず違いがありそれを均一化することなど不可能だからだ
一人ひとりが持っている能力をそれぞれ活かせる方が幸せだ

524 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:06:19.80 0
結果の平等などありえない、
が、機会の平等はありうる、というわけか?
どっちもありえないだろう。だから国は、余計なことはするな、と。
あらゆる税率は、とにかく出来る限り低くしろ、公務員やそれに準ずる者は、出来る限り減らせ、
となるな。
もちろん、再配分も「余計なこと」だから。

525 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:07:18.85 0
>>523
あのなぁ、格差が固定されてるってのは、貧富の差とかそういう結果が
固定されていることを意味するんだよ。それに対して、富める者から貧する
者へ財を異動させて再分配するっていうのは、格差(貧富の差)という結果を
平等なものにするということになるわけ。


526 :433:2015/06/27(土) 23:09:11.42 0
>>521
機会の均等とはそれぞれが持つリソースの活用を妨げないということであなたの主張はその逆だ
あなたの主張は結果の均一化だ

527 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:13:14.46 0
>>524
21世紀とかピケティとかじゃなくて、トクヴィル以前とかに戻っとるよ。
「アメリカのデモクラシー」辺りから読み直すか?

528 :433:2015/06/27(土) 23:14:22.71 0
>>525
1世代で格差が発生するのはそれぞれの能力や偶然による
複数世代でそれが維持されるのは相続と機会の不平等が原因だ
だから相続および贈与を禁止し相続資産で機会の均等(教育など)を実施すればいいと主張している
その結果発生する格差は自然な状態で、これを変えようとすれば歪が発生する

529 :433:2015/06/27(土) 23:19:06.33 0
>>527
ピケティの主張が正しいと思わないが

530 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:19:15.76 0
遺伝的な格差は肯定するのね。

「ガタカ」
DNA操作で生まれた"適正者"だけが優遇される近未来、
不適正者"として自然出産で生まれた若者が適正者に成りすまして宇宙へ&shy;旅立とうとするが・・・。

こういうのも、半ば現実で、たんなるSF話ではないと思うがな。

531 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:26:17.60 0
あれは必要、これは必要、というから、
なににも手が付けられないのよ。
再分配は必要、もおなじだ。
なにもかもいらない、国がすることは全部無駄、
と取りあえず言ってみればよい。
わたしとしては、国防もムダ、でも別によい。

532 :433:2015/06/27(土) 23:27:36.13 0
>>530
なにが適正でなにが不適正かを人間は判断することができない
可能な範囲でハンディを補ってもらう権利はある

533 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:27:37.30 0
>>528
おい、再分配はどこいった?
歪みとか、そんなもん、せっかくためたものをゼロにされるほうが歪んでると
かんがえるやつもいるだろうよ。むちゃくちゃやな。
だいたい、恋人や子どもや友人に誕生日プレゼントをあげることもできない
社会がいいわけないじゃん。もう、あほすぎ。
そもそも、あんたが言ってるのは、どっかでリセットすればいいじゃんって発想にすぎん。
そのやり方が正義にかなうって説明すらない。

534 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:31:43.89 0
>>532
もう、まじで、あんたすげーよ。
1行目で判断できないっていっときながら、2行目でいきなり判断してんじゃないよ。
2行で矛盾するってなかなかできんぞ。それとも、あんたは人間じゃないのか?

535 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/27(土) 23:43:04.46 0
水着とかスタイルとか、話題になってるけど、実はパフォーマンスがすごい
初めて水着見せたわけでもないし、
コンサートで水着は盛り上がるけど基本出落ちだからね
脱いで、わーとなってそれがピークで、あとは間延びするのが普通。

でも今回のさしこのパフォーマンスは最後の最後まで魅せてる。
あれってそう簡単にできるものじゃない。
あらかじめ話題になって、テレビが入って、マスコミがたくさん入って大注目されてる
その中で、最後まで魅せるあれは天才としかいえない。

昔からスイッチが入ったときのさしこのパフォーマンスはすごかったけど、
完全に技として身につけたな。
コツコツ数をこなしてきた成果だな。

アイドルとかじゃなく、パフォーマーだよ。
AKB卒業しても、今日十分やっていけること確信した。
いままでありがとう。

http://lh5.googleusercontent.com/-02T40UXAkdQ/VY6Vw9mqs_I/AAAAAAACgss/xnD_Jqh6rmg/s0/IMG_8226.JPG
http://lh3.googleusercontent.com/-Cc1xtQkKQ0g/VY6VvHhLoZI/AAAAAAACgsU/9P4Qxpk0w1w/s0/IMG_8221.JPG

https://www.youtube.com/watch?v=zvx7tKhQFUE

536 :433:2015/06/27(土) 23:46:39.01 0
>>533
>おい、再分配はどこいった?

>だから相続および贈与を禁止し相続資産で機会の均等(教育など)を実施すればいいと主張している

>歪みとか、そんなもん、せっかくためたものをゼロにされるほうが歪んでると
>かんがえるやつもいるだろうよ。むちゃくちゃやな。

本人は死んでいるのだから考えるはずがない

>そもそも、あんたが言ってるのは、どっかでリセットすればいいじゃんって発想にすぎん。
>そのやり方が正義にかなうって説明すらない。

正義などどうでもいい
機会均等と自由があればいい

537 :考える名無しさん:2015/06/27(土) 23:56:33.87 0
あいにく、機会均等化政策と自由とが、両立しないのだ。
「機会均等」にするためには、強権が行使されなければならない。
「機会均等」を保つためには、強権が恒常的に行使されつづけなければならない。

538 :433:2015/06/27(土) 23:59:20.35 0
>>534
1行目の判断はなにが適正かそうでないかを人間は客観的に判断できないということ
適正を普遍的に定義することもそれを予想することも人間にはできないのでやるだけ無駄

2行目の判断はハンディがあるかないかは限定された内容として判断可能だということ
無論単純ではないが適正の判断に比べれば対応可能だしそれを避けてはならないと思う

539 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:00:06.83 0
>>536
説明できる物理的限界を超えてきた。追いつかんw
もう、どこから手を付けていいかすらわからん。
論理破たんしてる部分だけでも、ツッコミどころが多すぎる。
そもそも、贈与を禁止してる時点で自由じゃねぇし。

540 :433:2015/06/28(日) 00:05:02.65 0
>>537
機会均等と結果の均一化を取り違えていないか?
機会均等とはそれぞれが持つ能力を有効化するための環境提供が制限されないということだ
能力に応じて教育や訓練が受けられるということだ
これはそれらを財力によらず能力に応じて提供されるという仕組みがあればいい

541 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:09:05.39 0
>>540
はじめの相続云々の話はなくてもよくなったねwww

542 :433:2015/06/28(日) 00:11:19.65 0
>>539
贈与の禁止は機会均等を実現するための財源確保のためなので本質的ではない
別の方法で機会均等のための財源が確保できるあるいはそのコストがゼロなら必要のない制限だ

贈与の自由は機会均等を妨げる状況では殺人の自由や盗みの自由に近いと考えているが

543 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:16:13.85 0
>>542
あれあれ?そもそも贈与云々って言い出したのは、相続は生前の意思表示による
のが基本で、それがない場合に法定相続になるんだよって指摘したからだよね。
言ってること変わってない?

544 :433:2015/06/28(日) 00:25:27.18 0
>>543
贈与も相続もそれを受け取る者と受け取れない者との間に機会均等を崩す状況が発生する場合は制限されなければならない、という主張であり特に変わってはいない

545 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:26:06.37 0
≫(機会均等とは)能力に応じて教育や訓練が受けられるということだ

そういうのを、大衆競争、わるくいえば、イモ洗い、というのだ。
能力別選抜方法が、イモ洗い式にならざるを得ない。
イモ洗いがダメだ、というと、こんどは、コネ優先になる。

546 :433:2015/06/28(日) 00:33:35.70 0
>>545
「大衆競争」とはあまり聞いたことのない言葉だがどのような問題があるのか?
選抜がうまく機能しないと言いたいのか?
どのような方法ならいいのか?

547 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:37:08.75 0
>>544
再分配と絡めてたのに、よく言うよ。
今、完全に主張が変わっただろ。
まぁ、再分配が結果平等のためのものだってのは、わかったみたいね。

さて、そいじゃあ、憲法26条1項を読んでみようか。
そうだね。すでにやってるね。

548 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:38:15.19 0
あなたが良しとするような選抜方法は、
画一的だから、それに順応した面白くないやつらが、
支配階級になるだろうな。

549 :433:2015/06/28(日) 00:41:31.98 0
コストさえ気にしなければ選抜など不要だ
学びたい者は学ばせ、訓練したい者は訓練してやればいい
だめなら脱落するだけだ
これがわたしの考える機会均等だ

550 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:52:02.12 0
平等とか唱えないで、たんに不満を述べ、権利を主張すればいいのよ。
給料が安すぎる、搾取だ、税金が高すぎる、略取だ、
だから、給料あげろ、税金安くしろ、とかな。
変に理屈いうから、ぎゃくにダメなのだ。

551 :433:2015/06/28(日) 00:53:56.08 0
>>547
結果平等など不要だし実現不可能だ

日本国憲法第26条は義務教育を規定しているだけで機会均等が実現されていると主張するのは
第25条の生存権を生命維持レベルで十分とするようなもので今の日本では妥当とは言えない

552 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:56:01.78 0
>>550
理屈がないと負けるよ。ほかの人を説得できないから。
言論の自由ってそういうことだから。

553 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 00:58:54.76 0
>>551
能力に応じてひとしく教育を受けるって書いてるだろ。
ちゃんと読め。

554 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:04:31.60 0
理屈いうから逆に負けるんだ。
貧乏人が多数なんだから、数で押し切ればいいものを、
理屈対理屈では、数の優位を失って、対等になっちゃうからな。

555 :433:2015/06/28(日) 01:08:09.15 0
>>548
支配階級はその時点の共同体の統治の必要度合いにより発生したもので必要がなくなれば消えていくものだ
そのようなものに興味はない

556 :433:2015/06/28(日) 01:11:05.24 0
>>553
>能力に応じてひとしく教育を受けるって書いてるだろ。

理念と現実の区別がつかないようだな
書いてあるだけでいいならあなたは幸せだ

557 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:14:18.16 0
>>555
それを言ったら、何の話をしてるのか訳が分からなくなるが。
固定されちゃってるから、どうすんのってはなしだったのに、
興味ないなら、なんで議論してるんだよ。

558 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:17:37.69 0
>>556
いや、ちゃんと権利として保障されてるんだが、憲法とか基本権って知らない?

559 :433:2015/06/28(日) 01:19:43.90 0
>>557
ピケティは格差の発生メカニズムを示しているがそれが支配階級だとは言っていないと思う
なぜ支配階級の話になるのか

560 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:28:10.02 0
格差社会ってのは、階層化され階層(階級)間の移動が困難な場合をいうわけだ。
上の階層(階級)を資本家と呼ぼうが権力者と呼ぼうがなんでもいいが、下の階層
に対して、支配的な力を及ぼす側面もあるだろうから、支配階級でもあるだろうね。

561 :433:2015/06/28(日) 01:34:52.11 0
>>558
憲法は基本的な原理・原則であり個別の状態を規定していない
第26条は義務教育の範囲を普通教育に限定しているがその根拠は示されていない
この内容を実施していることで機会均等が実現されていると主張することが現在の日本で妥当とは思えない
親の収入が少ないために高校に進学できなケースは機会均等といえるのか

562 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:38:49.94 0
エスタブリッシュメントというのは、理屈をへらへら云わないことの効果、
は心得ているかもしれない。
まあ、ブッシュ、安部、はそうだ。ほとんど反知性だな。
しかし、こういう民主政治の勘所を分かっているというのが、門前の小僧習わぬ経を読む、
といえなくもない。
勉強ができるできない、なんてことよりも、この習わぬ経を読む、
ところに、成育環境の違いがでるだろう。

563 :433:2015/06/28(日) 01:45:12.97 0
>>560
資本家と権力者が同じという主張は強引ではないか
資本家は市場を通して価値を交換しているだけで独占でもなければ消費者から見て別の選択が可能だ
権力者は民主制のもとでは一応国民全体ということになっているし、せいぜい代議員か内閣か政府ということに
なるので資本家とはまったく内容も性質も違っていると思う
資本家は支配階級なのだろうか?

564 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 01:49:54.03 0
エスタブリッシュメント、なら文句ないだろう。
具体的には、ブッシュ、安部、両氏のような人、
あるいは、フォード四世とか、豊田さんみたいな人、
でいいだろう。

565 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:00:08.04 0
>>563
別に、政治的な支配じゃなくてもいいでしょ。
経済的な力をもって支配しててもいいよ。
てか、両者に相関関係もありそうだし。
>>561
2項じゃなくて1項だよ。そのケースの場合は、権利の侵害がありそうだが。
単純に収入の問題か疑わしい。

566 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:03:10.68 0
訂正

ウィリアム・クレイ・フォード・ジュニアで、
ヘンリー・フォード四世ではなかった。

567 :433:2015/06/28(日) 02:03:30.11 0
で、ピケティは「エスタブリッシュメント」が固定化されるって言っている?
世襲制資本主義とエスタブリッシュメントは多少かぶるとは思うけどね
機会均等を妨げる仕組みがそれぞれの生成要因ってことでおk?

568 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:08:48.83 0
エスタブリッシュメントというのは、なくならない、と私は思う。
たとえ「機会均等」なるものが上手く行っても、
お坊ちゃんが、成り上がりと交代するだけよ。

わたしとしては、成り上がりよりは、お坊ちゃんのほうが、個人的に好きだな。
やはり、どこか鷹揚なところがあるからな。

569 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:12:27.53 0
21世紀の資本第五章の表によれば、日本は企業の内部留保が多い。
https://lh3.googleusercontent.com/-SCUP6Mpwrh4/VY7XGf6H6GI/AAAAAAAAvqM/PJQUGvfWjjU/s640/blogger-image-1760427857.jpg
1990年代以降、特に財閥が持ち株会社=ホールディングスとして復活したのも大きいだろう。
来日時は高齢者に富が集中することも議論されたが…。
また、ピケティが富の所有者を三段階に分けたのが画期的だ。
例えば資本家という言葉だと各時代によって解釈が変わるが、
所得上位者10%中位40%下位50%に分ければどの時代にも適応できる。

570 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:17:44.06 0
そもそも階層の固定化が問題視されてるのに、ある種の階層について
興味ないとかだめだろ。単なる収入だけの問題ではないよ。

571 :a:2015/06/28(日) 02:20:53.42 0
ピケティの指摘では、低成長期に資本、ストックが重要になる。
全体が成長していないのに格差が拡大することが問題視される。
格差そのもの、その固定化はそこまで問題視されない。
格差の拡大が低成長の原因だという仮説がそこにある。
この仮説によってピケティとマルクスが再び交わる。

572 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:30:29.61 0
0.1がエスタブリッシュメント、0.9パーセントがアッパーミドル、
9パーセントがミドル、そしてピケティによれば、中位40%下位50%、だそうだから、
これは、90パーセントがロウアー・クラスといえる。
だったら、九割もいる下層階級は、数で押し切れ、と言いたいね。

573 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:32:25.35 0
そうね。格差の拡大というか、ばらけずに集中していくのがまずいっぽいね。

574 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:38:08.76 0
クルーグマンなんかは、日本の場合は、人口が増えないのが最大のまずいところ、
といっているけれどな。
生まれつきの金持ちは金をつかわないからまずい、よりも、
こと日本に関しては、それが正解だと思う。

575 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:43:55.83 0
>>572
クラスといっても、学校のクラスじゃないから、そもそもまとまってたり、
かたまってたりしない。単なる数字だからねぇ。

576 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:48:12.83 0
給料あげろ、消費税増税反対、ならば、なんとかまとまりうるだろう。
ところが、平和憲法を守れ、とか、中韓に謝れ、とか、
あれこれ余計なことをくっつけるのがいるから、まとまらなくなる。

577 :433:2015/06/28(日) 02:50:05.36 0
>>565
ピケティは格差については言及しているけど支配については特に触れていないよね
格差と支配は同じだ、っていう主張なのかな・・・う〜む

>2項じゃなくて1項だよ。

1項はこうだよね
1.すべて国民は、「法律の定めるところにより」、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

上記の「法律」ってなにを指すのかで内容が決まってくるわけだけれど、おそらく教育基本法と学校教育法の2つ
ではないかと思う
この2つの法律を守ることが1項を実現することだということになる
内容としては前者は教育の目的と理念関連、後者は教育を行う各学校種別の内容を定めている

でもってどうしたら「能力に応じて」「ひとしく教育をうける」になるのかというと、一定の年齢の就学を義務と
して受けさせることくらいしか書かれていないように思われる
つまり一定の年齢の範囲において保護者が決められた学校に通わせることでそれを実現する、ということになる
例外として病弱などの理由がある場合上記の義務を猶予または免除される
もしかしてこれが「能力に応じて」なのか
一応「各個人の有する能力を伸ばしつつ」というのがあるからこれかもしれない

これを見てもかなりやっつけ感のある内容だし、義務教育だけで機会均等が実現できるっていう主張もどうよ、
と思うのだが

578 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:50:17.38 0
ピケティはスウェーデンの平等主義を実態から遊離しているとしてあまり評価しないようだ。
ただスウェーデン学派には見るべきものがある。
教育、育児が重要になるのは無論だが、
同一労働同一賃金がないと国家による分配にすべてを委ねるという結論になってしまう。
スウェーデン学派は自由主義と国家主義?にさらに分かれるが、この同一労働同一賃金を
主張したのは自由主義的、限定的福祉国家主義者(ミュルダール等)だ。
(ミュルダールの動学志向はRBC,DSGEに近い部分がある)

国家主義?的なヴィクセルは累進課税の根拠を限界効用理論に求めたが、
ピケティは限界生産性は大企業の役員の莫大な報酬を正当化するとして否定する。
ならばピケティの資本税の根拠は何か?
ここでピケティは永久平和論のカントに近づく。

579 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 02:58:43.48 0
≫ピケティは永久平和論のカントに近づく。

ここを詳しく。いちおう哲学板っぽい話題なので。

580 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:05:06.15 0
>>577
別に、法律の留保があるわけではないよ。
だから、法律によって1項の権利の内容が決まるわけではない。
ピケティがどうとかじゃなくて、単純にいっぱい稼げるやつがいてズルい
って話で終わるわけがないでしょう。

581 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:11:03.09 0
だいたい、義務教育というのは、子供に強制労働をさせることだろう。
義務なんだから、兵役みたいなもんだ。
それなのに、自由の侵害じゃないのか、という考えがよぎりもしないのだから、
たいへんな重症だな。

582 :433:2015/06/28(日) 03:16:37.94 0
>>580
ではどのような主張をしようとしているのでしょうか

こちらの主張は次の2点

・相続や贈与により機会均等が崩れる状況は制限するべき
・機会均等のもとで結果として発生する所得格差は1代かぎりであり容認する

583 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:16:39.35 0
>>581
ここでそれをいえてよかったね。匿名掲示板の恥は書き捨てできる。
義務教育の義務は、保護者と国の義務であって、子どもには教育を受ける権利があるだけ。

584 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:19:09.87 0
保護者が、自分の子供に強制して労働をさせる義務を負う、わけだろう。

585 :433:2015/06/28(日) 03:25:21.50 0
>>581
社会的な環境に適応するための能力を習得するのが教育の目的で
それなしに社会に参加させることは泳ぎを教えずに海に突き落として
自由に好きなところへ行けと言うようなものだ

586 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:28:41.70 0
>>582
私は何の主張もしてないよ。反論してるだけ。
根拠がない主張はもう飽きた。
>>534
強制はできんよ。

587 :433:2015/06/28(日) 03:32:16.82 0
>>586
反論になっていないので質問しています

588 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:33:04.30 0
裕福ならば、家庭教師でいいだろうし、
私塾でもいいし、
あるいは、親兄弟が教えてもいいだろう。
もちろん、なにも教えなくてもよい。

589 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:37:37.22 0
イギリスなんか、大学ではじめて学校に行った、
なんてのがざらにいたんだからな。
あるいは、わりと最近でも、学校教育を全く受けていない人もいる。
有名どころでは、アガサ・クリスティーとか。

590 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 03:42:04.02 0
>>587
反論になってないって割にはすでに、途中で意見を変えてんじゃん。
相続をなくすって意見だけですでに頭の中がパラダイスなのはわかってるよ。

591 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 04:08:43.86 0
>>590
>反論になってないって割にはすでに、途中で意見を変えてんじゃん。

途中で意見を変えていると言うのであれば、どの意見とどの意見がどの部分で変わっていると書くべきです

>相続をなくすって意見だけですでに頭の中がパラダイスなのはわかってるよ。

この部分は一貫しています

以上によりあなたのレスは反論になっていません

592 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 04:33:37.08 0
>>590
>反論になってないって割にはすでに、途中で意見を変えてんじゃん。
文の前半と後半の関連性がわからない。
本人の頭の中では的確に反論していると認識しているのかもしれない。

>相続をなくすって意見だけですでに頭の中がパラダイスなのはわかってるよ。
自分は決め付けたがる性格だと告白している様に見える。

593 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 05:04:12.02 0
哲学板だというのに、脱学校論や国家のイデオロギー装置や規律訓練型権力・生政治
そなことを念頭に、義務教育についてちょっと述べたら、
そのむかしの金八先生みたいな「義務教育は、きみたちの権利なんでーす」とかいう反論をされるとは、思わなかった。
たしかにこれが、わが国の公教育(洗脳教育?)の赫々たる成果なのかもしれない。

594 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 06:54:20.51 0
ひきこもりは40歳で終わる?
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6165066

595 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 09:57:31.48 0
>>591>>592
意見が変わってないなら、矛盾をほってあるのか?
自由が大事といっておきながら、自分の財産を誰に残すかって自由はないのね。
贈与に100パーセント課税ってのは、明らかに贈与も相続と同様になくそうとしてたよね。
構成員のポテンシャルが云々ってのは、相続であんたが想定してるのと同じだろ。
そいつは、途中でなくなって、急に教育のための資金にするためが理由だから、資金が他から
得られるなら、贈与はOKって意見に代わってるよね。
むちゃくちゃすぎて、指摘が追い付かんと途中で行っとるわけで、端的にそいつは頭の中が
パラダイスだねってくらいしかいえんようになってきてる。

596 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 11:59:43.26 O
フーコーの規律訓練権力は哲学史的には画期的だけど、
日本人には当たり前すぎて?だね。

結局、西洋史は合理論ではすごいけど、行為論になるととたんに幼稚になる。
東洋人から見ると

597 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 12:01:20.52 O
結局、西洋思想の優位は、この二百年で、元に物質的に豊かにしたそれに尽きる。

598 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 12:43:13.77 0
日本長寿マンセーと病気の正統な区分もない造語でお茶を濁す
NPOの挑発文みたいなのでしょ

599 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:09:33.86 O
結局、合理主義は心身二元論につきるのかもしれない。
汚れた日常に対する清い精神への欲望

600 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:19:56.07 O
宋代に起こったのは、仏教の影響。
特に中国仏教は実践的。浄土宗、禅宗。

唱えれば救われる。精神修養による悟り。

特に禅宗の修養が、儒教の修養に繋がる。

政治的な統治術、そのための徳のある振る舞いが重要だったが、
そこに修養が導入される。
徳は、統治術より個人の修養が重視される。
誰でも聖人になれるとは、統治者の君主ではなく、悟りに近い。

601 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:22:59.26 O
ではなぜ禅ではだめなのか。
禅は全くの個人の行為である。
朱子学は、禅的なものをを極めれば悟りに到達するのではなく、聖人や君子という権力者、それはまた富めるという実践的な教えである。

602 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 13:28:07.34 0
現代で朱子学が流行らないのは
金儲けには必要ないからです
IT関連や株式投資にはそんなゴタクは必要ないんだよ
残念な時代だ

603 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:30:26.35 O
しかし本質は実利ではなく、修養が重視されることで、心身二元論が開かれる。
身体から切り離された理(本当の性)が現れる。

理という合理性はあまりに魅惑的で、欲望的である。
この合理性なく思想家は生まれないと言える。

ある意味で、このときはじめて中国に思想家が生まれたと言える。

604 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:31:45.85 O
>>602
それは朱子学に限らない

605 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:47:06.99 O
ってか、朱子学はいまも流行ってるし
っておまえなに人だよ(笑)

606 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 13:54:45.68 O
敗戦で、儒教と神道は無意識でしか語ってはならなくなった。
いまだそういう言論統制下にある。

みんな学生服をきる、朝礼をする、ラジオ体操をする。でもそれを儒教と言ってはいけない。
そんなこと言ったら、叩かれまくられる。

戦争で引き分けでも持ち込めれば全然違ったんだが。

607 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 13:58:55.56 0
>>593
>>581のレスがそれだと?へぇー

608 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 14:57:50.98 0
>>571
>格差そのもの、その固定化はそこまで問題視されない。

大嘘つくなよ(笑)

609 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 15:05:10.55 0
朱子学なんぞ現代では無用だな
残念な時代だ

610 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 15:11:18.50 0
>>608
《もしも、底上げということで、一番底辺の人たちの所得が上がるのであれば、格差
というのは正当化できると思います。
私の本を見ていただきますと、一番最初のところ、これはフランス人権宣言、1789年のものが
書いてあって、共通の利益があった場合のみ、この社会的差別というものが許容されるんだ
と。
ですから、格差というのも、いろいろな社会における社会集団すべてに貢献するのであれば、
格差というのは認められるべきであると私も思います。 》
http://blogos.com/article/104352/
トマ・ピケティ氏、「民主主義は闘争。誰もが関わらなければならない」と日本の若者にメッセージ

611 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 15:18:36.44 0
《日本の場合には、上位所得層、つまり上位の10%の富裕層というのが、30〜40%ぐらい
全体の所得を取るようになってきていると思います。しかし、その間、成長はほとんどゼロに
近かった。つまり、成長なき、あるいは非常に低成長の中で、トップに行く分け前が増えてい
くということになりますと、絶対的な、それ以外の所得層に対して行くものがなくなっていく
ことになります。 》
http://blogos.com/article/104352/
トマ・ピケティ氏、「民主主義は闘争。誰もが関わらなければならない」と日本の若者にメッセージ

 《確かに日本の格差は米国ほどではない。しかし、上位10%の富裕層の所得は、国民所得
全体の30〜40%まで広がっています。日本がゼロに近い低成長なのに、上位の所得が増
えているということは、裏を返せば、実質的に購買力を減らしている人がいるということです。
日本の最高所得税率は1960〜70年代より下がっています。上位10%の所得が増えてい
るのに、税率が低い状態では格差が広がるばかり。所得税の累進性を高めるべきです。》
日刊ゲンダイ|「21世紀の資本」著者ピケティ氏がアベノミクスに“ダメ出し”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156823/2

612 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 15:58:20.87 0
俗論でわるいんだけれど、しかし、経済格差が問題だ、とはいっても、
働きづめで年収二千万円程よりは、
年中日がな一日、こういうところで暇をつぶせるくらいゆとりがあって、
五〜六百万円程のほうがよほどいいと思う人もいるのじゃないか。
ピケティさんの本は読んでいないのだが、
なににせよ、その種のものは、出来ればがんばって働きたい人のための理論なんじゃないの?
根っから怠け癖のついている人には、あまり関係ないのではないか。

613 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 16:09:27.95 0
個人的なことをいえば、わたしは睡眠不足だとすぐに体調を崩してしまうし、
ニコチンとカフェインの中毒で、ひっきりなしに葉巻やパイプタバコを吸い、
コーヒーをがぶ飲みしないと、三十分もいられない。
かくして、なんらかの公共性のある場所では、もはや、ただ坐っていることすら困難なのだ。
だから、しょうじき、社会経済改革にかかわる常識的な範囲の議論のほとんどが、
ひじょうに縁遠いものだ。

614 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 16:20:39.42 0
スレがたっているから、話しをしているわけだが、
ピケティなんて、だいたい哲学板で話題にするような人なのか?
たんに新しげに見せているだけの社民主義者じゃないの。

615 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 16:45:30.39 0
というよりも、波平ってのは単なるミーハーであって
ぶっちゃけピケティとか読める程の識字能力を持ってない↓

> 44 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/12(水) 14:59:06 0
> ここ最近、読者の質が悪いや
> 佐々木わたるんの読者評価が高いのが気に入らないと
> つぶやいているらしいが、
             ↓
> 85 :純一 ◆QzuB1xeuck :2011/01/12(水) 18:06:48 0
> あと、俺気になったんだけど、
> 上の方で波平って『中(あたる)』を『わたる』って読んでないか?

414 : 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] : 投稿日:2012/02/13 23:30:15 0
しかたがないことなんだろうが、
なにを読んでも、近代西洋に毒されていて
ヘキヘキする。
西洋哲学なって、もうその総本山みたいなもので、
外人のきつい体臭ぐらいに、えずく。

それでも日本人はまだマシな方なんだろう。

415 : 考える名無しさん[sage] : 投稿日:2012/02/13 23:32:03 0
× ヘキヘキ
○ 辟易

> 168: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 中国の歴史書に日本(倭国)が初めて登場するのは、初めて中国を統一した始皇帝の秦の次、漢時代である。
> 有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授かる。

 ×双国
 ○奴国

616 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 16:49:57.22 0
普通、本を読んでる奴はこんな間違え方をしない↓
ISBNコードを並べて読んだアピールをするがどう見ても読んでいない。

@ 佐々木中(あたる) → 『わたる』と読み間違えるw
A 辟易(へきえき)  → 『ヘキヘキ』と読み間違えるw
B 奴国(なのくに)  → 『そうこく(双国)』と打つw

617 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:09:33.51 0
分析哲学徒のロリコン率は非常に高いので覚えておこう↓

414 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 12:28:38.59 O
オタクはなぜ処女、ロリを好むのか
弱い自分でも支配できそうだから?
新品を自分が使う独占欲?
弱く抑圧された欲望をその独占欲でみたす?

417 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/26(金) 15:50:00.42 O
なのになぜオタクは処女、ロリに走ったか。
ボクはそこにガラスのハートと高いプライドと承認欲求があるように思う。
誰も手をつけていない処女を手にいれたすごい僕。
ロリは社会性からの逃避。大人の女性は社会的背景をもっている。簡単に言えば、結婚などの責任が伴う。
ロリにはまだそれがない。
日本人役割リベラル網からの逃避?
かといって、西洋リベラルの主体の自律への転向もめんどくさい。

618 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:12:32.15 0
しかし、波平のブログを読んだことがあるけれど、
知識的には、しっかりしたことを書いていたと思うよ。

619 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:14:06.04 0
このあいだ波平はタイ旅行に行ったんだけど、
波平が観光とかで行く訳が無いわな?

おそらく買春ツアーだな
↑のレスはその体験をできるだけ学術用語で薄め、装飾し
朱子学とかなんとかで買春ツアーに参加する波平自身を分析哲学で
自己弁護した結果だと言える。

620 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:17:47.12 0
まあ、漢字読むのが苦手、というのは、
成績優秀者にもいるからな。
波平がそれかどうかは知らないけれど。
分析哲学系だというのならば、そういうケースもなくはないのじゃないか。

621 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:22:04.36 0
そういや前に有料アダルトサイトに登録して
素人モノがめちゃくちゃ良かったって波平が言ってたな

波平働いてないのにその登録料はどっから持ってきたんだかな
おそらくは親の口座からだとは思うがw

622 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:22:44.09 0
>>619
違うよ
タイに行った人のブログ見て
盗作してるだけ
ナミヘーは引きこもりだってことを忘れては駄目

623 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:24:52.07 0
おい

624 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:24:59.28 0
わかってないな、波平はパラサイトニートで
アップル製品とかも買ってる

つまり親の金が使える訳だ
その金を使って買春ツアーに行ったと考えるのが妥当だろうなw

625 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:32:11.48 0
大体、波平に性衝動を抑える理性なんかあると思うか?

絶対コイツの性格上堪え性が無いから、どんな手を使っても
タイに行って売春宿に直行するわなw

光景が目に浮かぶわwww

626 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:33:02.78 0
成績優秀者で漢字読めないとかどんだけ自分に甘いんだよ波平

627 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:33:43.52 0
>>624
違うんだなぁ
ナミヘーは極めて近所しか行けないくらいの引きこもり
AKBスレにだって一日中張り付いてるけれど
握手会には行ったこともない
家族とも他人ともまともな会話をしないからレスがいつも変
けっこうヒキニートが重症化してるんだよ
言語障害から対人恐怖を経てコミュ障になってしまった
だから普通の応答レスすら出来なくなっているわけよ
これで妄想とかネガティヴ感情が激しくなったら事件を起こすだろうな
お気の毒な切羽詰まった状態なんだよね

628 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:39:16.98 0
>>627
まあ、そのレスの全てが自己弁護なんだけどねw

そしてそういう行為を分析哲学(=非哲学)という、
決して金(資本主義)原理で幼い子供を性的に搾取する事を疑問に思わない精神、
そういうのを自分自身で批判できない、これが分析哲学の最も特徴的な部分、

まあ、ルーマン論者とか見てたらわかると思うが
奴ら基本的に犯罪を自己弁護するのが哲学だと思い込んでるからなw

629 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:43:22.20 0
>>628
そういう純一もかなり駄目化してるぞ
純一のほうが切羽詰まっているようにも見える
なんか余裕がない感じかな
体動かした方がいいぞ
ナミヘーみたいな廃人を相手にしても仕方ないがね

630 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:51:25.60 0
分析哲学徒に任せてたら犯罪を全部リバタリアンで言い訳するからなw

 万引き → リバタリアンでオッケー
 性犯罪 → リバタリアンでオッケー

↑の状態が波平が言う左派にあたる
ルーマン論者は大体塾講師が多い、塾講師の立場を利用して、
未成年を性犯罪に巻き込む、分析(ルーマン論者)はこれが犯罪である事が
分かっているので、リバタニアニズムを引っ張ってきてまで、
己の性犯罪をリバタリアニズムを使えば犯罪では無いと言い訳できると思っている訳

そこが分析が汚いとこだな

631 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 17:54:24.61 0
だから、逆に言えばリバタリアニズムを支持する奴ってのは、
自分がやった性犯罪(波平で言えばタイの売春宿に直行する等の犯罪)を
かつてやった事があって、それを違法では無いと言い張りたい為だけの目的で
わざわざ分析哲学を引っ張ってくる奴が多い、

というかそういう奴しか分析哲学徒にはいない

632 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:00:14.61 0
哲学でいうリバタリアニズムは非決定論の立場をとる自由意志肯定論者のことだぞ
ようするに自己責任論ということね

633 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:03:22.35 0
それはあくまで名目上の話な

パチンコがギャンブルではなく三店方式だから問題無いって言って、
実際にはギャンブルである事を隠す為に言い訳するのと同じ原理

分析も表面上はリバリアニズムをそのように言うが、
実際には単なる塾講師の性犯罪の言い訳する為だけに導入された
屑の言い訳集っていうかね、よくある言い訳だわな

634 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:06:44.99 0
純一は発狂したのか?
完全に言語新作の世界にいるなあ

635 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:07:08.04 0
どっちも馬鹿だが、波平のはタチが悪い

636 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:13:49.64 0
まあ、マルクスが生きてたらたぶんこう言うね↓

マルクス『最近の日本で流行っている分析哲学(リバタリアニズム)ですが、
     唯物論の私から言わせるとこれは観念論(イデオロギー)に過ぎません。
     彼等の物質的下部構造を分析してみましょう。
     彼等の多くは塾講師であり、若者にありがちな自分が知的に優れている、
     という思い込みが物資的環境として与えられている、そこで
     通常の何ら変哲の無い正真正銘の単なる性犯罪であっても、彼等塾講師という
     物質環境的に規定された彼等の共有するイデオロギー(観念)の中では
     何ら変哲の無い性犯罪ですらリバタリアニズムという知的営為、として解釈されてしまうのですw』

637 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 18:15:44.39 0
あぼーんがすごいことになってる
誰か発狂してる?(笑)

638 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:17:30.97 0
>>636
用語の使い方がほとんど間違っている
それぞれの用語が純一独自の意味の世界の「純一語」と化している
純一は21世紀のシュレーバーだわ

639 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:19:32.19 0
昔、『パロリチュール』ってGoogleにすら引っかからない造語を
勝手に作って悦に入ってた36歳の波平って親父が居た訳よ。

無論、俺等はパロリチュール?アホか?って思ってた。
で、波平が何でパロリチュールを素で言えるのかと言うとだな、

パロール(発話) + エクリチュール(文章)= パロリチュール

になってる訳、もうここでかなり頭がヤバイが池沼波平には池沼なりの
論理というものがあるんですな

なんでこの池沼波平が素でパロリチュールと言えるのか?
それは、俺らはこうやって文字を打って会話するよね?

ん?文字で会話?文字(エクリチュール)で会話(パロール)!

 文字(エクリチュール) + 会話(パロール) = パロリチュール

=波平、世紀の大発見!!

という定式がどうも波平の頭の中では成立してるらしいのだ

640 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 18:21:52.90 0
>>637
おい、親友なら何とかしてやれよ
発狂していて手がつけられない

641 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 19:19:51.63 0
「21世紀の資本」の著者ピケティ氏 「1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を抱えていたが、物価上昇で大幅に減った 安倍政権の物価上昇政策は正しい」

――日本の現状をどう見ますか。

 「財政面で歴史の教訓を言えば、1945年の仏独はGDP比200%の公的債務を抱えていたが、50年には大幅に減った。
もちろん債務を返済したわけではなく、物価上昇が要因だ。
安倍政権と日銀が物価上昇を起こそうという姿勢は正しい。物価上昇なしに公的債務を減らすのは難しい。
2〜4%程度の物価上昇を恐れるべきではない。4月の消費増税はいい決断とはいえず、景気後退につながった」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF19H05_Z11C14A2SHA000/

642 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 20:29:52.65 0
なぜ日本人は儒教徒だと認めたがらないのか

643 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 20:51:10.04 0
>日本人は儒教徒だと認めたがらないのか

日本語でOK?

644 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 21:34:44.77 0
なにが起こってる?(笑)

615 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
617 名前:あぼ〜ん[NGWord:分析哲学] 投稿日:あぼ〜ん
618 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
619 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
620 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
621 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
624 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
625 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
626 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
628 名前:あぼ〜ん[NGWord:分析哲学] 投稿日:あぼ〜ん
630 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
631 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
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639 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

645 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 21:55:28.92 0
自民つぶしオジサンの亀頭~

646 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 22:21:08.89 0
自分の名前をNGワードに指定するオジサンw

647 :考える名無しさん:2015/06/28(日) 22:30:29.38 0
毎回思うけど、自分の名前NGに指定したら自分のレスも消えるだろw

648 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/28(日) 23:13:59.19 0
>>647
何使ってる?

649 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/29(月) 13:24:46.62 O
日本人の精神革命

鎌倉仏教
江戸朱子学
近代西洋文化

650 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 15:32:03.18 0
       (⌒Y⌒Y⌒)
     /\__/|
     / /ー  ー\
 (⌒ / /  ⌒ つ⌒ \
(  (6           |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( | \____ノ | < ナミヘー ご飯だよ〜!
    ̄\  \__ノ /    \_________
       \____/
   /        \
   | |        | |
   | |        | |
 |⌒\|         |/⌒|
 |   |    |     |   |
 | \ (         )./ |
 |  |\___人___/|  |
 |  |    λ   .  |  |
        ( ヽ
        (   )
       (____)

651 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/29(月) 18:20:01.10 O
鎌倉仏教は民衆の覚醒を促した。
仏教が目指すのは救済。死が超個人的な体験であるように、救済もしかり。
そこに個人という精神的な革命が生まれる。

特に浄土宗では、キリスト教のような一神教の分かりやすさと強さを持つ。
禅はさらに自らを見つめることを求める。
それは日常からの離脱であり、転倒であり、強烈な個人的な体験に導く。

652 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 18:28:50.49 0
ひたすら座り込みネットを荒らして
いやしょーもない自分を忘れるって話だから

653 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/29(月) 18:30:15.24 O
朱子学は、中国で儒教が仏教の影響を受けて生まれた。
特に禅宗の影響が大きい。
儒教の格物、修練という抽象的な概念に、禅宗の修練を繋いだ。
それとともに、儒教に個々が聖人にいたる可能性を開いた。

日本でも、はじめ禅僧により朱子学は活用された。
逆に個人の修練が悟りではなく、聖人という権力者へいたる可能性は、現世好きの日本人にはたまらないだろう。

ある意味で、鎌倉仏教からの覚醒はここで完成した言えるのではないだろうか。
確かに浄土真宗は信長、家康など権力者に対抗する力を得た。
しかしあくまでも熱狂的な一部の人々である。
それに比べれば、江戸時代に朱子学の影響は計り知れない。

654 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/29(月) 18:36:31.91 O
朱子学は、日本にリベラルを植え付けた。
それは西洋の民主主義リベラルではないが、役割リベラルである。
職分において身分は対等である。農民は農民の職分があり、商人は商人の、武士は武士の。
仏教のように、来世の救済を求めるのではなく、いままさに個々の個人には職分という救済がある。

江戸時代が世界史的にも、様々な分野で発展した社会であったのは朱子学的な、合理主義と、リベラルによる覚醒のお陰である。

655 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/29(月) 18:40:46.97 O
ではそのあとに来る、西洋リベラルとはいかなるものだろう。

656 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 19:09:01.93 0
そこでタイで金の力で性的搾取をし、
そんな自分がリバタリアン的リベラルだと自己弁護する訳だわな?

657 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 19:18:48.93 0
波平の中途半端な立ち位置について

36にして無職が指摘された→こて名をリーマン小太郎に

無職であったことに何かしらポリシーがあったことはなく、ただただ無職であることを
偽りや人を欺くことへ傾く隠蔽体質を露呈w

658 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 19:23:25.91 0
はははははww

自己肯定しないってところがいいなw
おれはこういう道を通ってきた。それを肯定しない
ポリシーがない。リーマン小太郎にこて名変更ww

659 :考える名無しさん:2015/06/29(月) 19:26:05.81 0
↓の記事見て思ったけど、波平もあと4年で40歳だろ?
この記事だと40くらいで社会復帰するらしいけど波平はどうかねぇ

俺は50歳越えても波平はこのまんまだと思うがw

ひきこもりは40才で終わる?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakatoshihide/20150627-00047020/

660 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 09:36:58.86 0
       (⌒Y⌒Y⌒)
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       (____)

661 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 12:20:55.98 O
子曰く、吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えど、矩を踰えず。

662 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 12:55:59.00 0
「仁とは、交換様式でいえば、無償の贈与である。」(柄谷行人『世界史の構造』231頁)

07-29
子曰、仁遠乎哉、我欲仁、斯仁至矣、
子の曰わく、仁遠からんや。我れ仁を欲すれば、斯(ここ)に仁至る。
先生がいわれた、「仁は遠いものだろうか。私たちが仁を求めると、仁はすぐにやってくるよ」

663 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 14:39:13.77 O
>>662
そう来たか(笑)

664 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 14:43:51.05 O
仁は孔子が儒教の中心に据えたわけだが、
現実的な孔子が仁を純粋贈与と考えないだろう。

純粋贈与はキリスト教的な概念だな。
仁はもっと身近な人への愛ではないかな。

665 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 14:45:15.31 0
>>654
>朱子学は、日本にリベラルを植え付けた。
アホ、仁とは差別愛の事で、お前ら下々の者共は可哀想だから俺たちが支配してやるって事だ
つまり朱子学が特権階級の為の学問ってのはそこだ

666 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 14:55:28.35 O
>>665
誰説だよ?(笑)

667 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 14:57:00.00 O
仁義礼智信
忠孝悌

668 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 15:06:39.84 0
>>666
>誰説だよ?(笑)
それこそ、墨家と儒家の対立は何?
墨子の教えは博愛で、孔子の教えは差別愛だ
上下関係を重視して、愛情を使い分けて当然というのが儒学だ
その辺は漢文の授業あたりでも勉強するけど?
その中でも仁とは支配者(強者)の弱者に対する愛の事だ
だから、こそ士大夫は仁政を敷く事を第一にしろと偽善をやる
三国志の劉備がその偽善者の典型

マジで中身を理解してないだろお前

669 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 15:56:36.31 0
文明としての江戸システム
ttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51799686.html
幕藩体制による秩序の固定化である。勤勉革命をもたらしたのは「徳川の平和」だが、これは戦国時代の休戦状態を「凍結」した変則的な体制だった。
徳川家は名目的には他の大名に優越する統治者だが、全国の1/4を占める「天領」以外の土地からの徴税権はなく、法的・軍事的な統治権も各藩の大名にあった。
したがって各藩の経済力を抑制して反乱を防ぐことが、平和を維持する上で重要だった。

朱子学は支配体制の維持の為に用いられた

モラルハザードと勤勉革命
ttp://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51775282.html
普通は農業技術が発達すると人間の労働を牛馬で代替するようになるが、江戸時代には逆に人間が牛馬を代替したのである。

つまり、逆産業革命って事だ

勤勉と「ものつくり」の終わり
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51775457.html
日本では歴史的にずっと土地不足・労働過剰が続いてきたため、土地を節約して労働を浪費する勤勉革命が定着した

朝から晩まで働いているフリをしている事が勤勉

670 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 16:00:24.23 O
>>668
おまえ説か(笑)

671 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 16:08:53.12 O
そんなにわか知識でカラ谷には勝てんよ。
なにが三国志だ。孔子からどんだけ年数が経ってるとお持ってんだ。
それも間に漢の経学があるという。

儒教は組織縦の秩序統治として、使われてきたが、孔子がどこまでそれを想定したかは、議論が別れるところ。
カラ谷が仁を純粋贈与と指摘したところはそこをうまくついてる。
理念としての仁。
サヨはしたたかだよ。

672 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 16:25:49.78 0
>>670
>おまえ説か(笑)
はぁ?
だから色々な本を読め
仁は差別愛だって色々な本に書いてあるぜ?
例えば、渡辺精一の三国志人物辞典や 坂口和澄の正史三國志群雄銘銘傳

>孔子がどこまでそれを想定したかは、議論が別れるところ。
だが、儒教が漢時代になって国家を支配する為の教えとして使われた時点で
支配者の為の思想になったのは確実だろ?

で、どうしてそこで孔子を出すの?
孔子がクソなのはそれこそ、論語での偽善振りを見れば分かる

その上で墨子を批判しているのが儒家で、漢文でも出てくる話だ
全ての人間を同じ様に愛する事は出来ない
親に対する愛=孝、主君に対する忠、主君の家臣等に対する仁
愛妾等に対する愛だのと使い分けて当然
だから墨家は滅んだ、そして儒教は普及したとな

普通に国語の教科書に出てくる話も理解しないそれがお前

673 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 16:25:54.36 0
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674 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 16:28:27.12 0
儒家と墨家―人間信頼の思想
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~ubukata/1u.html

675 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:25:44.29 O
>>672
ぼろぼろだな。(笑)
仁は純粋贈与(無償の愛)をいかに論破するか。
お前は部屋のすみにしゃがんでみとけ!

676 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 17:31:50.68 0
バカ兵がないにいってやがる。

おまえこそ部屋の隅っこであぐらかいて見とけや

677 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:37:11.84 O
仁義礼智信と忠孝悌を分けたところが、ポイントなわけ。
仁義礼智信はより純粋な概念に対して、忠孝悌には状況が入っている。
ここですでに形而上学に踏み込んでるんだよな。
仁にとって忠孝悌という縦関係が基礎だと、言っても後の祭り。
差別愛とかは単なる戦略論出会って、哲学とはまったく関係ない。

孔子が仁を発明し、それを中心に儒教を作ったことで形而上学を開いちゃってる。
孔子が無意識であったとしても。

678 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:43:08.50 O
いくら孔子が言い張ろうが、論語テクストから脱構築される可能性が高い。

ようするにそこにあるのは孔子の欲望だよ。
そしてそれが今にいたる儒教革命を可能にしてる。
縦統治に便利だから儒教は使われた。それは言えるけど、そこに民衆さえ引き付ける対称aがあること。

朱子学はさらにそれを強化する。理気二元論。理の発明。

誰でも聖人になれる。なんと欲望的な。

679 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 17:47:14.39 0
            >>1
             ↓                _人
      ∩    ∧_∧            ノ⌒ 丿
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 L_ `ー / /   /           \_―― ̄ ̄::::::::::\
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      たてんじゃねー!      Y人, ' ',人⌒ヽ、, '
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   し'   し' と∨ ̄∨       \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ

680 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:49:35.24 O
わからないかな?
アインシュタインは「神はサイコロを振らない」といった。
この強烈なプラトン主義。
ようするに世界は、単純な概念で作られている。
ようするに神の言葉。
これに取りつかれてない科学者まずいないだろう。
みんな神の言葉を聞きたくて研究する。

仁義礼智信もまた神の言葉なんだよ。
孔子は完全に取りつかれている。

仁は純粋贈与とはそういう意味。

681 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 17:51:35.26 0
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682 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:55:41.30 O
ボクは論語ってすごく危険だなと思ってる。
論語って、現代訳するとショボいよ。
なのにあれを、漢文で見ると、美しさに見とれる。
中国語詠みも美しいらしいけど。

「仁」
もうこれだけで美しいんだよ。

683 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 17:59:25.58 O
もともと儒で大切なのは、孝だったんだよね。
親子、それがつながり先祖崇拝。
いかにも呪術的だよね。
なのに孔子が仁をセンターに据えた。この革命。

684 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 18:06:15.74 0
 ___                       ____
 ゙=c_  \                    /_っ='
      く:::\                 /:::>'
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           \::.| ト‐=‐ァ' |: /     ヒャッホーーーー!オナニーだけが人生でぇ〜すぅwwwウヘヘヘヘヘヘッwww♪
              |::| ` `二´' |:|      ワシのクサマラは世界一じゃ ベヘヘヘヘッ ♥
    ,r――--、,,_ノ r、 三 η    ヽ___,,.―‐-、
    (         〃ヽヽ //ヾヽ         )
    ヽ  `ヽ、  ⊂ニpikarrrニ⊃   ,r''  /
     ヽ   } ` ー-ヾヽ// ヽヽ〃ー‐''7   /
      ヽ  .{      ι' 三 ヽ)    {.  /
      / ::ヽ               (_ヽ \、
      (。m。ノ               `ヽ、_nm

685 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 18:39:49.48 0
孔子が無意識だったとかは関係ないんだが?
仁、孝、忠等の格付けによる差別愛こそが儒教の根本

>「仁」
>もうこれだけで美しいんだよ。

経世済民って言葉は知っているよな?
経済の元となった言葉だ、「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」
これこそが『仁』
つまり、お前ら庶民はバカで可哀想だから特権階級である士大夫が支配してやるよって思想だ

西洋のEconomyと東洋の経済は別物

本来の意味を理解しない、歴史や文化も理解しないでテメ〜の間抜けな解釈で
儒教は素晴らしいってアホだろお前!

686 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 18:46:08.49 0
>>683
>儒で大切なのは、孝だったんだよね。
>親子、それがつながり先祖崇拝。

偽善の大元だな、親が死ぬと子は悲しんで死ぬ位でないと親孝行じゃないと揚げ足を取られるだから、親孝行のフリをする

忠よりも孝の方が上だから、親の病気を口実にして嫌な上司から逃げるってのも儒教のやり方

儒教はお前が思っている程合理的でもなければ、美しいものでもない
偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るのが儒教

687 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:23:03.62 O
>>685
士大夫(笑)
相変わらず、時代考証が味噌糞だな。
せめて、孔子前、孔子、孔子後、朱子学ぐらい踏まえて話せるようになれよ

688 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:25:52.40 O
>>686
偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るのが儒教
偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るのがキリスト教
偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るのが安部政権
偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るのがAKB

糞味噌(笑)

689 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 19:27:54.28 0
       (⌒Y⌒Y⌒)
     /\__/|
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 (⌒ / /  ⌒ つ⌒ \
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  ( | \____ノ | < ナミヘー 糞味噌だよ〜!
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690 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:30:11.77 O
儒教のポイントは、語らないということ。
美しく漢字が配列するが、それは言わば詩(うた)だ。

儒教は理解するものでなく、自転車みたいに身に付けるもの。

だから仁は自転車みたいに身に付けるもの。
だから仁は愛ではない。

691 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 19:33:38.71 0
ダチョウ上島 後輩の元AKB野呂佳代と“予想外”のキスに赤面

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000114-spnannex-ent.view-000

692 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:38:12.03 O
仁義礼智信

だから重要なのは礼が入っていることだろう。

様々な儀礼は愛があり行われるのではない。ただ行われる。
先例があるから真似をする。
仁しかり。
誰かを愛してるから、愛を与えるから仁をするわけじ
ゃない。
ここにキリスト教のように神のような純粋贈与(無償の愛)はない。

自転車にのるように仁あり、聖人なり。

693 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:45:53.39 O
とはいえ、仁はあまりに魅惑的だ。
誰もが仁があると言ってみたい。そして多くにおいて、偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延る儒教なり。

694 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:56:49.30 O
共産主義は偽善と欺瞞、コネと媚びの蔓延るが、だからマルクス主義が同じように批判しても意味がない。
まさにカラ谷の思う壺だ。

695 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 20:13:27.95 O
仁を一番純粋贈与として活用したのは明治政府ではないかな。
忠として、お国への無償の愛に変えた。

696 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 21:01:18.59 0
波~平が言う右派とかいうものはつまるところ、
波~平の児童買春を阻害する全てのものなんだよね。

例えば、波~平がタイで売春宿に奇声を上げながら直行したとする。
日本的右派は『おいおい、そんな事をして心が痛まないのかい?』と問いかける、
これが自分をリバタリアン的リベラルだと言い張る波~平にとっては古臭い邪魔な右派と見える。

そこで自分をリバタリアン的リベラルと言い張る事によって、
売春宿に直行する波~平を『おいおい、そんな事をして心が痛まないのかい?』と阻害するもの、
その全てを右派と規定している訳だw

697 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 21:10:40.04 0
レイプ犯が仮に居たとして彼が一番好む思想は何か?
それは性犯罪をすべて性の解放だと言い訳できるリバタリアン的リベラルに決まっている。

反対に『それは地域社会の倫理的にどうかと・・・』等というネトウヨ手的右派の言説は
波~平のように後進国で金の力で性的搾取を行う下衆には都合の悪い思想だ。

だから、屑は必ずリバタリアン的リベラルの立場を採るw
そう決まっているのですwww

698 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 21:47:22.36 0
>>687
>せめて、孔子前、孔子、孔子後、朱子学ぐらい踏まえて話せるようになれよ
士大夫=特権階級
江戸時代の日本ではそれこそ武士
武士のしとは師匠のしの事であるとか平気でほざいてたんだぜ?
労働階級でもない、貴族でもない、ただの武装集団がアイデンなんちゃらを保つ為になw
中国での士大夫はそれこそ特権階級じゃないか
時代考証なんて関係ないよ、それよりかお前こそ時系列や文化を理解しろ

699 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 21:55:37.84 0
>>690
へ〜愛ってのは身につけるものなんだ?

>>692
>誰かを愛してるから、愛を与えるから仁をするわけじゃない。
人は徳を持つ(らしい)人間がその徳を使って民を治めるという為政者の理屈だ
俺様は良い人だから可哀想な下々を支配しやるよっていうのが仁だ

>ここにキリスト教のように神のような純粋贈与(無償の愛)はない。
(キリストの)神の教えそのものだが?
可哀想な子羊が、神を父の様に慕う、だから神は子羊を救う
子羊を下々、救うを支配と入れ替えれば良いだけ

700 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 21:58:28.43 0
>>693
>誰もが仁があると言ってみたい
あるのは仁ではなく徳、そして徳を持つものが仁を施すってのが仁政

儒教の基本も理解してないじゃないかお前

701 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 22:50:37.66 0
士大夫は、科挙官僚だから、建て前は、それになる道が万人にたいして開かれているものだろう。
実体は世襲の身分に近かったのだろうけれど。

702 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 23:06:30.29 0
>>698
ほんと歴史知らないんだな・・・

wiki
士大夫(したいふ)は、中国の北宋以降で、科挙官僚・地主・文人の三者を兼ね備えた者である。

703 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 23:10:32.68 0
士大夫が北宋以降なの知らなくて、逆に何しってんだ・・・・

704 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 23:20:33.31 0
士大夫という呼称は、たぶん春秋戦国くらいからあるのじゃないか。
古くはおよそ、準貴族層のことだろう。ジェントリみたいなものか。

しかし、ここで問題なのは、朱子学的な考え方なんだろうから、
あまり古い話は関わりない、ということになるのだろう。

705 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 23:30:57.70 0
>>704
誰説?(笑)

706 :考える名無しさん:2015/06/30(火) 23:39:15.28 0
〈中国の階級の一つ。周代諸侯に仕える卿,大夫,士の3階級のうち貴族である大夫と,支配階級として最下位の士との併称〉

誰説も何も、言葉自体は、科挙制度ができる前からあるのだからな。
ただ、ここでは、朱熹の時代の以降の「士大夫」が問題なのだろう、と。

707 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 23:51:42.51 0
顔淵、仁を問ふ。
子曰はく、
己れを克めて礼に復るを仁と為す。
一日己れを克めて礼に復すれば、天下仁に帰す。
仁を為すこと己れに由る。
而人に由らんや。

顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
子曰はく、
礼に非ざれば視ること勿かれ、
礼に非ざれば聴くこと勿かれ、
礼に非ざれば言ふこと勿かれ、
礼に非ざれば動くこと勿かれ。
顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。

708 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 23:56:43.47 0
>>707
これぞ、孔子。
仁を徹底的に礼に期している。

>「仁とは、交換様式でいえば、無償の贈与である。」(柄谷行人『世界史の構造』231頁)

仁は無償の贈与などではない。

709 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 00:30:06.31 0
礼への絶対的信頼は、
キリスト教の神への愛、親鸞の他力本願に通じる。
自らいくら努力してもしれてる、ただ神を信じること。

でも孔子が言っているのは、信じるのではなく、
それが礼であるのは、体にたたき込めということ。
孔子にとって、礼とは聖人が作ったもので、
凡人はそれを従い、体で覚えろということか。

710 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 01:45:15.85 0
まあ、みんなに言ってもわからんと思うが、
実はこの波~平が言う『礼』というのは
全部ウィトゲンシュタイン(=分析)の『言語ゲーム』の言い換えなんですなw

例として>>690の『礼』や『儒教』を『ウィトの言語ゲーム論』と言い換えてみよう↓

> 690 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:30:11.77 O
> ウィトゲンシュタインの言語ゲーム論のポイントは、語らないということ。
> 美しく漢字が配列するが、それは言わば詩(うた)だ。
> 言語ゲーム論は理解するものでなく、自転車みたいに身に付けるもの。
> だからは自転車みたいに身に付けるもの。
> だから言語ゲームは愛ではない。

711 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 01:52:34.58 0
続いて>>692>>709も同様に変換できるw↓

> 692 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/30(火) 19:38:12.03 O
> だから重要なのはウィトの言語ゲーム論が入っていることだろう。
> 様々な言語ゲームは愛があり行われるのではない。ただ行われる。
> 先例があるから真似をする。
> 慣習しかり。
> 誰かを愛してるから、愛を与えるから仁をするわけじゃない。
> ここにキリスト教のように神のような純粋贈与(無償の愛)はない。
> 自転車にのるように言語ゲームあり、聖人なり。

> 709 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 00:30:06.31 0
> 言語ゲーム(=慣習)への絶対的信頼は、
> キリスト教の神への愛、親鸞の他力本願に通じる。
> 自らいくら努力してもしれてる、ただ神を信じること。
> でもウィトが言っているのは、信じるのではなく、
> それが慣習(=言語ゲーム)であるのは、体にたたき込めということ。
> ウィトにとって、言語ゲームとは聖人が作ったもので、
> 凡人はそれを従い、体で覚えろということか。

712 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 01:55:04.53 0
従って、みんなが真面目に波~平に知識を披露する事は無意味である。

何故なら波~平が言ってるのは分析の行為論を
あたかも東洋思想であるように偽装して言ってるだけだからだw

だから文章がおかしくなる、だって事実上分析しか語ってないしwww

713 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 02:07:17.57 0
はなから誰も意味なんて求めてないだろう、
たんに閑なだけで。
だから、それは老婆心というものだな。

714 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 03:05:18.30 0
>>708
06-22

樊遅問知、子曰、務民之義、敬鬼神而遠之、可謂知矣、問仁、子曰、仁者先難而後獲、
可謂仁矣

樊遅(はんち)、知を問う。子の曰わく、民の義を務め、鬼神を敬してこれを遠ざく、
知と謂うべし。仁を問う。曰わく、仁者は難きを先にして獲るを後にす。仁と謂うべし。

樊遅が智のことをお訊ねすると、先生は言われた、「人としての正しい道を励み、神霊
には大切にしながらも遠ざかっている、それが智といえることだ。」
仁のことをお訊ねすると、言われた、「仁の人は難事を先にして利益は後のことにする、
それが仁といえることだ」

715 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 03:19:08.39 0
15-09

子曰、志士仁人、無求生以害仁、有殺身以成仁、

子の曰わく、志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し。身を殺して以て仁を成すこと有り。

先生が言われた、「志のある人や仁の人は、命惜しさに仁徳を害するようなことはしない。時には命を捨てても仁徳を成し遂げる。」

716 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 03:24:29.01 0
03-15

子入大廟、毎事問、或曰、孰謂聚*人之知禮乎、入大廟、毎事問、子聞之曰、是禮也、

子、大廟に入りて、事ごとに問う。或るひとの曰わく、孰(たれ)かスウ人の子(こ)を礼を知ると謂うや、大廟に入りて、
事ごとに問う。子これを聞きて曰わく、是れ礼なり。

先生は大廟の中で儀礼を一つ一つ尋ねられた。ある人が「スウの役人の子供が礼を知っているなどと誰がいったんだろう、
大廟の中で一つ一つ尋ねている。」といったが、先生はそれを聞くと「それ[そのように慎重にすること]が礼なのだ。」といわれた。

717 :文字ズレ、文字化けゴメン:2015/07/01(水) 04:09:29.58 0
●『論語』の君子と脳機能             

        左      /\      右
 四次元       不踰矩/  \
  Where      / 君子 \
           耳順_    _\
 三次元       /  |  |  \
  What  (直、天命)義  信(行、権)
         /__  |  |  __\
 二次元    (明、不惑)智  仁(労、孝、道徳)
  How  /    | |  | |    \
      /___ 立| |  | |  ___\
 一次元 /    | | |  | | |    \
  (対象)    | | |ネし| |詩(思)   \
   /______|学|_|__|_|_|______\ 

一次元 「礼」=相手に敬意を示す謙虚な態度。  例:挨拶
二次元右「仁」=相手を思いやる心。 例:表情を読む
二次元左「智」=知識。 例:名前を付けて覚える
三次元右「信」=信用。 例:サッカーのパス
三次元左「義」=正義。 例:本の執筆
四次元 「君子」 =脳の全機能をバランスよく発揮する生き方を求めること。
                 (『脳は論語が好きだった』127頁 改)

718 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 04:14:09.01 0
>>717 の図でわかるように、礼と仁は対応する次元が違う。学もそうだが、これらは実は再帰性を共通の特徴とする。
次元によって「汝自身を知れ」ということにもなるし、カント的な批判哲学(反省)ということにもなるし、
フロイト的な「抑圧されたものの回帰」ということにも、国家に頼らない自己救済(社倉等)とい
うことにもなる。日本では礼はその形式面が極端に固定的なものとして強調される傾向があるが、
その再帰性は >>716 参照。

719 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 07:37:34.90 0
≫カント的な批判哲学(反省)ということにもなるし

批判哲学が反省、という意味がよくわからない。
あるいは、超越論哲学の間違いではないのか。

720 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 09:40:25.51 O
孔子の思想で不思議なのは自然主義がないこと。
現代科学は当然自然主義。悪名高い優生学も、人種差別は進化論的に自然だといった。
自然を憎むキリスト教でさえ根には自然主義をもつ。
たとえば男女の性の自然は生殖にある。だから純愛、貞操が重視される。

なのに孔子は自然主義の代わりに礼がある。理屈じゃなく礼が「自然な状態」。

721 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 09:45:35.23 O
これは孔子の独特でまさに儒教の根幹かも知れない。
ここに孔子の呪術としての儒の子孫説が生まれる。
呪術としての儒はなん千年という自然環境の中で生き抜いた知恵が技として伝承されている。
自然→呪術の儒→儒教
間接的自然主義なのかもしれない。

722 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 09:53:37.07 O
しかし孔子以降、礼の重視は低下し、理論が重視される。
なかなか孔子のような礼への信頼は維持されない。

そして朱子学では理が先行する。
儒教の礼儀主義から合理主義が進む。
礼にかわる「自然なもの」を示さないとならない。それが理。

理とは自然から社会まで統一された一つである。
また本で学ぶが、重要な本は論語、大学、孟子、中庸という孔子以後の新しいものになる。
それは礼ではなく、朱子が注釈をつけた論理的な考え。

723 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 09:58:08.13 O
儒教の礼から理への転換は、礼という古い慣習からの解放だ。
礼は身分社会、奴隷制で培われたもので、
朱子学では礼から解放されることで、理は誰の中にもあり励めば聖人になれる。
自然主義にぐっと近づいた。
この革命は江戸知識人にも新鮮だっただろう。

724 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 09:58:45.43 O
しかしそれによって失われたものもある

つづく。

725 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 10:08:37.76 O
江戸時代が朱子学から多様な考えが生まれることができたのは、まさに礼から理への転換によるものだろう。
職分ごとの理、政治の理、愛の理、愛国の理などなど

726 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 10:12:37.74 O
>>718
よくわからん。
次元とはなに?
再起性の次元?
ベタ
メタ
メタメタ
メタメタメタ?

727 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 10:15:41.76 0
朱子学ばかりで、
陽明学が全然出てこないね。
「知行合一」とか。三島由紀夫は己の言行を一致させることに、武士道的な倫理性を
垣間見て、それを実行したのかな。あるいは、言葉を虚構やゲームにしないという
真摯な文学者としての覚悟を身をもって示した。

ナミヘイさんみたいに、職能による役割を担う重要性を力説しながら、
本人は永久無職で平気で無頓著な人は、言行不一致の非陽明学思想の持ち主。
矛盾を止揚するヘーゲリアンなのかもしれないけれど…w

728 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 10:41:31.45 0
ナミヘイやリベラル自己決定論者は、(分析)哲学を己の犯罪性や失敗、悪を肯定するための
ツールや後ろ盾にしている、という意見があったけど、そういう要素もある気がする。

ドストエフスキーの「罪と罰」で、貧乏苦学生でやがて大学に通い続けられなくなって、
家も貧しく将来が追い詰められていた知的エリート意識の高い主人公のラスコーリニコフが、
その学費捻出の目的で、栄養不足や不衛生で熱病で魘されながらも、高利貸しの老婆を殺害する
ことの正当性や哲学を作り上げて理論武装して、殺害を実行したのだけど、主人公の観念論は
即潰えて、狂人に近いメンヘラーになってしまったという、ストーリ。ナポレオンみたいな
英雄思想を構築したつもりが、現実には小市民的な良心の疚しさが激しく襲ってきて、主人公はそれに
耐えられなかった。

729 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 10:42:48.35 0
これ、ピケティ問題とも関わっている。今でも大学の学費のために、風俗で働くことを
半ば強いられているケースもあるようだし…。産婦人科医が相談を受けているらしい。

730 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 10:44:15.92 0
ピケティは利子を重視していないが、複利こそが最大の問題だろう。
国家の借金にも複利がかかるから、あらゆる国家は破産する運命にある。
インフレは間に合わないし、人口も無限に増やせない。

ちなみに利子をめぐる論争は東洋にもあった。
『中国の人と思想8・朱子』(佐藤仁140頁)によると社倉は朱子の友人魏エン之(ぎえんし(元履))
のアイデアで、魏エン之は利子を取る朱子に批判的だった。こちらは単利だろうが。

731 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 11:21:10.04 0
>>725
>職分ごとの理、政治の理、愛の理、愛国の理などなど
あほ、理じゃなくて分(ぶん)が生まれたんだ

732 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 11:57:20.72 0
新幹線で焼身自殺をした老人も、その理由に、年金の少なさへの鬱憤だというものが
出ているね。

要するに、資本主義というのは、資本が無いと快適には生けていけない特殊な世界の
ことだから、実存的にも、精神的にも、場合によっては変調をきたすんだね。
人的コミュ二ティーなどの支えがなくなった現代では、資本が無いことが命取りになる。
社会保障はどんどん削減していく趨勢が続く。民間部門はアベノミクスで潤っていても、
公的な政府部門は恒常的に予算や資金が足り無い状態。

だから、将来の年金もあてに出来なくて、家計は今景気が多少良くても消費を抑えて、
その代わりに投資信託や非課税系の貯蓄型投資みたいなのに資金を滞留させているので
、民間部門の貯蓄は、政府部門とは対照的に、急激な増加傾向にあるんじゃない。

733 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 12:07:13.64 0
社会保障なんて聞こえは良いが、老人が若い連中から搾り取って俺によこせ!と言っているに過ぎない
それこそGREEの田中が言ってた事そのままだろう

自分で贅沢をせずに資産作ってなんぼ

734 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 12:30:53.31 O
>>727
陽明学とかまさにそうで、
礼を抜いた朱子学の基礎をどこに位置付けるかと、ふらふらした中から生まれた。
人は学ばなくでも理を知っている。

735 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 12:33:30.19 O
>>731
誰説?(笑)

736 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 12:41:19.97 0
お金には変えがたいものを挙げろ、と言われたら、心身の健康があると思う。
いくらお金があっても、徳洲会の目しか自力で動かせない会長やスーパーマンの
クリストファー・リーブみたいな重度の障害を背負うことになったら、急激に人生が
暗転するだろうから…。

だけど、医療分野でも、健康保険の財政難で、安全性にやや疑問の残る後発医薬品の
普及促進や混合診療の解禁などで持てる者と持てざる者で医療格差が生じても仕方がない、
という議論が今出てきているので、やはり、資本というのが、教育、家庭生活
(婚姻や子育てへの決断)、医療、介護、全部ネックになっていて、ああ、マルクスは
正しかったのかな、と思えてくることが結構ある。

737 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 12:49:43.19 O
>>736
子供はもっとも有望な投資先というのはほんとで
金でできることは限られてる。

健康は貴重だがそこなわれたとき、金も大切だか、それより大切なのは、忠孝悌。すなわち仁。すなわち礼。

738 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 12:54:32.24 O
金の世界は基本大量生産の世界だから
大量生産のだから手軽に安く手に入る
それが特注になると巨額になる。
二百万円の車を、特注で作ったらいくらになるか

その点、忠孝悌は特注の世界だ

739 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 12:56:42.35 0
自給的に生きていける道があれば良いのにね

740 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 12:57:41.47 0
医療に関しては未病を目指すのがいいと思う

741 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 13:27:09.63 0
 東海道新幹線の焼身放火事件で、死亡した横浜市青葉区、整体師、桑原佳子さん(52)は事件に巻き込まれる直前の30日午前11時27分、
「今日は、これまでの平穏無事のお礼参りに伊勢神宮へ伺います」と自身のフェイスブックに投稿し、新横浜駅から名古屋駅に向けて出発するとしていた。
 この投稿のコメント欄には、友人らから「どうか返事をください」「まさか違いますよね」と無事を祈る書き込みが相次いでいる。

 フェイスブックによると、家族は夫と息子の3人。東京都小平市出身で、横浜国立大教育学部を卒業後、1985年に第一勧銀システム開発(現みずほ情報総研)に就職、
2006年に退職した。08年から横浜市港北区の整体院で働き始めた。

 フェイスブックには国内外の旅行や家族の思い出をつづっていた。大学時代の4年間は、オーケストラを演奏するサークルに所属していたという。
息子は今年3月からフィリピンに留学し、6月21日に帰国していた。その際の投稿は「夫は、ご機嫌ご機嫌!14週間振りに家族三人、深夜に食卓を囲みました」と喜びを表現していた。

742 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 13:44:26.67 0
>>737
>健康は貴重だがそこなわれたとき、金も大切だか、それより大切なのは、忠孝悌。すなわち仁。すなわち礼。
お上のご意向に従って下々は暮らせって事ですね

743 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 13:46:39.65 0
<路線価>東京都心部「億ション」完売

 1日公表された路線価で東京は前年比2.1%増と2年連続で上昇した。相続税の基礎控除が
6割に引き下げられた影響もあり、国内外の富裕層や資産家らの投資マネーが地価水準の
高い都心部の不動産に集中。「億ション」と呼ばれる超高級マンションは「即日完売」し、
JR山手線の駅に近いタワーマンションにも人気が集まっている。

 ◇相続税対策、投資が集中

 東京・南青山で、表参道駅から徒歩4分。三菱地所レジデンスが開発する「ザ・パークハウスグラン南青山」は、
t販売する20戸の価格が1億5000万〜7億7000万円という超高級物件だ。
6月12日から応募を受け付けたところ10倍近い申し込みがあり、締め切り当日に
完売した。販売担当者の上田拓さん(31)は「3週間で193件の応募は過去に経験がない」
rと振り返る。

 JR目黒駅から徒歩1分の場所で建設されているのは、東京建物が販売する
「ブリリアタワーズ目黒」。2棟940戸のうち661戸を分譲する。
1億円台以上が中心だが、4億円台という最上階の物件への反響が大きく、
現金購入を検討している割合が5〜6割に上る。販売担当者の鹿島康弘さん(38)は
「資産形成や投資、相続や親族のためという理由が多い」とみる。

 相続税を意識し、子の住宅取得に贈与税の非課税枠を活用する親の動きもある。
住友不動産が販売中のJR池袋駅から徒歩6分というタワーマンション
「グランドミレーニア」に4月に入居した男性会社員(29)は、自身と妻(26)
の親から500万円ずつ計1000万円の援助を受けて新居を購入。
「非課税枠を活用してこの物件に決めた」と話す。

 不動産調査会社「東京カンテイ」の井出武・上席主任研究員(50)は
「超高層タワー物件の高層階は土地の持ち分が小さく節税効果が高い。
(マンション人気の)背景の一つとして、相続税の基礎控除引き下げがあるのは
間違いない」との見方を示した。【太田誠一】

744 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 14:20:29.98 0
>>735
日本では理じゃなくて分だろ?
分を弁えるってのはそのまま身分や上下関係に関わった言葉だろうが?

745 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 16:35:10.64 O
>>744
日本の分に、朱子学の理が融合するとどうなる?

746 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 16:37:02.25 0
富裕層の「出国税」きょう導入 海外移住に徴税の網(SankeiBiz) - Yahoo!ニュース

富裕層の資産フライトに待った−。国外に居住地を移す富裕層に対し、株式などの含み益に課税する「出国税」が1日、導入される。
対象は1億円以上の金融資産を持つ富裕層で、ほとんどの人には無縁。だが、アベノミクス効果による金融市場の活況で利益を手にし、海外移住を考えるお金持ちの心境には変化が生じるかもしれない。

 出国税は国内に5年以上居住していた人が海外に移住する場合、株式や投資信託などの有価証券、デリバティブ取引といった金融資産に対し、転出時に資産の含み益に特例的に課税する制度だ。
すでに欧米などで導入されている。国内で実際に株などを売買して得た差益(キャピタルゲイン)には20%の所得税が課税される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000500-fsi-bus_all

747 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 16:37:27.07 O
>>739
なものあるわけなかろうが、コンビニだって誕生して数10年なのに(笑)

748 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 16:53:36.01 0
>>745
朱子学が日本にそのまま入ってきたんじゃないから
それこそお得意の日本化で変わった、融合するとどうなるかじゃなくて
忠や義、孝、礼が日本的に変化して「分」になったって事だろ

特に上下関係の身の処し方が分=礼(一部)にあたると思うが?

749 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 17:08:06.11 0
朱子学は原理主義みたいなもの。
日本の社会には陽明学のほうがしっくり来る。

750 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 17:22:31.99 O
>>748
分は水平思考。
朱子学からどのようにでてくるのか?

751 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 17:23:15.62 O
忠孝悌の縦からどうでてくるのか?

752 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 17:25:01.09 O
>>749
朱子学あっての陽明学

753 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 17:43:47.03 0
相変わらず青字と波~平の会話が全く噛み合ってないなw
傍から見るとこんな感じ↓

 青 字 『雨が降ってきましたね』
 波 平 『ボクも飴は好きですよw』
 青 字 『いや、そういう事では無く・・・雲も出てきましたね』
 波 平 『ボクは殺虫剤で駆除しますよムカデなど蜘蛛以外の害虫も出ますからw』
 青 字 『週末は晴れそうですね』
 波 平 『腫れにはムヒですねw』

754 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 17:48:41.55 0
青字は割と普通の一般的知識をそのまま喋ってるんだが、
波~平は>>710-711で俺が説明したような

『東洋思想に偽装した事実上の分析』

という訳の分からない無茶苦茶な独自理解、というよりも
波~平語で仕立てあげられた学問ですらない妄想を垂れ流してるだけに見えるがw

755 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 17:57:33.70 O
孔子にとって礼とは仁の鋳型だ。
考える必要はない。
礼は仁の鋳型なんだから、ただしたがえば、仁が身に付いている。
いわば野球の素振のようなものである。

朱子学は礼とは鋳型を捨て、新たに理という鋳型を導入する。
しかし突然、理とはなにという問題が浮上する。
そこに多様性が生まれる。

756 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 18:01:25.68 O
顔淵、仁を問ふ。
子曰はく、
己れを克めて礼に復るを仁と為す。
一日己れを克めて礼に復すれば、天下仁に帰す。
仁を為すこと己れに由る。
而人に由らんや。

顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
子曰はく、
礼に非ざれば視ること勿かれ、
礼に非ざれば聴くこと勿かれ、
礼に非ざれば言ふこと勿かれ、
礼に非ざれば動くこと勿かれ。
顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。

757 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 18:02:32.10 O
克己復礼

758 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 18:06:35.94 O
こっきふくれい
克己復礼
己に克ち礼に復る。

759 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 18:07:20.91 0
>>755
駄目だなw
根が分析な奴が表面上無理矢理東洋思想を装おうという意図しか感じられないw
試しに『儒教』部分を『言語ゲーム』に変換してみよう↓

> 755 名前:第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 17:57:33.70 O
> ウィトゲンシュタインにとって言語ゲームとはシステム論の鋳型だ。
> 考える必要はない。
> 言語ゲームはシステム論の鋳型なんだから、ただしたがえば、システムが身に付いている。
> いわば野球の素振のようなものである。
> 分析は言語ゲームとは鋳型を捨て、新たにシステムという鋳型を導入する。
> しかし突然、システムとはなにという問題が浮上する。
> そこに多様性が生まれる。

760 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 18:25:53.48 0
クソAAあげ荒らし共産部隊とアニメアイコンネトウヨなら
どっちのほうがより悪質な存在なの???

761 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 18:33:07.31 0
>>758の『克己復礼』なんかも分析ベースで考えてるからなw

 己に克ち礼に復る = 倫理や道徳を捨てシステムに従属する

という意味で解釈してるなw

つまり、この原理からすれば波~平がタイの売春宿で児童買春をするのは、
『己に克ち礼に復る = 倫理や道徳を捨てシステムに従属する』
=貨幣というシステム(礼・仁)に従属して道徳や倫理(己)を捨てるから
ボクは儒教的なんだ、と解釈される訳だ

762 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 18:57:07.10 0
やっぱり教員労組みたいなとおちゃんが過半数だったワケ???

763 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/01(水) 20:08:52.86 0
>>717
脳は『論語』が好きだった 篠浦 伸禎

こんな本があるんだ。

でもなんで、これが次元?

四次元  Where
三次元  What 
二次元  How
一次元  (対象)

764 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 21:16:28.55 0
波~平にとって避けるべき案件というのは二つある

 @ 全共闘世代の親
 A 同世代のネトウヨ

@を避ける為に左翼に反発したい、が左翼を避けて右翼に行くと、
今度はAの同世代のネトウヨと同じになってしまい、これも嫌だと波~平は考える

そこで良いとこ取りをしようとして現在の実に中途半端なスタンスで固まってる訳だw

765 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 21:22:35.99 0
波~平がリベラルを自称しようとすると、普通に考えてマルクス主義は避けられない。
ところが、波~平は根が幼稚なので普通の意味でのリベラルにはなれない。
親父に反発したいからであるw

そこで左翼を避けて右翼を選ぼうとすると、今度は反テレビ的な言説に
アイドルオタクとしての波~平の自我が耐えられないw

そこで適当に保守という事にしといて今つらつらと保守であるかのように
語ってる事実上分析という実に中途半端な位置に居る訳だ。

766 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 21:27:31.44 0
そもそも普通は儒教を語る時点で右派になるが、
波平はネトウヨに反発したいので、儒教をなんとか無理矢理左派に持ってきたい、
しかも、親父と同じマルクス的左派にも反発したいという都合の良い条件を満たしたい
という無理な欲求がある為、

本来右派の持ち物である儒教を無理矢理左派に持ってくる、
という作業をする訳だw

767 :考える名無しさん:2015/07/01(水) 21:31:08.03 0
例えば、ドラゴン桜は波~平のお気に入りの漫画である。
だが、『熱血漫画だから面白い』とは言いたくない、
波~平の親世代の熱血を想起させるから親に反発したい。

そこで良いとこどりをしようとして波~平が考えたのが、
明らかに熱血漫画であるドラゴン桜をアイロニカルな漫画だと
言い張る事であるw

そうすると、熱血漫画だからドラゴン桜が好きだと言わずに済み、
親に反発しつつ熱血漫画を楽しむ事ができる、という良いとこ取りができる、
という思考なんですなw

768 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 07:48:13.17 0
朝から発狂してるやついる?(笑)

764 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
765 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
766 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
767 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん

769 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 08:59:46.29 O
天地有りて然る後に万物有り。
万物有りて然る後に男女有り。
男女有り然る後に夫婦有り。
夫婦有りて然る後に父子有り。
父子有りて然る後に君臣有り。
君臣有りて然る後に上下有り。
上下有りて然る後に礼義オクところあり。
「易経」

770 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 10:10:22.46 0
なみへ〜は何読んでも実生活に反映されないところが悲しい(^。^)
がんばれヒキコモリーマン!

771 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 11:02:09.45 O
>>770
オマエ、認知坊みたいだな。
NGワード逃れて、なんとか見てほしい存在を認知してほしい。
心配しなくてもボク以外のみんなキミのこと見てるから。

認知坊…AKB握手会で足しげく通ってメンバーに存在を認知してもらうことを望むオタ。
「また来てくれてありがとう」と言われることに命をかける。

772 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 11:08:04.57 0
オヤジがAKBとか
頭湧いてんのかwww働けpikarrr

773 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 11:10:12.39 O
孔子とっては、
中国はすでに長い歴史があり、春秋のいまの混乱の前には安定の時期があり、
そこでは様々な礼により秩序維持が図られていたとかかれている。
これを復興するために、礼を体系化して、知らしめたい。

その体系化として、言葉の整理がついてくる。仁義礼智信忠孝悌

孔子は礼の先生で礼についての実例は、礼経、書経、詩経などの教科書で教えた。
論語は孔子が書いたものではなく、弟子たちが記載したいわば裏話である。

774 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 11:12:51.86 O
孔子は論語を教えたかったわけでなく、礼を教えたかった。
そのために仁義礼智信などの言葉を「作った」。

しかし孔子後、転倒して言葉が先行している。

775 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 11:14:10.11 0
孔子より自分の親の心配をしろよ
老後の世話はお前がみるんだぞ
           
破滅目前 基地外ニート

776 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 11:18:05.90 O
>>775
うちは全く心配ないよ。

自分の不安をボクを通して発散するなよ。(笑)

777 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 11:20:18.53 O
礼から論理へのシフトは孟子ですでに始まっている。

778 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 11:21:53.70 0
俺は三男だから全く心配なし
大学生だけれどうちの兄弟姉妹は年子くらいに年齢がみんな近い(5人)
    
君はなんの仕事をしているの?いつもいるよね

779 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 11:43:14.72 0
>>778
中年無職に職業を質問しちゃいけねえよ学生さん。
這々の体で逃げちまったじゃねえかいw

780 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 12:15:01.59 O
>>778
普通のリーマンだよ
きみは?

781 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 12:22:27.00 0
だから大学生ですよ
リーマンなんていう職業ないでしょう
何やってるの

782 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 12:32:38.40 O
>>781
このスレの大学生なんか初めて聞いたぞ。
おまえが書いた過去レスどれだよ。

783 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 12:34:33.37 O
そもそも孔子に、仁義礼智信などの体系はないだろう。

784 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 12:36:14.80 0
そもそも書いていない
傍観者だよ
    
それでなんの仕事してるの

785 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 12:54:25.11 0
>>784
な〜んもしてねえよw中卒だしなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

786 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 15:14:11.67 O
>>784-785
ただのリーマンのストーカーが二人もいるわけなかろうもん(笑)

787 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 15:30:40.24 0
きっと純一のしわざじゃよ ウホホホホホホ〜♪ オエッ (^Q^)

788 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 15:35:16.63 0
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /:::  ヒキ王    \
        /:::"            ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i
        \..    / ー-' ヽ.    /
          \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ 
.           \  `二´   '/    まだガッズトントンズ まだガッズトントンズだがね♪
          人   `ー'  ノ
      ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
       ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ   まだ逝けるぅまだ逝けるだがネェ!ドハッハハハハッwwwイエェーイw!
     ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
      入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
    /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
   /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ

789 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 15:47:57.43 0
>>786-788
   
ちょっと自演が酷いですね
職業をこたえられないから発狂ですか
そんな見え透いた荒らしなんかどうでもいいんですけれど
              
だからなんの仕事してるのかと訊いているわけ

790 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 16:11:11.45 O
>>789
だから前から言ってるだろ。
某大手企業の営業だよ。
何年ストーカーやってんだよ。一回で覚えろ(笑)

791 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 16:12:45.38 0
実務能力があるようには見えないですね

792 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 16:16:02.22 0
>>790
営業職は出歩いていて忙しいんだよ
なんでそんなにずっと2CHやるほど暇で悠長な生活してられるの
このご時世の営業だから死ぬほど大変なのが普通だよ
   
嘘つき無職め(笑)

793 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 16:16:56.11 O
>>791
しょせん、オマエはネットストーカー
なんの情報もない(笑)

794 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 16:19:11.26 0
アレアレ???? 去年はSEやってるっていってたよなぁwwww 下衆ニートwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

795 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 16:20:32.03 O
>>792
だからなんでボクがいつもケータイからレスしてるのか考えろよ

親指だけで打つのほんと大変なんだぞ。

なんでスマホにしないか。
あれは歩きながら打てないだろ。ケータイはほんとどこでも打てる。

引きこもりがわざわざケータイから打つと?

頭つかえよ(笑)

796 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 16:21:17.39 O
>>794
いってねぇよ(笑)

797 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 16:24:59.03 0
>>795
そんなもの言い訳にもなりませんよ
携帯でレスしているからなんだっていうのか
働いているフリしている偽装工作でしょう
PCで打って携帯経由で飛ばせば「O」表示なんか簡単にできるしね
          
本当に腐りきった精神の引きこもりなんですね
大いに笑っちゃいますよ

798 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 16:26:40.40 O
そりゃ、誤字なんかいちいちなおしてられないよ。
歩きながらケータイだから打つので必死だわ。

引きこもって文章かくなら、本調べながらもっとまともな文書くわ。

歩きながら頭のなかだけで文章書くのはこれが限界だわ
あとは自分でググってくれや(笑)

799 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 16:32:48.64 0
誤字やおかしな日本語を指摘されても頑なに同じ文章をコピペするのは
なにかのこだわりなのでしょうか

800 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 18:22:12.41 O
>>799
昔は会社のパソコンから2ちゃんに書き込めたが
いまは見ることもできないよ。

801 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 18:29:00.59 0
波-平や社会学者ってのは自分の思想的立場を『保守』と言うには言うんだけど、
本来の意味での保守ってのは西部進とかナベツネとかだろ、知らんけどw

基本的に波-平や社会学者というのは幼児買春が大好きであり、
それを肯定する立論をするが、本来の保守というのは、子供を地域の宝と考え、
保護するものと考えるだろうから、波-平や社会学者(実態は分-析哲学でしかないが)は
保守ですらないな。

分-析哲学というのは無職と似ていてだな、積極的になるというよりは、
何ら努力をしなかったものが言い訳として行き着く先として分-析哲学があるって感じだなw

802 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 18:30:47.34 O
忘れてた。
ボーナスでたし親に仕送りせな。


孟武伯、孝を問う。子曰わく、父母には唯だ其の疾をこれ憂えしめよ。

803 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 18:34:04.98 0
まあ、まず波-平の場合、思想的にはネット世代だから本来は左翼寄りだろ?
だが、親父世代が全共闘世代なので熱血的、正義を語るようなマルクス主義には
同調したくない→ここで親父への反発から無理やり右派の立場を採って
儒教とか言い出すw

しかし、右派の立場を採るとネトウヨに接近する事になり、
ネトウヨはテレビでは馬鹿にされているので、テレビに洗脳されまくった波-平の頭では
これに反発する→従ってまたも無理をして保守だとか言い出すw

しかし、本来の保守は西部とかナベツネなので、
保守の立場を採ると児童買春ができない、そこでシステム論とか分-析に落ち着くと

804 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 18:36:27.27 0
>>802
無理しなくても良いぞw
本来のおまえはこっち↓だろwww

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

805 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 18:37:30.50 0
仕送りができるようになりましたか

806 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 18:40:10.51 O
指原 莉乃 ・@345__chan
指原 莉乃さんがリツイートしました Kosuke
こんな昼間から悪口リプ書く人の環境考えたら自分の方が幸せって思えるしほんとに我慢できるよ・

807 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 18:53:10.89 0
だからな、左翼になるにしても右翼になるにしても
保守になるにしてもだな、それなりの努力とか覚悟が要るんだよ。

ところが、波-平や分-析哲学徒の場合、その各々の良いとこ取りを
しようとして、システム論とか言語哲学とか都合の良い考え方をするから、
結果的におまえら自身の内部で矛盾だらけになり、中途半端な言い訳臭い理論しかできんのだw

808 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 19:00:31.63 0
左翼と分析哲学を比べてどうなるのか
さっぱりわからん

809 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 19:56:06.41 0
今日の一連の波バカのレスみて確信したわ。
こいつ卑怯もんだわ

810 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 20:03:16.04 0
ヒキニートを必死に隠すくらいなら、日中は一切書かなければいいのに。
まあキチガイだからそこまでは頭がまわらないようですにゃ♪

811 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 20:16:13.26 0
しかし過去スレをみればカス平の異常性がはっきりするね
もっと面白いのは【pikarrrのブログ】
内容も糞だけれど文章が日本語になっていない
ゴミBlogで大爆笑した

812 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 21:05:42.40 0
>>811
いいかげん、粘着やめろや

813 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/02(木) 21:19:57.28 0
儒教
●大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
○[新訳]大学・中庸 守屋洋 新書  ISBN:4569703178
△孔子伝 白川静 中公文庫 ISBN:4122041600
△孔子 金谷治 講談社学術文庫 ISBN:4061589350
△聖徳太子〈2〉 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480682
△論語の新しい読み方 宮崎市定 岩波現代文庫 ISBN:4006000227
△朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫 ISBN:4480095691

加地伸行
△論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
●儒教とは何か 加地伸行 中公新書 ISBN:4121009894
△沈黙の宗教――儒教 加地伸行 ちくま学芸文庫 ISBN:4480093656

814 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 21:26:42.49 0
脳内発狂平 wwwwwww ワタ糞は 営業マンで ございましゅーーーwwガハハ バーーカ

815 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 21:27:13.15 0
>>813
> 沈黙の宗教――儒教

ここ↑なんだよな、問題は。

おまえみたいな俗物だとどうしてもこの『沈黙』の部分を
ウィトゲンシュタインの語れないものと同一視して分-析哲学に引き寄せて理解してしまう

その為、それ以降の展開も含めて儒教=言語ゲームといつの間にやら同一視し、
次第に最終的にはシステム論マンセーという馬鹿な結論になってしまう。

816 :考える名無しさん:2015/07/02(木) 21:38:33.09 0
並バカ(並みの馬鹿)罷り通るか

817 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 08:34:22.58 0
> 沈黙の宗教

スティーヴン・セガールが、元特殊部隊の暴力神父か何かを演じた映画の題名か?

818 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 08:39:26.68 0
日本の勤勉と西洋の勤勉の違いもわからないアホだしな

819 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 10:26:30.72 O
本の題名に悪態をつくってさすがにあほすぎないか(笑)

820 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 11:13:52.93 O
徳とはなにか。
徳のある人とは誰か?
なぜ徳が必要なのか?

儒教的には、徳がある人が納める国、徳のある人が多い国は、民が健やかだ。
みなが幸せに安心して暮らせる国になる。

逆には良い国には徳が必要だ。
儒教が目指すのは、単に個人の幸福ための修養ではない。

821 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 11:54:34.21 0
>>820
という偽善

822 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 12:02:21.45 0
働け 自称・大手企業の営業マン
おまえに2ちゃんをやる暇など一切ないのだ(ほんとうは中年ヒキコモリーマンなんだろw)

823 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:13:44.15 O
>>822
また昼まっからパソコンで2ちゃんねるですか
ニートは暇ですな

824 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:23:23.06 O
徳とは精神的なものではない。
思考や理論で追従することは不可能だろう。

どの集団にも継承された徳の様式=礼のようなものがあるのではないだろうか。
通常、暗黙知レベルに有り、時と共に風化しやすい礼を、孔子は掘り下げて、新たな知として体系化しようとした。
それは、呪術としての儒の子孫である孔子の着眼点だろう。

825 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:27:24.67 O
このときに、儒教はスコラ化する。
忠孝悌の具体的な関係の実働から、仁義礼智信のような抽象が生まれる。

826 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:32:02.51 O
その後の朱子学への過程は、スコラ化の歴史であるとともに、
カウンターとして、実働への回帰が生まれる。

陽明学しかり、心学しかり、徂徠学しかり、あるいは十七条憲法しかり、教育勅語しかり

むしろその論理より、礼とはいかなるべきかの方が多様性を生んできた。

827 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:34:45.08 O
では現代の礼とはいかなるものか

より具体的な形が、労働現場に見られる。
企業という縦社会の中での儒教的な理念と礼。

828 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 12:54:31.04 O
礼という集団の伝統様式を極める。これが道だろう。
武道、茶道…


礼に始まり礼に終わる

829 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 12:55:23.58 0
>>824
礼というのは儀式であって、意味もなく延々と続けている形骸化しているものだぞ
そういった意味では、お経や念仏となんら変わりがない
それこそ体系化したおかげで劣化していった

830 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 12:57:33.26 0
>>828
日本の礼と中国の礼を同じにするな

>>829
現代には形骸化し過ぎて礼などない、というよりも、それこそ礼ではグローバル社会には通用出来なくなった

831 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 15:00:14.72 O
>>829
子の曰わく、
礼と云い、礼と云うも、玉帛(ぎょくはく)を云わんや。
楽と云い楽と云うも、鐘鼓(しょうこ)を云わんや。

832 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 15:01:03.68 0
で、?

833 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 15:04:42.03 0
 15-41

 子曰わく、辞は達するのみ。

 先生が言われた、「言葉は[意味が]通じさえすればいいのだ。」

834 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 15:06:33.38 0
じゃあ礼なんていらないじゃんw

835 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 15:29:31.67 0
礼(楽)=音楽

孔子の理想
http://youtu.be/IT0P2QF9bp0

836 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 16:16:28.08 0
既に三国志の魏の時代にも形骸化し過ぎて知識層の一部からは嫌われ
その前の後漢では偽善の象徴で結果的に硬直した人間をの登用や馴れ合いで王朝を衰退させた原因の一つ

無能の象徴が孔融

837 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 16:41:24.55 O
>>836
また時代混同が始まった。
孔子ってゆっとろうか
三國志まで何百年空いてるんだよ(笑)

838 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 16:53:11.81 O
美しく言えば、孔子の礼楽主義とは、礼とは音楽を奏でるが如くだな。

楽器で美しい音色を奏でるのは簡単には行かない。
繰り返し繰り返しの反復練習する。そしてやがて一つの形になる。
どのように体を動かせばうまく引けるかとかではなく、体が形を覚える。
そして不思議なことに上手い演奏者の体の動きはほんとに美しい。
アスリートでもそうだが名選手の動きはめちゃくちゃ
美しい。

孔子の礼楽主義とはそういうことで、聖人は振る舞いは徳があるだけでなく美しい。
それが理想の学ぶべき礼ということ。

このときに仁義礼智信とかもう関係ない。単なる後付けの説明でしかない。

839 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 16:59:30.85 O
有名な克己復礼の意味はそういうことなんだろうが。わかってる人がどれだけいるか。
最近の人生訓論語解説では、己を律して規律に従えとか書いてる。
だから孔子は規律主義だとかになる。

顔淵、仁を問ふ。
子曰はく、
己れを克めて礼に復るを仁と為す。
一日己れを克めて礼に復すれば、天下仁に帰す。
仁を為すこと己れに由る。
而人に由らんや。

顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
子曰はく、
礼に非ざれば視ること勿かれ、
礼に非ざれば聴くこと勿かれ、
礼に非ざれば言ふこと勿かれ、
礼に非ざれば動くこと勿かれ。
顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。

840 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 17:04:29.74 O
だから礼を極めることで道になる。
道は決して規律主義ではない。礼楽主義だ。
だからすべての道は美しい。

剣道、茶道、柔道、ジークン道、書道…すべて美しいよね。


■なぜすべての道は美しいのか

841 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 17:11:00.75 O
確かに時代混同くんが言うように、

漢時代の経学とか、明の朱子学とか、現代のサラリーマンのための論語とか、、礼から切り離されて、科挙のための勉学になると、形骸化する。

そして孔子は一面で、儒教のスコラ化の扉を開いた。
広く教育のためには体系化し、スコラ化が必要だ。

礼をただ技として教えるには物理的限界がある。
ビデオでもあればよかったかもしれないが。

842 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 17:18:38.57 0
>>837
>三國志まで何百年空いてるんだよ(笑)
まだ、理解できてないんだ?
孔子の生きた時代は動乱期の春秋時代だ
だからこそ焚書坑儒とかで嫌われてたんだが?
後漢末期から三国志も同じだ

つまり、お前がいう徳だの礼だのは動乱期や混乱期には通用しない
だから徳川が儒教を利用して国を収めようとしたのはそういう理由だ

徳にしろ仁にしろ、支配者の見栄と偽善象徴でしかない
だからこそ、それをバカにしたものとして宋襄の仁ってのがry

843 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 17:19:28.02 0
>>841
>礼をただ技として教えるには物理的限界がある。
技だと?
お前はマジで理解してないだろ
技になった時点で形骸化した無駄なものでしかない

844 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 18:04:53.66 O
>>842
通用しようがしまいがなんの関係が?
現にその時代孔子はただの薄汚いおっさんだった。
偉人とはそういうものだし、哲学とはそういうものだ。

問題は理念はなしだ。
孔子は目指したものはなにか?

単に歴史を語りたいなら歴史板いきな。

845 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:36:19.63 0
すげぇ、ピケティスレで儒教語ってるおっさんが
他人に板違い指摘してるよ

846 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:36:32.28 0
おいおい、俺の次元に到達するまで何年かかるんだよ

847 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:44:05.10 0
まあ、ぶっちゃけ波~平の儒教は
儒教というよりは分-析哲学なんだがなw

基本的に言い換えは↓のようになっている

 ウィトゲンシュタイン → 孔子
    言語ゲーム   → 礼
    システム論   → 仁

848 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:48:32.11 0
従って>>839等は↓のようになる

> 839 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 16:59:30.85 O
> 顔淵、システムを問ふ。
> ウィト曰はく、
> 己れを克めて言語ゲームに復るをシステムと為す。
> 一日己れを克めて言語ゲームに復すれば、天下システムに帰す。
> システムを為すこと己れに由る。
> 而人に由らんや。
>
> 顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
> ウィト曰はく、
> 言語ゲームに非ざれば視ること勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば聴くこと勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば言ふこと勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば動くこと勿かれ。
> 顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。

849 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:52:44.70 0
欧米の資本が支配しようと、中国共産党の資本が支配しようと資本の論理は変わらない。
中国の資本が運営しているギリシャの港湾労働者の労働組合は弱体化され、賃金は大幅に
低下した。欧米の資本に引き渡されて、民営化されても結果は同じ。

850 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 18:54:04.15 0
所詮、どちらの勢力に貢ぐことになるかという問題に過ぎない。

851 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 19:04:30.44 0
で、何故波~平というアホがこういう具合に事実上
分-析哲学でしかないものを儒教として提出するのか?と言うとだな、

まず、親父が全共闘世代なので左派に反発し、右派にならなければならない訳だ。
ところが、右派の言説ではどうしても児童買春に批判的であり、
この部分が右派の立場を採ると邪魔になる。

このままでは波~平が東南アジアの売春宿に行って奇声をあげながら直行する事を
肯定できない、そこで儒教を勝手に中身だけ分-析哲学に変えてしまう。
そうするとボクは貨幣システムという仁に従っているだけです、と言えて、
儒教の最も特徴的な部分である倫理を無視できるものに改造しよう、という訳だ。

852 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 19:04:57.80 O
>>843
技をすべて形骸化というなら、世界は形骸化でできてるか。
形骸化しなから歩き、形骸化しながらたものを見て、形骸化しながら飯を食う。

853 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 19:09:49.27 0
>>852
世界と形骸化してるのかはともかくとしても
おまえは形骸化の塊みたいな存在である事は確かだわなw

854 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 19:21:13.29 O
とは言え、時代混同くんの考えは一般的なんだろう。
もはや現代人は、西洋近代の客観主義の技でしか、思考できない。

孔子の時代の思考で考えることはとても大変だ。

ある種のプロフェッショナルでしか、感じることができないのかもしれない。

ようするに俯瞰しせずに、ただ目の前の現象に向き合う。

明治に入り高い建物ができて、街を俯瞰したとき人々は衝撃を受けたという。
俯瞰思考はそれぐらい新しい。
例えば仁というときに、この世界の広さ、多様な人種、多様な価値観を考えてはダメで
孔子の時代にそんな俯瞰思考ができるのは一握りだった。
世界は回りのただ小さい。当然、時代を俯瞰する進歩史観もない。

ただ人は技で生きている。

つづく

855 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 19:22:54.88 0
まあ良い、とにかく波~平の言う通りに儒教を解釈してみようw

 礼 = 言語ゲーム
 仁 = システム

なんだろ?礼は訓練の積み重ねであり、その積み重ねで仁ができる。
そうすると金を払うという礼(言語ゲーム)の積み重ねにより、
貨幣経済という仁(システム)ができる。

波~平という下衆に言わせれば、波~平が金の力で後進国で児童買春をするのは
一般的には悪い事だが、波~平の解釈する儒教では礼=言語ゲームであり、
仁=システムなのだから、ボクの児童買春は金を払うという礼=言語ゲームに従い、
そして、その積み重ねである貨幣経済という仁=システムに従っているだけで
ボクは悪くない、むしろ儒家的なのです!って事だろ?

で、誰がそんな言い訳理論を受け入れる訳?

856 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 19:28:01.74 0
そもそも儒教とシステム論ってたぶん違うだろ?

儒教ってのは人の感性に響くような倫理を全面に押し出したもんだろ。
たとえば、波~平がタイの売春宿で奇声上げながら児童買春をしようとする時、
むしろそれを止めるのが礼であり、相手を敬う心、そういう倫理感を復活させようというものだろ。

児童買春の相手であれ、一人の人間でありこれを礼を持って敬う事、
そしてその事によって世の中が善くなる事、これこそ一般的な意味での儒教だなw

857 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:02:49.76 0
               
  引きこもり オナニーし 発狂してこそ
               
  真の 自称大手会社営業マン なのら
                 
  働け ティンティンシコリヘー よ

858 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:05:35.76 0
そもそも波~平が儒家になったとして、
儒教で最も重要な『親への敬意』というものが持てるのか?

無理だろ?↓これ見る限りwww

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

859 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:16:21.16 0
ぴかぁ〜先生は歴史上の偉い人の言葉を読んで
自分がまったく同化したかのような錯覚に酔い痴れているのでしょう
              
実際はただのド中年ヒキコモリなんですがね (´艸`)クスクス

860 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:38:45.34 0
波平て「誰説」「誰説」連呼してるが、学士もねえ輩が誰説とか滑稽でならん。
それから波平の分析が誰説のものでもそれはパクリに他ならない

861 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:48:36.12 0
中卒ひきこもりなんだってさ

862 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 20:49:39.29 O
礼記 下見隆雄

863 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 20:50:53.50 0
はえーなwww
もう脊髄反射レスかよwwwwwば〜か

864 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:12:57.18 O
孔子の、仁は徹底的な礼の先にあるという考えを現代人は理解できない理由は、
現代人の常識から転倒しているからだ。

仁とは人類愛とも言われて崇高な精神である。
それに対して、礼とは良い行いとは言え、しょせん行為である。
行為>精神?

現代人の常識は精神>行為である。崇高なのは精神で、行為は精神の従属である。
この当たり前のことが見事に転倒されている故に、現代人には理解できない。

865 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 21:16:10.45 0
寝て喰ってオナニーしてるだけの中年ヒキニートが
孔子もなにもないだろう
おまえの現実を変えてみろよボケ

866 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:20:49.49 O
この精神>肉体(行為)の起源の一つのプラトンの心身二元論である。

プラトン主義は西洋においてルネサンスで回帰し、現代に続く、近代科学主義の基礎となった。

このために現代人は無意識にプラトン主義を生きている。
精神は高等で肉体という動物をコントロールする。
重要なのは精神である。

しかし孔子の思想は基本的にこの考えを転倒している。
孔子を真に理解するためにはまずこの世界の転倒を理解しないと見えてこない。
孔子は単なるサラリーマンの悲哀をなぐされるマニュアル本でしかなくなる。

867 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 21:22:36.15 0
寝て喰ってオナニーしてるだけの中年ヒキニートが
孔子もなにもないだろう
おまえの現実を変えてみろよボケ

868 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:25:32.12 O
いわば孔子が言っているのは、現代でいえばとても体育会系なことである。
考える前に動け。
そして優秀なアスリートが悟るようなことである。
礼を極めるとは、イチローのバッティング技術に近い。
そしてその先に仁を知ると言っているのだ。

それはまさに道である。

869 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:35:34.61 O
精神主義の現代人は言う。儀礼は規則でありマニュアルであると。
行為とは精神が書いたプログラムを実行するだけの機械でしかない。
礼はただプログラムを実行させられる退屈で形骸化した下等な行為だと。
はたして本当にそうだろうか。
イチローのバットスイングは確かに、機械のような精密さだと表現される。
しかしあれを見て、精神のしもべ、退屈、下等、ただのプログラム、形骸化と言えるだろうか。


つづく

870 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:37:58.10 O
■なぜ孔子は天才的アスリートなのか

871 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 21:42:34.11 0
いいぞ、やっとウィトの言語ゲームが前面に出てきたなw

やはり分-析は屑御用達の思想であったw

872 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/03(金) 21:47:20.72 O
http://imageshack.com/a/img673/7500/w9N3ay.jpg
http://imageshack.com/a/img661/157/ln8uJI.jpg

873 :考える名無しさん:2015/07/03(金) 22:01:18.82 0
キチガイニート全開で発狂しているようだな
脳内妄想ばんじゃーい

874 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 01:05:27.69 0
礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672

875 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 03:14:24.96 0
ネトウヨが反戦デモの女性を騙り「痴漢でっち上げした」発言→本人が動き出し被害届提出www [転載禁止]©2ch.net [711414237]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1435939979/

876 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 07:54:11.48 0
■なぜ孔子は天才的アスリートなのか

1)仁は無償の贈与か

>>
仁とは、交換様式でいえば、無償の贈与である。
柄谷行人『世界史の構造』231頁
<<
仁は孔子が儒教の中心に据えたわけだが、現実的な孔子が仁を純粋贈与(無償の贈与)と
考えないだろう。純粋贈与はキリスト教的な概念だな。仁はもっと身近な人への愛ではな
いかな。仁義礼智信と忠孝悌を分けたところが、ポイントなわけ。仁義礼智信はより純粋
な概念に対して、忠孝悌には状況が入っている。

ここですでに形而上学に踏み込んでるんだよな。孔子が仁を発明し、それを中心に儒教を
作ったことで形而上学を開いちゃってる。孔子が無意識であったとしても。ようするにそ
こにあるのは孔子の欲望だよ。そしてそれが今にいたる儒教革命を可能にしてる。
縦統治に便利だから儒教は使われた。それは言えるけど、そこに民衆さえ引き付けるなに
かがある。朱子学はさらにそれを強化する。理気二元論。理の発明。誰でも聖人になれる。
なんと欲望的な。

アインシュタインは「神はサイコロを振らない」といった。この強烈なプラトン主義。よ
うするに世界は、単純な概念で作られている。ようするに神の言葉。これに取りつかれて
ない科学者まずいないだろう。みんな神の言葉を聞きたくて研究する。仁義礼智信もまた
神の言葉なんだよ。孔子は完全に取りつかれている。

ボクは論語ってすごく危険だなと思ってる。論語って、現代訳するとショボいよ。なのに
あれを、漢文で見ると、美しさに見とれる。中国語詠みも美しいらしいけど。「仁」。もう
これだけで美しいんだよ。
仁義礼智信。重要なのは礼が入っていることだろう。様々な儀礼は愛があり行われるので
はない。ただ行われる。先例があるから真似をする。仁しかり。誰かを愛してるから、愛
を与えるから仁をするわけじゃない。ここにキリスト教のように神のような純粋贈与(無
償の愛)はない。自転車にのるように仁あり、聖人なる。

877 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 07:55:58.51 0
2)孔子は礼を教えたかった。

>>
天地有りて然る後に万物有り。 万物有りて然る後に男女有り。
男女有り然る後に夫婦有り。 夫婦有りて然る後に父子有り。
父子有りて然る後に君臣有り。 君臣有りて然る後に上下有り。
上下有りて然る後に礼義オクところあり。  「易経」
<<

孔子とっては、中国はすでに長い歴史があり、春秋のいまの混乱の前には安定の時期があ
り、そこでは様々な礼により秩序維持が図られていたとかかれている。これを復興するた
めに、礼を体系化して、知らしめたい。その体系化として、言葉の整理がついてくる。仁
義礼智信忠孝悌。孔子は礼の先生で礼についての実例は、礼経、書経、詩経などの教科書
で教えた。論語は孔子が書いたものではなく、弟子たちが記載したいわば裏話である。
孔子は論語を教えたかったわけでなく、礼を教えたかった。そのために仁義礼智信などの
言葉を「作った」。しかし孔子後、転倒して言葉が先行している。礼から論理へのシフトは
孟子ですでに始まっている。そもそも孔子に、仁義礼智信などの体系はないだろう。

3)なぜ孔子には自然主義がないのか

礼への絶対的信頼は、キリスト教の神への愛、親鸞の他力本願に通じる。自らいくら努力
してもしれてる、ただ神を信じること。でも孔子が言っているのは、信じるのではなく、
それが礼であるのは、体にたたき込めということ。孔子にとって、礼とは聖人が作ったも
ので、凡人はそれを従い、体で覚えろということか。

孔子の思想で不思議なのは自然主義がないこと。現代科学は当然自然主義。悪名高い優生
学も、人種差別は進化論的に自然だといった。自然を憎むキリスト教でさえ根には自然主
義をもつ。たとえば男女の性の自然は生殖にある。だから純愛、貞操が重視される。孔子
は自然主義の代わりに礼がある。理屈じゃなく礼が「自然な状態」。
これは孔子の独特でまさに儒教の根幹かも知れない。ここに孔子の呪術としての儒の子孫
説が生まれる。呪術としての儒はなん千年という自然環境の中で生き抜いた知恵が技とし
て伝承されている。自然→呪術の儒→儒教。間接的自然主義なのかもしれない。

878 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 07:56:48.61 0
4)礼とは仁の鋳型

>>
顔淵、仁を問ふ。
子曰はく、
己れを克めて礼に復るを仁と為す。
一日己れを克めて礼に復すれば、天下仁に帰す。
仁を為すこと己れに由る。
而人に由らんや。

顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
子曰はく、
礼に非ざれば視ること勿かれ、
礼に非ざれば聴くこと勿かれ、
礼に非ざれば言ふこと勿かれ、
礼に非ざれば動くこと勿かれ。
顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。
<<

孔子にとって礼とは仁の鋳型だ。考える必要はない。礼は仁の鋳型なんだから、ただした
がえば、仁が身に付いている。いわば野球の素振のようなものである。朱子学は礼とは鋳
型を捨て、新たに理という鋳型を導入する。しかし突然、理とはなにという問題が浮上す
る。そこに多様性が生まれる。

879 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 07:57:31.09 0
5)なぜすべての道は美しいのか

美しく言えば、孔子の礼楽主義とは、礼とは音楽を奏でるが如くだな。楽器で美しい音色
を奏でるのは簡単には行かない。繰り返し繰り返しの反復練習する。そしてやがて一つの
形になる。どのように体を動かせばうまく引けるかとかではなく、体が形を覚える。そし
て不思議なことに上手い演奏者の体の動きはほんとに美しい。アスリートでもそうだが名
選手の動きはめちゃくちゃ美しい。

孔子の礼楽主義とはそういうことで、聖人は振る舞いは徳があるだけでなく美しい。それ
が理想の学ぶべき礼ということ。このときに仁義礼智信とかもう関係ない。単なる後付け
の説明でしかない。

有名な克己復礼の意味はそういうことなんだろうが。わかってる人がどれだけいるか。最
近の人生訓論語解説では、己を律して規律に従えとか書いてる。だから孔子は規律主義だ
とかになる。だから礼を極めることで道になる。道は決して規律主義ではない。礼楽主義
だ。だからすべての道は美しい。剣道、茶道、柔道、ジークン道、書道…すべて美しいよね。

漢時代の経学とか、明の朱子学とか、現代のサラリーマンのための論語とか、礼から切り
離されて、科挙のための勉学になると、形骸化する。そして孔子は一面で、儒教のスコラ
化の扉を開いた。広く教育のためには体系化し、スコラ化が必要だ。礼をただ技として教
えるには物理的限界がある。ビデオでもあればよかったかもしれないが。

880 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 08:00:28.51 0
6)行為>精神という転倒

もはや現代人は、西洋近代の客観主義の技でしか、思考できない。孔子の時代の思考で考
えることはとても大変だ。ある種のプロフェッショナルでしか、感じることができないの
かもしれない。

孔子の、仁は徹底的な礼の先にあるという考えを現代人は理解できない理由は、現代人の
常識から転倒しているからだ。仁とは人類愛とも言われて崇高な精神である。それに対し
て、礼とは良い行いとは言え、しょせん行為である。行為>精神?現代人の常識は精神>
行為である。崇高なのは精神で、行為は精神の従属である。この当たり前のことが見事に
転倒されている故に、現代人には理解できない。

この精神>肉体(行為)の起源の一つのプラトンの心身二元論である。プラトン主義は西
洋においてルネサンスで回帰し、現代に続く、近代科学主義の基礎となった。このために
現代人は無意識にプラトン主義を生きている。精神は高等で肉体という動物をコントロー
ルする。重要なのは精神である。

しかし孔子の思想は基本的にこの考えを転倒している。孔子を真に理解するためにはまず
この世界の転倒を理解しないと見えてこない。孔子は単なるサラリーマンの悲哀をなぐさ
めるマニュアル本でしかなくなる。

いわば孔子が言っているのは、現代でいえばとても体育会系なことである。考える前に動
け。そして優秀なアスリートが悟るようなことである。礼を極めるとは、イチローのバッ
ティング技術に近い。そしてその先に仁を知ると言っているのだ。それはまさに道である。

精神主義の現代人は言う。儀礼は規則でありマニュアルであると。行為とは精神が書いた
プログラムを実行するだけの機械でしかない。礼はただプログラムを実行させられる退屈
で形骸化した下等な行為だと。はたして本当にそうだろうか。イチローのバットスイング
は確かに、機械のような精密さだと表現される。しかしあれを見て、精神のしもべ、退屈、
下等、ただのプログラム、形骸化と言えるだろうか。

881 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 08:01:15.15 0
7)礼の多様化

>>
子の曰わく、
礼と云い、礼と云うも、玉帛(ぎょくはく)を云わんや。
楽と云い楽と云うも、鐘鼓(しょうこ)を云わんや。
<<

徳とはなにか。徳のある人とは誰か?なぜ徳が必要なのか?儒教的には、徳がある人が納
める国、徳のある人が多い国は、民が健やかだ。みなが幸せに安心して暮らせる国になる。
逆には良い国には徳が必要だ。儒教が目指すのは、単に個人の幸福ための修養ではない。

徳とは精神的なものではない。思考や理論で追従することは不可能だろう。どの集団にも
継承された徳の様式=礼のようなものがあるのではないだろうか。通常、暗黙知レベルに
有り、時と共に風化しやすい礼を、孔子は掘り下げて、新たな知として体系化しようとし
た。それは、呪術としての儒の子孫である孔子の着眼点だろう。このときに、儒教はスコ
ラ化する。忠孝悌の具体的な関係の実働から、仁義礼智信のような抽象が生まれる。

その後の朱子学への過程は、スコラ化の歴史であるとともに、カウンターとして、実働へ
の回帰が生まれる。陽明学しかり、心学しかり、徂徠学しかり、あるいは十七条憲法しか
り、教育勅語しかり。むしろその論理より、礼とはいかなるべきかの方が多様性を生んできた。

では現代の礼とはいかなるものか。より具体的な形が、労働現場に見られる。企業という
縦社会の中での儒教的な理念と礼。礼という集団の伝統様式を極める。これが道だろう。
武道、茶道…礼に始まり礼に終わる。

882 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 08:01:52.61 0
8)礼から理への転換

孔子以降、礼の重視は低下し、理論が重視される。なかなか孔子のような礼への信頼は維
持されない。そして朱子学では理が先行する。儒教の礼儀主義から合理主義が進む。礼に
かわる「自然なもの」を示さないとならない。それが理。理とは自然から社会まで統一さ
れた一つである。また本で学ぶが、重要な本は論語、大学、孟子、中庸という孔子以後の
新しいものになる。それは礼ではなく、朱子が注釈をつけた論理的な考え。

儒教の礼から理への転換は、礼という古い慣習からの解放だ。礼は身分社会、奴隷制で培
われたもので、朱子学では礼から解放されることで、理は誰の中にもあり励めば聖人にな
れる。自然主義にぐっと近づいた。この革命は江戸知識人にも新鮮だっただろう。

江戸時代が朱子学から多様な考えが生まれることができたのは、まさに礼から理への転換
によるものだろう。職分ごとの理、政治の理、愛の理、愛国の理など。陽明学とかまさに
そうで、礼を抜いた朱子学の基礎をどこに位置付けるかと、ふらふらした中から生まれた。
人は学ばなくでも理を知っている。

883 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 08:08:05.79 0
まあ、ぶっちゃけ波~平の儒教は
儒教というよりは分-析哲学なんだがなw

基本的に言い換えは↓のようになっている

 ウィトゲンシュタイン → 孔子
    言語ゲーム   → 礼
    システム論   → 仁

従って>>878等は↓のようになる

> 878 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 07:56:48.61 0
> 顔淵、システムを問ふ。
> ウィト曰はく、
> 己れを克めて言語ゲームに復るをシステムと為す。
> 一日己れを克めて言語ゲームに復すれば、天下システムに帰す。
> システムを為すこと己れに由る。
> 而人に由らんや。
>
> 顔淵曰はく、請う、其の目を問はん。
> ウィト曰はく、
> 言語ゲームに非ざれば視ること勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば聴くこと勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば言ふこと勿かれ、
> 言語ゲームに非ざれば動くこと勿かれ。
> 顔淵曰はく、回、不敏なりと雖ども、請ふ、斯の語を事とせん。

884 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 08:13:14.37 0
昼も夜もないな(笑)

883 名前:あぼ〜ん[NGWord:分-析] 投稿日:あぼ〜ん

885 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 08:15:47.69 0
仮に波~平の言う通りに儒教を解釈してみると、
 礼 = 言語ゲーム
 仁 = システム
このようになる↑礼は訓練の積み重ねであり、その積み重ねで仁ができる。
そうすると金を払うという礼(言語ゲーム)の積み重ねにより、
貨幣経済という仁(システム)ができる。
波~平という下衆に言わせれば、波~平が金の力で後進国で児童買春をするのは
一般的には悪い事だが、波~平の解釈する儒教では礼=言語ゲームであり、
仁=システムなのだから、ボクの児童買春は金を払うという礼=言語ゲームに従い、
そして、その積み重ねである貨幣経済という仁=システムに従っているだけで
ボクは悪くない、むしろ儒家的なのです!って言い訳ができる。
しかしながら、本来の儒教は根に祖先崇拝があり、
儒教で最も重要な『親への敬意』というものを波~平が持てるのか?
と言うと↓のように無理であるw

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

886 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 08:22:55.94 0
元々、波~平が儒教を『選ぶ動機』というものが、
そもそも、

 全共闘世代でマルクス主義な波~平の親への反発

という下らない目的でわざわざ似合いもしない儒教を↑に対抗して
持ち出しているに過ぎない為、本来儒家であれば、親の言う事は絶対であり、
波~平の親がマルクス主義ならそれに黙って従うのが一般的な儒家のあり方である。

柔道にせよ武道は基本的に目上の人間には絶対服従が基本であるが、
波~平にはそれができない、何故かというと全く儒家向きではないからだw

当たり前だがw

887 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 08:29:59.03 0
全共闘世代である波~平に反発する為にマルクス主義に反発するが、
今度は左派に大して右派の立場と採ると、先輩や親に絶対服従しなければ
ならない、波~平にとっては儒教を選ぶと親への服従がセットで付いてくるので
これが波~平という屑においては邪魔でしょうがないものと映るw

そこで儒教の骨抜き、すなわち祖先崇拝を抜いて、
全共闘世代の波平の親への反発を維持する為に儒教の根幹である筈の
祖先崇拝を勝手に抜き、礼を言語ゲーム、仁をシステム論に勝手に置き換え、
骨抜きにする、もはやこうなると

 分~析哲学化された儒教

となり、もはやそんなもの儒教でもなんでもない訳だw

888 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 08:35:33.76 0
だから、儒教を波~平が選ぶんであれば、
マルクス主義の親への敬意を持って親と同じく真面目にマルクス主義になる事が
儒家にとって普通であるが、波~平は親に反発したいという欲望が強いので(この時点で儒家でもなんでもないがw)、
わざわざマルクスと正反対のものを選んで反抗する訳だ。

孔子的な考えではこの状態では戦乱になるので、年下(波~平)は年上(波~平の親)に
従えば親子喧嘩は起こらない、という事だw

だが、おまえは結局この結論に満足できない筈だ
何故なら全く儒教向きではないからだw

889 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 11:12:14.62 0
支配者層が(偽善として)徳を持つ自分たちが仁(=下々を思って)社会を良く(自分たちの都合が良いように支配)しますってのが儒教の教えだぞ

底辺のプータロが、徳だの仁だのを推奨してどうする?

890 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 11:19:46.73 0
>>889
誰説?

891 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 11:36:59.15 0
>>890
一般的な説だろw

むしろおまえはここからどうやって儒教の祖先崇拝を抜くかに腐心してるな
そうしないと波~平は大嫌いな自分の親父を崇拝しなければならなくなり、
反抗ができなくなるからだ

892 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 11:41:19.69 0
しかし悲惨なw
36歳にもなってまだ反抗期が終わらんのかwww

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

893 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 11:43:04.69 0
純一うるさいぞ
お前はもう用済みだ
波平の方が面白いことを書くし

894 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 11:49:32.65 0
当たり前だが、↓のような発言は儒教的では無いぞw
親を敬い、年長者を敬うのが儒教であって、それに逆らうとは言語道断

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

895 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 12:19:20.69 0
朝からずっと発狂してるやつがいるな(笑)

883 名前:あぼ〜ん[NGWord:分-析] 投稿日:あぼ〜ん
883 名前:あぼ〜ん[NGWord:分-析] 投稿日:あぼ〜ん
885 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
886 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
887 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
888 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
891 名前:あぼ〜ん[NGWord:波~平] 投稿日:あぼ〜ん
892 名前:あぼ〜ん[NGWord:ぴかぁ〜] 投稿日:あぼ〜ん
893 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん
894 名前:あぼ〜ん[NGWord:ぴかぁ〜] 投稿日:あぼ〜ん

896 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 12:22:18.05 0
礼記おもしろす!


儒教
●大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
○[新訳]大学・中庸 守屋洋 新書  ISBN:4569703178
△礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672

加地伸行
△論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
●儒教とは何か 加地伸行 中公新書 ISBN:4121009894
△沈黙の宗教――儒教 加地伸行 ちくま学芸文庫 ISBN:4480093656

△孔子伝 白川静 中公文庫 ISBN:4122041600
△孔子 金谷治 講談社学術文庫 ISBN:4061589350
△聖徳太子〈2〉 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480682
△論語の新しい読み方 宮崎市定 岩波現代文庫 ISBN:4006000227
△朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫 ISBN:4480095691

897 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 12:27:10.30 0
>>896
> 沈黙の宗教――儒教

ここ↑なんだよな、問題は。

おまえみたいな俗物だとどうしてもこの『沈黙』の部分を
ウィトゲンシュタインの語れないものと同一視して分-析哲学に引き寄せて理解してしまう

その為、それ以降の展開も含めて儒教=言語ゲームといつの間にやら同一視し、
次第に最終的にはシステム論マンセーという馬鹿な結論になってしまう。

898 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 12:40:33.10 0
で、何故波,平というアホがこういう具合に事実上
分,析哲学でしかないものを儒教として提出するのか?と言うとだな、

まず、親父が全共闘世代なので左派に反発し、右派にならなければならない訳だ。
ところが、右派の言説ではどうしても児童買春に批判的であり、
この部分が右派の立場を採ると邪魔になる。

このままでは波,平が東南アジアの売春宿に行って奇声をあげながら直行する事を
肯定できない、そこで儒教を勝手に中身だけ分,析哲学に変えてしまう。
そうするとボクは貨幣システムという仁に従っているだけです、と言えて、
儒教の最も特徴的な部分である倫理を無視できるものに改造しよう、という訳だ。

899 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 12:43:37.85 0
仮に波,平の言う通りに儒教を解釈してみると、
 礼 = 言語ゲーム
 仁 = システム
このようになる↑礼は訓練の積み重ねであり、その積み重ねで仁ができる。
そうすると金を払うという礼(言語ゲーム)の積み重ねにより、
貨幣経済という仁(システム)ができる。
波,平という下衆に言わせれば、波,平が金の力で後進国で児童買春をするのは
一般的には悪い事だが、波,平の解釈する儒教では礼=言語ゲームであり、
仁=システムなのだから、ボクの児童買春は金を払うという礼=言語ゲームに従い、
そして、その積み重ねである貨幣経済という仁=システムに従っているだけで
ボクは悪くない、むしろ儒家的なのです!って言い訳ができる。
しかしながら、本来の儒教は根に祖先崇拝があり、
儒教で最も重要な『親への敬意』というものを波,平が持てるのか?
と言うと↓のように無理であるw

> 2 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

900 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 13:11:40.35 0
仏教を俗物的な物で儒教を崇高な物と思っているようだが…
仏教は今の自分が不幸なのは前世の行いが悪かったからで、不幸であっても真面目に生きれば来世では幸せになれるという教え
儒教は今の自分がより幸せになる様に先祖を崇拝しなさいというそれこそ他力本願な教え

どっちが俗物的だ?
仏教が上で儒教が下という訳じゃないが、その時々の世の中の情勢で変わるのが人間

仏教にも儒教にもそれぞれプラスとマイナスの面がある

901 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 14:14:53.06 0
>>900
儒教と仏教は、別物で比べるものじゃないが、
その深遠さからいうと、仏教がずっと上だろう。

仏教というか、インド宗教ね
仏教はインド宗教が成熟したあとにでてきただけだから

902 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 14:17:06.52 0
          
  働けナミヘー
  営業職に土日なんか無いぞ!

903 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 14:34:59.53 0
>>901
>儒教と仏教は、別物で比べるものじゃないが、
最近は比較宗教学なんてのもあるが?

深淵の深さって、お前は浅すぎるじゃん
アイヌの宗教も儒教の先祖崇拝に近いというか似通っている
子孫が事故死したり早自死したのは先祖がきちんと守ってやらなかったからだと先祖の方が術師に怒られるとさ…

>インド宗教ね
>仏教はインド宗教が成熟したあとにでてきただけだから
ほぼ別物だけど?
新しいのがダメで古いのが良いというのであれば
イスラムよりもキリスト教、そしてその元となったユダヤ教が一番偉いことになるな?
それとも、シュメール神話やエジプト神話が偉いのか?

儒教も大元は道教じゃん

904 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 15:52:19.40 0
> 2 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

905 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 16:07:04.85 0
36歳、終わらない反抗期

906 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 16:14:54.84 0
まあ、でも波,平の親のほうが偉大なんじゃないかね?

だって36歳で一度も働いた事の無い波,平って息子を
今も自分達の収入で面倒見てる訳だろ?
何の徳にもならないのに息子の面倒を見る、これこそ儒教ですな

907 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 16:19:23.92 0
でかいマイク

908 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 17:05:57.41 0
>>906
だが反対に親孝行しないバカはry

909 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 17:25:05.13 0
波,平もそろそろ親孝行すべきだなw

何の役にも立たない36歳をここまで食わせくれたんだからな?
それが儒教ってもんよwww

910 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 17:54:49.95 0
いや、儒教での最高の孝は親の為に死ぬ事です
親が犯罪を犯した場合、子が親の代わりに刑罰を受けるのはそれこそ江戸時代では当たり前
中国では親が死んだ場合その悲しみによって弱れば弱るほど親孝行
そして死ぬまで行けば、真の親孝行だと絶賛される

こんなのを合理的だとか、素晴らしいと平気でいう時点でバカである事は明白

911 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 18:23:18.66 0
という事は、引き籠って親に迷惑ばかりかけている波,平は
死をもって償え、という事か・・・

波,平、わかったか?これが儒教の厳しさだw
まだ儒教的要素の弱い日本に生まれて良かったなwww

912 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 20:06:55.89 0
>>910
誰説?(笑)

913 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 20:10:13.53 0
△礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672

おもしろいんだが、かなりダイジェストなんだな
フルだと、新釈漢文大系の上中下巻 各8000×3=2万4千円か・・・

914 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 20:22:40.82 0
>>910
喪に居る礼は、キセキ形われず、視聴衰えず。
喪に勝へざればすなわち不慈不幸に比す。

喪に服する場合の礼には、どんなに悲しんでも、やせ衰えて骨をあらわすほどにならないようにすること。
また視る力や聴く力が衰えてしまわないように気をつけなければならない。
身体上の不都合があるのに、父母から受けた身に無理をさせてまで喪に服するのは、不慈・不幸である。

「礼記」 一、曲礼篇

915 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 20:26:31.36 0
武士道と儒教の違いもわからない(笑)

916 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 20:30:48.00 0
波平と分析哲学の違いも分からない

917 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 20:32:39.48 0
(笑)


【お知らせ】(2014年12月12日発売)
『新釈漢文大系 106 白氏文集十) 』
※ 全120巻(別巻1) / 既刊:116冊 / 未刊:5冊
※ 既刊セット価格: 本体957,500円 

918 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 20:33:34.18 0
読みもしないのによく買いますね

919 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 21:22:44.90 0
>>912
中国の各王朝の正史を読めよ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/陳寿
父親の喪に服していた時に病気に罹り、下女に丸薬を作らせていた。このことが発覚すると、親不孝者として糾弾された。
これは儒教の礼教では、親の喪に服している時にわが身を労わるのは、もっての外とされていたからである。このため蜀漢滅亡後も、しばらく仕官できなかった。

お前の大好きな礼や孝は形骸化して近代化や実生活の足かせにしかならなくなった

920 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 22:09:48.12 0
>>918
まあ、実際には買ってはいないからなw

たぶん、当初は買ってたんだと思うが、
ネットで本をタイトルを羅列しているうちにタイトルだけ書いとけば
読んだ事になると知ってもはやISBNコードだけ書いて読んでないどころか
買ってすらいないって感じだと思うなw

921 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 22:15:43.19 0
さしこセンター新曲名は「ハロウィン・ナイト」 TVで初披露
スポニチアネックス 7月4日(土)20時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000136-spnannex-ent

指原、2年ぶりAKBセンター曲は「ハロウィン・ナイト」 コスプレで初披露
オリコン 7月4日(土)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000322-oric-ent

922 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 22:18:34.40 0
まあ、波,平の場合、その『礼記』とかいう本を読んだところで
どうせ勝手に分,析哲学に強制的に関連付け、

『これは訓練の積み重ねによる〜自転車に乗るような〜』

等とウィトの言語ゲームを無理矢理儒教の用語に変換したような
思想を展開するだけなんだろ?

毎回毎回、金太郎飴過ぎるだろw

923 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 22:19:13.28 0
>>919
それは儒教の教えではない
単なる慣習だろ
日本の殉死しかり。儒教では禁止されてる。

教えは、こちら。>>914

924 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 22:23:05.46 0
まあ、自殺が禁止されていたとしても
祖先崇拝は相変わらず残る訳で、
そんな祖先崇拝から考えると↓は完全にアウトだわなwww

> 2 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

925 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/04(土) 22:23:22.03 0
だから
時代考証をごちゃごちゃにするな
拘束的行為がすべて儒教と思うな
なんでも民主主義を尊ぶな。サヨ

926 :考える名無しさん:2015/07/04(土) 22:27:43.46 0
祖先崇拝は儒教の根幹だからなw

祖先崇拝を抜けばもはや儒教でもなんでもない、
従って↓は完全にアウトであるwww

> 2 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴ,かぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

927 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 07:57:30.71 0
金太郎飴の如く、どこを切っても言語ゲームが出てくるという事は
逆に言えばぶっちゃけ、

『何も考えてない』

という事だ。
『礼記』や『論語』、それに仏教まで読んで全てウィトの言語ゲームが
出てくるのは流石におかしい、それは最初から分,析哲学が結論として用意されているからであって
テクストから何かの思想を読み取ったのではなく、

最初から用意された言語ゲーム万歳というアホな分,析哲学至上主義を
やたらめったら当て嵌めているだけなのだw

928 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 09:35:09.02 0
>>927
ヒューム主義者なんだからしかたなかろうが
いうことか、毎回主義が変わればおかしかろうが

ってか、波平哲学分かってるの、キミとボクだけなんだから、
もう素直に弟子になれば

単にストーカーだけではなく、
ボクの思想に興味があるからつきまとってるんだろう

929 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 09:39:49.61 0
西洋に客観主義との対峙。
現代人の基本である、無意識にもつ客観主義
これがすべてのテーマなわけだから。

930 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 09:45:12.32 0
客観主義と行為主義
これは人類の知の永遠の対立なわけだろう
客観主義圧勝の時代に、いかに行為主義をいかに復活させるか
そして日本人という特殊な位置だからできること
日本企業のグローバルの成功は暗にそれをやってるわけだよね

931 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 09:52:00.39 0
子曰く、故きを温めて新しきを知る。以て師為る可し。

932 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 11:53:29.20 0
子曰く 働け営業マン 2ちゃん してる 場合か シコリーマン。

933 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 13:00:00.69 0
●礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672

神本・・・

934 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 14:35:37.06 0
儒教
●大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
●礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
○[新訳]大学・中庸 守屋洋 新書  ISBN:4569703178
△礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672

加地伸行
△論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
●儒教とは何か 加地伸行 中公新書 ISBN:4121009894
△沈黙の宗教――儒教 加地伸行 ちくま学芸文庫 ISBN:4480093656

△孔子伝 白川静 中公文庫 ISBN:4122041600
△孔子 金谷治 講談社学術文庫 ISBN:4061589350
△聖徳太子〈2〉 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480682
△論語の新しい読み方 宮崎市定 岩波現代文庫 ISBN:4006000227
△朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫 ISBN:4480095691

935 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 14:37:28.02 0
【シネマ羅針盤】映画界にもアイドル商法? 悪いことではないけれど…

ときに作り手や出演者を大いに鼓舞する映画ランキング。現在、その頂点に3週連続で輝くのが『ラブライブ!The School Idol Movie』だ。
最大のヒット要因は、作品を気に入った熱心なファンがリピーターとなり、劇場に足を運んでいるからだが、特典付き前売り券や週替わりの入場者特典などが人気を後押ししているのも事実。
劇場用アニメでは珍しくない手法だが、同作の場合、過度なアイドル商法と受け取る人もおり、賛否が分かれている。

作品そのものはもちろん、販促を批判するつもりはないし、「ファンが欲しいものにお金を出す」という経済活動はまったく悪いことではない。
けれど、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『海街diary』が首位デビューを飾れない、この違和感っていったい…。
確かに順位そのものはタイミングも大きく左右するが、ランキングを通して、「いまヒットしている映画」の実態が見えにくくなっているのが心配だ(現在の音楽チャートみたいに)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000007-cine-movi

936 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 15:11:59.80 0
>>932
うまいwww

937 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 16:48:44.00 0
儒教
●大学 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585940
●礼記 下見隆雄 中国古典新書 ISBN:4896192672
○中庸 宇野哲人 講談社学術文庫 ISBN:4061585959
○[新訳]大学・中庸 守屋洋 新書  ISBN:4569703178

加地伸行
●儒教とは何か 加地伸行 中公新書 ISBN:4121009894
△論語 増補版 加地伸行 講談社学術文庫 ISBN:4062919621
△沈黙の宗教――儒教 加地伸行 ちくま学芸文庫 ISBN:4480093656

△孔子伝 白川静 中公文庫 ISBN:4122041600
△孔子 金谷治 講談社学術文庫 ISBN:4061589350
△聖徳太子〈2〉 梅原猛 集英社文庫 ISBN:4087480682
△論語の新しい読み方 宮崎市定 岩波現代文庫 ISBN:4006000227
△朱子学と陽明学 小島毅 ちくま学芸文庫 ISBN:4480095691

938 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 16:50:53.57 0
面白いよな
脊髄反射のコピペレスだけは指摘されてもやめられないw
精神病決定だ

939 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 17:57:38.90 0
△史記〈1〉本紀 司馬遷 ちくま学芸文庫 ISBN:4480082018
△世界の歴史〈2〉 中華文明の誕生 尾形勇、平勢隆郎 中公文庫)文庫 ISBN:4122051851
●中国思想史 上 森三樹三郎 レグルス文庫 ISBN:4476010962
△中国思想史 下 森三樹三郎 レグルス文庫 ISBN:4476010970

940 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/05(日) 21:02:33.59 0
いま考えると、孔子が書を書かなかったのは不思議だよな。
でもそこが重要なことだと思う。

941 :考える名無しさん:2015/07/05(日) 22:23:02.87 0
書くとおまえみたいな俗物が形だけ真似するからだろw

おまえは口でこそ儒教と言うが、実態はウィトの言語ゲーム論を
言い換えているに過ぎない、そういうのを防ぐ為だwww

942 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 01:17:27.76 0
>>941
あぼーん矯正で、人の目を見て話せるようになってきたな(笑)

943 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 08:28:26.65 0
=儒教の問題点=
http://www.geocities.co.jp/Bookend/3756/s.zyukyou.html

944 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 08:30:38.95 0
>>940
>孔子が書を書かなかったのは不思議だよな
自分が偉いって人間が自ら書くと思うのか?
弟子が書きましたで、含みを持たせ、都合が悪くなると弟子の所為に出来るからだ
偽善、欺瞞、媚び、それが儒教の真骨頂

945 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 09:15:40.91 O
>>944
誰説?(笑)

946 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 10:11:15.29 0
儒教に学ぶことはないわな
教育勅語で代替できる

947 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 10:15:43.38 0
働け 自称営業マンの ヒキニート おまえの仕事は オナニーだろ

948 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 10:25:22.84 0
>>945
宗教の場合、そのほとんどが弟子の質問に答える形だろう?
孔子の話もそれを記した人間次第で矛盾するのは、これは聖書と同じ

孔子自身は自分より偉い人には質問しまくるが、自分より下の者にはタダでは教えない

それが孔子

949 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 10:28:33.05 0
礼=ストック
徳=ストック+フロー
学=ストック+フロー
仁=フロー

950 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 10:51:11.25 0
>>949
それ波平の理論だっけ?
そもそも、商業を認めてない儒学に経済をあてはめるってバカだろ

951 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 11:05:22.09 O
>>948
その中二病論はオマエ説だな(笑)

952 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:07:04.72 0
 |            
   |          ,,,_  / うおおおおおお〜〜     ./
   |_____.,/:::::::::::ヽ   -------         ../
_/_ _    l::::::::::::::|()ヽ/"⌒ ̄ ̄ ̄;;;;:;:.,.l|lシュッ ./: :
|\ ヽ/~.ζ    ヽ:::::::::::/ Y  ゝ、・−ー―|l|l|l;.l|,l|l|/ : : :
|. \ ヽ/\     \/u    U  ̄ ̄ ̄ ̄     : : : /
\.. ヽ――‐ヽ      ヽ   ヽ _ _ _ _ シュッ      /ゲキョゲキョ〜♪
. \|____|       |              ヽ、_,/―――――
                |    U               : : : : :
                .(__;,,______,,,,      ;_;_;_;_
                               `―――'

953 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:12:54.78 0
>>951
>その中二病論はオマエ説だな(笑)
論語読んだことあんの?
それこそ中学高校あたりの漢文でも出てくる話だけど?

954 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 11:15:36.20 O
世界史的に見ても、民主主義なんて、ここ百年の話。
で、いま民主主義が実現されてるか?
騒いでるのはサヨだけ。
サヨの身分社会批判は以上。何でも差別論に仕上げる。
世界史の経験から言えば、身分社会の方が自然なんだろう。

現代でも、アホに参政権与えてどうするという議論がある。
実際は政治を動かしているのは選挙で選ばれた政治家じゃなく、
職業官僚なわけだから、ちゃんと補填はされてるからいいんだけどね。

民主主義の本心は、自由主義。自由主義経済原理では、個人が自由に活動するほどよい。
実際はそこに当たり前に格差、身分が生まれるが、民主主義を隠れ蓑にすればよい。
みんな自由主義の平等マジックに騙されてたのに、ピケティはデータ調べて暴露しちゃった。

フランス人はほんと民主主義にうるさいから。

955 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:22:55.51 0
>>954
初めてましなこと書いたなw

956 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 11:39:50.86 O
>>949
意味不

957 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 11:41:58.27 O
>>949
だから儒教の現代的な問題は差別ではなく、自由主義経済と対立すること

958 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:42:52.21 0
働け 中年ぶさニートpikarrr 引きこもりは 罪悪なり

959 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:45:59.30 0
>>954
>で、いま民主主義が実現されてるか?
>騒いでるのはサヨだけ。
民主主義の民って庶民の事だとでも?

古代ローマでもヨーロッパの封建時代でも貴族階級のある程度の資産と権力を持った者にだけ存在したんだぞ

>みんな自由主義の平等マジックに騙されてたのに、ピケティはデータ調べて暴露しちゃった。
バカか、ピケティは権力側の人間だから公務員の給料を増やせ、国家が金持ちから金を奪えだ
同じような事をイギリスで王が貴族に対してやろうとして反感を買った、それがマグナカルタを生んだ

マジで薄い、薄すぎる

960 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:46:53.01 0
>>957
儒教は経済には関わらないけど、関わるのは政治だ

961 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 11:52:10.45 0
孔子は聖人ではなかった? 「論語」の最新解釈
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501S_W3A510C1000000/

962 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 12:12:03.44 0
「権利の行使には義務が伴う」
「ノブレス・オブリージュ」
これらがあってこその民主主義

口では似たような事を言いながら実践されないのが儒教国家
中国や韓国、そして残念ながら日本も含まれる

963 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 12:24:41.78 O
>>962
儒教は実績で語り、民主主義は理念で語る。
儒教=日常/民主主義=理想

典型的な現実逃避。中二病

964 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 12:38:26.60 O
@日本人はどこまで儒教徒か
A唯一ピケティ格差を回避する日本人と儒教の関係

965 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 12:43:27.23 0
>>963
>儒教は実績で語り
現実の世界に合わず、ただ庶民を支配するためだけに権力者が変わると重用されるのが儒教
だから、庶民からは形骸化して煙たがられていた

>典型的な現実逃避。中二病
お前の事だろ

966 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 12:44:41.05 O
>>965
なら民主主義も同様に語れよ(笑)

967 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 12:44:53.50 0
>>964
>A唯一ピケティ格差を回避する日本人と儒教の関係
回避どころか、ピケティの言う通りにやったら公務員が力を持ちすぎて日本みたいに格差はなくて皆貧乏になります

>典型的な現実逃避。中二病
お前とピケティ

968 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 12:55:03.16 O
西洋でも自由主義の躍進と衝突したのは、王族国家ではなく、宗教的権威だった。
だからカトリックからのプロテスタント改革が起こった。
そしてプロテスタントは自由主義を推進した。

はたして儒教はどうだろう。儒教は自由主義に対立したのか。
話はそう単純ではないだろう。日本では成功し、中国では失敗した。
その違いはなにか?

969 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 12:56:27.89 O
>>967
誰説?(笑)

970 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 13:06:20.74 0
>>968
>プロテスタントは自由主義を推進した。
ね〜よ
まさか、ウェーバーの説をそのまま信じているのか?

>儒教は自由主義に対立したのか。
対立どころか経済を汚い物として放任したから江戸時代の日本では商業経済が発展した
そして何かある毎には、経済に介入しようとしたがな…田沼を否定した松平定信とか

971 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 13:12:27.84 0
>>969
1%の富裕層が世界の富の50%を占める現状から日本を考える
http://k-kaya.com/archives/1733
日本では累進課税が徹底していることや不景気だったせいもあり、高額所得者が著しく増えているわけではありません。
 しかし日本の貧困率は悪化の一途を辿っており、今や、米国と並んで先進国ではトップクラスです。つまり日本は下に向かって格差が拡大しているのです。


つまり、ピケティが言うように累進課税をやると上も下もいなくなる
共産主義化まっしぐら

現実逃避は哲学者の得意技、当然孔子さまはその最たるもの

972 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 13:27:48.28 O
>>970
誰説、以前に意味フ(笑)

自由主義の始めにウェーバーのいうプロテス効果があったのは、いまや常識

商売が嫌悪されたのはカトリックも同様。だから常識の転倒としてプロテスタントが必要だった。
かといって、プロテスタントが商売を尊敬した訳ではない。
天職概念を発明した。
金儲けでなく、神が職を全うしろというから頑張る。
この転倒。
江戸時代も同じようなことが起こった。
儒教は商売をしたに見ていた。しかし身分それぞれの理があると転倒された。
朱子学のリベラルが可能にしたんだろう。

松平定信は単に家を潰された田沼への私怨だろ。(笑)

973 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 13:49:06.84 0
>>972
>自由主義の始めにウェーバーのいうプロテス効果があったのは、いまや常識
だから、資本の蓄積とその投資云々は正しいし、それをマルクスは拡大再生産と説明している
資本主義の成り立ちはプロテスタント云々じゃなくて富の略奪=海賊行為のお陰だぞ
オランダやイギリスは確かにカトリックは弱かったが同時に、多くの植民地を支配していた
植民地の安い労働力を用いて自国に農産物等を運ぶという事で自国経済が発展した
結果的に農業が衰退して余った資本が産業革命に至ったという説があるんだが?

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51923274.html
イギリスは海外の植民地からの収奪によって資本蓄積を実現したというマルクス的モデルに近い。
 
http://www.kobemantoman.jp/sub/63.htm
敵国フランスとの植民地獲得競争に勝利して世界貿易・世界市場の支配権を確立した。
これによって、イギリスの需要を増加させ、生産力の大幅な増進が要求されるようになってきた。そのためには工業技術の改良が必要とされた

つまり宗教的な問題ではなくて経済的な発展=植民地政策が産業革命を生んだ

974 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 13:50:15.13 0
>>972
>松平定信は単に家を潰された田沼への私怨だろ。(笑)
そもそも松平定信は儒教を重んじて結果的に経済に介入したんだけど?
定信が手本にした吉宗も同様に…

975 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 14:55:34.68 O
>>973
あいかわらずくそみそだな(笑)
ただの田舎者欧州が世界を征服するきっかけは、海外交易にはじまる。
というか、交易というより奴隷を使った略奪。
でもそれで国が富むのはそれ以前もある。
重商主義、重農主義、そして自由主義へと発展したことが重要。

特に比較優位の自由主義という奇跡は世界史上初めて、プロテスタント国、そして道徳哲学から発展したケンブリッジ啓蒙主義のヒューム先生、アダム・スミス、のイギリスで起こった。

976 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 14:59:40.08 O
>>974
儒教というか、倹約令な。
質素倹約で、経済成長を抑える。
まあ、あの時代、マクロ経済学もなく、それ以外やりようがないだろうな。
田沼が別になにか経済政策をやったわけでもない。
普通にきびしくしなかっただけ。

977 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:04:14.95 0
大変だね、ググって来て漸くかい?
植民地政策と略奪行為と貿易によって経済発展した
そしてその結果資本の蓄積と、再投資が重要になっただけ

たまたま産業革命が起こったのはプロテスタント系のイギリスだったというだけ

お前の言う勤勉革命も実際は意味もなく朝から晩まで働いている(フリをしている)だけで、直接は経済発展には結びついていない
江戸期の経済発展は商業経済の発展によるもの

どちらも経済発展に必要な資本の集中=経済活動の結果であって
それこそ経済学でよく言う資本の選択と集中によるもの

978 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:06:17.14 0
>>976
質素倹約で潤ったのは幕府の財政
享保の改革&天保の改革=金が市中に回らない政策

儒教が経済活動の邪魔になる証拠

979 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:09:03.15 O
自由主義というのは、世界史的にもやっぱ異常なんだよ。
人間の自然な性からは出てこない。マルクスがそこに命がけの跳躍という異常性を見たのは正しい。

ウェーバーはそこにプロテスタントの敬虔な精神を見たわけだ。
では、日本人はいかに命がけの跳躍を行ったか。
儒教でしょ!

980 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:11:52.02 O
>>977
そんな単純な思考で、世界史的な問題が解決されるか?(笑)
なぜ中国、イスラム圏で自由主義は生まれなかったのか?

981 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:13:26.60 0
>>979
>プロテスタントの敬虔な精神を見たわけだ
プロテスタントが敬虔な精神w
お前はバカか!
ルターにしろカルヴァンにしろ、庶民から慕われたとでも思ってんのか?
それは儒教も同じだ

権力者が庶民を支配するために宗教を使っただけの事
心の底から従ったわけじゃないんだが?

それこそ今もある宗教の異常性は無視するのか?
狂信こそ、ある意味宗教の本質

982 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:14:58.59 O
>>978
質素倹約なんか対して効果ない。
人は一度覚えた贅沢を忘れられない。
幕府財政は回復しなかった。

983 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:23:53.70 0
>>980
世の中は全てシンプルだよ

封建主義、絶対王政の中で民主主義や市場主義が生まれるとでも
資本主義=市場主義ではないし民主主義でもない

ヨーロッパでは貴族が王に対しての権利の主張が民主主義の始まり
そして権利の行使には義務が伴う

ヨーロッパはイスラムとの戦いも含めて戦争をやってたから競争が必要だった
競争をやったからこそ産業革命等が起こり生産性も上がり、軍事力の優位で覇権をとった

競争=自由主義
義務を伴う権利の主張=民主主義

媚びへつらうのが当たり前の儒教じゃ民主主義は生まれない
そして儒教はガチガチの保守=戦国時代の様な動乱期には流行らない
支配者が自分以外に権力を与えない様にするからだ
これはイスラムも同じだ

984 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:25:08.19 0
>>982
幕府の財政が破綻したのは折角溜まった金を贅沢に使った
オットセイ将軍の所為だが?

985 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:31:45.12 O
>>983
意味フ(笑)
なにがシンプルなのか?
金のためという合理性は近代的思考だよ。

なんで大航海が始まったのか。
プレスタージョンを探すためだ。

986 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:33:34.13 O
>>984
吉宗の方が先だろ

言ってることが意味フすぎるようになってきたな。
しっかりググれ(笑)

987 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:38:10.89 0
>>985
>なにがシンプルなのか?
色々考えて多くの人間が色々な行動を起こすと複雑な様だが、その行動原理は、富の蓄積=権力の集中
シンプルだろう、近代的でシンプルなのはその行動であって人間の本質は変わらない
それこそ、お前のお得意の哲学じゃないのか?

>プレスタージョンを探すためだ。
何のために探したのかな?
イスラムと戦うためじゃん、戦争をするために必要だった技術の発展=産業革命の元

988 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 15:45:58.06 O
サヨ的なこというわりにはマルクスも理解してないんだな。

マルクスは資本主義はシンプルじゃないということ。
シンプルは農業を中心とした身分制。

誰が商業に身を任せるんだ。それは狂った資本家守銭奴がみんなをだまくらかした。
ウェーバーがいうのは狂ってるのは資本家だけじゃない。
みんな狂った。
それがプロテスタントの倫理。

989 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:49:11.38 0
>>988
俺はバリバリの資本主義者だけど?

>シンプルは農業を中心とした身分制。
それは生産手段だけ、農業が中心だった時の富はそれこそ農産物
農産物(富)の蓄積=権力の大きさ(集中力)

>誰が商業に身を任せるんだ。それは狂った資本家守銭奴がみんなをだまくらかした。
資本家=権力者なのをお忘れで?
狂っているのは権力だろ

990 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 15:59:25.77 0
フラ ンスの資本主義哲学の創始者とされる重農主義者ケネーが熱烈な儒教の信奉者であり,
またその自由(放任)主義の表現であるレッセ・フェール“laissez faire”という語自体が,中国語
の“wu-wei”(無為)の仏訳であるらしい。

西欧自由主義者にとって前漢の自由経済と後漢の緊縮財政(自由主義の枠内とみなされる)が、
その理論的根拠だった。

こういう図式になるだろう。

法家  秦  帝国主義的 毛沢東
道家  前漢 自由主義的 ケネー、搶ャ平
儒家  後漢 帝国主義的 康有為?

法家|儒家
−−+−−
道家|X

歴史はXを飛び越え循環する。Xは多くの場合民衆の反乱という形を取る。
柄谷行人及びウォーラーステインによれば、帝国主義と自由主義は交互に続く。
ただし、
「一派だけでは帝国を形成する原理にはなれません」(柄谷行人『現代思想』2014.3,p.35)

991 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 16:00:15.29 O
結論
金がすべてなんてシンプルな考えはごくごく最近の考え方。

おわり

992 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:05:18.57 0
>>991
>金がすべてなんてシンプルな考えはごくごく最近の考え方。
お前の持論だろw

権力=富の集中が経済を活性化させた
それだけ

経済を活性化するのに便利な物=貨幣
それだけ

金(貨幣)も権力=富の象徴でしかない
だから、コインには時の権力者の肖像画が彫られた

お馬鹿さんは黙ってろ

993 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:09:53.55 0
なみへいさんは、今は反発してるように見えるけど
そのうちしれっと相手の見解をパクるよ

994 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/07/06(月) 16:15:13.07 O
>>992
そんなにシンプルに考えたいなら、最低でも、生存のための有利ぐらい考えろ。
生存に有利が、金があるほどよい場合はそう多くない。

ほんの最近だ。

995 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:17:27.91 0
帝国主義期はストックが、自由主義期はフローが重視される。儒教は全体としては
帝国主義的ストック重視の思想と言える。
ピケティはこうした循環を重視しないが、ピケティの唱える政策はこうした循環を
意識的に可能にする方法だろう。

996 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:17:33.71 0
>>993
知っているよ
江戸時代の武士は経済を理解していたってほざいていたのが
理解してないと言い出した
俺が武士は儒教に毒されているから経済を理解していないというのをパクったからで
そこから儒教バカ(本当にバカ)になった

997 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:19:24.09 0
>>994
>生存のための有利ぐらい考えろ。
権力者が生存の事を考えるのか?
富の分配こそが権力者の仕事
どこから富を持ってきて、どう分けるかが問題だが?

金(貨幣)はその為の道具に過ぎない

998 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:20:58.26 0
仏教にできることなどハルマゲドンだけ

999 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:21:32.38 0
儒教にできることは便所の落書きだけ

1000 :考える名無しさん:2015/07/06(月) 16:31:57.14 0
池田信夫 @ikedanob

これは慰安婦より大きな問題になる可能性がある。
「強制労働」を官斡旋まで広げると32万人いる。
また三菱重工のような賠償請求が出てくるんじゃないか。
http://twitter.com/ikedanob/status/617872052872159233

池田信夫 @ikedanob

外務省がいくら「霞が関文学」で工夫しても、韓国人は
「強制を認めた」という見出ししか見ないで政府に圧力をかけ、
最後は韓国政府がひっくり返る。河野談話と同じパターン。
http://twitter.com/ikedanob/status/617863692479102977

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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