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ピケティ「21世紀の資本」を読もう 3 [転載禁止]©2ch.net

1 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/29(水) 20:55:11.88 0
過去スレ
2012/06/09 11 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1339252326/
2013/01/11 12 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1357911158/
2013/02/02 13 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1359795032/
2013/03/09 14 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1362823545/
2013/07/24 15 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1374676524/
2013/09/19 16 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1379596190/
2013/09/05 17 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1378371036/
2013/11/06 18 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1383740034/
2013/11/19 19 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1384866234/
2013/12/25 20 ttp://awabi.2ch.net/philo/1387899832/
2014/05/15 21 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/
2015/01/07 22 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1420556594/
2015/02/06 23 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1423224586/ 

2 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/29(水) 20:55:58.76 0
*家康、秀忠、家光によって、徳川幕府の下地が作られる。

▼1650
1651 家綱 由比正雪の乱、明暦の大火、江戸大火
1680 綱吉 堀田正俊刺殺、萩原重秀、儒教奨励、生類憐みの令、浄瑠璃、近松門左衛門、
        元禄時代、「好色一代男」、「奥の細道」、赤穂浪士、富士山噴火

*統治の体系化として儒教が取り入れられる。綱吉が本格的に取り入れる。
 その裏で、 大名は参勤交代、幕府は大火、飢饉対策、奢侈で、蓄財は減り、財政が悪化する。
 農民からの徴収、卑しい商業からの金はもらえないと町人は無税という税制はそもそも破綻している。
 経済の安定とともに、流通が発達し商人は潤う。
 元禄の奢侈はなんだったのか。商人の潤い、破綻前の贅沢。

▼1700(18世紀)
1709 家宣 新井白石
1713 家綱 絵島事件
1716 吉宗 享保の改革、大岡忠相、目安箱、足高の制、荻生そらい
1745 家重 

*吉宗が享保の改革で倹約を進める。蓄財は戻り始めるが、
 経済を混乱させるという米相場の制御という取り組みは失敗。根本的な解決にはならず。
 思想的には、普及した儒教(朱子学)の成熟として、朱子学否定、自国を重視した考えが現れてくる。

▼1750
1760 家治 田沼意次、平賀源内、本居宣長、金銀銭輸入、円山応挙、杉田玄白、ロシア船

*さらに財政が悪化する中で、田沼は輸入を活用する。商人を活用するという、市場経済に対応した政策を進める。
 思想的には、西洋近代の影響が出始める。国益重視(重商主義)といいう近代化の目覚め。

3 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:58:51.59 0
かわいそうに

4 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 00:45:58.23 0
波平さんが匿名で書いた自演の言い訳が無茶苦茶なんで説明してもらえますかwww↓

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

5 :宣伝:2015/04/30(木) 07:25:05.43 0
952 :くろしろ−:2015/04/16(木) 23:51:22.19 0
電子書籍書いてるが売れねえ。解答二十一面相のピケティ本とか俺だよ。
120円とかだからジュース代わりにどうぞ。

6 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 09:43:49.12 0
>>2
>農民からの徴収、卑しい商業からの金はもらえないと町人は無税という税制はそもそも破綻している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/運上
http://ja.wikipedia.org/wiki/冥加

7 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 11:51:03.76 0
▼1600
1603 家康、秀忠、家光によって、徳川幕府の下地が作られる。

▼1650
1651 家綱 由比正雪の乱、明暦の大火、江戸大火
1680 綱吉 堀田正俊刺殺、萩原重秀、儒教奨励、生類憐みの令、浄瑠璃、近松門左衛門、
        元禄時代、「好色一代男」、「奥の細道」、赤穂浪士、富士山噴火
*統治の体系化として儒教が取り入れられる。綱吉が本格的に取り入れる。
 その裏で、 大名は参勤交代、幕府は大火、飢饉対策、奢侈で、蓄財は減り、財政が悪化する。
 農民からの徴収、卑しい商業からの金はもらえないと町人は無税という税制はそもそも破綻している。
 経済の安定とともに、流通が発達し商人は潤う。
 元禄の奢侈はなんだったのか。商人の潤い、破綻前の贅沢。

▼1700(18世紀)
1709 家宣 新井白石
1713 家綱 絵島事件
1716 吉宗 享保の改革、大岡忠相、目安箱、足高の制、荻生そらい
1745 家重 
*吉宗が享保の改革で倹約を進める。蓄財は戻り始めるが、
 経済を混乱させるという米相場の制御という取り組みは失敗。根本的な解決にはならず。
 思想的には、普及した儒教(朱子学)の成熟として、朱子学否定、自国を重視した考えが現れてくる。

▼1750
1760 家治 田沼意次、平賀源内、本居宣長、金銀銭輸入、円山応挙、杉田玄白、ロシア船
*さらに財政が悪化する中で、田沼は輸入を活用する。商人を活用するという、市場経済に対応した政策を進める。
 思想的には、西洋近代の影響が出始める。国益重視(重商主義)といいう近代化の目覚め。

▼1800(19世紀)

▼1850
1868 大政奉還

8 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 12:07:35.59 0
あのね、スレタイから離れ過ぎだよ

9 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/04/30(木) 12:42:46.37 O
>>8
どこが?

10 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 12:46:59.94 0
>>9
どこが?って、ピケティの話してないところでしょ
変なこと聞かないでよ

11 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 13:30:35.59 0
資本問題に関係ある話だったらなんでもいいんじゃねーの(鼻くそほじりながら)
どうせ波平の独り言スレも兼ねてるんだし

12 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:03:01.46 0
>>10
ピケティー論とは、歴史経済学。
資本、格差の変遷。

戦国時代という戦争期を経て、
武士層によりの富の独占が起こった。
でも武士は富を資本として活用しなかった。
鎖国で貿易を限定した。
富を農民からの税にのみ限定した。

平和の中で、経済は発展し、
資本を活用する商人層が豊かになる。

武士層の富は減り、
農民層は税で疲弊する。

武士層が行えた経済政策は倹約のみ。
吉宗は一部成功したが根本的な解決に至らない。

田沼意次が、商人との共同、貿易の活用を図る・・・

13 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:04:40.52 0
なぜ日本のみがピケティ的な格差が広がらないのか。
その鍵は歴史にあり。
それも西洋近代が入ってくる前に江戸時代に。
儒教というのは大きな役割を担っているんだろうね。

14 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:15:34.87 0
江戸時代は多くの飢饉が起こるわけだけど、
単に天災で凶作になっただけではなく、
そこは商人によるコメの買い占め、米相場の操作が大きかった。
だから一揆では、買い占めている米倉をおそった。

米は数年間の貯蔵が可能ということで、
貨幣の代わりに機能していた。
大商人たちが、相場をコントロールし、儲けようとした。

幕府は懸命に米相場をコントロールしようとしたが成功しなかった。
そもそもそこから金儲けをすることはなかった。
それは儒教的な思想による。
金で金を儲ける=資本は、卑しいということ。

士農工商にも現れてる。
金で金を儲ける商人は卑しい職業。

これは、儒教に限らず、カトリックでもそうだが。
西洋の近代化がプロテスタンティズムに関係するのもそのため。
田沼意次は商業を積極的に活用したために、叩かれた。

15 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:17:13.64 0
儒教とキリスト教の思想(経済観念)って似てるんだけど?

16 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:20:09.62 0
レスの起承転結とか
そういった思いは無いのか

17 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:20:13.78 0
商人が儒教下で下層に置かれたのは何故だかわかるか?

18 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:23:53.98 0
実際、江戸時代にはまさに西洋の大航海時代で、
世界の貿易が活発化する前資本主義の時代。

実はその中で、日本は大きな役割をした。
ジパング(黄金の国)と言われるように、
日本は世界的な金銀の輸出国で、西洋の経済発展を支えた。
金本位制の時代、経済発展には金銀の絶対量を必要とした。

19 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:25:14.26 0
>>17
知らないなら黙ってろ

20 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:25:40.23 0
>>15
どこが?

21 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:26:50.64 0
>>19
>知らないなら黙ってろ
お前に聞いてるんだが?

22 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:39:02.64 0
>>15
商業が低く見られるのは、世界的な現象だよ。

なぜなら国家は農業で成り立っていたから。
これは経済の問題以上に、宗教の問題。
大地を基本にした太陽、土地信仰で国家は成立して、
権力者はその宗教をもとに民をまとめ、統治していた。

その中で、国家間を放浪する自由人の商人は異端児。
情報を持ち込む商人は国家的に危険分子だし、
土地に根付いて生きる民にとって、流れてくる商人は異邦人で不気味。
たとえばかつては旅芸人なんてのもいたが、そりゃ卑しい仕事。

文明の発祥は、土地国家にあり、商人が卑しいには世界的に共通。

その中でユダヤ教というのは、土地を持たない商人民族。
だから資本への理解があり、いまだに金貸し、貿易が得意とされる。
あとギリシアも地中海貿易によって商業都市として栄えた。
ギリシア思想の特異性は、エジプト、ペルシアなどの大地帝国とは
異なる貿易都市であったことによる。
キリスト教はこのようなユダヤ教、ギリシア思想の影響を受けて発展した。
世界宗教になり得たのは、このような太陽神、大地国家に根付さないから。

23 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/04/30(木) 14:44:18.66 0
現代の資本主義という、商業中心統治は近代化で成功したわけだけど、
それは世界史的には、土地帝国時代からの大転倒。

そこで経済だけではなく、思想宗教の転倒する。
儒教、カトリックは土地帝国時代の産物。
プロテスタント、ギリシア思想は商業型。

ギリシア思想は古いと言っても、結局世界的に重要になったのは、
近代化による再発見からだよね。ルネサンス以降。
そしてプロテスタントも、現キリスト教への回帰。
原キリスト教はユダヤ教にも近い商業型。

24 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:54:34.65 0
儒教について聞いてんだが、知らないなら知らないってry
色々な説はあるが、商人とは商の国の人という意味
中国歴代の王朝の2番目殷の正しい名前が商
その商は、周から滅ぼされて土地を奪われ流民になり
土地がないから農業ではなく隊商を生業する様になった

儒教は孔子が周公旦の教えを受け継いだものという考えだから
周に滅ぼされた商は悪
つまり商人=最下層

25 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 14:56:48.09 0
>>23
>原キリスト教はユダヤ教にも近い商業型。
キリスト教&ユダヤ教じゃ金貸し=悪
ただし同じ宗教じゃなきゃ貸して良いからユダヤ人=キリスト教とに金を貸して良い=金融業者

26 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/04/30(木) 15:03:02.70 O
8レス制限うざいな
こんな過疎板でいる?

27 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/04/30(木) 15:03:47.73 O
>>24
ソースがない

28 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 15:58:00.79 0
ジムになってから使いにくいよなぁ

29 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 19:59:54.83 0
本来のピケティ論のスレにすると
波平キレるからなw

波平がキレないように以下の点に注意して論旨をねじ曲げる事が
このスレでは強要される↓

・ 波平の親世代(全共闘世代)を褒める論旨はNG、
  波平は親に反発を持っているのでキレる

・ とりあえず、なんでも資本主義万歳
  と結論付けないと波平がキレる

・ とりあえずなんでも数学に結びつけときゃ大丈夫w

30 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 20:16:22.62 0
波平さんが匿名で書いた自演の言い訳が無茶苦茶なんで説明してもらえますかwww↓

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

31 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 20:23:22.89 0
これ↓書いてる時の波平って自分で何書いてるか分かって書いてんのかな?
って思うねw

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

32 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 20:40:49.76 0
ひでーなwこの言い訳ww
まあ、よくもこんな大人気ないことを考えるもんだwww

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

33 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 21:06:04.81 0
また純一の発作が始まったぞ

34 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 22:17:38.34 0
どういう論理だよwwwこれwwwww↓

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

35 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 22:19:26.05 0
まあ、やっぱ波平は哲学には向いてないなw

おまえがやると哲学じゃなくてひたすら己の能力の低さを隠す
言い訳にしかなってないじゃないかw

36 :考える名無しさん:2015/04/30(木) 22:25:58.07 0
いい勝負ですよ

37 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/01(金) 09:39:34.06 0
で、日本はどうか。
これがまた日本人はここでも得意なんだよね。
日本人は農業中心では来たんだけど、帝国というほどのものはない。
特に島国で回りに海に囲まれてる。
というのは海は逆にいえば、交通路。
思いものを陸路で運ぶのは大変だけど、
船を使えば簡単すいすい。
日本は昔から国内、そして朝鮮半島などとの交易が盛んな国。
土地帝国ほど商業に抵抗がない。

中国でも資本主義化に失敗するが、
日本人がさくっと乗り越えられたのもそういう特性があるんだろうね。

38 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/01(金) 16:06:14.13 O
江戸時代の歴史を見てると、儒教的精神と市場経済のせめぎ間よね。
政治家としての武士は経済に疎いだけでなく、基本が儒教的な精神で倹約で乗りきろうとするが、
すでに市場は発達して怪物になり、商人はうまく扱って利益をえる。

39 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/01(金) 16:09:30.39 O
この時代、西洋でも市場という怪物をコントロールできずになんども破綻してるし仕方ない。
それとなぜ明治維新で近代化にすんなり入れたかわかるよな。
中国は儒教精神で乗り遅れたが、
日本では儒教の限界はすでに江戸時代に経験してたから

40 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/01(金) 16:13:45.70 O
やはり節という支配者層は得意だよ。
普通なら、権力と市場はすぐに結び付いて、独占、賄賂で富を得られるのに、
真面目に倹約して、清貧生活を送る。

これって単に儒教だけではないんだろうな。
民のために生きるという日本人的な精神がある。

41 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/01(金) 16:15:55.77 O
それはいまも残ってるんだろう。
ピケティ的格差の増加に唯一逆らう国。

42 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 16:35:28.67 0
日本の江戸時代は共産主義国家だろ
官僚と平民の間しか差がない
鎖国して市場を国が完全にコントロールしているからな
見当違いなこじつけもいいところ

あと民の為に生きる心じゃないな
役割に徹する精神
役割から外れた事は放置する
徹底した個人主義だ
そういった事情もあって制度的に連座制なんてものを強制的に課している

43 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 16:37:21.23 0

如何様にも解釈できるんだけどね
ナミヘイ君
前にも言ったように世に出て学び成長しなさい

ひゃっひゃっひゃ

44 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 18:30:06.29 0
>日本の江戸時代は共産主義国家だろ

武士でも頭を下げるような豪商がたくさんいたのにか

45 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 19:07:09.98 0
頭を下げることと共産主義にどんな関係が?
流石に的外れな批判
少なくとも貿易の自由は完全に封じているし身分による職業の専業化など共産主義と重なる部分は多い

当然現代の共産主義とは違うけど社会全体で見れば資本主義よりは共産主義に近いだろう

46 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 19:38:36.42 0
だったら最初から「共産主義に近いような仕組み」と書けばいい
江戸時代=共産主義国家、なんて世間一般でいうとただの妄言と受け取られるぞ

47 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 19:43:19.91 0
お前みたいなキチガイに噛み付かれないように注意しろって?
それが無理なことはお前自体良くわかっているだろ
噛み付きたいだけなんだからさぁ

48 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 20:34:51.24 0
だったら永遠に噛み付けばいいじゃん
闘犬みたいに

49 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 21:49:29.51 0
>>48
何処まで言っても論理的な思考が出来ない人だね
悲しいことだ

50 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/01(金) 23:20:30.29 0
>>42
鎖国して市場を国が完全にコントロールしている?(爆笑)

51 :考える名無しさん:2015/05/01(金) 23:32:32.38 0
ふふふ

52 :考える名無しさん:2015/05/02(土) 00:17:21.93 0
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1393514224/35
  ↑ ↑  ↑ ↑  ↑ ↑ 

53 :考える名無しさん:2015/05/02(土) 05:41:19.41 0
【社会】40〜50代無職ネトウヨが急増、中高年引きこもり「働く気は毛頭ない。 2chでマスコミ記事を批判する時が唯一、自分を感じれる瞬間」★17©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1430489978/

54 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/02(土) 06:16:09.74 0
江戸時代の歴史を見てると、儒教的精神と市場経済のせめぎあいだよね。

これって、西洋でも同じ。
カトリック、封建制と、市場経済のせめぎ合い。

西洋では、ルネサンス、そして啓蒙主義、絶対主義へ
市場経済で商人と国王が癒着して富みを独占し、
絶対主義、そして啓蒙主義と、市場経済を推進する。

それとともにも、絶対主義王国の対立で戦争が起こり、
金がなくなって、革命で、民主化が進んでいく。
最後まで抵抗するのがカトリック。

日本では、田沼政権とか、商人との癒着が一部起こるが、
儒教精神への揺り戻して、倹約に戻る。
商人の一人勝ちになる。

それと、島国で国家間戦争はなくて、それで費用はいらないが、
市場経済をコントロールできずに、金がなくなる。
そしてプルジョア革命しか起こらないのは、
農民が武士も貧しいことを知っていたからかな。

55 :考える名無しさん:2015/05/02(土) 06:30:04.02 0
島国で外交が殆んど無い国では金は無くならず物資がなくなるんですよね〜

56 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/02(土) 15:02:00.29 0
東京の45歳以下女性人口300万人のうち
50万人がAV女優

6人に1人がAV女優という事実

57 :考える名無しさん:2015/05/02(土) 21:00:03.28 0
すげぇw

流石は歴史に詳しい波平さん、AVの歴史にも詳しいんですねwww

58 :考える名無しさん:2015/05/03(日) 13:13:33.98 0
キリスト教の発祥は下層民から。共産主義が与しやすい構造になっている。

59 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/03(日) 17:34:43.01 0
▼1600
1603 家康、秀忠、家光によって、徳川幕府の下地が作られる。
▼1650
1651 家綱 由比正雪の乱、明暦の大火、江戸大火
1680 綱吉 堀田正俊刺殺、萩原重秀、儒教奨励、生類憐みの令、浄瑠璃、近松門左衛門、
        元禄時代、「好色一代男」、「奥の細道」、赤穂浪士、富士山噴火
*統治の体系化として儒教が取り入れられる。綱吉が本格的に取り入れる。
 その裏で、 大名は参勤交代、幕府は大火、飢饉対策、奢侈で、蓄財は減り、財政が悪化する。
 農民からの徴収、卑しい商業からの金はもらえないと町人は無税という税制はそもそも破綻している。
 経済の安定とともに、流通が発達し商人は潤う。
 元禄の奢侈はなんだったのか。商人の潤い、破綻前の贅沢。
▼1700(18世紀)
1709 家宣 新井白石
1713 家綱 絵島事件
1716 吉宗 享保の改革、大岡忠相、目安箱、足高の制、荻生そらい
1745 家重 
*吉宗が享保の改革で倹約を進める。蓄財は戻り始めるが、
 経済を混乱させるという米相場の制御という取り組みは失敗。根本的な解決にはならず。
 思想的には、普及した儒教(朱子学)の成熟として、朱子学否定、自国を重視した考えが現れてくる。
▼1750
1760 家治 田沼意次、平賀源内、本居宣長、金銀銭輸入、円山応挙、杉田玄白、ロシア船
*さらに財政が悪化する中で、田沼は輸入を活用する。商人を活用するという、市場経済に対応した政策を進める。
 思想的には、西洋近代の影響が出始める。国益重視(重商主義)といいう近代化の目覚め。
1787 家斉 松平定信、寛政改革、伊能忠敬、間宮林蔵、イギリス船、水野忠成、 
▼1800(19世紀)
1838 家慶 水野忠邦、天保改革
▼1850
1868 大政奉還

60 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/03(日) 17:38:35.79 0
▼1600
1603 家康、秀忠、家光によって、徳川幕府の下地が作られる。
▼1650
1651 家綱 由比正雪の乱、明暦の大火、江戸大火
1680 綱吉 堀田正俊刺殺、萩原重秀、儒教奨励、生類憐みの令、浄瑠璃、近松門左衛門、
        元禄時代、「好色一代男」、「奥の細道」、赤穂浪士、富士山噴火
*統治の体系化として儒教が取り入れられる。綱吉が本格的に取り入れる。
 その裏で、 大名は参勤交代、幕府は大火、飢饉対策、奢侈で、蓄財は減り、財政が悪化する。
 農民からの徴収、卑しい商業からの金はもらえないと町人は無税という税制はそもそも破綻している。
 経済の安定とともに、流通が発達し商人は潤う。
 元禄の奢侈はなんだったのか。商人の潤い、破綻前の贅沢。
▼1700(18世紀)
1709 家宣 新井白石
1713 家綱 絵島事件
1716 吉宗 享保の改革、大岡忠相、目安箱、足高の制、荻生そらい
1745 家重 
*吉宗が享保の改革で倹約を進める。蓄財は戻り始めるが、
 経済を混乱させるという米相場の制御という取り組みは失敗。根本的な解決にはならず。
 思想的には、普及した儒教(朱子学)の成熟として、朱子学否定、自国を重視した考えが現れてくる。
▼1750
1760 家治 田沼意次、平賀源内、本居宣長、金銀銭輸入、円山応挙、杉田玄白、ロシア船
*さらに財政が悪化する中で、田沼は輸入を活用する。商人を活用するという、市場経済に対応した政策を進める。
 思想的には、西洋近代の影響が出始める。国益重視(重商主義)といいう近代化の目覚め。
1787 家斉 江戸打ちこわし、松平定信、寛政改革、伊能忠敬、間宮林蔵、イギリス船、水野忠成、 
▼1800(19世紀)
1838 家慶 水野忠邦、天保改革
▼1850
1868 大政奉還

61 :考える名無しさん:2015/05/04(月) 22:02:06.45 0
整形失敗のグロい実例と言えばまずこいつが定番w
この気持ち悪さは他の追随を許さんなwwwwwwwww

http://geinou-seikei2013.blog.so-net.ne.jp/2014-10-01


別名 : ウドジェシカ ; 隅田チョン
http://wan2o.com/archives/51747640.html


おえっ

これが熟女時代から追い出された現在のジェシカwwwwwww
まるで笹野高史のような爺顔

http://c.imgs.us/i/68be0bb.jpg
http://c.imgs.us/i/a8ae553.jpg
http://c.imgs.us/i/6159bf5.jpg
http://c.imgs.us/i/2e34e03.jpg
http://c.imgs.us/i/e11d07d.jpg
これぞ正真正銘じぇじい

素面で目がラリってる顎曲がりジェ爺
http://pbs.twimg.com/media/CDz2zgdUUAAksn6.png
http://pbs.twimg.com/media/CDz2zYQUEAADAeF.png
http://pbs.twimg.com/media/CDz2zahUkAAp_hq.png
http://pbs.twimg.com/media/CDz2FnrVIAALw8g.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CDz2F8VUMAAfoPN.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CDz10ZrUkAAA9iD.png

↑↑↑↑ ななななんと!!!!
鼻から中心線をたどって下りると唇の右端に来てしまうという恐るべきひん曲がり具合

62 :考える名無しさん:2015/05/06(水) 06:19:45.97 0
>>5
『もしもドラッカーとマルクスと信長と月給13万のサラリーマンが
 キャバクラで愚痴をはいたら: 世界平和と搾取と格差の解消 
 資本主義のジレンマ普及版 マリア様の贈り物』
って本のこと?

タイトル読んだだけで引いたんだけど…(*_*;

63 :考える名無しさん:2015/05/06(水) 10:49:00.81 0
波平が見当たらないな

また売春ツアーかAVのバスツアー企画にでも参加してんのかw

64 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/06(水) 17:39:15.32 0
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:4041107555
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
○あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612

65 :考える名無しさん:2015/05/06(水) 17:59:52.17 0
なるほろ〜
ヒキコモリは偉人や歴史と同化することによって
自己存在証明を得るのだにゃw

66 :考える名無しさん:2015/05/06(水) 21:41:10.43 0
ISBNコードが常に付いてるのが気になるな…

波平、本当に読んでる?
Amazon.coあたりからコピーしてきただけちゃうんかとw

67 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/07(木) 08:36:36.87 O
江戸時代って不条理な死に方した人多いなあ

68 :考える名無しさん:2015/05/07(木) 10:32:32.68 0
だらか幽霊もいまよりずっと沢山出たんだろ?

69 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/07(木) 11:21:22.47 0
やっぱり死に対する考え方も違うんだろうな
現代は死(生)への執着がすごいな

自我が肥大してるからなんだろうな
豊かに暇がある。
暇があると自分と向き合う。
自己中心に世界を組み立てる。
自己の終わりは世界の終わり。

江戸時代はもっと外向的。
日々忙しいし、一人ではなにもできない。
考える前に動く。
動物的に。

世界の一部として自己があり、
自己が死んでも世界は続いていく。

70 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/07(木) 11:22:34.59 0
自分が死んだ後も何事も無かったように世界は進んでいく
寂しすぎる

71 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/07(木) 11:23:58.53 0
あとは死が日常なんだろうな
結構、病気とかでも簡単に死んでいくよな
風邪とかでもこじらすと、死んだんだろうな

72 :考える名無しさん:2015/05/07(木) 14:10:11.89 0
波平も死ぬよ
ヒキコモリ死

73 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/07(木) 15:20:51.63 O
内面って言語技術というシャベルカーがあって、はじめてつくられるわけで、
内面の言語技術って、近代の発明だよな。
日本だと明治になって作られた。
内省しようとしても道具がない。

74 :考える名無しさん:2015/05/07(木) 20:30:38.90 0
昨日はバスツアーご苦労

波平は新人AV嬢のフェラ抜きに当たって歓喜の雄叫びを上げていたなw

75 :考える名無しさん:2015/05/07(木) 22:14:40.76 0
理不尽な死は近代の戦争にこそ多い
これは一般論として定説

中世では利害の関係が単純で分かり易い

76 :考える名無しさん:2015/05/07(木) 22:26:06.36 0
昨日も2chに張りつきでしたけどね

77 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 10:56:00.48 O
>>75
まあ理不尽とはなにかだけどね

78 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 11:08:48.26 O
江戸時代、特に前期に人口は急増して、
でも農耕地は限定されてる。すると当然、マルサスの罠に陥るわけで、
そこで市場の成長が起こる。
市場を管理しようと、幕府は懸命になるが、
実質は商人に握られる。

権力との癒着で一部の武士、商人が潤う。
西洋ではこれが絶対主義王権への手立ててで、
王様に富、権利を集中させたんだけど
武士は儒教的な制約でそれができない。
田沼とか、水野とかがやるけど叩かれる。
とにかく倹約、市場統制で、市場が疲弊して、一揆、打ちこわし。
それが江戸後期ほど激しくなる。

79 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 11:12:16.10 O
実際、市場経済は浸透して、農民誰もが商売に参入し、格差が広がる。

幕府のコントロールは効かないところに、管理しようとするから反発がでる。

80 :考える名無しさん:2015/05/08(金) 13:09:35.57 0
>>79
はよピケティ読了せよ。

81 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 17:37:00.85 O
基本、米相場が重要。
農民からの税は米で納税されて、相場を通して金として幕府に入る。
米相場が下がれば、幕府の税収入が減る。
しかし米相場が上がりすぎると、庶民は米を買えなくなる。
その鍵を握る相場は商人の相場師たちが操作した。
米を買い占めて相場をつり上げる。
飢饉で米が不足するほど、買い占めてつり上げる。
これは農民には死活問題で打ちこわしで、商人を襲う。
相場にたずさわれる商人は幕府に選ばれるので、一部の役人は彼らと癒着し、相場操作を放任する。

82 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 17:44:18.21 O
幕府は農民からの税を基本にしたので慢性的な財政難にあった。
絶対主義王政のように、市場を管理して、商人の独占権への納税、重要商品の専売制など、
権力と富を直結させればよかったが、
基本が儒教的な商売からの富を嫌う

83 :考える名無しさん:2015/05/08(金) 18:34:58.33 0
波平の文章は縦読みして初めて理解できるw

84 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/08(金) 18:52:09.45 O
幕府が収入を得るために手を出したのが、新たに金を作ること。
幕府に金は入るが、市場はインフレを起こし、物価は上がる。

幕府は市場経済の操作はむずかしく、直接的に倹約令、もの値段をあげないという命令。

85 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/08(金) 21:58:52.56 0
史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

86 :考える名無しさん:2015/05/08(金) 22:16:19.39 0
やっぱり江戸時代のからくり人形の仕様をとりいれたガラフェを製造してくるの???

87 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/09(土) 12:21:53.29 0
歴史経済学・・・

88 :考える名無しさん:2015/05/09(土) 13:55:45.64 0
★ 炭水化物(小麦、米)=砂糖 ★

・「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (デイビッド パールマター 2015/1/16)

・ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット (集英社文庫)
 O型とB型は小麦、とうもろこし、蕎麦を食べると体調が悪くなり太ります

・炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (夏井睦 光文社新書 2013/10/17)

・統合失調症、うつ病、パニック障害は糖を抜くと3日で治った。

・チョコレートは超危険食品 強い依存性、糖尿病の恐れ…妊婦や子供は摂取要注意
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1430052776/823

・すべての不調は首が原因だった!
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1425713834/73

89 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/09(土) 17:00:53.52 0
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:4041107555
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

90 :考える名無しさん:2015/05/10(日) 00:14:12.87 0
字面を追うのと、理解するのとは、全く違うのだよ。
働け波平。

91 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/10(日) 07:51:51.92 0
江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 (講談社選書メチエ) 岡崎哲二
貨幣の鬼 勘定奉行 荻原重秀 (講談社文庫) 高任和夫
勘定奉行荻原重秀の生涯―新井白石が嫉妬した天才経済官僚 (集英社新書) 村井淳志
十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 (講談社文庫) 佐藤雅美
大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫) 佐藤雅美
嵐の後の破れ傘―激動の江戸を生きた三文人 (光文社時代小説文庫) 高任和夫

92 :考える名無しさん:2015/05/10(日) 08:05:25.04 0
ピケティさんは21世紀のマルクスじゃなくて21世紀のケインズだな。

93 :考える名無しさん:2015/05/10(日) 11:26:35.03 0
江戸町人文化を考えるとパリ市民より100年いや200年先を行ってるかもしれん。

94 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/10(日) 20:09:00.68 0
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

95 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/10(日) 22:25:48.92 0
>>6

>>
町人というものには、その営業所得にたいしては直接に税がかからない。・・・農民は粒々辛苦して作り上げた
ものの半分は年貢にとられるのに、これはまた大きな相違である。
封建諸侯は、農民の貢祖をその経済的な基盤としていた。物を作らず、品物を動かすだけの商人のごときから
税をとるのは賤しむべきこととした。しかも、交通の発達、都市の発展、産業の進歩、貨幣制度の整備、どれ一
つ商業につながらないものはなく、商人の力が増さないものはなかった。・・・町人の実力は日々年々に増大し
た。
とくに寛文より元禄にかけて、幕府や諸藩の放漫な財政政策、貨幣の改鋳、諸藩の紙幣発行などは、その勢
いを助長した。諸藩の財政窮乏と、それにもとづく年貢増徴、さらには百姓一揆の頻発がみられる。そうした抵
抗の結果、年貢率もほぼ一定の線に抑えられることになり、そこで特産物の奨励、専売制の実施などへ傾くと
ともに、商工業者にたいする課税がとりあげられる。
酒造業者や質屋にたいする運上の創始などがそのあらわれであるが、一般の商業利潤を直接に対象としては
いない。・・・勘定奉行所のわずかな人員で、個々の商人に課税することはできない。それゆえに、多くの運上
は請負制で、ある商人が何両の運上を納めるからということで請け負って、税の取立てはその請負人がする。
これは、のちの田沼時代にいたって乱用され、大きな問題を生ずるのである。

96 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/10(日) 22:28:30.40 0
いずれにしても、商業利潤そのものにかけられることはほとんどなく、冥加金または献金のごとく、商人の側か
ら差し出すという形で、したがって、株仲間の結成を認めるなど、なんらかの特権を与えて、その代償として税
を納めさせたのである。元禄時代には、まだ冥加金や献金制度も一般化していなかった。商工業者としてはも
っとも好都合の時代であった。そこで多数のものが富をたくわえ、また多くのものがそれを散じて、そこに一種
独特の時代風潮が生じたのである。江戸封建制度の大きな矛盾は、この租税制度の欠陥にあって、重圧をか
けられた農業部門の発達はいちじるしく抑えられ、都市の消費生活のみが異常な発達をとげて、それが元禄期
にもっとも華麗な面を示したといえよう。

P457-459 日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
<<

97 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 12:35:40.78 O
欧州では商業は定期市から始まる。
これは権力者に管理されて、税を徴収されていた。
この商業が発達することで、税収、さらには賄賂が増大する。
巨大化する富を求めて権力者間の争いが起こり、兵力はどんどん増大して
やがて絶対主義国家という一者に集約される。
ここでは国内レベルの商業ではダメて、国外貿易クラス、すなわち大航海が必要になる。
武力の巨体化と並走して、植民地、帝国主義へ向かう。

98 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 12:40:39.51 O
江戸幕府はこのような西洋式のテイクオフを阻害する要因がたくさんあった。
まず儒教的な商業蔑視が、十分な富の独占を妨げた。
さらに鎖国による海外との交易の限定。

田沼時代など、重商主義に傾きかけたが、寛政の改革ですぐに揺り戻しがくる。
儒教的な思想は根深い。

99 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 12:46:03.98 O
権力者は富の徴収とともに義務として、国内の治安自治を維持する役目がある。
江戸時代の飢饉、地震など天災、火災など、流通整備などなど、儒教的精神もあり、民のために頑張った。
しかしそれに見あうだけの徴収ができなかった。特に潤う商人から。

だから構造的に国家財政は赤字だった。
武士ってほんと愛すべき支配者。

100 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 12:49:29.10 O
欧州ではどんどん戦争が大きくなり、国の金がなくなり、税収があがり、民衆が怒って革命が起こった。
江戸幕府も財政破綻が大きな崩壊の要因だが、戦争ではなく、儒教的な精神の限界からだ。

101 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 15:05:35.61 O
欧州で市民革命が起こったのは、富を独占する国王と搾取される市民の対立が起こったからだか、
日本では、そもそも幕府(武士層)が貧しいのを農民も知っている。
だから一揆、打ち壊しは富んだ商人、賄賂をとる役人へ向かい、体制への反発としての革命には至らない。
明治維新の首謀者は下級武士たち。それはブルジョア革命でさえない。

102 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 15:14:18.07 O
欧州で経済成長が起こったのは海外交易でいままで以上に富が産み出された結果だが
逆に言えば、鎖国政策のなか、想定していなかった経済成長が江戸時代に起こったのはなぜか。

経済成長はどこかしこで起こるわけじゃない。

103 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 15:17:31.06 O
長い平和ということが大きいがそれだけでは不十分で、
やはり武士の儒教的な禁欲さが、市場の成長を妨げなかったのではないか。

104 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 17:04:44.80 0
儒教以前に 波平はホンモノの殺気を認知できるつもりでいる? 

105 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 17:05:51.93 0
周り見渡してみ ・・・・・  

106 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 17:16:58.86 O
たとえば現代でも途上国はなぜ経済成長できないのかという問題がある。
よくあるのが、途上国の権力者か私欲のために、先進国から賄賂をもらい、資源を売り払い、国民は搾取されるということが多い。

これは前近代にも当てはまるだろう。
それに対して、武士たちは儒教的な精神により、禁欲的に国の整備を進めたことに、市場が比較的自由に成長できた要因があるのではないか。
幕府が貧困になるなかで、自らの賃金を下げて倹約を進めたことは有名だ。

そんな支配者層がいまだかつていただろうか。

107 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 17:59:28.23 O
さらに言えば、禁欲ではないが、勤勉さは武士に限らない。
日本の農民は農奴ではない。自ら村を運営する。そこには村ごとの能力主義がある。
武士が貪欲でなかったかか、抜け道がたくさんあった。
自ら学習し生産性を上げれば自分達のものになるし、
検地されず税から逃れた土地を開拓し、また自ら加工し売るなど。

日本の農本主義は貴族時代からからザルである。

108 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 18:08:20.69 O
農民が厳しくなるのは、江戸後期から明治以降である。
自由経済が進むなかで、情報を持たない弱者は悲惨である。
権力者と癒着した商人は好きかってに価格を操作し、生産物を安く叩かれて、借金のかたに土地が奪われ、貧富の差が拡大する。

109 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/11(月) 18:11:02.76 O
禁欲的な武士もまた搾取の対象であり、彼らは農民の税率を上げるしかない。
江戸後期以降に一揆は急上昇する。
そして江戸幕府は外圧と内圧で崩壊する。

110 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 19:10:19.74 0
今日も順調に発狂しておるな

111 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 19:19:40.54 0
[エンタメ]AKB48にニューヨーカー大興奮!小嶋陽菜、6年ぶり公演に笑顔! http://www.cinematoday.jp/page/N0073101

112 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 20:02:59.67 0
>>108
>力者と癒着した商人は好きかってに価格を操作し、生産物を安く叩かれて、借金のかたに土地が奪われ、貧富の差が拡大する。
<経済からみた江戸時代>
http://www.ops.dti.ne.jp/~makinoh2/edo/menu.html
大江戸経済学
http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/edo.html

113 :考える名無しさん:2015/05/11(月) 23:59:26.58 0
働かずに労働を語る
医者でもないのに臨床を語るのと同じだなw

114 :考える名無しさん:2015/05/13(水) 01:36:47.74 0
美人は生涯2700万円お得?! 生まれつきこんな不平等 http://www.j-cast.com/trend/2015/05/11234804.html

115 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/13(水) 23:32:57.70 0
将軍たちの金庫番 (新潮文庫) 佐藤雅美
田沼意次―主殿の税 (人物文庫) 佐藤雅美
十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 (講談社文庫) 佐藤雅美
大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫) 佐藤雅美

116 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/14(木) 18:04:02.16 0
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459
○田沼意次―主殿の税 (人物文庫) 佐藤雅美  ISBN:4313751653

117 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/14(木) 18:09:04.90 0
佐藤雅美シリーズ

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
○田沼意次―主殿の税 (人物文庫) 佐藤雅美  ISBN:4313751653
△十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
 大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫) 佐藤雅美

118 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 18:17:15.41 0
で、武士階級は経済を理解してなかったんだろ?

119 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/14(木) 18:18:46.62 0
>>118
西洋でも経済が理解できたのは最近だからね

120 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 18:20:13.89 0
>>119
>西洋でも経済が理解できたのは最近だからね
お前は武士階級は経済を理解できているって言ってたよな?

121 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 18:45:02.90 0
>>116
ISBNコードくらい消せよw
Amazonからコピペしてきたのがバレバレやん

122 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/14(木) 19:38:05.28 0
>>120
武士も経済を理解しようとした

Amazonからコピペしてるけど???

123 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 19:40:21.86 0
>>122
>武士も経済を理解しようとした
はぁ?
お前は理解できているって言ってたんだろう?
しかも理解できていたのはごく少数だ

124 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/14(木) 19:43:32.99 0
>>123
経済を理解することは現代でも誰にもできない

125 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 20:00:22.58 0
>>124
>経済を理解することは現代でも誰にもできない
話をすり替えるな
経済学を理解する事よりも簡単に経済(の一部)を理解する事は誰でもできる

126 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 21:08:20.37 0
これって哲学書なの?

127 :考える名無しさん:2015/05/14(木) 22:21:26.82 0
波平さん
はやくピケティ読んでくださいよ!

128 :考える名無しさん:2015/05/15(金) 14:50:42.07 0
経済評論家が景気を動かしてる事実はないの?
今年いっぱいは景気は上向きですが、来年以降は下降するおそれもあり、
とかどこかの雑誌か番組で言えば株の動きも左右されるでしょう。
占い師と同じ土俵にいるかもしれない。

ピケティの場合は過去のデータをまとめただけと言えばそうだ。
そこに理念なり思想を絡めれば哲学に近くなる。

129 :考える名無しさん:2015/05/15(金) 15:12:37.54 0
>>128
>経済評論家が景気を動かしてる事実はないの?
経済評論家程度がなんか言った程度で動くわけないだろ

>ピケティの場合は過去のデータをまとめただけと言えばそうだ。
>そこに理念なり思想を絡めれば哲学に近くなる。
勝手にそう思ってろ

130 :考える名無しさん:2015/05/15(金) 19:08:44.40 0
> 361 :純一 ◆QzuB1xeuck :2009/01/29(木) 21:19:02 0
> ほんで、東の郵便本が書かれた目的ですが、
> 私が邪推したところに拠ると、おそらくは、
> 岡斗世代のおたくと、
> 東、ぴかぁ〜、佃煮ポール世代のオタクとの
> ある種の断裂を示したい含意があると思われます。

           ↓ パクリ

> 248 名前:▲むささびん ◆JXLBbnYqTY :2009/02/02(月) 11:41:23 O
> 東の特徴は世代論にある。
> 先人たちとは徹底的に断絶を演出する。
> 僕たちが直面しているのは先人たちとは異なる新たな問題である。

131 :考える名無しさん:2015/05/15(金) 19:09:15.22 0
生活費を親からパクリ、
思考を純一からパクる。

これぞ波平スタイル

132 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/16(土) 08:49:42.56 0
販売中
 大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫)
 覚悟の人 小栗上野介忠順伝 (角川文庫)

廃盤
 調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 (人物文庫)
 将軍たちの金庫番 (新潮文庫)
 立身出世―官僚川路聖謨の生涯
 官僚川路聖謨の生涯 (文春文庫)
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 (講談社文庫)
 開国―愚直の宰相・堀田正睦 (講談社文庫)

133 :考える名無しさん:2015/05/16(土) 12:53:28.20 0
発狂中
 第三の波平(ヒキコモリーマン)
                  
廃人
 第三の波平(オナニート)

134 :考える名無しさん:2015/05/16(土) 21:26:21.83 0
ピケティってあっという間に消えたね

135 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 01:10:40.91 0
佐藤雅美 江戸時代の歴史本

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
△田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
○調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
○将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

なんでISBNを書くか?
ブログには、ISBN書くだけで、全部表示されるんだよ。

136 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 01:31:47.21 0
>>
田沼時代はいろんな商品が大量生産されるようになり、商品経済活動といわれる経済活動が
活発になった時代だといわれている。歩調を合わせて金融、流通、海運、造船などの経済活動も
活発になった。
そうであるならそちらに目をむけ、財源をもとめるという租税徴収の動きがでていいということになる。
この時代はそういう動きがでてきた時代で、ほかならぬ田沼が率先しておこなった時代といわれている。
これは事実とは異なる。田沼意次は歳入増こそ懸命に模索したが、商品経済活動に目をむけ、
そちらに財源をもとめるという動きをしていない。田沼だけではない。この時代の政治家も、あとの
政治家も全員そうだ。幕府は幕末にいたるまで商品経済活動に積極的に財源をもとめるという動きを
していない。
江戸時代はとうとう商人に決算させ、利益を税金にかけるという発想がうまれなかった。売上高(扱い高)に
応じて税金(役銀)をおさめさせるという発想がこの時期進行中だったが、それとても・・・商いの内容を
ばらしてしまうようなものだといって商人は抵抗した。以後これもやはりおこなわれなくなる。
幕府はもともと商人に税金をかけるというのを想定していなかった。商人には自然発生敵例外敵に
課税していたにすぎない。それゆえに整理しにくいのだが、商人への課税は大ざっぱつぎの三つのタイプに
分類することができる。
一つは個人や団体がなにがしかの特権をあたえられて、みかえりに税金をおさめるというタイプのものだ。
明礬会所、石炭会所、長崎会所などがなにがしかの特権をあたえられた団体で、おさめる税金を運上金といった。
しかしこのタイプの個人や団体には公儀が隠し売女の尻持ちをした御上納会所や、一揆まがいの騒動をおこした
生糸・絹織物等改会所のような、あやしげなうさんくさい団体がおおく、ろくろく税金などおさめていなかった。
まともに活動して税金をおさめていたのは長崎会所くらいである。長崎会所にしても後年、幕府の目が行き届き
かねるのをいいことに、関係者が個人的な利益をむさぼるというあやしげな動きをはじめる。

137 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 01:45:30.62 0
第二は朱座、竜脳座、鉄座、真鍮座、銅座などという座が商品統制をみとめてもらうかわりに税金をおさめるという
タイプのものだ。座もしかしろくろく税金などおさめていなかった。座は税金をおさめるというより、関係者および
関係団体の利益を擁護することに活動の主眼をおいていた。本質的に会所とかわりなかった。
第三はこのころさかんに結成されていた株仲間という同業者仲間が税金をおさめるというタイプのものだ。
この種の税金をとくに冥加金といった。
冥加金というのはしかし、冥加金という名のニュアンスからもうかがえるようにこれこれの仕事をさせていただける
のもお上のおかげ、有難いかぎりです、「冥加至極に存じます」という気持ちでおさめる金だ。五十両、百両と金額
もわずかなもので、それもだいたいおさめる側がきめた。幕府もおさめるのならもらっておこう・・・・・というさりげない
態度で懐にいれた。そんな種類の税金だ。
活発な商品経済活動に財源をもとめる−−−−といっても、第一と第二のタイプはうさんくささがつきまといすぎる。
第三のタイプは株仲間と額をふやしていくということでは可能かもしれないが、冥加金という趣旨からずれてしまう。
こういうところは幕府は気分的にガツガツするのをきらった。
おもに西国の諸藩は専売制、商品統制としいて利益をすくいあげていった。幕府はそういう動きをしなかった。綱吉
時代がおわるとともにこれは撤廃されたのだが、以後幕府は酒税に類するものも徴収していない。酒税の徴収など
というものも、ガツガツしているようで幕府は気分的にきらったようだ。
結局のところ幕府は商品経済活動に手をださなかった。いや、だからこの時代も、後年も、財源に苦しみ、のち
文政期に通貨をいじくりはじめるのである。田沼にかんしていうなら商品経済活動に手をだすもださないも現場を
しらない。手のだしようがなかった。

P153-155 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

138 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 03:23:27.23 0
>>134
本人が「単なる歴史書です(キリッ」って言っちゃったからな

139 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 05:28:56.91 0
しかし波平さんは
ピケティを完読していないのに
Blogではピケティを平気で論じている
彼がいかにキチガイニートであるかが証明されているわなぁーwww

140 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 10:44:49.23 0
仮にニートだとしても何もしてないニートよりはマシだと思うけど

141 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 12:27:00.99 0
>>
田沼時代はいろんな商品が大量生産されるようになり、商品経済活動といわれる経済活動が
活発になった時代だといわれている。歩調を合わせて金融、流通、海運、造船などの経済活動も
活発になった。
そうであるならそちらに目をむけ、財源をもとめるという租税徴収の動きがでていいということになる。
この時代はそういう動きがでてきた時代で、ほかならぬ田沼が率先しておこなった時代といわれている。
これは事実とは異なる。田沼意次は歳入増こそ懸命に模索したが、商品経済活動に目をむけ、
そちらに財源をもとめるという動きをしていない。田沼だけではない。この時代の政治家も、あとの
政治家も全員そうだ。幕府は幕末にいたるまで商品経済活動に積極的に財源をもとめるという動きを
していない。
江戸時代はとうとう商人に決算させ、利益を税金にかけるという発想がうまれなかった。売上高(扱い高)に
応じて税金(役銀)をおさめさせるという発想がこの時期進行中だったが、それとても・・・商いの内容を
ばらしてしまうようなものだといって商人は抵抗した。以後これもやはりおこなわれなくなる。

142 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 12:29:20.60 0
幕府はもともと商人に税金をかけるというのを想定していなかった。商人には自然発生敵例外敵に
課税していたにすぎない。それゆえに整理しにくいのだが、商人への課税は大ざっぱつぎの三つのタイプに
分類することができる。

一つは個人や団体がなにがしかの特権をあたえられて、みかえりに税金をおさめるというタイプのものだ。
明礬会所、石炭会所、長崎会所などがなにがしかの特権をあたえられた団体で、おさめる税金を運上金と
いった。しかしこのタイプの個人や団体には公儀が隠し売女の尻持ちをした御上納会所や、一揆まがいの
騒動をおこした生糸・絹織物等改会所のような、あやしげなうさんくさい団体がおおく、ろくろく税金など
おさめていなかった。まともに活動して税金をおさめていたのは長崎会所くらいである。長崎会所にしても
後年、幕府の目が行き届きかねるのをいいことに、関係者が個人的な利益をむさぼるというあやしげな
動きをはじめる。

第二は朱座、竜脳座、鉄座、真鍮座、銅座などという座が商品統制をみとめてもらうかわりに税金をおさめる
というタイプのものだ。座もしかしろくろく税金などおさめていなかった。座は税金をおさめるというより、関係者
および関係団体の利益を擁護することに活動の主眼をおいていた。本質的に会所とかわりなかった。
第三はこのころさかんに結成されていた株仲間という同業者仲間が税金をおさめるというタイプのものだ。
この種の税金をとくに冥加金といった。

冥加金というのはしかし、冥加金という名のニュアンスからもうかがえるようにこれこれの仕事をさせて
いただけるのもお上のおかげ、有難いかぎりです、「冥加至極に存じます」という気持ちでおさめる金だ。
五十両、百両と金額もわずかなもので、それもだいたいおさめる側がきめた。幕府もおさめるのならもらって
おこう・・・・・というさりげない態度で懐にいれた。そんな種類の税金だ。
活発な商品経済活動に財源をもとめる−−−−といっても、第一と第二のタイプはうさんくささがつきまといすぎる。

143 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 12:30:23.80 0
第三のタイプは株仲間と額をふやしていくということでは可能かもしれないが、冥加金という趣旨からずれてしまう。
こういうところは幕府は気分的にガツガツするのをきらった。
おもに西国の諸藩は専売制、商品統制としいて利益をすくいあげていった。幕府はそういう動きをしなかった。綱吉
時代がおわるとともにこれは撤廃されたのだが、以後幕府は酒税に類するものも徴収していない。酒税の徴収など
というものも、ガツガツしているようで幕府は気分的にきらったようだ。

結局のところ幕府は商品経済活動に手をださなかった。いや、だからこの時代も、後年も、財源に苦しみ、のち
文政期に通貨をいじくりはじめるのである。田沼にかんしていうなら商品経済活動に手をだすもださないも現場を
しらない。手のだしようがなかった。


P153-155 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

144 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 12:33:34.43 0
>>6

>>95-96
>>141-143
結局のところ幕府は商品経済活動に手をださなかった。

145 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 13:56:27.44 0
なんで江戸時代の日本で為替が発達したかはどうした?
それが理解できないと無駄だぞ

146 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 15:06:55.64 0
>>145
平和になって市場経済が発展したから

147 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 15:43:14.52 0
http://www.findai.com/kouza/201fx.html
江戸時代のお話です。江戸は、政治の中心地として栄えていました。江戸の町は、消費の一大中心地になっていました。一方、大阪は、商人の町として商業が栄えていました。
江戸の反物商が大量に反物を仕入れるには、大阪に買い付けにいかなければなりません。しかし、小判を運ぶのは大変です。盗難の危険も大きいし、運送費用も馬鹿になりません。
そこで考え出されたアイデアが、両替商による立替払いです。江戸の反物商は、江戸の両替商(三井)に代金を払い、大阪の反物商は、大阪の両替商(鴻池)から代金を受け取るというものでした。
立替払いをした大阪の両替商は、江戸の両替商から代金をもらわなければなりませんが、別件の江戸へ送る送金と相殺して決済することにしたのです。
当時、両替商のところには、たくさんの取引が集まっていて、双方向のお金の流れがありました。そこで、一定期間の双方の貸借を相殺して、その差額だけを小判を運んで清算することにしたのです。これが為替です。



これとは別に武士が警備等も含む運送費用を労働じゃないからと認めなかったからだ
100両分の米を売ったとして手数料や運送に掛かるコストを認めずそのまま100両払わせるという素晴らしい儒教による経済観念を持ってたのが武士
そのため貨幣を動かさずに済む為替が発達した(金利等も工夫して損をしない様に努力もした)

平和な時代であっても輸送には危険が伴う

148 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 15:59:23.86 0
>>140のレスが限りなく波平臭い件についてwww

149 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 16:00:48.34 0
せっかくスルーしているのにワザワザ突っ込むなよ
かわいそーだろ(白目

150 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 18:10:45.11 0
>>
徳川幕府は全国支配を確立していく課程で、全国のめぼしい金銀鉱山の採鉱権を一手に
おさめた。時をあわせてゴールドラッシュがおこり、爆庫にはうずたかく金銀がつまれた。
金がありすぎて必要ないと思ったか。それとも諸大名を刺激したくなかったか。
多分両方だろう。結果として幕府は支配地以外で租税徴収権をもたなかった。公儀としての
幕府は支配以外で租税徴収権をもたずに天下の政治をとりしきった。一種の行政上の
過剰サービスをおこなっていた。
・・・吉宗時代の末期から幕府は「御手伝普請」という治山治水の工事を諸大名に
おしつけていった。これもおなじことだろう。無意識裡に行政過剰サービスの帳尻を
あわせていたのだ。

この、支配地以外で租税徴収権をもたずに天下の政治をとりしきっているという幕府の、
変則的な課税の矛盾はしかし幕末になって露呈する。幕末、外圧におされて開国したとき、
幕府の外交・軍事費の支出は急増した。

外交・軍事費は全国的なことにかかわる公的な費用である。だから応分の負担をせよとは、
もうそのころの力のおとろえていた幕府は諸藩に強要できなかった。これも財政難の
一因となり幕府は財政に苦しんでのたうちまわるように倒壊した。


245-246 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

151 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:13:58.37 0
経済が理解できない武士層からの視点で江戸時代の経済が理解できるのか?

152 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 18:24:33.04 0
>>
田沼がめざしのたは「大名の領土の略奪」と「変則的課税矛盾の解決」である。・・・
吉宗の享保改革、松平定信の寛政改革、水野忠邦の天保改革を世に三大改革といっている。
そのうちでいちばん高く評価されているのが享保改革であるが、享保改革は年貢の収納率を
高めることに主眼をおいていて、抜本的にはなんらの改革もなしとげえてなかった。締めつけ
のたががゆるむをもとの状態にもどってしまっているように、むしろつけ焼き刃的で
その場しのぎだった。

田沼の「大名の領土の略奪」と「変則的課税矛盾の解決」は志なかばではなく、志を立てた
ところで挫折してしまった。しかしその志の高さは(あくまでも幕府的立場に立っての
志の高さだが)、吉宗や定信らの改革をはるかに凌駕していた。

・・・田沼の一連の法令ではいわゆる管財人には幕府がなる。幕府が管財人になって
藩経済のやりくりをつける。つまり実質的に藩を支配し、領土を支配下におさめる。


P333-334 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

153 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:27:59.67 0
>>140は俺(といっても証明のしようがないがw)
最近このスレに来たので勢力構図がさっぱりわからん
ただ、ぱっと見渡した感じだと、ただ突っ込んでるだけの人よりも
波平ってコテの方が色々考えてるなあ、と
素直な意見

154 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 18:29:14.26 0
佐藤雅美 江戸時代の歴史本

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
○調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
○将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

155 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:38:01.46 0
同じ人間の本だけ読むと偏るぞ

156 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:38:29.79 0
>>153
わかりやすい自演で

157 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:45:29.28 0
>>156
なんか可哀相
そういうものの考え方しかできないなんて

158 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 18:52:13.46 0
>>157
お前の書き込み方が波平にそっくりな点

159 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 19:00:49.32 0
> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w

160 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 19:49:27.05 0
>>155
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459
●日本の歴史19 文明としての江戸システム 鬼頭宏 講談社学術文庫 ISBN:4062919192

161 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 20:06:34.91 0
>>154
佐藤雅美は、江戸のフィクション小説をたくさん書いてるんだけど、
一方で、史実を調べて、ドキュメント風小説を書く。
主に、江戸中期から末期まで
これは佐藤史観というもので、
その史観の中から、中心人物を選んでいくつかの小説を書いている。

だからこれらの数冊で書かれているエピソードはかぶっている。
たとえば「十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯」は家斉を
中心に書くけど、前半に田沼意次が出てくる。
「田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫」これと
かぶっている。
そのように重なりながら、一つの史観を作り上げている。
で、その史観は、江戸時代の経済史を主題に書かれている。

>>152にも書いているように、
吉宗の享保改革、松平定信の寛政改革、水野忠邦の天保改革よりも、
田沼意次、水野忠成らの、市場経済を活用する政策が成功し、革新的だったと。

ようするに、何冊も読んでるというよりも、佐藤史観を学んでるということ。
で、江戸の経済史について、書いている本って少ないよね。
こんなに体系的に経済史を書いているのは、佐藤雅美ぐらいでしょ。

162 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 20:40:53.94 0
徳川日本の思想形成と儒教 佐久間正
でも読め

163 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 21:30:28.59 0
>>162
高い!¥8,640

江戸時代の思想本はたくさんでてるけど、
なにが特徴?

164 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/17(日) 21:33:47.11 0
思想でいくと、儒教がどうというよりも、
それを取り入れつつ、日本人独自の考えとか何かということに興味がある。

江戸時代に儒教が重視されて、
日本人が儒教的に一気にかわったわけじゃない。
その前から日本人は儒教的だし、また儒教的ではない。
そんな日本人の思想って?

165 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 22:21:11.12 0
波平の場合、
そもそも本を読んだところで"考える力"そのものが無いからな〜

例えば、↓の例だと『倫理21』という本を読んでAKBが出力されるのはおかしい訳よw

(   AKB   ) + (  柄谷行人  )

= 指原莉乃という倫理 21
  http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/

166 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 22:25:23.28 0
つまり、お前(波平)の場合、いくら歴史の本を読もうが
頭の中では何も考えてないから、読もうが読まいが結論は一緒www

アイドルを語りたいなら素直に権威付け等せずに語れやw
そして哲学板に来んなw

おまえの場合、全く哲学関係ないし

167 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 22:44:01.99 0
分析が嫌いなくせに
波平の分析ばかり

168 :考える名無しさん:2015/05/17(日) 23:35:09.01 0
純一の思考癖は実にワンパターンでつまらん

169 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 12:35:01.88 O
しかし徳川時代に内線が起こらなかったものだね。
参勤交代とかシステムがはまったのかね。
あるいは儒教が機能した。
というのは思想というより、幕府自体が利益を独占しなかった。
儒教的に質素を心がけて、嫉妬を受けなかった。

特に富が商人に集まるままにした。

170 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 12:38:42.85 O
鎖国が大きかった。
西欧で絶対主義王権に向かうには、遠洋交易が重要で、
遠洋交易で産み出されたいままでにない富を独占することで生まれた。
その意味で鎖国の日本にはそこまでの富は生まれなかった。

171 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 13:10:34.33 0
じゃあ、琉球は鎖国してなかったから莫大な富が生まれたんだな

172 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 13:24:06.25 0
>>169
(旧宗教である)仏教と(新宗教である)儒教の対立&共存を考えろよ
儒教的に質素w
馬鹿かお前、儒教は特権階級のための宗教だぞ
だから佐久間正を押してんのに…


>>170
>その意味で鎖国の日本にはそこまでの富は生まれなかった
日本で商業経済が西洋以上に発展したのはなぜ?

173 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 13:58:16.88 0
>>170
でも鎖国したおかげで
日本独自の文化が成熟して
焼物とか染付や細工物が輸出できるようになったんだよ
鎖国なくして経済発展もなし!

174 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 14:04:37.56 0
>>173
>鎖国なくして経済発展もなし!
元々江戸時代の日本は200以上もある藩=小国の集まりであって
その上にいたのが将軍という皇帝みたいな存在(=たくさんの王の上に存在するという意味で)
従って他所の藩に移動するのも許可がいるし、関税が掛かる
つまり日の本という島の外には出れないが各藩毎に貿易をやってた状態

175 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 14:11:30.05 0
>>174
限定的な地方貿易なんぞたんに鎖国の肥料になっただけ
中央で鎖国をやっている意味と地方貿易の効果は全くちがう
日本史の常識レベル

176 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 14:22:41.27 0
>>175
>中央で鎖国をやっている意味と地方貿易の効果は全くちがう
江戸時代を知らないアホ
中央で鎖国をやってたんじゃなくて中央だけが貿易をやってたんだが?
長崎の出島で…
江戸時代はオランダから物は入って来る代わりに大量に金や銀が流出していた

鎖国で経済が発展した例はない

177 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 14:43:35.65 0
>>176
語の正確な意味では鎖国はそもそもなかった
しかし実際は物資が海外から入ってきてはいた
でも基本的に外国人の出入国を禁止していたわけよ
宗教も大きく規制したりもした
それでも入ってきたけれどね
だが鎖国という規制があったからこそ自前の文化が開花したんだよ
そういう意味がわからんようなら鎖国なんていう用語じたい使用しない方がいいな
入ってくる海外文化や宗教などと自国文化のせめぎ合い
そうでなければ大陸文化に同化してしまって輸出品の目を見張る技術なんかできない
そして20世紀を考えてみれば鎖国という規制があったおかげでちんこい極東の島国風情でも
大いに誇れる文化や技術が残った
そしてこうした異文化を独自手法で熟成させる方法は世界的にも数少ない例とみなされている

178 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 15:31:02.51 0
日本国内で、米だけでは食えないから各藩毎に色々な物産を作り出し流通してたからこそ経済発展があり
それが、元禄文化や化政文化が生まれたんであって鎖国は関係ないんだが?
金が馬鹿みたいに余って投資された結果が経済発展を生み文化を作り出した
鎖国なんざ関係ないんだよ、ピケティが嫌っている資本家の投資こそがその起爆剤

>大陸文化に同化してしまって輸出品の目を見張る技術なんかできない
その大陸文化が同化されるどころか実際には明から清へ変わって無くなった事実を無視するのか?
それこそ長崎には中国では失われた明時代の音楽が残っている

三橋に毒されたアンチ特亜は所詮、儒教に毒された攘夷が好きな馬鹿しかいない
攘夷で日本が良くなったか?

179 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 15:34:10.41 O
遠洋交易をすれば儲かるということではなく、その時代が重要。
まさに西欧の大航海時代。
江戸時代はまさにこの時代に当たる。
日本も世界史的な流れから外して語れない。

そして鎖国していなければもっと日本に富は落ち、財政難は免れただろう。

そうすれば徳川幕府も絶対主義王権に進んでいたかもしれない。

180 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 15:35:50.88 O
>>178
金が余って?(笑)

181 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 15:41:07.05 O
>>172
儒教は特権階級のための宗教?(笑)

182 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 16:05:42.30 0
>>180
>金が余って?(笑)
お前わかってないだろう?
かねだ
元禄文化の頃もバブルの頃のように銀が銀を生む世の中と言われていた
銀とはかねと読み、経済の中心である上方は金の小判よりも銀が中心貨幣として流通していた

>儒教は特権階級のための宗教?(笑)
孔子の教えとはそれこそ特権階級のための物だ
中国では特権階級と言わずに士大夫というがな

お前、本を読んでも中身を理解できてないだろ?

183 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 18:54:06.37 O
銀が銀を生む世の中?(笑)孔子の教えとはそれこそ特権階級のための物だ?(笑)

184 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 18:58:28.24 O
西欧は金本位制なので、経済成長のために金銀がいる。
それを供給したのが日本。
それぐらいに日本は大航海時代の経済ネットワークに組み込まれていた。
鎖国などせずにきちんと貿易すればそれなりの相場で金銀売れて、幕府は大儲けできた。
それで破壊兵器買って封建制から絶対主義王制へ

それを真面目な武士は安い値段で金銀売って

185 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 18:59:54.76 O
元禄期ってバブルだっけ?
幕府、農民はかつかつだったが

186 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 19:05:40.23 O
確かに孔子は君子のための政治学として儒教を体系化したが

187 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 19:18:15.10 0
何この高圧的なやり取り、キモすぎる

188 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 19:22:23.46 O
江戸時代に経済が発展した要因として大きいのが、武士の商業放置があるだろう。
武士は行政をせっせとこなし、社会インフラを整備した。
商人は大いに恩恵を受けたにも関わらずきちんと税を徴収しなかった。
そりゃ商人には天国のような話。
農民もそんな市場経済に参入していく。

武士はとにかく貧しい。真面目に倹約して、真面目に社会のために働く。

189 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/18(月) 19:43:33.34 O
貴穀賤金

190 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 20:32:32.17 0
>>178
なんか江戸時代以前から日本に現代経済が存在したかのようなことを書いているニワカがいるな
余剰銀で為替や株式投資でもしていたかw

191 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 21:05:37.29 0
>>167読んで思ったけど、
分析哲学は真の意味では分析してないよなw

言語分析はするけど、波平だってヒューム好きだから分析哲学好きだし
しかし、その割に倫理21とAKBを繋げるとかアホな思考しかしないw

そりゃ、柄谷が倫理21の中でAKBが〜であるとか一言でも言ってりゃ
関係あるんだろうけどさ、一言も言ってないのにまるで柄谷が倫理21で
AKBを語ったように波平は言うからな

おまえはなんでそこまで頭悪いんだよw
いやおまえに限らず分析全般に言える事だけど

192 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 21:29:28.27 0
これもこえーなw↓

952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
たかだか性器を舐めるということだ。
自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
他者が必ず必要だということだ。
他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

193 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 21:32:40.83 0
まあ、おそらくこれは風俗言った直後くらいに
興奮冷めやらぬ波平が興奮しながら書いたレポートだろうなw

ちなみにこれもラカンと一切関係なしwww
当たり前だけど

194 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 22:04:55.78 0
 波平が興奮した物事 = 学問的に重要な事

ではないんだが、キチガイ波平の頭の中では↑が何か変な具合に繋がってんだろうなw
だからAKB=倫理21とか風俗=ラカンとかアホな等式が成り立ってしまう

このキチガイの思考回路は謎だなw
分析哲学者特有のアホ回路とも言える

195 :10人に一人はカルトか外国人:2015/05/18(月) 22:49:04.69 0
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法

偏った思想や考え方に染まっていたり、常識が通じない人間は、頭が悪いフリをしているカルト工作員の可能性が高い

靖国参拝、皇族、国旗国歌、神社神道を嫌うカルト

10人に一人はカルトか外国人

「ガスライティング」で検索を!....

196 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 22:58:07.02 0
純一が無職でなけりゃ援護レスを書くんだがなあ(笑)

197 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:10:11.66 0
しかし徳川時代に内戦が起こらなかったものだね。参勤交代とかシステムがはまったのかね。あるいは
儒教が機能した。というのは思想というより、幕府自体が利益を独占しなかった。儒教的に質素を心が
けて、嫉妬を受けなかった。特に富が商人に集まるままにした。

鎖国が大きかった。西欧で絶対主義王権に向かうには、遠洋交易が重要で、遠洋交易で産み出されたい
ままでにない富を独占することで生まれた。その意味で鎖国の日本にはそこまでの富は生まれなかった。
遠洋交易をすれば儲かるということではなく、その時代が重要。まさに西欧の大航海時代。江戸時代は
まさにこの時代に当たる。日本も世界史的な流れから外して語れない。そして鎖国していなければもっ
と日本に富は落ち、財政難は免れただろう。そうすれば徳川幕府も絶対主義王権に進んでいたかもしれない。

西欧は金本位制なので、経済成長のために金銀がいる。それを供給したのが日本。それぐらいに日本は
大航海時代の経済ネットワークに組み込まれていた。鎖国などせずにきちんと貿易すればそれなりの相
場で金銀売れて、幕府は大儲けできた。それで破壊兵器買って封建制から絶対主義王制へ。それを真面
目な武士は安い値段で金銀売って

江戸時代に経済が発展した要因として大きいのが、武士の商業放置があるだろう。武士は行政をせっせ
とこなし、社会インフラを整備した。商人は大いに恩恵を受けたにも関わらずきちんと税を徴収しなか
った。そりゃ商人には天国のような話。農民もそんな市場経済に参入していく。武士はとにかく貧しい。
真面目に倹約して、真面目に社会のために働く。

198 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:11:27.84 0
>>
町人というものには、その営業所得にたいしては直接に税がかからない。・・・農民は粒々辛苦して作
り上げたものの半分は年貢にとられるのに、これはまた大きな相違である。封建諸侯は、農民の貢祖を
その経済的な基盤としていた。物を作らず、品物を動かすだけの商人のごときから税をとるのは賤しむ
べきこととした。しかも、交通の発達、都市の発展、産業の進歩、貨幣制度の整備、どれ一つ商業につ
ながらないものはなく、商人の力が増さないものはなかった。・・・町人の実力は日々年々に増大した。

とくに寛文より元禄にかけて、幕府や諸藩の放漫な財政政策、貨幣の改鋳、諸藩の紙幣発行などは、そ
の勢いを助長した。諸藩の財政窮乏と、それにもとづく年貢増徴、さらには百姓一揆の頻発がみられる。
そうした抵抗の結果、年貢率もほぼ一定の線に抑えられることになり、そこで特産物の奨励、専売制の
実施などへ傾くとともに、商工業者にたいする課税がとりあげられる。

酒造業者や質屋にたいする運上の創始などがそのあらわれであるが、一般の商業利潤を直接に対象とし
てはいない。・・・勘定奉行所のわずかな人員で、個々の商人に課税することはできない。それゆえに、
多くの運上は請負制で、ある商人が何両の運上を納めるからということで請け負って、税の取立てはそ
の請負人がする。これは、のちの田沼時代にいたって乱用され、大きな問題を生ずるのである。

いずれにしても、商業利潤そのものにかけられることはほとんどなく、冥加金または献金のごとく、商
人の側から差し出すという形で、したがって、株仲間の結成を認めるなど、なんらかの特権を与えて、
その代償として税を納めさせたのである。元禄時代には、まだ冥加金や献金制度も一般化していなかっ
た。商工業者としてはもっとも好都合の時代であった。そこで多数のものが富をたくわえ、また多くの
ものがそれを散じて、そこに一種独特の時代風潮が生じたのである。江戸封建制度の大きな矛盾は、こ
の租税制度の欠陥にあって、重圧をかけられた農業部門の発達はいちじるしく抑えられ、都市の消費生
活のみが異常な発達をとげて、それが元禄期にもっとも華麗な面を示したといえよう。


P457-459 日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
<<

199 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:12:45.48 0
>>
田沼時代はいろんな商品が大量生産されるようになり、商品経済活動といわれる経済活動が活発になっ
た時代だといわれている。歩調を合わせて金融、流通、海運、造船などの経済活動も活発になった。
そうであるならそちらに目をむけ、財源をもとめるという租税徴収の動きがでていいということになる。
この時代はそういう動きがでてきた時代で、ほかならぬ田沼が率先しておこなった時代といわれている。
これは事実とは異なる。田沼意次は歳入増こそ懸命に模索したが、商品経済活動に目をむけ、そちらに
財源をもとめるという動きをしていない。田沼だけではない。この時代の政治家も、あとの政治家も全
員そうだ。幕府は幕末にいたるまで商品経済活動に積極的に財源をもとめるという動きをしていない。

江戸時代はとうとう商人に決算させ、利益を税金にかけるという発想がうまれなかった。売上高(扱い
高)に応じて税金(役銀)をおさめさせるという発想がこの時期進行中だったが、それとても・・・商
いの内容をばらしてしまうようなものだといって商人は抵抗した。以後これもやはりおこなわれなくなる。

幕府はもともと商人に税金をかけるというのを想定していなかった。商人には自然発生敵例外敵に課税
していたにすぎない。それゆえに整理しにくいのだが、商人への課税は大ざっぱつぎの三つのタイプに
分類することができる。

一つは個人や団体がなにがしかの特権をあたえられて、みかえりに税金をおさめるというタイプのもの
だ。明礬会所、石炭会所、長崎会所などがなにがしかの特権をあたえられた団体で、おさめる税金を運
上金といった。しかしこのタイプの個人や団体には公儀が隠し売女の尻持ちをした御上納会所や、一揆
まがいの騒動をおこした生糸・絹織物等改会所のような、あやしげなうさんくさい団体がおおく、ろく
ろく税金などおさめていなかった。まともに活動して税金をおさめていたのは長崎会所くらいである。
長崎会所にしても後年、幕府の目が行き届きかねるのをいいことに、関係者が個人的な利益をむさぼる
というあやしげな動きをはじめる。

200 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:13:44.52 0
第二は朱座、竜脳座、鉄座、真鍮座、銅座などという座が商品統制をみとめてもらうかわりに税金をお
さめるというタイプのものだ。座もしかしろくろく税金などおさめていなかった。座は税金をおさめる
というより、関係者および関係団体の利益を擁護することに活動の主眼をおいていた。本質的に会所と
かわりなかった。

第三はこのころさかんに結成されていた株仲間という同業者仲間が税金をおさめるというタイプのも
のだ。この種の税金をとくに冥加金といった。

冥加金というのはしかし、冥加金という名のニュアンスからもうかがえるようにこれこれの仕事をさせ
ていただけるのもお上のおかげ、有難いかぎりです、「冥加至極に存じます」という気持ちでおさめる
金だ。五十両、百両と金額もわずかなもので、それもだいたいおさめる側がきめた。幕府もおさめるの
ならもらっておこう・・・・・というさりげない態度で懐にいれた。そんな種類の税金だ。活発な商品
経済活動に財源をもとめる−−−−といっても、第一と第二のタイプはうさんくささがつきまといすぎる。

第三のタイプは株仲間と額をふやしていくということでは可能かもしれないが、冥加金という趣旨から
ずれてしまう。こういうところは幕府は気分的にガツガツするのをきらった。

おもに西国の諸藩は専売制、商品統制としいて利益をすくいあげていった。幕府はそういう動きをしな
かった。綱吉時代がおわるとともにこれは撤廃されたのだが、以後幕府は酒税に類するものも徴収して
いない。酒税の徴収などというものも、ガツガツしているようで幕府は気分的にきらったようだ。

結局のところ幕府は商品経済活動に手をださなかった。いや、だからこの時代も、後年も、財源に苦し
み、のち文政期に通貨をいじくりはじめるのである。田沼にかんしていうなら商品経済活動に手をだす
もださないも現場をしらない。手のだしようがなかった。


P153-155 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

201 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:14:43.24 0
>>
徳川幕府は全国支配を確立していく課程で、全国のめぼしい金銀鉱山の採鉱権を一手におさめた。時を
あわせてゴールドラッシュがおこり、爆庫にはうずたかく金銀がつまれた。金がありすぎて必要ないと
思ったか。それとも諸大名を刺激したくなかったか。多分両方だろう。結果として幕府は支配地以外で
租税徴収権をもたなかった。公儀としての幕府は支配以外で租税徴収権をもたずに天下の政治をとりし
きった。一種の行政上の過剰サービスをおこなっていた。・・・吉宗時代の末期から幕府は「御手伝普
請」という治山治水の工事を諸大名におしつけていった。これもおなじことだろう。無意識裡に行政過
剰サービスの帳尻をあわせていたのだ。

この、支配地以外で租税徴収権をもたずに天下の政治をとりしきっているという幕府の、変則的な課税
の矛盾はしかし幕末になって露呈する。幕末、外圧におされて開国したとき、幕府の外交・軍事費の支
出は急増した。

外交・軍事費は全国的なことにかかわる公的な費用である。だから応分の負担をせよとは、もうそのこ
ろの力のおとろえていた幕府は諸藩に強要できなかった。これも財政難の一因となり幕府は財政に苦し
んでのたうちまわるように倒壊した。


245-246 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

202 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/18(月) 23:15:15.66 0
>>
田沼がめざしのたは「大名の領土の略奪」と「変則的課税矛盾の解決」である。・・・吉宗の享保改革、
松平定信の寛政改革、水野忠邦の天保改革を世に三大改革といっている。そのうちでいちばん高く評価
されているのが享保改革であるが、享保改革は年貢の収納率を高めることに主眼をおいていて、抜本的
にはなんらの改革もなしとげえてなかった。締めつけのたががゆるむをもとの状態にもどってしまって
いるように、むしろつけ焼き刃的でその場しのぎだった。

田沼の「大名の領土の略奪」と「変則的課税矛盾の解決」は志なかばではなく、志を立てたところで挫
折してしまった。しかしその志の高さは(あくまでも幕府的立場に立っての志の高さだが)、吉宗や定
信らの改革をはるかに凌駕していた。

・・・田沼の一連の法令ではいわゆる管財人には幕府がなる。幕府が管財人になって藩経済のやりくり
をつける。つまり実質的に藩を支配し、領土を支配下におさめる。


P333-334 田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
<<

203 :考える名無しさん:2015/05/18(月) 23:50:44.16 0
>>197
>鎖国していなければもっと日本に富は落ち、財政難は免れただろう。
>そうすれば徳川幕府も絶対主義王権に進んでいたかもしれない。
                 
鎖国していなければ現在の日本は無かったかもしれないな
徳川幕府だって長くは続かなかった可能性がある
なんせ他国の侵略を許してしまったかもしれないから
結果として鎖国は良かった面が強い

204 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 01:44:37.49 0
マン臭痔変

205 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 04:16:42.52 0
>>191
おまえの分析も的外れな思い込みばかりだろ

206 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/19(火) 12:20:24.46 O
マクロ経済という生き物の常識は、生活とはまったく別物だからね。
近代もケインズ辺りでわかってきて、いまだに扱いかねてる。
無駄遣いするほと豊かになる。そりゃわからんよ。
いまだにわかってる人少ないでしょ。

普通、景気悪いと禁欲、倹約するわな
儒教がどうとかでなく、それが人間哲学であり、宗教であり、ミクロな生活実感だよな

207 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 13:01:21.04 0
真っ黒経済

208 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/19(火) 15:17:52.31 O
経済に手を突っ込もうとしたら、 当然、商人は癒着しようとするよな。

自由主義思想なんてない時代、癒着しない方が無理。
本来癒着を国王が合法的にやればまだしも、
小役人へのわずかな金でよいから商人は楽だ。

209 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 20:41:16.69 0
もはやどれが波平の自演レスなのかわかりませんw

210 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 20:45:29.84 0
波平?いや、加賀野井です↓www

> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

211 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 20:46:41.65 0
分析は大体こういう↑タイプが多い

212 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 20:49:11.94 0
波平のどこが分析なんだ

213 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 20:53:46.42 0
少し前に糖質を擁護していた奴がいた
馬鹿には病人と天才との違いが紙一重のように見えるらしいが
その違いが全てなんだよ

214 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 23:02:58.22 0
純一がいう「分析哲学」は一般にいう「英米哲学の分析哲学」とは違うもんな
純一独自の分類で意味はようわからん
波平は完全なる阿呆だが
負けず劣らず純一もそうとうな阿呆だ

215 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 23:18:04.19 0
日本のAVメーカーが台湾のアダルトサイトを提訴 著作権法違反認められ勝訴 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/10129808/

216 :考える名無しさん:2015/05/19(火) 23:43:09.64 0
    _
    / )
| ̄|/ └┐
| |    |いいね!
|_|―、_ノ
 

217 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 05:19:36.19 0
ピケティとビリー隊長ってかぶるよな
ブームが一瞬で終わった

218 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 05:42:23.02 0
> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

219 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 05:45:41.65 0
ちなみにこれ↑は『日本語を叱る!』って本で言語学者の加賀野井が
すべからくの使用を間違えた事を呉智英に指摘された際の反論(というか逆ギレw)

↓は『歴史を知らずに哲学は語れない』ってスレ立ててるのに歴史の基礎すら知らない人の例
(まあ、波平なんだけどねw)

> 168: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 中国の歴史書に日本(倭国)が初めて登場するのは、初めて中国を統一した始皇帝の秦の次、漢時代である。
> 有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授かる。

 ×双国
 ○奴国

> 176: パルメゾーン ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 次、漢時代である。有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授
> かる。漢は初めて儒教を国学として認めたが、双国が認められるには、ある程度漢字を操り、

 ×双国
 ○奴国

220 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 05:47:49.23 0
『日本語を叱る!』って本を書いてるのに日本語を間違える分析好き(加賀野井)と、

『歴史を知らずに哲学は語れない』ってスレ立ててるのに歴史を知らない波平
というヒューム(=分析)好きw

似てるわ〜w

221 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 05:49:36.60 0
日本語知らんなら本書くなwww
歴史知らんなら最初からスレ立てんなやwww

分析はこういう自分が見えてないアホが多い
中二病というかw

222 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 06:02:27.77 0
意味不明な分析の連呼

223 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 10:37:14.19 0
>>190
それこそ株のチャートで使っているローソク足は米相場の為に作られた物だ
当時から先物取引があり江戸時代の日本は世界でも有数の金融市場があったと言ってもいいくらいだ
天下一の両替商〜「鴻池家」と江戸時代の金融システム〜
http://www.kanekashi.com/blog/2008/06/585.html

>>184
>西欧は金本位制なので、経済成長のために金銀がいる。
アホか、それこそ金本位制じゃなくなったのは20世紀になってからだ

>>元禄期ってバブルだっけ?
>>武士はとにかく貧しい。真面目に倹約して、真面目に社会のために働く。
お前、マジで文化とか理解できてないだろう?

224 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 10:43:23.77 0
萩原重秀と元禄バブル
http://www.kcc.zaq.ne.jp/kids_clinic/Cafe/Ohedo/Ohedo_hagiwara.html
荻原重秀の貨幣政策
http://www.ops.dti.ne.jp/~makinoh2/edo/edo7.html

貨幣の価値を下げて物価が上がるとバブルが起こるのはいつの時代も同じ

そして政府が経済に介入すると結果的にはそれがバブルや財政破綻の帳尻合わせで国民が困る
ピケティが金持ちに増税しろというのも政府が経済に介入のと同じ

225 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 19:35:14.78 0
> 168: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 中国の歴史書に日本(倭国)が初めて登場するのは、初めて中国を統一した始皇帝の秦の次、漢時代である。
> 有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授かる。

 ×双国
 ○奴国

> 176: パルメゾーン ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 次、漢時代である。有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授
> かる。漢は初めて儒教を国学として認めたが、双国が認められるには、ある程度漢字を操り、

 ×双国
 ○奴国

226 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 19:37:51.53 0
たしかに『奴』と『双』は似ているのかもしれない。

しかし、それを間違えるのは世界でもおそらく波平だけであるwww

227 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:01:55.79 0
> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。
                これ↑とこれ↓がすげー似てるwww
> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

228 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:04:55.65 0
かたや波平、かたや加賀野井なのだが、
分析哲学者同士、やはり非常に思考が似通るらしいw

両者とも『誤字った事を決して認めない』という明確な共通点があるわな

229 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:10:28.08 0
しかし、この言い訳具合は凄い↓w
波平でも36歳だけど、加賀野井秀一って何歳だっけ?
1950年5月28日生まれだから65歳か、ひでーな

> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

230 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:13:31.23 0
『奴国』と『双国』と間違える36歳と、
『すべからく』を間違える65歳w

残念ながら波平の負けだなw

231 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:15:27.95 0
誤字・誤用の量なら波平も加賀野井には負けんわなw↓

> 334 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/12/14(水) 12:43:12.21 0
> えに金巻き上げ羅列、しゅうじょみたいにしょじをまもって

> 255 : 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY : 2011/10/03(月) 19:40:14.99 0
> 武士の精神性である。強固なしゅしゅうかんこいや、義理人情もパフェー満背からは逃れられない。
> それは江戸時代にさらに形式化されたときがひどい。もはやぱへぁーマンスは慣習かして逃れられなくなる。
> 殉死、腹きりしないほうがひさんとなる。

232 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:25:14.25 0
とりあえず、こいつもアホだが、
小谷野敦のコメントを引用してみよう↓

> 単なる文句だが、「少々意図的」というのが気になる。どう意図的なのか、
> 加賀野井センセ、説明していただきたいものである。
> ソシュールだのドゥルーズだの、時代遅れのニュー赤言語学にとりつかれたセンセには、
> 説明できないのだろうか。(この「ニュー赤」は意図的である)
> 追記:しかしよく見たら加賀野井先生の元の文は「「すべからくこうした厚化粧は
> ごめんこうむりたいものだ」で、主語が「ごめんこうむる」加賀野井先生だから変は変だが
>「すべからくこうした厚化粧はやめてほしい」なら誤用ではない。
> しかし、それならそれでそう反論すればいいのに、何でそうしなかったのだろうか。

233 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:33:50.24 0
続いて、twitter(ツィッターもアホが多い)からの引用↓

> あと、どんだけ「すべからく」が好きなんだろうって思う。
> 世では「誤用」と呼ばれる方の意味で、くり返しくり返しくり返し
> 「すべからく」「すべからく」「すべからく」って出てくる。
> 「すべからく」言いたいだけちゃうんかと。

234 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:45:46.60 0
意外に加賀野井に好意的な評価が多いなw

235 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 20:57:42.25 0
何故、加賀野井に好意的な評価が多いのか、
あるいは擁護が多いのか?というと、

それだけ勘の鈍い奴が多い、という事なんだよね〜

236 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:01:27.53 0
たとえば、これ↓見て、『波平、一回だけ間違えたんだな、うんうん』
って思える奴は相当勘が鈍いわな

> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp

237 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:03:44.52 0
一回こうした事が発覚するには、少なくともこの一回の発覚の前に
10回は寸前のところまで行った例があり、更にその×10ぐらい、
つまり100くらいは発覚しなかった回数が含まれている、と考えるのが妥当だろう↓

> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp

238 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:06:19.33 0
↓は勘が鈍いので加賀野井がたまたま間違えたと思ってこんなコメントをしている。
だが、実際にはそんな事はない訳よ。

ここが勘が鈍い奴と鋭い奴との違いだな。

> あと、どんだけ「すべからく」が好きなんだろうって思う。
> 世では「誤用」と呼ばれる方の意味で、くり返しくり返しくり返し
> 「すべからく」「すべからく」「すべからく」って出てくる。
> 「すべからく」言いたいだけちゃうんかと。

239 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:10:44.47 0
↓のコメントは一回の間違いくらい許してやろうという至って普通の
考え方だが、こいつは本質が見えてない。
一回のたまたまな間違えではなく、常態的なものだったからこそ
こういう形であらわれた訳だ。

たとえば、君が部屋に入った時、隣人が君の財布から金を抜き取っていたとする。
それは本当に”たまたまな偶然”財布から抜き取っていただけか?

んな訳ねーだろ

> あと、どんだけ「すべからく」が好きなんだろうって思う。
> 世では「誤用」と呼ばれる方の意味で、くり返しくり返しくり返し
> 「すべからく」「すべからく」「すべからく」って出てくる。
> 「すべからく」言いたいだけちゃうんかと。

240 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:13:38.33 0
君が仮に偶然、隣人が部屋に侵入していた場面を見たとすれば、
その×10回はその発覚未遂があり、実態としては100回くらいは
隣人は君の部屋に侵入していた、と見るのが現実的だわな?

とすれば、その一回の発覚を逃すと?
もはや、捕まりはしなわな?

241 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:17:51.12 0
波平なんかもそうだが、一回隣人が部屋に侵入したのを
見られるとその場はどうにか取り繕い、二度と発覚しないように
気をつける筈だ。

加賀野井もそうで、一回ボロが出ると発覚しないように気をつけるだろう。
しかし、そうする事で君の部屋には相変わらず隣人が知らぬうちに
侵入する事を許す事になる訳よ。

242 :考える名無しさん:2015/05/20(水) 21:37:06.94 0
誰も読まないのに毎度ご苦労なこった、純一さん

243 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/20(水) 22:43:37.70 0
さっしー速報1位関連記事、22時10分までに30記事です
そのうち総合トップ記事以外で、タイトルに名前が出た分です (重複してたらすみません)

<AKB48総選挙>HKT指原が暫定首位に 投票速報 まんたんウェブ 5月20日(水)20時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000017-mantan-ent

AKB48 第7回総選挙 速報第1位は指原莉乃 リアルライブ 5月20日(水)20時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000009-reallive-ent

さしこ3年連続で速報1位/AKB総選挙速報順位 日刊スポーツ 5月20日(水)20時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000079-nksports-ent

指原が総選挙投票速報首位!返り咲きセンターへ好発進 スポニチアネックス 5月20日(水)20時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000123-spnannex-ent

指原速報1位「不安と戦いまくります!」 たかみな「マジか!」AKB選抜総選挙速報 デイリースポーツ 5月20日(水)20時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000091-dal-ent

【AKB総選挙】速報トップはさしこ!総監督は6位 スポーツ報知 5月20日(水)20時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000125-sph-ent

244 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:18:16.39 0
>>242-243
波平って、まず反論は必ず名無しで書いて、
次のレスあたりで波平名義のコテ付きで登場させてるって手が多いよな↓

> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w

245 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:20:14.18 0
あと、AKBとピケティは関係ないわな

246 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:21:13.75 0
波平の場合、
そもそも本を読んだところで"考える力"そのものが無いからな〜

例えば、↓の例だと『倫理21』という本を読んでAKBが出力されるのはおかしい訳よw

(   AKB   ) + (  柄谷行人  )

= 指原莉乃という倫理 21
  http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/

247 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:28:45.49 0
指原莉乃『という』倫理 21

って、『という』で接続詞として繋がってないわな?w

哲学を大義名分にしてAKB語りたいだけやろwって思うけどね

248 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:32:50.47 0
分析哲学やってる奴は大体これだけ大っぴらに自演がバレても
一切反省しないからな↓困ったもんだw

> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w

249 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:36:42.65 0
これもこえーなw繋がる筈の無いワード同士が繋がってるからな

> 952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
> フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
> たかだか性器を舐めるということだ。
> 自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
> 他者が必ず必要だということだ。
> 他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

250 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:42:55.96 0
まあ、波平がなんでこんな事をやるのかマジレスするとだな、
波平は本来、滅茶苦茶頭悪い訳よ、それはもう救いようの無い程に。

本当は波平は単なるアイドルオタクなんだけど、それをストレートに表現すると
恥ずかしい、そこで哲学用語を適当に混ぜればインテリとして扱ってくれるだろうと思ってる訳。

そんな浅ましい狙いがあるんですな

251 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 00:45:54.90 0
 波 平 『今日、風俗行った、フェラが気持ち良かった』

            ↓ なるべく難しく書いてインテリ扱いされたい

> 952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
> フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
> たかだか性器を舐めるということだ。
> 自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
> 他者が必ず必要だということだ。
> 他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

252 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 02:12:13.22 0
純一 見苦しいぞ

253 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 05:42:38.21 0
有名になる人って名前がいいんだなー。
ピケティ、カント、スピノザ、マルクス、ヘーゲル、ウィトゲンシュタイン、ライプニッツ、ニーチェ、フーコー、デリダ。
書いてある内容は全然分からないけど名前が強烈だから誰でも名前だけ知ってる状態になるなー。

254 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 07:55:58.15 O
>>253
後付け

255 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:09:06.11 O
賄賂という経済活動

256 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:21:03.39 O
日本人って、回りが何とかすると考えてるよね。
自分で自立的に考えなくても、流れに身を任せていればなんとかなる。
というか、流れに身を任せずに自立的に動こうとすると、逆に大変だ。
回りから浮いてしまうし、いらない労力がかかる。
これは空気が読めない程度のことならいいんだが、経済的なシステムの問題になる。

257 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:24:24.59 O
たとえば日本のサービスは、回りに身を任せるように効率化されている。
身を任せていれば流れるように処理されていく。
それが回りから浮いたことを言い出すと、対応ができなく費用がかさむ。

258 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:29:12.15 O
回りに身を任せるという日本人の特性は、いつからのものか、といえば、
昔から、江戸時代にもあったものだろう。

江戸時代は儒教が取り入れられた時代だか、本質的な日本人の思想はそこにはない。
回りに身を任せる思想とは?

259 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:35:20.00 O
回りに身を任せるというのは、現代ではネガティブなイメージがある。
それは西洋文化と相対化されることで、現れた。
西洋の自立性を重視する姿勢に対して、日本人には自立性がない。
このように心理的な面として、ネガティブに語られるのはそのためだ。
西洋人はとかく心理が過ぎた。自立性は主体の精神の問題となる。
しかしそもそも日本人の回りに身を任せるは心理的な精神とは関係がない。
その意味で西洋の自立性と相対化されるようなものではない。

260 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:42:45.99 O
では、日本人の回りに身を任せるとはなにかといえば、心理という内面的なものではなく、
慣習という外面的なものだ。
回りに身を任せるなければ、空気を読まなければということではなく、
日本の中で生きていれば、なにも考えずともそのように振る舞っているもの。
慣習というとさらに分かりにくいが、ほんの現代前までは生活とは仕事だった。
生きるために働く。すなわち日本が運用されるなかでみなに役割があり、それぞれ働く。
職の体系というものに組み込まれている。
さらには職の体系は世代を越えている。だから生まれたときから組み込まれる。

261 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 08:56:57.57 O
慣習に組み込まれるのは、日本人のみの特性ではない。
農耕という自然の中で生活するプリミティブな状態では自然に生まれる形態であるが、
戦争や商業の発達などで体系は維持できなくなる。

日本は島国というカプセルの中で、プリミティブを維持してきた。
面白いのが世界先端の中華文化を間接的に吸収しつつという特殊な状態のなかで。

江戸時代は、このような特性が実際のシステムとして作り込まれた時代と言える。
職は固定され、土地にも固定されることが法的に決まり、運用された。
職の体系の完成。

262 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:16:07.94 0
そもそも、『指原莉乃『という』倫理 21 』なんて論理を受け入れたら、
なんでも接続できるだろ↓

・指原莉乃『という』ゴットロープ・フレーゲ
・指原莉乃『という』記号論理学
・指原莉乃『という』ジョージ・エドワード・ムーア
・指原莉乃『という』ルドルフ・カルナップ
・指原莉乃『という』ドナルド・デイヴィッドソン

263 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:18:14.89 0
まあ、分析哲学ってそもそも哲学じゃないけどね
分子生物学や宇宙物理学、量子力学が哲学だと思い込みたい人と同じで
分析哲学ってどっちかっていうと科学だから

哲学じゃなくて

264 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:21:02.09 0
ゆえに分析哲学好きには、誤字をして謝るというたったそれだけの事が
できない奴が多い↓

> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

265 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:22:44.98 0
> 44 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/12(水) 14:59:06 0
> ここ最近、読者の質が悪いや
> 佐々木わたるんの読者評価が高いのが気に入らないと
> つぶやいているらしいが、
>
> 85 :純一 ◆QzuB1xeuck :2011/01/12(水) 18:06:48 0
> 上の方で波平って『中(あたる)』を『わたる』って読んでないか?
>
> 798 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/14(金) 01:04:17 0
> あたるんにはまるのは必然。クオリティは別にして、
> びっくりするぐらいに思考の系譜が似ているから。
>
> 804 :考える名無しさん:2011/01/14(金) 01:07:40 0
> 何事もなかったかのようにあたるんって言ってる・・・屑だなあ

266 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:32:12.09 0
↓は分析ではないが数学好きの奴のサイトの説明文
けど、勘が良い奴はわかると思うけど、この説明文、おそらくはブログ作者が書いてるんですなw

>食べたものを淡々と記録するよ
> 2ch-Blog内にあるWebサイト。
> 名前が内容を表している点に作成者の誠実さが顕れている。
> あまりに単純なその内容と、同じく非常に正確で規則的に記録するその管理する姿勢がうわさから話題を呼び、
> 大手へと成り上がった。ブームの多少去った今日に至っても、サイト名をもじったところは今なお多い。

267 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 09:34:56.58 0
> 名前が内容を表している点に作成者の誠実さが顕れている。

↑こんな文、赤の他人が果たして書くかね?
だから俺は分析哲学嫌いなんだよね、こうやって他人を自演で騙そうとしたり、
単純な誤字ですら決して認める事ができない中二病、そして長ったらしい言い訳w

268 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 10:56:56.27 0
>>254
そんなことないぞ。
記憶しやすい名前だから俺のような馬鹿でも名前だけ知っているんだぞ。

269 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 11:16:59.16 0
この科学コンプレックス馬鹿はいったい何を言ってるんだ

270 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 12:27:10.60 0
科学コンプレックスが一切無い人の書いた文章例↓

> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 物理学も熱陸学のないも知らないのに、

 × 熱陸学
 ○ 熱力学

271 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 12:41:42.96 0
演じようとしてるキャラは『理系が分かるボク(波平)』だが、
実力が追いついていないので『熱陸学』などというありえない間違いをしてしまうw

加賀野井の場合、演じようとしているのは『日本語通のワタシ(加賀野井)』だが、
根がアホなので初歩的なすべからくを誤用してしまうw

やはり分析のアホさは万国共通である

272 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 12:46:01.93 0
まあ、コンプレックスは無いのは良いとしても、
問題なのは自分の実力の無さ、モノの知らなさ、知識の無さを
自覚する良い意味でのコンプレックスも持たなければ

波平や加賀野井みたいに単なる勘違いのおっさんになってしまう、
という事だw

273 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 15:16:17.38 0
単なる個人攻撃に分析を絡める意図が分からない

274 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 17:13:34.84 0
純一用語の【分析哲学】は
意味がまったくわからんのだが…(´・ω・`)??

275 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 17:20:53.82 O
八レスしばりいる?

276 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 17:23:30.51 O
武士という支配者なのに貧しい。
商業への不干渉はこのような流れから理解できる。
武士は職の体系の管理者であり、職の体系の維持には、経済発展は危険なもの。体系を破壊するもの。

また鎖国の意味もここにある。職の体系を守る。

277 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 18:30:43.47 O
このような武士の位置が明確に現れるのが天皇との関係である。
公家ショハットで無害化しつつも、天皇そのものを否定できないないのはなぜが?
幕府は絶えず天皇のお墨付きをもらいながら、運営される。
お墨付きとは役職である。
みずからを職の体系に位置付けることで体系を運用しえる。

主権とは例外状態であると、カールシュミットは言ったが、
武士は内部にとどまりつづけた。
仮に武士が鎖国をせずに世界へ開いていたらどうなっていただろう。
海外では天皇を中心とした職の体系は価値を持たない。

278 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 18:38:21.14 O
信長は天皇に代わり日本の主権になろうとしたといわれる。
新井白石は朝鮮との交流で、将軍を日本国王と名のらせた。
しかし新井白石失脚後、林家儒教により直された。
そして幕末にむけて攘夷思想が強まる。
井伊直弼は国を開くのに天皇の許しなく行い、暗殺される。
国を開くとはまさに例外状態だ。

279 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 18:45:38.06 O
さらに市場は例外状態を開く。簡単にはいえば商品交換に国境はない。
商品交換という交通様式はいつもグローバルである。
職の体系を法的に、そして土地という物理的に、運営する武士には、商品交換は危険である。
体系を破壊する。
鎖国はうまくいった。しかし国内流通はうまく管理できたとは言えない。
幕末にむけて、市場経済は農民まで巻き込んでいく。

280 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 18:57:48.41 O
指原党大躍進!

AKB48 41stシングル選抜総選挙速報順位
HKT48メンバー(元メン・元兼任含める)まとめ

01位 指原莉乃党首  38,151票
08位 兒玉遥    15,722票
11位 谷真理佳  14,324票
12位 宮脇咲良  13,169票
15位 渕上舞    11,637票

17位 坂口理子  10,516票
24位 森保まどか  8,313票
27位 田島芽瑠   7,698票
29位 神志那結衣 7,136票
30位 朝長美桜   7,069票
30位 木本花音   7,051票
40位 岡田栞奈   6,325票
47位 秋吉優花   5,467票
52位 下野由貴   5,005票
55位 冨吉明日香 4,915票
58位 松岡菜摘   4,895票
67位 駒田京伽   4,265票
74位 後藤泉    3,942票

281 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 19:22:54.57 0
>>280
また最後に大量票入れられて負けるんだろうな。
票を持ってる奴が待っているってミエミエだもん。

282 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 19:27:33.60 O
>>281
中華砲な

283 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 19:31:17.24 0
>>282
そうそう
だから指子が1位はまずない。
それに支那は前回を真似するヲタが出てくるだろうしね。
最後までわからんよな。

284 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/21(木) 19:40:36.56 O
>>283
去年と同じで、あと怖いのはまゆの中華砲。一位か、二位か

でもどっちでもいいよ。
それよりも博多を引きか下たことがすごいわけで、
単なるメンバーの競争越えてる。

そこを評価すべきなんだが

285 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 20:55:28.46 0
>>284
気の強いリーダーがいないから、秋元もそういうの入れてやらないとね。

286 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 20:55:54.21 0
日本人って、回りが何とかすると考えてる

日本人って、回りが何とかすると考えてるよね。自分で自立的に考えなくても、流れに身
を任せていればなんとかなる。というか、流れに身を任せずに自立的に動こうとすると、
逆に大変だ。回りから浮いてしまうし、いらない労力がかかる。

これが空気が読めない程度のことならいいんだが、経済的なシステムの問題になる。たと
えば日本のサービスは、回りに身を任せるように効率化されている。身を任せていれば流
れるように処理されていく。それが回りから浮いたことを言い出すと、対応ができなく費
用がかさむ。

回りに身を任せるというのは、現代ではネガティブなイメージがある。このネガティブさ
は、明治時代に西洋文化が入ってきて相対化されることで現れた。西洋の自立性を重視す
る姿勢に対して、日本人には自立性がないと。このように心理的な面として、ネガティブ
に語られるのはそのためだ。西洋人はとかく心理を重視する。自立性は主体の精神の問題
となる。しかしそもそも日本人の回りに身を任せるは心理的な精神とは関係がない。その
意味で西洋の自立性と相対化されるようなものではない。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


287 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 20:56:28.25 0
日本人の回りに身を任せるとはそれぞれが働くこと

では、日本人の回りに身を任せるとはなにかといえば、心理という内面的なものではなく、
慣習という外面的なものだ。回りに身を任せなければ、空気を読まなければということで
はなく、日本の中で生きていれば、なにも考えずともそのように振る舞っているもの。

慣習というと分かりにくいが、ほんの現代前までは生活とは労働だった。生きるために働
く。すなわち日本が運用されるなかでみなにそれぞれの労働の役割、職があり、それぞれ
が働くことで日本人世界が成立する。だから日本人は職の体系というものに組み込まれて
いる。職の体系は世代を越えているから、日本人として生まれたときからそこに組み込まれる。

でもこのように慣習に組み込まれるのは、日本人のみの特性ではない。農耕という自然の
中で生活するプリミティブな状態では自然に生まれる形態だ。西洋もはじめはプリミティ
ブな状態からはじまっただろうけど、民族戦争や商業の発達などで体系は維持できなくなる。

日本は島国というカプセルの中で、プリミティブな慣習を維持してきた。そして面白いの
が、単に世界の文化から断絶した原始社会としてではなくて、世界先端の中華文化を間接
的に吸収しつつという特殊な状態のなかで。

288 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 20:56:59.06 0
江戸時代は職の体系の完成

江戸時代は、このような特性が実際のシステムとして作り込まれた時代と言える。職は固
定され、土地にも固定されることが法的に決まり、運用された。職の体系の完成。武士と
いう支配者なのに貧しい。商業への不干渉はこのような流れから理解できる。武士は職の
体系の管理者であり、職の体系の維持には、経済発展は危険なもの。体系を破壊するもの。

このような武士の位置が明確に現れるのが天皇との関係である。公家諸法度で無害化しつ
つも、天皇そのものを否定できないのはなぜが?幕府は絶えず天皇のお墨付きをもらいな
がら、運営される。お墨付きとは役職である。みずからを職の体系に位置付けることで体
系を運用しえる。

289 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 20:57:28.79 0
武士は主権ではない。

主権とは例外状態であると、カールシュミットは言ったが、武士は内部にとどまりつづけ
た。仮に武士が鎖国をせずに世界へ開いていたらどうなっていただろう。海外では天皇を
中心とした職の体系は価値を持たない。

信長は天皇に代わり日本の主権になろうとしたといわれる。そして殺された。新井白石は
朝鮮との交流で、将軍を日本国王と名のらせた。しかし新井白石失脚後、林家儒教により
直された。そして幕末にむけて攘夷思想が強まる。井伊直弼は国を開くのに天皇の許しな
く行い、暗殺される。国を開くとはまさに例外状態だ。

さらに市場は例外状態を開く。簡単にはいえば商品交換に国境はない。商品交換という交
通様式はいつもグローバルである。職の体系を法的に、そして土地という物理的に、運営
する武士には、商品交換は危険である。体系を破壊する。鎖国はうまくいった。しかし国
内流通はうまく管理できたとは言えない。幕末にむけて、市場経済は農民まで巻き込んでいく。

290 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:20:02.86 0
これは素晴らしい、とか言っとくと満足するのか?

291 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:29:04.71 0
あと、加賀野井のソシュールという講談社メチエの本に載ってたんだが、
分析はよく原典に直接あたれと良く言うんだな

まあ、確かに間違っちゃいないが、問題はそれを分析が言うって点なんだよね。

292 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:33:45.59 0
分析は英米系主体であり、ぶっちゃけ哲学で言えば傍流に過ぎない。
そんな加賀野井やら太郎やらが何故直接原典にあたれと言うのか?

おもしろいことに分析という非哲学な存在ほど原典にあたれと言う。
しかし、分析哲学ほど原典から遠い存在というものもないんですなw

例えば、カントを原典で読んでいるのに分析哲学を支持するのはおかしい、
というのもカントを正確に読めているのなら言語論的転回を受け入れるのはおかしい。

カントを原典で読んでいるなら、コペルニクス的転回であり、
言語論的転回ではないんですなw

293 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:39:42.64 0
分析は音楽ジャンルで言えば最近の系統でありテクノみたいなもんだ。

で、テクノ(分析哲学)しか聞かない奴が
『原典(クラシック)にあたれ』と言ってるとどう思う?

たぶん99%の人は

『おまえ、テクノ(分析哲学)しか知らねーだろwww』

って思うんだよね。

294 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:45:47.06 0
LMFAOとかAviciiしか聞かない奴が

『音楽を理解するにはクラシック(原典)にあたれ』とか言ってると
おまえ、最近の音楽しか知らねーだろwwwって突っ込みが入るだろ普通

加賀野井とか分析が『原典にあたれ』って言ってるの見ると、
おまえ最近の分析しか知らんだろwwwって突っ込み入れたくなるわな

295 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 21:55:30.46 0
まあ、加賀野井とかが言ってるのは哲学史という広いジャンルから
現代の論理学に使かえそうなところだけを都合よくピックアップしたものを
哲学の原典と呼んでるからな

たとえばアリストテレスの論理学だけ取り出して来て、
俺は原典を読んだ、と加賀野井がのたまうのは勝手だが、
分析に使えそうな論理学だけ抜き出しただけやろって話なんだよね

296 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:10:15.39 0
>>
江戸時代の日本の「家」は、「家業」の観念と切り離せないものであった。武士の家ならば、
知行として世襲的に与えられた石高に応じ、それぞれの定められた軍事・行政的な職務を
果たすこと。農民の家ならば、代々受け継がれてきた田畑を守り、農耕に精を出し、年貢
を納めること。商人の家なら、それぞれののれんを守り、店を潰さずに反映させてゆくこ
と。さらに将軍家も天皇家もそれぞれ、軍事・行政を通じ、あるいは祭祀・学問を通じ、
日本国全体の安全と秩序を守るといった、家としての職務を果たすべきものと考えられて
いたのである。「家」にはそれぞれ家名があり、それと結びついた家産と家業(家職)があった。

そうした「家」の集合として社会全体がイメージされていたのであり、社会のなかで割り
当てられたその家の役割を正しく果たしていくことに「家」そのものの存在意義があった
といえよう。ある家に生まれた人は−−−あるいはその家に嫁いできたり養子に来たりし
た人は−−−、その家の一員として家業の発展に奉仕することが期待されている。今日の
会社が、社長の交代や社員の入れ替わりにもかかわらず続いてゆくように、「家」というも
のは、個人を越えた団体としてあり、同じ「家」に属する人びとの共同意識は、血縁関係
そのものよりも、「家」の目的のために共同で働くことによって支えられていた。

それに対して中国の場合は、そうした「家業」という寛延が、ほとんど存在しなかった。・・・
中国では、「家」という概念の範囲は必ずしも一定していない。「同居共財」すなわち、同
じ家に住み家計を共にする集団を指すことが多いが、より広く宗族をさすことも普通であ
る。・・・中国人にとって「家」の意識の根本にあるものは、男系の血筋を通じて脈々と受
け継がれている生命の流れの感覚であったといってよいであろう。その流れはおうおうに
して「気」と表現される。

世界の歴史 (12) (中公文庫) 明清と李朝の時代 岸本美緒 ISBN:4122050545  
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297 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:11:13.89 0
>>
ここに至ってわれわれはチェンバレンが「日本にはほとんど専制的ともいうべき政治が存
在し(むろん、彼は明治時代の専制を指している)、細密な礼法体系があるけれども、一般
的に日本や極東の人びとは、大西洋の両側のアングロサクソン人よりも根底においては民
主的であるという事実が、初めのうちは表面から隠れていて見逃されがちである」と書い
た理由を了解する。平伏を含む下級者の上級者への一見屈従的な儀礼は身分制の潤滑油に
ほかならなかった。その儀礼さえ守っておけば、下級者はあとは自己の人格的独立を確保
することができたからである。身分制は専制と奴隷的屈従を意味するものではなかった。
むしろ、それぞれの身分のできることとできないことの範囲を確定し、実質においてそれ
ぞれの分限における人格的尊厳と自主性を保証したのである。身分とは職能であり、職能
は誇りを本質としていた。尾藤正英は徳川期の社会構成原理を「役の体系」としてとらえ
る画期的な見地を提供している。「役」とは「個人もしくは家が負う社会的な義務の全体」
であって、徳川期においては、身分すなわち職能に伴う「役」の観念にもとづいて社会が
組織されることによって、各身分間に共感が成立し、各身分が対等の国家構成員であると
いう自覚がはぐくまれたと尾藤は論ずる。

・・・英国における民主主義とは、ジェントルマン貴族の支配下における議会政治上の概
念にすぎなかった。ピューリタン革命と名誉革命をいわゆる市民革命と規定し、十九世紀
の英国社会をブルジョワジー主導の「市民社会」と見なしてきた旧来の史学は、ジェント
ルマン資本主義の提唱以来完全に崩壊し、十九世紀英国が地主貴族を中核とするジェント
ルマンの強固な支配が貫徹した社会であったことはもはや定説になりつつある。P284-285

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺京二 ISBN:4582765521
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298 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:12:38.15 0
>>
応仁の乱から戦国時代と織田・豊臣時代とを経て、徳川幕府が成立した十六〇三年までの
約一世紀半の間に・・・生じた社会構造の変化を代表するものが、いわゆる兵農分離であ
ることは確実である。兵農分離とは、兵すなわち武士と、農民との間の、身分上の区別を
明確にするとともに、その間の支配=従属関係を、個別的・直接的なものから、組織的・
間接的なものへと変化させたことを意味する。それは具体的には、検地による石高制の施
行という形式を通じて行われた。・・・武士には、知行としてそれぞれの地位に応じた石高
が与えられ、それに比例した一定の収入が保証され、また農民は、それぞれが保有する耕
地その他の石高に比例して一定の貢租を納入する義務が課せられた。・・・この兵農分離は、
ヨーロッパの封建制度などにおいて見られない現象であって、その意味ではまさに日本に
おける封建制度の特色をなすものであるといえる。

・・・武士は、知行として与えられた石高に比例して、それぞれ一定の数量の人と武器と
を準備し、戦時にはそれだけの兵力を率いて主君に従軍する義務を負った。これを軍役と
呼ぶ。これに対して農民は、保有する耕地の石高に比例して、米などの貢租を負担する義
務を負うこととともに、村内の中級以上の農民には、夫役として築城などのための労働力
を提供する義務があった。・・・これらの場合における「役」とは、狭義には労働を提供す
る義務のことであったが、広い意味では、その労働の負担を中心として個人もしくは家が
負う社会的な義務の全体を指すものとして用いられる。

299 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:13:04.81 0
以上に述べたような「役」の概念が、成立期における近世の社会の、いわば組織原理をな
していたことに着目すると、近世の社会の構造や、またその政治の動きについて、従来の
通説とは異なった解釈をすることが可能になるように思われる。例えば徳川氏の幕府は、
自己の権力と維持することを第一義として、対立勢力となりうる朝廷や大名にきびしい統
制を加え、また武士や農民・町人にも生活様式の細部にわたる規制を加えて、社会の秩序
を凍結状態に置こうとして、実際にもそことに成功した、という風に、この時期の歴史は
説明されることが多い。しかし支配者の権力意志だけでは、二七〇年に及ぶ平和の維持を
可能とした条件の説明としては、不十分であると思われる。むしろ右にみたような「役」
の体系としての社会の組織を作りあげ、かつそれを強大な武力と法規との力により安定的
に維持することをめざしたのが、この時期の支配者たちの主要な意図であって、それはあ
る程度まで国民全体の要求にも合致するものであったために、その政策が成功し、その結
果として政権の維持も可能になった、とみるべきではあるまいか。

近世の「役」の体系に類似したものとして、中世には「職」の体系があったといわれる。「職」
とは、本来は官職の意味で、七、八世紀には中国の制度を模倣して作られた古代的な官僚
制国家の官職が、その後しだいに私有物化されることによって、中世のいわゆる封建的な
社会組織が形成されたために、その封建的な領有の権力は、「職」の所有という形をとるの
が普通であった。これが「職」の体系である。P34-46

江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 (岩波現代文庫) 尾藤正英 ISBN:4006001584
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300 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 22:17:06.62 0
他人の著作物を並べ立てて、良心が痛みませんか?

301 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:21:50.84 0
>>300
なぜ???

302 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 22:26:53.71 0
>>301
その著作物で利益を得られただろう人がいるのに、その機会を奪っているからです。
ようするに著作権を侵害しているからです。

303 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/21(木) 22:33:24.62 0
>>302
著作権を侵害???(笑)

304 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 22:45:46.82 0
>>303
はい。

305 :考える名無しさん:2015/05/21(木) 22:53:27.65 0
加賀野井は英米哲学じゃなないだろ
メルロ=ポンティや現象学が専門らしいから大陸系哲学だ

306 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 01:58:25.87 0
「ただ日本国の社会は明瞭に古典敗戦後を過ぎて数年前(四、五年前)
から新しい段階に入りつつあることは確かな気がする」。
「わたしはここ三、四年前から日本国は第二の戦後期に転化しつつある旨を強く考
えてきた。第二の敗戦期に入ったと考えてもいい」

これは如何なる徴候とみなすべきか。わたしはさしあたり、日本国のアジア的な固有値が
急速にインド・ヨーロッパ型の人間関係の接触距離感に接近しつつあることを意味する
と見做してきた。その変化も生活意識と産業の同一性さえあればよかったが、ゆったり
した農本的な生活の感覚は違和にさらされている。世知辛さやこまやかな人間距離も産
業の構造変化のはざまに追い込まれたが、どこへ脱けだせればいいのか判らない。日本
国はそこに落ち込みつつある過渡的状態だと言える。

「西欧的(アメリカを含めて)段階とアフリカ的段階の中間にあって、わたしたち日本列
島の住民は、アフリカ的段階を含めて、本当のグローバルとは何かを確定する好位置にある」

「単なる利潤や思想なきイデオロギー主義を超えることもできるひらかれた位置をしめてい
るといってもいい、と恥ずかしそうな小さな声でつぶやいてもいいとしよう」
http://homepage3.nifty.com/toyodasha/sub10/sub10-3-1.htm

307 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 07:55:18.86 O
>>304
法に乗っ取ってるから問題ないよ(笑)

308 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:17:39.13 O
さしこが人気があるのか、いろいろあるんだろうけど、
見てると、ちょこちょこグッとくる。
アイドルにグッとくるというと、かわいくて、エロくてとかなんだろうけど、
さしこの場合はそういうことじゃなくて、感動する方のグッとくる。

309 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:22:20.30 O
AKBという大量のアイドルの中で、最初にさしこが頭角を表したのはヘタレキャラ。
なにをやらしてもうまくできない。自分に自信がない。いつもネガティブな発言をする。
そのヘタレがみんなにいじられて目立つ。
これは一つのキャラではあるんだろうが、売れたいまでもネガティブ。
これだけ売れたら少しはうわつく、奢ることもあるだろうけど、それがない。

310 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:25:39.06 O
ブスと言われて、確かにタレントというハイレベルの世界ではブスかもしれないが、
一般レベルではむしろかわいい方。
番組でもそんなにブスじゃないよと言われても、そうですか?とか、浮わつかない。
これは自分に自信がない。ネガティブとは違って、全般において、冷静な状況分析バランスが恐ろしくできる。

311 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:38:53.84 O
最近は特に男性のおじさんタレントに可愛がられる。
松本人志が女性タレントで頭ひとつ飛び抜けてるいっていたが、
タモリ、中居、有吉、坂上などなど可愛がられている。
やはり女性タレントは後輩の男性タレントとはフィールドが違い、女性の部分を出す。
さしこはとにかく彼らに対したときにも、女性特有の媚びや、浮わつきがまったくない。
いわば後輩男性タレントが先輩を慕うように敬う。
そこは媚ではなく、冷静な分析、状況判断をもとにした敬意がある。

テレビなので、つこみ、つっこまれはあるが、そこにはいつも敬意がある。
だから男性タレントもまたさしこに対して、心許す。
そんな雰囲気がテレビから醸し出されて、
男気的なものさえ感じ、ちょっとグッとくる。
こんな女性タレントいるだろうか。
それも自分もタレントとしてそれなりに成功しているのに。

312 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:44:04.61 O
このような敬意は、成功した男性タレントに限らない。
後輩や、スタッフなどにも。だから後輩から慕われる。
いまや博多はさしこチームといわれるように、慕われて、一致団結している。
あちこちで卒業するAKBグループの中で、みんななかがよく、ほとんどやめていくメンバーがいないことで有名だ。
そこには無名なメンバーの個性を引き出し、掬い上げていく、さしこの貢献は大きい。
まさに今回の総選挙の躍進に繋がっている。

313 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:46:24.22 O
女性に対する言葉が思い浮かばないが、男気のようなものがさしこにはある。
それがファンのみならず、みんなを引き付ける魅力になっている。
さしこのためなら人肌脱ごうと、投票する。

314 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 12:49:47.98 O
おもしろいし、クリエイティブたし、かわいいが、
その根底に男気があることで、愛されている。

いまはテレビで呼ばれるのはかわいい面白い枠だが、わかってる人にはじわじわ伝わっている。

315 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 14:28:53.90 0
>>314
でも海外のAKBファンにはさしこは人気無いみたい。

316 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 15:42:29.17 O
>>315
さしこの男気は、海外には伝わらないだろうね。
バラエティでのおもしろさは言葉の壁もありつたわらないでしょ。

音楽かドラマだけど、それで伝わるのはかわいさとか見た目だよね。
日本のバラエティタレントが海外で知られないのと同じ。

317 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 18:39:03.87 O
日本の歴史 13 江戸開府 辻達也 中公文庫
荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫

318 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 19:28:13.55 0
くそくだらん

319 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/22(金) 20:17:01.06 O
影響

荻生徂徠→丸山真男→フーコー

320 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 21:21:56.60 0
>>305
> 加賀野井は英米哲学じゃなないだろ
> メルロ=ポンティや現象学が専門らしいから大陸系哲学だ

って思うでしょ?実際には分析なんよ。
例えば柄谷のカントが事実上ウィトゲンシュタインである例を考慮すればわかるけど、
現代の学者の大半は表面上大陸でも中身が実質的に分析である場合が多いんよ。

そういう人間が好むのがラカン・フーコー・レヴィ・ストロース(↑で波平も言ってるでしょ?)
というのも、これは大陸哲学というよりも分析に引き寄せて理解できる為。

たとえば、ラカン、レヴィ・ストロースの場合、単なる数学至上主義に解釈できる為、
分析に人気であり、フーコーは専らエノンセ=エピステーメー、つまり言語学(=分析)マンセーと
強制的に解釈できるのでこれも分析に人気w

321 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 21:31:12.56 0
“分析”と数学は関係あっりませ〜ん

322 :考える名無しさん:2015/05/22(金) 21:37:07.69 0
荻生徂徠は抽象的な思考の朱子学を見直し、儒学の根本に立ち返ろうとした。
具体的な世直し政策を考えた。これはイギリス経験主義に近い。

323 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/22(金) 22:13:43.13 0
*** @***
@345__chan 莉乃ちゃん莉乃ちゃん!!!明日、初めて握手会行くよ!莉乃ちゃん好きになって5年目くらいでやっとだよ(ToT)❤
初めてとか一人とか緊張とか色々なもので今から吐きそうです苦しい(;_;)突然泣き出したらごめんね(;_;)がんばる
21:20 - 2015年5月22日

指原 莉乃 @345__chan
@*** 泣いてもいいけど吐かないでね(^_-)-☆笑
21:27 - 2015年5月22日

324 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/22(金) 22:15:08.30 0
>>320
>たとえば、ラカン、レヴィ・ストロースの場合、単なる数学至上主義に解釈できる為、
>分析に人気であり、フーコーは専らエノンセ=エピステーメー、つまり言語学(=分析)マンセーと
>強制的に解釈できるのでこれも分析に人気w

がはははははははは!!!

325 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/22(金) 22:24:35.02 0
■なぜ日本人は「回りに身を任せる」のか


「回りに身を任せる」ことのネガティブさ

日本人って、回りが何とかすると考えてるよね。自分で自立的に考えなくても、流れに身
を任せていればなんとかなる。というか、流れに身を任せずに自立的に動こうとすると、
逆に大変だ。回りから浮いてしまうし、いらない労力がかかる。

これは空気が読めない程度のことならいいんだけど、経済的なシステムの問題になる。た
とえば日本のサービスは、回りに身を任せるように効率化されている。身を任せていれば
流れるように処理されていく。それが回りから自立したことを言い出すと、システムが対
応できなくて、高額な費用が必要になる。

「回りに身を任せる」というのは、現代ではネガティブなイメージがある。でもこのネガ
ティブさは明治時代以降に西洋文化が入ってきて相対化されて現れた。西洋の自立性を重
視する文化に対して、日本人には自立性がないからダメだと。だから「回りに身を任せる」
ことが精神論的、心理的な面に、ネガティブに語られる。西洋人はとかく精神(心理)を
重視する。心身二元論文化だね。精神(人間)>肉体(動物)。

326 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/22(金) 22:25:16.85 0
「回りに身を任せる」とはそれぞれが働くこと

しかしそもそも日本人の「回りに身を任せる」は精神論的、心理的なものと関係がない。
だから西洋の自立性と相対化されるような筋合いのものじゃない。では、日本人の「回り
に身を任せる」とはなにかといえば、心理という内面的なものではなく、慣習という外面
的なものだ。空気を読まなければということではなく、日本の中で生きていれば、なにも
考えずともそのように振る舞っているものだ。慣習というと分かりにくいが、たとえばほ
んの現代前までは生活とは労働だった。生きることは働くこと。みなにそれぞれの労働の
役割=職があり、それぞれが働くことで日本人世界が成立する。

このように慣習に組み込まれるのは、日本人だけの特徴ではない。農耕という自然の中で
生活するプリミティブな状態では当然の形態だ。それが民族戦争やグローバルな商業が発
達すると慣習に組み込まれていることは難しくなる。慣習世界から切り離されて、自立的
に振る舞うことを求められる。肉体が慣習に埋め込まれている状態から切り離され、精神
によって肉体を自立的にコントロールし、「他者」と闘わないといけない。

日本は島国というカプセルの中で、プリミティブな慣習を維持してきた。戦国時代だなん
だいっても日本内では「他者」に出会うことはない。そして面白いのが、単に世界の文化
から断絶した原始社会としてではなくて、世界最先端の中華文化を間接的に吸収しつつと
いう特殊な状態のなかで。

このカプセルの中で、疑似単一民族的に日本人世界が運営されて、それぞれの労働の役割
=職につく。これが日本人の「回りに身を任せる」ということ。江戸時代はこのような日
本人の特性が、法的に、物理(土地)的に実際のシステムとして作り込まれた時代と言え
るだろう。職は固定され、土地にも固定される。それがいまも残っている。日本人ってい
まも「回りに身を任せ」てるよね。

327 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/22(金) 23:45:27.16 0
○日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
○将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

328 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 01:02:30.75 0
純一も波平もしね

329 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 05:50:41.30 0
>“分析”と数学は関係あっりませ〜ん

んな事はない。
たとえば加賀野井が何故ハイデガーではなくメルロポンティを推すのか?

意識が言語によって構造化されていると言いたいからだな
そしてその意識を構造化する言語を修めている言語学者、
それが私(=加賀野井)なのです!と言いたい訳w

つまり、俺(=加賀野井)はおめーらとは違う人間なんだ、
一個上の人間なんだ、と言いたい訳、これが分析に非常に多いw

330 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 05:53:41.73 0
ラカン、フーコー、レヴィストロースを推す奴は
ほぼこういう種類の分析(=中二病)である場合が多い、

他にもルーマン、↑で言ったポンティ、カント(事実上ウィト)、
イギリス経験論のヒューム等は強引に分析に引き寄せられるので
中二病が多い分析に人気w

331 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/23(土) 08:40:12.88 0
>>330
みそもくそもだな(笑)

332 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 10:09:56.42 0
純一と波平は発狂死するなw

333 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/23(土) 10:55:59.39 0
聖徳太子の時代から、日本人は外国文化を通して、日本人的なものを表現してきた。
十七条憲法は仏教、儒教なんだけど、やっぱり日本的。
鎌倉仏教も、仏教なんだけど日本的。
荻生徂徠も儒教なんだけど、日本的。
演歌も西洋音楽なんだけど、日本的。

334 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 10:56:40.92 0
純一とやら、何とかして第三の波平をやり込めたいのだろうが
自分の無知さ、どうしようもないアホさを曝け出しているだけだと悟ってくれ
お前はまだ分析学云々を語るレベルには達してない

335 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 11:05:18.53 0
>>333
>鎌倉仏教も、仏教なんだけど日本的。
お前、日本的じゃない仏教ってどんなのか理解できてんのか?

336 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/23(土) 11:22:14.11 0
>>335
本来のインド仏教は、選ばれた人の解脱のための技術
中国仏教は、儒教、道教の影響を受けて、万人の救いの技術
日本仏教は、現世利益のためのバカチョン仏教

337 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 12:22:30.19 0
お前、大乗仏教と小乗仏教の違いから勉強しろ

338 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 12:55:44.87 O
>>337
大乗?小乗?(笑)

339 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:08:22.83 0
>>336
儒教、道教の違いは?

340 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:13:44.11 O
>>339
儒教はまじめ、道教は怠け

341 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:26:38.40 0
お前、哲学以前の問題だな
幼稚園からやり直せ

342 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:27:52.37 O
中国に仏教が伝わったときに、老子の亜流のようにとらえられた。
無の思想はすでに中国ではなじみのもの。
儒教の基本は呪術の儀礼だから、仏教は儀礼の様式化の点で影響を多大に受ける。
埋葬、お墓、仏壇は本来仏教にない。
仏教の主はあの世だから死んだらこの世はそれまで。
いま日本の仏教は葬式仏教だがもろに中国仏教。

343 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:29:48.99 0
では儒教と道教の違いは?

344 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:34:52.32 0
前提のまるでかみ合わないまま思想の押し付け合いしてるのって
見苦しいよな
痛々しい
こいつら本当に成人した人間なんだろうか

345 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:35:44.25 0
>>344
本来、思想や哲学、宗教ってそういうものだぞ

346 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:43:48.98 O
インド思想の偉大な発明は輪廻だな。
中東を経て、ギリシアまで影響を与える。
プラトンのイデア論はようするにあの世にイデア世界があり、この世に生まれるときに忘れる。
だから修練で思い出さないといけない。数学はあの世の言語。

中国にはもともとこの世しかない。儒教は天を重視するが、あれはこの世の延長にしかない。
輪廻は中国を経て、日本にも伝わる。
結局、宗教とは死の恐怖をいかに克服するかだから、輪廻は革命的救済思想。
まあ仏教の輪廻はニーチェの永久回帰と同じで、本来終わらない苦しみ。
悟った者だけが輪廻から逃れて涅槃に行ける。

日本人は基本的に仏教の超越論的な思想は興味ないから輪廻で金持ちに生まれたいとか現世ご利益ののんきなバカチョン。
この大好き楽天民族。

キリスト教は輪廻じゃなくて、ユダヤ教の影響の終末救済思想。
いつかこの世界は終わり、死んだ人も含めて、信者は新しい完全な世界で救われる。

347 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:45:44.85 O
この世大好き楽天民族。

348 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:51:26.88 0
お前の思想と宗教観を現実とごちゃ混ぜにして語るな

349 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:52:20.97 O
哲学だ、宗教だ、マルクスだなんだって、いってもこの世大好き楽天民族にはわからんだろ。
必要性がない。

350 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 13:53:08.94 O
>>348
ごちゃまぜ?(笑)

351 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:56:46.23 0
いわゆる魏志倭人伝の卑弥呼が鬼道を使ったという記述があるが
鬼道については同じ三国志の魏志の張魯伝に鬼道云々の記述があるから
神道(日本の宗教)は、中国の道教の影響を受けている

で、道教と儒教の違いは?

352 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 13:58:06.94 0
結局善悪二元論の終末論と言ったらゾロアスター教ってことだな。
そう言いたいんだろ。
旧約聖書の元にもなったわけだし。

353 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 14:06:38.97 O
>>351
神道とはなにか?
これはむずかしい。
なんせ日本には文字がなかったわけだから、記録がない。
ようするに、儒教、仏教と同時に伝わった漢字以前のことはわからない。

354 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 14:08:06.26 O
>>352
善悪二元論は新しい。
キリスト教でさえ、悪魔の発明はかなりあとだ。

355 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 14:26:31.90 0
>>353
>神道とはなにか?
はぁ?
道教と儒教の違いを聞いてんだが?

356 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 14:27:26.16 0
>>353
>なんせ日本には文字がなかったわけだから、記録がない。
文字がないと文化は存在しないわけか?

357 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 14:28:01.34 0
>>354
>キリスト教でさえ、悪魔の発明はかなりあとだ。
西洋での悪魔の語源は?

358 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 14:57:43.39 O
中国からの日本への影響は古い。
銅器、鉄器などの出土品をみても、みごとに時間差を持ってリンクしてる。
卑弥呼が魏に使者を出す時点で、ものすごい関係性。
いわば中華圏のはしっこの認識があった。それはその前ずっと古くだろう。

三国時代と言えば、春秋戦国、秦、漢を経ての時代だから、もう道教も、儒教も何周もしてる。
いまさら儒教、道教の影響とか言わずもがな。
ただ文字がないから証拠はないが。

359 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 15:01:13.38 0
話を逸らすなよw
だから道教と儒教の違いは?

360 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 15:04:05.24 O
>>359
それぐらい自分でググれば?

しかし8レスしばりいると思う?

361 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/23(土) 15:06:20.31 O
>>357
語源?しらん

362 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/23(土) 16:08:07.49 0
>>359
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5364260.html

363 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 16:18:34.08 0
              人i
             ノ:;;,ヒ=-;、
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /┏( ^o^)┛=波平\
        /:::"40歳間近のニート ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i  ウエッヘ ウエッヘ ウェッヘヘヘヘッwwヤッホーーーーーーー♪www  
        \..    / ー-' ヽ.    /  これがワシ本来の姿じゃよ♪ スタンダード波平じゃwwん?足は退化したわいwヒキコモリーマンに足はいらんよwww!
          \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ チンポコチンポコ シュッポッポー♪オナニーオナニーシッコシコォーー♪イエ〜イwゲハハッw♪
.           \  `二´   '/
   ,r――--、,,_ノ r、 三 η   L___,,..-―‐-、
   (         〃ヽヽ //ヾヽ         )
   ヽ  `ヽ、  ⊂ニpikarrrニ⊃    ,r'' /
    ヽ   } ` ー-ヾヽ// ヽヽ〃ー‐''7   /
     ヽ  .{      ι' 三 ヽ)    {.  /

364 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 21:33:16.08 0
>>354
キリスト教が生まれる何千年も前から善悪二元論はあるぞ。
世界史の参考書ぐらい嫁。

365 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 22:09:43.38 0
Y字の三差路

366 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 22:11:07.12 0
クロスロードとレッドカーペットが混線したんじゃないの 

367 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 22:15:15.36 0
カーペットを布扱いってのも あれなんだけどさ 

368 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/23(土) 22:15:55.65 0
>>364
確かに、ゾロアスターの古くからあったな。
キリスト教に取り入れられたのは新しい。

369 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 22:18:36.64 0
レッドカーペットやめて平均台にすればいいのに 脚の付いた木製のカクザイ
文化だけは合ってるし  

370 :考える名無しさん:2015/05/23(土) 23:40:38.70 0
波平も来年こそはバイトくらいはしないとな
老後がヤバイぞ

371 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 00:01:26.59 0
>>370
サラリーマンですか・・・

372 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 00:06:33.16 0
波平さんはヒキコモリーマンじゃないですか
オナニート一直線では何かと将来が不安でしょう

373 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 00:16:09.91 0
危機感のないヒキコモリほど恐ろしいものはない ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

374 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 00:30:14.96 0
そんな暇そうに見えるかな
平日は普通に仕事してるんだけど

375 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 00:41:40.89 0
本も読む時間がなくて溜まってく・・・
でもさ、ニートってそんなに本読むの?
平日は通勤とかでしか本を読めないと思うけど、
いざ、土日休みになってもなんかだらだらして案外本を読まなかったりする
溜まってるテレビ録画もみないといけないし・・・
学生でもないと時間があっても本って読まないものなのかもしれないね

あとは、本を買うお金。
特に哲学本とか高いからね
サラリーマンで良いのは、数千円の本も大人買いできるところだね
趣味は読書というよりも、本を買うことになる

あとは、ボクは本を読むときには、初ページからガシガシとラインを引いて
マークを付けて、折り目を入れる派なんだけど、
高い本だろうが最初からガンガンいく。最
それはきれいに読んで、あとで古本屋に売ろうという考えが最初から一切ない
つまらなかったら捨てるのみ。

でも本に書き込みを入れるのはいいよね。
どんどん自分の本になっていく。
読んだ後にみると、どの当たりがおもしろくで、どの当たりがつまらないか
一目でわかるし、面白かったところをすぐに読み返せる。
これはほんと贅沢だよね。

376 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 00:55:19.23 0
虚しいな波平
最近はなんでも開き直りのパターンか
それでも現実は一切変わらないんだが

377 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 00:59:43.31 0
ピケティも途中で投げ出して挫折w
歴史ものを読んで精神安定剤にするのもいいが
個人史は空欄のままか
生涯独身
孤独死(合掌)

378 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 01:10:13.48 0
毎日ゲームと2ちゃんとオナニー
それだけで人生終了か
波平は人間のクズだなw

379 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 02:14:57.33 0
マジレスするとISBNコードを丸写ししてる時点で
波平が本読んでないって分かるよねw

380 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 02:17:21.12 0
Amazonのマイリストあたりから
リストに載ってる本をISBNごとコピーしてきたんちゃうんかとw

まあ、それしか考えられないが

381 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 07:56:58.51 0
>>362
ググらないと分からない奴が
>本来のインド仏教は、選ばれた人の解脱のための技術
>中国仏教は、儒教、道教の影響を受けて、万人の救いの技術
>日本仏教は、現世利益のためのバカチョン仏教
>儒教はまじめ、道教は怠け

とか書き込めるんだw

382 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 08:04:25.65 0
>>361
Devilってのはサンスクリット語(インド方面の言葉)のデーヴァが語源で輝きを意味する
同じくDemonはギリシア語のダイモーンで輝きを意味する
どちらも輝きを意味しどっちも神様の意味でもある
ダイモーンはそれこそダイアモンドの語源でもある

分かりやすく言うと一神教であるキリスト教が他の宗教を貶める為に悪魔と称して貶めたモノ

383 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 08:06:50.71 0
>>381
ググらないと分からない奴?(笑)

384 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 08:13:53.75 0
>>383
お前、歎異抄や他力本願とかの意味もわからんだろう?
お前の持って来た
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5364260.html

自体も分かりやすく説明はしているがそれも全部が正しいわけじゃない
孔子の教えである儒学と、道教が合わさったものを儒教っていうんだよ(これも正しくはないが)
儒教=特権階級のものってのはそういう事

儒教は真面目?
道教は怠け?
お前はアホすぎる

385 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 08:34:02.49 0
>>384
リンク先は読んでないけど、
参考になったならよかった。

386 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 08:55:45.08 0
>>385
>参考になったならよかった。
はぁ?
知っている俺が参考になるわけない訳ないだろうが?
お前は、知識も底辺のくせに、何を偉そうに

元々あった道教の宗教的儀式に支配者層としての心構えを乗っけたものが儒教
それなのに儒教は真面目で道教は怠け

>武士はとにかく貧しい。真面目に倹約して、真面目に社会のために働く。
そもそも真面目に社会のために働くって武士の仕事はなんだ?

387 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 09:04:45.64 0
>>386
>元々あった道教の宗教的儀式に支配者層としての心構えを乗っけたものが儒教

面白い説だな(笑)

>そもそも真面目に社会のために働くって武士の仕事はなんだ?

いいかげん、初歩的なことはググる!ことを覚えなさい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125268896

388 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 09:12:12.19 0
>>387
そもそもこっちはググる必要はないんだが?
お前の考えを聞いてんだけど
まさか、ググただけで知識を持っている=俺様お利口さんな訳?

だから佐久間先生の本でも買えよ
ぐぐるんじゃなくて

389 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/24(日) 09:18:49.12 O
>そもそもこっちはググる必要はないんだが?

そうなんだ。
初歩的なことばっか聞いてくるから、教えてほしいのかと思った(笑)

390 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 09:20:14.20 0
へ〜その初歩的なことも理解してないのがお前だろw
だから平気で武士はとにかく貧しい。真面目に倹約して、真面目に社会のために働く。
なんて書き込む

391 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/24(日) 09:22:19.51 O
>>388
江戸時代の思想を語る本は山ほどある。
佐久間をすすめるならすすめる理由は?特徴は?

392 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 09:29:09.74 0
それこそ好きだけググれば?
初歩的な事じゃないか

393 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/24(日) 09:32:07.70 O
>>392
じゃあ、尾藤派だからいらないや

394 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 09:37:52.13 0
ここはそんな荒れるような場所じゃないから
まったりとした辺境の辺境地だから(笑)

395 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 09:41:05.63 0
>元々あった道教の宗教的儀式に支配者層としての心構えを乗っけたものが儒教

孔子以前の儒は、呪術的な面が大きかった。
まあ孔子も、呪術を重視はしたし、重要な要素だけど。
その呪術的なものを原始的な道教?と呼んでるのかな?
誰かの説?

396 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 09:56:53.83 0
>徳川日本の思想形成と儒教 佐久間正 ¥ 8,640

アマゾンにレビューつていないし
ググっても、これといった書評もないな。
これでは、この金額はだせないな。

江戸時代の儒教について書いた本は山のようにあるからね。
なにか良いところがあれば紹介してよ。

尾藤正英
● 江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 (岩波現代文庫)
△ 荻生徂徠「政談」 (講談社学術文庫)
未  日本文化の歴史 (岩波新書)
未 日本の国家主義――「国体」思想の形成 

397 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 10:18:24.95 0
とういうかさ
江戸時代に家康が、武士道にかわる秩序として儒教を重視して、
5代綱吉は儒教マニアで、儒家が大量に雇用されて、
その後、古学派が少しづつ日本風にアレンジして、
国学派から、尊皇、そして明治へ至るというのは、いいんだけど。

そうではなく、そこ根底にある日本思想を知りたいんだよ。
そもそも日本人に儒教なんってわかりっこないんだから。
その時代も、儒家は頭でっかちで、実働的でないと、法解釈などには重宝されたが、
基本は趣味の世界で、がっつり政治に参加した新井白石ぐらいでしょ。

ボクはその中で、尾藤先生の日本人的な思想として「役の体系」に
大変興味がある。
>>296-299

398 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 10:58:46.94 0
              人i
             ノ:;;,ヒ=-;、
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /┏( ^o^)┛=波平\
        /:::"40歳間近のニート ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i  ウエッヘ ウエッヘ ウェッヘヘヘヘッwwヤッホーーーーーーー♪www  
        \..    / ー-' ヽ.    /  「役の体系」に大変興味がありんすぅ なんっちゃって〜www
          \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ チンポコチンポコ シュッポッポー♪オナニーオナニーシッコシコォーー♪イエ〜イwヒキコモリーーw♪
.           \  `二´   '/
   ,r――--、,,_ノ r、 三 η   L___,,..-―‐-、
   (         〃ヽヽ //ヾヽ         )
   ヽ  `ヽ、  ⊂ニpikarrrニ⊃    ,r'' /
    ヽ   } ` ー-ヾヽ// ヽヽ〃ー‐''7   /
     ヽ  .{      ι' 三 ヽ)    {.  /

399 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 12:01:55.05 0
>>397
>そもそも日本人に儒教なんってわかりっこないんだから
お前が理解できないのを日本人全体に当てはめるな

400 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 12:03:01.44 0
つうか、儒教に限らず全ての知識が中途半端以下

401 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 12:37:08.82 0
>>400
儒教について何か良い知見を提示してくれ
波平を圧倒するくらいの論を見せてくれ

402 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 13:05:38.04 0
波平さんみっともないですよ

403 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 13:33:36.69 0
波平の自演でいいから、早く

404 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 18:01:30.75 0
波平と会話しようとしても無駄だぞw

大体歴史の本を読んでAKBが出力される時点でおかしいだろうに

405 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 18:06:07.24 0
波平の場合スレタイは殆ど気まぐれで
自分の独り言用に立ててるだけだろ
過去が全部そうなんだからそろそろ学習しとけよ

406 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 18:10:37.53 0
そして波平の主張が「日本人に哲学は無理」というシロモノで
波平が哲学書を読んでいる理由が「ただの暇つぶし」「頭の体操」なのだから
純一のような頑固親父みたいなスタンスでいくら食って掛かっても
無駄に決まっている
今まで波平と純一の会話が成立したこと自体ないんじゃねーの?

407 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 18:27:32.96 0
それって主張かね〜

頭が悪くて思考能力が無いから日本人全体が哲学が無理だという事にしたいだけじゃないのw

408 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:20:57.08 0
まあ、波平は格好付けて>>406で頭の体操とか言ってるけどさ、
本当は単に頭が悪いだけなんだよ

哲学も真面目にやればそれなりに難しいのに、
分析哲学の連中は安易に『理系>文系』と考えて
真面目に考える事を放棄してしまうw

409 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 19:26:57.83 0
>>408
分析哲学(笑)

410 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:28:22.05 0
理系コンプレックスなのか

411 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:32:38.68 0
波平とか分析の連中の特徴として、
自分が理系キャラってスタンスなのにどうしても頭の悪さが随所に出てしまう事だ↓

> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 物理学も熱陸学のないも知らないのに、

 × 熱陸学
 ○ 熱力学

412 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:34:08.49 0
波平が理系に見えるってよっぽどだぞ

413 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:35:29.06 0
熱力学を普通、熱陸学って書くかね?
まあ、波平が演じたいキャラは分かる、ボクは理系(分析哲学)、
数学と論理学を愛する英米系の紳士だ、みたいなイメージで行きたいんだろうなーとは思うけど、

この熱陸学って誤字が全てを台無しにするんだよねw

414 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:39:46.11 0
で、これが分析哲学者に何故か共有されている症状、
つまり、誤字っても謝らない病w↓

> 加賀野井 秀一(かがのい しゅういち、1950年5月28日 - )は、フランス哲学者、中央大学理工学部教授。
>
> なお2006年の『日本語を叱る!』で、日本語の誤用をあげつらう本なのに
> 「すべからく」を誤用していると呉智英に産経新聞で批判され、同紙で反論を行った

415 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:41:43.10 0
波平並の言い訳の多さw↓

> 【断】書評をダメにする書評家
> 2006.9.23   
> 8月25日付の本欄、呉智英さんによって拙著『日本語を叱る!』(ちくま新書)が取り上げられました。
> PRには大変ありがたいのですが、内容に関してはあまりにもバイアスがかかりすぎており、
> 文句の一つもつけておきたいと思った次第です。
> 私自身、書評を手がけておりますし、これまでの拙著にもさまざまな評価をいただきました。
> もちろん、評者によって主義主張がちがえば、
> 毀誉褒貶いろいろと生じてくるのも当然のことでありましょう。
> ですから、普段は、それらに一喜一憂しながらも、
> なるほどそんな見方もあるのかと納得することしきりです。
> ところが、今回の呉さんのものは、そうではない。
> 自己顕示欲と悪意に満ちた文章としか思えません。
> 当初より私の名に「センセ」をつけて揶揄し(呉さんの方が年配ですが)、
> 「すべからく」の「誤用」(私としては少々意図的なのですが)の揚げ足取りに終始する。
> 「叱る」という言葉の意味も、「厚化粧」という形容も、
> 見事にズラしてご自分の文脈で使っていらっしゃる。
> 私は拙著に、「翻訳」概念を用いて日本語を再構築する夢を託しています。
> そうした全体構想への評価はないままに、
> 導入の2章のみをあげつらいながら、こんなことをくどくどと書いているのは、まさしく、
> ご自身のおっしゃるように「雑文家」の手すさび以外の何物でもないでしょう。
> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

416 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:42:58.68 0
加賀野井?いや波平ですw↓

> 44 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/12(水) 14:59:06 0
> ここ最近、読者の質が悪いや
> 佐々木わたるんの読者評価が高いのが気に入らないと
> つぶやいているらしいが、
>
> 85 :純一 ◆QzuB1xeuck :2011/01/12(水) 18:06:48 0
> 上の方で波平って『中(あたる)』を『わたる』って読んでないか?
>
> 798 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/14(金) 01:04:17 0
> あたるんにはまるのは必然。クオリティは別にして、
> びっくりするぐらいに思考の系譜が似ているから。
>
> 804 :考える名無しさん:2011/01/14(金) 01:07:40 0
> 何事もなかったかのようにあたるんって言ってる・・・屑だなあ

417 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 19:56:49.17 0
理系と関係ないじゃん

418 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:00:46.84 0
というよりも理系がそもそも哲学と関係ない

419 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:06:48.98 0
それは貴方の偏見ですよ

420 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:18:19.67 0
2chのトップページがあるだろ?

哲学板はどこにあると思う?
『学問・文系』カテゴリ、な

421 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:20:28.94 0
貴方の判断基準は2chトップページなんですか

422 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:32:43.81 0
2chトップページっていうよりも一般的に
文系って認識だからさ

423 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:35:14.06 0
哲学から理系を排除しようなんて
自殺行為だと思いますが

424 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:41:10.04 0
というよりも、そういう事思うんなら理系一般板とかあるやん
そこで議論すれば良いと思うんだけど

425 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:49:30.10 0
哲学は“世界”を相手に考究するわけでしょう
しかしもはや科学、技術を抜きに世界を扱えない
全ての認識、概念が科学に影響されているから
“純粋な文系的認識”なんて机上の空論なんですよ
これは以前も貴方に申し上げたかもしれませんが

それに古来から哲学は全ての知識を扱うものだったのではないですか

426 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 20:58:43.29 0
そう思うなら理系一般板でそれを披露して同意を求めれば良いんでない?

俺は哲学が文系だって思ってるから文系馬鹿にするんなら
君は理系板でやれば良い事だと思うんだが

427 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 21:15:35.48 0
こちらは文系を馬鹿になどしてはいませんが
無闇に理系を敵視する貴方の意図が分かりません

428 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/24(日) 21:39:01.92 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
△将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

429 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 21:39:57.04 0
純一(文系とか分析とかいってるやつ)にあまり構わない方がいいよ
こいつは真性の精神異常者だから
まともに話しようとしても取り合わない

430 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 21:40:10.84 0
外科と内科があったとしたらさ、それぞれに対応した科に行こうよって話ね
内科に入って外科手術を求めてもしょうがないわなw

431 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 21:45:55.18 0
外科には内科の知識が必要ですよ

432 :考える名無しさん:2015/05/24(日) 22:41:10.38 0
            
純一はパラノイア(偏執狂)つまり発狂の途上
波平はスキゾフレニー(分裂病)つまり発狂中

433 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/25(月) 12:35:21.54 O
荻生徂徠の「政談」は、将軍吉宗の依頼で、政治的に社会分析、政策提言をおこなった書だ。
荻生徂徠はその時代のトップクラスの知識人である。
吉宗の時代といえば、江戸時代も中期。元禄時代もへて、
広く貨幣交換も浸透し、市場経済が発展している。
生きるためだけでなく、贅沢さを身に付けている。
その中で、幕府、藩の財政は悪化の一途をたどっている。

434 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/25(月) 12:39:44.25 O
それに対する荻生徂徠の提案は倹約である。
階級ごとに様式を決めて、無駄な見栄を張ることをやめて、贅沢を禁止して、貨幣経済=市場を小さくする。
農業収穫で回る生活をする。

435 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 13:10:39.32 0
哲学において少なくともニーチェ以降は神は死んだ。
科学は130億年の宇宙の歴史を語る。

436 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 14:47:15.10 0
>>434
>無駄な見栄を張ることをやめて
      
波平さん、耳が痛いですねw
ガチニートなのは皆知ってるんだから、「>無駄な見栄を張ることをやめて」くださいw

437 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 19:17:35.41 0
もともとは学問カテゴリは文理に別れてなかったんでしょ

438 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/25(月) 19:28:43.01 O
哲学でも科学でも所詮歴史学ですよ。

439 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 19:31:12.30 0
それはないわ

440 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/25(月) 19:37:28.70 O
西洋でも、自由主義を理解するのは大変だった。
アダム・スミスは道徳学者だった。

生真面目アダム・スミスが自由主義を肯定するのに使ったのは、共感である。
人は自律的に律するのではない。互いに共感しあうことで正しい行いをする。

441 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 20:00:55.82 0
>>440
>無駄な見栄を張ることをやめて
      
波平さん、耳が痛いですねw
ガチニートなのは皆知ってるんだから、「>無駄な見栄を張ることをやめて」くださいw

442 :考える名無しさん:2015/05/25(月) 21:19:46.22 0
波平はあらゆる知識が中途半端なんだよなw

443 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 09:59:47.49 O
ヒュームはホッブズの社会契約論に対して、集団における共通の慣習基盤、コンベンションを導きだした。
これらケンブリッジ啓蒙主義者たちの楽天的な集団論から、自由主義は生まれた。

444 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 10:03:20.89 O
これら楽天さはどこから来たのか。

西洋においてもカトリックは儒教以上に頑固で偏見に満ちていた。

ただ強いて言えば、キリスト教は儒教と違いその始めに平等を基本とした。

445 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 10:35:34.93 0
キリスト教の平等は白人だけしか通用しない

446 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 10:40:10.24 O
キリストはユダヤ教とだった。
しかし多国籍化したヘレニズムという時代背景もあるのだろう。
キリストはユダヤ人以外にユダヤ教を解放した。
信じるものはみな救われる。
実際、キリスト教が広まるのはキリスト死後だか、パブロは布教の中でユダヤ人以外にの取り込みの重要性に気がついた。
キリスト教は都市部の土着の宗教から切り離された孤独な人たちに適していることに気づいた。

447 :S、イマムラ:2015/05/26(火) 10:41:41.68 0
c点論者
 いかに文化、文明が進もうと、超格差社会は、形を変え、地域を変え
人種を変えて、常につづく。「理性」は「欲望をコントロールでき無い」。

いかなる理論も「夢の幻想の城」でしか無い。

448 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 10:50:36.56 O
宗教とは本来自然宗教であり、土着の人々が生活の一部として振る舞うものだ。そしてそれは土地の運営の階層と結び付く。司祭(王族)、軍人、平民、奴隷。
だからよそ者は入りにくい。
ユダヤ教もユダヤ人の救済の教えであるが、ユダヤ人は砂漠の放浪の民であり、
土地の生活慣習ではなく、文字化された契約により、繋がっていた。
この方法論が、キリスト教としてユダヤ人は以外に解放されたときに受けた。
信じるもの=契約すれば誰でも等しく、救われる。
そして契約とは神と個人の一対一である。

449 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 10:53:37.23 O
儒教もまた土着宗教から生まれている。
階層を前提にして、土地に根ざした農本主義である。

450 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 10:58:36.30 O
キリスト教もまたローマ国教となり、ゲルマン人に広まるなかで、
土着宗教化していく。
司祭という特権階級が生まれ、土地土地に配属され、支配していく。
ただし神の国と地の国の政教分離が守られ、国家権力者と宗教権力者が二重化している。

451 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 12:28:29.72 O
儒教は、論語がサラリーマンに大人気で、日本では人生訓のように思われているが、
その基本は葬儀儀礼にある。葬儀とは祖先を敬うこと。
先祖を敬うことは、土着に根付くことで、
当然、いまのような核家族ではないので、土着の集団儀礼であり、支配者を中心とした儀礼である。

それが基本となり、親子、忠義なと、人間関係のあり方が示される。

正しい儀礼に従うことで、民を統治できるという徳を基本にした統治技術である。

452 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 12:33:51.74 O
孔子後、漢代に国教となり、儀礼よりも、理屈を伴ったよりテクニカルな道徳体系化されていく。

それでも基本は、階級主義、農本主義である。

453 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 12:42:07.22 O
カトリックは、教義闘争を繰り返しなから、ローマ教皇を中心とした権力ネットワークを構築していく。
前近代に、プロテスタント革命により、原教義への回帰、すなわち信者と神の一対一の関係が求められ、
また啓蒙主義により、腐敗した権力は叩かれる。

プロテスタントが新興の起業家に多く、啓蒙主義が富を独占する絶対主義国家に受け入れられたように、
古いカトリック権力と新興の資本主義化との対立構図がある。

454 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 12:48:40.53 O
早々とカトリック権力と対立し、独自の国教へシフトしプロテスタント化した、もともとはヘンリー8世の女好きからきてるが、
イギリスから楽天的なケンブリッジ啓蒙主義が生まれたのは偶然ではないだろう。
重商主義、重農主義から自由主義の飛躍には、さらに飛躍が必要だろう。

455 :a:2015/05/26(火) 13:01:25.23 0
a

456 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 16:24:07.38 0
>>451
> 451 名前:第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 12:28:29.72 O
> 儒教は、論語がサラリーマンに大人気で、日本では人生訓のように思われているが、
> その基本は葬儀儀礼にある。葬儀とは祖先を敬うこと。

                 ↓

> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
>
> 20 :考える名無しさん:03/03/26 02:48
> 親に対する憎しみを克服できない人って
> つまらない人間が多いよね。同情するよ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-20

457 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 18:18:15.63 O
>>456
???

日本の葬式仏教の様式は中国で儒教で融合した中国仏教から来ている。

仏教では、本来染んだ肉体には意味がなく、川に流すだけである。 墓、仏壇、位牌などは儒教からきている。

458 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 18:30:49.32 O
キリスト教の基本は、贖罪と終末思想である。
キリストは人として、すべての罪を背負い殺された。
人類はキリスト一人に背負わせた罪を犯してしまった。
しかしやがてこの世界に終末が訪れ、悔い改めて神と契約したものだけが、次の神に許された世界へ行ける。

ここにはそれ以前の土地や先祖に埋め込まれた宗教から切り離された個人がいる。

ヘレニズムに受け入れられた都市化され、市場を生きる個人が、
中世を経て資本主義化の中で再び登場する。

プロテスタンティズムの天職概念で強化されて。

459 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 18:41:29.81 0
>>457
> 仏教では、本来染んだ肉体には意味がなく、川に流すだけである。

 × 染んだ
 ○ 死んだ

460 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 18:45:15.17 O
日本人も、明治になり資本主義化するなかで、大いにプロテスタンティズム化した。
それは教義としてではないが、西洋でそれだけ資本主義とプロテスタンティズムは切り離せないものだった。
資本主義という泥にまみれるには、プロテスタンティズムという良心を纏わなければ、できなかったのだ。
それがもっとも分かりやすいのが、エロティシズムだ。

それ以前の日本人は性におおらかだった。エロいという土地に根ざした人々は性におおらかである。
性に対する禁欲的倫理がない。
普通に着物から性器は見えてるし、軒先で行水するし、夜這いをするし、祭りは乱行だし。
あちこちで売春はやってるし。

日本にやってきた近代西洋人はキリスト教でも気真面目なプロテスタントだ。
逆に言えば、禁欲主義であるほどエロに自意識過剰でエロい。
日本人の野蛮さにひっくりかえる。なにはともあれこれをやめないと、近代化などないと、政府も市民に禁欲、それはエロティシズムを教える。
裸とはこんなにエロくて、興奮するもんだと。
だからやめなさいと。

461 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 18:50:28.39 0
「礼儀とは疑いもなく、宮廷、宮廷生活からその名称を得ている。
強大な君主の宮廷は、各人が成功しようとする舞台である。その成功
とは、君主および宮廷の高貴な人々の好意を得ること以外にはない。
したがって、かれらに好かれようと、考えられる限りのあらゆる努力
がなされる。この場合、われわれがあらゆる機会に全力をつくして
奉仕する用意のあることを、相手の信じさせるのが一番である。
それにもかかわらず、われわれはいつもそれができるとは限らないし、
そうしたくもない。それもしばしば正当な理由からである。
こうしたことすべての代わりをするのが礼儀である。われわれは
外面的な振舞いを通じて相手に、われわれがかれに奉仕するつもりが
あるという良い希望を抱くように保証を与える。このことによって、
われわれは相手の信頼を獲得し、相手の中には知らぬ間にわれわれに
対する愛が生じ、その愛によってかれはわれわれに良いことをしたい
と思うようになる。このことが礼儀においては一般的なので、礼儀は
それを心得ている人に特別の利益をもたらす。」
ツェドラー『世界大百科事典』「宮廷、礼儀、宮廷人」
ノルベルト・エリアス「文明化の過程」p.77から引用

462 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 18:52:51.49 0
なみへいさんの長文には軸が無い

463 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 18:54:13.30 0
たしかに

464 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 18:55:51.70 O
たとえば明治になり西洋画展が開かれたときに、
展示された裸婦画に日本人はあまりのハレンチに腰を抜かしたらしい。
性に寛容で、性器を誇張した浮世絵が大好きな日本人が。
あまりにリアリティがあり、改めて客観的に提示された故だろう。
日本人の性への寛容は生活に埋め込まれてあまり当たり前だった。

近代とは禁欲に始まる。欲を律し管理する規律訓練である。
それによりルールに従い、、場所と時間に組み込まれる。
西洋ではそれはプロテスタンティズムにより行われた。

いわば江戸時代の儒教の禁欲が庶民レベルで根付いていなかったかわかる。

465 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/26(火) 18:57:23.55 O
>>462
なんの話だつけ?

466 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 18:58:59.47 0
歴史w 

467 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 19:01:32.52 0
波平のレスを理解するには以下の作業が要る↓

 @ 元ネタの特定
 A 元ネタからどう劣化コピーしたか
 B パクった内容を抜いた波平本体の意見の抽出

468 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 19:02:43.60 0
例えば↓のレスであると、


> 248 名前:▲むささびん ◆JXLBbnYqTY :2009/02/02(月) 11:41:23 O
> 東の特徴は世代論にある。
> 先人たちとは徹底的に断絶を演出する。
> 僕たちが直面しているのは先人たちとは異なる新たな問題である。

実際にはこう↓なっている

> 361 :純一 ◆QzuB1xeuck :2009/01/29(木) 21:19:02 0
> ほんで、東の郵便本が書かれた目的ですが、
> 私が邪推したところに拠ると、おそらくは、
> 岡斗世代のおたくと、
> 東、ぴかぁ〜、佃煮ポール世代のオタクとの
> ある種の断裂を示したい含意があると思われます。

           ↓ パクリ

> 248 名前:▲むささびん ◆JXLBbnYqTY :2009/02/02(月) 11:41:23 O
> 東の特徴は世代論にある。
> 先人たちとは徹底的に断絶を演出する。
> 僕たちが直面しているのは先人たちとは異なる新たな問題である。

469 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/26(火) 20:13:51.75 0
斎藤環×佐藤優がさしこを語る!?
すげっ!

週刊金曜日 @syukan_kinyobi
『反知性主義とファシズム』(金曜日刊)
ジブリ作品、村上春樹からAKB指原莉乃まで、カルチャーから日本社会を読み解く 知の怪物と気鋭の精神科医の迫力の対談
 ※写真は三省堂書店神保町本店
http://pbs.twimg.com/media/CF7Aa6TVIAADE-e.jpg
http://twitter.com/syukan_kinyobi/status/603130969520906243

470 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/26(火) 20:16:34.44 0
>>469
もろパクリ(笑)

2008-10-29 なぜ東浩紀はすごいのか。
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20081029#p1

東世代論の困難

東がオタクだからでしょうか、東は世代論を重視する傾向があります。
宮台、大塚などの旧世代より動物化(非言語)という新世代の位置を重視します。
柄谷思想の乗り越えとしてのデリダ論にもその傾向が見られます。

471 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 20:36:23.54 0
> 528 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:10:30.49 0
> ネットウヨという思考停止に勝つ方法
          ↓他人に考えさせてパクる為にスレ立て
 ネットウヨという思考停止に勝つ方法
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1338031313/

> 525 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:06:45.93 0
> 橋下のなにが間違っているのか?
          ↓他人に考えさせてパクる為にスレ立て
 橋下のなにが間違っているのか?
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1338031269/

472 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 20:57:53.04 0
純  一 『俺が思うに、資本主義というのは、おそらく派遣とか期間工という
        流動化した労働が過剰に存在する状態の事だけを
       おそらく資本主義と言うのだ。
       要するに、会社という名の社会主義が崩壊しても、
       流動化した労働力を再び社会主義である会社として復帰させる為の
       『担保』としての資本主義なのだ。』
       (↑6月9日の書き込み)

                 ↓ 『担保』という単語だけ移動する

波  平 『近代はなぜ理性の『担保』が求められたのか。
        現代では理性は古臭い概念だと考えられている。
        たとえば思想史で語れば、十七世紀に現代哲学の始まりとされる
        デカルトは論理的に理性を『担保』しようと考えた。
         十八世紀の啓蒙主義では理性の『担保』はデカルト的演繹から、
        ニュートン的帰納へ移った。』
        (↑6月11日の書き込み)

473 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:00:55.89 0
興味深いのは師匠である純一の論をパクった波平のレスの
"劣化の仕方"である。

『担保』という単語が勝手に文脈から切り離され、
波平というアホの書く文章に文脈を無視して3回も無理矢理挿入されている事だw

474 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:02:01.22 0
けちけちするなよ

475 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:05:26.27 0
この事は簡単に言えば、テレビに出てくる格好良い芸能人が
被っている帽子を波平という不細工が見て、

翌日その帽子を波平の頭に三つ重ねて被るのと同じようなものだw

要は格好良いと思った人のパーツをパクれば自分とその人になれるだろう、
という思い込みが、この『担保』を無作為に三回入れれば純一みたいになれるだろう、
という波平の俗物的な行動・思想を示している訳。

476 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:10:42.61 0
純一のしつこさは常軌を逸しているな
もう、誰一人理解の及ばないレベル
かれこれ10年近く粘着してないだろうか・・・

477 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:12:03.21 0
ネオアカデミズムがどうこう言っていた頃の純一はまだマシだった
それなりにやる気もあったみたいだし

478 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:14:51.60 0
この間、統合失調症の引きこもりが親戚5人を殺傷するという事件があったよね
純一もそれに近い状態に陥っているのかもしれないな
ネットでストーカーを続けることでギリギリ精神が保たれているのかもしれん
だとしたらあまり刺激しない方が吉なのかも

479 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:17:50.71 0
波平が凄いのは『担保』って単語を3回入れれば、
元の文章を書いた純一が一回しか『担保』を使ってないから、

 純一の『担保』使用数 × 1回
 波平の『担保』使用数 × 3回

となり、純一より『担保』を3倍使ってるからボクの勝ちだ、
と無意識的に思い込んでる節があるところが怖いw

480 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:21:06.45 0
当たり前だが、特定の単語を文章中に何個入れるかが
哲学の能力に比例している訳ではないぞw

同じように芸能人が使用しているファッションアイテムを
不細工である波平が使用したからと言って波平が美しくなる訳ではないのと一緒w

他人のモノをパクってどうこうではなくて、
ちゃんと自分で頭で考えようやw

481 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:23:25.36 0
おまえ(波平)の場合、他人が考えたアイデアをどうにか
かすめ盗って自分のものにしようという意図が全身から滲み出てるんだよw↓

> 528 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:10:30.49 0
> ネットウヨという思考停止に勝つ方法
          ↓他人に考えさせてパクる為にスレ立て
 ネットウヨという思考停止に勝つ方法
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1338031313/

> 525 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:06:45.93 0
> 橋下のなにが間違っているのか?
          ↓他人に考えさせてパクる為にスレ立て
 橋下のなにが間違っているのか?
 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1338031269/

482 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 21:28:44.31 0
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /:::  波平王    \
        /:::"            ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i
        \..    / ー-' ヽ.    /
          \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ 
.           \  `二´   '/     ウエッヘヘヘヘ ウーーエッヘヘヘーーーーーー純一ワシと勝負しろぉww♪
          人   `ー'  ノ
      ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
       ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ    スコスコッwwwイエェーイw!オナヌーオナヌーダイスッキーーー!!
     ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
      入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
    /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
   /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ

483 :考える名無しさん:2015/05/26(火) 22:59:09.90 0
さすがはオヤジニート波平w

484 :考える名無しさん:2015/05/27(水) 11:28:53.45 0
資本主義が社会主義を支えているのか
社会主義が資本主義を支えているのかわからなくなってきた

485 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/27(水) 12:49:44.22 O
100年以上に戦もないのに、腰に刀ぶら下げて大変だな。
剣道場の師範でも人切ったことないでしょ

なんだろう、現代ならリーマンが背広切るようなものか

でも実際に切腹とかは多々あったからの
自分が犯罪おかさなくても、家族の誰かが罪を犯すと、
とばっちりできた。

痛そうだな。
実際は介錯人に首切ってもらって死ぬんだろうが

486 :考える名無しさん:2015/05/27(水) 14:23:02.69 0
さすがはオヤジニート波平w
きょうもオナヌーざんまいですくわぁ?

487 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/27(水) 16:10:56.08 O
江戸時代ってほんと語れないな。

エンターテイメント化しすぎたか。
ほんとの江戸時代はいずこへ。

488 :考える名無しさん:2015/05/27(水) 19:28:32.08 0
            
【ベラルーシ】「社会寄生虫駆除法」成立 働かない者は罰金、拘束も
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1432622134/-100

波平向けに日本も必要だなwww

489 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/27(水) 20:13:28.62 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

490 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/27(水) 20:23:39.14 0
佐藤雅美おもしろいなあ

491 :考える名無しさん:2015/05/27(水) 21:07:47.16 0
ISBN・・・

492 :考える名無しさん:2015/05/27(水) 21:08:34.95 0
            
【ベラルーシ】「社会寄生虫駆除法」成立 働かない者は罰金、拘束も
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1432622134/-100

波平向けに日本も必要だなwww

493 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 01:21:00.71 0
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /:::  波平王    \
        /:::"            ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i
        \..    / ー-' ヽ.    /
          \::.| ト‐=‐ァ' |.:./ 
.           \  `二´   '/     ウーーエッヘヘーーーーワシはチンポコオヤジです チンポコオナニーー最高です!
          人   `ー'  ノ
      ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
       ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ    スコスコスコッwwwイエェーイwピュピュッ!オナヌーオナヌーダイスッキーーー!!
     ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
      入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ   頭のオカシイひきこもりーーーwイヤッホーイwww♪
    /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
   /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ

494 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 04:40:13.94 0
さいしょのページに書いてある前提みたいなのをすっとばして
考えあぐねてる自分カコイイまんてどういなしたらイイノ???

495 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 07:47:51.91 O
テスト

496 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 10:22:10.57 O
江戸時代の経済発展に、鎖国の効果は大きいだろう。

497 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 11:20:39.84 O
武士が儒教的思想で、商業に疎かったのは明らか。
商人にいいようにやられていた。

これが鎖国でなく、海外商人だったらどうなっていたか。

植民地時代から現代の途上国までみればわかるように、みごとにカモにされていただろう。

498 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 11:23:05.73 O
カモにされたのが国内商人であったから幕府は金欠に悩まされつづけたが、
国単位では経済成長しつづけた。

499 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 11:34:21.14 0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000007-asahi-soci

500 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 12:22:14.19 O
幕府の商業音痴は、その思想に始まる。
国政運営の手本とした儒教では、農業を経済の基本として、商業を卑しいものとした。
だから商業に積極的に関わらず、税の徴収も適当だった。
しかし経済発展は発展し、社会は消費社会へ向かい、市場は膨らむ。
幕府の基本製作は倹約にある。贅沢をやめて、農業生産で暮らせるだけの質素な生活を続ける。
しかし一度消費社会を知ると戻れるものではない。
金があれば商品が手にはいる便利さ。農民も現金を求めて商品を作る。
市場はどんどん膨らんでいく。

501 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 12:28:19.44 O
そうすれば、商業は儲かる。資本が生まれて、幕府、藩に金を貸してもうける。
武士が取ったことは、権力を使って、利権を与えて、賄賂をもらう。
儒教的思想から、正式な税の徴収はできないので、卑近の役人への賄賂として支払われる。
個人に大金だろうが、利権が生む富に比べればわずかであり、商人はぼろもうけである。

502 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 12:32:43.45 O
幕府がすばらしいのは、賄賂まみれて、富を独占するような独裁制のような政治腐敗が怒らなかったことだ。
根本は真面目な武士たちはこつこつ行政を進め、災害対策、流通網の整備、開拓など国のために働く。

503 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 17:01:40.51 O
鎖国せずに、このようにうまくいったか怪しい。

504 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 17:19:12.26 O
今井死んだか。
ほんのまえまでテレビで普通だったけど、
2、3ヶ月で人って思念だな。

死にたくないなあ。

505 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/28(木) 17:28:01.34 O
しかし海外交易が活発に行われていたらどうなっただろう。
国内取引はどこでなにが行われているが見えにくい。そして金額も小さく、役人への賄賂ですむ。
しかし海外交易は港や大型船など物理的に隠れにくい。
わざわざ国を越えてくるんだから交易金額も大きくなる。
このために国の主権者の許可が必要になる。
だから商人は国の主権者に多額の賄賂を払う。
国益より私欲に走る。この誘惑に勝てたか。

506 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 18:12:00.43 0
生まれたときとは別人で死ねるということか

507 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/28(木) 20:19:43.17 0
定価1400なのに、3000もしたよ

江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558

508 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/28(木) 21:19:05.62 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459
△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X

●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
△荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

509 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 21:25:08.76 0
読んでると豪語する割に異様に頭悪いんだよなw

510 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 21:40:05.30 0
日本の救世主である波平さんをdisるな!純一!

511 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 21:50:32.57 0
ぶっちゃけ読んでも読まなくても一緒やんw

512 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 22:01:09.22 0
パピョンだろ キム ・・・・・ あたま粉々w

513 :考える名無しさん:2015/05/28(木) 22:03:55.77 0
蟹を球の代わりに投げてと共学をバットにして  あはは
どーせFrenchなんてオカルト国家なんだし

514 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 01:25:48.84 0
波平の読書はただの暇潰し
な〜んも考える必要のない歴史読んで
自分があたかも歴史上の人物であるかのように位置づけする
虚しいなぁ〜下衆ニートおやじwww

515 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 02:03:13.42 0
http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-32582
米将軍・吉宗に挑んだ男 
幕府の失政に敢然と立ち向かう上方商人の意地と勇気・加嶋屋泰三の痛快人生


原作 島  実蔵「大坂堂島米会所物語」

516 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 02:07:28.92 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%82%E5%B3%B6%E7%B1%B3%E4%BC%9A%E6%89%80
江戸時代においては、金貨、銀貨、銅貨(銭)の交換比率が市場に委ねられた変動
相場制で、かつ東日本は金が主体だが西日本は銀が主体で貨幣が全国的に統一され
ていなかった。そのため米が基軸通貨的役割を果たしており、堂島米会所は単なる
先物取引市場ではなく、米を仲介しての金銀銅の交換比率を決定する、為替市場と
しての役割をも担っていた。

アメリカ合衆国の経済学者マートン・ミラーは堂島米会所を評価し、1998年12月6日に
放送されたNHKスペシャル「マネー革命 第3回・金融工学の旗手たち」において『(
明治政府の)規制さえなければ、日本はこの分野(注:先物取引)の先駆者になれた
かもしれません』と発言している。だが、本山美彦は、歴史的経緯から、堂島米会所
は『幕末の金融システムを破壊した』元凶である、とミラーの発言を批判している。

517 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/29(金) 16:10:19.47 O
江戸時代について、お勉強中だか、
政治(権力史)
思想史
経済

あとはなんだろ

僕は唯物史観論者なんで

518 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/29(金) 20:15:09.05 O
円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫
日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書

519 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/29(金) 21:56:42.84 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
●日本の歴史〈16〉元禄時代 児玉幸多 中公文庫 ISBN:412204619X
●日本の歴史〈17〉町人の実力 奈良本辰也 中公文庫 ISBN:4122046289
●日本の歴史〈18〉幕藩制の苦悶 北島正元 中公文庫 ISBN:4122046386
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459
△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X

●儒学殺人事件 堀田正敏と徳川綱吉 小川和也 ISBN:406218933X
●史上最強カラー図解 江戸時代のすべてがわかる本 大石学 ISBN:4816347372
●荻生徂徠「政談」 尾藤正英 講談社学術文庫 ISBN:4062921499
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612

●知の巨人 荻生徂徠伝 佐藤雅美 ISBN:404110755
●十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
●田沼意次―主殿の税 佐藤雅美  人物文庫 ISBN:4313751653
●調所笑左衛門―薩摩藩経済官僚 佐藤雅美 人物文庫 ISBN:4313751467
●将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

520 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 22:06:50.35 0
>>517
> 僕は唯物史観論者なんで

おまえの場合、主張が20分で覆るだろ↓

> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 思考が全部、中二病なんだよ
> 証明しろ、なって行っちゃダメ。
> なぜならこの世界に証明できることなんて一つもないから

            ↓ 20分後

> 391 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 22:01:29.49 0
> いまどき中二病的「この世界に証明できることなんて一つもない」じゃあ
> しょうがないだろう
> それじゃ、10年前の2ちゃんねるだよ

521 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 22:18:04.03 0
大体分析哲学徒ってそうだけどな

・加賀野井
 日本語を叱るという著書で日本語を間違える → 自己矛盾

・波平
 証明できる/できないの主張が20分で変わる → 自己矛盾

522 :考える名無しさん:2015/05/29(金) 23:24:13.23 0
純一の波平愛が凄いな

523 :考える名無しさん:2015/05/30(土) 14:22:12.82 0
            (~´;;;;;;;゙'‐;;;)
           ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ
           ヽ;;';ー--―-、'';;;;;゙)
         /:::  波平王    \
        /:::"            ヽ
        ,i ::  -=ニ=-  -=ニ=-   i
        \..    / ー-' ヽ.    /
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          人   `ー'  ノ
      ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
       ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ    ベヘヘヘヘッ!! ウヒョーーーーーーーーーー!www オエッ (^Q^)♪
     ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
      入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
    /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
   /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ

524 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 10:54:44.02 0
基本的に分析哲学徒に哲学ってのは無理なんだよ
例えば誤字誤用一つすら認められない人間が厳密に考えるなんてのは無理↓

> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

525 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 10:56:32.60 0
1+1=2を1+1=3と間違えても、
分析哲学徒は↓のような言い訳で矛盾を認めない

> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

526 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 10:59:35.09 0
批判を受け止めるのではなく、批判された事そのものを
無かった事にする、それが分析哲学徒であり、そんな人間に厳密さなんてないわな↓

> 44 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/12(水) 14:59:06 0
> ここ最近、読者の質が悪いや
> 佐々木わたるんの読者評価が高いのが気に入らないと
> つぶやいているらしいが、
>
> 85 :純一 ◆QzuB1xeuck :2011/01/12(水) 18:06:48 0
> 上の方で波平って『中(あたる)』を『わたる』って読んでないか?
>
> 798 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/14(金) 01:04:17 0
> あたるんにはまるのは必然。クオリティは別にして、
> びっくりするぐらいに思考の系譜が似ているから。
>
> 804 :考える名無しさん:2011/01/14(金) 01:07:40 0
> 何事もなかったかのようにあたるんって言ってる・・・屑だなあ

527 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 11:38:13.39 0
加賀野井は「大陸系哲学」だボケ

528 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 11:47:05.28 0
>>527
言語論的転回を前提として受け入れている論者は
基本的に分析

529 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 12:03:23.73 0
で、波平とかの池沼が依拠する分析哲学の基礎となる言語論的転回だけど、
この説明は非常に怪しいと言える。

例えば、過去スレの言語論的転回を説明した加賀野井秀一についての
過去レスにはこんなレスがある↓

> 13 : 名無し象は鼻がウナギだ! : 01/11/23 06:25
> 加賀野井くんの本は読みやすいんじゃないかな。
> だってほとんど既出の知識の切り売りだからね。『20世紀・・・』
> の頭に出てくる電話の呼び鈴の訳に関する話には呆れたけど。

要するにこの13が呆れているところが、『言語論転回』の内実である訳だ。
何故13が呆れているのかというと、簡単に言えば『言語論的転回の根拠の怪しさ』に因る。

外国でリンリン、日本でジリリという電話の呼び鈴がラングに依存している、
というのが加賀野井の言語論的転回の説明なんだけど、
普通、国内の人が外国に、逆に外国の人が国内に来ても、
電話機の機種が一緒なら、その音をラングの違いによって、別の音と聞き間違える事は無い。

媒体としての音がラングによって全く別物になるなら、
国内→国外、逆に国外→国内に入れ替わったとしても、
『同じ音』だとは認識しない筈だ。だが、実際には電話の機種から鳴る音は
国内人、国外人でも『全く同じ音に聞こえる』、要するに単に『表現が違うだけ』だと
考えるのが普通だろう。

簡単に言えば、『言語論的転回』なんてものは嘘っぱちであって、
ただ、『ラングによる表現が違う』ってだけで音は一緒。

これを加賀野井が『転回』だと勘違いしちゃったのが間違いだったね。

530 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 12:09:25.20 0
アホか?
【言語論的転回】
・経緯・
 言語が思考の透明な媒体でないという事実は、ヨハン・ゲオルク・ハーマンとヴィルヘルム・フォン・フンボルトの仕事に始まる
 言語哲学によってすでに強調されていた。
 ただし「分析哲学」はこの伝統に関連しておらず、その問題意識は必ずしも同じではない。
              
Wikipediaより 
純一はいつまでたってもアホの子やなw

531 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 12:56:46.66 0
『必ずしも』ってとこが肝だな

80%は同じだが、残り20%は違うってな程度だな

532 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 13:09:17.60 0
 マナとカナは  『必ずしも同じではない』
 ざ・たっちは  『必ずしも同じではない』
 おすぎとピーコは『必ずしも同じではない』

↑の例文で分かると思うけど、『必ずしも同じではない』って表現は
裏を返せば『ほとんど一緒』の状態を説明する時に使われる。

つまり、分析と言語哲学は殆ど一緒w
わずかながら違う部分もあるよって言いたいから、
『必ずしも同じではない』って表現を使ってるだけ

533 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 13:42:26.55 0
http://i.imgur.com/ZcYQMD1.jpg

534 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 13:59:45.03 0
>>532
分析と言語哲学は殆ど一緒?(笑)

535 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 14:00:57.86 0
(笑)

520 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

521 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

522 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

523 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

536 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 14:12:48.06 0
波平が『(笑)』を使う時、それは基本的に
対象がよく分かってないが、批判したい時に使われる↓

マルクス(笑)
資本論(笑)

537 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 14:15:06.27 0
応用すれば、対象を知らずとも批判した気になれる↓

リーマン予想(笑)
四色問題(笑)
ゲーデルの不完全性定理(笑)
量子力学(笑)

538 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 14:17:46.33 0
逆に言えば波平が(笑)を使う時は大抵、
その対象を理解していない、という証明にもなる。

539 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 17:36:54.30 0
分析哲学徒は大体↓のような自己矛盾を自覚したがらないが、
それも含めて考えるのが本来の哲学

> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 思考が全部、中二病なんだよ
> 証明しろ、なって行っちゃダメ。
> なぜならこの世界に証明できることなんて一つもないから

            ↓ 20分後

> 391 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 22:01:29.49 0
> いまどき中二病的「この世界に証明できることなんて一つもない」じゃあ
> しょうがないだろう
> それじゃ、10年前の2ちゃんねるだよ

540 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 17:46:32.96 0
なみへいさんは分析なんかしていませんよ

541 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 17:49:44.60 0
1+1=2を1+1=3と間違えても、
分析哲学徒は↓のような言い訳で矛盾を認めない

> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

542 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 17:54:30.00 0
パターン的に分析やってる奴にはこういう具合に、
矛盾しまくってる癖にその自覚が無い奴が多い。
太郎然り、泰斗然り

分析哲学の何がこういうキチガイを呼び寄せる要素があるのかは知らんがw

543 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 17:56:39.97 0
(笑)

536 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

538 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

539 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

544 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 18:00:28.79 0
波平は、ボクは史的唯物論者ですからって上のほうで言ってるけど、
んな訳ねーわな

↓の例では転向に20分かかってるが実際には2秒くらいで足りるわなw


> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 思考が全部、中二病なんだよ
> 証明しろ、なって行っちゃダメ。
> なぜならこの世界に証明できることなんて一つもないから

            ↓ 20分後

> 391 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 22:01:29.49 0
> いまどき中二病的「この世界に証明できることなんて一つもない」じゃあ
> しょうがないだろう
> それじゃ、10年前の2ちゃんねるだよ

545 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 18:03:42.37 0
これだけコロコロ立場を変えられるのも分析の特徴だなw

加賀野井の場合も日本語の誤用をあげつらう本を書く立場なのに
呉智英に批判された後は

> 批判をするのはいいが、そこに愛情のかけらもないのはいただけない。
> 書評をダメにする書評家は「すべからく口をつぐむべし」です。それにしても呉智英さん、
> どうして私ごときにこんなに毒づくのでしょうかねえ。
>(中央大学教授・加賀野井秀一)

じゃあ、おまえも日本語を叱るなんてタイトルの本出すなやwって話なんだけどw

546 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 19:10:14.61 0
波平のはどう見ても素人が趣味でやってる程度のライトな哲学ごっこなのに
何故純一がそこまでしつこく噛み付いているのか理解できない
職業でやってる人間を例えに出して叩いてるということは
波平に何某かの思想的影響力があるものだと認めていることになる
純一ってもしかして、波平を高く評価している部分があるのかもなあ

547 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 19:13:57.60 0
>>546
もの凄いポジティブシンキングだなw

548 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 19:14:14.48 0
兎も角、陰謀論者特有の狭い思考回路で見ていて痛々しい
純一ってどこまで自分の振る舞いに関して自覚的なんだろう
傍目には病人、廃人のレベルだよ

549 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 19:17:48.26 0
そこで飯田の言語哲学大全を読めば、
おまえみたいに正常になれるって言いたいんだろ?

でも、おまえの文体って池沼っぽさが漂ってないか?

550 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 19:24:20.07 0
俺が言ってるのは、おまえが読んだと豪語する飯田の
言語哲学大全を読んでいるor読める人間が何故こんなに↓矛盾しているのか?
ってことね

> 384 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 21:41:06.46 0
> 思考が全部、中二病なんだよ
> 証明しろ、なって行っちゃダメ。
> なぜならこの世界に証明できることなんて一つもないから

            ↓ 20分後

> 391 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2013/02/13(水) 22:01:29.49 0
> いまどき中二病的「この世界に証明できることなんて一つもない」じゃあ
> しょうがないだろう
> それじゃ、10年前の2ちゃんねるだよ

551 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 20:41:37.19 0
ソシュール系の大陸系哲学による言語哲学と
英米系哲学でアリストテレスとフレーゲが源流の言語哲学は別物(こちらを分析哲学という)
飯田隆の言語哲学大全は英米系哲学の分析哲学の本で
大陸系哲学の言語哲学は対象にしていない
教科書レベルの常識 ┐(゚〜゚)┌

552 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 21:32:58.73 0
地理的にはアリストテレスはギリシャだけどな

553 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 21:39:55.77 0
ソシュールはスイス、フレーゲも厳密にはドイツであって
アリストレスも含めて地理的には全員所謂大陸の出身である。

ラッセルあたりで地理的に英米となるが、
ウィトなんかも厳密にはオーストリアであって出身自体は大陸なんだよな。

こう見ると飯田が対象としているフレーゲなんかも厳密にはドイツ系と言えるのかもな
こいつら分析が好きそうなフッサールなんかもドイツだしなw

554 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/05/31(日) 21:42:45.29 O
なんか面白い展開だな(笑)

555 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 21:45:36.82 0
波平が(笑)を付ける時、
それは対象を理解していない時である。

つまり、波平はこの流れの内容が理解できていない、
という事を証明している訳だ。

556 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 21:50:58.49 0
(笑)

550 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

555 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

557 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 21:55:41.69 0
とりあえず(笑)をつけとけばメタとして扱ってくれるだろう、
という甘い観測が波平が(笑)をつける理由でもある。

資本論(笑)とつけとけばマルクスを読まずに済ませられ、
あわよくばメタとして読んでるものとして名無しさんが波平を
扱ってくれるだろう、とそういう甘えが(笑)をつける本当の理由

558 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:05:46.94 0
波平も真っ青の頓珍漢ですね

559 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:15:10.62 0
>>552-553
ようは哲学の内容で分類されているわけよ
論理学をベースにして重箱の隅をつつくような瑣末な議論を展開していくのが「分析哲学」
現代の大陸系哲学と一般に呼ばれるものはもっと自由に思考を展開していく
ちなみに英米系哲学である「分析哲学」にはソシュールは導入されていない
ソシュールのかわりにチョムスキーが言語面のベースとして導入されている
だから名称は「英米系哲学」「大陸系哲学」と地域で分類しているが実はやっていることの内容で分類されているわけ

560 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:20:04.50 0
>>559
> ちなみに英米系哲学である「分析哲学」にはソシュールは導入されていない
> ソシュールのかわりにチョムスキーが言語面のベースとして導入されている

 へえ、それは初耳だな

561 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:22:33.42 0
(笑)

555 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

556 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

557 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

558 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

562 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:26:45.51 0
>>561
一々書かんでもよろしいw

563 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:30:21.99 0
>>559
ニュートン以来、西洋には科学で世界を表したいという偏執的思考があって、
まあ、それをいまも受け継いでいるのがアメリカで
建国した頃に文化を持たないアメリカに科学主義が流れ込んで
いまだに文化の根底にこびりついてる。
いまだになんでも科学だよね。
心理学、経営学、金融工学・・・

言語論でも、フレーゲ以降、科学主義にとりつかれた系譜が分析哲学。
論理実証主義の失敗で早々と挫折をするが、
その後、心理学や、人間行動学などなど取り入れながら、
生きながらえている。

564 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:35:03.98 0
思想では、科学主義の偏執で生まれたのが、社会主義思想。
だからアメリカには、潜在的に社会主義に引きつけられる傾向がある。

あれだけ広大な大地では、社会主義は難しいかもしれないな。
人をコントロールできない。

565 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:35:22.76 0
>>563
非常にテキトーな説明、ありがとうございました(笑)

566 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:35:43.13 0
>>562
(笑)

567 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:37:19.20 0
↓は俺が嫌いな加賀野井秀一の『20世紀言語学入門』って本のAmazonカスタマーレビュー。
残念ながら、少なくとも加賀野井の中ではソシュールと分析は何らかの形で繋がってるようだな。

> 本書では、「近代言語学の父」と称されるソシュールに始まり、
> プラーグ学派、コペンハーゲン学派、新旧両大陸における構造言語学、記号学の
> 諸相、そして革命的なインパクトを与えたチョムスキーによる生成文法、
> 生成意味論や格文法、モンタギュー文法や語用論に至るまで、実に幅広い
> 範囲を扱っている。

> さて、本書は、言語をいかにして科学の対象に据えるか、というソシュールの苦悩を出発点に、
> ヨーロッパの構造言語学と音韻論の展開、アメリカの構造言語学とチョムスキーの生成文法、
> 記号論の諸相など、20世紀の言語学が何を問題としてきたのかを要領よく説明してくれる有り難い本だ。

> 第1章はソシュールについてです。第2章は構造言語学についてで、コペンハーゲン学派とプラーグ学派が取り上げられています。
> 第3章はアメリカ構造言語学についてです。第4章は構造主義に影響された理論(人間学)などを取り上げ、
> その後にポスト構造主義についての記述があります。第5章は記号論の発展が言語学との県連で記述されています。
> 第6章は生成文法についてです。第7章は最後の章で、意味論、語用論、社会言語学、モンタギュー文法などが紡されています。

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4061492489/ref=cm_cr_dp_see_all_btm/375-8248807-3560134?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

568 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:38:07.35 0
しかしここもなんとかしてほしいよな。
誰が誰がわからん(笑)

普通に、ID付けて、8レス規制やめてくれないかね

569 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:40:05.46 0
(笑)

567 名前:あぼ〜ん[NGWord:加賀野] 投稿日:あぼ〜ん

570 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:40:46.25 0
>>568
そんなことしたら貴方
余所のスレで馬鹿晒せなくなりますよ

571 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 22:43:00.20 0
>>570
馬鹿はAKB板でさらしてるから大丈夫(笑)

572 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:43:46.64 0
仮にチョムスキーとソシュールに全く関連性が無いとするなら、
ここで加賀野井が両方を取り上げるのはおかしいと思うね。
細分化してみれば違うってだけで両方とも分析だと俺は思うけどね〜

> 本書では、「近代言語学の父」と称されるソシュールに始まり、
> プラーグ学派、コペンハーゲン学派、新旧両大陸における構造言語学、記号学の
> 諸相、そして革命的なインパクトを与えたチョムスキーによる生成文法、
> 生成意味論や格文法、モンタギュー文法や語用論に至るまで、実に幅広い
> 範囲を扱っている。

> さて、本書は、言語をいかにして科学の対象に据えるか、というソシュールの苦悩を出発点に、
> ヨーロッパの構造言語学と音韻論の展開、アメリカの構造言語学とチョムスキーの生成文法、
> 記号論の諸相など、20世紀の言語学が何を問題としてきたのかを要領よく説明してくれる有り難い本だ。

> 第1章はソシュールについてです。第2章は構造言語学についてで、コペンハーゲン学派とプラーグ学派が取り上げられています。
> 第3章はアメリカ構造言語学についてです。第4章は構造主義に影響された理論(人間学)などを取り上げ、
> その後にポスト構造主義についての記述があります。第5章は記号論の発展が言語学との県連で記述されています。
> 第6章は生成文法についてです。第7章は最後の章で、意味論、語用論、社会言語学、モンタギュー文法などが紡されています。

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4061492489/ref=cm_cr_dp_see_all_btm/375-8248807-3560134?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

573 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:55:47.88 0
「分ける」ことを無視するなら、どれも「哲学」

574 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:56:17.02 0
>>572
加賀野井の本は『20世紀言語学入門』というタイトルでしょ
つまり「言語学」の歴史でみればソシュールもチョムスキーも構造主義言語学も出てきて当然
しかし大きな現代哲学の分類ならばソシュールと分析哲学(英米系哲学)はほとんど関連性がない
そこら辺の英米系哲学に文句をつけていたのが加賀野井の師匠であり日本のソシュール研究の巨人・丸山圭三郎
丸山圭三郎はコーネル大学院にフルブライト留学してチョムスキーや英米系哲学も学んできた
それでチョムスキーの生成文法と英米系哲学では駄目だと思ったわけ
なんでこんな基礎知識を書かなければいかんのだ(怒)純一はアホか?

575 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 22:58:03.08 0
>>571
ID導入の話でしょ
いつもながら的を外してますね

576 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:01:08.81 0
波平も純一も完全な基地外ニートなんですね。

577 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:02:24.55 0
>>574
ほう、詳しいな
俺はそこらへんは知らん、興味も無いが

加賀野井は丸山に破門されてる筈だが、何でその加賀野井が丸山の全集を
監修しているのかが意味不明だがな

578 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:03:28.77 0
            
 【東京】「いいかげん定職に就いて働きなさい」と注意され口論、母親さした疑いで28歳の女逮捕
  http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1433076524/-100
                             
波平はまだかえ?www

579 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:03:56.44 0
>>576
知らんの?波平はおそらく一度も働いた事のない完全なパラサイトニート。
純一は40過ぎのアルバイターだろ

580 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/05/31(日) 23:05:20.15 0
なんかキター!(笑)


576 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

577 名前:あぼ〜ん[NGWord:加賀野] 投稿日:あぼ〜ん

578 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

579 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

581 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:07:08.05 0
>>577
波紋なんかされていないよ
丸山圭三郎が癌で亡くなったのが1993年で60才か
加賀野井も前田英樹も破門なんかされていない
普通に弟子でしょ

582 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:08:25.81 0
講談社メチエに『ソシュール』って本があるのね。

加賀野井が書いてんだけど、丸山の後期思想が批判されるというか馬鹿にされてる。
まあ、それならそれで良いんだけど、それなら全集で監修するなやって思うけどね。

破門されて師匠を馬鹿にしてるのに、その師匠の業績で飯を食うってのが
加賀野井が下衆だな〜と感じるとこだな

583 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:12:10.54 0
>>581
家庭内別居みたいなもんか、一応籍はあるけど実質破門みたいな。

そもそも加賀野井と丸山じゃソシュール理解が180度違うしな、
そして加賀野井で非常に劣化してる。

この劣化の原因は無論、加賀野井が分析に接近してる為だな、
ま、一般受けは良くなるんだろうが、死んだ丸山は浮かばれねーな

584 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:14:37.00 0
>>582
加賀野井はそもそもたいした学者じゃないよ
丸山の下でソシュールを学んでいたけれどすぐにメルロ=ポンティの方にシフトする
そのメルロ=ポンティの研究でもたした研究なんかしていない
そもそも中大の理工学部教授だからズレまくっている
加賀野井なんかを標的にしてウダウダ書いてもしかたないだろう

585 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:15:01.58 0
分析という個人的な概念に立ち向かっているわけですね

586 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:18:47.30 0
個人的ではないと思うな〜

加賀野井も分析に接近しなければこんなに汚くはならなかったと思うね。

まあ、分析そのものに何らかの欠陥があるのは間違いないな。

587 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:20:05.51 0
         _____
         /::::::::::::::::::::::::::::::::彡:ヽ
      /:::::::::::::::::::::::::::::彡:彡:ノ:::::ヽ
      |::彡ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ:ミ::::::|
      |/            \ミ:;|
      (l",,,,,,,,,..     '"゙゙゙゙゙゙'    |;;|
       |-=・=-   ( -=・=-   l" |
       |///    |   ///   ハノ
       |    ノ _,l)  ヽ    |:|  
       |   /  _!_   丶   |/
      /ヽ   -===‐     / \   フフフ.....シコシコ....シコシコシコーーーww♪  
    /\ \    ̄     //
        \ 丶___ / /    

588 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:22:10.31 0
概念分析ぐらいしか哲学でやることないしね

589 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:23:14.44 0
チョムスキーがブレインに基礎を置くから加賀野井のような下衆は
気に入らないんだと思うね。

というのも、仮にブレインに基礎を置くと言語学が科学に従属してしまうと
捉えられるから、わざわざソシュールを持ってくる訳だ。

ソシュールを基礎にすれば言語論的転回を持ってきて、認識がラングに
従属という言い方ができる、ここが加賀野井という下衆がソシュールを持って
来なければならなかった最大の理由だなw

590 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:23:52.49 0
まあ貴方が数学や科学が嫌いだというのは分かりました

591 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:25:37.50 0
で、波平とかの池沼が依拠する分析哲学の基礎となる言語論的転回だけど、
この説明は非常に怪しいと言える。

例えば、過去スレの言語論的転回を説明した加賀野井秀一についての
過去レスにはこんなレスがある↓

> 13 : 名無し象は鼻がウナギだ! : 01/11/23 06:25
> 加賀野井くんの本は読みやすいんじゃないかな。
> だってほとんど既出の知識の切り売りだからね。『20世紀・・・』
> の頭に出てくる電話の呼び鈴の訳に関する話には呆れたけど。

要するにこの13が呆れているところが、『言語論転回』の内実である訳だ。
何故13が呆れているのかというと、簡単に言えば『言語論的転回の根拠の怪しさ』に因る。

外国でリンリン、日本でジリリという電話の呼び鈴がラングに依存している、
というのが加賀野井の言語論的転回の説明なんだけど、
普通、国内の人が外国に、逆に外国の人が国内に来ても、
電話機の機種が一緒なら、その音をラングの違いによって、別の音と聞き間違える事は無い。

媒体としての音がラングによって全く別物になるなら、
国内→国外、逆に国外→国内に入れ替わったとしても、
『同じ音』だとは認識しない筈だ。だが、実際には電話の機種から鳴る音は
国内人、国外人でも『全く同じ音に聞こえる』、要するに単に『表現が違うだけ』だと
考えるのが普通だろう。

簡単に言えば、『言語論的転回』なんてものは嘘っぱちであって、
ただ、『ラングによる表現が違う』ってだけで音は一緒。

これを加賀野井が『転回』だと勘違いしちゃったのが間違いだったね。

592 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:27:00.71 0
>>589
まあ師匠の丸山圭三郎はすごかったということでしょう
だってたかだか中央大学文学部から二人も大学教授を出したわけだし(笑)
たいしたもんです

593 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:27:36.89 0
基本的に機種が同じであれば、出力される音は一緒なんだけどね。
例えばiphoneの音がラングによって変わる等という事は基本的に無い、
表現の仕方は違うかもしれないけどね。

594 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:30:34.72 0
まあでも「音」も違うだろ

595 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:40:49.92 0
「音」なんてのは、物理的な身体反応が内部で展開していく過程で浮き上がってくるものであって
その展開の仕方の中でローカルに意味づけられる要素が含まれるだろうと考えるのはふつーのことだと
思いますがね

たとえば電話の呼び鈴が軍艦マーチだったら
聞こえ方は人によってたぶん異なるね

596 :考える名無しさん:2015/05/31(日) 23:42:08.78 0
あ、こういうのが分析なのかな

597 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/01(月) 08:52:41.60 O
啓蒙主義は世界を論理的な美しさで表現したい新たな欲求である。
その基礎単位とされたのが理性である。
理性という原子を基礎づけ、世界を表現する。

倫理の数学化である。

これが近代哲学の始まりだ。

598 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 09:05:14.97 0


599 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 09:23:43.02 0
差異的=微分的な関係=比(ratio,理)
というわけで、波平説によれば、
ポストモダニズムもまた啓蒙主義であった、と。

600 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 12:55:19.45 0
チンポコおじさん こんにちわぁ ♥

601 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/01(月) 18:39:16.12 O
なんか最近、ロックが聞きたくなる
ウォークマンにプチこんだぜ!

ディラン
ストーンズ
ガンズ・アンド・ローゼズ
ニルバーナ
レディオヘッド
ジミヘン
ラブサイケデリコ

デリコ以外、ケータイ変換に登録されてて笑った
ロックなガラケーだぜ!

602 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 18:39:49.22 0
野口悠紀雄先生、あなた2年前、1ドル120円になったら円安に歯止めはかからなくなり、国債は大暴落するってゆってたじゃん。アベノミクス批判や、日本の未来の前に、なぜ自分は間違ったのかを分析してみようよ(´・ω・`)

603 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/01(月) 19:36:49.94 O
しかしさ
平気で漢文引用するのってなんなのかね。
読めて当たり前みたいに文中に挿入される。
引用されるから当然重要な部分で、
欠落すると意味がわからんちゅうの

604 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 19:38:57.85 0
意味分からん

605 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/01(月) 22:14:00.06 O
ようするに日本古典問題。
西洋古典は絶えず最新の日本語で翻訳されて、日本の読者は楽しめるんだけど、
日本古典はその時代に書かれた漢文のままで、日本の読者は読むことがない。
日本人は西洋の古典を普通に読んで楽しむけど、日本の古典を楽しむことはない。

これほど自らの古典を読まない民族はめずらしい。

606 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/01(月) 22:18:49.40 O
なんで、日本の古典は現代語訳されにくいのか。
そこには古典原文主義がある。
日本人たるもの原文で読め!
儒教的精神がいまだに残っている。

607 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 23:24:20.47 0
入試で漢文を軽視する傾向だからじゃないか。
鴎外も漱石も露伴も荷風も漢文の達人だ。
外国語習得には漢文は役立つという証明だ。

608 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/01(月) 23:32:57.26 0
>>607
達人というか、漢文以後の国語を作った人たちだから、
そりゃ普通にできるわな

いまの日本人で、江戸時代の書物を読んだことある人が
どれだけいるかってこと。

ボクたちは、日本人なのか、西洋人なのか

609 :考える名無しさん:2015/06/01(月) 23:53:36.24 0
みんな教育勅語を読め!

610 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 07:27:59.84 0
599は、波平のレスに賛同したつもりの冗談だったのだが、
もしかして誤解されたかな。

611 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 10:37:08.72 0
引きこもりバンザイ
\(^o^)/

612 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 18:32:35.09 0
漢文の前に漢字だな↓

> 168: 第三の波^平 ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 中国の歴史書に日本(倭国)が初めて登場するのは、初めて中国を統一した始皇帝の秦の次、漢時代である。
> 有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授かる。

 ×双国
 ○奴国

> 176: パルメゾーン ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 次、漢時代である。有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授
> かる。漢は初めて儒教を国学として認めたが、双国が認められるには、ある程度漢字を操り、

 ×双国
 ○奴国

613 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 18:44:19.50 0
> 414 : 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] : 投稿日:2012/02/13 23:30:15 0
> しかたがないことなんだろうが、
> なにを読んでも、近代西洋に毒されていて
> ヘキヘキする。
> 西洋哲学なって、もうその総本山みたいなもので、
> 外人のきつい体臭ぐらいに、えずく。
>
> それでも日本人はまだマシな方なんだろう。
>
> 415 : 考える名無しさん[sage] : 投稿日:2012/02/13 23:32:03 0
> × ヘキヘキ
> ○ 辟易
>
> 416 : 考える名無しさん[] : 投稿日:2012/02/13 23:32:49 0
> ヘキヘキしてきたのかね〜?
>
> 417 : 考える名無しさん[] : 投稿日:2012/02/13 23:33:19 0
> >>414
>
> >西洋哲学なって
>
> ・・・?

614 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 18:45:27.20 0
> 44 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/12(水) 14:59:06 0
> ここ最近、読者の質が悪いや
> 佐々木わたるんの読者評価が高いのが気に入らないと
> つぶやいているらしいが、
             ↓
> 85 :純一 ◆QzuB1xeuck :2011/01/12(水) 18:06:48 0
> あと、俺気になったんだけど、
> 上の方で波平って『中(あたる)』を『わたる』って読んでないか?
             ↓
> 798 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2011/01/14(金) 01:04:17 0
> あたるんにはまるのは必然。クオリティは別にして、
> びっくりするぐらいに思考の系譜が似ているから。
             ↓
> 804 :考える名無しさん:2011/01/14(金) 01:07:40 0
> 何事もなかったかのようにあたるんって言ってる・・・屑だなあ

615 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 18:50:06.82 0
波平の識字率は実は非常に低い↓
新聞すら満足に読めないレベルなので本のタイトルの羅列されてあっても
実際は読めない、というか読める程の識字能力を持っていない

> 87 :エターナルラブ ◆XDfaVt3s1. :2008/09/29(月) 17:08:22 0
> ゼロ年代、結局読んでない。
> なんかテレビ評論タレント本みたいだし・・・食指がわかない。
>
> 93 :考える名無しさん:2008/09/29(月) 17:15:51 0>
> >>87
> 食指がわかないって何?
>
> 98 :エターナルラブ ◆XDfaVt3s1. :2008/09/29(月) 17:21:40 0
> >>93
> http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&as_qdr=all&q=%22%E9%A3%9F%E6%8C%87%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8F%22&lr=
>
> 100 :考える名無しさん:2008/09/29(月) 17:24:55 0
> >>98
> 33件ほど誤用がヒットしているようですが、それがどうかしましたかW

616 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 18:52:32.44 0
金印の『奴国』を『双国』と見間違えるという事は、
中学レベルの歴史単元が頭に入っていない、という事であり、
おそらくこの辺から引き篭り始めたんだろうな〜と思う訳だ。

617 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/02(火) 19:17:30.24 0
なんかきた!(笑)

613 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

614 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

615 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

618 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 20:10:02.77 0
『奴国』と『双国』と間違え、
『辟易』を『ヘキヘキ』と読み、
『中(あたる)』を『わたる』と読む。

この漢字レベルだと当然新聞は読めないし、
更に難度の高い漢字が頻出する哲学書なんてもっと読める筈が無い訳だ。

619 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 20:11:16.76 0
だから、波-平は本のタイトルを並べるしかできない。

当然、この漢字レベルでは新聞すら読めないからな。

620 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 20:37:35.14 0
純一と波平は相思相愛だな♪♥ ステキよ

621 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 20:54:01.07 0
と、書けば攻撃の手を緩めるに違いない。
ボクはこの方法をオカンから学んだ。

622 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/02(火) 20:58:51.93 0
なんかきた(笑)

620 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

623 :考える名無しさん:2015/06/02(火) 21:20:49.87 0
ド中年ヒキオナニートシコリーマン波平wあぼ〜ん♥

624 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 05:47:58.75 0
書籍は部分的には読んでるんだろうが、漢字が読めないので
基本的に内容を理解していない↓

(   AKB   ) + (  柄谷行人  )

= 指原莉乃という倫理 21
  http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1400114180/

625 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 05:50:25.53 0
そもそも、『指原莉乃『という』倫理 21 』なんて論理を受け入れたら、
なんでも接続できる↓が本人の知識&識字率の低さでそれが自覚できないw

・指原莉乃『という』ゴットロープ・フレーゲ
・指原莉乃『という』記号論理学
・指原莉乃『という』ジョージ・エドワード・ムーア
・指原莉乃『という』ルドルフ・カルナップ
・指原莉乃『という』ドナルド・デイヴィッドソン

626 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 08:56:17.79 0
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753

627 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 09:00:24.82 0
■なぜ日本人の思想家は語ってきたのか

日本の古典読まれない問題

思想ってやっぱり基本が文字文化だと思うんだよね。日本の最初の文字が漢字でそれでず
っときてるとこに、日本人の思想の限界があったんじゃないかな。抽象的、超越論的思考
って、文字がないとできなさそう。だから慣習伝承文化になった。

日本の古典読まれない問題ね。西洋の古典は絶えず、最新の日本語に直されて読まれるの
に、日本の古典は、古文、漢文のままで読まれない。いまや日本の古典を読んだことがあ
る若者は皆無。なぜこうなってしまった。日本は読まなくなってるレベルではないと思う。
結局、明治前後で言語がかわったようなもんだから。読まれなくてはなく、その時点で死んでる。

で、いやなのが、たとえば江戸時代の解説本を読んでると、古文原文をそのまま引用しながら、
書いてる本。引用するからそこは大切なんだけど、古文なんか読めないよ。古文ってある種の
選民化している。日本人なら、原文で読まないと、精神が伝わらない的なそれが、広く読まれ
ることを妨げてる気がする。

628 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 09:01:27.74 0
日本人にとって、文章とはなんだったのか、


それ以前に日本人にとって、文章とはなんだったのか、という問題があるね。自らの文字
を持たず、漢文に縛られてた。漢文って、基本は記録用だよね。日本人の思想は、文章に
よって伝承されたのか。

現代文、いわゆる国語は明治の小説家たちが作ったわけだけど、欧州の、近代的な写実小
説の翻訳からつくったわけでしょ。ようするに、単にですます調と作ったというだけでは
なくて、その文章が表現するものそのものがかわった。現代文をつくるのに、もっとも参
考にされた古典が落語らしいが。それぐらいしか、私的な表現がなかった。

口語と文章の関係が問題。明治以降に、口語と文章はかなり近くなった。でも古文の場合
は、口語と文章は別物。そして記録に残るのは文章。そんな文章はどれほど日本の思想は
伝えてきたのか。日本の伝達は口語で伝えられてきたのでは。いまは再現できないが。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


629 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 09:02:29.67 0
日本は口語による思想伝承の文化

日本には、西洋に比べて、文章で思想を表現する、伝える文化はない。もともと文字を持
たない民族というのもあるんだろう。漢字が伝わった聖徳太子の時代以前に、口語の長い
長い歴史があった。

口語による伝承の文化って、世界的にも普通だよね。日本だと民話とか、昔話とかから、
平家物語、太平記とか、明治までは、むしろそっちがメインでないのかな。

いまも平家物語、太平記と、文章で残っているけど、語りの文化って、書かれたものと違
って、一つ日本人は文字の外、語りや行間に思想を込めて伝承したの思想を伝承してきた。
「太平記読み」が一つの秘伝として、多くの武将たちに伝えられて、武士として心得、日
本人としての義理人情などの思想を伝承してきたのは有名だよね。

>>
「太平記読み」の時代―近世政治思想史の構想 若尾政希(著)

江戸前期、民衆相手の『太平記』講釈が爆発的に流行する以前、大名や武士相手に講釈す
る「太平記読み」たちがいた。その講義のタネ本は『太平記評判秘伝理尽鈔』。『太平記』
の描く人物や事件を論評し、膨大な別伝を付け加えたこの本は、楠正成を理想の為政者=仁
君として描き出す政道の書でもあった。そしてそれは、戦国武将から藩の為政者へと変身
を余儀なくされた大名たちに幕藩体制確立のマニュアルを伝授し、思想家たちに、こぞっ
て楠正成を持ち上げさせるほどの決定的な影響を与え、版行されるや、口承の伝達回路を
も稼働させて、民衆の「修身斉家」のための強力な指針へと読み替えられる。つまり『理
尽鈔』は、この時代・社会の政治に関する共通認識を形作ったのである。江戸の政治思想
の基軸は、朱子学などではない。「太平記読み」の思想こそが江戸の秩序の根幹である!―従
来の思想史、近世史の通念を一新する、大胆かつ綿密な画期的論考。
<<

630 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 09:03:31.93 0
日本人は文字の外、語りや行間に思想を込めて伝承した文化


どの言語にも、同じようにTPOがあるわけではないということ。漢文は、基本は権力者
が使う記録用言語がメイン。

日本は大宝律令の昔から文書社会なので、読み書きは重要。まさに漢文の得意なTPO。
室町時代以降に、仏教が流行って、村にお寺が建てられて、坊さんが常駐したが、坊さん
の大きな仕事が、書類の読み書き。さらに江戸時代は、法治国家として整うので、上申、
裁判するのは、文字は必須。農民の識字率は高い。

逆に、漢文は心情など日本人の好きな情緒的な表現は苦手なので仮名文字が発明されてい
た。でも仮名文字は、女性が使いものなど俗な文字で、オフィシャルな文書として認めら
れなかった。

日本芸術の中心を、和歌、俳句などが占めてきたという特殊な事情の一つは、このような
漢文の限界から、日本人の情緒を、文字そのものではなく、行間の込める文化が育ったの
かもしれない。

なんにしろ、日本人は文字の外、語りや行間に思想を込めて伝承した文化なんだろうね。
だからいまでいう思想家、ようするに西洋中心主義での定義、思想家とは論理的に文章で
表現するもの、という考えで、思想をピックアップすると、日本の思想の王道が抜け落ち
てしまう。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


631 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 09:06:54.46 0
日本の思想家といえば、

聖徳太子・・・仏教、儒教を日本風の和の思想にアレンジ。日本の原点。十七条憲法。
        ほんとに聖徳太子が作ったか、とも言われるが

天武天皇・・・中国から律令制、農本主義を導入し、日本国を作った人。

親鸞・・・日本にはじめて民衆思想を成立させた。浄土真宗はいまも最大派閥の日本人の
     一つの原点。

道元・・・いまでも日本と言えば、わびさび、武士道。それら日本に超越論を導入したの原点の
     禅宗を広めた。

豊臣秀吉・・・太閤検地、兵農分離。農本主義の回帰させて、江戸時代そしていまに続く
     日本を構築した。

632 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 17:17:45.65 0
           
 【観光】岡山県のプレミアム付き旅行券、12億円分が2日で完売
  http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1433318586/-100
                     
やっぱ岡山最高だよね(・ω<)

633 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 18:51:55.87 0
家康が儒教を導入した意味は?
儒教の天命による皇帝思想により、
天皇にかわる徳川の正当性を主張する。
決して、天皇制を否定するわけではなく、
征夷大将軍に任命されているが、
それはそれとして、実質の支配の正当性を主張する。

というのは、やはり日本では皇室信仰は根深い。
脈々と語られている。
儒教は別の世界観を導入する。

634 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:15:22.26 0
アホ、江戸時代ってのは凍結した戦国時代に例えられる
武装集団の構成をそのまま残して日本を統治するという特殊な支配を維持し続ける為に
ガチガチの保守(変化を認めない)思想である儒教を使った

>日本では皇室信仰は根深い。
名君ではなく実際は迷君だった水戸光圀の作った水戸学が幕末時に利用された結果

635 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/03(水) 19:16:58.46 O
どうしても、江戸時代の儒教は気持ち悪い。
説教坊主と揶揄され、中国のように実際に政治に参加することはあまりなかった。
そこには、日本思想の本流があった。

636 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:20:21.60 0
>>635
>説教坊主と揶揄され、中国のように実際に政治に参加することはあまりなかった。
綱吉が将軍になった経緯は?
松平定信の政策は?
鳥居耀蔵の思想は?

637 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:28:42.49 0
波-平は全ての説明がとにかくテキトーなんだよなw

本人はテキトーにやってるつもりは全く無い、
だが、本人の識字率の低さ、勘の鈍さ等によって
結果的に非常に頭の悪い文章しか書けないのだ。

638 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:32:25.62 0
大体、アイドルにハマる時点で波-平が非常に頭が弱い部類の人間である事は明白だ

アイドルにハマるのは正常な人間では小さな子供だけで、
いい歳したオッサンがハマるパターンはまず異常者と考えて良いw

639 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:41:01.25 0
波平と俺等の会話ってこんな感じなんだよな↓

波 平『車のエンジンがかからないの…』
俺 等『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
波 平『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』
俺 等『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
波 平『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
俺 等『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
波 平『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』
俺 等『…ライトは点く?点かない?』
波 平『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』
俺 等『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
波 平『え?ごめんよく聞こえなかった』
俺 等『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
波 平『何で?』
俺 等『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
波 平『何の?』
俺 等『え?』
波 平『ん?』
俺 等『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
波 平『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
俺 等『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど。』

640 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 19:44:54.37 0
なんかきた(笑)

639 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

641 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 19:47:26.76 0
>>636
綱吉、松平定信、鳥居耀蔵(笑)
屑ばかりだな。

642 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:48:02.31 0
波平は汚いオッサンでしかないが、女子の思考と
波平の共通点というのは、まともに本を読む能力が無い事だな。

客観的なデータの中で考える事ができない。
従って、自分の趣味でしかない歴史の人物ベスト5あたりを
まるで宇宙の物理法則であるかのように語ってしまう。

可愛い女子ならまだ許されるが波平のような汚いオッサンではな・・・

643 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:49:04.81 0
純一愛♥♥♥

644 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:52:57.64 0
逆に波平が女子なら良かったんじゃないかな?

すべてにおけるテキトーかついい加減な思考、
個人的アイドル趣味を無理矢理哲学に捻じ込むいい加減さ

これで容姿が良ければ普通の女子だな

645 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 19:53:14.36 0
歴代将軍一の基地外綱吉
田沼の復讐だけのアホ。復讐したらとっととトンずら松平定信。
鳥居耀蔵。うそつき変態、儒教家のあほ息子。

646 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 19:54:29.94 0
なにが起こってる?(笑)

642 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

644 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

647 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:56:52.35 0
二酉っていう正真正銘の女分析コテが居たけど、
これぞ典型的な女子って感じでね

今8レス縛りがあるけど、これを導入したのが分析コテの二酉。
自分が批判されたくないばかりに板全体を巻き込むというまさに女思考であり、
波平は男だが根が分析なので勝手に忍法帳を導入してた、俺が解除してあげたけどw

648 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 19:58:52.46 0
二酉は男だったよ

649 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:00:32.14 0
河合栄治郎なんかも再評価されたりするのなかね。

650 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:04:51.86 0
まあ、いずれにせよ今の8レス縛り等の規制は
分析哲学のコテグループが回りの迷惑の考えず勝手に導入した結果なんよ

波平も俺に批判されたくないばかりに勝手に忍法帳導入したしな
ところが、AA荒らしを水遁すると何故か波平がレベル0に戻って5行しか書けなくなってて
笑ったよw

ああ、やっぱ波平がAA荒らしだったのかってw

651 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:07:57.46 0
つまり、今の哲学板で新規で5行以上書けるのは
俺が波平の忍法帳を解除したおかげって事w

じゃなきゃ、いまだに5レス縛りが生きとるがなw

652 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:08:41.81 0
純一よ元気に生きているのか?

653 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 20:12:09.61 0
>>634
また浅い歴史観だな。
もう少し自分の頭働かせなさい。

水戸学が、皇室信仰の始まりか?
儒教導入は血の気の多い武士管理のためだけか?

実際に将軍を政治的に補佐した儒教家は新井白石ぐらいだな。
そらいもどこまで真剣に相手されたかは疑問。

654 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 20:16:46.44 0
ATOKがそらいを変換できないとは以外だな
ガラケーでもできたのに

655 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:33:46.58 0
>>641
綱吉をクズだと思ってのか?
生類憐れみの令が悪く言われるのはそれこそ田沼意次と同じでその後に権力を握った勢力が自分たちをよく見せる為にやったからだぞ
時代劇で出てくる駕籠屋はそれこそ生類憐れみの令が動物だけでなく年寄りを大切にしろという儒教から出た物だ
経済が活性化した時代でもあるから元禄文化が発展した

656 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 20:40:19.11 0
>>655
最近、生類憐れみの令を、儒教に基づいた正統化する分析があるようだな。
それ以前に、その時代の人々がどれだけ迷惑を込むって、犠牲になって
こいつが死んだときに喜んだか。
死ぬ間際にも、続けるように言い残したらしいが、
アホらしくて死んだら即刻、廃止にしたよな

元禄バブルは、綱吉関係ないだろう。
アホみたいに無駄金使って、仕方なく改銭したバブルだろう。

657 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:43:55.01 0
>>653
>儒教導入は血の気の多い武士管理のためだけか?
残念ながら血の気の多いは関係ない
支配体制の維持の為だ
戦国時代には当たり前だった下克上を禁止、長子相続等の為に儒教の保守性を利用した

ところが行き過ぎた儒教はそれこそ将軍という支配体制まで否定しかねない
その一つが水戸学であり、武士道と云うは死ぬ事と見付けたりで有名な葉隠だ
葉隠では、主君の主君は主君ではないという考えがあって
(主君の主君つまり藩主の主君で)将軍は自分の主君ではないから忠義の対象にならないという考えが危険思想として発禁本になった

>水戸学が、皇室信仰の始まりか?
http://indoor-mama.cocolog-nifty.com/turedure/2009/10/post-44aa.html
http://blog.goo.ne.jp/htshumei/e/4d4c5656b0fd6377ad944479ab397934

658 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:48:00.83 0
>>656
>それ以前に、その時代の人々がどれだけ迷惑を込むって、犠牲になって
>こいつが死んだときに喜んだか。
だからそれこそ松平定信が田沼政治を腐敗した政治と宣伝したのと同じだ

>元禄バブルは、綱吉関係ないだろう。
誰がバブルの話をしている(つうかお前は江戸時代にバブルはないと言ってたよな)
文化の話だ
政治はもちろん経済もうまくいってたから文化も形成された

お前は政治も経済も文化も理解できてない

659 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:57:32.62 0
綱吉の評価は難しいな。
たしかにいい面もあったんだが問題も大きかったのは事実。
現代の動物愛護でもそれなりの問題があるから。
綱吉はもう少し考えたほうがよかったな。

660 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 20:59:10.03 0
https://www.google.co.jp/#q=名君%E3%80%80綱吉

661 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:05:29.61 0
>>657
>その一つが水戸学であり、武士道と云うは死ぬ事と見付けたりで有名な葉隠だ

ようするに朱子学とはなにかはわかって無いわけだな
江戸幕府の朱子学導入と、もともと古代からある日本の儒教の影響をごちゃごちゃにしたら、
まったく議論にならない。

水戸学、葉隠、赤穂浪士の位置は、江戸幕府儒教=朱子学への反動

ようするにもともとある日本的な思想(水戸学、葉隠、赤穂浪士等々)を
抑えるための朱子学投入。

光圀が目指したのは、皇室史における徳川の正当性。
だから南北朝時代の南朝を正当化した。

北朝 足利
南朝 新田−−−徳川

それが倒幕尊皇へ発展するのが藤田幽谷以降の陰謀。

何にしろ、赤穂浪士、葉隠、武士道には、皇室信仰が脈々と流れている。
武士というのは、貴族の護衛の源氏平氏に始まり、皇室との相対化で暴力の正当性を得る。

662 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:07:45.05 0
近年の綱吉の見直しというのはそれまでの評価があまりにも酷すぎたから。
支配者というのはいい面も悪い面もある。
その両方がわければいいだけ。

663 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:08:12.96 0
>だからそれこそ松平定信が田沼政治を腐敗した政治と宣伝したのと同じだ

同じではない。
田沼は、庶民に嫌われてたが、実害はない。
綱吉の恐怖政治は、実害だらけで大変だよ。

元禄バブルがあって、あの文化ありだろう。

664 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:08:42.51 0
>>661
お前はどうして薄いんだ?
朱子学を導入したのが黄門様だ

葉隠にしろ、幕末の尊皇攘夷にしろそれらの暴走の結果だ
お前は歴史の流れすら理解してない

665 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:12:45.69 0
殉死だなんだと、なにかちゅーと死にたがる血の気の多い武士たちを、
朱子学導入で、道徳的に問題解決させるようにした。

666 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:13:51.53 0
>>663-664
実際の綱吉は二人が考えることの中間程度だよ。

667 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:14:01.43 0
>>663
>田沼は、庶民に嫌われてたが、実害はない。
はぁ?
田や沼やよごれた御世を改めて 清くぞすめる白河の水
白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき

>綱吉の恐怖政治は、実害だらけで大変だよ。
http://nordeq.web.fc2.com/jinbutsu/tsunayoshi.html
http://nikkan-spa.jp/793485

>元禄バブルがあって、あの文化ありだろう。
残った素晴らしい文化を否定するのか?

哲学を語るな、お前は… 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:847cfeaf6f31691a42c25abc56bd4433)


668 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:15:09.70 0
>>666
>実際の綱吉は二人が考えることの中間程度だよ。
中間w
右も左も極めたから中間で済む話じゃないだろう

669 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:17:38.43 0
>>664
>朱子学を導入したのが黄門様だ

そうだたのか。時代劇みないからしらなかった(笑)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256535

670 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:18:30.19 0
>>668
名君であり暴君でもあった。
あとは個別の考察。
あの時代は簡単にどちらかとも言い切れないところがある。

671 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:25:45.36 0
>>667
>田や沼やよごれた御世を改めて 清くぞすめる白河の水
>白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき

いいうただねぇ。実害なくてのんきでいいやね。

672 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:34:20.48 0
http://blog.livedoor.jp/zuihitu/archives/51133364.html

最近の綱吉擁護ってなんなのだろう
ボクは歴史を知ってますアピールかな

影響が実際にどうか、動機がどうかとか、いいわけ以前に、
生類憐れみの令ってだけで、基地外だろう

673 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:42:24.72 0
>>672
それ言ったら信長は殺戮狂のキチガイだろう。
見方次第のところもあるのは事実。
まあ良かったり悪かったり。

674 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:50:39.05 0
>>673
信長の残忍さは普通に語られてる。、
最近の綱吉擁護は気持ち悪い。

675 :オウムの麻原は英雄:2015/06/03(水) 21:51:10.27 0
オウムの麻原は英雄
信長は戦闘マニア
信玄はバカ

676 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 21:54:07.88 0
>>674
気持ちが良い悪いは個人的な感情にすぎないじゃないか。
そんなの関係ねぇ〜(笑)だろ。

677 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 21:59:40.88 0
江戸思想史でも、赤穂浪士はポイントだな。
ご存じのように、赤穂浪士は事件当時からヒーローになった。
でも儒教家たちは、秩序を乱す行為と批判的だった。

同じように、江戸時代初期は、殉死が流行ってた。
君主が死ぬと、後を追って、側近が殉死する。
それも儒教家たちが、禁止した。

そういう忠義というか、武士道というか、
そういうあついものが武士にあり、また庶民も好きだった。

そういうのって、一歩間違うと幕府に向かうというのもあって、
幕府は儒教を導入して、禁止して、社会秩序を維持した。

問題は、幕府が閉じこめようとした日本人の熱い思想ってなに?

678 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 22:01:02.63 0
>>676
薄気味悪いよ。
綱吉擁護。
別にいいところあったなら、それは言えばいいけど、
悪いところまで否定しようという言論統制。

679 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 22:10:03.51 0
家康が儒教導入を進めて、綱吉の時がピーク。
儒教カブレの綱吉。
藩主集めて、藩に出張して、自ら、儒教解説をする。
世の中知らない将軍のぼんぼん化
生類憐れみの令もそのあらわれの一つなんだろう。
綱吉の機嫌取りで各藩も儒教家をかかえるようになる。

そこから少しずつ、押さえ込まれた日本的な思想が反撃していく。
そらいも最後は朱子学批判。国学、水戸学、そして
やがて尊皇攘夷へ

押さえ込まれた日本的な思想って、皇室信仰を元にしたもので、
それは日本に脈々とつながってきたものでしょう。

赤穂浪士も、殉死も、武士道も、皇室信仰につながっている。
ようするに、皇室信仰というのは公であって、
日本人の最大の忠義のもと。

680 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 22:11:44.45 0
>>678
自分だって「綱吉は屑」としか言ってなかったじゃないか。
反対意見にも耳を傾けるだけの余裕と公平さがないとね。
だから両者で言論統制ごっこをやってたんじゃないの。
そういうのは幼稚だと思う。

681 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 22:12:42.68 0
今の時代の無知なぼんぼんが権威化しないように
綱吉肯定のブームを意図的に起こして、賛否両論を煽ってるだけじゃないのかな

682 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 22:21:06.06 0
朱子学はあまりに現実無視の観念論に走りすぎたんじゃなかったっけ?

683 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 22:26:16.26 0
何でも学として突き詰めると現実無視になっていくね

684 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 22:46:29.23 0
綱吉時代に起こった、赤穂浪士もトンでもない話だよ。
浅野さんがなにしたって言うんだ?
赤穂藩主が殿中でいきなり浅野さんを殺害しようとして、
そりゃ、切腹、藩つぶされて当然だろう。
それを今度は、浪士が逆切れして、1年ごしで
浅野さんを殺害する。
ほんとトンでもないやつらだよ。
でも事件当時から、赤穂浪士は庶民のヒーローだからね。
日本人はなにを考えてるんだと

これに対して、当然、儒教家は、赤穂浪士を批判する。
正統だよ。浅野さんなにもわるくないし。
こんな暴力許してたら、政治運営なんかできないよ。

でも方や、葉隠では逆に意味で赤穂浪士は批判されてる。
武士道舐めるなと。武士道とは死ぬ事と見付けたり!

ようするに、とろとろと復讐とかするなと、
武士道というのは、成し遂げようと命を惜しむものじゃないと、
藩主の恨みを晴らす。ならすぐに復讐にいけと。
それで失敗するとか、どーでもいい。命を惜しむな。
ようするに、武士の生はただ差し出すためにある。
つべこべ考えるな。

685 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 22:57:02.36 0
まあ、葉隠も江戸中期で、平和な時代に書かれたからね。
たぶんに、精神論だな。
実際の戦国時代にこんなこと考えた人がいたか怪しいね。

それでも、江戸儒教導入前の、武士の精神性ここまで、刹那なものがあった。
武士はとんがってた。
たしかにほんとにいつ死ぬかわからない世界だったからね。
自分だけじゃなく、一族もろとも。

とんがり度としては、以下のような価値があったわけだ。

葉隠    ←    赤穂浪士   →  儒教(朱子学)
由比正雪
とんがりすぎ?   庶民の支持        お堅い
忠義重視                     幕府重視 
その後、尊皇攘夷

その後の、右化傾向(水戸学、尊皇攘夷)とは、葉隠方向のとんがりでしょ

686 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:04:52.52 0
>>684
赤穂浪士にしてもその時代においての出来事として考察しなければ意味がないよ。
そもそも歴史を考察するというのはそういうこと。
出来事や人物だけを抽出して考えても意味がない。
その時代とその当時の社会を一緒に考えてこそ浮かび上がるものがある。
価値という評価の軸はその時代とともにあるんだ。

687 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:19:10.24 0
>>686
綱吉の時代というのがポイントなのかも。
平和な時代、消費文化、メディアの発達、
武士も一つのタレント化してる面があって
浅野さんは悪人というのが広まって、
赤穂浪士がいつ復讐するのか、庶民のワイドショーの種になって
みんな応援していた。
そして成功したときに庶民が喜んで早速芝居になって、大ヒット。
いまだに、日本人の好きな話の一つになってる。

688 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:23:27.72 0
武士の原始的な忠義って、主君との一対一の人間的な関係なんだよね。
それと突き詰めると、葉隠的には、自分を無くしてただただ主君に自ら(生)を与えると
いうことなんだろう。

こういう考えって、平和な時代にはそぐわないんだよね。
幕府が目指した安定した政治運営、秩序ある政治システム。

平和になじめなくて、落ちぶれた浪人が集まって幕府転覆を狙ったのが、
由比正雪の乱なんだよね。でも、そもそも幕府を転覆できるなんて思っていなくて、
死に場所をさがしていた的なことなんだろう。

で、浪人たちの主君は誰かというと、天皇なんだよね。
現代のウヨと似てる。
ネットウヨも社会からはみ出した貧しい人々が向かいやすい。
そこで、日本人という民族の象徴として天皇に向かう。

それが尊皇攘夷に向かう面がある。
彼らが、貧しい下級武士が多かったのは偶然じゃない。

689 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:27:25.41 0
>>687
だからそういう現代における一般的な人気というのはあくまでも現代に赤穂浪士の話だけを
抜いて単純に悪者退治の物語に仕立て上げているからでしょう。
違う観点から物語にだって仕上げられるわけだから。
そういう現代の反応というのはまさに社会学の範疇でしょう。

690 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:30:02.60 0
>>689
どうした?(笑)

>赤穂浪士がいつ復讐するのか、庶民のワイドショーの種になって
>みんな応援していた。
>そして成功したときに庶民が喜んで早速芝居になって、大ヒット。

691 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:33:34.01 0
>>690
歴史の意味というのは解釈次第ということだよ。
どの立場に立つか。
それによって意味も当然ながら変わってくっる。
赤穂浪士もしかり。

692 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:41:45.08 0
>>691
相対主義は中二病
転んでも転んでも、自分の意見を語りなさい(笑)

693 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:43:53.59 0
>>692
もうそういう中学生の時みたいには戻れないよなあ。
たとえ精神的にでも無理だわ(笑)。

694 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:45:23.50 0
>>692
それ、(笑)が無ければよかった
おしい

695 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:47:27.17 0
相対主義は個人が語るものじゃないんだよ。
独善的でもみんながそれぞれの意見をいうことで、
結果的に現れるものなんだよ。
恥ずかしいから、もうやめた方がよい。

696 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/03(水) 23:48:43.44 0
>>694
だからやめなって(笑)

697 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:50:35.22 0
いやほんとにさ

698 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:52:21.64 0
>>695
べつにこっちは相対主義者なんかじゃないよ。
少し考えればお互いの立場の違いがわかる程度の対立で鬼の首を取ったようなレスのやり取りしてたから(笑)。
両者が分かっているのに相手を潰すことに血眼になっている。
そいうのってまさに「小二病」というのかな。
意地張っていても仕方ないでしょう。

699 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:54:27.87 0
物わかりが良い風の、どっちつかずの意見より
堂々と論陣張った方がかっこいい、と私も思うからさ

なみへいさんがそうしているとは言いませんよ

700 :考える名無しさん:2015/06/03(水) 23:58:24.12 0
ググればわかる程度のことで争ってもねえ(笑)。
だってそれを貼りあって読むようなものでしょ。
それって自分の考えではないじゃない。
まあ「俺が一番」を競っていくのも楽しいかもしれないが。
興味ないね。

701 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 00:35:09.88 0
さて、この「秘伝」書が、先に述べたように「太平記評判秘伝理尽鈔」と書名に「秘伝」
の名を冠しながらも、一七世紀半ばに出版された。今田洋三氏が指摘するように、一七世
紀は日本史上初めて出版業が成立した時代である。まさに成立したばかりの出版業者の手
にかかり、「理尽鈔」はその享受層を一挙に拡大していった。・・・地域・身分を越えて「理
尽鈔」が広く流布し、もてはやされたという。・・・直接講釈師に依らずともこれらの書物
を通して「理尽鈔」講釈に接することができるようになったのである。

このように。一七世紀半ばを転機として、「理尽鈔」講釈は大きな変化を余儀なくさせられ
た。一七世紀前半には、読み聞かせという口誦による知(知識・知恵)、いわばオーラルな
メディア(情報媒体)による知であった「理尽鈔」講釈が、一七世紀後半には書物による
知、出版メディアによる知へと大きく変質させられた。その享受層も、前者では口誦の場
を共有した限られた人々、よって特権的な階層の人々(具体的には上層武士)を対象とし
たのに対し、後者は、地域・身分を越えた広い層に受容されていった。・・・

実は、太平記読みという呼称は、史料的にいえば、現時点では貞享三年(一六八六)が初
出で、民衆相手の芸能者を読んだものであり、「理尽鈔」の講釈・講釈師を太平記読みと呼
んだ史料は見つかっていない。しかしながら、従来、たとえば「国史大辞典」で「太平記
読」を定義して「江戸時代前期に、主として「太平記評判秘伝理尽鈔」を読み聞かせるこ
とによって生計を立てた芸能者、またそのような芸能。講談の源流となった。「源平盛衰記」
「難波太平記」などの軍書読の代表的なもの」と解説していることからわかるように、「理
尽鈔」講釈と民衆相手の太平記読みとを区別せずに一括して太平記読みと見なしてきた。
だが「理尽鈔」講釈と太平記読みとは、先に見たように出版メディアによる知を介してつ
ながっているもの、やはりひとまず別のものと見るべきだろう。そこで本書では、民衆相
手の太平記読みと区別して、「理尽鈔」講釈及びその講釈師を「太平記読み」と括弧をつけ
て呼ぶことにしたい。P42-45

「太平記読み」の時代 近世政治思想史の構図 若尾政希 (ISBN:4582767753)

702 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 00:35:36.44 0
「太平記読み」は、(1)従関係が恩の反対給付に依存した双務関係であると認識しているといえよう。

次に(2)領主と民との関係は、・・・撫民を領主の責務とする。もし民を苦しめる悪政を行え
ば、・・・民は国法を恐れず君を恨み、国が乱れるという。鞭によって従属させるような一
方的関係ではなく、民を慈しみ民に「君の恩」を感じ入らせる。相互的なものとして、領
主−民関係を捉えている。

(3)「国家」は領主の忠の対象なのである。「太平記読み」によれば、領主による過酷な収奪
は、・・・民を疲弊させ税収を激減させる。結局・・・民の反抗をまねき、・・・警告して
いる。・・・万民の養育こそが領主の責務であり、「国」に対する領主の忠なのである。

また(4)家臣の忠についても、・・・主君個人と並べて「国」が挙げられる。しかも、両者の
うち、・・・主君への忠より「国」への忠が優先するという。すなわち・・・主君を補佐と、
ときに諫言をし、撫民を実現することを国への忠と見なすのである。

さらに、(5)「国」への忠は為政者層に限定されない。すべての国民は「国の土地・食をは
み」、その恩恵を受けているのだから、領主・家臣だけではなく下万民に至るまで、国家に
忠を尽くす必要ががある。「太平記読み」は、国への忠を・・・万民の責務と見なす。

(6)領主に忠を尽くすことを万民の責務とする。国恩の場合と同じく、職分を尽くすべきだ
という。このような「太平記読み」は、領主と「国」とを分離し、忠とはまず「国」に対
する道徳であり、領主から庶民までがそれぞれの職分を果たすべきだと見なしているので
ある。P122-125

703 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 03:58:22.38 0
≫赤穂藩主が殿中でいきなり浅野さんを殺害しようとして、 そりゃ、切腹、藩つぶされて当然だろう。

斬りつけられたのは吉良で、浅野が赤穂の殿さまである。

704 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 04:20:32.00 0
吉良と浅野が逆になってんの?
頭が混乱したきた
浅野についてはいろんな説があるよね
パワハラが日常的だっただの、精神疾患抱えていただの

705 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 06:26:07.41 0
〈江戸時代中期の元禄14年3月14日(1701年4月21日)、江戸城殿中松之大廊下で
赤穂藩藩主・浅野長矩(内匠頭)が高家肝煎・吉良義央(上野介)に刃傷に及んだことに端を発する。
この一件で加害者とされた浅野は即日切腹となり、被害者とされた吉良はお咎めなしとなった。
その結果を不服とする赤穂藩国家老・大石良雄(内蔵助)をはじめとする赤穂浪士(赤穂藩の旧藩士)47名、
いわゆる「赤穂四十七士」は、紆余曲折のすえ元禄15年12月14日(1703年1月30日)未明に
本所・吉良邸への討ち入りに及び、見事その首級をあげる。
そしてその後の浪士たちの切腹までの一連の事件を総称して、今日の史家は「元禄赤穂事件」と呼んでいる。〉

日本で、これを知らない人が、あらわれてきたというのが、ちょっと信じがたいが、
それも世の流れなんであろうか。

706 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 07:53:20.73 0
>>703
あっ!

707 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 07:57:48.90 0
さすがにごまかせなかったか

708 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 08:31:05.82 O
儒教は政治技術であり、その基本が合理的だけど、
武士道は合理的を越えた精神性を持つ。
そもそもが殺し、殺される暴力集団なわけで、そこに取り入れられたのが死についての成熟した思想である仏教。

709 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 09:08:17.38 O
儒教は現実主義でどこまでも現世思想である。

対して鎌倉仏教は、来世を語る。他力本願、禅など超越論的な思想へ至る。

710 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 10:20:24.41 0
>>708
>儒教は政治技術であり、その基本が合理的だけど、
はぁ?
忠と孝を大切にしろっていうだけで合理的じゃないけど?
やたらと儀式を大切にして合理的な判断や手続き等を複雑にしたのが儒教だ
これは今の行政にも続いているだろうが

儒教の中心的考えは忠は主従、孝は親子
忠よりも孝が上だから、親を大切にしろ。これは良い…
だがその所為でたくさんの偽善を作ったそれが水戸黄門などの時代劇で出てくる
ロクデナシの息子が殿様の行列を年老いた母親に見せるというエセ親孝行などの話だ
これは中国の三国志でも袁紹の話で出てくる父親の為に喪に服す話
逆に、喪に服している最中に薬を飲んだら親不孝だと罷免されるそれが儒教だ

711 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 11:07:19.86 0
>>709
>対して鎌倉仏教は、来世を語る。他力本願、禅など超越論的な思想へ至る。
どうしてココまで単純なんだ?
この世の不条理をあの世で救済しようというのが他力本願
禅は自己修練、自己の探求に救済を求める

712 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 12:25:00.15 O
>>710
(笑)
孔子はなぜ諸国を漫遊した?
人生勉強のためか?
思想普及ためか?

713 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 12:51:20.56 0
>>712
思想普及の為というよりも(オナニー=)自画自賛の為
周公旦を祖とする孔子の出身国である魯が名門であって弱小だったから
周時代の政治は最高、だから昔に戻せって中国を放浪した

マトモな能力がないから出世もできず、国を転々として結局は思想家止まり
後々に政治権力の都合で持ち上げられて教祖様として何千年も称えられてるんだから幸せと言えば幸せだろうな

714 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 12:52:00.23 O
宗教家なら庶民への普及の旅だろうが、
孔子は宗教家ではない。
自分を登用してもらうために各国を回った。
儒教により自分が理想と考える国家統治を実現する。
自分が体系化した儒教による国家統治術を売り込むために諸国を旅をした。

統治術なんだからそこに合理性がないとだめだろ。
合理性と儀礼はまったく矛盾しない。というか、儀礼なく合理性なんかない。
儀礼といって孔子が勝手に決めるわけじゃない。
過去の聖人たちが行ってきたことを踏襲する。
そこに意味を問うても意味がない。

715 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 13:03:19.19 O
なんでここでお辞儀を三回するのか?そんなことどーでもよい。
先人がそうしてたから。
先人の儀礼を踏襲することに意味がある。
なんで忠より孝が大切か?
単に親を大切にじゃないぞ?(笑)
子は親を大切にする、親はその親を大切にする…
ようするに祖先を大切にするということ。
先人に敬意をはらうこと主軸に国の徳治政治が行われる。
だから儀礼が大切。
特に葬儀儀礼。
ここが儒教の一番の見せ場。

716 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 13:14:34.33 0
>>714
儒教は合理性よりも伝統に基づく政治をやることが目的なんだが?
儀礼を単純化し合理的な考えを持った太公望姜子牙・呂尚の斉は大国になり春秋の五覇までになった
合理性がない儀礼に拘った周公旦の息子の魯は、政治的判断等が遅れて魯は弱小国家になった

>過去の聖人たちが行ってきたことを踏襲する。
これのどこが合理的なんだ?
物事を時代にあった形に変えていく事は合理的だが、そのまま延々と意味も分からず続けていく事は合理的とは言わない
だからガチガチの保守といって馬鹿にされるんだ

717 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 13:14:41.27 O
春秋時代は、統治術を売り込む思想家に溢れていた。
法家、墨家、儒家などなど
孔子儒教は真面目すぎて、敬遠されたんだろうね。
ときは戦国時代だから

で、孔子も死んでも落ちていた漢代頃から受け入れ出した。
経学としてより洗練されて、科挙試験の一番の科目になった。

718 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 13:16:54.41 0
>>715
>なんで忠より孝が大切か?
その弊害がエセ親孝行だ
徳治政治は合理性がない政治の事、法治政治の方が合理的政治だ
韓国や中国の政治はそれこそ徳治政治の代表
その弊害はここ数年の馬鹿っぷりを見ればわかるだろう?

719 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 13:23:45.92 0
>>717
>孔子儒教は真面目すぎて、敬遠されたんだろうね。
合理的判断の邪魔になるから敬遠された
例えば無能な長子が後継者になるよりは有能な次子がなった方が国家的には良いはず
江戸幕府では逆に無能であっても長子という理由だけで秀忠が後継者になった

儒教が漢代に政治の中心となったのはそういう身内同士の権力争いを無くす事を求めたから
政治も歴史も経済も、そして思想も理解してないじゃん

720 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 13:31:09.83 O
>>711
だから儒教はどこまでも現世思考。 だから宗教ではない。
それに対して、仏教は来世思考。
インド人はなにがあったのか、現世には苦しみしかないという。
だからただただ来世で救済を望む。
他力本願はその最たるもの。
アホな人間ごときが現世で良いことしようが、祈ろうがなにしようが、

関係ない救うか、救わないかは神様の胸三寸。
キリスト教の神も似てるが、それだけ危機感を煽る来世思考なんだな。

たぶん現世大好き日本人には理解できなかっただろうね。
浄土真宗といえは、なみあふだぶつしかわからんだろ。

現世の修練を重視する禅宗はそれより現世思考だね。
既成概念を破壊して悟る。ないことである!は日本人の素朴な精神を解放したと思う。
鎌倉仏教は、いまの日本人の一つの原点だろうね。

721 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 13:44:57.84 0
>>720
>だから儒教はどこまでも現世思考。 だから宗教ではない。
都合が悪くなると宗教じゃないで逃げんのか?
現世思考だろうが、来世思考だろうが合理性とは関係ない
仏教の輪廻転生はそれこそ合理的な思想だが?

>たぶん現世大好き日本人には理解できなかっただろうね。
他力本願の意味も知らんアホが…!
>浄土真宗といえは、なみあふだぶつしかわからんだろ。
それこそキリスト教を馬鹿にする話として聖書が読めない=ラテン語が分からない司祭がいる話を知らないのか?

念仏やお経に意味を求めるのは魂の救済の為だこれは古今東西の宗教も同じ
聖水を掛けて悪魔の撃退と、お経を唱えると幽霊が苦しむってのは同じ意味だ
お札を貼ってキョンシーを退治する道士も同じだよな

庶民はえら〜い聖人の言葉は理解できないから「なみあふだぶつ」やラテン語が魔法の言葉として、お札がマジックアイテム代わりに重宝された
それだけ

いい加減文化や儀式が何を意味するかも理解しろ

722 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 14:34:11.53 O
ここまでは教科書読めレベル。

ボクは鎌倉仏教、特に禅宗により、日本人は覚醒したと思っている。

723 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 14:36:44.10 0
>>722
>ここまでは教科書読めレベル。
お前の脳みそは教科書以下だろ?
宗教の魂の救済ってのは誰の魂を救済すると思ってんだ?

724 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 14:59:34.74 O
日本人は素朴な自然信仰で、あるはある、ないはないだったのが、
禅宗の導入で、ないことであるを覚えて、一気に覚醒した。

武士道、死ぬことで生きる、西洋人から、禅、わび、さびと独特な日本人の感性をしてきされる。
このときに由来する。

725 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 15:03:03.10 O
美しくないから美しい。
どぶねずみみたいに美しくなりたい♪

726 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 15:10:21.85 0
お前はアホか
宗教の魂の救済で救済されるのは死者の魂じゃなくて生者の魂
つまり自分の魂だ
これは禅宗も、真言宗も浄土宗も関係ない
当然イスラム教だろうがキリスト教だろうが一緒だ
その救済手段、儀式が宗教や宗派によって違いがあるだけだ

禅宗の位牌がそれこそ仏教由来のものではなくて儒教由来のものだとお前は知っているのか?

727 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 16:32:49.57 O
禅の基本は、日常の解体、再構築。
これは公案で知られるように言葉のレベルで行われる。
日常の当たり前のことを疑う、解体する。そこから自然に回帰する。

これってコンテクスト操作。

日常の当たり前のもの、汚いものを切り取り、美しいと言ってしまう。
わび、さびってそういうこと。

このようなコンテクスト操作はもともと日本人は得意だった。
日本人には短歌の文化。
わずかな文字遊びで高度な情報を伝える。まさにコンテクスト操作。

より強烈な禅のコンテクスト操作と出会い、言葉遊びを越えて、生そのものが覚醒した。

茶道はその極みなんだろう。ただ茶を飲むだけなのにあれだけハイセンスな文化になる。

728 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 16:35:53.99 0
けんか腰になんなよ
もうちょい普通に議論しろ

729 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 17:11:40.57 0
     /   `ヽ.       r-‐'::::::::\        ,..へ
    /  男    ',      .|:::::::::::::::::::::\  _,,... :::''"´:::::::|
    ,'   .性   .|    .r|> ''"´ ̄ ̄`"'' <:::::::::::::::::!、       _
    |    は   |    /   ,  /         ヽ;::::::::::::':,.    /   `ヽ
    |   仕     |  /   、/|  |    |   |     ', Y::::::::〉   /
    |   事     ! ./  /|,>-ハ   /|  ./|.     | .|\/   |   は?
    |   だ     !∠__/|イ  /l! \/ ァー<| /   ', |::::::\ <
  _|   ろ   /  / |7  lり     /l!  Y   八!::::::r┘  ヽ、
'"´  `ヽ     ,.>/  /xx       lり ノ| /  `Y´     ` ー‐ ''´
      r-─ '´  / ./人          xx./レ|     ハ/!
  バ   |.      レ'´∨|/ \  l7 ̄`ヽ   / ,ハ   ,  / /
  カ   .|: . .       _/´|> 、..,___,,.. イ ,∠、|/|/ /
  ?  /::: :: : .. .     \|  .|:::::| ムヽ  |/   \ / /_,,,... -‐ァ
    /:::::::: ::: :: . . .     '、 、|:::::|/くハ.〉ヘ. !      ヾ´    /
ー ''´:::::::::::::::: :::: ::: :: . .  <ヽ._|::::└--‐'´`ヘ.      〉  /___

730 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 17:19:54.83 O
考えたら、現代の「かわいい」もコンテクスト操作だよね。
かわいくないものもかわいいといってしまうことで、開かれるなにか。

短歌、俳句に見られる日本人のハイコンテクスト文化故の、コンテクスト操作の妙。

鎌倉以降、俳句も芭蕉、一茶のように、わびさび的に変わっていく

731 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/04(木) 17:25:53.18 O
わびさびは自然で落ち着きみたいに言われるが、
まったく逆で、狂気、変態、死だよね。

これが、なんか天皇信仰とも繋がっていくんだよね。
あれはなんなんだろうか。
いまもウヨに宿る狂気。
三島由紀夫。

ウヨ狂気も、禅から来てる気がする。禅は日本人を変えてしまった。

732 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 17:26:52.75 0
>>727
>これってコンテクスト操作。
仏壇や墓の前で手をあわせる事もコンテクストじゃないのか?
南無阿弥陀仏もコンテクストじゃないのか?
アーメンやビビデバビデブーもそうだろう?

ワビサビが上で南無阿弥陀仏が下なんて事はないし、ワビサビも文化の一つ=コンテクスト

733 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 17:28:09.76 0
>>731
>三島由紀夫。
格好だけで中身がない人間の象徴

それこそ尊皇攘夷は儒教じゃないかw

734 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 18:16:52.78 0
>わびさびは自然で落ち着きみたいに言われるが

そいつは初耳だ

735 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 19:18:25.79 0
ボクの好きな日本史本

縄文〜弥生
 交流する弥生人―金印国家群の時代の生活誌 高倉洋彰 歴史文化ライブラリー ISBN:4642055231
 日本精神分析 柄谷行人 講談社学術文庫 ISBN:4061598228
 東アジアの動乱と倭国 (戦争の日本史1) 森公章 ISBN:4642063110
 日本語の歴史 2 文字とのめぐりあい 亀井孝 平凡社ライブラリー ISBN:4582766013

大和〜平安
 日本社会の歴史〈上〉 網野善彦 岩波新書 ISBN:4004305004
 日本倫理思想史(一) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811054
 日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084878
 日本の歴史をよみなおす (全) 網野善彦 ちくま学芸文庫 ISBN:4480089292
 日本精神史研究 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003314476
 
鎌倉〜
 日本社会の歴史〈中〉 網野善彦 岩波新書 ISBN:4004305012
 日本倫理思想史(二) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811062
 日本の歴史07 武士の成長と院政 下向井龍彦 講談社学術文庫 ISBN:4062919079
 日本仏教史―思想史としてのアプローチ 末木文美士 新潮文庫 ISBN:4101489114
 禅学入門 鈴木大拙 講談社学術文庫 ISBN:4061596683

736 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 19:18:53.39 0
江戸時代
 日本社会の歴史〈下〉 網野善彦 岩波新書 ISBN:4004305020
 日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070
 日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
 日本の歴史19 文明としての江戸システム 鬼頭宏 講談社学術文庫 ISBN:4062919192
 江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 尾藤正英 岩波現代文庫 ISBN:4006001584
 「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753
 太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264
 丸山眞男セレクション 平凡社ライブラリー ISBN:4582767001
 日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
 「愛」と「性」の文化史 佐伯順子 角川選書 ISBN:4047034312
 十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062768208
 将軍たちの金庫番 佐藤雅美 新潮文庫 ISBN:4101360510
 円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301

明治〜
 日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089
 日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
 日本語の歴史〈6〉新しい国語への歩み 亀井孝 平凡社ライブラリー ISBN:4582766234
 日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 水村美苗 ISBN:4480814965
 逝きし世の面影 渡辺京二 平凡社ライブラリー ISBN:4582765521

737 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 19:40:28.35 0
もったいない

738 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 19:48:26.65 0
これだけ本読んでても↓の間違いが全てを台無しにw

> 168: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 中国の歴史書に日本(倭国)が初めて登場するのは、初めて中国を統一した始皇帝の秦の次、漢時代である。
> 有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授かる。

 ×双国
 ○奴国

> 176: パルメゾーン ◆JXLBbnYqTY 2011/11/01(火) NY:AN:NY.AN 0 AAS
> 次、漢時代である。有名な双国が貢ぎ物を送り、正式な倭国の代表とみて認められて金印を授
> かる。漢は初めて儒教を国学として認めたが、双国が認められるには、ある程度漢字を操り、

 ×双国
 ○奴国

739 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 19:52:50.60 0
なんかきた(笑)

738 名前:あぼ〜ん[NGWord:波平] 投稿日:あぼ〜ん

740 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:05:48.22 0
ぶっちゃけて言うと本当に歴史に興味ある人間は
『奴国』を『双国』とは絶対に間違えない。

地理好きな人間が『オーストリア』と『オーストラリア』を
絶対に間違えないのと同じ原理でな。

そこを間違えるという事はぶっちゃけ波平は歴史に興味が無いんだよw
そもそも『歴史を知らずに哲学は語れない』ってスレタイ自体、
殆どの人間はこの書き方に違和感を持つ。

歴史は『知った』り、『知らなかった』りするものじゃないからだ。
サッカーを知らずに運動は語れない等という言い方には違和感があるだろ?
波平は人文系の学問に必要最低限な感覚が欠けている。

野球を知らずに運動は語れない、という言い方に違和感を持つのと
同じ違和感を殆どのまともな歴史好きの人間は感じてる筈だわなw

そしてこんな基礎的なことから教えなければならない程に
波平が頭悪いという事実w

741 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 20:08:41.04 0
素人の思想語りなんて、所詮なにを読んだかだからね。
ボクの言ってることは、この当たりに書いてるということ。
元ネタは網野と和辻、ここにきて佐藤。

742 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:15:37.10 0
もうちょっと頑張れ、純一
ネオアカブログの続きでもやれ

743 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:17:59.48 0
なみへいさんは歴史本が好きなんだと思いますよ
自分の主張が首尾一貫しているかどうかには興味がない人です

744 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 20:18:27.64 0
日本史がいいのは、世界史とちがって、
文庫、新書で名著が多い。
というか、名著は文庫化してくれる。
安くて済むのがいいね。

745 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 20:20:22.13 0
世界史はほんと金かかるからね
それに、種類も限られるし

746 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:22:36.55 0
なんか波平が、博学そうな名無しの人に完全論破されていて面白い。
やっぱり我流で本を出鱈目に大量に斜め読みしただけの無学というのは、
体系だった知の下では呆気なく暴露されるものなんですね。

747 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:23:30.50 0
こいつには哲学やれるほどの能力がないからなwwひきこもりーwwwww

748 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:25:47.00 0
>>746
あまり自分を貶すのはやめろ
今時「完全論破」なんて脳無しのあほしか使わない

749 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:28:21.15 0
>>745
ならしねよ

750 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:33:02.82 0
歴史を無意味に穿り返すだけでなく、今、起こっている事件と絡めて
なんか話せばいいんじゃない。でないと、昔話と骨董品が
好きなだけの老人の回顧談や無用な長談義みたいだよ。 > 年寄りの波平さんへ

751 :波平:2015/06/04(木) 20:40:00.14 0
しょーもな(笑)

752 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:41:37.67 0
純一が波平に対して甚だしく誤解していること。

理系 ×
数学が出来る×
統計が読める×
30代 ×
ウェブデザイナー ×


まあ、どうでもいいことなんだけど。

753 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:43:58.71 0
ぶっちゃけこのスレでは波^平が一番有意義なネタを提供している事実
やはり波^平は天才か……

754 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:48:25.14 0
波平は大学教育を受けていない人だから、自分を天才だと簡単に豪語出来る
んだよね。東大生なんて、周りが頭がいいのばかりだから、そういう勘違いを
構造的に起こしづらいの対して、無職のひきこもりは、そういう誇大妄想を
生み出す悪い環境が用意されてしまっているのだろう。可哀想に。

755 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 20:50:55.56 0
追加

歎異抄 梅原猛 講談社学術文庫 ISBN:4061594443

756 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 20:51:28.18 0
波平が無職引きこもりだったら逆に尊敬できるわ
こんな無職引きこもり、天然記念物級だろ

757 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 21:22:50.84 0
■ボクの好きな日本史本
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/20150604#p1

758 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 21:39:59.12 0
>>756
それが無職引きこもりなんだよw
凄い症例だろ?

759 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 21:43:21.23 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753
●日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089
△日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△日本文学史序説〈下〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886

△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974

760 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 21:48:47.24 0
精神失調者が発作を押さえるために必死で円周率を唱えるような感じに見えて痛々しい

761 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 21:57:38.02 0
>>760
過去スレとか見てみな
やつは現実を指摘されるとすぐに書籍一覧とかを貼るんだよw
少なくとも前精神病の段階にいるのは間違い無いね

762 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 22:07:57.59 0
追加
○〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4062919664

763 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 22:14:53.74 0
>>761
オマエは、波平の他に趣味ないのか(笑)

764 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 22:22:03.96 0
必死だなw引きこもり無職さんwwwww
キーワードを目にすると発作が始まるのか
書かずにいられな〜いwwカワソウねぇ (^_-)-☆ Neet the pikarr !

765 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 22:36:24.69 0
>>764
10年以上つきまとう基地外のオマエには言われたくないは(笑)

766 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 22:38:26.05 0
>>765
私は純一ではありませんwww

767 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 22:40:08.19 0
>>766
そもそもなんのきっかけで、波平ストーカー始めたの?
いままで会話した記憶がほとんどないんだが(笑)

768 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 22:51:48.73 0
>>767
純一じゃないっていってるのにw頭悪いなあww

769 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/04(木) 23:01:52.20 0
>>768
誰でもいいが、
ただのサラリーマンをストーカーする人間は2人もいないわな(笑)

770 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 23:06:14.51 0
あ、純一は俺ね

771 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 23:17:48.92 0
>>769
キミ以外は皆さんが《後期中年引きこもり》だと知っているよ
なんか哀れを通り越して滑稽だなあwwwww
キミは精神病なんだろ?

772 :考える名無しさん:2015/06/04(木) 23:33:11.38 0
なんか気色悪い流れだなあ
ありがちなカス2chとバカコテの絡み
さっさと自殺すりゃいいのに

773 :殿様:2015/06/05(金) 00:06:46.36 0
バカは全員島流しじゃ〜

774 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/05(金) 00:27:31.55 0
やはり現代までも続く日本人の思想は、天皇信仰なんだよな
日本人という疑似共同体の中心としての天皇。
日本人の忠義も、義理人情も、そこにつながっている。

775 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/05(金) 00:29:43.95 0
(笑)

770 名前:あぼ〜ん[レスあぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん

771 名前:あぼ〜ん[レスあぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん

772 名前:あぼ〜ん[レスあぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん

773 名前:あぼ〜ん[レスあぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん

776 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 00:42:42.08 0
[人生あぽ〜ん]の人もいますよね。

777 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 07:51:27.41 0
純一と波平のホモ☆ブレイキンハート劇場   オワタ!オワタ!!

778 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 08:45:30.30 0
>>774
>やはり現代までも続く日本人の思想は、天皇信仰なんだよな
じゃあ仏教をどう説明するの?
室町の頃は完全に権力はもちろん信仰の対象どころか忘れられた存在じゃん

薄っぺらすぎる

779 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 09:14:19.74 O
>>778
室町は皇族信仰ルネサンスだよね。
それが江戸時代にも引き継がれた。

780 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 09:47:09.29 0
>>779
>室町は皇族信仰ルネサンスだよね。
初期だけだろうw

足利義満が天皇家に成り代わって日本の王になろうとしたなんて話もあるし
戦国時代には既に無視された存在
秀吉が自分の生まれを捏造するために利用するまでどうでも良い存在
これが幕末まで続く

鎌倉時代もほぼ無視されて何の権力も無し

お前が思っているほど天皇家の権力は無かった
あったのはそれこそ大化の改新から数年
藤原や武士の時代の方が遥かに長い

781 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:30:18.22 0
波平スタイルの術中に嵌ってるやつ多すぎるな

782 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:37:47.68 0
波平スタイル

本を読む(恐らくかなり大雑把)

筆者のいいたいポイントだけ纏める

自己流にさらに薄っぺらにしてネットに垂れ流す

他人に「お前バカか、理解が無さ過ぎるんだよ」と突っ込ませる

イライラしている相手を諭すようにして情報を小出しにし
さも自分がまともなことを言っているかのような空気を醸成していく


結局、名無しが細かい部分に食いついて波平否定して意見を出すほど
波平が軌道に乗っていく
いつもこのパターン
そろそろ学習しないか

無視するのが一番なんだよ

783 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:44:21.11 0
俺は波平は嫌いじゃないが、批判てそういうものだろ

784 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:50:48.11 0
俺には能力がないから黙るしかない
波平は嫌いじゃないよ

785 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:55:38.90 0
15年間もこの方法で他人を馬鹿にし続けてきてるんだぞ、波平って
最近来た人は知らんだろうが、昔はもっと狡猾にやっていた

786 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 10:59:19.88 0
>>782
>イライラしている相手を諭すようにして情報を小出しにし
>さも自分がまともなことを言っているかのような空気を醸成していく
そこすら突っ込まれると…ry

787 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:00:09.07 0
批判の結果良くなってきてるんならそれでいいじゃないか
その批判は非難と被る部分もあったろうし、良くなったとすればそれは波平の努力の結果だけどな

788 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:05:52.02 0
>>787
>良くなったとすればそれは波平の努力の結果だけどな
良くなってない上に、批判&指摘された事をさも自分が前から言っていた意見のように語るから馬鹿にされてんだろ
何言ってんだ?

789 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:08:20.85 0
昔はもっと狡猾だったとあったからさ
どちらにせよ過去は過去でそれで現在を否定すべきではない
そうではなく可能性をみるべき

790 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:09:39.51 0
だからその「お前の考えはおかしい」と批判に走らせるのが
波平は上手いんだよ
なまじ知識があるだけに相手の出す意見もある程度想定した上で繰り出してくるから
かなり悪質

791 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:11:10.83 0
そこで改善すべき所や止めるべき所があればそれを指摘すればいい
この改善に関わる限りで、過去を持ち出してもいい

792 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:12:05.63 0
知識が薄っぺらで実際は本を読んでないように考えてる人間もいるけど
ブログの書籍からの引用量を見れば、それなりに読んでいるっぽいし
本棚の画像が本物かどうかは分からんが

793 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:12:30.22 0
波平は分かって釣ってるって事なら釣られるのは悪い

794 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:13:36.70 0
そしてこのような流れになってくると
あぼ〜んと(笑)で適当に流す
波平は絶対に自分の振る舞いを他人の批判によって改めることはしない

795 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:17:08.66 0
ぴかぁ〜を名乗っていた時代のほうがまだ感情的になることも多かったし
人間味?のあるコテだったとは思う
下ネタが多かったけど

796 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 11:51:46.16 0
>>789
>どちらにせよ過去は過去でそれで現在を否定すべきではない
過去どころかほんの数日前の事でも無かったように言うんだぜw

797 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:01:18.09 O
>>780
実在の天皇とは違う。

武士が台頭することで、天皇、特に古き天皇が神話化され始めた。
たとえば伊勢神道とか。
それが天皇信仰ルネサンス。

たとえば室町から明治初期まで、最大の歴史上のヒーローは誰か知ってるか?
聖徳太子?義経?ノンノン!
楠木正成公。

南朝を支えて、天皇のために死んでいった。
庶民は太平記読みの語りを楽しみ、
武士に楠道的な文武両道が体系化された。

黄門さんも大ファン!
吉田松陰は生まれ変わりを自称。
まさに尊皇攘夷の原点。

798 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:18:25.66 0
>>797
>武士が台頭することで、天皇、特に古き天皇が神話化され始めた。
ね〜よ、むしろ家康を神格化して日光東照宮に祀った

楠木正成がヒーロー扱いされるのは、天皇崇拝じゃなくてアンチ徳川という意味もあるんだけど?
歌舞伎の勉強もしろよ
忠臣蔵に天皇の話が混じっているのか?
勧進帳に天皇の話があるのか?
そのまま幕府の批判はできないから、高師直が悪役にして室町幕府を悪役扱いした
実在しない藩(国)の場所を使って批判したりな


天皇が再び注目されるようになったのは本居宣長以降
それも徳川幕府が弱体化してその代わりの錦の旗として使われたのが天皇にすぎない

799 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:25:18.23 O
家康は、セイイタイショウグンになるために、新田源氏系を名乗るんだが、

室町で源氏系足利が新田系源氏を倒し、天皇に成り代わろうとしたことへの神の復讐、正統性への復帰が込められた

光國が大日本史で南朝を正当化したのは、徳川の正統性を主張するため

日本国では天皇信仰は庶民レベルから根強い。

800 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:31:20.80 O
>>798
内蔵助も、楠公の生まれ変わりと言われたんだよな。
徳川には、天皇を抱え込んでる負い目がずっとあった。
幕府転覆を企てた由比正雪も、楠公のカルト的信者。
吉田松陰は自らを楠公の生まれからりと称した信者。

801 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:37:41.04 0
むしろ、天皇じゃなくて
豊臣vs.徳川つまり上方vs.江戸の構図

江戸の仇を長崎でってことわざがあるが、あれは江戸の仇を長崎が、正しいという説もある
上方の見世物小屋の出来の凄さに負けた江戸の見世物小屋の敵討ちを長崎の見世物小屋がやったという意味がある
長崎は天領で江戸幕府の直轄だから親分の仇を子分の長崎が討ったって意味
上方vs.江戸の構図がココにもあるわけだが?

802 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:40:42.78 0
>>800
>幕府転覆を企てた由比正雪も、楠公のカルト的信者。

良くもまぁ〜思い込みの激しい事で、むしろ豊臣に近いじゃん

803 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:49:50.94 O
>>802
信者でもあるが、楠道の教師。
実践的な術だから、平和な時代になって、流行らなくて貧しい。
浪人には太平記読みで生計をたててた落ちぶれが多くて、
由比の乱は、そんな浪人による革命。

その大儀が、攘夷にあった。

家康が朱子学を導入したのは、天皇信仰へのカウンターでもあったんだろうな。
儒教には天皇はないし、特に朱子学は合理的に社会を構築するから

804 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:52:49.49 O
反徳川が主だとしても、天皇信仰、真の忠義は天皇へのものという信仰が、
庶民レベルから成立していたから大義になりえたわけだ。

805 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:57:30.19 0
>>803
正雪の義父かもしれない人間が自称子孫だからだろw
>浪人には太平記読みで生計をたててた落ちぶれが多くて、
>由比の乱は、そんな浪人による革命。
その浪人は豊臣系じゃないの?
革命ってのが笑わせるな


>家康が朱子学を導入したのは、天皇信仰へのカウンターでもあったんだろうな。
>儒教には天皇はないし、特に朱子学は合理的に社会を構築するから
何度言えばわかるガチガチの保守思想だから戦国時代の階級社会を下克上無しに続けるためだ

儒教は合理的じゃないって何度言えばわかる

806 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 12:57:44.55 O
状況がどんどん不利になるなかでも、南朝に忠義をたて、
最後、負けるとわかりながら天皇をたてて戦いにむかい死ね。

まさに日本のヒーロー!

807 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:58:20.35 0
>>804
庶民の信仰の対象は仏教だが?

808 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 12:58:49.99 0
ほら、波平のペースだ
15年間続いてきた哲学板の闇

809 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 13:00:39.48 0
>>806
由良之助や弁慶、白浪五人男、五右衛門とかじゃね?

810 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 13:08:00.19 0
>>806
>状況がどんどん不利になるなかでも、
自分の事を言ってんのか?

811 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 13:13:04.45 O
江戸時代のヒーロー

平重盛
義経
楠木正成
大石内蔵助

812 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 13:13:33.58 0
一番のヒーローは豆腐小僧

813 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:05:11.29 0
          
>第三の波平のブログ
>2005-10-18
>■なぜ引きこもりはプライドが高いのか。
>               
>引きこもりのプライド
>
>昨日、またテレビで引きこもりを立ち直らせる、というようなテレビドキュメントをやっていた。
>これらを見ていると、引きこもりは近い傾向があるように思う。
>それは、「自分の価値」とでもいうようなものを強く求める傾向がある、ということだ。
>それは、社会にでること、労働することのつらさから逃げるための口実だとは、割り切れない彼らなりの
>「プライド」があるよう思う。

814 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:21:05.06 0
アレントを読めば良いんじゃないの
読まなくてもいいが、何もしない引きこもりは活動する人間としての自分の何かが失われてる訳で、活動的に生きたいのであればそれは取り戻さないといけない

815 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 15:31:59.58 O
江戸時代のヒーロー

平家物語
平重盛
義経
太平記
楠木正成
忠臣蔵
大石内蔵助

816 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:34:45.37 0
またやってもうた
ネットは止めたい

817 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 15:41:20.50 O
重盛
清盛と法王の板挟みで病死
義経
兄に裏切られて殺される。
楠公
天皇に忠誠をつくし戦死

大石内蔵助
殊勲の敵をうったあと切腹

818 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:42:53.65 0
彼らは自分の生に価値を見いだしてないとも言えるな
何故かそれが称賛もされる

819 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:44:46.32 0
他人の生や義務はアプリオリな価値だ
そういう意味では彼らはカント的で、日本人はそのような倫理を尊んできたのだとも言える

820 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:50:54.15 0
俺は彼らを称賛する気にはなれない
自分の価値がないように思えるし、皆自殺的だからだ

821 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:51:50.01 0
はあ垂れ流しで薄い

822 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:52:24.73 0
書きたくもないのに書いてしまう

823 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:53:29.26 0
こういう衰弱
自分は規律がないだけにひどい

824 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 15:59:32.50 0
アプリオリな形式に従うから破綻する

825 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 16:00:01.46 0
自滅する
日本人は自滅ばかり

826 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 16:01:47.81 0
はあくだらね

827 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 16:02:39.75 0
中身はなくて

828 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 16:28:24.80 0
>>817
>大石内蔵助
>殊勲の敵をうったあと切腹
敵討ちを1年以上もせずに御家再興の為に色々やった挙句に再興できないとわかってからの討ち入り
武士として正しくないって葉隠で批判されてるって知ってる?

829 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 17:37:03.33 O
>>828
過去レス参照

830 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 17:42:47.16 0
>>829
お前は薄いって何度言われればわかる?

831 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 17:44:26.50 O
日本人はみんな彼らが大好きだった。
日本人の永遠のヒーロー

平重盛
父清盛と上皇への忠義の板挟みに苦しみ病死

源義経
信頼していた兄頼朝に裏切られて殺される。

楠木正成
天皇に忠誠をつくし勝てないとわかりつつ戦いに戦にむかい戦死

大石内蔵助
主君の仇討ちをとげ、裁きにより切腹

832 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 17:45:21.57 0
義経よりも弁慶じゃないの?

833 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 17:47:42.80 0
>>831
>日本人はみんな彼らが大好きだった。
>日本人の永遠のヒーロー
講釈師見てきたような嘘をつき

834 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 17:48:50.04 O
あとは菅原道真とか、坂本龍馬とかか

信長は違うんだなあ

835 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 17:52:05.71 0
>>834
>あとは菅原道真とか、坂本龍馬とかか
坂本龍馬って司馬先生のおかげで名前が知られたんであって
その前は誰?だぞwww

菅原道真なんて神様じゃん祟り神にならない様に神様として扱われた怨霊、神田明神と同じだな

お前は本当に薄い

836 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 18:00:01.46 O
アンチヒーローがいる。
それは反天皇の逆賊たちだ!
日本人は怒る!


平重盛→平清盛
上皇への忠義を無下にし、死に追い込む

源義経→源頼朝
弟を信じられず殺す。天皇に背き幕府を開く。

楠木正成→足利尊氏
天皇に反旗をひれがえし、天下をとる。

大石内蔵助→吉良上野介
吉良家は徳川家康がセイイタイショウグンになるために、新田源氏の家名を売った。天皇を囲んだ徳川派

837 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 18:03:51.60 O
菅原道真→藤原氏

天皇の名より政治改革を進めるが、藤原一族の陰謀により失脚。左遷しむなしく死ぬ。
天皇をだまくらかしやりたい放題逆賊藤原氏!

838 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:04:49.93 0
そもそも、吉良上野介は名君で、浅野内匠頭は癇癪持ちのアホって話もあるんだけど?

839 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:08:04.70 0
>>837
>天皇をだまくらかしやりたい放題逆賊藤原氏!
平家は?
豊臣は?
明治政府の薩摩や長州閥の連中は?

天皇家ですら騙し合いで権力を手に入れているんだからお前は薄い

840 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 18:41:30.30 O
やっぱ世界大戦が大きいんだろうな。
天皇信仰とかいうと、白い目で見られて。
そうじゃなくて、やっぱ素直に日本人なんだから、日本大好き、天皇信仰でいいと思う。
佳子さまはかわいいが、そういう今の天皇がどうとかいう単純な話ではなく、
やっぱり日本人は日本大好きなんだし、素直に天皇を尊く思う。
日本人はずっとそうやっていきてきたわけだよ。

841 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 18:43:30.17 O
これがわからないと日本史はわからないんだろうなあ

842 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:47:48.74 0
天皇信仰ってどうすればいい?


843 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:50:15.35 0
今度はネットウヨごっこか?
戦国時代の一向衆とか、河原関係の時衆とか無かった事にする気か?

明治以降と以前をごちゃ混ぜにするなよ

844 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:50:21.03 0
宣長か

845 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 18:51:17.92 O
>>842
キミが日本人なら素直になるだけでよい。

846 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:52:23.92 0
現代は資本主義で周りはコンクリートしかない
そこで古事記、万葉集読んで古につくのもいいが、ただの復古では足りない

俺は古事記、万葉集では多分満たされない

847 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:53:49.96 0
>>845
>キミが日本人なら素直になるだけでよい。
お前が神社仏閣を知らないエセだって事が良くわかるぞ

848 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:54:20.99 0
コンクリートジャングルではアニミズムは虚しい

849 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 18:56:25.83 0
俺の心構えが足りない部分もあるんだろうが古典を読んでも何も変わらないと思う
生活形態が全然違う

850 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:04:39.90 0
天皇信仰は政治、経済、文化を貫く天皇原理という事だがそれはどうなるのか

851 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:09:16.28 0
宣長もすごいが、小林秀雄もよく宣長についてあれだけの大著をかけたと思う
もともと自分は天皇について自然な敬意はあるが、それだけで知的にも素晴らしいものがあるんだと思う

でも読むのがつらい
こういう自己放棄の垂れ流しが止められない

852 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:13:18.17 O
楠木正成を大河ドラマに!

853 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:13:24.84 0
サブカルチャー神話解体はまだよんでないけど、天皇信仰と言うと、何かメディア感がある
自分を支えるメディアとして天皇を信仰する
その癒着がつらい

854 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:15:19.83 0
>>850
>天皇信仰は政治、経済、文化を貫く天皇原理という事だがそれはどうなるのか
いつの時代の話だ
文化については江戸どころか、平安時代まで遡らんと天皇の影響ってほぼないぞ
経済については歴史的に何かしたの?

855 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:15:41.18 0
>>852
>楠木正成を大河ドラマに!
武田鉄矢はもう結構

856 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:22:55.08 O
ワールドカップはまああるが、
数年前のワールドベースボールの韓国戦のイチローのセンター前ヒットは痺れたなあ。
いまだに思い出すだけで痺れる。
あのとき家電量販店のテレビ売り場が人だかりで、みんなで叫んでたよなあ。

ほんの数十年前以前は日本ってそういうことに溢れた国だったんだろうな。

戦争は悲惨でしか語られなくなったが、当時はみんな戦況に魂が震えたんだろう。

悲惨になったのは本土決戦になったわずかな間だろう。

857 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:26:04.01 O
アメリカでさえ、愛国心めちゃ強いからなあ。
日本人は不当に愛国心を抑圧されてるよな。
なにかといえばすぐ中国、韓国は過剰に反応するし。
あれも国内世論の愛国心あおる作戦だろ。

858 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:28:28.66 0
>>856
>当時はみんな戦況に魂が震えたんだろう。
それこそ中国や韓国みたいに自国民を騙す為の嘘を流しまくったんだろう?
儒教の仁ってのが原点じゃないの?
あれが行きすぎた結果かわいそうな下々を優秀な人間である士大夫(特権階級)が支配してやるだぜ
当然、士大夫は正しいだから、嘘を教えても構わない

薄っぺらい愛国ごっこはやめろ攘夷なんて今時流行らんからグローバル化だろ?
諸外国から色々なものを取り入れて改良したのが日本

儒教は革新の邪魔をするガチガチの保守だ

859 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:29:56.70 0
>>857
>アメリカでさえ、愛国心めちゃ強いからなあ。
自分の権利を主張して手に入れるためだ

西洋の愛国と東洋(儒教に毒された)の愛国を一緒にするな

860 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:29:57.55 O
なんだかんだいって、ピケティ格差論に唯一逆らう助け合いの国、日本。
隠れ愛国心強すぎだろ。
韓国は超格差社会。
中国は倫理崩壊国。
もともと儒教という差別思想の国だからな。

日本人でよかったあ!
楠公ありがとう!

861 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:33:27.11 0
>>860
>もともと儒教という差別思想の国だからな。
儒教は合理的で日本的なものじゃないのか?

それとも儒教に毒された楠木正成も差別思想の塊?

862 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:35:48.68 O
そもそも武士ってなんであんなに愛すべき人々なんだよ。
自分たちは貧しく、領民のために献身的に働く。
そんな支配者層は人類史上いなかっただろうな。
それもこれもみな天皇崇拝のおかげ。

863 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:40:17.48 0
波~平は徹底して個人主義反対派なんですね

864 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:42:22.57 0
>>862
>そもそも武士ってなんであんなに愛すべき人々なんだよ。
>自分たちは貧しく、領民のために献身的に働く。
江戸で贅沢する為に増税しまくった殿様もいたが?
天皇崇拝の象徴である徳川光圀はそれこそ増税しまくって領民を虐めていた殿様代表じゃないか

元々武装集団で戦争で殺し合う事以外の仕事がないのにリストラされずに(=儒教の保守主義を利用した支配体制のお陰)
形だけの仕事をして給料をもらうだけで、俸禄が少ないから下級武士は慎ましい暮らしをせざる負えなかっただけだろ

865 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:42:58.94 0
連投規制

自分は今、自分を支えるメディアを選んでそれに没頭しようとしているのかと思うと気力がなくなり自暴自棄になる

現代において天皇信仰をするなら、それを原理として自分が政治、経済、文化が分離した現代を生きるしかない

866 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/05(金) 19:44:50.93 O
その基本が、武士だろうが、天皇から役割を与えられた者たち。

みんなお天道様の下では、懸命に働くんだよ。

日本人の天皇信仰とは祈ることでなく、まじめに働き、喜びを分かち合うこと。

867 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:47:22.23 0
結局何にも没入せす、沈黙にも耐えられず、自失的にこういう連投をしてしまう

868 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:48:16.96 0
>>866
>その基本が、武士だろうが、天皇から役割を与えられた者たち。
天皇から役割を与えられたんじゃなくて主君から与えられたのが武士だが?

>日本人の天皇信仰とは祈ることでなく、まじめに働き、喜びを分かち合うこと。
信仰の対象はお釈迦様でも、阿弥陀如来でも良いって事だろう?
強引すぎるが?

869 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:49:16.08 0
またいつもの光景だ
完全に波平の術中

870 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:50:17.35 0
俺は波平嫌いじゃない

871 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 19:53:29.62 0
>>866
>天皇から役割を与えられた者たち。
ということは武士層から役割を与えられた人間
武士はもちろん農民や町民(工商)は天皇崇拝しないんだよね
それらの枠から外れた人間しか天皇崇拝しないんだね

872 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 20:46:25.52 0
元凶は藤原家。田原藤太が平将門に付かなかったため将門は敗戦し
崇りは未だに続いている。藤太は将門に心理的優位を感じていたせいか、
遣いを出さず突然訪問し、入浴中だった将門は慌てて狩衣姿で藤太を
迎え藤太はナメられたと誤解。自分が遣いを出さず突然訪れたことを
反省せず、人の好い将門を恨んだバカ。
武蔵の国は何百年も開発が遅れてしまったのである。

873 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 20:47:30.69 0
          
>第三の波平のブログ
>2005-10-18
>■なぜ引きこもりはプライドが高いのか。
>               
>引きこもりのプライド
>
>昨日、またテレビで引きこもりを立ち直らせる、というようなテレビドキュメントをやっていた。
>これらを見ていると、引きこもりは近い傾向があるように思う。
>それは、「自分の価値」とでもいうようなものを強く求める傾向がある、ということだ。
>それは、社会にでること、労働することのつらさから逃げるための口実だとは、割り切れない彼らなりの
>「プライド」があるよう思う。

874 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 20:51:20.78 0
藤原家がなかったら大化の改新もないし、平安時代もなかったよね

武蔵の国が発展しなかった代わりに京が発展した
歴史を学ぼうね

>崇りは未だに続いている
祟りとか信じるアホでもあるんだな
じゃあ東北大震災や阪神淡路大震災も怨霊の所為とかいう訳だ
国に祟るのが怨霊、国=天皇
つまり天皇が悪いって事のなるけど?

875 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 20:55:03.51 0
>>873
ぶははっ

876 :考える名無しさん:2015/06/05(金) 22:18:17.44 0
当事者が語ると説得力があるな

877 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 00:09:06.06 0
悪い、俺のは単に愚痴だった
「サブカルチャー神話解体」、「本居宣長」その他読めばいいし、やる事をやればいい

878 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 00:14:58.61 0
本が読めないとか、やる事が分からないとかそんな事は別に言わなくても良い
上で天皇信仰について幾つかレスしたんだが、ただやる気がないだけで、それだけにただの出鱈目だった
やる気がないときは出鱈目と自失的な垂れ流しをする事での時間つぶし、気晴らしにしかならないから、それは止めたい

やる気がないなら黙るべきだし、多少ともやる気があれば何か探してやればいい
今日で言えばアレント、カントを読めば良い

879 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 00:33:42.94 0
やっても出来ないんだけど、継続が大事だな
何かまとまったものが出来れば、それを生き方とつなげていければ良い 
でも最終的にはサラリーマンになるしかない このサラリーマンという括りが抽象的過ぎるかどうかは分からない

この最終的にサラリーマンにならなければいけないというのが大きい
中島義道はこれしか知らないんだが、どうせ最後はしんでしまう、というのに近い

880 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 00:38:19.37 0
読んだのは「哲学の教科書」
どうせ最後は死んでしまうし、その間の時間は漠然としてて実感ないし、何もないなという気はする
俺は弱いだけだろうが

881 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:06:29.45 0
なんか意味不明の流れだな
波平が無職引きこもりで働くことを推奨していて
それを非難している名無しは皆社会人で天皇制否定?
無茶苦茶な社会だ

882 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:12:55.16 0
何もない、という事はない
多分自分はいるし世界もある やる事はある
このレベルの低さはどうにもならないな

883 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:15:41.88 0
何もない、虚しいというのは俺みたいなのがかかりやすい罠ではある
何もない事はない 自分はいるし他人もいるし世界はある

884 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:24:39.96 0
とにかく何かやろう
愚痴だけ、口だけじゃダメだ 

885 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:28:58.57 0
最低人格 

886 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 01:36:40.94 0
バカだし害しかない

887 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 08:32:10.72 0
>>881
>それを非難している名無しは皆社会人で天皇制否定?
天皇に対する歴史や認識の違いだろう?

つうかここ哲学板だよね?
波平だけじゃなくてお前みたいに薄いのが多いのかココは?

888 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 08:41:41.27 0
■天皇信仰がわからないと日本史はわからないんだろうなあ


現代までも続く日本人の思想は天皇信仰

やはり現代までも続く日本人の思想は、天皇信仰なんだよな。日本人という疑似共同体の中心としての
天皇。日本人の忠義も、義理人情も、そこにつながっている。室町は皇族信仰ルネサンスだよね。それ
が江戸時代にも引き継がれた。武士が台頭することで、天皇、特に古き天皇が神話化され始めた。たと
えば伊勢神道とか。それが天皇信仰ルネサンス。家康は、征夷大将軍になるために、新田源氏系を名乗
るんだが、室町で源氏系足利が新田系源氏を倒し、天皇に成り代わろうとしたことへの神の復讐、正統
性への復帰が込められた。光國が大日本史で南朝を正当化したのは、徳川の正統性を主張するため。日
本国では天皇信仰は庶民レベルから根強い。

たとえば室町から明治初期まで、最大の歴史上のヒーローは誰か知ってるか?聖徳太子?義経?ノンノ
ン!楠木正成公。南朝を支えて、天皇のために死んでいった。庶民は太平記読みの語りを楽しみ、武士
に楠道的な文武両道が体系化された。

大石内蔵助も、楠公の生まれ変わりと言われたんだよな。幕府転覆を企てた由比正雪も、楠公のカルト
的信者。信者でもあるが、楠道の教師。実践的な術だから、平和な時代になって、流行らなくて貧しい。
浪人には太平記読みで生計をたててた落ちぶれが多くて、由比の乱は、そんな浪人による革命。反徳川
が主だとしても、天皇信仰、真の忠義は天皇へのものという信仰が、庶民レベルから成立していたから
大義になりえたわけだ。吉田松陰は自らを楠公の生まれからりと称した信者。まさに尊皇攘夷の原点。
家康が朱子学を導入したのは、天皇信仰へのカウンターでもあったんだろうな。儒教には天皇はないし、
特に朱子学は合理的に社会を構築するから。

889 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 08:42:46.36 0
江戸時代最大のヒーローは楠木正成公


平家物語
 平重盛・・・父清盛と上皇への忠義の板挟みに苦しみ病死
 源義経・・・信頼していた兄頼朝に裏切られて殺される。
太平記
 楠木正成・・・天皇に忠誠をつくし勝てないとわかりつつ戦いに戦にむかい戦死
忠臣蔵
 大石内蔵助・・・主君の仇討ちをとげ、裁きにより切腹

そしてヒーローが成立の裏に反天皇の逆賊たちがいる。

平清盛・・・上皇への忠義を無下にし、平重盛を死に追い込む
源頼朝・・・天皇信仰の弟義経を信じられず殺す。天皇に背き幕府を開く。
足利尊氏・・・楠木正成に敵対。天皇に反旗をひれがえし、天下をとる。
吉良上野介・・・吉良家は徳川家康が征夷大将軍になるために、新田源氏の家名を売った。天皇を囲んだ徳川派

890 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 08:45:49.63 0
イチローはピケティに逆らう


やっぱ世界大戦が大きいんだろうな。天皇信仰とかいうと、白い目で見られて。そうじゃなくて、やっ
ぱ素直に日本人なんだから、日本大好き、天皇信仰でいいと思う。佳子さまはかわいいが、そういう今
の天皇がどうとかいう単純な話ではなく、やっぱり日本人は日本大好きなんだし、素直に天皇を尊く思
う。日本人はずっとそうやっていきてきたわけだよ。ほんの数十年前以前は日本ってそういうことに溢
れた国だったんだろうな。戦争は悲惨でしか語られなくなったが、当時はみんな戦況に魂が震えたんだ
ろう。悲惨になったのは本土決戦になったわずかな間だろう。アメリカでさえ、愛国心めちゃ強いから
なあ。日本人は不当に愛国心を抑圧されてるよな。なにかといえばすぐ中国、韓国は過剰に反応するし。
あれも自国世論の愛国心あおる作戦だろ。

そもそも武士ってなんであんなに愛すべき人々なんだよ。自分たちは貧しく、領民のために献身的に働
く。そんな支配者層は人類史上いなかっただろうな。それもこれもみな天皇崇拝のおかげ。その基本が、
武士だろうが、天皇から役割を与えられた者たち。みんなお天道様の下では、懸命に働くんだよ。日本
人の天皇信仰とは祈ることでなく、まじめに働き、喜びを分かち合うこと。それがピケティ格差論に唯
一逆らう助け合いの国、日本。

ワールドカップはまああるが、数年前のワールドベースボールの韓国戦のイチローのセンター前ヒット
は痺れたなあ。いまだに思い出すだけで痺れる。あのとき家電量販店のテレビ売り場が人だかりで、み
んなで叫んでたよなあ。イチローは現代のサムライでありヒーロー。天皇信仰で国を背負い闘い、きっ
ちり仕事をこなす。そこに日本人はしびれる。

891 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 08:57:20.44 0
天皇信仰動画
https://www.youtube.com/watch?v=yQTj-IEJSBw
https://www.youtube.com/watch?v=MFmCT7zGY3A

892 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 09:00:46.95 0
典型的なう〜す〜いネットウヨ
それが波平

893 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 09:12:13.49 0
元禄時代に綱吉や光圀が儒教に基づいた政策をやったのは既に儒教が形骸化して忠孝の考えが薄れてきたからだろう
要は武士が、武士らしくなくなったから庶民の理想の武士像として大石内蔵助が(実態は別)祭り上げられただけ
幕末の新撰組もそれに通じるものがある、元々武士階級ではない連中が誠の旗印のもと理想の武士になろうとした

天皇云々は関係ない

894 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 09:49:40.70 0
>>893
家康が儒教を重視したといいながら、
具体的に儒教をどんどん取り入れたわけではない。
まだ戦国の空気が残り、ピリピリした時代。
そんなのんきなことやってる場合じゃない。

綱吉の頃になって、世の落ち着いてきたので、
綱吉が儒教マニアになれた。

儒教儒教といいながら、
庶民レベルではなんのこっちゃ。
根底になるのは日本国神信仰

895 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 11:12:06.41 0
>>894
>根底になるのは日本国神信仰
仏教だよ、そしてその仏教を弱体化させるためにの信者の宗教間の移動を制限する檀家制度を作った

天皇がそれこそ神様の様に信仰の対象になったのは明治以降
明治神宮が不思議な神社だとは思わないのか?

896 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 11:46:02.01 0
>>895
神国信仰、仏教、儒教
これらの関係は複雑だな。

897 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 11:53:03.30 0
確かに信長の一向宗殲滅に始まり、武士権力と仏教権力の対立が激化し、
家康の儒教の導入はその意味は強い。
でも一向宗とか、狂信的な仏教とは一部で、
庶民全体で考えれば、神国信仰の方が深く潜伏して怖い。

幕府が恐れた武士の狂気=幕府でなく直接君主への忠誠、殉死は、そこから来てるか。

898 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:04:21.72 0
>>896
>神国信仰、仏教、儒教
複雑じゃないけど?
道教に近い神道と仏教が融合しただけ
日本の場合、道教と儒教は別扱い儒教ではなく学問としての儒学が入ってきた

単純化すると道教+儒学=儒教
歴史書を書くのは儒学者の仕事だから、歴史を学ぶ事=教養
日本では知識人(特権階級)の教養を学ぶ方法としての扱いを受けていたのが儒教(学)
つまり儒教に詳しい=歴史に詳しい=教養がある


庶民に歴史が必要か?

899 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:15:47.60 0
>>897
>確かに信長の一向宗殲滅に始まり、武士権力と仏教権力の対立が激化し、
ダタ単に武装勢力としてだけじゃなく国を超えて勢力をもつ集団として一向宗ともやりあっただけ、そのお陰で信長包囲網が出来た
武士vs.仏教の図式はない
信長vs.一向宗+他たくさん

>庶民全体で考えれば、神国信仰の方が深く潜伏して怖い。
関係ない、仏教も一つの宗派ではなく禅宗にしても臨済宗や曹洞宗、黄檗宗に分かれているし、多種多様な宗派があるからこそ檀家制度を作って信者の改宗を認めず固定した
結果的に新たな信者の獲得ができず信仰も親の宗派を継ぐ=世襲制になった

900 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:17:59.59 0
>>897
>幕府が恐れた武士の狂気=幕府でなく直接君主への忠誠、殉死は、そこから来てるか。
戦国時代に主君の後を追って殉死なんぞされたら弱体化するからしないはずだが?
それこそ儒教的な考えだろう殉死ってのは

901 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:28:39.49 0
俺は歴史あまり知らないけど
仏教が庶民レベルで定着していく過程に
室町の流動的な都市文化があるじゃない
あれってほとんど幕府の庇護の下で行われていなかったっけ

902 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:30:06.26 0
日本人の都市文化を考えるときには室町文化は外せないような気がする
仏教も幕府が放っておけばそんなに広まらなかったのでは?

903 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 12:32:01.80 0
金閣寺、銀閣寺が臨済宗の寺だから幕府と仏教が深い関わり合いがあったの間違いないじゃね?

904 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 21:55:36.63 0
ふぅーひとまず1位返り咲き!

905 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/06(土) 22:34:14.81 0
HKTのすてきな順位

選抜      2名
01位 指原莉乃 194,049票 センター
07位 宮脇咲良 81,422票

アンダー    4名
17位 児玉遥  43,985票 センター
21位 朝長美桜 28,197票
31位 渕上舞  22,487票
32位 田島芽瑠 22,191票

ネクスト    6名
33位 穴井千尋 22,146票 センター
37位 坂口理子 20,936票
41位 多田愛佳 19,921票
42位 岡田栞奈 19,739票
43位 森保まどか19,401票
46位 神志那結衣18,085票

フューチャー  1名
51位 松岡菜摘 17,387票

アップカミング 2名
72位 植木南央 13,961票
80位 本村碧唯 13,116票

906 ::2015/06/06(土) 22:57:07.27 0
あまり知らないが矢吹奈子は一回お願いしたいくらいのことはある。

907 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 23:16:46.09 0
ぱるる9位か…クソォ

908 :考える名無しさん:2015/06/06(土) 23:31:07.60 0
な?哲学と関係ないだろ?

これを本来は荒らしって言うんだよなw

909 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 00:50:19.18 0
聖徳太子と空海に尽きると思うね。
太子の和を尊ぶ精神は今も日本を支えている。
それでいて空海的な究極の個の力みたいなものも
根っこを支えている。

910 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 04:38:25.28 0
>>902
>日本人の都市文化を考えるときには室町文化は外せないような気がする
京都はともかく江戸時代の影響が強いと思うよ

江戸とその前では文化の担い手が変わった
支配者層である権力者がパトロンとして文化の保護をしていたのが江戸以前
例えば平安時代前は天皇と貴族が、鎌倉以降は武士が、というふうに権力者だった
江戸時代は町人文化という様に権力者ではなく金をもった町人がパトロンになった
これは権力者が資本と分離した影響じゃないかな

911 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 07:29:51.20 0
分析哲学徒ってのは自分だけ特別だと思ってるからな、
波平や『し』も哲学に関係ないアイドルの話をしても
自分達は特別だから許されるという意識がある為、堂々と書き込むわけ

912 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 09:11:41.71 0
純一はいちいちウルサイ

913 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 09:40:08.44 0
                  
 【国内】「キモくて金のないおっさん」が増加中? 彼ら「弱者男性」に居場所はないのか
              
  http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1433041535/-100

914 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 09:52:25.02 0
弱者男性以前に30〜40代引きこもりは底辺にすら属さない
何でもない、ただ存在するだけのもの

915 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:11:08.21 0
>>909
>それでいて空海的な究極の個の力みたいなものも
日本に個なんて思想があるのか?
一億総中流とか、右へ倣えや、左向け左なんて団体行動が大好きじゃん
他を排除してみんなと同じで安心する日本人がほとんど
他人の足を引っ張り横並びが大好き

それなのに何故か自分は他人とは違う(どう違うかは本人にしか分からない)で優越感に浸る

916 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:29:08.39 0
波平とかしって分析コテは、

 自分がそうだと思った事 = 世界の真理

って前提で喋るからなw
例えば、波平自身が自分をサラリーマンだと思い込むと、
それが事実だと思い込む、ま、実際には36歳の引き篭りでしかないがw

二酉なんかは勝手に規制導入して今だに8レス縛りで他人に迷惑かけ続けてるが、
自分がそうだと思った事 = 世界の真理 っていう分析の性格上、それが迷惑だと
認識してないから困ったもんだ

917 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:33:07.11 0
 自分がそうだと思った事 = 世界の真理

自分が見ていない時に月は無い。量子力学ですよ。

何も間違っていないじゃないですか?

918 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:36:22.30 0
>>917
箱を開けない限り猫は生きているデツネ

919 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:38:57.53 0
>>917
まあ、その言動がまさに言い訳なんだがw

920 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:42:17.34 0
特に『し』なんかは言い訳がもの凄いからな
こいつの場合、たとえ人を殺したとしても、
ずっと言い訳言い続けて一生罪を認めないんだろうなって思うね

921 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:45:06.93 0
客観(外側)=Σ/iに縛れるのはもうやめてください。
主観(内側)=Σ/1の力を目覚めさせてください。

真理と悟りはそこにあるんですよ。

もうそこまで来ていますよ。

聞えませんか?新しい意識変革人の靴音が。

922 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:48:38.47 0
この板では純一が一番頭悪いコテ
物事を見る目がない、陰謀論思考に偏っている、とにかくしつこい
空気読めない、批判とは名ばかりの愚痴ばかり
ほんとにどうしようもない駄目コテ

923 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:49:21.02 0
これ↓は彼等分析によくある言い訳の中でも典型的なパターンだな

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の自演は嘘なので必ずばれる。
> 天才の自演は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の自演は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

924 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:50:25.09 0
>>919
残念ながら量子力学が言い訳にならないことを証明してしまっていますよ。
あなたは科学否定論者なのですか?

それとも量子力学をよく知らないだけなのかな・・・。
勉強してください。

925 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:50:28.52 0
自演→殺人に置き換えてみる↓

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の殺人は嘘なので必ずばれる。
> 天才の殺人は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の殺人は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

926 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 10:52:09.75 0
このように置き換えてみるとハッキリするが↓
結局分析というのは犯罪を肯定する屑の思考の変奏でしかないという事がわかるw

> 106 :考える名無しさん:2015/04/29(水) 21:05:05.44 0
> 秀才の殺人は嘘なので必ずばれる。
> 天才の殺人は疑いから始まり最後に自演ではないと自然に嘘の結論のほうが味方する。
> 神域の殺人は嘘がばればれなのに、それを認めるしかない。
> おまえらじゃ無理。

927 :シグマリオ:2015/06/07(日) 11:01:04.79 0
我々が一般解釈としている現実は 

私とあなたの主観が交差したほんの一瞬 

なんですよ。

それが全てだと勘違いしてしまっている。

真の現実は主観の中にしかないんですよ。

デカルトの 我思う、故に我あり の真意です。

そして量子力学がデカルトの正しさを証明してしまっている。

928 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 11:02:11.18 0
真実は多数、真理は一つ

929 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:04:19.59 0
第三の波平さん
貴方の知るおっぱいとはどんな形ですか?

930 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:14:19.89 0
まんこです。

931 :!!!!:2015/06/07(日) 13:23:37.05 0
指原莉乃 ファンの2割は「中国の方」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000134-dal-ent

932 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:26:25.30 0
> “中国票”の存在は感じるかという質問には指原は「う〜ん」と考えてから
> 「中国票の存在というと言い方が悪いですけど。アジアにも応援してくださってる方が
> たくさんいると思いますし、私だけじゃなく他のメンバーも、言い方は悪いですが、
> 中国票の恩恵を感じていると思う」と率直に語った。
>
> 中国票について「私だけでなく、全メンバーが存在を感じていると思います」とも述べた。
>
> 報道陣から、握手会でそういった存在を感じることがあるか、
> との問いに、「本当に多いんですよ。私、2割が中国の方なんです」と明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150606-00000134-dal-ent

933 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:27:28.29 0
量子力学なんて常識の範囲内しか知らなくて当たり前だろ
哲学と結びつけたいならホワイトヘッドだろ
専用スレで語ったらどうなんだ?

934 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:31:30.55 0
こぶ平は本当にイランな

935 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:41:24.59 0
おっぱいが確率的に揺れている
残像を残しながらたわやかに揺れている
その残像に多重世界を垣間見せている
幾多のおっぱいが重なり合い揺れ動く姿こそ量子の世界

自分が見ていないおっぱいは夢の中で様々な形で存在している
あるいはブラであっておっぱいでは無いのかもしれない

おっぱいを科学するだけで量子の世界がわかるとは素晴らしい

936 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:44:34.37 0
> 952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
> フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
> たかだか性器を舐めるということだ。
> 自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
> 他者が必ず必要だということだ。
> 他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

937 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 13:59:33.66 0
フェラは自分でも出来る
おっぱいも大きければ自分で舐めれる

つまり大きければそれだけで真理に達するという事だ

938 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/07(日) 15:38:53.13 0
泣いたな

http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433546772/001-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433546766/002-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433608259/003-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433544502/004-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433544494/005-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433544450/_AA_1984-0x0.JPG
http://img.cinematoday.jp/res/GA/2015/0606_08/v1433572440/_T5X9604-0x0.JPG

939 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 15:46:46.20 0
初期の頃はオタク狙いの新しい風俗でしかなかった
やはりオッパイの力は偉大だ

940 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 16:05:43.28 0
反論できないとAKB?

941 :!!!!:2015/06/07(日) 17:27:50.01 0
指原莉乃(22)9位・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000363-oric-ent

942 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/07(日) 17:28:21.95 0
△日本の歴史〈13〉江戸開府 辻達也 中公文庫 ISBN:4122045746
○日本の歴史〈14〉鎖国 岩生成一 中公文庫 ISBN:4122045894
○日本の歴史〈19〉開国と攘夷 小西四郎 中公文庫 ISBN:4122046459

●太平記<よみ>の可能性 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4061597264
●「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡社ライブラリー ISBN:4582767753
●日本倫理思想史(三) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811070
△日本倫理思想史(四) 和辻哲郎 岩波文庫 ISBN:4003811089
△日本文学史序説〈上〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886
△日本文学史序説〈下〉 加藤周一 ちくま学芸文庫 ISBN:4480084886

△江戸の市場経済―歴史制度分析からみた株仲間 岡崎哲二 講談社選書メチエ ISBN:4062581558
△日本経済史 石井寛治 ISBN:4130420399
△円の誕生 三上隆三 講談社学術文庫 ISBN:4062920301
△開国―愚直の宰相・堀田正睦 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4062636565
△大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627078
○官僚川路聖謨の生涯 佐藤雅美 文春文庫 ISBN:4167627027
○覚悟の人 小栗上野介忠順伝 佐藤雅美 角川文庫 ISBN:4043925026
 幕末「住友」参謀―広瀬宰平の経営戦略 佐藤雅美 講談社文庫 ISBN:4061847317

△日本政治思想史研究 丸山眞男 ISBN:4130300059
○日本法の歴史 斎川眞 ISBN:479230282X
○日本文化の歴史 尾藤正英 岩波新書 ISBN:400430668X
△日本人は日本をどうみてきたか: 江戸から見る自意識の変遷 田中優子編 ISBN:4305707691
△あそぶ神仏: 江戸の宗教美術とアニミズム 辻惟雄 ちくま学芸文庫 ISBN:4480096612
○やちまた(上) 足立巻一 中公文庫 ISBN:4122060974
○〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代 兵藤裕己 講談社学術文庫 ISBN:4062919664

943 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/07(日) 17:30:17.24 0
日本倫理思想史 和辻哲郎が神本過ぎる
読書を日本人の義務にすべき

944 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 17:31:31.92 0
竜ちゃんやべえええええええええええwwwwwwwwwww

> 昨年4位のお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵(54)が3年ぶり3度目の1位に返り咲いた。
> 昨年まで2連覇中の大島優子(26)は13位に大きく後退。
> AKB選抜総選挙で女王となった指原莉乃(22)が9位に順位を上げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000363-oric-ent

945 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 17:36:07.84 0
>>943
>読書を日本人の義務にすべき
読書したとしても中身を理解できない、自分なりに消化できないならばやるだけ無駄

946 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 17:36:53.70 0
正しく読むことの訓練をしたまえ

947 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 17:41:36.22 0
だよなw
波平の場合、読んでるっていうよりも
強そうな単語をパクってるって言い方のほうが正確だもんな↓

純  一 『俺が思うに、資本主義というのは、おそらく派遣とか期間工という
        流動化した労働が過剰に存在する状態の事だけを
       おそらく資本主義と言うのだ。
       要するに、会社という名の社会主義が崩壊しても、
       流動化した労働力を再び社会主義である会社として復帰させる為の
       『担保』としての資本主義なのだ。』
       (↑6月9日の書き込み)

                 ↓ 『担保』という単語だけ移動する

波  平 『近代はなぜ理性の『担保』が求められたのか。
        現代では理性は古臭い概念だと考えられている。
        たとえば思想史で語れば、十七世紀に現代哲学の始まりとされる
        デカルトは論理的に理性を『担保』しようと考えた。
         十八世紀の啓蒙主義では理性の『担保』はデカルト的演繹から、
        ニュートン的帰納へ移った。』
        (↑6月11日の書き込み)

948 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/07(日) 19:28:50.76 0
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/001_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/002_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/003_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/004_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/011_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/012_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/016_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/017_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/018_size9.jpg
http://mantan-web.jp/images/2015/06/07/20150607dog00m200036000c/019_size9.jpg

949 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 19:32:10.03 0
ぶっさw

950 :考える名無しさん:2015/06/07(日) 19:39:30.61 0
テレビに操られる奴隷、それが波平

951 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 12:19:31.86 O
【AKB48】 フジテレビ AKB総選挙 視聴率18・8% 瞬間最高23・4% 前年から上昇 ★2
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1433729810/

952 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 12:26:28.33 0
テレビはジョン 波平はマンコw 

953 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 12:28:20.30 0
で、仏教や儒教とAKBと、ピケティの関係は?

954 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 12:28:57.50 0
カルトだからこの場合チツですね  

955 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 12:37:49.45 O
江戸の儒教の神道化度

林羅山
朱子学狂者。幕府お抱えで、仏、キリスト、他の儒教を叩きまくる。
すでに緩い神儒合一。

山崎闇斎
垂加神道。天皇信仰
神道重視に転向。幕府禁止の限界越える。
後の尊皇攘夷の先駆け

熊沢蕃山
士は士の、民は民の儒教あり。庶民派。緩い神儒合一
楠木正成ファン。由比正雪が師事するとばっちりで、羅山、蕃山に叩かれ、放浪。

956 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 12:49:36.58 O
朱子学は、仏教、老荘を取り込み、一大体系を作り上げる。

儒教が得意、政治学、組織論
儒教が苦手な、形而上学、個人の幸福論
をオールマイティに対応。
理気二元論をもとに、儒教を再構成。個人の幸福論は…

957 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 13:32:52.15 O
投票層分類

@一般層
A若者層
Bオタ層
Cその他(海外ファン、富裕層)

958 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 18:55:00.16 0
>>956
お前、読書してないでwikiで調べてるだけな

959 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 19:12:54.86 0
>>955
林羅山が仏教を叩いていたのに僧侶だったのは何故?

960 :考える名無しさん:2015/06/08(月) 19:18:45.52 0
>>956>>957の関連性が皆無な件w

961 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 19:25:13.03 O
>>959
羅山か僧侶?(笑)

962 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/08(月) 19:36:29.43 O
>>960
票は四種類に分類できる。
@一般人票
子供からお年寄りまで、なんか参加したくていれる。
人数が多いが、一人は1、2票。
テレビにでて知名度かものをいう。

A若い男子票
若い男子が疑似恋愛でファンになる。まさにアイドルの王道票。
しかし若い男子は金がなく、1人の票は多くない。
若い男子だけだから人数も多くない。
流行に敏感で、推されてグラビアなどにでてる若い旬のメンが優位。

Bオタ票
各メンについてるオタの票。票は愛であり、1人多数票が特徴。
愛を育てるのは長い付き合いが必要。
活動年数か長い方が優位。
Cその他票
外国人。日本の富裕層。親類縁者。読みにくい浮游票。

さしこはB番がダントツで強い。草の根から積み上げてこつこつ愛を積み上げてきた。
さらに資金力があるオヤジ受けがよい。

@番も知名度の高さから強い。
Aは弱い。
侮れないのがC。中華砲もそこそこ持ちつつ、リノガワ砲がある。
なぜが社会的ステイタスが高い人たちに隠れさしこファンが多いことは有名。
こうみてもほぼ死角がない。
来年やってもよほどのことがないと、1位陥落はない。
逆に、まゆ、柏木が肉薄してるのが奇跡。
無理したオタから自殺者とかでなけりゃよいが。

963 :第三の波平 ◆qz0kDiVrIU :2015/06/08(月) 23:31:00.85 0
お勉強 中国の思想史

●秦
群県制 法家の刑罰主義

●漢
群県制 道教全盛期、秦の反動、自由放任
       民間から登用、儒学が国教、経書、経典(五経)、経学
○六朝
 推薦による貴族化、天子の弱体。混乱。
 魏・曹操 老荘思想
 五胡十六国 仏教の台頭、老荘色、輪廻説(インドと違う解釈)、禅、浄土の台頭 、道教、神仙説

○隋・唐
 豪華絢爛、貴族的科挙、儒教衰退、政治的関心が希薄
 仏教黄金時代、宗派仏教でそろう。禅、浄土・・・中国的仏教、理屈を嫌う
 武人の台頭

●宋
 実力主義科挙制度、政治意識高揚
 儒学振興、宋学、仏教への対抗
 朱子学、理気二元論
 禅宗のみ全盛

●元
 朱子学

○明
 中国人の国家、陽明学、道教、仏教への傾倒
 商業発展、絢爛
 小説類、水滸伝、西遊記

964 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 00:56:30.19 0
林羅山は文部大臣だったはず

965 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 08:21:05.75 0
林羅山が仏教を批判しているのに僧籍を持っているのは何故?

966 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 09:55:32.56 O
>>965
お寺で育てられたから
出家はせず、儒家セイカに弟子入り。
弟子入りする前から仏教批判。
お寺で嫌なことがあったのかな?

967 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 10:01:47.89 0
>>966
>お寺で嫌なことがあったのかな?
だから何故僧籍を捨てない

968 :人は皆ひと(人/一)しいわけではないということですね:2015/06/09(火) 10:52:19.22 0
995 名前:考える名無しさん :2015/06/09(火) 09:11:16.36 0
「高き家の子として、官位爵位心にかなひ、世の中盛りにおごり
ならひぬれば、学問などに身を苦しめむことは、いと遠くなむ
おぼゆべかめる。戯れ遊びを好みて、心のままなる官爵に昇り
ぬれば、時に従ふ世人の、下には鼻まじろきをしつつ、追従し、
けしきとりつつ従ふほどは、おのづから人とおぼえて、やむごと
なきやうなれど、時移り、さるべき人に立ちおくれて、世衰ふる
末には、人に軽めあなづらるるに、取るところなきことになむ
はべる。」(源氏物語 第二十一帖 乙女)

996 名前:考える名無しさん :2015/06/09(火) 09:18:36.51 0
「今二、三年をいたづらの年に思ひなして、おのづから
朝廷にも仕うまつりぬべきほどにならば、今、人となり
はべりなむ。」(源氏物語 第二十一帖 乙女)

997 名前:考える名無しさん :2015/06/09(火) 09:21:05.27 0
まあ、大多数は、「人となる」必要などないということでしょう。

998 名前:考える名無しさん :2015/06/09(火) 09:26:11.06 0
「大多数」という表現は間違っているな。「ひと(人/一)」とならずに
「数ならぬもの」なのだから。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:9368c25c0e1fcb4c3420acd807713d27)


969 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 12:16:08.00 O
>>967
もらえるもんはもらっとく

970 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 12:20:57.91 O
江戸時代儒者勉強中

丸山本
和辻本
尾藤本 とか

誰が朱子学系、陽明学系、古学系とかではなく、
いかに神道を扱うか、丸山本面白れぇ

やはり基本は天皇信仰なんですね

971 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 12:37:53.58 0
どアホ
儒教=儒学+道教って話をしたよな
儒学+神道(道教)+仏教が日本の宗教
ここから宗教部分をはずして儒学に戻したのが林羅山

だから林羅山は仏教徒でありながら儒学者だったとも言える

儒教は儒学として宗教から切り離され学問(政策の教科書)になったって事だ
仏教批判も実はマッチポンプという説もある

972 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 12:45:16.32 O
教科書的には、江戸後期に国学、水戸学とかで、尊皇攘夷になるという流れなんだか、
実際は、天皇信仰は脈々と流れてて、カセイにしろ、羅山にしろ、儒教は神儒合一のもとにある。
朱子学の天道形而上学は神道とつなげやすい。

そもそも信長にしろ、秀吉にしろ、家康も、天皇からの正当性を担保した。
家康はわざわざ源家系を買って徳川とくっつけて、セイイタイショウグンにしてもらう。

ただし幕府の正当性を担保する天皇信仰はよい。羅山のように。
熊沢蕃山みたく、神道を越えて、天皇崇拝、それは幕府批判に向かうと、会うと。
飛ばされるはめにあう。

でも熊沢蕃山はどちらかといえば素朴で、実践的で、庶民にも根ざす、いわば本来はこちらが正統派。
天皇信仰は江戸幕府以前から根深い。

973 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 12:46:35.36 0
>>972
>天皇信仰は江戸幕府以前から根深い。
ね〜よ
室町で切れた

974 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 12:47:53.21 O
>>971
誰の説だよ(笑)

975 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 12:51:38.72 O
>>971
要するに、儒教、朱子学の区別ができてないからそんなヘンテコな解釈になる。
儒教に、仏教、道教を取り入れたのが朱子学。

江戸幕府が重視したのは朱子学。
儒教はすでに浸透して、改革にならない。
朱子学だから意味があった。

976 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 12:53:40.64 0
>>974
室町で北朝と南朝で争い北朝が勝った時点でお前の大好きな楠木正成は朝敵
鎌倉時代でも元とやりあったのは天皇じゃないだろう?
天皇には何の力もないから新興宗教である鎌倉仏教が強くなった(幕府の擁護もあった)

鎌倉・室町(戦国)と続いた数百年で天皇は弱体化した
天皇を利用して支配者になったのは豊臣秀吉

977 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 12:54:38.00 0
>>975
>儒教に、仏教、道教を取り入れたのが朱子学。
だから切り離したんだって
儒教は元々孔子の教え=論語
それに、道教が混じったのが儒教

978 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 13:11:51.86 0
>>962
アイドルの話はアイドルの板に行ってやれよ
ここは哲学板だからなw

979 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 14:46:38.37 O
>>977
いつの時代の話?
それ日本に伝来する前の話だろう(笑)

980 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 14:52:46.49 O
>>976
天皇と天皇信仰の違いがわからんわけか
元寇の神風とはなんだ?

家康が、新田源氏を名乗ったのはなんでだ?
大石内蔵助が楠木正成の言われたのはなぜだ?

981 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 15:02:28.57 O
天皇信仰という言葉がよくないのかな
いまでいうナショナリズムみたいなものなんだけど、もっと信仰的なんだよな。
神道、日本主義、皇室信仰

982 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 15:04:40.33 0
まあ、ようは波平はネトウヨなんだろ?
さっきから天皇天皇うるさいんだよ

983 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 15:07:44.08 0
朱子学を離れて論語を読み直そうとしたのは荻生徂徠。

984 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/09(火) 15:08:02.60 O
林羅山は、朱子学の天に皇室信仰を置いた
山崎闇斎は、垂加神道で伊勢神道に繋げた
熊沢蕃山は、天皇という実態に繋げた
ここまでくると幽閉された。

985 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 15:29:25.35 0
しかし、雅山はその後
大関時の成績が57勝58敗5休と通算敗北数が勝利数を上回るなどし、
相撲雑誌の識者による座談会ではかつてのキャッチフレーズにかけて
「21世紀最初のお荷物」などと言われる有様だったんだよなw

その程度の知識もないのかwww

986 :考える名無しさん:2015/06/09(火) 20:04:01.33 0
波平は反日にしてネトウヨ
なぜこうなのかといういうと
主義主張があるわけではななくて
たんに自分さえ良ければいいから

987 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 07:48:41.83 O
天皇信仰というと誤解が多いから、神国信仰ということで

988 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 08:56:20.41 O
天下統一とはなんだったのか
武将たちはなぜ京を目指したのか

そこには日本国という意識があり、教にいる天皇に認めてもらうためだ。

当たり前のように神国信仰がある。

もうひとつのキーワードは、伊勢神宮回りで天下統一競争が活発であるという事実。
すでに伊勢神宮参りが活発になり、そこに神国が見られた。
応仁の乱で日本は解体したが、神国は解体するどころか逆により明らかになった。

989 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 10:20:34.62 O
信長上洛は京の人々を震え上がらせたが、上洛すると京の整備や、公家の再建など、まさに胡麻すり状態だった。
なにを持って天下統一か。それはひとつの課題だった。
武力で国土を支配するのではなく、そこに精神的な神国信仰があり、そこで認められることが、天下統一だと知っていた。
認められれば、相手は朝敵となり、正当性を失う。

それを秀吉は関白として、ほんとはセイイタイショウニグンになりたかったが、源氏家系でなれない決まり、農民上がりが知られていてしかたなく関白になった。
家康は三流武士の家系だか、新田源氏の系譜を買ってセイイタイショウニグンになる。

封建社会は世界中にあったか、このような傾向は日本特有だろう。
やはり武士は所詮武士。
もとは良くて貴族護衛の下級貴族。それも戦国時代を経て、そう入れ替えされ残っているのは元が知れない家柄ばかり。
民衆もそのような状況はよく知っている。武士なんて何処の出たかわからん。
そこには神国信仰がある。

990 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 10:37:12.42 O
儒家林羅山が幕府に登用されたといっても、
所詮は学者としてで中国のように政治家としてではない。

若手に教育したり、翻訳したりそれが日常の仕事。 たまに問題があるとコメントを求められたり。

確かに教育することで儒教が役人に広まり、運営が変わっていくんだろうが。

基本的にはこれはその後もかわらない。

実際に政治家として働いたのは新井白石ぐらい。

991 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 10:45:31.17 0
>>987-990
きょうも順調に発狂しておるようじゃなw
その調子で発狂し続けたまえwwww

992 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 11:47:24.26 0
正直、ナミヘイの書いてることは面白いと思う
単純に「へえ、そういう考え方もあるのか」という風に納得できる部分がある

993 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 12:28:24.82 O
家康も仏教に懲りたのはある。一向宗との争いで部下は向こうについて、死ぬ寸前まで追い込まれたし
でも仏教の社会浸透度は半端ない。
まず寺院の件数だけでも半端ないし、基本日本人は何らかの信者みたいなものだし
だから仏教対向で儒教を導入するといっても、規模が違う。
現に林羅山も坊主官僚にあごで使われてたわけだし

だからこそ林羅山の反仏思想は半端ない。

994 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 12:42:56.35 0
陽明学はよ

995 :第三の波~平 ◆kpxxLE2Sh. :2015/06/10(水) 12:57:36.66 O
儒教を幕府が推進したみたいに言われるが、
民間の儒者が多い。

熊沢がいうように、もともと民間の方が広まってて、武士は遅いというように
特に熊沢は民間推進派だからだが、
ガチガチの儒教のように支配者の思想ではなくで、それぞれの教えがある。
これは陽明学派ではあるか、日本人になじむ考えだ。
朱子学があり崩れたというより、日本では先にそちらがあり、幕府が合理的朱子学を入れた感がある。

996 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 19:16:53.51 0
>>992
自演やめてくれwwww

997 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 19:32:23.97 0
自演じゃないけどね
純一の悪い癖だね
ナミヘイ擁護の意見は全部自演
陰謀論者そのまんまの腐れ思考
ほんとに同情しますわ、その頭の悪さ

998 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 19:34:13.57 0
ネオアカのサイトで「東浩紀の破壊!」とか言ってた頃は
頭悪いなりにまだマシだったのにね・・・
最近の純一の落ちぶれっぷりには同情を禁じませんわ
涙が出そう

999 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 19:34:50.60 0
a

1000 :考える名無しさん:2015/06/10(水) 19:35:23.38 0
禁じ→禁じえ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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