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【軍事】韓国の最新戦車「黒豹」はトラブルの塊、北は時代遅れの「ポンコツ」数で勝負[5/24]©2ch.net

2 :ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net:2016/05/24(火) 22:52:37.48 ID:CAP_USER
>>1の続き)

 そもそも、戦車の防御の主役は基礎の装甲板であり、米国のM−1や日本の10式、ドイツのレオパルト2といった現代のMBT(主力戦車)はいずれも拘束セラミックや特殊構造の多重金属装甲など独自の研究によって開発した特殊装甲を採用している。

 韓国はこうした特殊装甲の技術に乏しいからこそAPSに目をつけたはずだが、その“防御の主役”を予算不足で廃したのだから、残った防御力は推して知るべしだろう。

 そんなK−2戦車でも、北朝鮮の戦車相手なら充分以上の戦力になるはずだった。1対1の決闘ならば。しかし実際には、彼我の台数は10対6で韓国が劣勢だ。

質をうわまわる量

 北朝鮮の保有戦車は4300両以上。中身は旧ソ連製のT−72やT−62、T−55など1〜2世代前の戦車で、1991年の湾岸戦争では米軍のM−1戦車にさっぱり歯が立たなかった“ポンコツ”ばかりだが、数は圧倒的だ。
韓国軍はその6割未満の2400両しか保有していない。そして韓国軍戦車は質=性能も決して誇れるものではない。

 比較的新しいK1とK1A1が併せて約1500両あるが、K−1は主砲口径が1世代前の105ミリ。
K1A1は120ミリ砲を積むが、変速機の不具合に加え、砲塔を旋回させると車内の消火器が勝手に消火ガスを噴出させるなどの欠陥も露呈し、信頼性に疑問符がついている。

 そして残り800両は米国製M48「パットン」など。これは米軍が約45年前のベトナム戦争で使っていた戦車で、本家の米国ではとうに引退した旧式戦車だ。

 数と質を比べてみれば、K−2という名ばかりの最新戦車を100両や200両加えても文字通り焼け石に水だ。
ドイツから中古のレオパルト2を購入していれば何の問題もなかったのだが、国産とその後の輸出による外貨獲得を夢見て自主開発にこだわったばかりにトラブルまみれになったわけだ。しかし、戦車開発の裏では、より切実なトラブルが急速に進んでいた。

小銃が寿命

 韓国SBSニュース(電子版)などによると、韓国軍が保有しているM−16などの小銃10丁のうち7丁が、寿命の25年を迎え老朽化していることが明らかになった。

 米国製M−16は100万丁が生産後30〜40年経過したもので不発になることが多いと指摘。韓国製K1Aサブマシンガンも4丁のうち3丁が25年を超え、弾が途中で詰まって射撃できないという。

 またK2小銃も230万丁のうち160万丁が寿命を超えたとしているが、「来年から5年間の国防中期計画には、小銃を購入する予算が1ウォンも含まれていない」(SBSニュース)と批判している。

(おわり)

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