5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【軍事】韓国の最新戦車「黒豹」はトラブルの塊、北は時代遅れの「ポンコツ」数で勝負[5/24]©2ch.net

1 :ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net:2016/05/24(火) 22:52:10.94 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/images/news/160524/wst1605240009-p1.jpg
http://www.sankei.com/images/news/160524/wst1605240009-p3.jpg
約100両の追加生産が決まった韓国陸軍のK−2戦車(ヒュンダイロテムHPより)
http://www.sankei.com/images/news/160524/wst1605240009-p4.jpg
旧ソ連製のT−55戦車。1958年に初登場した骨董品だが、北朝鮮軍は今も多くを実戦配備しているとされる。研究用に一部装甲が切り取られており、砲塔装甲の厚さがわかる。(岡田敏彦撮影)
http://www.sankei.com/images/news/160524/wst1605240009-p8.jpg
韓国陸軍のK−1戦車。北朝鮮の戦車より性能が上とされるが、台数の差は厳しい(AP)
http://www.sankei.com/images/news/160524/wst1605240009-p9.jpg
北朝鮮との国境付近で演習を行う韓国陸軍のK−1戦車(AP)

 北朝鮮と38度線をはさんで対峙する韓国軍が、新型戦車を100台以上増産することを決めた。核兵器や弾道ミサイル開発を進める北朝鮮に対する防衛力向上の一環だが、北朝鮮の戦車保有数は韓国軍の1・8倍にあたる約4300両。
しかも両軍ともに40年以上前の旧式戦車も多く現役で使用しており、性能ではなく「数で勝負」のポンコツ合戦から抜け出せそうにない。(岡田敏彦)

“裏口”から入る戦車

 現地紙の朝鮮日報(電子版)などによると、韓国軍は最新型のK−2(黒豹=フクピョ)戦車を追加生産することが11日までにわかった。
追加するのは約100両で、既に生産を始めている当初予定の200両分と合わせ、韓国陸軍は300両のK−2戦車を擁することになるが、このK−2戦車はトラブルの塊だ。

 K−2を開発するにあたって韓国は自国での設計・生産にこだわった。ところがエンジンと変速機を一体化した「パワーパック」(PP)の開発に難航。PPのない車体だけが続々量産され、倉庫で埃をかぶるという事態を招いた。
しかもPP開発メーカーの「斗山インフラコア」は、政府から受け取った開発資金をパワーショベルの開発費に流用したとの疑惑が報じられたが、これはトラブルの序曲に過ぎなかった。

 K−2はとりあえずドイツ製のPPを100台分輸入して危機をしのぎ、国産PPを改良して軍の審査を受けたが、加速性能が要求値を下回ってしまった。
軍の作戦要求性能(ROC)は「静止状態から時速32キロまで加速するのに8秒」だったが、韓国産PP搭載のK−2はどう頑張っても8.7秒を切れなかった。

 通常なら改良して審査合格を目指すが、韓国合同参謀本部は要求値を8秒から9秒に引き下げて合格にした。裏口入学さながらに足きり点を下げたのだ。

 ちなみにドイツが1980年代に実用化したレオパルト2が6秒台とされる。8秒にしろ9秒にしろ、低レベルな数値なのは否めない。

ミサイルを迎撃するはずが

 K−2は、少なくとも設計段階では斬新な一面を持っていた。戦車の天敵である誘導式対戦車ミサイルを迎撃するアクティブ防御システム(APS)を備える予定だったのだ。

 レーダーで飛来する敵の対戦車ミサイルを探知し、迎撃ミサイルを発射、爆発させるもので、400億ウォンをかけて開発したとされる。同様の迎撃システムはロシア製の「アリーナ」やイスラエルの「アイアンフィスト」が知られている。
韓国も最新迎撃システムを戦車に装着し、撃たれても全損せず戦闘行動を続けられる、また被弾しても経験豊かな戦車兵を失うことのないタフな戦車を目指したのだが、量産型のK−2にAPSは採用されなかった。

 現地紙のコリアタイムズ(電子版)などによると、理由は予算不足。本体が1台約80億ウォン(約8億円)なのに、APS1台分が約10億ウォン(約1億円)で、高すぎると判断したとされる。

 もうひとつの特徴がリアクティブアーマー(爆発反応装甲)だ。これは爆薬を詰めた金属の箱状のもので、数十個を戦車の表面を覆うように設置する。敵の砲弾が「金属の箱」に当たると中の火薬が爆発し、砲弾の威力を削ぐ。
ロケット砲弾(成型炸薬弾)から噴出される高温の溶けた金属の噴流(メタルジェット)を爆発の威力で減じるというものだ。

主役不在

 しかしこの類いの装甲は、米国や日本、欧州では基本的に採用していない。爆発した際の破片が周囲にいる味方歩兵を傷つけかねないというのが大きな理由とされる。
また、防げるのはHEATと呼ばれる成型炸薬弾の類いだけで、各国が主力砲弾とするAPFSDS(装弾筒付き有翼徹甲弾)に対しては防御効果が乏しいとされている。

http://www.sankei.com/west/news/160524/wst1605240009-n1.html

>>2以降に続く)

81 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)