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【中国】「全方位外交」を展開=対米けん制、経済減速も背景[11/13] [転載禁止]©2ch.net

1 :マカダミア ★@転載は禁止:2015/11/13(金) 20:40:57.78 ID:???
 【北京時事】中国の習近平国家主席は14日から20カ国・地域(G20)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の
両首脳会議出席のため、トルコとフィリピンを就任後初めて訪問する。南シナ海で中国が造成した人工島近海への米艦航行などで
米中関係が揺れる中、中国は「全方位外交」を展開することで、米国による対中包囲網を切り崩していきたい考えだ。

 習指導部は周辺国などへの外交攻勢を強めている。昨年11月の北京APEC以降、習主席が安倍晋三首相と2回会談するなど
対日関係を修復軌道に乗せ、今月1日には3年半ぶりとなる日中韓首脳会談開催に応じた。10月には北朝鮮に共産党最高指導部
メンバーの劉雲山政治局常務委員を派遣し、冷え込む中朝関係の立て直しにも着手した。
 さらに、習主席は今月5、6の両日、南シナ海の領有権をめぐり対立するベトナムを訪問し、7日にはシンガポールで台湾の
馬英九総統と1949年の中台分断後初となる首脳会談を行った。10月以降、英仏独首脳とも相次いで会談し、巨額の経済協力で
欧州の取り込みも図っている。

 中国が積極的な外交を展開するのは、国内の経済減速とぎくしゃくする対米関係が背景にある。習主席は
第13次5カ年計画(2016〜20年)中の年平均成長率を6.5%以上に保つ方針を表明。中国の外交専門家は、
経済の急減速を回避し、持続的な成長を維持するために、「安定した対外関係が必要」と指摘する。G20でも中国の経済減速に
対する懸念払拭(ふっしょく)に努める見通しだ。

 9月に訪米した習主席は、オバマ大統領と会談したものの、南シナ海の人工島問題などをめぐる溝を埋められず、10月には
米艦が人工島近海を航行。習主席は今回の歴訪でオバマ大統領や安倍首相らとの会談を模索し、南シナ海への介入をけん制すると
みられる。領有権で対立するフィリピンのアキノ大統領らASEAN各国首脳との会談なども積極的に働き掛け、対中包囲網に
風穴を開けたい考えだ。(2015/11/13-17:07)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015111300742

31 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2015/11/14(土) 02:03:13.25 ID:6o/1bCaH
>>28
国家主席という一番強いカードで火消しに奔走している図
本来はおっしゃる通り大国ぶって容儀を整えてからでないと一歩も出たくないタイプ
中国とほとんど隣接したり元々仲がいいようなところばかり回っても亡命なんか…

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