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【韓国】検察の「モニタリング強化」で、メッセンジャー利用者が海外に「サイバー亡命」[10/05]

2 :ロンメル銭湯兵 ★@転載は禁止:2014/10/06(月) 22:30:18.61 ID:???
>>1の続き)

 検察は、虚偽の情報や名誉毀損(きそん)の疑いのあるメッセージが確認された場合、会話の内容が保存されているメッセンジャー会社の
サーバーを押収できる。会話の内容をさかのぼって追跡し、虚偽の情報を最初に流布したユーザーはもちろんのこと、単純にコピー・アンド・
ペーストして拡散した人までを検挙し厳重に処罰する、というのが検察の方針だ。

 ただ、サーバーが海外にある場合は、家宅捜索が事実上不可能だ。現在カカオトークは国内に、LINEは本社がある日本に、それぞれ
サーバーを置いている。コンピューターセキュリティー会社元代表の安哲秀(アン・チョルス)議員も、カカオトークの代わりに日本の楽天が
買収したメッセンジャー「バイバー(viber)」を愛用してきた。ユーザーがチャットルームから出たり、会話の内容を削除したりすると、それ以上
スマートフォンでは確認できないが、メッセンジャー会社のサーバーには内容が残る。保存期間が過ぎてサーバーから削除されたとしても、
一人一人のスマートフォンには会話の内容がそのまま残っている。スマートフォンは一般のコンピューターと同じで、ユーザーがメッセンジャーでの
会話内容を削除したとしても、ある程度は復旧できる。

 検察の関係者は「韓国はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が非常に発達したが、他人の名誉を傷つける恐れのある内容を
伝達するのが犯罪行為といった認識は非常に薄い。犯罪に相当する可能性のある虚偽の情報を流布しない以上、国民の通信の自由を
侵害することはない」と説明した。

(おしまい)

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