5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

太平洋戦争は共産主義者の陰謀【2】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 19:24:17.63 ID:wPHDBCdi0
大日本帝国は赤い謀略に踊らされたピエロだったのか?

※前スレ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/
http://unkar.org/r/history/1121091165

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:39:47.46 ID:+v71xCNz0
東亜連盟戦史研究所
「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:40:18.98 ID:+v71xCNz0
月刊WiLL:2011年2月号
シリーズ 現代史を見直すH
■西尾幹二×福地惇×福井雄三×柏原竜一
北岡伸一「日中歴史共同研究」徹底批判A
http://web-wac.co.jp/magazine/will/201102w

ここで福井氏が米内光政について語っている。
米内は憧憬といっていいほどの親近感をソ連に抱いていた。
米内は、親米派だったから三国同盟に反対したのではなく、親ソ派だったからだった。
ソ連とは友好関係を保たなければならない。これが彼の一貫した姿勢だった。
米内は第一次大戦からロシア革命にかけて駐在武官としてペトログラードに住んでいて、
この国の魅力にすっかり虜になり、大変なロシア贔屓になって帰国した。
帰国後も異常ともいえる情熱でロシア文学やロシア革命にのめりこみ、ソ連研究の論文も
執筆している。


米内光政は親米ではなく親ソ派だったから日独伊三国同盟に反対したのであり、日本海軍はスターリンの意のままに南進策をとった
http://www.asyura2.com/08/reki01/msg/391.html
米内光政
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%86%85%E5%85%89%E6%94%BF

日中戦争の直接の引き金になった第二次上海事変を仕掛けた国民党の張治中は中共の秘密党員
だったが、一方で、日本側で派兵を強力に推進し、日中戦争泥沼化の元凶となったのが米内光政。
偶然ではないだろう。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:40:45.94 ID:+v71xCNz0
----------------------------------------------------------------------------------
数々の著書で「張作霖爆殺ソ連特務機関犯行説」を主張するドミトリー・プロホロフ氏と、「日本は
侵略国家であったのか」で第一回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀賞を獲得、その後は
講演や著書で真の歴史を人々に伝え続ける田母神俊雄氏が対談。ロシアの苛酷な情報統制や
挑発を続ける中国の傲慢な態度など、今の東アジア情勢に関する赤裸々な情報交換が行われた。
----------------------------------------------------------------------------------

田母神 私は特に、日本海軍にコミンテルンの息がかかっている人がいたのではと感じています。
というのも、A級戦犯として東京裁判にかけられた28人の中には、海軍出身者が一人もいないのです。
真珠湾攻撃を行った海軍が、一人もA級戦犯として罪を問われない理由がわからない。首相や
海軍大臣を務めた米内光政は、駐ソ連武官だった経歴があり、ロシア人との間に子どもがいるという
歴史家もいます。彼も戦犯にはなっておらず、ソ連と通じていたという噂があります。海軍とソ連との
つながりはどうだったのでしょうか?

田母神 ソ連と日本とが戦ったノモンハン事件は、従来は日本がこてんぱんにやられた負け戦だと
されていましたが、最近公表された資料から、五分五分もしくはソ連の方の被害が多かったということ
がわかってきました。しかしロシアのメドヴェージェフ大統領は、歴史解釈の見直しは許さないと主張
しています。これはどういうことなのでしょうか?

プロホロフ ノモンハン事件については、軍事史の専門家ではないので詳しくはないのですが、ロシアで
歴史評価の見直しが禁止されたのは事実です。これはノモンハン事件だけではなく、すべての歴史が
対象。もしこれを犯した場合、歴史歪曲の罪として、刑法犯として裁かれることになります。おかしいのは、
歴史の事実に基づいた歪曲の否定ではなく、単に大統領の政敵をつぶすために行われているということ
です。これが非常に問題です。
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/taidan/1003taidan.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:42:05.92 ID:+v71xCNz0
歴史通:2011年3月号
総力特集
「日中戦争」は侵略ではない!
■渡部昇一×石平
一体どこが「侵略」だというのか

【渡部】 張作霖爆死事件にしても、当時は昭和天皇まで河本大作大佐が事件の首謀者だと
思っていたらしいけれど、リットン調査団は「ミステリアスな事件である」と言っているだけで、
日本軍が起こした事件だとは言っていないんです。イギリス諜報部は、爆発物の分析をし、
火薬がソ連のものであると突き止めている。日本は気づかなかったけれど、リットンは知って
いたんだと思います。だから、あえて日本を責めなかった。
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/201103r

月刊WiLL 2009年04月号
【特集】田母神論文を忘れるな 
■渡部昇一
占領軍「洗脳計画」で「日本は悪い国」に

・・・・簡単なことで河本大作は東京裁判の時点で生きていたのですからなぜ法廷に
出さなかったのか考えたことはあるのでしょうか。彼を出廷させて本当のことを言われ
たら、困ると考えたと見るのがむしろ常識的です。
http://web-will.jp/backnum/index2009.html
http://unkar.org/r/history2/1133178167/316

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:42:31.27 ID:+v71xCNz0
謎解き「張作霖爆殺事件」 加藤康男 著
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79669-7

河本大作大佐の“首謀犯説”が揺らぐ張作霖爆殺事件。
ソ連の諜報機関、息子・張学良の関与の可能性など、新資料から昭和史の闇に迫る!

昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、
北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。
満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに
関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。
証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 
暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。
発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:42:52.92 ID:+v71xCNz0
歴史通:2011年3月号
総力特集
「日中戦争」は侵略ではない!
■中西輝政×北村稔
さきに「平和」を破ったのは誰か?
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/201103r

この対談で語られているが、辻政信はゾルゲと親しかったそうだ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:43:21.29 ID:+v71xCNz0
歴史通:2011年3月号
総力特集
「日中戦争」は侵略ではない!
■中西輝政×北村稔
さきに「平和」を破ったのは誰か?
■阿羅健一
日独防共協定のかげで中国の背後になぜドイツが
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/201103r

この二つを併せて読んだら、コミンテルンの陰謀は間違いなく存在したと断言できる。
中国国民党軍を支援したドイツ軍事顧問団とコミンテルンの関係に着目する必要がある。

(参考)
http://unkar.org/r/asia/1297853367/159-160
http://unkar.org/r/history2/1155479839/3
http://unkar.org/r/history2/1155479839/596

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:44:05.98 ID:+v71xCNz0
田中隆吉

田中 隆吉(たなか りゅうきち、1893年(明治26年)7月9日 - 1972年(昭和47年)6月5日)は、陸軍少将。
第一次上海事変(1932年)・綏遠事件(1936年)において主導的役割を果たし、日本軍の数々の謀略に
直接関与しており、また、早くからコミンテルンにつながる人脈だと疑われ、関東軍にいたころからゾルゲ
と何度も会い、綏遠事件の直前にも、現地でゾルゲや尾崎秀実と会っており[1]、日本軍の闇の部分に
通じた人物であった。

太平洋戦争開戦時の陸軍省兵務局長という要職にありながら、極東国際軍事裁判(東京裁判)において
戦犯としての訴追を免れ、検事側の証人として被告に不利な証言もした。

^ 中西輝政・北村稔『歴史通』2011年3月号『さきに「平和」を破ったのは誰か』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E9%9A%86%E5%90%89

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:44:36.82 ID:+v71xCNz0
『悪の論理』 倉前盛通著

昭和39年10月号の文芸春秋に、酒井三郎氏が「昭和研究会の悲劇」
という題で執筆している・・・

「ただ、私には一つの印象に残っていることがある。
 支那事変が起こった後、私たち昭和研究会の中心メンバーは、
 一貫して、事変不拡大を唱えていたが、
 尾崎君は、あるとき突然に積極論者となり
 ”漢口攻略をやるべし”との意見書を後藤氏のところにもってきたことがあった。
 ”支那の動脈を叩かなければ支那事変は変わらない。その動脈に当たる漢口を
  徹底的にたたくことが先決問題だ”と彼は主張し、
 ”この意見は近衛公と軍に出すのだ”といきまいていたのがきわめて印象的であった。
 ・・・
 この大山君は、昭和研究会が解散した後、陸軍の石原莞爾に支那問題を聞いた時、
 尾崎が突如として”支那の動脈をたたき続け、最後にはビルマ・ルートまで叩くべし”
 との意見をのべて、石原が”何の根拠があって、そんなことをいうのか”と烈火の
 ごとく怒ったのを目撃している。
 昭和研究会の若手は、総じて支那事変不拡大の意向をもっていた中で、
 尾崎君は逆に事変拡大の意見をもっていたフシも見られて、
 今おもえば実に奇妙な気がするのである」云々。

尾崎秀実が、何故、雲南省まで進撃すべしというような暴論を煽ったか、
今さら、いうまでもないであろう。
石原莞爾は日本の軍人としては卓越した戦略眼を持っていた人物であったので、
尾崎の強硬論の裏に、日本を自滅へ追い込もうとする意図が、
かくされていることに気がつき、激怒したのかもしれない。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 00:44:55.61 ID:+v71xCNz0
【書籍】 戦前の朝日新聞社は積極的に軍に加担、大陸制覇の野心を実行に移していた…『朝日新聞の中国侵略』 [02/17]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1297937626/

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:09:35.54 ID:o2ieB82l0
『正論』 2011年10月号
反日アメリカ人の本を貪り読んだ戦前日本人(上)対支21カ条要求をスクープした男
歴史家 田中秀雄
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1109/mokji.html

 ここで、現代でもなお「日本の大陸侵略の始まり」だと21カ条要求が誤解されている端緒となったクロウの
誤りを指摘しておこう。
 確かに日本は5月7日に北京政府に最後通牒を通達している。しかしその前日に、通牒の内容を英米露仏
四カ国に公明正大に通知していたのである。日本では、7日午後4時に最後通牒に至った理由を述べた
「日中交渉?末書」を公表している。
 ロシア大使館は極秘に通牒を入手したわけではないのだ。
 5月9日の中国の新聞には、既にこの要求に対する悲憤慷慨の記事や論説がたくさん出ている。「長城以北
は日本に併合されたも同然」という記事さえある。
 また、日本人が北京政府を脅しているという証拠はなどどこにもない。最後通牒を出すことさえ、北京政府の
参政院参政である李盛鐸によるアドバイスであったのだ。当時の中国政府は一枚岩ではなく、北京政府を
批判する南方勢力があった。袁世凱に対抗する孫文らである。北京政府がどのような条約を日本と結んでも
批判される可能性があった。
 北京政府と日本政府との事前了解があったわけで、脅しなどあり得ない。最後通牒というのも形式的なもの
で、いわば南方に対する「ガス抜き」的意味合いが強かったのだ。囂々の批判記事も、日置益駐華公使はじめ
出先は覚悟していた。
 したがってクロウが21カ条の要求に関する完全な記事は自分がスクープしたというのも、どこまでが本当なの
か測りがたい。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:09:58.19 ID:o2ieB82l0
歴史街道 2011年10月号
駐日米大使グルーの昭和史 ―天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
第7回 忍び寄る共産主義
太田尚樹
ttp://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84282

 ソ連の場合はゾルゲ事件によって実態が明らかになったが、デビュー前の日本海軍の新鋭機零戦の
性能表など、無線では送信できない細かい資料はマイクロフィルムに収め、モスクワに届けていた。
運搬役は、外交特権を持つ駐日ソ連大使館員たちである。
(中略)
 そんな折、2・26事件勃発前から、関東軍の将校や兵士に近づくソ連諜報員の存在が危惧され、
日本人が彼らと接触した事実も、現地の憲兵隊は掌握していた。そして事件発生直後、新京にあった
関東軍憲兵隊司令官東条英機はブラックリストに載っていた軍人や民間人、合わせて600名以上を
一網打尽に逮捕した。民間人の多くは満鉄職員だったが、中でも調査部には「満鉄マルクス主義」と
いわれるほど左傾した研究員が多かったのである。
(中略)
 東条は、2・26事件を背後で操っていたのはソ連だとみていたわけで、あながち的外れではなかった。
事件の首謀者の一人、栗原安秀中尉が東京でソ連大使館員や大使館に出入りしている者と接触して
いる、という情報も掴んでいた。事件の長期化を覚悟していた反乱軍は、纏まった資金を必要とするはず
であった。しかし事件発生後、赤坂の料亭「幸楽」に陣取る安藤輝三大尉に北一輝が電話をかけ、「マル
が要るだろう?」と資金援助を申し出ると、安藤は「カネだったらありますから結構です」と断っている事実
が、盗聴された記録に残る。では彼らのスポンサーは誰かとなると、コミンテルンの可能性が浮上して
くるのだ。
 しかもゾルゲは、2・26事件の発生を予測する記事を一年も前に、ベルリンで発行されている地政学の
雑誌『ツァイトシュリフト・フュル・ゲオポリティーク』に書いていた。上海時代の同志で、恋人でもあった
在満のルト・クシンスキーと連絡を取り合っていたとみられ、関東軍の中の左傾した将校から、「いずれ
起つ」と聞き出していた可能性もある。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:10:24.18 ID:o2ieB82l0
『正論』 2011年10月号
【読書の時間】
なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか   田原聡一朗 著
この人の少し意外な歴史観
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1109/mokji.html

 ――やはり意外なお話です。
 田原 僕はフェアに発言してきたつもりです。正論さんが誤解しているんですよ(笑い)。
 そもそも、僕は左翼じゃない。マルクス・レーニン主義なんていいとは思っていません。
 確かに、僕もかつてはソ連が理想の国だと思っていたし、言論は自由で豊かだと信じていました。
それが変ったのは、テレビ東京にいた1965年、映像ドキュメンタリーの世界シンポジウムでソ連に行って
からです。モスクワ大学で学生たちと話し合う機会があって、スターリン批判を行ったフルシチョフの失脚
について質問すると、彼らは青ざめて、唇が文字通り震え出した。そこでコーディネーターが慌てて
「政治の話はだめだ」と止めに入った。ソ連に言論の自由があるというのは幻想で、豊かな生活を送って
いるのも共産党の連中だけだと分かった。
 けれど、そんなことは日本に帰国しても公表できませんでした。もし発言していたら「失脚」していたと
思いますよ。ソ連が崩壊して初めてこういう話ができるようになったんです。
 実際、1977年に韓国に行き、すさまじい経済発展が始まっていることを紹介し、政治的には独裁体制
だけれども日本を追い抜く可能性すらあると書いただけで、さんざんに批判されました。当時は、共産主義
国家の北朝鮮こそ「地上の楽園」で、韓国は「地獄」だという言説がまかり通っていた時代でしたから。
ただ、1年ほど後には僕が言ったことが常識になりましたが。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:10:47.35 ID:o2ieB82l0
『昭和の動乱』重光葵著

「コミンテルンの政策は、日本のソ連に対する力を減殺せんがために、日支の衝突を誘起し、
日本の北進を展開して南進せしめ、更に日米の戦争に導くことにあった。この目的にために、
支那における共産分子は勿論のこと、日本を初め欧米における第五列的共産勢力は、
最も有効に働いた」
http://d.hatena.ne.jp/dokushonikki/comment?date=20060928

 コミンテルンは、世界的組織をもって日支の紛争を国際的に拡大すべく、全力を挙げていた
のであった。欧米諸国におけるソ連第五列の政治上の力が、十二分に利用されたことは云う
を俟たぬ。かくして、米国の対日態度は、スティムソン主義の下に、益々硬化して、理想的
門戸開放政策の実行を強硬に日本に迫って、些細なことにまで、抗議と反対とを繰り返し、
日本軍部を刺戟し、ついに日本当局の実現せんとした、満洲事変解決の方策を結実し能わ
ざらしめた。
 若し、米英が日本の平和主義者の考案を是認し、日本が東亜における安定勢力たることを
承認し、政治的活眼を以て支那を中心とする東亜の政局を、一応安定せしめる方針に出でて
いたならば、世界の情勢は、おそらく今日の如く危険なものとはならなかったであろう。」
(『昭和の動乱』p104〜105)
http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/index.html

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:11:39.42 ID:o2ieB82l0
『正論』 2011年12月号
日米開戦70年と歴史問題
大東亜戦争の読み方と民族の記憶(上)
京都大学教授 中西輝政
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1111/mokji.html
(P147-P149より抜粋)
尾崎の敗戦革命工作と西園寺公一
http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2494556/

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:14:00.41 ID:o2ieB82l0
『正論』 2011年12月号
日米開戦70年と歴史問題
大東亜戦争の読み方と民族の記憶(上)
京都大学教授 中西輝政
ttp://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1111/mokji.html

南進に導いた偽造統計報告

 重光はさらに、別の「第五列的共産勢力」の存在を伺わせる次のようなエピソードを『昭和の動乱』で
紹介している。・・・(略)・・・開戦後まもなく、東郷に会った重光は、なぜ開戦に反対しなかったのかと
詰問した。これに対して東郷は「軍部は勿論、企画院の提出した計数判断によっても、日本は必ず勝つ、
ということであったから、自分としてはこれを反駁することが出来ず、また反対の余地がなかった」と言って、
当時の政府部内の状況を重光に説明したという。
 つまり、日本はアメリカと戦っても必ず勝つという企画院の報告を東郷は見たということだ。事実なら、
対米開戦決定に重要な役割を果たしたことになる。ところがこの重光の記述は従来の歴史研究において
は、ほとんど顧みられておらず、資料も見つかっていない。これも残念なことだ。
 よく言われているように、「南に行けば石油が手に入る」という南進論の有効性を保証するため、企画院
は何度も、南方の石油の見積もりについて偽りの報告を行っている。実際に蘭印を占領して初めて、
企画院が報告した推定埋蔵量は実際の三倍に水増しされており、また同地の石油は重質油で硫黄分が
多く、航空燃料にはまったく適していないということが判明したのである。日本を南進に導くための捏造報告
だったわけである。
 企画院とは、首相直属の政府機関で、社会主義・共産主義からの「転向組」の革新官僚らが多数を占め、
統制経済を進めていた。「転向組」といっても、その本音は偽装転向であり、社会主義・共産主義の実現を
諦めていなかったことは、本誌の「別冊15号」(平成23年6月刊)所収の「共産主義者が主導した戦争翼賛
体制」で紹介された昭和研究会事務局員の告白に基づく訊問調書に詳しい。・・・(略)・・・
     (中略)
 日本を意図的に対米開戦へと導いた経済統計の虚偽報告書は、企画院以外にもあった。たとえば満鉄
調査部から出先機関の満州農業合作会社に出向していた農業経済専門家の佐藤大四郎という人物の
報告書である。佐藤は1941年夏、参謀本部に求められた報告書で、シベリアの農業、畜産は過去3年間に
わたって大変な不作であり(実は大豊作だった)、日本の大軍がシベリアに攻め込んだとしても、食糧は
到底現地調達できない、ということを示すデータを捏造していた。この報告書も、日本陸軍に北進(対ソ攻撃)
をあきらめさせ、南進へと向かわせた決定的材料の一つであったとされる。農業組合組織で共産主義運動
を行ったとして関東憲兵隊が41年11月に摘発した「合作社事件」で逮捕された佐藤は、真珠湾攻撃で日本が
開戦したという報せを受けた直後の取り調べで「日本が長年の北進政策を放棄し、南進に転じたことは誤り
であり、この時すでに日本はコミンテルンの謀略に敗れていたのだ」と供述している(工藤胖『諜報憲兵』)。
工藤によれば、佐藤は調査資料の捏造について、「全て尾崎秀実の指令によるものだった」とも供述したと
いう。
《続く》

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 01:14:41.63 ID:o2ieB82l0
>>17 《続き》
 その尾崎は、日本軍が北進か南進かで揺れていたこの時期、たびたび満州へ行っていた。1941年9月
には、尾崎が自身の諜報工作網のメンバーとして組織していた満鉄調査部員に爆弾テロまで指示していた
ことも明らかになっている。もし日ソ戦が勃発したら、満州国内の通信や輸送のインフラ施設を破壊する後方
撹乱に加え、関東軍司令部そのものを爆破し、関東軍を敗北に導こうというのであった。翌10月に尾崎が
逮捕されて計画は未遂に終わったが、翌年に摘発された「満鉄調査部事件」で逮捕された調査部員の供述
調書が近年発見され、この破壊工作計画が判明したのである(小林英夫・福井紳一『満鉄調査部事件の
真相』)。尾崎の「北進阻止」「ソ連防衛」への並々ならぬ決意がうかがえる。
 一方、同盟国であったはずのドイツにも、不可思議な思惑があったことが最近、明らかになってきた。1941
年6月にソ連に侵攻し始めたころ、日本に対し、一方では北進を促す工作を行いつつ、他方で「日米交渉」を
止めて一日も早く対米戦争に踏み切らせるための工作も繰り広げていたのである。ドイツ政府の表の対日
ルートでは、しきりに対ソ開戦を促しつつ、水面下では貿易商を装うなどしたドイツ人工作員が大勢来日し、
日本にイギリスのみならずアメリカへの攻撃に踏み切らせるため、要路を説いて回ったりメディアを買収した
りしていた。しかも、こうしたドイツの工作活動をイギリスが把握していて、駐日大使クレーギーがロンドンに
報告していたことが、公開資料で分かってきたのである。
     (後略)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/27(日) 06:44:52.34 ID:JaODs9cu0

・札幌開催フジテレビデモ 11月27日(日)14時- 大通公園西六丁目

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/28(月) 12:42:26.63 ID:H3EyTpT50
戦艦大和沈没の証言 愛媛大で生還者講演ttp://www.ehime-np.co.jp/news/local/20111128/news20111128061.html
ttp://www.ehime-np.co.jp/news/local/20111128/photo/pic18732204.jpg
 太平洋戦争末期に東シナ海で沈没した戦艦大和からの生還者、八杉康夫さん(84)=広島県福山市=の講演が27日、
松山市文京町の愛媛大であった。沈没時の生々しい証言や戦友との別れの悲しみに、約200人が聞き入った。
 地域史研究グループ「えひめ歴史探検倶楽部」が主催。八杉さんは海軍にあこがれ15歳で入隊。1945年に17歳で
戦艦大和に配属、襲来する戦闘機を主砲で迎撃するため、敵機の位置を測距儀で割り出す役割を担った。八杉さんは
「水兵である前にジェントルマンであれ」「若者が死んだら後の日本は誰が守るんだ。まず生きることを考えろ」という海軍
の教えが人格を形成してくれたと説明。出撃前に面会に来た母に別れを告げた日をしみじみと振り返った。
 4月7日、空一面が雲に覆われ、迎撃のしづらい条件下で米軍機が襲来、爆撃と魚雷で大和は沈没した。八杉さんは
大きな渦に巻き込まれながらも必死で脱出、気がつくと重油の海に浮かんでいた。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/02(金) 18:55:18.44 ID:ealFIuk50
太平洋戦争と言う時点で共産主義者である証明だ。
日本人なら大東亜戦争しかない。
従って>>1はコミンテルンの反日破壊工作である日共の秘密党員でテロ組織である民主党員。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/07(水) 22:53:51.13 ID:DxRqQ6bd0
このスレ、渡部昇一スレかと思ったw


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/08(木) 07:29:13.63 ID:FwologRF0
むしろ、中川八洋スレだろう。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 16:09:22.01 ID:FNehdgLr0
【歴史検証】 小松原師団長はソ連のスパイ?=ノモンハン事件で新説 [11/12/09]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1323394301/

 太平洋戦争勃発の2年前の1939年、当時の満州国西部国境で日本の関東軍がソ連軍と衝突、
大損害を被ったノモンハン事件について、黒宮広昭・米インディアナ大教授(ソ連政治史)が日本と
ロシアの公文書などを基に、関東軍第23師団の小松原道太郎師団長がソ連のスパイだった可能性が
大きく、関東軍はスターリンの巧妙なわなに陥れられたとの新説を唱えている。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 20:43:34.14 ID:au/ydT5D0
辻参謀はやっぱり正しかった。
辻参謀を貶めるのはコミンテルンの反日破壊工作員。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/10(土) 06:08:09.54 ID:RHif6Ooy0
辻参謀こそコミンテルンの反日破壊工作員。
ビルマに高飛び。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/11(日) 19:37:25.52 ID:Elx9OEkK0
By 歴代海軍軍人 "リベラリスト" (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪―亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像 (単行本)
この本は、歪んでいる。まっとうな国立大学名誉教授が書かれたとはとても信じられない。
米内さん、山本さんをはじめ、海軍の良識派提督たちはあの世で、この著作のあまりの歪曲と愚弄に涙も出ないだろう。
どうしてこのような理解と批判になるのか、偏向を極めた思想がもたらす恐ろしさを感じる。
知性は間違いなく高い方であっても、ものの見方が偏ると、こんなにも奇怪な歴史像となるのかと、改めて思い知った。
政治学の諺に「右を歩くものは左からしか殴られない。
左を歩くものも右からしか殴られない。しかし真ん中を歩くものは両方から殴られる」というのがあり、
中川氏から見ると全てが左に見えるのではないかと思う。
リベラル即ち自由主義は、当時弾圧を受けたが、決して共産主義と同義ではない。
自由主義者にして反共主義者であった人々もひっくるめて全てをコミュニストと断定し、
命がけで終戦をもたらした米内提督をソ連のスパイとは許しがたく、国のために命を捧げた
全帝国海軍軍人に対する冒涜の書である。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/11(日) 19:47:50.10 ID:3Y5hfhTF0
お前ら、一番大事なことを忘れているよ。
昭和天皇はコミンテルンの反日破壊工作員だったんだよ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/11(日) 21:27:32.68 ID:MGLeOTc60
朝鮮人とアカは死ね

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 01:31:10.11 ID:bLwODlE90
>>27
連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪―亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像 [単行本]
中川 八洋 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4896678036/

カスタマーレビュー
見事なまでの説明です, 2008/6/22
By recluse

今回は海軍という組織とその代表者である山本五十六が徹底的に解剖されることになります。
何人もの海軍関係者が、GRUやNKGBの工作員として断罪されますが、相変わらず状況証拠の
積み重ねと著者の推論が主であり、直接の証拠は明記することはできないようです。しかしながら、
著書の呈示する仮説はたしかに魅力的であり説得力に満ち溢れています。というのはこの前提の
下ではいくつもの海軍にまつわる謎が(謎の混迷に貢献した海軍関係者の戦後の著作の断罪も
含めて)が明確に説明されるからです。私のような素人にとっても


http://unkar.org/r/history/1121091165/244
http://unkar.org/r/history/1121091165/395
http://unkar.org/r/history/1121091165/815-817

山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、史上最低の高級軍人だった。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9dc61647065a9a12f649571611e3ab50
山本五十六は生きていた
ヤコブ・モルガン・著  第一企画出版  1995年刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/YamamotoIsoroku01.html
http://itisyugyousya.dousetsu.com/yamamoto1.html

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 01:31:22.83 ID:bLwODlE90
おいおいあの 瀬島龍三がテレビでてるぞ!!
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1009984334/
http://mimizun.com/log/2ch/news/1009984334/

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 19:02:58.83 ID:fmHfzMSO0
今NHKでやってる「日露戦争」→ユダヤがロシアをものにするためにロシアの
国内の支配体制を崩して革命を起こさせるのが目的で、日本を支援して戦争させた。
その際に軍費を出して日本も乗っ取れると思ったがそっちは完全ではなかった。

「満州進出」→日本の中に置いた草の一人である石原莞爾などを使って日本にやがて
WW2の下地となる大陸侵略を敢行させた。結果として15年戦争が続き、そして
太平洋戦争に開戦させられる流れができた。結局、アメリカからのワナに嵌めること
が出来て自分から開戦させられ、最終的に計画通りに日本の惨敗で最後は核の火の
実証実験場にもされて核兵器は戦後の冷戦構造の土台にされることとなった。

「冷戦時代」→日本はその前線基地にはなってもとりあえず冷戦の戦場にならずに済み、
その恩恵だけを蒙ることができ、WW2までに醸成された科学技術力の基盤を最大限
経済的に生かせたがゆえ、一躍世界の経済大国に返り咲くこととなったが、それも
束の間の出来事でアジアで大量にアジア人が殺された冷戦時代がソ連の解体とともに
終了した途端、その優越的環境が脅かされることとなった。

「ポスト冷戦時代」→日本はもはや前線基地としての役目も価値も失ったのだが、
それは911以後のアメリカの中東侵略戦略の背後で日本人の目が塞がれ、多くの
日本人は自分たちがアメリカにとって前線基地としての価値を売ってアメリカとの
軍事同盟が依然として有効に作用していつまでも夢のような国際関係が続くと夢想
させられたまま、今に至っている。だからこそその後のアメリカの「日本いけにえ戦略」
には誰も気づくこともなく、サロンの戯言に興じて無意味な茶飲み話で暇つぶしで
やっていられるがごとき蒙昧に浸っていられるという体タラクである。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 20:08:44.81 ID:aB0Yt9/i0
冷戦時代は朝鮮人が大量に殺しあった良い時代だった。
また冷戦にもどらないかな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 01:26:59.54 ID:lb3v/eaI0
日本経済新聞 2011年12月18日 読書欄 
『日本冷戦史』 下斗米伸夫著 (岩波書店)

<帝国日本の崩壊をめぐる大国の確執と争いに冷戦の起源をたどり、戦後日本の軌跡と
冷戦との連関を探求する。英米ソの一次史料、とりわけ冷戦後に公開された旧ソ連の史料を
大いに活用したところに、本書の醍醐味がある。>

<占領期日本にあって日本共産党はソ連が利用できる数少ない「政治資源」であり、つまり
スターリンは表向きには日本問題から「戦略的に手を引いた形」になっていたが、実際には
日本共産党を通じ日本に干渉したのである。
 さらに著者によれば、中国革命後は中国が「アジア革命の司令塔」となり、ソ連と共に、
日本共産党の「急進化」、武装闘争移行の背後にいたが、この方針は英米が進める対日講和
への対抗と「シンクロナイズする」ものであった。だがスターリンの死後ソ連は日本共産党政策を
根本的に変え、それが武装闘争を放棄するいわゆる六全協の採択に至った。今度の新方針も
また、中ソの対日平和攻勢と「表裏一体」であった。本書は最後に55年体制成立の外在的条件
としてフルシチョフ路線の確立があった、という独自の見解を示す。>

< 読者は、冷戦が日本の国内政治にかくも「ビルトイン」されていたこと、とくに日本共産党を
介した中ソの干渉の程度に衝撃を受けるかもしれない。>

【評者】 立教大学教授 佐々木卓也

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 02:08:17.97 ID:olGo9dct0
【政治】 "外国人参政権を容認しないと公務員になれない?" 公務員・行政書士試験に、「外国人参政権容認」に導く設問★4
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326119275/
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1326004607/

体制内部に潜伏して活動する左翼の「ずるさ」
http://unkar.org/r/history/1121091165/140
http://unkar.org/r/history/1121091165/596
http://unkar.org/r/history/1121091165/766
http://unkar.org/r/history/1121091165/889

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/29(日) 01:13:32.85 ID:Z2plBCL80
>>5-6
謎解き「張作霖爆殺事件」 (PHP新書) [新書]
加藤 康男 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569796699

★張作霖爆殺事件について
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1133178167/
http://unkar.org/r/history2/1133178167
【関東軍】満州事変と満州国2【満鉄】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1304888504/
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/history2/1304888504/

張作霖爆殺事件の謎解き
http://saigou.at.webry.info/201108/article_1.html
続 張作霖爆殺事件の謎解き コミンテルン関与説
http://saigou.at.webry.info/201108/article_2.html
続続 張作霖爆殺事件の謎解き 張学良関与説
http://saigou.at.webry.info/201108/article_3.html
テーマ「張作霖爆殺事件」のブログ記事
http://saigou.at.webry.info/theme/12744a18b7.html

加藤康男氏『謎解き「張作霖爆殺事件」』@
−河本大作と張学良とソ連諜報機関の共謀?−
http://www.geocities.jp/yu77799/nicchuusensou/chousakurin4.html
加藤康男氏『謎解き「張作霖爆殺事件」』A
−「張学良・楊宇霆・常蔭槐犯行説」をめぐって−
http://www.geocities.jp/yu77799/nicchuusensou/chousakurin5.html
第四部 日中戦争への視点
http://www.geocities.jp/yu77799/index.html

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/13(月) 22:41:57.88 ID:n9uiltkY0
>>8
「■中西輝政×北村稔 さきに「平和」を破ったのは誰か?」で中西氏は、ラパッロ条約での交流で
ドイツ人将校とコミンテルンにつながりが生まれた可能性を指摘している。

ラパッロ条約 (1922年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%AD%E6%9D%A1%E7%B4%84_(1922%E5%B9%B4)
中独合作
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%8B%AC%E5%90%88%E4%BD%9C


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/19(日) 17:56:29.03 ID:gc3A51oQ0
なんつーか仮に太平洋戦争が共産主義者の陰謀だったとしても
陰謀にのせられた政治家たちは無責任すぎるような気がする
戦国時代の世界史版とでもいう時代において
世界の人々が律義者だと言う愚かな発想に取り付かれて
開戦がおこなわれたとしたら政治家は無責任すぎるし
アホでしかない
権謀術数が行なわれるのが世界史版戦国時代の原則
敵の策謀を見出せずに開戦したとするのなら
どこまで愚かでアホなのだろうか
そして一国の命運を左右する立場にありながら
騙されちゃった、テヘみたいな考えだと言うのなら
あまりにも職務怠慢で無責任すぎる

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/21(火) 22:24:22.72 ID:+4+Ts3dn0
政治家というのはしょせん大衆の代弁者、大衆の御輿にすぎんということかもな
政治的指導力などというものはテロリズムなどにでもよらなければ掌握できないのだろう

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/05(木) 16:59:15.24 ID:GTr9er1C0
悪いのはいつも左の人間だから関西も悪い

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/22(日) 03:36:08.45 ID:+WQUSsmm0
 次女の大鷹節子氏によれば、小野寺信の情報収集能力が際立っていたのは、ドイツ語・ロシア語・
スウェーデン語に堪能だったことによるヨーロッパの情報網であったという。この時期、小野寺は北欧の
中立国から見たヨーロッパの動向を日本の参謀本部に忠実に報告しているが、殆ど中央には無視されて
いる。ルビコフスキーからは、更に太平洋・大東亜戦争末期の昭和20年2月、ルーズベルト、チャーチル、
スターリンの米英ソ三首脳によるヤルタ会談の情報を得る。ソ連の対日参戦が密約されていた情報を得た
小野寺は、ただちに戦争を終結すべしとの打電をこれも必死に繰り返す。なお単独でスウェーデン国王を
介しての和平工作も試みている。この選択は戦後正しかったことが証明されるが、またしても大本営は
この情報を無視。この結果、ソ連は易々と満州へ攻め入り、シベリアに60万人もの日本兵が送られ、
大陸に居た100万人もの民間人が、帰国に阿鼻叫喚とも言える苦しみを味わい、中国残留孤児のような
悲劇は今も続いている。小野寺情報を握り潰したのは大本営・参謀本部の一握りの「奥の院」の参謀だった
と小野寺の次女・大鷹節子氏は言う。(正論「昭和天皇と激動の時代」P279)その参謀とは今もっても
判らないらしい。
http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/mumyouan/mumyouanS04.html

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 19:48:42.82 ID:0V5CQgLT0
歴史街道 2012年7月号
【総力特集】満洲建国の真実 日本人が曠野に賭けた夢
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84291

満州問題の決定版。
共産党員の中国国民党への浸透の実態など、当時の中国大陸におけるコミンテルンの
暗躍についても説明されている。
特に中西輝政論文は必読。満州事変がやむをえなかったことがよくわかる。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 20:10:04.68 ID:gOnJsPRs0
『正論』 2012年7月号
【特集】国想う者へ
「マッカーサー証言」と戦後アカデミズムの退廃
上智大学名誉教授 渡部昇一/東京大学名誉教授 伊藤隆/東京大学名誉教授 小堀桂一郎
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1206/mokji.html
【伊藤】
 昭和20年春以降、近衛文麿をソ連に派遣し、対米和平の仲介を依頼するという計画が浮上して
いました。終戦で幻に終わりましたが、4月5日にソ連が日ソ中立条約の不延長を通知してきた中でも
準備が進められました。この計画にあわせて参謀本部幹部や関東軍参謀、海軍若手らが、いわゆる
「革新官僚」らの協力でつくった国家再建策草案には、スターリンの仲介でアメリカと講和した後、
ソ連と同盟関係を結んで満洲や占領中の中国の利権を譲渡し、ソ連の南方進出を援助して、米英と
対抗していくという構想が描かれています。その新同盟には中国、しかも国民党ではなく中国共産党も
加える構想もありました。ソ連、中国共産党のエージェント、シンパが軍指導部に潜り込み、日本の
赤化を企図していたとしか思えません。
 彼らは戦後に進歩的、革新と言われるようになりますが、戦前は新体制派で、「東亜新秩序」を
叫んでいました。後にそれが大東亜共栄圏になるわけですが、アジアからアメリカを排除するという
核心は現在の東アジア共同体構想にも通じます。非常に危険なことだと思いますね。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/07(土) 00:57:27.91 ID:Xu2dFp9l0
>>4-6 >>36
『正論』 2012年8月号
【発掘スクープ】
張作霖爆殺は「親殺し」!?
英公文書が示す黒幕の存在と日本軍単独犯行説の崩壊
現代史研究家 野口優希
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1207/mokji.html

やはり、加藤康男『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)は正しいようだ。
そのうちにロシアからトドメの資料が出てくるだろう。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/12(木) 18:59:19.14 ID:G31J06gB0
>>42
満州建国の真実(1)建国の高き志「五族協和」
中西輝政 (京都大学名誉教授)
《 『歴史街道』2012年7月号より》
http://shuchi.php.co.jp/article/1044
満州建国の真実(2) “失われた20年”の末に
http://shuchi.php.co.jp/article/1045

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/10(金) 00:40:41.62 ID:AQXD4vJF0
ソ連参戦情報の「小野寺電」 「大本営に着信」参謀が証言書簡
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/120808/plc12080807020004-n1.htm
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/120808/plc12080807020004-n2.htm
 日ソ中立条約に違反してソ連が満州(中国東北部)に侵攻して9日で67年。第二次大戦末期の
ヤルタ会談で、ソ連が対日参戦する密約を結んだとの情報を入手し、大本営に打電したとされる
ストックホルム駐在、小野寺信(まこと)陸軍武官の公電について、大本営の情報参謀だった堀栄三氏が
参謀本部に着信しながら、握り潰されたのは確実と証言する書簡を送っていたことが7日明らかになった。
小野寺氏の証言を裏付ける有力な証拠で、ソ連参戦情報を得ながら、十分に生かせなかった陸軍中枢の
責任が改めて問われそうだ。
 書簡は平成2年7月26日付と同年8月14日付で堀氏から小野寺氏の妻、百合子氏にあてたもの。
 書簡によると、堀氏は「大本営の中には、次長、作戦部長、作戦課、軍務課の一握りの『奥の院』が
あって、同じ小野寺電でも、戦争の趨勢(すうせい)や軍の士気に重大な影響のあるものは、情報部にも
見せず、一握りだけが握りつぶしていたことは確実です。好例としては、私の『台湾沖航空戦』の戦果に
疑問を持った電報が握りつぶされたり(これは瀬島龍三氏((四十四期)))が私に告白しながら、その後は
一切とぼけて語らず)、また『米国が原爆を研究中である』旨の情報が握り潰されて、私達が最後まで
テニアンの正体不明機を解明出来なかった」(7月26日付)と証言した。
 さらに「『あの電報が参謀本部に不着』ということは絶対にありません。(中略)大本営の一握りの奥の院
のことや、軍事機密とされると最早キリの参謀のところには廻(まわ)ってこなくなって、赤表紙の部厚い
封筒に入れられて、一握りのピンの者にのみ廻って見せる方法がとられていました。(中略)当時の私達
には『ドイツが降伏したら、三カ月後にソ連は対日参戦する』というのが常識の判断になっていましたが、
そういう判断が私達の部内に、そもそもあったこと自体、(小野寺武官の)ブ情報の内容が一握りの者から
洩(も)らされていたのです」(同年8月14日付)と記した。
 堀氏は平成元年に出版した『大本営参謀の情報戦記−情報なき国家の悲劇』の中で、「ヤルタ会談で、
スターリンは『ドイツ降伏後三カ月で対日攻勢に出る』と明言したことは、スウェーデン駐在の小野寺武官
の『ブ情報』の電報にもあった」と大本営参謀の中で唯一、小野寺電が届いていたと明記していた。
 このため百合子夫人が堀氏に問い合わせ、同氏が書いたのがこの書簡である。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 01:39:02.65 ID:UCdd0CUI0
2012年9月30日 読売新聞 文化面
『消えたヤルタ密約緊急電』 岡部伸著
評・山内昌之(歴史学者 明治大特任教授)

この小野寺信少将は、ヤルタ会談でドイツ降伏後90日以内にソ連が日本に参戦する密約が結ばれた
事実を掴み、最高機密を本国に緊急電で知らせた。
 この情報は日本に届かなかったとされているが、著者は各種の史料や聞き取りを通して、電報が
参謀本部に届いていたのに、作戦課の思惑で握りつぶされた事実をほぼ確実につきとめた。無視した
理由は、政府が進めていたソ連を仲介者とする和平工作が頓挫し、ソ連不戦を前提に計画された
陸軍の本土決戦の青写真が崩れてしまうからだった。
 この責任者はほぼ瀬島龍三中佐だったと推定される。もし作為がなく早期降伏が実現していれば、
回避できた悲劇は多い。沖縄戦、原爆投下、シベリア抑留、中国残留孤児問題、北方領土問題。
これらの一部あるいは全部を避けられたかもしれない。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 03:10:25.73 ID:SUc3UEkKO
朝鮮戦争の時にようやくソ連のヤバさと
満洲国の意義に気がついたマヌケなアメリカと違って
日本は戦前から冷戦を戦っていた

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/04(日) 09:42:55.69 ID:ScYVn8310
山本五十六は言ってるじゃないですか一年ぐらいはもつって、勝った勝ったでいくだろうと。
だけど後はもう知らんて、そしたら天皇はそれでもいいからやれちゅーわけですよ。
やらないと自分の身が危ないと、スキャンダルをみなばらされて全部失うと、スイスに貯めた金も失うと。

なぜ石油があったか考えてみたことありますか、これはですね戦争のときにアメリカは、
日本には石油を売らないと、ところがパナマ国籍の船ならば石油を積んでいって日本に売っても、
自分達は攻撃できないというような理屈で、日本に石油を間接的に売るわけです、本当の話です。
でこれに三菱が作った昭和通商という会社がそれを引き受けるわけです。
で昭和通商と三菱は同じですけど、そこでまずいので日本水産という会社が代行するわけです。
魚を運ぶということではなくて、魚の代わりに石油をパナマ国籍からもらって持って帰るので戦争は長引くわけです。
太平洋でいっぱい戦争しました、あれはアメリカの石油をもらってアメリカの石油を使った軍隊と、
戦争ゴッコをやったっちゅーことですよ、そしてある時になってもう石油をやらないというときに、
天皇は気がつく、ああ遂に終わりがきたかと、これが真相なんですよ。

御文庫といって、天皇の宮殿の地下深くに御文庫を作りそこに大本営を置いて天皇が参謀たちを集め、
図面を置いて毎日毎日、今度はここ行けここ行けと指図をするわけ、それを指図ができると、
東条が受けてですねやるわけです、だから参謀たちが天皇を大参謀に、参謀たちが戦争計画を作り、
それを東条に渡すわけです、首相の東条は大文庫に、御文庫の中には入れないわけです他の連中も。
そういうシステムで戦争が進んでいくわけです。http://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes

田布施という町の、これはまあハッキリ申しますが朝鮮部落です、なぜこれ朝鮮部落かと言いますと、
その歴史的に言いますと、山口県は長州藩になるまでに大内藩だったわけです。
守護大名大内家がずっと支配してました、大内家は完全な、本人達も言ってますが朝鮮人です。
で大内家の家臣が、毛利が侵入してきて負けたために散っていくわけです、で彼らが散りじりになって、
ほとんどが部落民にさせられるわけです、(中略)その明治天皇を隠し撮りした写真を、
東大の資料館で飾っていました、大男です、今の相撲取りでいったらどうでしょうか、
百何十キロの大男です、これが明治天皇の姿なんです。http://www.youtube.com/watch?v=qZve5N-_doI

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 01:33:56.25 ID:f7zSN+Yo0
>>30
中川八洋のバカ本なんぞ出すな!

山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、史上最低の高級軍人だった。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9dc61647065a9a12f649571611e3ab50
このコメントの中にあるぞ。
中川八洋のデタラメ捏造ウソツキのいんちきさ加減が!!

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 11:21:47.78 ID:W+YfwTmt0
>>50
日本の高級軍人はどいつも戦場に出撃しませんからwww

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/05(月) 14:16:09.89 ID:G2kGNfjs0
ルーズベルト自身がアカの手先なんだから陰謀以前の問題じゃねえかw

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 11:09:40.42 ID:PFw2VlqP0
>>51
どこの大企業の社長が、支社の1つに行ってそこでそこの仕事をするというのだ?
そこには既に支社長がいるだろう。
他に面倒みなけりゃならん支社が山ほどあるのに、そんなことやってたら無責任だし、
指揮命令系統が混乱して倒産するわい。
無責任な批判するのが日本人の特徴だなあ、ったく。



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 22:14:56.22 ID:x3D52HaY0
パットンやロンメルは常に最前線で指揮をとった。
日本の将軍は常に料亭で芸者を抱きながら指揮をとっていた。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 22:31:50.99 ID:4xYXhJCy0
福島原発事故を見ると当時の状況がよくわかるね。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 23:07:32.57 ID:PFw2VlqP0
>>54
日本の将軍とは誰じゃ?
>>55
何が?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/06(火) 23:16:33.85 ID:zkIkZCP2O
死んだ後に祭り上げればいいしなwww

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/07(水) 00:28:01.44 ID:bmMxGte+0
>>54
アメリカ太平洋艦隊司令長官は楽園ハワイの陸上施設でww2pacific theater全作戦を指揮していた。


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:04:29.28 ID:Aq+GOzIf0
総司令官が前線なんか出れば戦闘に巻き込まれるたびに通信途絶になるだろが。
戦闘でいちばん重要なのは通信なんだよ。素人にはそれがわかってない。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:06:16.27 ID:Aq+GOzIf0
戦場ってのは各戦線あわせて何十万という人間がめいめい好き勝手して
動いて殺し合いしてんだよ。そんな連中に一日たりとも食うことにこまらせず
補給や指示を出し続けることがいかに重要か素人には理解できんのです。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:17:51.48 ID:bel2mdAG0
当時のことを娯楽小説かなんか読んだだけで知った気になって
無責任に批判する学者や言論人のなんと多いことか。
当時の人びとだって決して愚人ではない。
あいつが悪い、こいつが悪いなどと、
自分はその人間たちの足元にも及ばぬこわっぱどもはぶつくさ云う・・・・
子供でさえ図書館で調べられるようなこともやらずに
ウソだらけの娯楽小説だけを読んで知った気になって
ヌクヌクと平和な世にあって当時の人々を批判して楽しんでいるだけ・・・
当時のことをどれほど知ろうと努力したろうか・・・

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/06(木) 20:05:38.67 ID:LDvjjfoY0
>>30
AERA 2012年12月10日号
山本五十六「真珠湾は奇襲だったのか」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14453

この記事によると、日本海軍中枢部に米国の諜報網が張り巡らされていた可能性を示唆する文書が
日本に存在する。
真珠湾攻撃でさえ、本格的な検討が始まる前に既に在京外交筋に漏れていたことが知られているが、
米国は日本側の作戦情報を入手していたようだ。
記事は山本五十六その人をも疑う内容。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/06(木) 22:14:20.79 ID:Z4P9TzHE0
マスコミは騒ぐのが仕事、トラブルイベント飯の種、儲けるためなら誇張も扇動も捏造もする。リテラシーの低い読者ほどト本を鵜呑みにし優越感に陶酔する/感情自己責任論

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 01:21:18.92 ID:HrK+grOD0
【外交文書公開】GHQ「ルーズベルト米大統領から昭和天皇に送られた戦争回避を訴える親電の伝達が遅れなければ戦争回避できた」★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362722514/
外交文書 日米開戦回避の電報遅れ経緯調査
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1362654421/

【産経】日米開戦直前…「瀬島龍三が、ルーズベルト大統領から天皇陛下への親電配達を遅らせた」
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/319.html
http://blog.goo.ne.jp/momotaro-1941/e/c493837b6b4ed3bf9ea48a1f32ffa9e9
http://sakura4987.exblog.jp/6880879/

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 07:07:26.59 ID:rwc0fc2L0
>>64
【外交文書公開】
「ルーズベルト親電」伝達遅れ、GHQ徹底調査
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130307/plc13030712510009-n1.htm

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/11(月) 09:24:15.41 ID:mWz9TGR40
大東亜戦争という戦争犯罪を歴史的に弁護しているネトウヨは実は共産主義者の犬ってこと?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 15:22:26.82 ID:0P+dnxa/0
>>27
おっしゃるとおりです。
私もその本は見ましたが、ほとんどの内容が事実誤認とかこじつけとかです。
はっきり云うなら、戦争の真の原因と本質をごまかす為に一個人の大罪などと
三文週間紙並みの興味本位の悪意と誤りの文献だけを掲載しているのです。
彼の学者としての立場なら、それらの逆の反対のことを述べている文献にも接しているはずです。
それらを隠して中川氏は捏造までしているのである。
私はその著書が挙げている山本批判の件の多くを検証した。
中川氏の挙げることはほとんどが誤りであるか根拠のないものであったのだ。
では、戦争の真の原因につながるものとは何か。
それは彼が主張することの対極にあるものである。
彼は著書で共産主義を主張した。
その対極は、彼が歯の浮くような賛辞を送っている存在、を崇める文化、精神風土であろう。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 15:48:03.89 ID:0P+dnxa/0
>>30
三文小説のよい材料ではあるが、
まともな人格と教養を持った者はこれに与することはできない。
そういう推論が過去の説明になるとか興味あるからとかいうのなら
この世のあらゆる事柄がそんな方法で説明されるんだろう。
中川のいう、「何人もの海軍関係者が、GRUやNKGBの工作員」という
ことと、山本といったいどんなふうにつながるんだろうか?
さまざまな罪悪というもんを挙げているのだが、いったいそれらがなんで大罪なのか。
私はそれらを検証してみたが、全く誤りのものや原文にもないことを書いて
捏造しているものや何の根拠もない週刊誌並みの記事ばかりだったことを
日本中のみなさまにお伝えしたい!!。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 15:51:16.47 ID:0P+dnxa/0
>>27 >>30
中川八洋のその本ははっきりいうなら三文週間紙・マンガ本である。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 16:15:05.32 ID:0P+dnxa/0
中川八洋が隠したい彼の主張の対極とは、
1920年代から1930年代前半にかけての軍部急進派や右翼団体を中心に、
明治維新の精神の復興、天皇親政を求める声が急速に高まり、
皇道派などへの動きにつながる。それらによって醸された、
天皇に服従する文化、精神風土であろう。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/02(火) 12:01:58.16 ID:+XMuEv1w0
>>70
これの為に国民が命を賭けて行動し、これの名によって国民は戦場へ赴き、
二度と故郷を見ることも無く異郷に散っていった。

これこそが太平洋戦争の原因だ。

これを隠す  中川八洋の大罪  である。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/11(火) 16:15:13.60 ID:nZzr4hBZ0
ロシア革命は大日本帝国の謀略。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:8tAziHJJ0
新潮45 2013年8月号
◆【一挙百枚掲載!】
昭和天皇と「よもの海」の謎/平山周吉
御製の力はいかにして封じられたか
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20130718/

 石井秋穂は、翌七日の日曜日、参謀本部作戦課長の服部卓四郎大佐の部屋を訪ねた。服部は、
石井の言によれば「田中[新一]、服部、それに海軍の石川[信吾]は戦争を決め込んで微塵も動揺
しない別格」の一人である。服部は、辻政信とコンビを組んで、日本を戦争へとひきずり込んだ、超の
つく強硬派である。昭和十四年にノモンハン事件の責任を問われて、地方に飛ばされていたのに、
この時点では早々と陸軍中央に返り咲き、肩で風を切っていた。
≪服部は眼をギラギラと怒らせ「オレはもう戦争を固く決意し絶対に変えない。今陸軍大臣のなすべき
ことは連日連夜でも参内して開戦の必要な理由を言上することだ。貴様帰って大臣にそう具申せよ」
と迫った。天皇を啓蒙せよということだ。私は深入りを避け、帆を巻いて退却した≫
 最強硬派の服部卓四郎は、御前会議の未曾有のインパクトを微塵も感じとっていない。天皇がなに
をおっしゃろうと関係ないというスタンスだから、それはそれで当然かもしれない。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:8tAziHJJ0
49.石川信吾海軍少将(9) 石川少将に太平洋開戦の責任がある
http://blog.goo.ne.jp/oceandou/e/feacfd1671ddb7620409c8ffbd60b933

 「日本海軍指揮官総覧」(新人物往来社)によると、石川大佐は第二課長就任後、日独伊
三国同盟に伴う政策指導機関の第一委員会の中心メンバーとなった。
 以後主要な海軍政策はすべて同委員会を経由する事になり、石川大佐は海軍の南方政策を
実質的にリードし、その方針に従って海軍首脳は南部仏印進駐にも同意したといわれる。
 「日本海軍、錨揚ゲ!」(PHP研究所)によると、阿川弘之と半藤一利の対談で、半藤は
石川少将に太平洋開戦の責任があると主張しており、阿川も同意している。

 独ソ戦開戦後、軍務局長から石川大佐は「松岡外相が対ソ開戦説を唱えているから、良く話を
してくれ」と言われた。
 松岡外相の私邸を訪れた石川大佐が「ソ連と戦争すれば、アメリカが出てこないと言うわけでは
ないでしょう。支那事変をこのままにして戦争をすれば、アメリカが適当な時期をつかんで攻めて
くるのは知れきったことです。海軍はアメリカに備えるだけで精一杯なのに、ソ連を相手にせよと
言われてもできるものじゃありません。対ソ開戦などとバカげた話はしないで下さい」と言った。
 この日の松岡外相は、一つ二つ質問しただけで、大変におとなしかった。
 その後昭和16年7月7日に御前会議が開かれ、日本は独ソ戦に参加しないと決まり、同時に
南部仏印進駐が決定された。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:8tAziHJJ0
敗戦直前の日本政府、ソ連の工作員が掌握か・・皇室維持を条件にソ連・中国と連帯、「共産主義国家同盟」を創設との機密文書発見
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1376229228/

「日本政府が共産主義者に降伏」 「米の最高機密」終戦間際、中国武官が打電
http://megalodon.jp/2013-0812-0320-38/news.goo.ne.jp/article/sankei/world/snk20130811046.html
http://megalodon.jp/2013-0812-0320-50/img.news.goo.ne.jp/picture/sankei/snk20130811046view.jpg
終戦へ共産国家構想 陸軍中枢「天皇制両立できる」
http://megalodon.jp/2013-0812-0321-01/news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20130811047.html
http://megalodon.jp/2013-0812-0321-11/img.news.goo.ne.jp/picture/sankei/snk20130811047view.jpg

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:vL3vd2yq0
>>75
ソビエトの仲介目当ての姑息なエサだな。末期状態とはいえ
落ちぶれるところまで落ちぶれたという感じだな。

この記事自体がうそ臭いが

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/09(月) 20:59:47.56 ID:k8lFVaAJ0
>>75
『正論』 2013年10月号
日本を赤化寸前に追い込んだ「敗戦革命」工作
産経新聞編集委員 岡部伸
http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/952472/

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 06:42:47.85 ID:uprQB6900
『正論』 2013年10月号
日本を赤化寸前に追い込んだ「敗戦革命」工作
産経新聞編集委員 岡部伸
http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/952472/
     (前略)
6月22日の最高戦争指導者会議でソ連仲介和平を決定する時点で、陸軍、海軍、外務省ともソ連参戦
情報は掴んでいたのだ。にもかかわらずソ連が「最後に助けてくれる」「交渉で参戦阻止出来る」と希望
的観測を抱き、ソ連に擦り寄り、和平仲介を委ねたのである。このような非論理的行動も、政府中枢に
コミンテルンが浸透し、水面下でソ連と気脈を通じる人物がいたのなら理解できよう。愚策ではなく、
共産主義国家建設に向けた「敗戦革命」工作だったと解釈すれば筋が通るのだ。
     (中略)
 この中国武官の電報(OSSの見解)が見抜いたように、ソ連仲介による終戦工作を推進する中で、
コミンテルンの浸透を許した日本中枢の共産国家ソ連に対する認識は極めて甘かった。軍部だけがソ連
に傾斜していたのではなく、時代の空気だった。その典型的な人物は内相として天皇の最側近だった
木戸幸一だ。時計の針をソ連仲介工作が顕在化する45年春まで戻す。同年3月3日、木戸は日本銀行に
務める友人の宗像久敬に、「ソ連仲介工作を進めれば、ソ連は共産主義者の入閣を要求してくる可能性
があるが、日本としては条件が不真面目でさえなければ、受け入れてもよい」という話をしている。
『宗像久敬日記』によると、さらに木戸は続けた。
「共産主義と云うが今日ではそれほど恐ろしいものではないぞ。世界中が皆共産主義ではないか。欧州
も然り、支那も然り。残るのは米国位のものではないか」
 驚いた宗像が「共産主義になると皇室はどうなるのか、国体と皇室の擁護は国民の念願であり木戸の
思いでもあるはずだ」と問い返し、「ソ連ではなく米国と直接接触すべき」と反論すると、木戸は驚くべき
返答をした。
「今の日本の状態からすればもうかまわない。ロシアと手を握るがよい。英米に降参してたまるものか
と云う機運があるのではないか。結局、皇軍はロシアの共産主義と手をにぎることになるのではないか」
(『宗像久敬日記』)
「木戸は陸軍内の親ソ・強硬派に籠絡されているに違いない」。そんな印象を抱いた宗像は日記に、こう
書いている。「要するに彼(木戸)は確固たる方針なく陸軍の態度によりソ連接近なり」
     (中略)
 陸軍上層部も仮想敵国ソ連に異常に傾斜していた。『細川日記』には、梅津美治郎参謀総長が同年
2月9日、天皇に奏上した報告が記されている。
「大本営の意見では、米国の方針が、日本の国体を破壊し、日本を焦土にしなければ飽き足らぬので
あるから絶対に米国との講和は考えられない、ソビィエトは日本に好意を有しているから、ソビィエトの
後援の下に徹底抗戦して対米戦を続けなければならない」

 ベルン発中国の電報は、ゾルゲ・尾崎事件以降も終戦まで日本中枢にコミンテルンが浸透していたこと
を物語っている。となれば、岸元首相が指摘したように、日中戦争を長期化させ、南進から太平洋戦争に
突入させたのはスターリンが指揮する国際共産主義コミンテルンであり、スターリンこそ真の戦争犯罪人
となる。共産主義の戦争責任を問うことは東京裁判史観を問い直すことでもあるのだ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 06:43:35.35 ID:uprQB6900
>>78

・別冊正論15号『中国共産党』中の特集「中共・ソ連・共産主義の戦争責任」の中の「共産主義者が
主導した戦争翼賛体制」(勝岡寛次著)

・松谷誠『大東亜戦争収拾の真相』

・三田村武夫『戦争と共産主義』(復刊では『大東亜戦争とスターリンの謀略』)

などの文献も文中で紹介されている。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:34:28.57 ID:p34F7PyI0
人が見えにくい場所で係長がとある気弱な社員のわき腹を殴ったり
蹴っ飛ばしたり頭を殴ったりしていた
あれをパワハラといわずになんていうのか?
こんな屑なことばかりやっている悪質な会社JALの傘のなかでふんぞり返っているのだから
JALそのものがたいしたことがないといえるだろう
班長 係長 課長とも人間としての品格を疑うことがおおい
常軌を逸した行動を認知していながらそれを容認しているJALグランドサービス
フィロソフィなどただ毎日口にだして読んでればそれで満たされる
ただそれだけのもの どんなりっぱな言葉を並べたとこでそれを毎日読んでる人間が
バカじゃ意味がない 陵辱 ひとの足をひっぱったり人を不幸にしている
JALグランドサービスが物心両面の幸せだと? 笑わせるなw クズ会社がw

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:37:30.45 ID:p34F7PyI0
仕事中に酒臭かったりする連中もいるよw
それから仕事中ガム噛んでいたりw
正社員の質の悪さっていったらそりゃもう
機内のものは持ち出し禁止なんだけどさ 新聞を持ち出しで車の中で読んでいるクズ係長もいるしw
なんでもありw あいつらの都合の悪いことは隠蔽したがるけど 俺はあのクズ会社辞めたからカキコするわw
つまり俺はJALグランドサービスの敵になったわけw
密告しまくりよw

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:38:07.60 ID:p34F7PyI0
中国系列の飛行機を掃除していたとき 班長 その他数名が仕事中喋ったりふざけて遊んでいました
私はラバー(トイレ)を夢中で掃除をしていていました
そのときトントン トンと私の肩を叩く人がいたので振り向いてみるとその飛行機のクルーの一人が
目を吊り上げて私の前に立っていました
そして私に「あの人たち 口を動かしてばかりで仕事しない 注意してきてくれ」と私にいいました
私は急いで係長にそのことを報告しにいきました 班長はその横で口を緩ませてヘラヘラしているだけでした
他社からあいつら喋ってばかりで仕事をしないといわれても恥じもなく 適当な仕事を他社に見られても平気な
JALグランドサービス
このことでその飛行機会社からは信用を失い二度とJAL系列に仕事を任せないと
決断してくれることを切に願うばかりである

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:39:07.66 ID:p34F7PyI0
俺がJALグランドサービスで働いて10ヶ月ぐらいバイトで経った頃
課長が代わって千代っていう馬鹿課長になったんさ
前の課長はまだ部下 したの人間の言い分も聞いて器のでかさがあったけど
その後きた千代って言うのがとんでもなくアホ
俺が周りの係長とかに苛められているという事実も今まで周りから不愉快な言いがかりや
暴言などを耐えていたという状態も知らず俺を悪い奴と決め付け絶対俺をやめさせると
いい 毎日のように粘着し ついには俺を会社から追い出すという暴挙にでた
「お前みたいな使えない奴を長くいさせるよりかは訴えられて賠償金を払ったほうが安くすむ」という暴言も吐かれた
それから「俺は今まで自分が使えないと思った奴を辞めさせてきた」と俺に豪語したこともあった

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:39:53.19 ID:p34F7PyI0
車の中で機内のお菓子を食べたりしていたよ
あと係長が機内においてあった古新聞を一人で別の仕事をするとき車の中に持ちこんでいた
これ二つともやってはいけないこと
飛行機の中の物は外に勝手に持ち出したらいけないのにもしかして係長になったら許されるとおもってんのかな?
フィロソフィとかつくってもなにも役に立たないね
こんなことばかりやってるからJALグランドサービスは屑会社とか馬鹿会社とか言われるんだよなw

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:41:58.37 ID:p34F7PyI0
JALグランドサービスは貧乏性でテーブル拭いて汚れたタオルを次の清掃場所
さらに次の清掃場所にもっていって汚れたタオルを使えっていってきた
タオルからはなんともいえない臭いが漂い色もケチャップやなんやらがこびりついていて汚かった
お客さまのためにを毎日言っている会社なのになにこれ? 矛盾してるよね?
青タオルはウンコがこびりついていて汚い それをキレイなタオルといいラバーのほかギャレー
床のゲロ掃除などさまざまなところで活用している
バケツにそのタオルを濡らすとき気持ちが悪い バケツもすごく汚いよね
バケツ洗っているところみたことがないし
JALはこんな会社です
白タオルは生乾きで蒸れた悪臭がしている それでお客様がつかうテーブルを拭いているんだから
あのテーブルは菌をひろげているようなもんだ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:43:12.19 ID:p34F7PyI0
JALサーバーの会社端末から2ちゃんに削除依頼してたバカはいたけどw

IPまでアップしてアフォかとw知障かとw

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/15(日) 20:44:02.57 ID:p34F7PyI0
馬鹿会社 管理職も 係長も班長も一般社員もクズ人間
パワハラ セクハラは当たり前だし 不当解雇 人権無視発言は日常茶飯事
パイロットも変態だしJALはロクなやつはいない
パワハラも暴力的パワハラと言葉によるパワハラがあるけどさ 
両方が当てはまる 親会社が馬鹿だから子会社はキチガイのならず者ばかり
管理職は今日もVTなどが制限速度守っているか 警備しています
それで俺たちの5倍以上の給料もらってんだせ
あんなの幼稚園でもできるさw
管理職多くねー 人件費 人件費言うならさ クズ管理職クビにしろやw

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 22:22:49.77 ID:xyrJvSJV0
とりあえずHOST:119-47-30-162.catv296.ne.jpが必死だと言うのだけはよく解った
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sakud/1083334769/702-706

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 18:30:57.02 ID:u7s2jSPZP
日本に対して屈辱的な内容の「ハルノート」を書いたのが
ソ連のスパイであった「ハリー・デクスター・ホワイト」であった

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 15:45:42.23 ID:y+OV3j9r0
>>78 修正 下記の通り(中略)を挿入

後援の下に徹底抗戦して対米戦を続けなければならない」
     (中略)
 ベルン発中国の電報は、ゾルゲ・尾崎事件以降も終戦まで日本中枢に

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/18(月) 01:31:46.26 ID:4EBVZk3o0
「正論」平成25(2013)年12月号
特集 大東亜会議70年目の真実
アジア共産化を防いだ「もう一つの栄光」
「民族解放」に忍び込んだソ連の野望との戦い
評論家 江崎道朗
http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/952476/

上記の注目部分。三宅正樹『スターリン、ヒトラーと日ソ独伊連合構想』(朝日新聞社)によると、
戦前の日本では資本主義に対する反感とソ連・共産主義に対する親近感が広まっており、
政府と軍部では日ソ独が手を結んでイギリスをアジアから追い出す構想が検討・推進されていた。
平沼内閣で外相を務めた有田八郎が原田熊雄に語ったところによると、
日独の同盟構想はいったん失敗したが、独ソ不可侵条約に日本も加わって英米をアジアから
排除する構想が左翼から右翼に転向した勢力によって推進されており危うい限りだが、
軍部の一部もそれに乗っているとのこと。原田熊雄『西園寺公と政局』第8巻より。
近衛文麿(談)として、若い官吏に親ソ・親独の熱が広まっていて、特に外務省の若い連中は
ほとんど全部というありさま。
カリャギン『抗日の中国』(新時代社)によると、蒋介石は対日戦の決意を固めており、トラウトマン協定
を呑む気はまったくなかったようだ。対日戦遂行ではソ連からの武器援助が重要な役割を果たした。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/21(土) 16:08:32.33 ID:ThpXQl090
中西輝政「情報亡国の危機」東洋経済新報社
http://hiog.net/2011/10/03/1621
p155.ゾルゲは昭和10年代に、日本について「この国を動かすには軍隊もスパイもいらない」と書き残している。
あるいは「日本には本当の意味での政治というものが存在しない」とも指摘している。「空気によって動くから」
というのがその理由だ。とすれば、その「空気」を自在に動かすにはどうすればよいのか、つまりメディアや
国家中枢への工作を通じ、国家を操ることが日本に対する最も効果的なインテリジェンス活動である。
尾崎やゾルゲはそれを熱心に考えた節が見られる。いわく、「この国には決断がない。むしろ指導者が権力的に
決断を下せば、国民にそっぽを向かれる。そのかわり空気さえ醸成していけば、どんな重大な決断でも導くこと
ができる。だから空気をいかにつくるかが重要だ。そのためには、頭の中は空っぽでもいいから、協力的で、
こちらが望む記事を書いてくれるジャーナリストが何人かいればよい。それだけでこの国を完全に牛耳ることが
できるときがある」。このような趣旨のことを、ゾルゲは逮捕後に語っている

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/03(金) 00:48:13.29 ID:c4BKUaUO0
【不買運動】福島県いわき市は男性を侮辱した女性専用車両広告を使う反社会的組織です

福島県いわき市は女性専用車両という卑劣な男性排除によって生じた女のみの状態となた場所に広告を出して金儲けをしようとする反社会的企業です。

「ハダカのおもてなし」の女性専用車両広告
http://www.youtube.com/watch?v=B7f381sHUnQ&feature=channel&list=UL
(音声はJR東日本中央線の駅員による女性専用車両乗車中の男子学生に対する暴言)

<女性専用車両にはこんな女が生息しています>
http://www.youtube.com/watch?v=7QyHmAe2c-0&list=PLzeFCSP7xRziIIipBhtKgGQ-aCrLXq8Hi

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/04/09(水) 23:15:00.72 ID:oPvlYJOG0
>>75
>>78-79 >>90
正論 平成25年 10月号 産経新聞編集委員 岡部伸
イギリスで発見!「共産主義の戦争責任」追及に新証拠
日本を赤化寸前まで追い込んだ「敗戦革命」工作
やはり「敗戦革命」は存在した−。英機密文書が明かす恐るべき謀略
http://www.ac.auone-net.jp/~oknehira/NihonWoSekikaSunzenmadeOikondaHaisenKakumei.html

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/04/09(水) 23:15:39.95 ID:oPvlYJOG0
月刊WiLL:2014年5月号
巨弾新連載 昭和天皇「七つの謎」D 
■加藤康男
天皇周辺の赤いユダ(前篇)
http://web-wac.co.jp/magazine/will/?y=2014

 近衛の上奏から二カ月経った四月十五日の早朝である。
 大磯の吉田別邸を憲兵隊の一群が取り巻き、その場で吉田は逮捕された。
 吉田茂と近衛の間に入って「和平工作」グループをまとめていた岩淵辰雄(元国民新聞、読売新聞記者、
政治評論家)の調査によればこうだ。
「近衛はその(引用者注・上奏の)帰りに、宮中の木戸の部屋に寄って、書簡箋十枚ほどの箇条書きに
したものをおいてきた。それが木戸から、梅津参謀総長の手に渡ったのだ」(畠山清行『秘録 陸軍中野
学校』)

 岳父・近衛から細川護貞が聞いた話とは、次のようなものだった。
「小畑中将の知人にて、某処より、梅津の児分の池田純久少将が、かつて企画院に在りて作成せる文書
を手に入れたる人あるも、夫れには、計画的に支那事変を起し、日米戦争まで持つて来て、我国の社会
制度を一新し、ソビエットの夫れの如くせんとの意図を看取するを得るものなりと。夫れより逆に考へて、
支那事変当時の梅津の態度等は、実に首肯しかねるものありたるも、或はかゝる陰謀もありたるならん」
(細川日記)
 梅津大将は支那事変勃発時に陸軍次官、その後、関東軍司令官として新京で指揮を執っていた。
 事変不拡大方針を表明していた近衛内閣が実行できなかった陰には梅津がいたからだと、近衛が十八
年暮れに至って確信した様子が窺える。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/11(日) 15:06:48.28 ID:4MSl04EJ0
月刊WiLL:2014年6月号
■加藤康男
昭和天皇「七つの謎」E 天皇周辺の赤いユダ(後編)
http://web-wac.co.jp/magazine/will/201406_w
 小野寺信(少将、ストックホルム駐在武官)から送られた情報は何者かによって握り潰され、日本は
終戦をめぐる国家の舵取りを大きく誤った。
     (中略)
 ヤルタ会談後に小野寺からの電報を直接受信したのは、参謀本部次長の秦彦三郎(昭和18年4月
8日〜20年4月7日)で、その実務官は松谷から戦争指導班長を引き継いだ種村佐孝大佐だった。
     (中略)
 参謀本部と外務省の首脳が訪ソ使節としてまず頭に浮かべたのは、参謀本部第5課(ロシア課)所属
の参謀から選ぶ案だった。
 だが、参謀本部内にはもっと優れた適任者がいると秦次長から名前が挙がったのは、つい2月から
3月にかけてクーリエとして日ソ間を往復して帰ったばかりの瀬島龍三中佐(戦後、伊藤忠商事会長など
を歴任)だった。
     (中略)
 自身は作戦課に籍を置く瀬島参謀は3月に帰国した際、非常時ゆえ海軍の軍令部と陸軍の参謀本部
を合一させてはどうかと上申して、注目を集めていた。
     (中略)
 彼が満州に赴任する7月10日までの間、作戦課参謀にいながら連合艦隊参謀を兼務するという異色の
重用を受けていたのである。
     (中略)
 だが、ヤルタ協定のさなか、ソ連内にいて先方の軍首脳と会っていた瀬島のこのときの任務は、いまだ
に特定されていない。
     (中略)
 瀬島案が無理となった3月末、大本営と政府間の調整会議の席上で、いつもは陪席しているだけの
右大臣・木戸幸一が、なぜかこのときばかりは発言した。
 昭和15年以来、右大臣の要職に就き、東條英機を首相にと天皇に言上するなど、もっとも天皇の信頼
を得ている宮中政治家だ。
「ソ連特使の適任者がいないということのようだが、私の知り合いで外務省の書記官がいる。彼なら適任
と考えられるがどうか」
 そう言って木戸が挙げた名前が「都留重人」だった。
     (中略)
 都留重人のもう一つ顔は、ハーバード大学で築き上げた共産主義者としての側面である。
 都留はハーバードにいるときに、3歳年長のカナダ人学者のハーバート・ノーマンと深い親交を結ぶよう
になった。
     (中略)
 ノーマンとビッソンはともに共産主義者でコミンテルンのスパイ活動をしていたことが、戦後のマッカーシー
委員会で明白となった。
     (中略)
 昭和20年8月30日、マッカーサーが厚木に降り立って間もなく、ハーバート・ノーマンも再び日本の土を
踏んだ。
     (中略)
 そのノーマンが最初にやった仕事は、府中刑務所に入っていた徳田球一や志賀義雄ら、16名の主要な
共産党員を釈放することだった。
     (中略)
 ノーマンの次の作業は、GHQから依託されて、近衛文麿と木戸幸一に関する意見書を作ることだった。
 近衛、木戸をA級戦犯指名し、起訴に持っていくための資料である。
 木戸の姪が都留の妻であることは、当然のこと先刻承知している。
 ノーマンは再度、都留を訪ね、その情報をよすがとしてGHQ宛に二通の「戦争責任に関する覚書」を
提出した。この「覚書」で近衛と木戸は、それぞれの位相を際立たせる形で論評されている。
 近衛はここまで言うか、というほど酷評され、木戸は右大臣の職責は「所詮、盲腸のようなものさ」と言っ
た都留の言がそのまま使われるほど、身贔屓に満ちた内容だった。
     (中略)
 迫り来る共産主義の脅威を述べた近衛上奏文を入手した木戸は、その場で都留に電話を掛けて相談し、
直ちに梅津参謀総長に連絡したのだ。
 梅津はさっそく四方諒二憲兵隊長とともに吉田(茂)グループ逮捕の証拠固めに奔走し、間もなくスパイ
の手で吉田宅から上奏文の写しが押収された。
 都留のシナリオどおりに吉田グループは逮捕されたが、憲兵隊もさすがに公爵・近衛の逮捕にまでは
踏み切れず、監視を続けるに留まったのだった。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/14(水) 12:11:48.44 ID:EMK9yb+10
長々と他人の書いたものをコピペするまでもなく、
「敗戦を内乱に転化せよ」というのがレーニンの革命論だから

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/14(水) 21:26:25.15 ID:pq6alZyM0
「正論」平成26(2014)年6月号
日本を戦争で破滅させた赤色謀略はここから始まった
「日米を戦わせよ」―1920年のレーニン演説とスターリンの謀略
青山学院大学教授 福井義高
http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/1067198/
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399351119/

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/18(日) 09:13:50.31 ID:Abn0IaAO0
>>98
そういう陰謀だとすれば、陰謀にひっかかるばかさ加減があったわけだし、
国同士が謀略をやるのはあたりまえだから、謀略戦でも負けたってことだろ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/18(日) 13:01:05.05 ID:5EKR86I60
>>92
ゾルゲという人はすごいな そういわれればそうかもw
やはり島国なので大陸とは違うということかな
大陸では強い政治家や指導者と国家権力がないと国を維持できないから国家権力
や指導者の考え方がシビアだけど
日本はうまくやってくださいよ的な感じだね

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/18(日) 15:48:08.49 ID:UGEW3NeS0
>>100
スタートレックに、艦長への昇進試験をホログラムで演習するというエピソードがあった。
ある時、スタートレック号が絶体絶命のピンチに陥って、艦長の決断によって、
スタートレック号と部下の命運が決まるという設定。
ある艦長候補生は最善と信じる決断を下したが、結果はス号は地獄に堕ちて部下全員死亡で
昇進試験は不合格というお話。
正解は、ある部下に100%死ぬことが分かっている業務命令を出すことだったが、
その艦長候補生は情に負けて、そうした冷酷な命令を出せなかったのだ。
つまり艦長は全体を救う為なら一部の部下を殺す決断をするのが職務なのだという主旨。
私はこれを見て、いかにもアメリカでは受けるが日本では受けそうもないエピソードだと思った。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/11(月) 21:40:13.12 ID:JRNO/ba70
朝日新聞の「革新派」が戦争を主導した
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51907862.html
http://pbs.twimg.com/media/Bb-w7xoCIAAr8Xi.jpg

朝日は満州事変後に、その営業方針として戦争協力を決めたのだ。1931年10月1日の大阪朝日の社説は
「満州に独立国の生まれ出ることについては、歓迎こそすれ反対すべき理由はない」と書いた。これは
それまでの反軍方針の大転換で、従軍記者の報道で大きく部数を伸ばした。

朝日はなぜ大転換したのか。朝日の社史では在郷軍人会の不買運動が理由とされているが、そういう
消極的な転換ではなかった。このあと朝日は、戦線拡大に慎重な陸軍首脳より先鋭的になり、青年将校を
煽動したのだ。日米戦争をあおって「鬼畜米英」というスローガンをつくったのもアサヒグラフである。

その一つの原因は、朝日が革新派の新聞だったことにある。緒方竹虎以下、笠信太郎や古垣鉄郎などの
スター記者はみんな「リベラル」で、社会主義に親近感をもち、日本を計画経済にすべきだと考えていた。
これは陸軍統制派の国家社会主義に近く、それを通じて近衛文麿との関係が強くなった。

近衛も新聞を味方につけたかったので朝日に情報をリークし、朝日は「一国一党型新党で日本を革新すべき
だ」という論調をとるようになる。これが大政翼賛会になり、緒方は「新体制」の幹部になった。このあと朝日は
社論を「新体制支持」と決め、国家総動員体制の支柱になった。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/23(土) 07:06:39.11 ID:d2Hu5ptY0
慰安婦捏造記事で見苦しい言い訳をしている朝日新聞。そもそもこの新聞社は
率先して戦争遂行を煽り立てて敗戦革命・共産化、そして天皇制打倒を進めようとした、
まさにA級戦犯。
こんな新聞社を生かしておいたのが、間違いのもと。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/23(土) 07:24:06.99 ID:lsPjqm1B0
>>1
朝鮮人売笑婦の対日誣告騒ぎの一方

韓国では、国家ぐるみで、

史上空前の規模で慰安婦の強制連行と性奴隷犯罪を行っていた。

主犯は大統領 朴正煕!

日本人多数を北朝鮮に拉致したのも朝鮮人

日本に密入国したくせに強制連行されたと嘘をつき悪事を重ねる韓国人

その韓国人が何を言うか!

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/07(日) 00:14:59.45 ID:bZHpDzcM0
『悪の論理』 倉前盛通著

戦後、重慶から帰国した青山和男氏の談話が昭和21年4月3日の朝日新聞に掲載されている。
・・・・
もちろん、彼の任務は仮面をかぶって日本に残っている尾崎などと連絡をとりながら、いかにして、
支那事変を長期化させ、泥沼化させるかということであった。その彼は朝日新聞掲載の談話の中で
次のように述べている。
「尾崎秀実君から(日米戦がはじまるぞ)と予告を私たちに伝えてきた。そのため、連合国の
いっさいの準備ができた。尾崎が知らせたのはソ連と中国であったが、私は英国と米国へ
”戦争の準備はいいか”とはっきり駄目を押したところ、両国とも”大丈夫”と答えた。云々」
と自慢話をしている。真珠湾の不意打ち説が完全な嘘であることが嘘であることは、
これでも明らかであろう。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/07(日) 01:31:15.28 ID:ggIpy02+0
★山本五十六は捕虜となった搭乗員に自爆を強要

“零戦の天才パイロット”坂井三郎も、“ 部下殺し”の残忍な山本五十六を告発している。
1942年の初期マレー作戦で、 台湾の台南海軍航空基地の「中攻」隊のうち、1機が
被弾して敵地に不時着し、マレー半島の現地人に保護されたあと救出された6名の搭乗員に
対して、「捕虜になった」と認定して、山本五十六は「5月上旬」と指定した「死刑」の
“自爆”を命じた。かくして、6名が乗る「中攻」1機は、ラバウル基地から東ニューギニアの
ラエ基地に飛び、そこから敵の高角砲陣地にめがけて「自爆=自殺」した。
このように、山本五十六は、パイロットの命を“虫けら”としか考えなかった。
国家の財産である中型爆撃機1機など“ちり紙”としか考えなかった。

中川八洋『山本五十六の大罪』

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/07(日) 20:41:07.26 ID:XAFydKJe0
坂井三郎は軍人としての資質に疑問があるし、戦況が激しくなると都合よく負傷し内地へ逃げたから、同僚の評判も悪い。
だから坂井三郎の旧軍への批判は差っぴく必要があるけどね。

司馬が上官へ「前線に向かうさいに避難民と遭遇したらどうするのか」と頓珍漢な疑問を口にしたら、上官が「轢き殺して進め」と発言したと自著に書いているが、
司馬は何時、誰が、何所で発言したのかという繰り返される問に最後まで答えなかったように、旧軍の中には戦後流行した「反軍」思想喧伝のために平気で嘘をつく輩がいる。

108 :横浜プロレタリア党|Yokohama Proletarier Party:2014/10/07(火) 05:28:21.73 ID:ldD1NU+U0
公式ホームページ
http://cyberspace.main.jp/YOKOHAMA_PP/
法律が事実上無いと言われるほど、無権利状態の人々と社会が数多く存在する、そこで、我々が自分の望む自由な生活を実現するためには、
我々が「団結」して、その力によって上流階級と実質的に対等な立場になるまで闘争する事が必要となる、
そのために結成されたのが「横浜プロレタリア党」である。

第二次東京産業革命(Second industrial revolution in Tokyo)とは、圧倒少数派のホワイトカラー(知的労働者)ではなく、圧倒多数派のブルーカラー(肉体労働者)が、社会的、かつ、経済的、恩恵を最大限に受ける為の計画である!

反社会的勢力(例えば暴力団)は、上流階級を牽制(けんせい)する必要不可欠な存在である!

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/30(木) 19:36:52.58 ID:Lv6b0pQN0
「『本土決戦』『一億玉砕』を叫んだ敗戦革命論者たち」(『正論別册 中国共産党 野望と謀略の90年』23年6月号)
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/dainiji-haisenkakumei.pdf
対談・京都大学・中西輝正教授「コミンテルンに嵌められた大東亜戦争」(『国民新聞』第19130号(平成19年12月25日)
http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-869.html
「近衛上奏文の謎ー日本を席巻した共産主義と軍部への浸透」(『正論』2006年7月号)
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/ronbun-anzen-sankeikominterun.htm

平間洋一 歴史・戦略・安全保障研究室
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/yh_j_top.html

110 :正理会:2014/11/03(月) 10:30:52.31 ID:9/2YxoJR0
宗教から歴史、天皇、文学、政治経済、韓国朝鮮問題まで網羅!

中杉弘のブログに学んで真の日本人になりましょう!

「中杉弘のブログ」

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/

「中杉弘の徒然日記」

http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 20:50:12.51 ID:6bUgpg9R0
「新聞人の責任」はどこへ? 反日偏向が根付く朝日の戦後史
『月刊正論』 2014年10月号
評論家 三浦小太郎
http://ironna.jp/article/269

≪徹底討論≫OBが語る なぜ朝日の偏向報道はやまないのか
『月刊正論』 2008年11月号
稲垣 武(元「週刊朝日」副編集長)/本郷美則(元朝日新聞研修所長)/聞き手 石川瑞穂(元産経新聞論説委員)
http://ironna.jp/article/515

 本郷 朝日が最初に左翼的なカラーを明確に出すのは終戦直後です。昭和20年10月、朝日社内では
十月革命と言っているのですが、要するにそれまで地下に隠れていた聴涛克己氏(のち日本共産党
中央委員)や、後年、「私はマルキストだった」と自著で告白した森恭三氏(のち論説主幹)らが素顔で
表に出てきて、理論武装を支えた。

 稲垣 渡邉誠毅氏(のち社長)もそうだよね。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 20:51:25.44 ID:6bUgpg9R0
>>111
歴史通:2014年11月号
【総力特集】朝日新聞─ニッポン売ります[全史]
■渡部昇一×堤 堯
我ら、朝日とかく戦えり
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/2014%e5%b9%b411%e6%9c%88%e5%8f%b7

(堤氏の発言内容の一部)
戦後、「実は私は秘密党員でした」と名乗り出て朝日新聞社労組を結成した聴濤克己は、
後に朝日新聞社長となる渡辺誠毅と日本共産党書記長・徳田球一とのレポ役を務めていた。
聴濤はその後、日本共産党から立候補して国会議員になった。
渡辺の父親はモスクワの大使館付武官で、その墓はモスクワのレーニン廟に隣り合わせる
「ソ連邦英雄」の墓地の一角にあり、ゾルゲの墓もそこにある。つまり、みんなグルであると。

渡部昇一、堤堯「天敵朝日新聞 我ら、かく戦えり」(歴史通2014年11月号、ワック)31,32ページ
http://ameblo.jp/bj24649/entry-11947528937.html

「堤 (中略)朝日は一貫した戦略の下で仕掛けている。
 終戦直後、ソ連は日本を共産主義の国家にするために、朝日新聞の買収を画策した。新聞社を
乗っ取る、放送局を占拠する、というのはレーニンも言うとおり共産革命の第一歩ですからね。ところが
占領軍の主体はアメリカだ。力ずくで乗っ取るわけにもいかない。だからダミーを使って株を買おうと
画策した。ところが社主である村山家が頑として売らなかった。これは村山家に出入りした古手の社員
から聞いた話です。
 のちに中国も同様の手口で朝日の株を買おうとした。さらに朝日が田中角栄を叩きに叩いたとき、
角栄の「刎頸の友」小佐野賢治が株を買い取ろうとした。いずれの場合も村山家がハネつけた。
     (中略)
 ところが、それを朝日社内の左翼勢力が崩しにかかる。「資本と経営の分離」を旗印に、労組が主体に
なって作ったのが株式受託委員会とやらで、社員やOBの株集めに必死になった。一万株を預けた奴を
部長にするとか、ポストをエサに掻き集める。朝日は親子二代の社員が多い。子供の出世を願ってOBも
株を預ける。さらには村山家の分断を図った。(後略)」

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/10(月) 21:57:05.95 ID:CL/RfskN0
知ってる?

長崎ストーカー事件で謝った杉田義弘が、市川署でまたストーカー殺人事件起こしたのかよ。
普通、辞めるよなあ。

2女性遺族に千葉県警幹部
www.youtube.com/watch?v=yEnvQ6Xm-rw
2012年5月31日 ... 長崎県西海市の2女性殺害事件で、千葉県警の杉田義弘刑事部参事官ら幹部3人が1 日、
西海市の寺で遺族十数人と面会し「結果的に2人の命を守れなかった。
ご冥福を お祈り申し上げる」と謝罪した。

【市川女性刺殺】湯浅さん 千葉県警に3度のトラブル相談
sankei.jp.msn.com/affairs/photos/131128/crm13112801280000-p7...
2013年11月28日... 死亡の湯浅さん 千葉県警に3度のトラブル
市川市の 女性殺人事件で捜査本部を設置し、記者会見に臨む市川署の杉田義弘署長(左)
と 千葉県警の茶谷秀樹捜査1課長=27日午後10時20分、

2013年02月25日 千葉県警 (26日付) 市川署長(刑事部参事官)杉田義弘

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/08(木) 00:03:55.94 ID:2kEO6Ar20
歴史通:2015年1月号
総力特集
[総括]戦後70年─もう謝罪は無用!
■藤岡信勝
戦後レジームの自壊が始まった
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/2015%e5%b9%b41%e6%9c%88%e5%8f%b7
 日中戦争についても、一般的には盧溝橋事件がきっかけで始まったと言われますが、それは日中戦争の
本当の姿を隠蔽するための作り話(デマゴギー)です。盧溝橋事件が中国側の謀略として始まったのは
状況証拠から明らかです。事件直後には、共産党の本拠があった延安から全国に向けて檄文が出ています。
こんなに早手回しにできるということは、事前に準備していたに違いありません。
 さらに盧溝橋事件は現地で解決をみています。国民党の現地軍が3日後に締結された現地停戦協定の
中で、「共産党を取り締まるからお許しください」という旨の侘び証文を書いています。
 ところが、コミンテルンの指導で日本を戦争に引きずりこみたい共産党は、次々と事件を起こします。その
最たるものが、1937年7月29日の通州事件です。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 04:00:01.53 ID:L1NC+qSb0
米内が売国奴なのは明白だが、共産主義というか
フリーメーソンなのではないか?
フリーメーソンと共産主義は裏でつながってるし。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 08:56:24.78 ID:03nS0R8t0
最大の売国奴は、近衛文麿だろ。彼は東大在学中に共産主義者の
河上肇に師事すべく、京大に転入する。
卒業後、「英米本位の平和主義を排す」という本を書く。
オスカー・ワイルドの「社会主義下の人々」を翻訳していたりした。
近衛が首相になった時、すぐに「昭和研究会」「朝食会」という
ブレーン集団を作ったが、そろいもそろって共産主義を信奉する
者ばかりだった。朝日新聞の佐々弘雄、笠信太郎、尾崎秀実、
社会大衆党(戦後、社会党左派)の風見章、ゾルゲ・尾崎事件で
逮捕されている西園寺公一、松本重治、企画院事件で逮捕された
勝間田清一、中央公論主幹の蝋山正道などがいた。
尾崎はゾルゲの指示で、対ソ連に備える日本陸軍を中国大陸奥深く
に導くよう政治的影響力を強めていった。
ソ連は中共と日本に潜む工作員を使い、ソ満国境の日本軍を
日中戦争に廻し、手薄にして、対独戦に戦力を集中できるように
工作したと思われる。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 20:52:18.29 ID:L1NC+qSb0
いや、最大の売国奴は日米開戦という戦略上
とんでもない愚策を遂行した山本五十六だろ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 22:36:39.88 ID:S/0KrCP70
ハミルトン・フィッシュ下院議員

「ルーズベルトは民主主義者から民主主義左派・過激民主主義者を経て、社会主義者、そして共産主義支持者へと変貌していった」と述べており、真珠湾攻撃における米上下院議会の対日開戦支持について「我々はその時の支持すべてを否定しなければならない。
なぜならば、真珠湾攻撃の直前にルーズベルトが日本に対し戦争最後通牒(ハルノート)を送りつけていたことを、当時の国会議員は誰一人知らなかったからである」


ジョージ・ケナン(プリンストン高等研究所名誉教授、外交官、政治学者、歴史家)

「これらの地域(シナ・朝鮮半鳥)から日本を駆遂した結果は、まさに賢明にして現実的な人々が終始我々に警告した通りの結果となった。
今日我々はほとんど半世紀に渡って朝鮮及び満州方面で日本が直面し担ってきた問題を引き継いだのである」と述べ、共産主義拡散阻止と安全保障に基く当時の日本の立場はそのまま現在の米国の立場となったことを認めている。


A・C・ウェディマイヤー大将

「ルーズベルトは中立の公約に背き、日独伊同盟を逆手に取り、日本に無理難題を強要して追い詰め、真珠湾の米艦隊をオトリにして米国を欧州戦争へ裏口から参加させた。(小略)米英は戦閾には勝ったが、戦争目的において勝利者ではない。
英国は広大な植民地を失って二流国に転落し、米国は莫大な戦死者を出しただけである。
真の勝利者はソ連であり、戦争の混乱を利用して領土を拡大し、東欧を中心に衛星共産主義国を量産した。米国は敵を間違えたのだ。ドイツを倒したことで、ナチスドイツ以上に凶悪かつ好戦的なソ連の力を増大させ、その力は米国を苦しめている。
また日本を倒したことで、中国全土を共産党の手に渡してしまった。
やがて巨大な人口を抱える共産主義国家がアジアでも米国の新たな敵として立ちふさがるであろう」。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 22:39:12.89 ID:03nS0R8t0
>>117

1930年代当時、日米の輸出入の割合は、40%を越えていた。
アメリカは日本に対して大量の屑鉄、石油、綿花などを輸出しており
最大の貿易上のお得意様といってもよいだろう。
アメリカが、敏感に反応したのは、近衛政権による「東亜新秩序」宣言
であった。九カ国条約を基礎とするアメリカのアジア権益をも
全面否定するものと認識したのである。
アメリカは、中国大陸の中立政策から関与政策に切り替えた。
アメリカは、蒋介石の重慶政府に経済的、軍事的支援をすることになる。
それと同時に資源確保の為に東南アジアに進出することを予測し、
1940年4月、イギリス、オランダとその為の共同の対日戦略の策定を
決めている。その後、飛んで火にいる夏の虫のように日本軍は、
南部仏印進駐を行なう。愚策を遂行したという山本五十六は
不利と決められた道の日米戦の戦術上の上策を遂行したにすぎない。
以外と山本は、日米の国力差を考え、結局は負けると悟っていた
かもしれない。どっちにしろ、日中戦争の泥沼状態で日米戦を
戦うことは、キチガイの成せるワザだよ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/22(木) 23:32:31.71 ID:L1NC+qSb0
アメリカに戦争吹っかけなければ、攻められても
向こうから仕掛けてきたという大義名分も立つし、
東南アジア戦線でも有利に戦えただろう。
日米開戦によって日本をアメリカの半属国に仕立てた
山本こそ売国奴だよ。
アイツは戦死を偽装してアメリカに逃亡したんだろ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 15:34:30.05 ID:lapnbflv0
共産主義の戦争責任を問う
http://ironna.jp/theme/143

「日米を戦わせよ」1920年のレーニン演説とスターリンの謀略
『月刊正論』 2014年6月号
福井義高(青山学院大学教授)
http://ironna.jp/article/914
 ところで、日本ではソ連スパイというとリヒャルト・ゾルゲを過大視する傾向があるけれども、実際、ゾルゲは
数あるスパイの一人に過ぎない。諜報活動にも詳しいソ連研究者、黒宮広昭インディアナ大教授も指摘して
いるように、支那事変が勃発した1937年夏の時点で、日本と滿洲国には2千人の明らかなスパイと5万人の
エージェント(本人に自覚がない場合も含む)がいると日本政府は見ていた。ヴェノナ文書が明らかにした
アメリカでのソ連スパイ活動の規模から考えて、この数字は日本の治安当局の誇大妄想とはいえない。

アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア戦略
『別冊正論』 15号
江崎道朗(日本会議専任研究員)
http://ironna.jp/article/915

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 15:35:32.33 ID:lapnbflv0
文藝春秋 2014年11月号
【大特集】隠蔽された朝日新聞の「罪と罰」
「朝日問題」私はこう考える 27人の洞察
中野剛志 朝日は左翼でもなかった
ttp://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1133

 産業革命による社会問題の発生を契機として社会主義が誕生したという経緯からしても、左翼たるもの、
市場原理主義とは対決しなければならない。無規制の市場は格差の拡大や共同体の崩壊を招き、
社会的弱者を疎外し、民主主義を困難に陥れるからだ。そのような市場原理が全世界をおおう現象が、
グローバル化である。だから、左翼は本来、グローバル化を強く警戒する。
 90年代初頭、冷戦が終結し、社会主義陣営は敗北した。だが、それによって、欧米の左翼知識人
たちは、かえって勢いづいた。東西対立の解消により、政治的な偏見からむしろ自由になったからだ。
グローバル化の危険性を適確に見抜き、理論的に洗練された批判を行うことが出来たのも、圧倒的に
欧米の左翼の方だった。
 グローバル化は国民生活を破壊し、民主主義を死に至らしめる。これに対抗するには、国家という
盾が必要になる。かつては、資本家階級と結託した国家権力こそが、左翼の最大の敵だった。しかし、
今や国家よりも強大なグローバル化が現れたことで、左翼は国民社会を守るために、国家と手を組む
ようになった。これこそが、グローバル化の時代における左翼のあるべき姿である。そして、そういう
欧米の健全な左翼のあり方は、真正の保守主義に極めて近いものになるはずだ(中野剛志『保守とは
何だろうか』参照)。
 朝日新聞は冷戦下の日本における左翼的論調をリードしてきたが、90年代初頭、社会主義陣営の
敗北が明らかになると、方向性を見失い、アイデンティティ・クライシスに陥った。ところがこの時、朝日は、
左翼にあるまじきことに、市場原理主義的な構造改革の支持に活路を見出した。そして、グローバル化
についても、これを批判するどころか、歓迎したのである。
 構造改革やグローバル化は、日本という国家やその伝統を破壊する。賢い朝日は、そのことを良く
分かっていた。だからこそ、構造改革を煽動し、グローバル化に歓喜したのだ。朝日の本当の敵は、
日本だったのである。民主主義だの社会的弱者だのと言っていたのは口だけで、そんなことは、本当は
どうでもよかったのだ。
 朝日が問題なのは左翼だからではない。左翼ではないからである。もっとも、日本を破壊する構造改革
やグローバル化を支持しながら「保守」を自称している連中は、朝日に輪をかけて性質(たち)が悪い。
エセ保守の知識人やマス・メディアが、エセ左翼の朝日を連日のように叩いては悦に入っている姿は、
見るに堪えない。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 15:36:25.18 ID:lapnbflv0
>>122
自民党政府と朝日新聞の主張が重なり出した、経済のグローバリズムや規制緩和の礼讃は、
かつて陸軍統制派や革新官僚ら体制側と朝日新聞を始めとする左翼が戦争賛美で一致した
亡国の歴史を想起させる。


近衛上奏文 昭和20年2月14日

 これら軍部内一部の者の革新論の狙いは、必ずしも、共産革命に非ずとするも、これを取巻く一部官僚
及び民間有志(之を右翼というも可、左翼というも可なり、所謂右翼は国体の衣を着けたる共産主義者なり)
は、意識的に共産革命にまで引ずらんとする意図を包蔵しおり、無智単純なる軍人、これに躍らされたりと
見て大過なしと存侯。
http://www.geocities.jp/yu77799/siryoushuu/konoe/jousoubun.html
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/ronbun-anzen-sankeikominterun.htm
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/134-139
http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-15.html
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/166

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 15:46:50.13 ID:lapnbflv0
>>123
朝日新聞 社説 2014年11月12日
アジアの交易―TPPを漂流させるな
http://www.asahi.com/articles/ASGCC5CTFGCCUSPT00G.html
【農業】日本農業一人負け 米農務省のTPP試算で参加国の輸出増、70%背負い込む 2014/11/13(c)2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1415878966/

朝日新聞 社説 2014年11月3日
消費税の再増税―将来世代見すえて決断を
http://www.asahi.com/articles/ASGB0516JGB0USPT00J.html
朝日新聞 社説 2014年11月16日
消費増税の先送り―一体改革を漂流させるな
http://www.asahi.com/articles/ASGCH3C5BGCHUSPT001.html
【論説】東京新聞・長谷川幸洋「解散には大義がある。朝日は、いま解散になると安倍政権が信認されて野党が負けると思っているのだろう」(c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1415923346/
【政治】財務省シナリオ「増税決めたら、安倍政権さようなら 次期首相は谷垣か麻生」★2 (c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417018368/
【経済】ノーベル賞経済学者 クルーグマン 「日本経済は消費税10%で完全に終わります」★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409911705/
【維新/消費税】財務省の受け売りもいい加減にしろ!…消費増税10%。笑っちゃうしかない議論が横行 | 江田憲司 [11/10](c)2ch.net
http://hope.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1415628751/
【政治】衆院解散「大義なし」批判は財務省からのアメを失ったポチエコノミスト 解散せずに消費増税したら700億円どころかGDP10兆円を失う★2 (c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416913487/
【政治】 消費増税先送り 増税版「バカの壁」との戦い これが衆院選の大義だ 財務省“お手盛り”会合”に首相も激怒  [産経ニュース] [転載禁止](c)2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417037391/

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/08(日) 16:25:53.75 ID:lapnbflv0
歴史通:2015年3月号
総力特集
歴史戦下の戦後70年─いま見直すべき日本力
■田中英道×馬渕睦夫
「和の心」が世界を救う
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/2015%e5%b9%b43%e6%9c%88%e5%8f%b7

キッシンジャーの憂鬱

【田中】 今年1月3日付の読売新聞のインタビューでヘンリー・キッシンジャーが、1945年から
戦後の国際秩序と考えられてきたものが70年を経て完全にかわってしまったと言っています。
米国は自分たちがこれまで他国の政府をつくり変えられると信じてきたが、結局はできなかった。
ご承知のとおりキッシンジャーはユダヤ人で、・・・・

左翼思想とユダヤ理論

【田中】 インターネットの普及ということもあって、イデオロギー統制の枠が外れてきたと言えるの
ではないでしょうか。朝日新聞の問題も、戦後民主主義と称する「反権力・反権威」の思想が実は
変種のマルクス主義であったことに起因します。それは、1920年代にホルクハイマーやアドルノら
を中心にフランクフルト大学で結成された、いわゆる「フランクフルト学派」が典型ですが、つねに
権力と権威を批判せよ、異議申し立てをせよということだった。
 フランクフルト学派の学者はほとんどユダヤ人で、アメリカの諜報局OSSのメンバーも彼らが
中心でした。彼らには国家がない。したがって彼らは国家権力も権威も持たないから、それが
抑圧装置と見える。それは必要ないものだというある種の思い込みのような「批判理論」が戦後の
論理に仕立て上げられた。1968年のフランスの五月革命がまさにそれでした。
 それを日本人は、よくわからないなりに雰囲気で読み取ったわけです。

【馬渕】 戦後の左翼思想とは何だったのかといえば、私なりの解釈ではユダヤ人のための理論
なんです。ここが日本の左翼から決定的に抜け落ちている。国家を持たないユダヤ人が目指すのは
グローバリズムです。グローバリズムはナショナリズムを否定しつつ、しかし彼らのナショナリズム
だけには、たとえばシオニズム(ユダヤ人の祖国回復運動)には手を付けない。そこが問題なんです。
日本の左翼はそこに気づかないまま、無意識のうちにユダヤ思想のエージェントになっている。
それは左翼の怠慢です。だから理論的に行き詰って、何も出てこない。
【田中】 ロシア革命以後、ドイツ革命もハンガリー革命もすべて失敗します。いまでこそ常識ですが、
ロシア革命はユダヤ人が金銭的に支援したユダヤ革命だった。レーニンも4分の1はユダヤ人だし、
トロッキーをはじめ、ソビエト共産党の70〜80パーセントはユダヤ人でした。

【馬渕】 要するに、左翼は70年かけても日本の秩序を破壊できなかった。そういう意味では伝統的な
秩序は不動のもので、それが「国体」といわれるものであろうと思うんです。

国家も民営化できる

【田中】 ただ、問題はそれにいまだに気づかない人たちで、そういう左翼系の人は朝日にもNHKにも、
官僚や自民党の一部にもいる。とくに大学はまだそういう教授たちが人事権を握っていますから、
人文学は相変わらずその傾向を続けています。
 権威を批判するだけですから、自分が権威であったり、権威ある理論を発表してはいけない。凡庸で
あることこそ望ましい。今人文学が衰退している現実があるのは、それがひとつの理由です。NHKの
番組に素人が出てきて素朴な意見を言うのはいいことになってしまった。それはこのイデオロギーで
あることも彼らはわかっていない。つまり「権威」が言うことは悪いことで、素人があれこれ言うのはいい
ことだ。ですから、いまの思想界も、芸術も文学も凡庸が完全に居直っていて、大思想家も大学者も
いなくなった。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/09(月) 19:37:59.41 ID:z719Zk7C0
国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」
『月刊正論』 2006年8月号
http://ironna.jp/article/1064
日中戦争(シナ事変)の真犯人
http://ironna.jp/theme/177

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/28(土) 06:28:49.03 ID:kpP1le0/0
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/759

新潮45 2015年4月号
組織で生き抜く極意/佐藤優
〈8〉上司との付き合い方 その6 筋悪案件への対処法(下)
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20150318/

自民党が佐藤氏らを通じて入手した約600点のソ連共産党秘密文書は、自民党幹事長室の金庫に
しまわれたそうだ。
一方、佐藤は外務省政務担当公使から文書を廃棄するように言われたが、上司の指示により
私的な立場で入手したという形式をとったため従わず、今でも写しを持っていると書いている。

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1322844948/76

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/21(火) 15:21:26.34 ID:9Pt/wWH90
スレタイの件については興味がありますが、一方で戦前は共産主義は危険思想と見なされて厳しく取り締まりをされていました。
ここを整合して説明しないと説得力が欠けるように思います。どなたか詳しい方、説明をお願いします。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/23(木) 12:08:03.12 ID:m/ra0r4h0
極左=極右

つまりはマッチポンプよ

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/23(木) 14:55:52.30 ID:L3I6OzwF0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AE%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

西安事件も陰謀

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 12:22:58.70 ID:UZc/j9RR0
アメリカは共産主義者に味方してたからな。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/27(月) 14:44:37.73 ID:5sm05bCc0
>>128
軍のは国家社会主義で天皇制を否定していない。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/10(日) 18:59:13.88 ID:+ZcvSywa0
【安保改定の真実(4)】
暗躍するソ連のKGB 誓約引揚者を通じて各界で反米工作 岸内閣を“核”で恫喝
http://www.sankei.com/politics/news/150505/plt1505050026-n1.html
 KGBの工作対象は政界や労組、メディアなど多岐にわたったが、佐々はシベリアに抑留され、
ソ連への忠誠を誓った「誓約引揚者」との接触を注視した。シベリアで特殊工作員の訓練を積みながらも
帰国後は口をつぐみ、社会でしかるべき地位についたところでスパイ活動を再開する「スリーパー」である
可能性が大きかったからだ。
 外事課ベテラン捜査員はある夜、KGB要員が都内の神社で日本人の男と接触するのを確認した。
男の身元を割り出したところ、シベリアに抑留された陸軍将校だった。男は後に大企業のトップに上り詰め、
強い影響力を有するようになった。佐々は当時をこう振り返った。
 「誓約引揚者は社会党や労組などに相当数が浸透していた。安保闘争は『安保改定を阻止したい』という
ソ連の意向を受けて拡大した面は否定できない」

134 :中川八洋掲示板:2015/05/31(日) 14:19:15.46 ID:G7Lz4b350
 
// nakagawayatsuhiro .hatenablog.com/entry/2014/04/29/025315 - 中川八洋掲示板

世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。
当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。 2014-04-29
    ===

■“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史?──「西尾幹二」は、北朝鮮工作機関のペンネーム!? 筑波大学名誉教授 中 川 八 洋

・・・現実の日本では、近衛文麿や尾崎秀実や阿南幾惟あるいは瀬島龍三のようなソ連系コミュニスト達は、一九四一年時点で、米国が遅くとも一九四三年には大反攻してくると予測していた。
彼らは、日本に共産革命の土壌をつくるべく日本の敗戦・廃墟を計画し、米国に日本国を壊滅的に破壊させる太平洋戦争を開始した。

・・歴史事実において、一九四三年春、日本が対米劣勢になる直前、「ハル・ノート」の受諾を米国に通告すれば、米国とは簡単に講和ができたのに、日本側がそれをしなかった理由も明白となろう。
だが、大東亜戦争の目的についての話は、いったんここで打ち切らせていただく。

さて、「ハル・ノートの対日要求」と「ポツダム宣言の対日要求」とを比較してみよう(表aj。前者の方が百倍も千倍も穏健で軽い。満洲の権益はそのままだし、占領軍の日本本土上陸などないから日本の政府も軍隊もそのまま。

明治憲法もそのまま守りぬかれた。それ以上に、支那は蒋介石の国民党政府が復帰して毛沢東の共産党を殲滅できただろうし、ソ連は満洲・樺太への侵攻ができなかった。一九四三年夏までの対米講和こそ、日本の賢明な戦争終結外交であった。

一九四一年十二月一日の御前会議で日本は、日本の国益に合致する「ハル・ノート」(十一月二六日に日本側受領)を逆さにも蹴ることを最終的に決定した。
これによって、日本列島を廃墟とするばかりか、若い男児を中心に三百?四百万人もの日本国民の生命を代償にして、「ハル・ノート」の千倍もひどい条件を受諾する破目になったのである。
?
 

135 :中川八洋掲示板:2015/05/31(日) 14:22:10.28 ID:G7Lz4b350
 
(続き)

・・・択捉島を出港した南雲中将の連合艦隊に十二月二日、「ニイタカヤマノボレ」ではなく、「ツクバヤマハレ(帰投セヨ)」との打電となる前記御前会議の決定であれば、一九四一年末、日本国は正常な国家への回帰の道を辿っていただろう。

一九四一年七月二日/九月六日/十一月五日/十二月一日の四回にわたる御前会議で、一貫して英米戦争に絶対反対の昭和天皇のご聖旨を無視し、祖国叛逆の大戦争を挙行した近衛や東條の大罪を、われら真正の日本国民は、断じて許してはならない。糾弾の手を緩めてはならない。

しかし、戦後日本は、正道を踏み誤って、近衛と東條の大罪を不問とし、背徳と不正義の道を選択した。この結果、日本には、「愛国」の擬装仮面をかぶった西尾幹二のような、祖国破壊を生業とする“準テロリストの非国民”が跳梁跋扈するようになってしまった。

「ハル・ノート」につき蛇足。「ハル・ノート」はハル国務長官の原案ではなく、スターリン/ベリア直属のNKGB工作員でコミュニストのハリー・デクスター・ホワイト財務次官補の作との学術的研究の発表は、日本では私(中川)が最初である(注4)。

・・・世界広しといえども、最後通牒を相手が受諾した後、次から次に新たな要求を突きつけるのは、戦間期で言えば、ヒトラー・ドイツとスターリンのロシアと近衛の日本ではないか。

ヒトラーの例を挙げれば、チェコ解体にいたるチェコへの要求のエスカレートは、約束の反故の連続だった。赤色ロシアの例は、バルト三国やフィンランドに対して遺憾なく発揮された。日本の外交もスターリンやヒトラーに負けずと暴力団そのものだった。

首相の近衛文麿は、日本側の要求を完全に呑んだ蒋介石の国民党政権に対して、「蒋介石を対手とせず。」と突如妥結を破棄して南京攻略を命じた(一九三八年一月、注6)。

だが、米国の対日外交には、強面ではあっても、(一九三七年七月に近衛が独断で始めた)対支戦争中の日本のような、暴力団まがいの無法な要求を日本に突きつけたことは一度もない。

・・そもそも、(対日石油禁輸など)一九四一年七月末からのABCD包囲で日本は追い詰められ、対米戦争に走ったという「歴史」は、表面上の歴史過程をなぞっただけで、真実とはほど遠い。
 

136 :中川八洋掲示板:2015/05/31(日) 14:24:06.86 ID:G7Lz4b350
 
(続き)

・・そもそも、(対日石油禁輸など)一九四一年七月末からのABCD包囲で日本は追い詰められ、対米戦争に走ったという「歴史」は、表面上の歴史過程をなぞっただけで、真実とはほど遠い。

近衛文麿は、対米戦争を仕掛けるに、日本国民に「追い詰められた」という“極限事態”を錯覚的に思い込ませるべく、米国の対日石油禁輸をさせる確実な方法として、南部仏印への進駐を独断で強行した。

対日石油禁輸を実行した米国・ルーズベルトの方が、実は、米国に戦争をしかける理屈を捜していた日本(近衛文麿)の罠に嵌った。近衛文麿の騙しの演技力は、ヒトラーをも凌ぐ人類史上の天才。ルーズベルトのような凡人では対応できない。

国益を毀損する不必要な戦争は、絶対に回避しなくてはならない。戦争は、勝利しても敗北しても、国民が受ける悲惨さは筆舌に尽くしがたいもの。
しかも、大東亜戦争のように、日本国をスターリンの属国にするための祖国叛逆/祖国廃滅の戦争など、勝利や敗北の次元を超えて、日本人から健全な民族の精神を剥奪し、必ずその人格を空洞化させ破壊する。

一九三七年七月以降の米国の対日要求はすべて、日本国の国益に完全合致

さらに、毛沢東の中国共産党を助けるべく、一九三七年七月に近衛文麿が始めた対支戦争を直ちに止めるよう、米国は「日米通商航海条約」を破棄したり(一九三九年七月二六日、失効は一九四〇年一月二六日)、「在米日本資産凍結」をしたり(一九四一年七月)、
の対日制裁を行った。これらは、日本が支那戦争を止めれば旧に戻るのだから、米国の対日要求・要請は、日本の国益jョ全に一致していた。

しかし、大川周明は、これらの米国の対日制裁を、「東亜新秩序」建設を目的とする日本の軍事行動の妨害であると難詰する(注7)。だが、「東亜新秩序」の建設こそ、反日の極み。

それは、一九三八年十二月に近衛が声明したもので、「東アジア全域を共産化する」という謂い(注8)。「(第二次世界大戦後の東欧諸国のごとくに)東アジア全域をスターリンのソ連に献上する。」との宣言。

米国が日本の対支那戦争を徹底的に妨害したが、それこそは日本にとって国益の中の国益ではないか。日本の国益は、蒋介石と戦争するのではなく、逆に蒋と同盟を結び、毛沢東の中国共産党等を殲滅すること、それ以外ではあるまい。
 

137 :中川八洋掲示板:2015/05/31(日) 14:27:16.74 ID:G7Lz4b350
 
(続き)

・・・一九三八〜三九年の日本国は、近衛文麿首相を(尾崎・ゾルゲ事件の逮捕よりずっと前に)刑法第八十二条の外患罪で逮捕し、“悪魔の外交政策”「東亜新秩序」を全面廃棄すべきが、真の国益だった。
そうしておれば、一九四一年七月の南部仏印への進駐はなく、ABCD包囲もなかった。

すなわち、対支那戦争で日本を糾弾する、米国のルーズベルトや国務省の対日外交自体は正しい。それは、理性を喪失して逆走外交を加速する日本を正しい針路に覚醒させんとするもので、最高の助言を日本にしていたのである。・・・(以下略)


   ーーー
注 第一節
1、西尾幹二「日本民族の偉大なる復興 下」『正論 』二〇一三年九月号、六九頁。
2、西尾幹二「戦争史観の転換 第一章?」『正論 』二〇一三年五月号、五九頁上段、五九頁下段。
3、同上、六〇頁下段?六一頁上段。
4、上掲「日本民族の偉大なる復興 下」、六八頁。
5、西尾幹二「真珠湾攻撃に高い道義あり」『正論 』二〇一一年十二月号、一六四頁。

第二節

2、同上、三四一頁。大川周明『米英東亜侵略史 』、第一書房、八一〜八二頁。
3、同上、三四二〜三頁。
4、中川八洋『近衛文麿とルーズヴェルト―大東亜戦争の真実 』、PHP、四六〜五五頁。
5、上掲『GHQ焚書図書開封』、三四三頁。
6、上掲『近衛文麿とルーズヴェルト―大東亜戦争の真実』、一〇一〜一一三頁。
7、上掲『米英東亜侵略史』、八〇頁。
8、中川八洋『亡国の「東アジア共同体」―中国のアジア覇権を許してよいのか 』、北星堂、頁。
9、『日本外交史 』第二十三巻、鹿島研究所出版会、二八三?九七頁。
10、『終戦工作の記録 』下巻、講談社文庫、二三二〜二四二頁、三三七〜三四〇頁。
 

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/01(月) 22:13:14.02 ID:pwetI7yN0
「保守派の論客・中川八洋を『CIAに協力している』と右翼が攻撃」という一行記事が
『噂の真相』誌に掲載されたことがあったな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 09:42:48.61 ID:9DA43yFm0
     アメリカの内通組織、日本海軍! アメリカの属国軍、自衛隊!



「1532」

明治10年(1877年、西南の役で、西郷隆盛たちが新政府に嵌められて、不満分子として殺された)には全ての仏(フランス)技術者が帰され、それからの帝国海軍は、一気に英国式になりました。
米英は、日本海軍にどういう内通者を置いたか?海軍のフリーメーソン人脈は?

米内、山本、井上の“海軍反戦トリオ”は、戦争開始前からのアメリカへの内通者で、日本を負けるように仕組んで、今の日米安保体制に持って行った私もと思います。

「今日は出撃はないだろう」と艦上の攻撃隊だった飛行士たちが証言している、ということは、その後の海軍が言い続けた大嘘の「運命の5分 」 はなかったと言うことです(沢地久枝さんが暴露しました)。
山本五十六(やまもといそろく)聯合艦隊司令長官、は、始めから負けるように仕組まれて、そえでミッドウエーで4隻の主力空母を失わせられたのだ、と推測されます。

そうでなければ戦(いくさ)が余りにも稚拙(ちせつ)です。アメリカの力を舐(な)めきっていた、だけでは説明がつきません。

海軍の“海軍反戦トリオ(米内、井上、山本)”は、戦後の創作(でっちあげ、虚構)であり、彼らは始めから敵と内通していた英米派だった。
海軍は、陸軍とは断固協調しないで、日本を始めから戦争に負けるように仕向けたのだ。
あの“海軍善玉、陸軍悪玉(陸軍が戦争の元凶を作った)“論 を書き続けた言論人、評論家たち は、どう反論するのかと、私はずっと疑問に思っています。

彼らは、これから、真実の炎で、焼き殺されなければいけない。
今からでも大きな真実を語ろうとする者たちの声を、集めなければいけない。
そしてどんどん表に出さなければいけない。

米内(光政、よないみつまさ。開戦時もずっと海軍大臣だった。副島隆彦注記。こいつが軍人では最大のアメリカの手先。
極東軍事裁判でも、絞首刑になったのは、東條英機以下6人陸軍ばかりで、あと一人は外交官の広田弘毅=ひろたこうき=だ。
海軍は、ひとりも死刑になっていない。起訴さえされていない。
このことのおかしさを、日本国民は、真剣に考えなければいけない。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 09:44:26.82 ID:9DA43yFm0
戦後作られた「海軍善玉論」神話(海軍は、ずっと平和主義者だった。悪いのは陸軍だった、という歴史の捏造。文藝春秋と新潮社から、戦後、沢山の本が出た)。

ミッドウエー海戦という決定的な敗北を喫した。これで日本の太平洋戦争での敗北は、早くも決まった。
山本は、ずっと呉(広島)の戦艦大和の艦橋に居て、無線で指令を出していた。
無線封止(むせんふうし)さえしていなかった。これらはすべて露見している。
本当は、ミッドウエーには、戦艦大和 が先導して、空母艦隊を守りながら、戦闘(海戦)をするべきだったのだ。

今もなおアメリカの手先を自認している者ども、おのれらの恥多き人生を深く、真の英霊たちに向かって恥ぢよ。

この時の、「飛龍」艦長、山口多聞(やまぐちたもん)少将(第2航空戦隊司令官)
の戦い方と死に方こそは、帝国海軍の軍人の鑑(かがみ)である。
敗戦後も、おめおめと生き延びて、「私たち海軍は、平和主義だった」などと、よくも、あの恥知らずの、アメリカの奴隷になった軍人どもは、言えるものだ。
文藝春秋、新潮社よ、産経バカ右翼は論外)お前たちの歴史の偽造を、私、副島隆彦は絶対に許さないからな。
山口多聞は、艦長として残り、飛龍沈没と運命を共にした。

南雲忠一(まぐもちゅういち)、栗田健男(くりたたけお)(聯合艦隊司令長官)ども!!!許さん。
それから、航空隊の司令官の、源田実(げんだみのる。戦後もずっと自衛隊代表で、参議院議員をやっていた)。
お前たちも、心底、怪しいのだ。始めからアメリカとつながっていた、スパイ軍人どもだ。
お前たちを、これから、日本国の真実の歴史の法廷に、引き釣り出す。

ミットウエー海戦で敗退したあとも、山本を連合艦隊長官から罷免せず、単に海軍内の庇(かば)い合いだけをした。

私が言いたいのは、海軍首脳は始めから負けるように作戦を立て、陸軍を太平洋に引きずり込んで、海軍も陸戦隊(りくせんたい)や基地の設営部隊は見捨てられました。

メディアも“海軍反戦トリオ”“海軍3提督”とかの虚構は作るものの、真の敗戦責任を問うた事がありません。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 11:00:25.43 ID:pcazsJ6g0
徳川義親という人の事を検索してみたら薩長VS佐幕、右翼VS左翼
という図式が上の方では意味のない事である事が分かった
あくまでその図式は下級藩士・農民・町人レベルの人間同士を戦わせる仮の図式だったのだ
徳川義親氏は戦時中の軍部と社会主義者、その両方に関わっていたのだ
戦時中に多くの軍の上層部になる人間を出した東北列藩が派手に戦う事で
国民に「ああ、徳川はこれで権力を失ったんだな」と見事に思わせた
実際は慶喜蟄居後も家達も義親も近現代で大活躍である 徳川侮るべからず あの狸親父の子孫だぜ?
建前はともかく実際は今の国際社会だって戦国時代の日本と変わらん化かし合いだからな

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 05:37:54.02 ID:4AOFcE770
>>139 >>140
dosok-3 いつも書き込みご苦労さん。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/10(水) 07:31:28.78 ID:FweP8/h+0
>>77-79
>>95-96
評論家・西尾幹二が読む『昭和天皇 七つの謎』「天皇周辺の赤いユダ」「皇居から聞こえる賛美歌」 [転載禁止](c)2ch.net
http://carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1433658664/
http://www.sankei.com/life/news/150607/lif1506070015-n1.html
 近衛内閣は支那事変の不拡大方針を表明していたがどうしても実行できなかった。軍の中枢に共産主義者がいて、
計画的に支那事変を拡大し、日米戦争までもっていって日本を破壊し、敗戦後の共産革命を一挙に果たすと計画して
いたらどうなるか。関東軍司令官の梅津美治郎にその疑いがあった。近衛文麿の身辺にマルクス主義者を配置したのは
彼である。近衛はゾルゲ・尾崎グループの謀略に乗せられたことに時を経て気づき、不明を恥じるが、終戦の決断を
急ぐように陛下に上奏(じょうそう)した際、和紙8枚を陛下側近の木戸幸一に渡した。その日のうちに梅津の手に渡り、
2カ月後に吉田茂以下の和平工作派が逮捕された。
 木戸幸一は「赤いユダ」の中心人物だった。ソ連との和平交渉役に木戸は身内の都留重人を立てた。都留はハーバート・
ノーマンらと組んで戦後日本の共産化を企てた学者だ。「天皇の知らないところで木戸は共産主義者と手を結び、
近衛を陥れた」

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/14(日) 14:48:15.66 ID:ZgZMkTeD0
衝撃の問題作 いよいよ発売

日中戦争は陸上航空兵力配備、それによる予算拡大を目論む海軍が
自作自演の大山事件を捏造し中国空爆を強行するという
山本五十六らの計画的な謀略によって起こされた戦争だった。



● 「海軍の日中戦争」 日米開戦への破滅のシナリオ 笠原十九司著

日中戦争から日米開戦に陸軍を引きずり込んだのが実は海軍であった事実を解明し、
海軍善玉論の通説を実証的に覆す衝撃作。

この本の内容
通説では「海軍は陸軍に引きずられた」とされるが、
これは意図的に流布された海軍善玉論だ。
日中戦争から日米開戦に陸軍を引きずり込んだのが
実は海軍であった「事実」を実証する衝撃作。


http://www.heibonsha.co.jp/book/b198992.html

つーわけで、当時の山本五十六率いるバカ海軍に
軍備を与えてもろくなことはない。
キチガイに刃物w

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/16(火) 21:26:01.80 ID:O6x6+May0
>>144
 ↑
無知な右翼陸軍○カ息子(ジジイだが)が2CH各板で延々と書き込みやってます。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/07/07(火) 12:20:24.22 ID:JyDLzQcj0
つーか、陰謀論って、
「俺たちのご先祖様は馬鹿ばっかりで、こんなアホ臭くて子供騙しの陰謀に引っかかり、
いいように手玉に取られました」
と言ってる様なものなんだがw
書き込んでるアホは、その矛盾に気付いてないんだろうな。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/07/17(金) 23:02:45.02 ID:8ljsuxgT0
矛盾じゃなくて全くその通りに思ってますが何か?
どっから見ても阿呆の鳩山由紀夫が、マスゴミに煽られて政権取ってしまったときは、
近衛文麿の再来かと思いましたよ。
ほんのちょっと前まで、朝日新聞が日本の良識だのオピニオンリーダーだのと評価され
東大生が沢山就職する憧れの優良企業だった。
朝日新聞のやってきたことを見て、社説をずっと読んでいれば、いかに日本の利益を損ね、
共産主義国の利益のために誘導してきたかあからさまであったか。
戦前より賢くなったなんてちっとも思えませんよ。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/08/03(月) 06:38:36.98 ID:vgzJeIhw0
【白馬青牛】瀬島龍三を語ろう【廣島もみじ民】
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1322844948/

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/08/03(月) 06:40:04.16 ID:vgzJeIhw0
統制派の綱領「皇政維新法案大綱」
http://tainichihate.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

 「皇政維新法案大綱」は、1936(昭和11)年2月26日に起きた二・二六事件の後、日本軍部を
牛耳って日本を敗戦に導いた統制派の綱領とされているものです。
 その内容は、一見してわかるとおり、共産主義と国家社会主義が融合したものとなっており、
天皇の財産をすべて国有化し、天皇を軍の下に置くと規定された実におそろしいものです。

 左に掲げる一文には、昭和六年(十月事件の年)九月一日の日附があり、十月事件を企てた一派の
国家改造計画案といわれるものである。

なお当時の統制派が聖書のごとくに尊んだのは、秦彦三郎中将著「隣邦ロシヤ」であったことも
記憶すべきであろう。
 当時の統制派の将校達が、独伊と結托(託)しつつ天皇の名において、共産政治を日本に布こう
としていたことが、これで知られるのである。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/09/05(土) 18:11:14.06 ID:ybGsP3UJ0
大東亜戦争は、ソ連を中心とする共産主義者の陰謀で起こった。
帝国陸海軍内部を含む日本の共産主義者こそが日本を戦争へと引きづり込んだのである。
結果として、戦争終結後に、共産主義は世界に蔓延してしまった。
この結果こそが真実を解く鍵である。
アメリカの世界戦略とか陰謀説も語られているが、アメリカは単に利用されただけだ。
利用されて防共の砦であった日本を壊滅させてしまった。
本来は味方になるはずの日本を後ろから攻撃してしまったのである。
その結果、戦後は防共の役割をアメリカが負担することになった。
アメリカの戦略ミスだ。
こんな単純でかつ明白なことを日本の学者もマスコミも政治家も語らない。
この真実が認識されない限り日本の戦後は終わらない。
300万人の犠牲を出しながら、最大の原因である共産主義者の暗躍を研究しないとは、もしかして日本人はアホなのか?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/09/06(日) 00:49:59.51 ID:CIrXh4We0
プロバイダに削除されていた≪余命3年時事日記≫が復活!
在日特権と悪行を糾弾する≪官邸メール運動(1号から25号〜)≫を継続展開中!
罵詈雑言よりも無言で通報&官邸メールの方が有効w

ファンによる≪官邸メール≫まとめページ
http://meron.vanillapafe.info/archives/category/yomei

【データベース】余命3年時事日記
http://blog.livedoor.jp/yomei3database/

首相官邸のメールフォーム 誰でも簡単に官邸メール出来る!
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

韓国のザイニチ回収作戦もハードランディング路線で確定してきた様子
我々日本人もザイニチの罪と害に対する断固たる意思表示をせねばならない
沖縄で暴れているザイニチ左翼にも誅罰を下す時だ!
常識的に考えて沖縄県民は日本人に決まっている。奴らザイニチ左翼は嘘を吐きすぎた!

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/19(木) 22:42:34.77 ID:CfyeqJFv0
正論 2015年7月号
日本も戦場だった朝鮮戦争〜在日朝鮮人と中国共産党
日中北・共産陣営「最大の恥部」ヘロイン
元通産省主任研究官・朝鮮問題研究家 安部南牛
ttp://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/1256943/
 21世紀においては「国際的な薬物犯罪組織」だという密輸組織だが、日米の当局は当時の密輸組織の正体を
「コミンフォルム」(共産党・労働者党情報局)だと断定していた。
 1947(昭和22年)に結成されたソ連指導下の国際共産主義運動組織コミンフォルムは、中国共産党、朝鮮労働党
を指揮し、大陸から日本へ、麻薬・覚醒剤を密輸していたのだ。日本国内でその受け入れ窓口となったのは、薬物
がらみの多くの事件と密接にかかわってきた暴力団ではない。日本共産党であった。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history/1285724834/744-745n

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/19(木) 22:43:54.04 ID:CfyeqJFv0
正論 2015年9月号
「100年の冷戦」、いまだ終わらず
戦前から中国共産党に操られてきた日本の左翼革命勢力
ttp://www.fujisan.co.jp/product/1482/
 コミンテルンは、中国に拠点を構築すると直ちに日本工作を開始した。
    (中略)
 ところが日本と違って中国では、中国共産党の活動が容易であったこともあって、コミンテルンの一支部である
日本共産党が成立するや、コミンテルンは日本共産党に対する指導援助を中国共産党の手を通じて行うことが
多かった。
    (中略)
 当時の大学の風潮を現す表現としてよく引用されるのが、「最も頭の良い学生は社会科学を研究し、次の
連中が哲学宗教に没頭し、三番目のものは文学に走り、最下位に属するものが反動学生になる」という一節だ。
頭のよい学生は、社会主義に走り、バカが保守になると言われていたのだ。言い換えれば、それほど戦前の
大学では、社会主義が「最先端の学問」として賛美されていたのだ。
 さらに、その奥には、マスコミの左傾化という問題があった。
 内務省警保局発行の「特高月報」昭和19年8月号には、現在の文藝春秋社に匹敵する大手出版社であった
「改造社」に内情が記録されているが、そこには、驚くべきことが記されている。(『昭和特高弾圧史2 知識人に
対する弾圧』、太平出版社)。
    (中略)
 1928(昭和3)年3月15日、治安維持法違反容疑により日本共産党幹部は一斉に検挙され、壊滅状態に追い込ま
れていた。
 この日本共産党の再建を支援したのも、中国共産党であった。内務省警保局保安課外事係の極秘資料
「中国共産党日本特別支部検挙事件」には、次のようなことが記されている。
    (中略)
  なお、コミンテルン常任執行委員たる佐野学の供述によれば、現在(1929年)においてもコミンテルンより
日本共産党に対する運動資金及び各種の指令は、中国共産党の手を経て伝達せらるることが多いという。
 この資料でも、コミンテルン→中国共産党→日本共産党→という資金の流れを具体的に仲介しているのが
中国人留学生であることがわかる。
 以上のように、こうした関係は戦後も続き、朝鮮戦争から60年安保闘争、日中国交正常化に向けて中国共産党
の対日工作は続くことになった。
    (中略)
 当時の過激派学生たちがなぜ中国共産党を崇め、日米安保条約に反対したのか、その理由は戦前から日本の
左翼運動が中国共産党の指揮命令下にあったことと関係しているのではないのか。戦後の過激な学生運動と中国
共産党の関係を解明しなければ、戦後史の混乱の真相は見えてこないと思う。
    (中略)
 日本の敗戦後から1970年頃まで、『週刊朝日』編集長や朝日新聞の論説委員などを歴任して反米反戦反安保の
革新運動を主導した扇谷正造氏は当時のことをこう回想している。
≪昭和7年の春の東大は、一時的な左翼運動のたかまりを見せた時期であった。…(中略)…≫(『私たちの瀧川
事件』新潮社)
 東京帝国大学の教室から堂々と「天皇制を打倒せよ」という垂れ幕が掲げられていたのが、昭和7年当時の日本
であったのだ。
 繰り返すが戦前の日本は、教育勅語を尊重したしっかりとした国であったというのは一般庶民のことであって、
知識人層は全く異なる思想の世界にいたのである。
    (中略)
 1935(昭和10)年夏、コミンテルン第七回世界大会において「日本帝国主義打倒」、「抗日救国」及び「失地回復」
などのスローガンを掲げ、抗日民族統一戦線を構築する方針が打ち出された。
 この方針に基づいてコミンテルン、中国共産党は中国、台湾、朝鮮、満州、日本本土などをつなぐネットワーク
を構築してきた。そして昭和12年7月、シナ事変が起こると直ちにこのネットワークを利用して中国共産党は、
対日諜報団を設立した。
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1289481581/441-447n

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/19(木) 22:45:19.32 ID:CfyeqJFv0
正論 2015年9月号
【連載】隠された「脅威」はどこまで解明されたか
評論家 江崎道朗
ttp://www.fujisan.co.jp/product/1482/
 終戦から七十年が経ち、アメリカやイギリス、旧ソ連、中国国民党などが当時の機密文書を公開し
始めたことで、これまでとは全く異なる「歴史の真相」が見えてきている。
 例えば、ソ連、中国、日本の関係だ。青山学院大学の福井義高氏が「大陸を征した中ソ共産党、
背信と裏切りの謀略」と題して本誌五月号から七月号まで三回にわたって連載しているが、必読だ。
 福井氏はまずこう指摘する。
≪ソ連崩壊と前後して、ロシアだけでなく中国でも文書公開が進み、これまで知られていなかった
スターリンと毛沢東の蜜月ぶりが明らかになった。要するに、蒋介石が米国の、汪兆銘が日本の
「傀儡」だとすれば、毛沢東はソ連の「傀儡」だったのだ≫(本誌五月号)
 そのことを立証しているのが、マイケル・ション米アクロン大教授だ。
≪最近の証拠は1934―35年の段階で毛がスターリンに選ばれた男であって、1949年に至るまでずっと
毛は、モスクワの指示にまるで帰依するかのように逐一従っていたことを明らかにした≫
    (中略)
 では、なぜ中国共産党は最終的に中国大陸を支配できたのか。福井氏は、こう指摘する。
≪スターリンの卓抜な表現を借りれば、日本は「歴史の進行を追い立てる鞭として選ばれた間抜け」
な脇役に過ぎない。ただし、毛沢東の天下統一は、いくらスターリンの絶大な支援があったとはいえ、
日本の「協力」なしには決して完遂できなかったことも確かである≫(本誌六月号)
 では、日本はどのような「協力」をしたのか。マオチュン・ユ米海軍兵学校教授の研究を踏まえ、
福井氏はこう指摘している。
≪支那事変以降の共産党の驚くべき成長には、隠された要因も存在した。日本製武器の「供与」である。
ユ教授によれば、共産軍による武器調達の「第一の供給源」(the first source)は汪政権軍であり、
しかも(中略)このような組織的かつ大規模な武器購入は日本軍の「黙認」あるいは「同意」なしには
不可能である≫(本誌六月号)
    (中略)
 この指摘は、きわめて重大な問題を孕んでいる。この指摘が事実ならば、戦前・戦中の日本政府及び
軍中枢にコミンテルンの工作員たちが入りこんでいたことを意味するからだ。福井氏は続ける。
≪米国対中政策の背後にスターリンの工作員たちの暗躍があったことはヴェノナ文書等で明らかになっ
ている。1920年代から30年代にかけて、知識人の間でマルクス主義が大流行した日本の政府・軍内部では、
米国どころではないスケールの共産主義工作活動が行われていたとしても不思議ではない≫(本誌六月号)
 戦前・戦中のスターリンによる対日工作の実態も、英米の情報公開の影響で少しずつ明らかになって
きているが、この問題に取り組む人はごく僅かであり、全容が明らかになるまでにはまだまだかなりの
時間が必要だろう。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/19(木) 22:47:03.23 ID:CfyeqJFv0
>>152-154
中ソ対立後、日本共産党は中国側に付き、朝日新聞社内ではソ連派(モスクワダーダー)と中国派(北京ハオハオ)が
内部抗争を繰り広げたが、結局中国派が勝利した。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/19(木) 23:58:55.43 ID:U/TDfWqd0
◆台湾人の顔面


淡褐色、広鼻、突顎、タラコ唇


ラオスっぽいような、ポリネシアっぽいような、

つか、ハノイですね〜

実にハノイ!

https://www.youtube.com/watch?v=5bE6lSX4yK0
http://www.ksnews.com.tw/upload/2014-04-20_20b06004_.jpg
http://static.ettoday.net/images/793/d793043.jpg
http://img.chinatimes.com/newsphoto/2015-05-18/656/20150518003862.jpg
https://anntw-prod.s3.amazonaws.com/assets/images/000/001/732/big/HBL.JPG?1385383160
https://i.ytimg.com/vi/9YL_k_JZ_dI/hqdefault.jpg
http://himg2.huanqiu.com/attachment2010/2012/1018/20121018085315314.jpg
http://www.on9g.com/cn/customavatars/66275.jpg
http://himg2.huanqiu.com/attachment2010/2012/1018/20121018085318471.jpg
http://bibibi.info/w/wp-content/uploads/2012/01/20120108-00000521-san-000-0-view.jpg
http://www.ddzuoye.com/upFiles/infoImg/coll/20131024/OT20131024194715542.jpg
http://news.xinhuanet.com/school/2010-03/04/xinsrc_222030704080396881592.jpg
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/95/0000035795/99/img6388079azikazj.jpeg
http://www.cgsh.tc.edu.tw/ezfiles/0/1000/pictures/135/part_1782_1498989_22472.jpg

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/11/25(水) 22:24:38.99 ID:mTMSDWBB0
別冊正論25号
「ニッポン 領土問題の原点!!
「樺太−カラフト」を知る
侵奪―回復―放棄―不法占拠―そして?

非道な住民虐殺と姑息な洗脳教育 
ソ連が樺太で続けた悪行とその影響……全国樺太連盟副会長 金谷哲次郎
ttp://seiron-sankei.com/9371

戦時中からスパイがソ連に情報

 ――それはそれは…。

 金谷 ところが戦時中からソ連に通じたスパイがいて「日本の戦争協力一覧」を作って渡していたんで
しょうね。祖父も入ってたし、真岡町の重鎮の名前もずらっと入っている。ソ連軍が侵攻してきたその日に
全員呼び出され、海岸に並べて銃殺されたんですよ。近所の方に聞いたら、祖父は中風か何かでふらふら
で、足も弱っていたから、よろよろしながら連れて行かれたそうです。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1291120614/583-584n

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/06(日) 11:50:11.31 ID:1Pci72bN0
中国を共産化させるために仕組まれたのが太平洋戦争だね

共産主義というのは語の意味と真逆に究極の資本主義
ごく一部の資産家が国民を奴隷化して金を集金するシステム。

日本が勝ってしまっては中国で大もうけできないから列強の中の(特に国際主義者)が
日中戦争煽って長引かせ中国応援して日本潰しをさせようとしたが
日本が潰れなかった
ので仕方なくオレンジ計画の延長で原爆で日本を潰した
日本潰しの駒として使い捨てた蒋介石は捨てて、一気に共産党支援に180度転換し
英米の中の国際主義者(今で言えばケリーFobes一族)などが一気に共産党と組んで
大もうけし始めて今に至る。
今の、中国の公海での暴れっぷりもアメリカの指示通りの演技
当然 北朝鮮もアメリカの飼い犬
アジアの緊張が、グローバル企業の一番の、収入源。
あと中東の緊張もね。
世界は茶番劇

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/06(日) 13:40:08.86 ID:EHxKiHq60
中国共産党が指導する中国人は一番好きな日本人は
山本五十六だということのようだ。
アメリカと真っ向勝負した英雄だとそういう扱いらしい。

これは中国共産党がそのように書籍で宣伝しているから
そうなったと思われる。

中国共産党からみれば、このバカの暴走のおかげで
共産勢力が拡大できたのだから、神様のようにありがたい人物だと思う。

中国共産党と日本の国交再開も、田中角栄、笹川、児玉といった
山本五十六の子分のような薄汚いどす黒い連中の
利権めあての裏での取引、暗躍があったからこそ。

中国共産党にとって、アホの山本五十六は、まさに神w

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/07(月) 05:41:36.28 ID:CYRsJy+W0
月刊WiLL:2016年1月号
歴史的スクープ!
■遠藤誉
毛沢東は日本軍と共謀していた
http://web-wac.co.jp/magazine/will/201601_w

毛沢東 日本軍と共謀した男 (新潮新書) 新書 - 2015/11/13
遠藤 誉 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4106106426

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/15(火) 19:15:09.96 ID:yVozk2Ch0
                       ,.:-――;:--:.、
                       __;.--:、:.:. : :/:.:.:.:.:.:.`ヾ:.、
                  /.:´:.:.:.:.:.∨ ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヾミ:.、
                  /〉´:.:.:.i:.:.|:.:.∨:∧:.:.:.:.:. i:.:.:.: :.Yゞ:j
                    Y7: :.i:.:.:|:.:.|:.:|ヾ'"´|:.:|:.:.:.:|:.:.i:.:.i:|.:ノ}
                 l:|:.:.:.|:.:.:|:.:.|:.:|    !:r≠=ト、!: :i:|/j
                 l:|:.:.:.|:.:.:|:.:.|从xュ、ハリ: :ノ:.:ノ:.:从.:/:!
                    从:.从.:.:メ升ハ    ,ィf斥ソ!リ:!!:j |i:!
                      Y:.:V/リ,ィf斥ソ    ゞ-'′!!||:|:.lハ   韓国朝鮮人は有史以来中国の奴隷、属国ww
                    从ト小ハ ゞ-'′ 、 __   ノリ!!:!:.! ∧
                     /',:.ヽ}:.:.ヽ.     < ノ  イノ从:.:.!:.:.∧ 気持ち良く「チョン!!」と呼んであげましょう!!
              _     ,  '´ ̄`ヽ:.:.>,    /イi/:./:./.:.:.:∧
              rく⌒〈、 ̄K´    r‐<コr‐v‐ ゚=ニ]_.:.:.ト、:.ト、|:.:i.::.:.:.:.、
       _ -‐  ̄ ̄)/`く {  「 /.::::::::`<Y〜ュ}}_ ⊥」:ノ:.:.l:.:./:.:.、
     /´    、  └ 、_, } ) (/.:::/ ̄` ー-Yヽ〃-―く )\ノ.:':.:.:.:.:.:.、
     ',     ヽ___( ノ__ノ-―〈{:::::::`::―::::'´〉|Yrノ \:::::::V) >x:.':.:.:.:.、

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/15(火) 22:20:31.74 ID:FZSjHeJg0
◆在日中国人


在日中国人(ざいにちちゅうごくじん、日籍華人)は、日本に在住している中国人である。
中華人民共和国または中華民国(台湾)の国籍を有する者は華僑であり、日本国籍を
取得したものは「華人」である。なお、中華民国(台湾)の国籍者は在日台湾人と呼ばれる。
広義には中華人民共和国(香港、マカオを含む)と中華民国(台湾)国籍者を指すが、
狭義には中華人民共和国国籍者のみを指し、中華民国(台湾)国籍者は在日台湾人と
呼ばれることが多い。

独立行政法人統計センターによると、2010年12月末時点では両地域合わせて687,156人が
外国人登録されており、これは565,989人の在日韓国・朝鮮人を超える規模である[1]。
既に2007年8月に人民網が、東京では100人に1人は在日中国人であると伝えている[2]。

2010年12月末の在日中国人の国内分布は東京が最も多く164,201人、次いで横浜を擁する
神奈川が56,095人、以下、大阪府51,056人、埼玉48,419人、愛知47,454人、千葉県45,427人、
兵庫25,585人、福岡県21,936人、茨城15,726人、岐阜県15,340人と続く。
このように在日中国人の居住地は大都市圏に集中しているが、中でも関東南部への集中が
顕著である[3]。

なお、表に表れない非公式な数字を入れると東京には二倍の30万人以上が居住していると
いわれる、[要出典]それほどに中国人の東京への一極集中が顕著である。

日本国籍を取得した在日中国人の数は、平成12年から平成21年の10年間で4万人以上[4]である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/01/05(火) 06:04:10.30 ID:QE0YEcTo0
わき道をゆく/「強気」の魅力に惑った「陸軍教」
   ◆ 魚住昭/朝枝繁春、辻政信、服部卓四郎、田中新一
週刊現代(2016/01/09), 頁:164
http://zasshi.jp/pc/action.php?qmode=5&qword=%E9%80%B1%E5%88%8A%E7%8F%BE%E4%BB%A3&qosdate=2015-12-21&qpage=6

 取材の参考資料にと、彼からわたされた『参謀本部の暴れ者 陸軍参謀朝枝繁春』(三根生久大著・文藝春秋刊)に、彼は黒い
マジックインキでこう記していた。
「私の戦前、中の自己史です。家貧の故に、官費の陸士を志し、あとは、ひたすら殺人戦争を暴進して大罪を犯す」
 朝枝さんは明治45年、山口県生まれ。父親は元船乗りで、北洋でひどい凍傷にかかり、足は両ひざから下、手は指を全部失って
いた。一家は窮乏し、朝枝さんは苦学の末に学費の要らない陸軍士官学校に入ったが、そこは一般社会から隔絶した世界だった。
           (中略)
 金銭に対する考え方も世間とはかけはなれていた。「『うどん一杯4円50銭』と言うと、上級生からぶん殴られた。金は卑しい、
汚いものだという発想から、円と言わずに4メートル50と言わされた。戦争は経済から起こるのに……根本から間違っていたんだ」
と朝枝さんは言った。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/01/19(火) 00:51:36.15 ID:mzNGNxNK0
>>5
http://web-wac.co.jp/magazine/will/?y=2009
>>8
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1297853367/159-160n
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1155479839/3
http://mimizun.com/log/2ch/history2/1155479839/596
>>30
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/244
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/395
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/815-817
>>35
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/140
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/596
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/766
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/889
>>36
http://mimizun.com/log/2ch/history2/1133178167/

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/01/20(水) 21:42:46.55 ID:lH+SB3r20
『日本は勝てる戦争になぜ負けたのか 』 新野哲也(著) 
真珠湾攻撃について、永野とルーズベルトのあいだに、密約があった?
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/38e0cbfb6224a8c9c77880eff395a08d
http://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000008774422.php

 そもそも、ハーバード大学留学組で、長年の駐米武官を経験して、アメリカに友人や知已が多かった永野が、なぜ、やみくもに、
アメリカと戦争をしたがったのであろうか。
 永野は、海軍兵学校の校長だったときに「ダルトン・プラン」を導入している。
 ダルトン・プランというのは、自我や個性、自主性を尊重するという、いまのゆとり教育のようなもので、ジョン・デューイという、
世界的に有名なアメリカ人哲学者が考えだした教育方法である。永野が、武士道とは水と油の、ジョン・デューイの進歩的思想に
ふれたのは、ハーバード大学留学中であろう。デューイ本人から直接、薫陶をうけた可能性もある。
 メキシコに亡命したトロツキーの事実上の弁謹人を買ってでたデューイは、ルーズベルトの顧問で、ニューディール政策を立案
した一人である。日本に共産主義国家をつくろうとしたGHQのトーマス・ビッソンやカナダ代表部のハーパート・ノーマンも、デューイ
の影響をうけている。
 ちなみに、その二人は、アメリカ政府にもぐりこんでいたスパイで、戦後、レツド・パージによって、正体がバレている。ハルノート
を工作したハリー・デクスター・ホワイト、蒋介石どルーズベルトをむすびっけて、日米戦争を工作したオーエンラティモアも、
スターリンの手先だったとして、戦後、アメリカから追放されている。
 ルーズベルトも"赤狩りのマッカーシー"に疑われており、生きていたら、逮捕されていたかもしれない。
 ルーズベルトも、二つ年下の永野が留学していたハーバード大学の卒業で、二人のあいだに、同窓会パーティなどで、接触が
なかったと思うほうがふしぜんだろう。
 日本にとって、百害あって一利もなく、アメリカにとって、参戦の切り札になる真珠湾攻撃について、永野とルーズベルトのあいだ
に、密約があったとすれば、戦後、アメリカが、永野を生かしておくだろうか。
 戦後、GHQから、「なぜ、自決しなかったのか」と問われて、「陸軍の真似(阿南の切腹)と思われるのが不本意だったから」と
のべた永野が、戦犯で収監中、巣鴨プリズンで風邪を引き、治療のために収容された米陸軍病院で、急死した。
 当時、だれも謀殺の疑いをもたず、たとえ、もったとしても、口にはだせなかったろう。東京裁判で、ルーズベルトとのあいだに密約
があったと、永野が証言したら、ルーズベルトが、真珠湾攻撃をあらかじめ知っていたどころの騒ぎではない。東京裁判で、日本側
の被告は全員無罪になり、アメリカの原爆投下、都市空襲の非人道性が、あらためて、問われることになったはずである。
 ジェームス・リチャードソンという大将が、永野の死後、真の武人なりと敬意を表している。
 アメリカの海軍大将が真珠湾奇襲の責任者だった永野をほめたのは、口が堅かったからだった。
 戦後、だれも、真珠湾攻撃のふしぜんさを口にしない。真珠湾を攻撃しなければ、日本は、日米戦争に勝てた、ということも。
それが、永野の怪死によって封じられた、日米戦争最大のタブーだったからである。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/01/27(水) 21:28:26.69 ID:2+hdaDZp0
【社会】「朝日は不治の病」 OBの敏腕記者が激白 著書『崩壊 朝日新聞』が話題に [無断転載禁止](c)2ch.net
http://hope.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1453248996/

崩壊 朝日新聞 単行本 - 2015/12/22
長谷川熙 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4898314430

月刊WiLL:2016年2月号
朝日敏腕ベテラン記者が社員OBを徹底取材
■長谷川煕(編集長インタビュー)
朝日の「大義」とは何か
ttp://web-wac.co.jp/magazine/will/201602_w

【長谷川】
 朝日新聞の体質については「大組織ゆえの官僚体質」も否定できないとは思います。しかし、もっと根本的で朝日に特有なのは、
「過去の否定、弾劾」が朝日の「大義」となってしまっているということです。
 そういった考えに陰に陽に影響したのが、過去を否定する擬似理論であるマルクス主義です。だから私は、本のなかで戦前の
時期にまで遡って、ゾルゲ・尾崎事件も含め、朝日新聞にマルクス主義が蔓延していたことについても触れたのです。

――いまの朝日記者は、戦前日本について「中国に侵略したこと自体が悪である」と書きますが、中国侵略を強硬に主張したのは
朝日の先輩である尾崎秀実でした。そのことと、戦中の行いへの批判と、自分のなかでどうやって折り合いをつけて記事を書いて
いるのでしょうか。

【長谷川】 戦前戦中のこととは、戦後のあの「宣言」によってきれいさっぱり決別して「生まれ変わった」ということなのでしょう。
「戦前のことはもう、私どもには関係ありません。私たちはもう生まれ変わったのだから昔のことは堂々と批判できる」と。しかし、
あの「宣言」そのものが自己欺瞞であることも本で書きました。
 それにゾルゲ・尾崎事件のことですが、資料も少なく、書き切れませんでした。というのは、尾崎事件と朝日新聞社内の繋がりは、
まだまだ全貌が分からない。実態の解明には遠く、もっと言えば、ほとんど何も手がつけられていないと言っても過言ではありません。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/02/11(木) 21:24:34.37 ID:H/ea24An0
月刊WiLL:2016年3月号
朝日大物OBの痛憤対談
■長谷川煕×永栄潔
朝日新聞はマルクス主義結社だ
ttp://web-wac.co.jp/magazine/will/201603_w

【永栄】
 1965年でしたか、アメリカ議会で朝日や毎日のベトナム報道が偏っていると問題になったことがありました。米上院の
外交委員会で、フルブライト委員長と次官ら国務省幹部がやり合うのですが、国務省は「朝毎両紙には共産主義者が
たくさんいる。朝日には200人いる」などと言い放ち、国内でも大騒ぎになった。高校の政治経済の授業でも、先生が
取り上げた。のちに社長となる毎日の田中香苗編集局長が「侮辱だ」と猛烈に反撃し、朝日もたしか社説で「遺憾だ」と
書いていたと思います。

【長谷川】
 出版局に限らず、朝日社内では「どうしてあの人がその部署にいるのか」と思うような人がたしかに点在していた。
ある者はそのことに疑問を持っていたんだけれど、そういうさる人がまず共産党員だと確信できる状況が生じて、
「ああ、そういうことだったのか」と思ったと言っていました。
 別のある人も、「そこそこの人数が集まるのに、その部署の自分は呼ばれない会合があるので何だろうと思っていたが、
共産党組織の定期的な集まりだった」と言っていました。

【長谷川】 私が『AERA』に移動する前、つまり確実に出版局がマルクス主義に占領されていた頃の一方の朝日新聞の
紙面も、この本を書くために改めて詳しく読んだのですが、ソ連と中華人民共和国に対する、少なくとも肯定的評価は
当然のことという感じの、現在の目からは異常というほかない内容でした。
 たとえば1977年、秦正流専務以下がソ連に赴いて、新しい「ブレジネフ憲法」案を大特ダネとして扱った紙面ですが、
スターリン憲法からブレジネフ憲法へ変わったというニュースに価値はあったのかもしれませんが、仮にそうだとしても、
夕刊の一面トップから朝刊の何面にもわたって、いわば大特集しているのは異常です。
 おそらくソ連側が朝日新聞を使ったのでしょうが、それにしても、ソ連共産党の機関紙『プラウダ』もかくや、という紙面でした。
【永栄】 私もそのことは感じます。ソ連にしても中国や北朝鮮にしても、内部からの悲痛な声を伝える書籍が少部数とは
言え次々と公刊されているのに、朝日の外報部や社会部は一顧だにしない。なぜだろうと、そうしたものを読むたびに疑問に
思ってきました。
 ソ連の最初で最後の大統領、ゴルバチョフが夫人ともども保養先のクリミアの別荘で軟禁されたのは1991年8月でしたよね。
私は当時、『週刊朝日』のデスクでしたが、「ソ連はこれで元に戻るよ」と編集局次長が機嫌よく言いにみえた。
 私は内心、ゴルバチョフファンでしたので、編集局次長の嬉しげな表情と口ぶりが恨めしく思えたものです。守旧派の
クーデターは結局、失敗でしたですけどね。
【長谷川】 本にも書いたように、ひところの朝日社内はソ連派と中国派がそれぞれの国家の立場を代弁し、激しく対立して
いました。ある国のメディアの主翼を担う報道機関の首脳らが、他国の共産党の化身、走狗となって角突き合わせている
なんていう国は他にはなかったでしょう。
――どうしてそこまで、マルクス主義勢力が朝日、ひいては日本に蔓延してしまったのでしょうか。
【長谷川】 マルクス主義が戦前の日本の軍部や政官界、あるいはメディア界に、いかにどこまで深く入り込んだのか、
その研究はまだまだ進んでいません。もちろん、日本だけでなく世界的な現象だったのでしょうが、戦前・戦中のことを
考えても、共産主義者の暗躍がなければなぜそうなったのか分からないような事象が多すぎる。
 日本の敗戦時も、どういうわけかソ連に終戦の仲介を頼もうとする。ソ連が対日参戦を考えていたことは様々な兆候から
明らかなのだから、ソ連による終戦仲介は全く不可能で、当時の駐ソ大使の佐藤尚武も「ソ連への仲介要請は意味がない。
ソ連は日本と戦争しようとしている」と何度となく電文を送ってきているのに一切、無視されました。
 おそらく、日本の軍部・政官界の共産主義者たちは敗戦革命を狙ったのでしょうが、このあたりは現代史のなかでもまだ
ほとんど鍬が入れられていない部分の一つだと思います。日本には、現代史に絞っても研究者がたくさんいるのに不思議な
ことです。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/02/11(木) 23:10:26.98 ID:CR2kxLvP0
◆台湾人の顔面


淡褐色、広鼻、突顎、タラコ唇


ラオスっぽいような、ポリネシアっぽいような、

つか、ハノイですね〜

実にハノイ!

https://www.youtube.com/watch?v=5bE6lSX4yK0
http://www.gmjh.tc.edu.tw/mediafile/1040/active/288/2014-11%5C2014111413041_0.jpg
https://www.immigration.gov.tw/public/Attachment/3521157552.jpg
http://a.udn.com/focus/2015/10/02/12959/image/pic01.jpg
http://www.ksnews.com.tw/upload/2014-04-20_20b06004_.jpg
http://static.ettoday.net/images/793/d793043.jpg
http://img.chinatimes.com/newsphoto/2015-05-18/656/20150518003862.jpg
https://anntw-prod.s3.amazonaws.com/assets/images/000/001/732/big/HBL.JPG?1385383160
https://i.ytimg.com/vi/9YL_k_JZ_dI/hqdefault.jpg
http://www.on9g.com/cn/customavatars/66275.jpg
http://bibibi.info/w/wp-content/uploads/2012/01/20120108-00000521-san-000-0-view.jpg
http://news.xinhuanet.com/school/2010-03/04/xinsrc_222030704080396881592.jpg
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/95/0000035795/99/img6388079azikazj.jpeg
http://www.cgsh.tc.edu.tw/ezfiles/0/1000/pictures/135/part_1782_1498989_22472.jpg

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/02/13(土) 14:51:11.09 ID:4NoZGVVo0
この手のネタにはまる奴って、
共産主義と社会主義の区別がついてない、単なるアホなんだよなあ・・・・・・

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/02/20(土) 07:14:51.90 ID:DWHZsfvy0
アメリカを巻き込んだコミンテルンの東アジア戦略
『別冊正論』 15号
http://ironna.jp/article/915

NHKスペシャル 新・映像の世紀「第4集 世界は秘密と嘘(うそ)に覆われた」
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160124
スターリンは大戦中からアメリカに巨大なスパイ網をきずいていました。政府機関を中心に349人ものスパイ
が潜入していました。IFM(国際通貨基金)を創設したハリー・デクスター・ホワイトは後にソビエトのスパイで
あることが判明。ルーズベルト大統領の首席秘書官だったラフリン・カリーもソビエトのスパイで、密かに
外交機密をソビエトに渡していました。
http://tvmatome.net/archives/3082
http://yuyukyukyuhibi.seesaa.net/article/433279481.html

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/02/22(月) 13:11:41.60 ID:rkNWEHQ80
>>158
大体認識は合っていると思う ハルノートというのは袁世凱、段祺瑞、蒋介石と
日本政府の交渉がうまくいかなくなった結果突きつけられたものであって、
まずそこありきなんだ 満州事変・満州国建国というのは本来起こしてはならなかったのだ
国民党は元々ソ連→米国が支援する前は日本が支援していた政党なのだから

148 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)