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明治から戦前までの文化

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/10/15(木) 21:50:41.63 ID:tDS500h/0
f6 [14日 19:10]反戦の文士 谷崎潤一郎の石碑除幕
反戦の文士ともいわれる谷崎潤一郎が戦時中に疎開していた勝山に、
文学的な価値がある資料が残っていることをPRしようと石碑が建てられ14日、除幕式がありました。
日本を代表する文豪の1人、谷崎潤一郎です。
終戦間近の1945年7月、家族とともに疎開したのが真庭市勝山でした。
それから約1年滞在し、代表作「細雪」を執筆しました。
谷崎の原稿など貴重な資料が残っていることをPRして地域の活性化に
繋げていこうと石碑が建てられ、14日、お目見えしました。
戦時中に書かれた細雪は、大阪の4姉妹を主人公にして美しい上方文化などを描いた作品です。
…ttp://www.rsk.co.jp/news/news_local.cgi?id=20151014_8
しかし、戦時下という時局をわきまえていないと軍部から追及され、雑誌への連載を断念します。
それでも、谷崎は自費で上巻を出版。ttp://www.rsk.co.jp/news/photo/20151014_8.jpg
戦争や軍部に無言の抵抗をしたことなどから「反戦の文士」とも言われていました。
谷崎は勝山で親交があった知人の家でも筆をとっていました。
谷崎の足跡が残る真庭市勝山です。
地元の人たちは歴史や文化を継承していきたいと考えています。
今年は谷崎潤一郎の没後50年の節目の年です。
文豪ゆかりの地、真庭市勝山を広く知ってもらおうという取り組みが始まっています。

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